トラフグ
トラフグ

4/9(水) トラフグ釣行
富津漁港 川崎丸 
去年に続きの全員安打! 

【気温と潮】
最高気温22 ℃ 最低気温 11 ℃
中潮 満潮 03:2414:43 干潮 09:05 21:10

【釣り方】
〈Tackle〉
◦竿:Gamakatsu Tenya Tachiuo MH-175
◦リール:SEIRENS 100HG-PH/L
◦重り:金色30号(昨年支給物資を終始使用)
◦仕掛け:ジャンボトラフグ喰わせリグセット(段差)
◦PE:1.5号 
◦リーダー:6号
◦餌:赤エビ

〈餌付け〉
ケンのない針を使用していためか、
全て持ってかれることが多かった
エビの頭にミソを残すように針につけていたからアタリが多かったのかもしれない。

餌付けのパターン
①全ての殻を外し、エビがまっすぐになるように尻尾から腹に針を出す→食いはいいが、餌持ち悪い
②頭、頭から3つの殻を外し、尾節から針を通し①と同じようにまっすぐになるように針を通す →①③の中間
③ 頭、頭から3つの殻を外し、背側に針先を回し尾節から針を通し、第Ⅴ腹部の背側から一度針を出し、オフセットクランクにハマるように引き上げ最後に腹側から針が出るようにかける
→針持ち若干いいが、付けるの難しくて手返し悪くなる

そこまで差を感じられなかった。

〈誘い〉
◦着底の瞬間ゼロテン取れるように、水深は把握しておく
◦着底後ゼロテンで違和感なければ、
50cm か1メートル 
フワフワさせながらもしくは、
スローで巻き上げてステイ
◦反応なければ 2m まで上げて、
テンションかけながら竿先を下げてのフォールもしくはストンとフリーフォールで1mほど下げてステイ
◦反応なければそれを5mくらいまでやり
それでも反応なければ一気に10mくらい上げて
フリーフォールでアピールしていた。
◦エビ餌の重さが軽くなるので
どこで最初に取られたかは把握できていたが
ほとんどが、
着底後1m上げたステイ時もしくは、
最初2m上げて1m下げるフォール時に
来ていた

〈アワセ〉
◦前半モゾモゾという違和感のアタリが来たら、その場で止めて食い込むのを待とうとしていた。そのためトラフグのなされるがまま、素っ裸にされるという恥ずかしめを何度も受けた。

◦本アタリを出すのが上手い人に、やり方を聞き前アタリがあったらゆっくり誘い上げてくるというやり方を教わり、それに変えてからは本アタリが出やすくなった。

◦フッキングは水平から竿を立てるような合わせ方でしていたが、今度は少し竿先を下げて食わせてから下から上としっかり合わせるフッキングに変えてみようと思う。

◦今回2匹の釣果で
 針に掛かってからのバラシは2回

①釣れた:2mからのフォール着底直後
 小型 針がかり:口の中 上顎貫通
② バラした:1mステイで前アタリからスローで上げてくる 
③ 釣れた:タモで救っていた置き竿時
 大型 針がかり:上唇
④バラした:1mステイで前アタリからスローで上げてくる しっかりフッキング入れるも途中バレ 

バラした理由は針がかりにありそうだが、
まだなんともわからない

〈やりとり〉
船長さんからは一定のテンションを常にかけるようにゆっくり過ぎない巻き上げの指示があったのでその通りに実施

〈取り込み〉
◦タモで追いかけず、上がって来たら斜めに差し込み引き抜くという無駄のない動きが大事。一匹が貴重な高級魚なのでタモ入れはどきどきする。

◦魚を救ったらなるべく早くタモから出すようにする。タモに入れたままにするとフグがタモを噛み切ってしまうそう。

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釣果データ

釣れた日
2025年04月09日 09:00
魚種
フグ > トラフグ
サイズ
41.0cm
重さ
2450.0g
匹数
1匹
都道府県
千葉県
エリア
東京湾
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。
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トラフグ × 千葉県

トラフグ × 東京湾

この日の釣船・船宿

ルアー

タックル

ロッド
リール
ライン

状況

天気
 15.0℃ 北北東 7.8m/s 1011hPa 
潮位
78.6cm
潮名
中潮
月齢
10.7
水温
水深
タナ(レンジ)

この日の釣行

日時
2025年04月09日 09:00〜09:00
09:00 釣行開始
東京湾で釣り開始
09:00 釣行終了

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