約半年間ライターをしてみて気がついたこと

2021年06月11日 公開 その他、挨拶等

約半年間ライターをしてみて気がついたこと

皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです!

私DAIWAマン、2020年の10月からアングラーズライター第1期生として、これまで記事を書かせていただきました。

5月を過ぎた今日この頃、早7ヶ月が過ぎました。早いものですね💦

気がつけば投稿したマガジンも20を越えました。

本日は、人生で初めてライターをやらせていただいて感じたことを始め、アングラーズのライター募集に応募しようか悩んでいる方向けに、アングラーズでのライターについて取りまとめてみました。

ライター経験約半年の新参者ですが、僭越ながら書かせていただきました。

このマガジンがライター希望の方々の参考になれば幸いです。

はじめに

ライターをしてまず初めに感じたこと、日本語って難しい。。。www

自分が思っていることを第三者に分かりやすく、要は簡潔明瞭に伝えるのって本当に難しいです。それをヒシヒシと感じている今日の頃です!www

本日は、そのライターをしてみて感じたこと、思ったこと、メリットやデメリットなどを赤裸々にマガジンとして投稿したいと思います。

ライターの活動を希望している方や応募を悩んでいる方への参考マガジンになればと思います。

ライター募集への応募理由

私がライターをしてみようと思った理由ですが、それは単純なものです。

・「ライター」というものをただやってみたかった

・自分の経験をマガジンにすることで誰かの役に立ちたい

という純粋な気持ちが理由でしたw

当初はそこまで深く考えてはいませんでしたが、今ではライターをさせていただいてとても良かったなあと思っています。

その理由は、ライターをしていることで以下のメリットがあったからです。

・文章力が身につく

・自らが勉強をする

・自分の記事が自分の教材となる

・人との新たな繋がりが生まれる

普段、ここまで読み手のことを考えて文章を書くことって正直無いんですよね・・・www

しかもマガジンですから、万人が読んでも判るように構成していかなければなりません。「長すぎず・短すぎず、それでもって興味の湧く濃い内容」これが本当に難しいです💦

また、参考になるように、多少なりとも基礎知識が必要となりますので、自ずと物事を調べ勉強するようになりました。そして、そこで完成したマガジンは、自分の教材ともなり、今では「宝」となりました。

さらにライターを始めさせていただいたことで、「良かった」というたくさんのコメントや、プラスそこから釣り人との繋がりもでき、色々と相談にのっていただくなど良いこと尽くめでした。感謝しかないです!

先日もアングラーズで知り合った方が以前のマガジンについてSNSで公開してくれました。ほんと嬉しいです。。。

(私のアイコンのイラストを作成していただいたユーザー様です)

ライターをするとこんな壁にあたる!

ライターを始めた当初私なりにこんな悩みがありました。それは・・・。

・マガジンのための釣行となりがち

・素材入手のための作業(行動・意識)で釣りに集中できない

・マガジン作成のため日々の自由時間が奪われてしまう。。。

マガジンって、良い内容でも、ただ文章をズラズラ書いているだけでは、途中飽きがきてしまうと思うんです。(※もちろん絶対ではありません)

飽きがこないマガジンを作成するために、日々「素材」となるものを探し求めるのですが、私の素材は基本、海にあります。

ですから釣りに行けば、良い素材が手に入る可能性はあるのですが、この意識が釣りへの集中を阻害し、釣果よりもマガジンのための釣行と一時期なっていました。

そして、内容・素材ともに濃いマガジンに仕上げるためにはそれなりに時間も要します。

一時期、暇があればマガジンを作成していましたwww

それでもライターをやり続けた理由

それでも書き続けた理由ですが、それは

・「マガジンのための釣行になる」「集中できない」は自分の考え方次第だと気がついた

・日々の自由時間を使ってもマガジンを作成することがただ単純に楽しかった

・読んでくれた方々からの「参考になった」など応援コメントが本当に嬉しかった

が理由です。

最初の頃は、どうしても書かなきゃ!書かなきゃ!ってなってたんですねwww

でも、そんな状態で釣りに出かけては、良い釣果は生まれないですし、何よりも釣りが楽しくなくなってしまうんですね。。。

だから自分の中で今日は、「釣り」今日は「マガジンのための釣り」と気持ちを切り替えるようにしました。

完全にマガジンのためにしていた釣りは過去のこのマガジンですね!

そしてその後のcookingマガジンwww

とまあ、デメリットと思っていたことは実はデメリットではなく、自分の問題であること、張り詰めずにやることが大切だと気がつきました。

そう思えるようになってからは、「釣り」も「マガジン作成」も楽しく、「素材集め」でさえ楽しくなっていきました^^

そして、仕上がったマガジンが投稿され、読んでいただいたたくさんの方々から嬉しいコメントが寄せられ、それがモチベーション維持につながりました。

やっぱり「参考になった」のコメントがほんと嬉しいですよね!

せっかくなので、とあるアングラー様の投稿・コメントを公開させていただきます。

このような投稿ほんと嬉しいです^^

さあ、ここまでが私の感想文ですwww

次は「ライター募集に応募する方法」「ライターとして選抜されてから」「マガジン作成のコツ」などを説明していきたいと思います m(_ _)m

応募から採用・投稿方法について(一連の流れ)

【応募】

現在まで4回のライター募集がありましたが、次回は第5回です。

呼びかけはアングラーズのマガジンにてお知らせがあります。

いつ周知されるか分かりませんから常にアンテナを張っておきましょう!

※現在は第四回募集は終了しています。

【採用】

応募後、運営側にて審査?なるものがあるとのこと。そこで採用されればライター依頼の連絡が登録したアドレス宛てにあります。

そして、それと同時に以下のアプリをダウンロードしてください

イメージとしては

・このアプリ内で記事を書く

・書き終えたらマガジン担当である運営側から連絡のあった共有フォルダに移動する

・運営が定期的に各ライター記事を確認しており、運営担当者が読みやすいように修正する

・後日マガジンとして投稿される

というものです。

【活動】

ライター中は、基本的に最低1ヶ月に1回の記事の投稿が求められます。

ただ記事を書いたからといって全てが採用されるわけではありません。

マガジンに関する質問はメールでのやりとりも可能ですが、今現在は運営担当者にて開設していただいた LINEグループにてやりとりさせていただいてます。

同グループへのお誘いも採用時にあります。ただ強制ではありません。

【投稿】

書き終え、共有フォルダに移動が完了しましたら、件名を「完」と修正しましょう。書き終えずに共有した場合は、「未完」としましょう。

これは、運営側から見て、現在のマガジンの状態を件名からすぐにわかるようにするためです。

マガジンに投稿されれば、運営側から「投稿済み」との修正が加えられています。

記事の書き方について(コツも含む)

私なりの「書き方」と「コツ」についてご説明します。※あくまで参考です。絶対ではありません。

・携帯だけでも投稿可能。しかしタブレット等があればより投稿しやすい

・項目は大き分けて「表紙画像・題目・導入・目次・見出し」とする

・表紙画像のサイズは「4:3」又は「16:9」を採用する

「4:3」の方が個人的には見やすいので良い。ただ、記事内容の画像は「16:9」で統一する

・見出し1つにつき画像1つ以上を添付する

・表紙画像(4:3)を「16:9」に編集し、記事に盛り込めば見出し1つ分節約できる

・自分の画像や動画でないものを粗面資料として添付する場合は、リンク先も合わせて添付する

・イラストあればなお良い

私は初めの2、3のマガジンは全て携帯にて作成・投稿していました。ただ現在はタブレット端末にて行っています。(※作業効率が格段にアップしました)

参考までに私の過去の作業状況をお見せすると・・・

絶対では無いですが、この方が書きやすく、何よりも実際のマガジンの項目に沿っていますので運営側も訂正や投稿がしやすいです。

表紙の画像サイズの違いについてですが、やはりそのマガジンのイメージともなりますので表紙は大きく4:3をオススメします。

表紙の文字やアイコンは編集側にて追加されますので画像を添付するだけで良いです。

しかしながら、記事での画像は横「16:9」で統一願います。

なぜなら縦画像であれば、携帯で見た場合見づらくなるからです。修正にも時間がかかります。よってそのマガジンは採用されにくくなります。

16:9であれば下の②のようになり、見やすく読みやすいです。

さらに大きな画像を載せたい場合は、③のように編集し組み合わせて添付することが可能です。

表紙画像で使用した「4:3」を「16:9」に編集し、記事に盛り込めば見出し1つ分の節約ができます。この1つがあるかないかでは、マガジンの作成スピードに大きな違いが生まれます。

また、自分のもの以外の画像や動画を添付する場合は、④のようにその素材の下に「〜参照」として、リンク先を追加しましょう。

書く量、文字数についてですが、今までの私のマガジンからイメージすると

・1500文字・・・ショートマガジン(レビューやオススメタックルなどが多い)マガジン第2章

・2500文字前後・・・アベレージマガジン(ちょうど読みやすい量のマガジン)マガジン第10章

・3000文字超え・・・ハードマガジン(内容の濃いマガジンになりやすい)マガジン第16章

・4000文字超え・・・ロングマガジン(内容は濃いが長い場合がある)マガジン第22章

です。

これは私の勝手なイメージなので参考までに。。。

マガジン作成において心がけていること

まだまだ修行中の身ですが、ずっと作成にあたり心がけていること、思っていることがあります。それは、

これらは今なお、現在進行形です。

おわりに

「自分の書いた記事が批判されたらどうしよう」と思われている方もいるかもしれませんが、これも「262の法則」だと思います。これは、

「人は何をしても2割からは反感があり、6割は好みが分かれる、ただ残りの2割は賛同してくれる」というような世の中の法則の一部のようなものみたいです。

考えすぎも良くないということですかね^^

もしライター希望・もしくは応募に悩んでいる方がいました、気楽に一度私たちとマガジンを投稿してみませんか?

とても良い人生経験の一つになると思いますよ^^

たくさんのご応募お待ちしております✨

(※運営側ではない私が言うのもおかしい話しですが・・・w)

それでは、とりあえず素材集めに行ってきまぁぁぁす!!


猛流

幼少時代にバス釣りにハマり、それ以降釣りがないと生きられない体となりました。

大好きなDAIWA製品で、年中色々なターゲットを狙っています。
全ての釣りに真剣で、とにかく上手くなりたいと四六時中考えているルアーマンです。

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【熊本県上天草市】釣り大会×クリーンイベントが釣り場の未来を救う
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【熊本県上天草市】釣り大会×クリーンイベントが釣り場の未来を救う
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2022年04月29日 その他、挨拶等
釣りに最適! 最新トレッキングシューズ「SABER(セイバー)」を履いてみた!!
皆様、こんにちは! 「三度の飯より釣りが好き」猛流(たける)です^^ この度、アウトドア用品メーカーであるコロンビアから 最新型トレッキングシューズ、 『SABER V MID OUTDRY(セイバー ファイブ ミッド アウトドライ』 が釣りというジャンルにどれだけ適しているのかということを検証した上で、レビューマガジンの執筆依頼をいただきました! 私自身、普段から渓流・磯・テトラなど各種フィールドでかなりハードに釣りをしていますのでこれを機会に色々と試してみました。 ぜひ最後までご覧ください^^ もくじ SABERとは?? 第一印象と気になる点 履き心地と防水性はいかに? 各フィールドでの使用感について 結論&要望 スペシャルムービー おわりに SABERとは?? コロンビア製品のラインナップとして「SABER」は、 「グリップ性・クッション性・快適性・防水性」 などを武器に発売当初から根強い人気のあるトレッキングシューズです。 また、従来型のアウトドアシューズというのは、外層であるアッパーの内側に、防水透湿を施した内層の2層構造で成形されているところ、その外層と内層を一体化させるコロンビア社独自のテクノロジー、 『OUTDRY』 技術により、2層の隙間を無くし、透湿機能の低下等を防ぐなどコロンビアの技術を惜しみなく搭載したシューズがこの「SABERシリーズ」になります。 そして、今回このシリーズが更なる進化を遂げ、新製品として発売されたのが、 『SABER V MID OUTDRY(セイバー ファイブ ミッド アウトドライ』 (※以下、SABERと表記) です。 「SABER 第5世代」といったところでしょうか。 これまでのSABERも機能性として申し分ないシューズでしたが、今回さらに「軽量化・クッション性・耐久性・グリップ性・通気性」などの機能性を進化させているとのことです^ ^ 読んでいるだけで“ワクワクドキドキ“が止まりませんね!www SABERの詳細を見る 第一印象と気になる点 さあ!届きました!早速見ていきましょう^^ まずは第一印象を率直に言いますと カッコよすぎ! 軽! ですw 私のアウトドアシューズへの印象は、ハードな条件から足を守るため 「分厚く、そして硬く、結果見た目はゴツく、重い」 というものでした。 しかし、驚いたことに、このシューズは私のこれまでの先入観を払拭してくれました^^ 触った感じでは「厚めで詰まっているなあ、この靴」でしたが、実際手に持ってみるととても軽く、ほんとスタイリッシュでクールなハイカットシューズでした! それでは、どんどん見ていきましょう! まずデザインからか「THE トレッキングシューズ」という感じで存在感があります^^ それでいてスタイリッシュ!!! (※本当に驚いたポイントなので2回言いますねw) 通気性向上のため、メッシュ部分が多い印象です。 今回、テクノロジーの一つとして浸水ゼロ・隙間ゼロが挙げられています。 一体どの状態まで水に浸かると浸水するのかとても気になりますよね! 検証が楽しみです^^ おっと!ここで、ヒール部分には嬉しいポイントが^^ プルストラップが皮ではなく、紐だということ! これは指をかけやすくて良いですね d(^_^o) さらにトゥガードにも釣り人にとって嬉しいポイントが! 丈夫なガードで広範囲に、そしてしっかりと縫い合わされていることです^^ ここは釣りをしていると岩肌や急勾配な山道で損傷が激しく、経年劣化でよく剥がれ、ボロボロに なる靴が大半なのですが、これは期待できますね^^ 加えて、ここで気になるのは、トゥガードとアウトソールの接着面がどれだけ丈夫かということですね! これも今後確認していきたいと思います♪ 次にアウトソールです。 まず特殊な形状をしていることが目につきます。 今回、この形状にしたことによりグリップ力が増しているとのことです^^ 釣り人にとっても「グリップ力」は非常に大切!時として命に関わりますからね・・・。 このポイントについてもしっかりと確認していきたいと思います。 そしてインソールです。ここにも気になるポイントが!そう!無数の穴ですねw 通気性向上のためですかね??? 外側からは目につかないところにもこのような配慮が・・・。 かなりこだわっていることが分かりますね! それでは、使用感の話をしていきたいと思います^^ 履き心地と防水性はいかに? 早速履いてみました! すると・・・ 『履いたらわかる、優しいやつやぁ〜w』 どういうことかと言いますと、履いた途端、足が包み込まれる感覚に! 内部をクッション性の高い素材で厚く構成しているから非常にソフトなんです^^ そして少し歩いてみると、さらに判りました。 そのクッション性能のレベルの高さに・・・。 柔らかくも芯のあるクッションが厚く、しかし厚いと言いつつも歩きやすさを損なうことはない程 度。むしろ「負担を軽減してくれるぞ!」と思わせるような履き心地の良いクッション性能でした。 従来のフィッシングシューズは足場の悪いフィールドで足首を固定し、怪我の防止を重視してい るため、それになりに硬いシューズであるという印象でした。 SABERはそもそも「トレッキング」を大前提に作られているため、歩きやすさはもちろんのこと足場の悪いフィールドでも足首を守りつつ、何よりも負担軽減に繋がるという釣り人にとってまさに『夢の靴』ではないかと感じました^^ そして『防水性』 ソルトアングラーは突然の波で下半身を水浸しにすることはしばしば?w 実際軽く波を受けてみましたが、メッシュ部分に多少水がかかっても浸水をすることはなく、しっかりと靴の表面で水を弾いていました。(※防水性能GOOD d(^_^o)) これについては、さらに検証していきます^^ 各フィールドでの使用感について 【防波堤 編】 防波堤では、グリップ性能よりもクッション性能の恩恵を大いに受けました。 釣りをしている最中は気がつきませんが、棒立ちの疲労は後できますw しかし、素晴らしいクッション性能により普段よりも疲労は軽減されているという印象を受けました。 【消波ブロック 編】 釣りではお馴染みの消波ブロック!絶好ポイントでありアクセスも容易ですが、危険と隣り合わせのポイント。 ここでは「グリップ力」のあるなしで安全性が大きく変わります。 この靴、かなりレベルの高いグリップ力ですよ。 斜めになった消波ブロックでもアウトソールがしっかりとコンクリートや岩を噛み、安心して移動することができました。 しかし、油断は禁物です!!! 中には海苔や苔類がびっしりのブロックが存在します。 これを例えるなら、『真冬早朝のアイスバーン』です。このような場所はもう何を履いていても高確率で滑ります。 何事も過信はダメということですね お気をつけください! 【サーフ 編】 全くもって何の不満もございません。 かなり歩いてみましたが、泥状の場所でもアウトソールに砂泥がへばりつくこともなければ、暑く て蒸し蒸しすることありませんでした^^ 履き続けても「軽さ」や「透湿性」は維持できているものと感じました^^ 【磯 編】 多種多様の形状をした磯場。 滑りやすい岩場や尖った岩など磯という名の顔は様々です。 しかし、ソフトでグリップ力のあるこのアウトソールは、どの形状の岩肌にも形を合わせるかの如 く、はまり込み、そして噛み掴む事により素晴らしいグリップ力で安心して岩場を歩くことができました。 また今回、磯場をかなり歩きましたが、優れたクッション性により、足の「疲労・負荷」は確実に軽 減されていることを感じました! ただ、グリップ面で冒頭でもお話したとおり、海苔や海藻などには十分お気をつけください。 (※ここでは常に滑るという意識が1番の『安全と安心』になります) 【渓流 編】 渓流釣りって本当は専用ソール(フェルト)のシューズがあるんです。 水の中にある苔付きの丸々とした岩石の上を歩き続けることがメインとなるので・・・。 しかしここは、SABERの『グリップ性能』と『防水性能』を検証するためには打って付けのポイント であることは間違いない!と思いましたので試してみました^^ 流石でしたwww 焦らず慎重に歩けば滑ることは少なく、不安定な足場を長い距離歩いてもやっぱりクッション性が一役買い、かなりの負担軽減に繋がりました。 また、気になっていた防水性能についても、本当に驚きました! ここまで水に長時間浸からないと侵入はしてこないという事実^^ メッシュといえど防水性はかなりのものですよ!! ただ1点! やはり海と同じく、川でも苔類や倒木など、滑りやすい場所には十分注意が必要です。 常に水に濡れ、そこに生えた薄い苔はアイスバーンですwww 滑る時は何を履いていても滑ります。過信は禁物ですね! 【オフショア(船釣り) 編】 ボート上で気にかけるポイントは、濡れたデッキ(甲板)です。相性が悪いとスケートリンクの如くよく滑ります。 オフショア用サンダルもアウトソールはデッキ専用形状になっているほどです・・・。 しかしSABERは、もちろん滑りませんよね^^ 青物の引きや船独特の揺れに耐えるため踏ん張りますが、変わらぬグリップ力! そして何よりも嬉しかったことは、防水性能の良さ! 船の上ってほんと海水だだ被りになるんです・・・トホホ お陰様で、こんな丸々したブリが釣れたり 自記記録でもあり、遊漁船の記録をも塗り替える105センチ、10.2キロのビッグヒラマサを快適に安全にゲットすることができました^^ 結論&要望 【結論】 「クッション性・防水性・グリップ性・透湿性・快適性・耐久性」は申し分ない 性能抜群で見た目良し「普段使い可」「釣り使い可」の二刀流となる 歩くことを楽しいと思わせるアイテムである 海川問わず苔類や海藻類に十分注意すれば問題なし ¥13,970(税込)で「安全」と「快適」を両立できていることはかなりお得である 以上から『SABER V MID OUTDRY』は釣りで・・・使える!^^ という結論に至りました。 SABERの詳細を見る 【要望】 この性能を生かしたまま、釣り専用SABERを作って欲しい! 「釣り専用」の意味は、スパイク付きやフェルト付きというものでして、釣りをする上で安 全面を確保するためには、やはりピン(磯場必須)やフェルト(渓流や磯(※苔類が豊富な場所 で必須)など必ず必要な場所があるんです! しかし、SABERほど「快適」なフィッシングシューズは経験したことがないんですよね^^ 是非ともこの性能を生かしたまま、複数のソールパターンがある「フィッシングシューズ」の開発をお願いしたいところですww スペシャルムービー 色んな釣り場で『SABER V』が活躍することをイメージしてもらうために、ショートムービーを作成しました。 2分程度で観られる動画になりますので、一度ご覧ください。 おわりに 最後までご覧いただきありがとうございました^^ 結果、『SABER』は釣りに十分に使えるということで、特に私個人としては、長距離をラン&ガ ンするアングラーには最高の相棒になるのではないかなぁと感じました。 SABERの詳細を見る 実際、Basser Allstar Classicでたくさんのプロが使用しているとのことですよ^^ 最後になりますが、この度、コロンビア社には大変貴重な機会をいただきましたこと、本紙面をお借りして御礼申し上げます m(_ _)m 今後も皆様に最高のフィッシングライフが訪れることを祈念いたしまして終わりの挨拶とさせてい ただきます。 それではまたの機会に٩( ᐛ )و 【フィッシングライフはSABERとともに】 #{snippet[5]}
【運営よりご連絡】マガジンの今後について
2022年03月31日 その他、挨拶等
【運営よりご連絡】マガジンの今後について
みなさんこんにちは、アングラーズマガジン運営事務局です。日頃のアングラーズのご愛顧のほど、あらためて御礼申し上げます。 今回は皆様に、マガジンの今後についてのご報告をします。お手隙の際にご覧になっていただけると幸いです。 もくじ 記事アップ方法の変更 過去の人気記事について 今後について 最後に 記事アップ方法の変更 アングラーズマガジンは、2020年の5月からマガジンコンテンツの拡充に勤めて参りました。 これまでに掲載された記事は594本、内容もアングラーズアプリの機能紹介といったものから、タックル、魚種、釣り方、釣行記、ばかりでなく、釣りに関する話題を網羅すべく取り組んで来ました。 そして突然のご連絡とはなってしまいますが、原則として行なっていた1日1本の記事のアップを、本日を持ちまして一旦ストップさせていただきます。また、いつまでストップするかは未定となっております。 理由としては、当マガジンコンテンツの大規模リニューアルを控えており、運営体制を見直すためです。 とはいえ、マガジンコンテンツは今後も残っていく予定です。毎日の更新がしばらく止まる、とご理解くださるとよろしいかと思います。 過去の人気記事について 蛇足かもしれませんが、過去のマガジンについて少しまとめてみようと思います。 過去の人気記事について、閲覧数上位5選をご紹介します。 1.釣り禁止エリアが増えている件について〜大瀬崎まで釣り禁止になりました〜 2.フックのサイズ表記ってこんな言い方だったって知ってました? 3.FGノットは道具なしで出来たほうが良い。 4.【エギング】2021年 各メーカー注目の最新エギをまとめてみた。 5.とりあえずこのノットは覚えよう!〜漁師結び〜 こうした順番でした。ご興味お持ちいただけましたら、ご覧になってみて下さい。 昨今、釣り禁止エリアが増えております。以前よりアングラーズとしても問題意識を持ち、都度、警鐘を鳴らすのみならず、釣りが出来るエリアの清掃活動支援などに取り組んでおりました。 しかし状況は悪くなる一方。。。今後はマガジン以外でも環境保全に尽力できるようなコンテンツ作りや、活動を増やしていきたいと考えています。 今後について 当マガジンですが、1.毎日更新は一旦ストップ、2.記事自体は残る、とお伝えしました。 「今後どうなるのですか?」という疑問もあるかと思います。現状で想定しているのは「ユーザー参加型」のコンテンツ作成を考えています。 これまでは総勢20名を超える協力ライター陣により作成された記事の配信でしたが、これを双方向型で記事配信が可能になるメソッドを考えています。 参照:MDNデザイン リニューアル後のマガジンについては鋭意企画中です。のんびりお待ちいただければと思います。リニューアル後のマガジンについては鋭意企画中です。のんびりお待ちいただければと思います。 最後に また、最後になりましたが、これまでの毎日更新コンテンツを楽しんでいただけていた、読者の皆様にまずはお礼申し上げます。本当にありがとうございました。 内容の不備や、不具合について、優しいご意見をお聞かせ頂けたことには深く感謝申し上げる次第です。重ねてお礼申し上げます。 次に、これまでご協力頂いたライター陣の皆様、ご多忙の中、時間を割いて頂き、記事作成を行なって下さいまして本当にありがとうございます。 ライターの皆様が今後も釣りをお続けになって、何らかの形で釣りの楽しさを世界に伝えていってくださると幸いです。 それでは、毎日更新は一旦ストップしますが、ユーザーの皆様におかれましては、今後もアングラーズにご愛顧賜れますよう、お願いいたします。 #{snippet[34]}
2021日本の釣り人口調査報告Vol.4
2022年02月09日 その他、挨拶等
2021日本の釣り人口調査報告Vol.4
みなさんこんにちは、アングラーズマガジン運営事務局です。 総論・ガチ勢・ミドル勢についてと、過去3回にわたり我々が実施したリサーチについて、ご報告してきました。 あらためてそのアウトラインを記しますと、日本に釣り人は9,724,631人いそうであり、それら釣り人が一年間で釣り道具に支払う金額の合計8,175億6,300万円であり、「ガチ勢」「ミドル勢」「ライト勢」に分類して考えている、というものです。 最終回になる今回は、この三つのレイヤーのうちの「ライト勢」にフォーカスします。「ライト勢」の釣りやその動向について、身近な例を紐解きながら考察してみようと思います。 このマガジンが気になった方、時間つぶしのお供をお探しであればご笑覧くださると幸いです。どうぞよろしくお願いします。 もくじ ライト勢について ライト勢の動向 ライト勢とアングラーズ ライト勢について あらためて、ライト勢の定義です。 ライト勢:3,753,707人 年間釣り具購入費用:34,646円 釣り具以外の釣りへの支出:64,089円 釣行頻度:年に一回以上 というものでした。 ライト勢の特徴的な点、ガチ・ミドル勢と少々趣を異にしている点が、交通費や食費などの、釣り具以外での釣りへの支出が、釣り道具購入費用の二倍になっていることです。 ガチ・ミドル勢は、釣り道具購入費用≒交通費や食費といった釣り具以外での釣りへの出費、となっておりました。 数値から感じるのは ・釣りはレジャーの一環という考えで、一過性のイベントに近い ・釣り道具にはあまりお金を投下しない(したくない?) といったあたりでしょうか。 仮にこの想像が当たっていたとすると、家族や友人と水辺に遊びに行くのでついでに釣りもしようか、あるいは釣りにいくけれどほどほどにして美味しいものでも食べようか、といった雰囲気を感じます。 家族や友人との小旅行のなかのひとコマとして釣りがあるようなイメージかと思います。漁港でのんびり釣り糸を垂らしているような感じです。 あるいは、取り組む魚種や釣り方を決めて、例えばブラックバスをやる、アジングをやる、と限定して道具はシンプルに、代わりに釣行回数を多めにとる、という方向性の方もいらっしゃると思います。 あまり大きな出費は好ましくないけれど、長く使えそうな中位機種を買ってみて、ほどほどに楽しもうというイメージでしょうか。 ライト勢の動向 とはいえ、事情も十人十色でしょうから、ミクロの事情を取り上げるよりも、ライト勢の大きな動向に目を向けた方が、気づきは多いかもしれません。 特に筆者が気になるのは、道具を買ったもののその後釣りに行っていない方々の動向です。なぜお休みしているのか、あるいは辞めてしまったか、です。 すぐに想像できるのは、やってみたけど思っていたほど楽しくなかった、という理由でしょうか。釣れたけどピンとこなかった、釣れなくてやってられなかった、船酔い等結構しんどかった等々かと思います。 もしくは当初は仲間がいたけれど生活環境の変化で一緒に釣りをする友人がいなくなった、釣り場に行きづらくなった、などもあるかと思います。 楽しくなかった、となるとそれはなかなか解決しづらい問題かと思います。 しかしながら、釣れなくて楽しくなかった、や、生活環境の変化で釣り場に行きづらくなった、という点は、アングラーズを使ってくだされば、相当程度解決されるかと思います。 ライト勢とアングラーズ いわゆるライト勢、年に一回程度のお付き合い程度の釣りがメインという方で、釣れないので楽しさがまだわからない、という方々には是非アングラーズをご利用いただきたいと思っています。 主たる機能として、今釣れている魚、釣れている場所が口コミでわかる、というものです。 魚種から調べることで、ユーザー釣果の大凡の場所がわかりますし、逆にエリアから調べることで、いま何が釣れているのか、がわかります。 2月に入り、特に寒さが厳しくなっていて、釣りどころではないかもしれませんが、魚は釣れています。 気分転換に釣りでも、という際に、アングラーズの主軸機能を使っていただきたいと思っています。 今まで行ったことがない場所での魚との出会い、今まで釣ったことのない魚との出会いは季節に関係なく、そこかしこに存在しています。 億劫かもしれませんが、水辺へと出向いてみてはいかがでしょうか。 一方、仲間がいない、あるいは釣れなかったのでつまんなかった、と感じてしまっている方も多くおられるかと思います。 釣りに行きたくなる仕組み作り、釣るためのノウハウの提供については、今後の注力課題として取り組んで行きます。 アングラーズの今後のサービス拡充にご期待いただき、是非活用していただけることを末筆ながらお願いいたします。 #{snippet[34]}
2021日本の釣り人口調査報告Vol.3
2022年02月02日 その他、挨拶等
2021日本の釣り人口調査報告Vol.3
みなさんこんにちは、アングラーズマガジン運営事務局です。 前回、前々回と、我々が実施したリサーチについてご報告しました。 日本に釣り人は9,724,631人いそうであり、それら釣り人が一年間で釣り道具に支払う金額の合計8,175億6,300万円であり、「ガチ勢」「ミドル勢」「ライト勢」に分類して考えている、というものです。 今回はこの三つのレイヤーのうちの「ミドル勢」にフォーカスします。「ミドル勢」の釣りやその動向について、身近な例を紐解きながら考察してみようと思います。 このマガジンが気になった方、時間つぶしのお供をお探しであればご笑覧くださると幸いです。どうぞよろしくお願いします。 もくじ ミドル勢について 釣行回数から見るミドル勢 ミドル勢の釣り ミドル勢とアングラーズ ミドル勢について あらためて、ミドル勢の定義です。 ミドル勢の人数:3,092,432人 年間釣り具購入費用:125,569円 釣行回数:三ヶ月に一回以上≒年に4回以上 というものでした。 釣り具購入費用を月平均に直すと10,464円となりますが、仮に年4回だけ釣りに行くとしたら、一回あたりに用意する釣り具費用は30,000円強となかなかのものになっています。 以下、釣行回数からの分析、釣り具購入費用からの分析を試みてみます。 釣行回数から見るミドル勢 再考察 ミドル勢は年に4回以上という定義ですが、ガチ勢の定義が年に24回以上なので、年間釣行回数が4回以上でも、24回未満でもミドル勢ということになります。 すこし幅がありすぎるかと思いますので、これの中間値である14回、つまり月に一回、少なくとも二ヶ月に一回は釣りをしていて、趣味として生活に馴染んでいるレイヤーをミドル勢と考えると分かりやすいかもしれません。 オフショア勢 季節ごとに旬の釣行を行い、程よく楽しんでいる層、こう考えるとイメージしやすそうです。 関東の海釣りであれば、春はアマダイやイカ、夏はタチウオ、秋はカワハギ、冬はカレイやヒラメ、といったところでしょうか。 また、淡水であれば、イメージしやすいのはブラックバスかと思います。初夏、中秋の気候のいい時期に何回かボートを浮かべるバサーのイメージです。 ショア勢 普段は仕事や学業、家事なので忙しく、たまに空いた時間で釣りを楽しむ、といった層なイメージです。行き先はソルトであれば防波堤や海釣り公園が多いのでしょうか。 淡水では、春先のサクラマス、春から秋はブラックバス、ナマズ、ヘラブナ等々、うまく時間をやりくりして楽しんでられるのではないでしょうか。 釣り具購入費用から見るミドル勢 ミドル勢の釣り具購入費用であろう月間10,000円強。 これで何が買えるかというと、ハイエンドの道具は難しいかと思います。 10,000円であれば、餌、針、仕掛け、ルアー、ラインといった消耗品や、都度必要になるプライヤーやポーチなどで消費されてしまいそうです。 一方、年間12万円と考えると、入門機を選ぶ、あるいは中古市場を活用すれば、それなりに道具を揃えることはできそうです。 試しに購入物品のおおよその価格を羅列してみます。 ロッド:1万円 リール:1万円 ライン:2,000円xリールの台数 クーラーボックス:5,000円〜20,000円 ライフジャケット:10,000円 釣り具ケース:5,000円 餌・ルアー:@1,000円 こうした道具をコツコツ自前で揃えると、どうしても総額は嵩んでしまいますね。 釣り物を限定し、一点豪華主義でロッドあるいはリールだけハイエンド機の方もいたりするでしょうから、一概に決め付けることは出来ませんが、高額ではないものの、気に入った道具を購入し、ほどよく釣りを楽しんでおられる層なのではないでしょうか。 ミドル勢の釣り 筆者は2年ほど前に、周囲の友人に釣りについてのアンケートを実施したことがあります。 10人ほどが対象で、サンプル数としては少ないのですが、ここで言うところの年に数回〜10回程度のミドル勢も5人ほど含まれておりました。 釣りの楽しさの回答を、例えば旅行的要素や道具の運用技術の向上等に分解して見ると、彼ら・彼女たちが釣りに対して求めるものの上位に「釣った魚を食べる」ことがありました。 この「食べて美味しいこと」の優先順位が高かった方は今も同じようなペースで釣りをしていると思いますが、「道具」や「技術」に重きを置かれていたかたは、今ではすっかり「ガチ勢」化していたのは象徴的に感じます。 食べて美味しい魚、これは個人の趣味嗜好が大きいところですので、限定するのは難しいですが、先述したアマダイ、イカ、カワハギなんかは非常に食味に優れていると思います。 一般化するには拙速であることは理解しておりますが、こうした魚たちを自ら釣り、自ら料理して食べるというバランスが成立している方々がミドル勢の中心、あるいは一定数、それも結構な多さでいらっしゃるかと思っています。 このバランスがどちらかに傾くとガチ勢化するか、釣りから縁遠くなっているような肌感覚が周囲の友人から感じることです。 ミドル勢とアングラーズ 今回見てきたミドル勢に向けて、現在アングラーズとして取り組んでいるのは、データベースの強化です。 魚種、釣り方、捌き方・食べ方、タックルについて、網羅的に整備する計画を進行中です。 今釣れている魚がわかる、そしてその魚を釣るための準備がわかる、釣れたら食べ方がわかる、というワンストップのサービスを目指して強化中です。 引き続きのご愛顧を賜れれば幸いです。 次回はライト勢について見ていこうと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[34]}
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