オススメアイテム紹介③

2020年05月26日 公開
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

オススメアイテム紹介③

こんにちは。ANGLERS藤井です。
今回紹介するアイテムは、特に渓流において抜群の釣果を叩き出すルアーです。

あえて渓流のすゝめ内で紹介しなかったのは、渓流だけに使用するものではなく、いろんなシチュエーションで使えると思ったから。
是非いろんな方に使用してもらいたい!!

スミスAR−Sスピナー

初めから商品名を言ってしまっていますが、今回紹介するのはスミスのAR−Sスピナーです。
ちなみに超が付くほど有名なルアーです。

今までに数多くのヤマメ、アマゴ、イワナをこれで釣ってきました。
実はこのルアーの中でも特にあるカラーは特に抜群の釣果をもたらします。

今回はそのルアーカラーについて説明します。

AR−Sスピナー

良いスピナーの条件

良いスピナーとは、どんな条件でしょうか。
これだけ色んなスピナーが出ている中、AR−Sスピナーは何が違うのでしょうか。

僕が思う良いスピナーは、

  • 【低速でもしっかりとブレードが回ること】
  • 【ブレードの回り始めが軽いこと】

になります。

このスピナーはどちらも満たしていますが、特に低速で綺麗に回ることが素晴らしいです。
特徴としてブレードに穴があいていて、外見の形状が他のスピナーと違うところがこの性能を生んでいるのでしょうか、超スローに巻いてもしっかり回ります。

AR-Sスピナーのブレード

このカラーがすごい

これまでの説明に写真が何枚も表示されているので、すでにわかっている方も多いかと思いますが、僕が普段使うカラーは【06.MEGL】一択です。

このカラー以外も持っていますが、限られた装備しか持っていけない渓流においては、他のカラーはサブに回ります。

体感でしかありませんが、このカラーにのみ反応する魚がいます。
それも結構な頻度でその魚に当たります。

それはこのカラーがメインベイトに似ているのか、魚にとって何がそこまで魅力的なのかはわかりません。
ただ、結果僕はこのルアーでたくさんの魚を釣っています。

06.MEGL

唯一の欠点

このカラーには唯一、且つ最大の欠点があります。

それは、使用していくと光沢がなくなっていくことです。
この結果、使えば使うほど釣れにくくなります。

光沢が虫に似ているのか、初めは最も釣れます。
ただし、岩に当てたりしていくうちにどんどん剥がれてきて釣れにくくなっていきます。

まぁルアーの塗装というのは、剥がれていくものなので当たり前ですがね、新品の時が本当にすごいので差が大きく感じるだけだと思いますけどね。

光沢の剥がれたAR-S

問答無用の餌認定

使ったことない人は是非使ってみてください。
特殊な使い方やコツなんてなく、投げては一定の速度で巻くだけ。
他のスピナーと全く同じです。

渓流経験者ならわかると思いますが、渓魚は1度もしくは2度見に来て見切られたらそれ以降は投げてもチェイスすらありません。
居るのはわかっている。居るのはわかっているが。。。なんてときに騙されたと思って一度このAR−Sスピナー【06.MEGL】を投げてみてください。

散々ミノーを投げて反応の一切なくなったポイントで、このルアーで渓魚を釣ったことが何度もあります。
是非投げてみてください。

ちなみに重さに関しては、僕は3.5g/4.5g/6.0gを場所で使い分けていますが、基本的に4.5gがメインです。

AR-Sスピナー

ANGLERS 藤井

小学4年生のときにバスフィッシングにどっぷりハマり、大学から滋賀県に。
大学在学中、琵琶湖でずっとバスフィッシングばかりやっていました。

就職で関東にいき、バス以外にも手を出すようになったのが釣り沼にハマったきっかけ。
今はネイティブトラウトとハタゲーム、GT、マグロにハマり中。

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釣りの醍醐味を語る① フッキングして乗った瞬間に勝るものはない。
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釣りの醍醐味を語る① フッキングして乗った瞬間に勝るものはない。
僕がアングラーズをやっていて一番の使命は『たくさんの人に釣りの醍醐味を伝えること』だと思っています。 釣りは初めようと思っても、何をしたらいいのかわからない、何を揃えればいいのかわからない、どこにいけばいいのかわからない。もしくは、然るべきモノを持ってその場所で1日釣りしても、釣れなかった場合はそれが合っているのかわからない。何がダメだったのかわからない。 こんな不確定要素がたくさんある釣りを少しでも、自分の中で解決できるようにしたいと思ってアングラーズをやっています。今回はその1歩手前の釣りに興味を持ってほしいと思い、少しでも熱量が伝わればいいなと思います。 もくじ そもそも『フッキング』とは 釣りはフッキングが最も重要!? 向こう合わせが嫌い ロングワームのフッキングこそ理想 釣り最高!! #{ad1} そもそも『フッキング』とは フッキング、釣り針が魚の口に掛かることですが、釣り人は『魚の口に針をしっかりと掛けること』を指していると思います。 針は尖っているため簡単に刺さる。と思いきや魚の口は案外硬い!その上、フッキングした魚は暴れるので【簡単に口から針が外れます。】 フックが簡単に外れないようにするため、しっかりと針を掛けることが必要になります。これをフッキングと言います。 このフッキングがとても重要で、一部の釣りではフッキングですべてが決まるものもあるとかないとか。 フッキングは魚の口に釣り針が掛かると同時に、初めて魚の生命感が手元に伝わる瞬間でもあります。 つまり、その瞬間に頭の中にアドレナリンが流れます。僕はこの瞬間のために釣りをしていると言っても過言ではありません。 釣りはフッキングが最も重要!? どれだけ重要かと言うと、フッキングしないと絶対に魚は釣れないと思ってください。 もちろん使用しているタックルや釣る魚にもよりますが、基本釣りにはフッキングが必要です。 フッキングせずとも釣れる場合は、魚が小さかったり、針が掛かってないのに釣れてしまった、もしくは針を飲んでしまったときなどです。ただ、それでもフッキングしないと釣れないと言って問題ないと思います。 ちなみに余談ですが、僕は過去に針なしで釣れたことが3回あります。単に付け忘れただけなんですが、そのときは針要らないんじゃね?って思いました。 ただ、そんなのある意味奇跡なのでね。フッキングは絶対に必要ですよ。 向こう合わせが嫌い かなり偏見のあるフッキングの話をします。 フッキングは自分から掛けるからこそ楽しいのであって、相手に掛けさせる向こう合わせの釣りは楽しくないと僕は考えています。/p> 例にすると、タイラバの釣りですかね。勝手に掛かるというか、巻いていれば自動で釣れているというか。こういった釣りが好きではないのです。 ロッドで言うとソリッドのものが好きではありません、僕の持っているロッドはすべてチューブラーです。自分から掛けたいんです。ロッドに伝わる重みを感じる要因を自分からつくりたいんです。 かなりの機会損失だと思っているんですけどね、そのせいで釣れる魚を逃していると思っていますから。ただ、釣りは好きなようにやればいいと思っているのでこれでいいと思います。 ちなみにタイラバは誘われれば参加しますが、そのときみんなはタイラバですが僕はライトジギングで真鯛を狙っています。釣れればいいのではなく、どうやって釣りたいかを考えて釣りしてますね。また、向こう合わせじゃない、フッキングするタイラバもあるそうなのですが、タイラバ=向こう合わせの釣りのイメージが強いためやっていません。すみません、少し脱線しましたね。 ロングワームのフッキングこそ理想 では、どんな釣りが僕にとって楽しい釣りなのか。それはテキサスやフリーリグの釣りです。 僕の釣りは小学生から始まっていますが、基礎ができたのは大学生活に琵琶湖で培ったブラックバスです。 今はわかりませんが、当時は13インチのワームを使う釣りが一部で流行っていまして、僕も漏れなく使っていました。 ただ、ロングワームはボディサイズに比べ使用するフックが小さい。そうなると、魚がワームを咥えても、フックまでいってないかもしれない。 使用しているワームの大きさからして琵琶湖のバスに限った話なのかもしれませんが、当たりがあっても即合わせせずに数秒待つわけです。フックまでいかないと釣れませんから。 【当たっているから早く合わせたい欲求】と【フックまで行ってないからすっぽ抜けるから我慢】の2つの気持ちが右往左往するんです。 この焦れったさが入り交じる時間が本当に長い。長いと5秒以上待つこともあります。 ただ待ってからフッキングして、そのときに魚が乗った感覚は何事にも代えがたい快感があります。本当に快感です!この瞬間のために釣りをしていると言っても過言ではない!(2回目!) この内容、わからない人いると思います。ここで紹介するものはロングワームだけではありませんが、いろんな方の動画がありますから是非みてみて!!フッキングのイメージができるといいなぁ。 『夏のカナダモ攻略 ~ビッグフィッシュ連発!5本12キロオーバー 冨本タケル』11:00辺りからどうぞ! 『EG EXTREME Vol.7 下野正希×琵琶湖・南湖浚渫エリア』10:20辺りからどうぞ! 僕は色んな人の動画をよく見ますが、富本さんと下野さんの動画結構好きです。 釣り最高!! もちろんフッキングした後のファイト中も楽しいんですが、このフッキングが快感なんだよなぁ。 また、よくバラす人(僕)は特にフッキングに注意して釣りをしてみてください。 フッキングを意識するだけで、バラす確率が下がると思います。集中していないときによくバラすのは、フッキングが決まっていないからかもしれませんよ。 #{snippet[3]}
琵琶湖のバスって本当にキレイ。そもそも別の魚だとすら思う。
2020年10月01日 藤井の戯言 NEW!
琵琶湖のバスって本当にキレイ。そもそも別の魚だとすら思う。
このバス、ヤバすぎでしょう。この写真は2018年に僕が琵琶湖で釣ったバスです。体長はそこまで大きくないですが、見るべきはこの体高と顔の小ささ! 琵琶湖のバスの美しさを少しでも知ってもらいたく、マガジンにすることにしました。 もくじ 琵琶湖は異質なフィールド 頭が小さく、体高がある 特にこの魚が素晴らしい ヒレピンはあたり前? 天国ではありませんから #{ad1} 琵琶湖は異質なフィールド 僕はページ最下部のプロフィールにも書いてあるように、小学生のときからバスフィッシングにハマっています。 当時は近くの野池から始まり、大学を期に18歳から24歳までずっと琵琶湖でバスを釣っていました。 色んな場所でバスを釣ると、模様や顔が違うことに気づくものです。その中でも特徴的なのが琵琶湖のバスです。なんていうか、違う魚に見えませんか。野池のバスとは違うと思いませんか。 今回のマガジンを見て、少しでも琵琶湖に興味を持ってもらえればと思います。 頭が小さく、体高がある 僕が思う琵琶湖のバスの特徴は、頭が小さく体高があることです。頭が小さいから体高があるように見えるのかもしれません。 なんにせよ、こんな姿をしたバスが多いのは事実です。 イメージはバラマンディ?とかアカメ?ですかね。この2つの魚とは鱗もヒレも全く違いますが、フォルムを形容するとこれらに似ているかと思います。 なんにせよ、美しい魚!! 特にこの魚が素晴らしい トップ画像にもしたこの魚、本当にキレイだと思いませんか。 できれば、この魚が60upになったときに出会いたかった。人間に例えるなら、アスリートとでも言いましょうか。 体力と自信に満ちあふれていると思いませんか。琵琶湖にはこんな魚が数多くいるんです。また見た目だけではありません。恐ろしく引きます。他のフィールドのものさしで測ると痛い目にあいます。例えば、違うフィールドで50upを沢山釣っている人がいるとします。その人が琵琶湖で釣りをして、魚を掛けました。引きを体感して、上がってくる魚が50はあると確信するでしょう。でもないんです。琵琶湖の40upは、他地域の50ぐらい引くんです。イメージはそのぐらい違うと思います。また変なこと言うと、琵琶湖でも北の魚と南の魚で全然違います。僕の体感では、南湖の55upが北湖の50upでしょうか。北の魚の方が引く魚が多い気がします。 ヒレピンはあたり前? 健康を示す特徴に、ヒレの綺麗さがあると思います。 魚も人間と同じで、普段の生活や食生活などがそのまま身体に出ますから、魚だって同じです。 琵琶湖の魚は、アフタースポーンではない限りは、基本いつ釣ってもヒレピンが多いです。良いものを食べているんでしょう、たくさん食べているんでしょう、ストレスの少ない生活をしているのでしょう、尾ビレ、胸ビレ、背ビレ、腹ビレどれを見てもとってもキレイです。 天国ではありませんから これだけ琵琶湖のバスを褒め称えてから落とす感じになりますが、琵琶湖は天国ではありません。 過去、幾度となく地獄を味わっています。なんならここ10回ぐらい地獄です。過去を美化する気はありませんが、年々地獄です。はい。 僕が下手なだけでしょうけど、10時間琵琶湖に浮いて当たり1回ショートバイトのみだったことがあります。 バイトがあるだけマシで、10時間以上バイトが1回もないこともあります。その時は雨ではなく雪が降っていましたね。 それでも琵琶湖にポテンシャルを感じて、通ってしまうのです。1匹だけでも素晴らしい魚に出会えると思う釣りにいくのです。琵琶湖でしかできない経験があると思うと釣りに行ってしまうのです。 そんな琵琶湖クラスのポテンシャルのあるフィールドを関東に求む!!と言って今回は終わり。 あ、そうそう、琵琶湖の魚は遺伝子が違うから大きくなって当たり前とか言う人いると思いますが、遺伝子だけでは琵琶湖のバスはあそこまで育ちません。それプラス、あの環境があるからこそ琵琶湖のバスは大きくなるんだと思います。琵琶湖最高!滋賀県最高! #{snippet[3]}
釣りにおいては、結果よりも仮説を考える準備期間の方が大事な要素かもしれない。
2020年09月23日 藤井の戯言 NEW!
釣りにおいては、結果よりも仮説を考える準備期間の方が大事な要素かもしれない。
今回の話は負け惜しみとかそういうのではありません。釣りにおいては、【準備の時間や仮説検証】、つまり過程が重要だという話です。 このことをしっかり言っておかないと、藤井は負け惜しみをマガジンで言っている人とか言われそうなので初めに言いました。僕の中では【結果】と同じぐらい【釣りに行く前の準備や仮説】に時間をかけています。だって、結果だけの魚って記憶からすぐにいなくなるじゃないですか。 もくじ 釣りには過程と結果がある 釣った魚と釣れた魚 過程の大きさは時間に比例する アカメもビワコオオナマズも釣れていない 満足行く魚は1匹も釣っていない #{ad1} 釣りには過程と結果がある あなたには追い求めている魚がいますか? 僕の釣りは、ブラックバスに熱中しその後にシーバス、ロックゲーム、マグロ、GT、アマゴとたくさんの魚に熱中してきました。また一部の魚は、現在進行形で熱中しています。 僕はどの魚でも釣りに行く前に事前にできるだけの情報を集めます。また、その事前情報などから仮説を作り頭の中でイメージしてから、釣りに行くようにしています。それは小学生のときから変わりません。当時はそんな仮説なんていう仰々しい感じではありませんでしたが、どこに釣りに行こうかとか、どんな釣りをしようかとか学校でワクワクしながら過ごしていた記憶があります。 この仮説は、検証するタイミングが少ない魚ほど考える時間が長いです。例えば、アカメやビワコオオナマズ、GTなんかがまさにそれに当てはまり、釣行の1ヶ月以上前から準備が楽しくなります。この辺の魚って移動だったり季節の問題でそう簡単に毎週のように釣りにいけるものではありません。結果、より時間をかけて考えてしまうんですよね。 釣りにおいては、この準備の時間こそ重要なものだと思います。『ラインの太さは大丈夫か』とか『持っていくルアーはこれでいいのか』、『当日狙う水深や時間』、『ルアーカラーのローテーション』なんかを天気やタイドグラフなどの情報と照らし合わせながら考えます。すべて想像の世界なんですけど、 この時間ってめちゃくちゃ楽しくないですか?感覚的には遠足に似ています。遠足の最中ももちろん楽しい、ただ準備している時間ってそれと同じくらい楽しい。遠足当日を1日としたら準備している期間は3日とかになります。もちろん3日かけて準備をしているわけではなく、3日かけて当日を想像しワクワクしています。なんなら1週間前から遠足が待ち遠しいときだってあったかもしれない。遠足は1日でも、遠足のことを考えているのは1週間以上。この準備期間が長いほど、当日の印象って記憶に残るんです。 釣りも全く同じでその魚のことを考えているときにすでに楽しく、仮説を何個も立てて釣りにいく準備をします。当日、その仮説通りに釣れたらめちゃくちゃ嬉しい。自分のイメージと重なったわけですから。準備期間が少ない状態で釣れたときも、もちろん嬉しいです。ただ、その嬉しさは準備期間の長さに比例して大きくなるものだと思っています。 釣った魚と釣れた魚 事前に釣るイメージをして自分の思い描いたように釣った魚と、釣りに行ったらなんか釣れてしまった魚。 僕は記憶に残るのは圧倒的に前者だと思っています。例えば、アカジン(スジアラ)という魚がいます。主に沖縄や鹿児島にいるこの魚は、一部の釣り人では憧れの対象魚です。 以前、宮古島に釣りに行ったときに遊びでジギングをしていたら、サクッと釣れてしまったことがあります。そんなときのアカジンは嬉しさは特になく、こういう魚がいるんだなと知った程度でした。 その数年後に本格的にアカジンを狙いにいったことがあります。その時は、狙い方(水深、潮流、レンジなど)やルアーバリエーション、カラーローテーションなどを意識し、タックルを5つ持ち込みました。 そのときに釣れたアカジンは今でも覚えています。本当に嬉しかった。初めて釣ったアカジンとは比較にならないほど嬉しい魚になりました。ちなみに、その翌年にはトップで1本釣ることを目標にし、しっかりと1本のアカジンをトップで釣りました。 これらの準備期間や仮説検証は、苦労とは努力とかとは全く思っていません。逆にワクワクしている時間なので、楽しくて仕方ない。むしろ釣れなかったほうが仮説検証がたくさんできるので、良かったとすら思えます。仮説と検証を繰り返して何度も挑戦し、たくさんの時間をかけて釣った魚って本当に嬉しいものじゃないですか。釣りにおいて重要なのはこの仮説検証の過程でもあり、それこそ釣りの醍醐味だと思います。 過程の大きさは時間に比例する この準備する期間=過程が長いと、なぜ釣ったときに嬉しいのか。やはり、その魚について考える時間が長いと愛着も湧くし、何より楽しいからではないでしょうか。常日頃からその魚のことだけを考える。そんな幸せなことはないと思います。そんな気持ちにさせてくれる釣りって趣味は最高の趣味だと思いませんか。なんか恋愛の初期に似ているような気がしてきました。恋愛も初めのうちは特に、何気ないときに相手のことを考えているかと思います。ということは、僕は魚に恋をしているのかもしれない。魚脳になっているのかもしれませんね。 アカメもビワコオオナマズも釣れていない これだけ話した後に僕が言いたいことは、釣れなかったから幸せだということもあるということ。 僕はアカメは2年目、ビワコオオナマズは今年からはじめました。どちらもまだ釣れていません。何度も挑戦しているGTも小さいのは釣ったことがあるけど、GTと呼んでいい魚は釣ったことがありません。 仮説が間違っているのかもしれません、そもそも検証自体が少ないのも原因だと思います。どちらにせよ、それらはまだ釣ったことはありません。 でもだからといって、やめようと思ったことはもちろんないし、知り合いが釣ったのを聞いても悔しくもありません。 『楽しみの時間がまた増えた』と思っています。だって、フラッと誘われてサクッと釣れてしまった魚ってその時点で自分の中で価値が下がりませんか。逆に思い入れも少なく、これらの魚を釣ってしまったら僕の中でその程度の魚と印象づいてしまうかもしれないのです。初めてから何回かは、釣れなくていいとすら思ってしまう。 ちなみに、10年琵琶湖に通っていますが59cmまでは数多く釣ってきても、60upはまだ釣ったことがありません。11年目に釣れた60upと釣り1年目でなぜか釣れた60up。どっちが嬉しいでしょうか。絶対に前者だとおもうなぁ。 そういうことで、僕のブラックバスの記録は8年以上琵琶湖に通って59.8cmです。50upは数え切れないほど釣ってますが、60upないんですよね。 満足行く魚は1匹も釣っていない 思い返してみると、夢中になった魚は何一つ満足いく魚を釣っていないのかもしれません。思い通りに釣れないから夢中になっていると言っていいのかもしれない。 釣れないおかげでこれからもワクワクできる時間あります。その魚について考える時間があります。 あ、初めに言いましたが、負け惜しみではありませんよ。僕の釣り人生は、これからも楽しめるわけです。 ちなみに僕が夢中になれる魚の条件に、大きさは関係ありません。条件を改めて考えてみると、希少性や特殊性、難易度の高さと色んなことが思いつきますが、一番は魚体がキレイなことでしょうか。 美しいと思える魚を狙って釣りたい。これが釣りにおける最大の魅力です。 日本だけでも、まだまだ狙ったことない魚がたくさんいます。そんな魚のことを考えるだけで、みなさんもワクワクしますよね!! #{snippet[3]}
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タックルボックスに沢山のルアーを入れておくときは、こうした方が良い。
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釣果記録アングラーズ

どこで何が釣れている!
がわかる釣果記録アプリ