オススメアイテム紹介②

2020年05月19日 更新 釣具・タックル

オススメアイテム紹介②

こんにちは、ANGLERS藤井です。
今回は週一で行っている、オススメアイテムを紹介します。

画像を見たあなた、「おいおい、イサナじゃねーか!」と思いましたか?
では、このカラーはもちろん知っていますよね?
今回紹介するのは、このカラーのことなんです。

イサナというワーム

イサナ
KAESU HPより

2019年度のANGLERSの大会やイベントに参加頂いていた方は、まぁ知っていることでしょう。
知っている人が多いと思いましたので今回、イサナを紹介することに少しためらいましたが、実は【最強カラー】があることを知らない人もいるのではないかなと思ったので説明します。

ちなみにイサナのスペックは、こちらをしっかりと見ていただくとして、僕は割愛します。
一言で言うなら、どんな使い方をしてもオールマイティーに使えるカメレオンワームです。

それはノーシンカーよし、ダウンショットよし、テキサスよし。
どんな使い方をしても釣れるワーム、それがイサナです。

アンバーシャイナー

このカラーこそ最強

今回紹介したかったのは、イサナの中でも少し特殊なカラーがあるからです。

上の画像を見たら、1本だけ特殊な輝きをしているのがわかりますか?
そう上から3つ目のカラーです。

それは、【アンバーシャイナー】
別段メジャーなカラーではないと思いますが、水中で圧倒的な存在感を出します。

ワームのカラー名というのは、メーカーさんが決めるものなので、基本似たような色でもメーカーによって名前が違うことはよくあること。
ただ、このアンバーシャイナーの色は、他のメーカーではあまり見かけたことがありません。

太陽光を浴びると圧倒的に煌めく

中のラメわかりますか?
このラメこそが最大の特徴なのかもしれません。

勝手にエレクトリックラメと呼んでいますが、このラメ、他のカラーのラメと少し違います。
水中でケイムラ加工してあるのではないかと思うほど青白く反射します。

確かなことかどうかはわかりませんが、ケイムラ加工はしていないはず。
ならなぜこのカラーだけアピールするのか。

これはボディカラーが透明なことに関係するのではと思っています。
透明なボディにこのエレクトリックラメ。これが最高なんです。

エレクトリックシャッド

知っている人は多いと思いますが、スワンプにある【エレクトリックシャッド】というカラーをご存知でしょうか。
1番初めにこのカラーを作ったのがスワンプなのかケイテックなのかdepsなのかわかりませんが、僕の中ではエレクトリックシャッドと言えばスワンプでした。

このカラーのスワンプは以前、琵琶湖をホームとしていた時にかなりお世話になったんですよね。
イサナのアンバーシャイナーはこのカラーを彷彿とさせるカラーです。

魚を引きつける何かがあるのか、エレクトリックラメがエレクトリックシャッドに使われているものと同じ?なのか。
なんでいろんなメーカーさんはこのカラーを作らないのかが、不思議で仕方ありません。

アンバーシャイナーラメ

ジグヘッドで使う

ちなみにイサナを使うときは、ジグヘッドこそ最もイサナを活かせるリグだと思っています。
これは、イサナを定期的にローリングさせることができるから。

先程、説明したようにアンバーシャイナーにはエレクトリックラメが入っています。
このラメは光に反射し、かなりアピールします。

テンポよくローリングさせることでこのラメの反射を最大限に活かすことができます。
簡単に言えば常に同じ方向に動いていてほしいのです。

これはノーシンカーやダウンショット、またラバージグ等のトレーラーでは効率的にできないと考えます。

結果、僕はほぼジグヘッドでミドストさせるように使用しています。

イサナジグヘッド

アンバーシャイナー

イサナというワームはかなり完成度の高いワームであるのにも関わらず、他のメーカーにはあまり見ない【アンバーシャイナー】というカラーがある。

もちろんアンバーシャイナーはめちゃめちゃ釣れる。
というわけで個人的にアンバーシャイナーだけ10袋以上のストックがあります。

是非、一度使ってみてください。
その際は是非ジグヘッドで使用してくださいね。

購入したアンバーシャイナー

ANGLERS 藤井
ANGLERSの中で最も釣り好きな人

小学4年生のときにバスフィッシングにどっぷりハマり、大学は滋賀へ。
大学生時代は琵琶湖でずっとバスばかりやっていました。

就職のタイミングで関東にいき、バスからソルトに転身!
今はネイティブトラウトとハタゲーム、GTにハマり中。

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こんにちわ、ANGLERS藤井です。前回書いたアカハタに使える最強ワームの話がたくさんの方に見られていたのでアイテムを紹介するシリーズを書くことにしました。 ちなみに、ここで紹介するものは釣具だけでなく、釣りに使えるアイテム全般を忖度なしで紹介します。その結果、ボロボロのものもあるかと思いますが、その辺りは理解してください。 もくじ 前提として 最も信頼しているヘビーウェイトミノー 使う理由 余談 #{ad1} 前提として 本当は、【ブラックバスに使える】とか、【シーバスに効く】とか【マグロに使える】とか、魚種を絞って書こうと思ったのですが、これを見た人にそう思わせる必要はないなと思い、魚種やエリアなど限定して書く必要ないなと思ったので書いていません!! だから読んでみて興味ないなと思う人、たくさんいるかもしれない。でもね、投げてはいけないルールなんてないのでね、普段使わない道具やルアーをここで知ってもらって自分の釣りにアレンジしてみるのもいいと思うわけです。 例をあげると、ブラックバス用ルアーの定番カラーとソルト用カラーの定番って違いますよね。ブラックバス用ルアーに【コットンキャンディー】とか、【イワシ】とかのカラーってないじゃないですか。でも使っていいと思うんですよね。全然問題ない。ちなみに僕はシーバス用のコットンキャンディーのルアーで琵琶湖で爆釣したことがありますよ。 ですので、この紹介するシリーズは先入観は捨てて読んでいただけると最高です。 また、誰もが知っているような当たり前のものも紹介すると思います。知っている方は知っている。これ当たり前ですのでご勘弁ください。 最も信頼しているヘビーウェイトミノー 今回紹介するアイテムは、ジャクソンさんのピンテールです。 超がつくほど有名です。持っている人多いと思います。それぐらい釣れるし、信用しています。 下記の写真は僕が持っているピンテールの左側の3つが「ピンテールチューン40貫通」、右側が「ピンテールEZ45」です。 頻繁に使うのは「ピンテールチューン40貫通」の方、こちらめちゃくちゃ使用しています。結果、めちゃくちゃロストしています。 最も使うタイミングはご存知、サワラもしくは、カツオナブラ。まぁ1番使われているシチュエーションかと思いますが、たくさんのヘビーウェイトのミノーがあるなか、ダントツで使う理由はたくさんあります。 使う理由 大きく2点、それは飛距離と姿勢になります。 飛距離がすごい 「ピンテールチューン40貫通」の方は40g、「ピンテールEZ45」の方は、45gあります。そりゃ飛びますね。ナブラ撃ちでも多用しますので、飛ぶことは最低条件です。 飛ぶときなんですが、僕がこのルアーを推す理由は、飛ぶ姿勢にあります。 僕の中で釣れるルアーって共通点があって、飛んでいるときの姿勢がブレないんです。そのままの姿勢で飛んでいく。 ルアーの動きと飛ぶ姿勢が関係あるのかどうかわかりませんが、飛ぶ姿勢がブレてないルアーって良いルアーが多いと思いませんか?もちろん、ブレると良くないわけではないと思いますが、釣れるルアーにブレないルアーが多いと思っています。 早巻きでしっかり動く 遅く巻いてしっかり泳ぐことも重要ですが、このピンテールはハイギア(8.1)のリールでめちゃくちゃ早く巻いてもしっかり泳ぎます。 特に「ピンテールチューン40貫通」は、しっかりウォブリングアクションをします。そのウォブリングアクションはイワシなどのベイトが群れているときの泳ぎ方に似ていると僕は思っています。 冗談ではないのですが、自分のルアーが手元まで来ていることを知らず、自分の使っているルアーを僕はベイトフィッシュだと思ったことがあります。 余談 ピンテールを使ったことない方は、是非使ってみてください。ちなみに、ピンテールには、サワラチューンやサゴシチューンというシリーズが出ていますが、こちらは使いましたが僕の中ではピンテールチューン40貫通に勝てませんでした。 特にサワラやカツオを釣ったことない方は、必ず1つはタックルボックスに入れてほしいですね。 僕がこのルアーに完全に惚れた理由は【鳥を釣ったこと】です。釣ることってありますよね。でもそれって体のどこかに掛かってませんか?僕はしっかりと口に掛けたことがあるのです。くちばしに貫通していました。 相模湾でナブラ撃ちをしていたとき、それは起きました。たくさんのオオミズナギドリの鳥山ができていて、その近くに投げたのですが、掛かったのは魚でもこの鳥でもなく、海鵜!!知ってますか?鵜って視力がかなりいいんですよ。その鵜を騙したピンテールチューン40貫通。本当に最高のルアーです。 #{snippet[3]}
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こんにちわ、ANGLERS藤井です。みなさん、PEラインは使用しますか?僕はPEラインをメインに使うのですが、PEとリーダーの結束には、ほぼFGノットを使用しています。 今回は、そのFGノットのときにコブを作る便利アイテムを紹介します。 もくじ FGノットとは 普通のライターを使用していた 風が強い日 欠点は1つ #{ad1} FGノットとは 一般的にメインラインであるPEラインとリーダーを結束するときに使う結び方になります。 おそらく、最も一般的な結束方法ではないでしょうか。ラインの太さに関わらず、多くの人が使用されていると思います。 その結束方法はここでは改めて説明しますが、最後にコブをライターなどで作って結束強度をあげる必要があります。 100円ライターを使用していた 僕は2年前までは、一般的な100円ライターでコブを作っていました。100円ライターは無くしても困らないし、タックルボックスに入れておくだけなのでさほど問題を感じていませんでした。 ただ、友人が電子ライターを使っていて、使わせてもらったらもう100円ライターには戻れなくなりました。そのぐらい電子ライターは、とても便利なんです。 電子ライターの利点 100円ライターを使っているみなさん、こんなことはありませんか? 風の強い日につかない 火を出す一般的なライターは風の強い日につかないことが多々あります。その日の風自体は強くなくても、船の移動中のときにノットの組直しをすると、受ける風が強くて、火がつかない。 また、ついてもすぐに消えてしまってうまくコブがつくれないことありませんか?電子ライターは電熱線を熱くするので、つかないということがありません。 間違えてPEを切ってしまう 一般的なライターは、火がゆらめきます。ゆらめくため間違えて切ってはいけないPEラインなどを切って、また結び直しすることありませんか?電子ライターは、ヒートポイントである電熱線がゆらめかないため、その可能性がグッと低くなります。 つまり、安定してコブを作ることができます。 欠点は1つ 欠点がないわけではありません。いまのところ僕が思う欠点は、『なくしたときにダメージがあること。』です。今まで使用していたのは100円ライターでしたので、なくしても全然痛くないのですが、電子ライターだと1,000円近くします。 よって、なくしたときに少しダメージがあります。ただ、現時点ではそれだけです。他に欠点が思いつきません。 ちなみに、電池切れも考えましたが気づいたら充電する程度で、今まで電池切れをしたことがありません。 100円ライターで風が強い日に使えなかったり、切ってはいけない場所を切ってしまった方は是非使ってみてください! 【※注意】いろんなタイプの電子ライターがあります。あくまでも僕が使っているものの感想のため、すべてが当てはまるとは限りません。 #{snippet[3]}