「鱸って、書けない?」嗚呼、ついにキター(((o(*゚▽゚*)o)))久々に大本命のシーバス釣果。(嬉)🎶たまには真面目にギャグやネタ無しのガチ実釣レポートをお送り致します。

ベイトでシーバス&チヌを狙うにあたり、前回、荒川で謎の巨大魚に14lbラインを引きちぎられた教訓から学びロッド、ライン、リールの設定を全面的に変更する事にしました。

ロッド→MLからMHに変更、中古品だがパワー強化
ライン→14lbから16lbに強化
リール→ラインを太くした事による飛距離の低下を遠心ブレーキ2設定から1に変更する事により補う作戦、ノーブレーキに近いがサミングでカバーする。

ベイトが多くボイルが発生していた為、トップウォータープラグからワームのリフト&フォールで岸際を攻めるもバイトまでには至らない。
橋下に移動し、今年の2月頃より使い始めたBCー26バックチャターを投入する。
前回、上下のダブルフック仕様にして根掛かりロストした痛恨の経験を活かし、シャローランナーの特性をフル活用出来るノーマル状態そのままで使用する事とする。

橋脚付近を狙いフルキャスト!ルアーが重い為、遠心ブレーキ1設定でも気持ち良く飛んでいく。着水時のサミングのみ慎重に決める。14lbラインよりは飛距離が落ちるが良い感じだ。続けて橋脚付近より徐々に放射線状に角度をつけながらキャストしていく。そして、ついに「その時」は訪れた!
ガッンという手応えを感じそのまま電撃サイドフッキング!!フックの半固定システムが効いている!パワーとハイギアの特性を活かしそのままフルスピードでゴリ巻き〜フッキングから岸に揚げるまで短距離走の如く秒速で決まった〜!気持ち良い〜!(歓喜)久々のシーバス釣果にアドレナリンが出まくりで、今の興奮状態なら絶対に「鱸って、書けない?」ぞっ!

以前から釣ってみたかったルアーにて、どなたかが言った名言、「ベイトでしか獲れない魚がある」を何とか実現出来ました。ここ最近、ロクマルとの対戦経験を積む機会に恵まれたので、下手くそながら地道に大物とのランディングの実戦をこなす事が出来ました。(ローカルポイントや外道の為、投稿していない魚も含めて)
秋のハイシーズンには、是非ともランカーサイズを獲ってみたいものです。以上、今回は真面目に実釣レポートを投稿しました。

釣果データ

釣れた日
2018年08月05日 01:25
魚種
シーバス
サイズ
61.0cm
重さ
匹数
1匹
都道府県
千葉県
エリア
千葉県船橋市近辺
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。

状況

天気
 30.0℃ 南 3.9m/s 1008hPa 
潮位
132.9cm
潮名
小潮
月齢
23.0
水温
水深
タナ(レンジ)

この日の釣行(ベータ版)

日時
2018年08月05日 01:25〜01:25
01:25 釣行開始
千葉県船橋市近辺で釣り開始
01:25 釣行終了

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