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『充電式電子ライター』便利な釣り道具を紹介します。
『充電式電子ライター』便利な釣り道具を紹介します。
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

こんにちわ、ANGLERS藤井です。みなさん、PEラインは使用しますか?僕はPEラインをメインに使うのですが、PEとリーダーの結束には、ほぼFGノットを使用しています。 今回は、そのFGノットのときにコブを作る便利アイテムを紹介します。 もくじ FGノットとは 普通のライターを使用していた 風が強い日 欠点は1つ #{ad1} FGノットとは 一般的にメインラインであるPEラインとリーダーを結束するときに使う結び方になります。 おそらく、最も一般的な結束方法ではないでしょうか。ラインの太さに関わらず、多くの人が使用されていると思います。 その結束方法はここでは改めて説明しますが、最後にコブをライターなどで作って結束強度をあげる必要があります。 100円ライターを使用していた 僕は2年前までは、一般的な100円ライターでコブを作っていました。100円ライターは無くしても困らないし、タックルボックスに入れておくだけなのでさほど問題を感じていませんでした。 ただ、友人が電子ライターを使っていて、使わせてもらったらもう100円ライターには戻れなくなりました。そのぐらい電子ライターは、とても便利なんです。 電子ライターの利点 100円ライターを使っているみなさん、こんなことはありませんか? 風の強い日につかない 火を出す一般的なライターは風の強い日につかないことが多々あります。その日の風自体は強くなくても、船の移動中のときにノットの組直しをすると、受ける風が強くて、火がつかない。 また、ついてもすぐに消えてしまってうまくコブがつくれないことありませんか?電子ライターは電熱線を熱くするので、つかないということがありません。 間違えてPEを切ってしまう 一般的なライターは、火がゆらめきます。ゆらめくため間違えて切ってはいけないPEラインなどを切って、また結び直しすることありませんか?電子ライターは、ヒートポイントである電熱線がゆらめかないため、その可能性がグッと低くなります。 つまり、安定してコブを作ることができます。 欠点は1つ 欠点がないわけではありません。いまのところ僕が思う欠点は、『なくしたときにダメージがあること。』です。今まで使用していたのは100円ライターでしたので、なくしても全然痛くないのですが、電子ライターだと1,000円近くします。 よって、なくしたときに少しダメージがあります。ただ、現時点ではそれだけです。他に欠点が思いつきません。 ちなみに、電池切れも考えましたが気づいたら充電する程度で、今まで電池切れをしたことがありません。 100円ライターで風が強い日に使えなかったり、切ってはいけない場所を切ってしまった方は是非使ってみてください! 【※注意】いろんなタイプの電子ライターがあります。あくまでも僕が使っているものの感想のため、すべてが当てはまるとは限りません。 #{snippet[3]}

フリーリグにおけるアカハタ最強ワームはこれだ!
フリーリグにおけるアカハタ最強ワームはこれだ!
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

こんにちわ、ANGLERS藤井です。伊豆半島のハタゲームにハマって4年目、フリーリグに20種類以上のワームを使用しました。今の所、このような結論が出たので発表します。 トップ画像をみていただければ結論出てますが、なぜこのワームになったのか説明します。 もくじ ゲーリーヤマモトのファットイカ 特定カラーが最も有効 カラーバリエーション ヒラヒラも強いし、カラーも強い #{ad1} ゲーリーヤマモトのファットイカ 結論なんですけどね、ゲーリーヤマモトさんの『ファットイカ』もしくは、『ベビーファットイカ』です。 本当に釣れます。他のワームでは釣れないときでも釣れます。同じ場所、同じ使い方で、他のワームより圧倒的に釣れ続けました。 僕にはハタゲームのみをメインでやっている釣り仲間がいるのですが、なんの誰のためなのか使用禁止になったほどです。ファットイカはワームのボリュームが大きいので、使用時期によってベビーファットイカとの使い分けをしていますが、基本はファットイカで大丈夫です。 特定カラーが最も有効 どんなカラーでもいいのかというとそうではありません。実際に試したカラーは8種類なのですが、その中でも特定の条件がありました。 ファットイカの中でもヒラヒラの部分が蛍光色のものが圧倒的に反応が良かったです。 蛍光はやはり目立ちます。そこまでスレていないためか、ファットイカのボリュームのある大きさ、視認性が高いカラーはアカハタに最適なのかもしれません。 ちなみに僕が行く釣具屋では見たことないのですが、ヒラヒラ部分だけ蛍光ではなく全体が蛍光のカラーがあります。試したことがないのですが、こちらの方がもっと反応が良いのかもしれません。 カラーバリエーション それでは具体的なファットイカのカラーを紹介します。上からおすすめカラーです。 是非、参考にしてみてください。本当に反応がいいですから。 チャートリュース系 ヒラヒラ部分がチャートリュース系の『パンプキンペッパー/チャートリュースペッパー』や、『ウォーターメロン/スモールゴールドフレーク/チャートリュース/チャートフレーク』、『グリーンパンプキンペッパー/チャートリュースペッパー』などがあります。 チャート系の強さは圧倒的です。晴れの日でも雨の日でも例外なく安定した釣果を叩き出します。ハタゲームをするなら、必ずタックルボックスに入れておきたいカラーです。 ※スミスHPから参照 トマトペッパー系 トマトペッパーのカラーが曇りの日に強いです。紫外線の影響なのか、何回か数回にチャートリュース系よりトマトペッパー系の方が効くときがありました。 ただトマトペッパー系も安定して強いので、チャートリュース系と同じぐらい強いと思ってもらって構いません。 ※スミスHPから参照 ブルーゼリービーンズ系 ヒラヒラ部分がブルーゼリービーンズは、外道が釣れます。理由がわかりませんが、なぜか他の魚にも反応がいい。 これは、理由がわかりませんので推すべきではないのですが、事実として他の魚が釣れる確率があがります。ちなみにアカハタももちろん釣れます。 ※スミスHPから参照 ラバージグの蛍光色ラバー ファットイカは、 そのボリュームから水抵抗を受けやすくフリーリグにしたときに沈下速度が遅いこと。 ヒラヒラ部分が水流を受け勝手に動いてくれること。 カラーが目立ちやすく沈下しているときや底についているときに目に付きやすいこと。 これらの理由からアカハタにベストなワームだと思います。 このページを読んでいるメーカーの人がいたら、是非作って欲しいものがあります。バスで使うラバージグ。あのラバー部分を蛍光色でつくることができないのかなと思っています。 もし作れるならかなり面白いルアーがハタゲームに使えるのではと思っています。作れる人いたら製品化してほしいなぁ。 #{snippet[3]}

バスの常識、ビッグゲームの非常識②
バスの常識、ビッグゲームの非常識②
2020年05月01日 更新 ビッグゲームの非常識

こんにちわ、ANGLERS藤井です。この話は前提として、GT、ヒラマサ、マグロなどのオフショアキャスティングゲームのことをビッグゲームと勝手に命名して話を進めていきます。ブラックバスしかやってこなかった人がビッグゲームに挑戦したときにつまずいた話を少しずつ書いていきますね。今回はフックの話。 もくじ そもそもフックが付いていない 自分でテストを行う 結局、使っているフックは バスの常識、ビッグゲームの非常識 #{ad1} フックが付いていない バスフィッシングに使われているハードルアーは、ほぼルアーにフックが付いている状態で販売されています。その付いているフックは、メーカーさんがテストをして選ばれたベストなフックです。 ただ、ビッグゲームに使われているルアーに関しては、ほぼフックが付いていません。自分でつけろと言うことか。初めてのときはかなりびっくりしました。 この話を聞いたときにみなさんは【買ってつければいいじゃん】と思うかもしれません。ただ、どこのメーカーの何番をつければいいの?ってなるのです。 ご存知の方も多いかと思いますが、下の画像のようにメーカーによってはフックサイズも重さも全く違います。例えば、A社の5/0サイズとB社の5/0サイズは全くの別物になるのです。どれがいいんじゃ!! 一部のメーカーさんは、購入時に一緒に入っている説明書きに〇〇社の5/0を推奨と記載があるのですが、ないメーカーも全然あります。メーカーさんがテストに使ったフックを記載してほしいと心から思います。 自分でテストを行う フックがないとなるとフックを買わなければなりません。しかもどのフックを買えば良いのかわかりません。 とりあえず、はじめのうちはいろんな人に聞いて最も意見の多かったオーナーばりさんの【ST-66】を試しました。 ※メーカーHPより ただ、問題があります。ブラックバスと違って『釣りに行ってくる』と簡単にはできないのです。 ビッグゲームにおけるどの魚種も、離島に住んでいない限りは簡単に釣りにはいけません。その結果、近くの海や湖にいきまして全然違う環境でテストするしかありません。 白い目で見られることがある 明らかに場違いです。邪魔にならないところで、家族連れがサビキを落としている堤防などで明らかにおかしい大きさのルアーをガンガン投げている。 知らない人から何が釣れるんですか?と声を掛けられても、マグロやGTとは言えず。明らかに不審者扱いです。 ただそれでもテストをしていると微妙な差がわかるんです。こっちのフックの方が泳ぎがブレないなとか、浮き上がり速度が違うなとか。 そんな感覚的なものでフックを取り付けます。ベストなのかは今でもわかっていません。 結局、使っているフックは 結果、色々散財して僕がよく使うフックをここに書きます。あくまでも今現在僕が使っているフックであり、これから変わる可能性があります。 また前提として、トレブルフックのみを記載しています。シングルフックも使うのですが、状況やルアーに応じての使い分けを書くと今回の内容がかなり膨れるので割愛しました。また今度の機会に説明します。 ちなみにフック選びの僕のポイントは『伸びない、折れない』『のりやすい』『ルアーに傷がつきにくい』『気軽に購入できる』この4点です。 伸びない、折れないは当たり前ですが、ルアーに傷がつきにくいとは、使っているとどうしても下の画像のようにフックサークルができます。 ただ、中にはできにくいものがあります。これが結構重要で、バルサなどの木材で作成されているルアーが結構多いので、フックサークルにおける傷によっては、修復が難しいときがあるためです。 またフックにとってもよくありません。フックポイント(針先)が丸まってしまう可能性があるためです。 オーナーばり『ST-66』『STBL-66』 すごく有名だと思います。使っている人もたくさんいらっしゃると思います。 このフックは、比較的売っている店が多く、そこまで高くないです。 ちなみにSTBLの『BL』はバーブレスのことなので、GTを狙うときにはSTBL-66に交換しています。 ※メーカーHPより がまかつ『GTレコーダー』 このフックの特徴は、針先が内側を向いていること、また圧倒的に強いことです。内側に向いていると他の針に比べてフックサークルができにくいです。 よくフックポイントが内側のためにフッキングしにくいのでは?と言われますが、今の所そのようなことに遭遇したことがありません。 欠点は、他のフックより割高なので一瞬、高いなと頭によぎることです。 ※メーカーHPより BKK『GT-REX』 2019年度あたりから関西をメインに販売されている中国のメーカーさんです。 僕は2020年春に友人に教えてもらい、関東のプロショップで発見しました。まだ1回しか使用していませんが、今の所は特に問題なく使えています。 デザインムラが少なく、フックにサイズ等を書きやすいのでかなり重宝しています。あと値段が少し安いと思います。 ※メーカーHPより(リンクが切れてるためリンク貼れず) バスの常識、ビッグゲームの非常識 今回はフックの話でした。釣りにおいて最も重要な要素でもあるフックこそ良いもの、安心できるものを買ってください。 またルアー以上にフックは状態を見極める必要があります。トップ画像のようにサビてしまったら直ぐに交換したほうが良いです。 針先やサビなどは、折れやフックアウトにつながります。そんな状態になっていたら、即交換が必須です。 状態を見極めて、最高の出会いに備えてくださいね。 この話を読んでビッグゲームユーザーが少しでも増えてくれると助かります。 #{snippet[3]}

30cmだけ知っておけばいい!釣りの基礎知識〜長さの単位〜
30cmだけ知っておけばいい!釣りの基礎知識〜長さの単位〜
2020年05月01日 更新 釣りの基本

こんにちわ、ANGLERS藤井です。釣りに使われている長さの単位はたくさんあります。今回はその『長さ』の話。知らない人は、1つおぼえておくだけでかなり重宝すると思います。 ちなみに今回は、≒(ニアリーイコール)を使っている場所があります。正確には違うのですが、大体合っていると意味で解釈いただければと思います。誤解を招かないようにこのように書きましたが、今回の内容をおぼえておけば問題なく使えると思いますので安心してください。 もくじ 単位は大きく3つある バサーはftとinchは常識 おぼえてほしいのは30cm 他にもこんなものがある #{ad1} 単位は大きく3つある 釣りには、よく使われている単位が『ft(フィート)』『m(メートル)』『尺(しゃく)』と3つあります。 ちなみにinch(インチ)も使いますが、そちらはft(フィート)と一緒にサラッと説明します。 ft(フィート) 前回の重さで説明したoz(オンス)同様、バスフィッシングをメインにやられている方は最もなじみのある単位ではないでしょうか。バスフィッシングにおいては、ロッドのスペックなどでft(フィート)をよく目にしますね。 ちなみに1ft(フィート)は約30cm(正確には30.4cm)。だいたい30cmとおぼえていれば問題ないと思います。 m(メートル) みなさんご存知、m(メートル)。実際は、接頭語をつけて『cm(センチメートル)』か『mm(ミリメートル)』の記載が多いです。 魚のサイズは、cm(センチメートル)で言うことが多いですね。これが日本では最も標準的ですよね。 尺(しゃく) 日本独自の単位です。1尺は約30cm(正確には30.3cm)。よく特定の魚種に対して、使うことが多いです。 あれ、1ft(フィート)とそんなに変わらないじゃんって思った方、はいそうです。なので今回30cm≒1ft≒1尺と説明しています。 バサーはftとinchは常識 oz(オンス)同様に、バスフィッシングがアメリカ発祥のスポーツだからでしょう。バス釣りをしている人にとっては、ft(フィート)とinch(インチ)を聞き慣れた言葉かと思います。(※以下フィート、インチ) メーカーにもよりますが、バスロッドのほとんどがこの表記です。スペック表記の製品名に611とか74とかの数字を見ますよね。ものによりますが、長さを製品名にしているものが多いんです。742MFSとか、2610L-Sとかね。 ちなみに1インチは約2.5cm、つまり、1フィート(30cm)=12インチ(30cm)です。だから12インチという記載はないと思います。それは1フィートのことですから。その結果、表記されている最大のインチ数は11インチまでになります。 インチは特にバス用のワームのサイズなどに使われていますよね。4.8インチとか6.8インチ、下の画像の8インチとかね。 おぼえてほしいのは30cm 今回、たくさんの単位が出てますが、なにもかもおぼえる必要はありません。なんとなく、1ftも1尺も大体30cmなんだなで大丈夫です。 そこだけ知っておけば、あとは頭の中で変換できるようになります。 それでも重さのときと違い、釣りの長さの単位ってやはりセンチメートルかミリメートルが強いですよね。ジョイクロ(ガンクラフトさんのルアー)だって148や178ってのはミリメートルだし、スライドスイマー250(depsさんのルアー、通称250)も250(mm)って言っているしね。 それでも一部の長さにおいては、まだフィートやインチ、尺が強く残っているので知っておいたほうが無難ですよ。 他にもこんなものがある 釣りって本当に単位が多いですよね。まだまだこういうのもあります。 下記にあるものは、『こんな表現方法もあるんだ』程度に知っておいてくれればいいですよ。 泣き尺(なきじゃく) 尺に届かなかったサイズです。数値にすると28〜29cmでしょうか。また人によっては、30cmちょうども泣き尺と言います。 尺は正確には30.3cm程度なので30cmちょうどは尺ではないんでしょう。うーん厳しい世界。 これはアマゴやヤマメなどの特にネイティブトラウト系の人達に言っていることが多い気がします。 泣き尺のアマゴと尺のアマゴだと天地の差があるかとおもいきや、僕はそんなに差がないような。それならば、バスの60upと59.8cmの方が圧倒的な差がある気がします。(僕のバスの最高記録が59.8cmなんです。60釣ったことない。) 尋(ひろ) この機会にしっかり調べたら、特定の数値【1尋=5尺】っていう定義があるんですね。知らなかった。 僕は、1尋は手を横に広げたときの長さだと思っていて、毎回『人によって違うじゃん!』って思っていました。 なのでこんなことも起こります。 僕『ラインのリーダー何尋とる?』 友人『2尋とるよー』 僕『ありがとう(3.4mぐらいか)』 友人(3.9mぐらいだな) 上記は50cmも違うことになります。そりゃ身長によって変わるのだから当たり前。結構曖昧なことやってたんですね。 こんな感じで釣りにおける長さの単位は、数多くあります。 メートルが1番使用されているかとは思いますが、フィートやインチ、尺なんかは釣り人同士の会話によく出てきます。 まずは自分のよく使う単位を決めて、おぼえていく方がわかりやすいかなと思います。まぁ1番わかりやすいのはやはりメートルなんですけどね! #{snippet[3]}

1つおぼえれば実は簡単!釣りの基礎知識〜重さの単位〜
1つおぼえれば実は簡単!釣りの基礎知識〜重さの単位〜
2020年05月01日 更新 釣りの基本

こんにちわ、ANGLERS藤井です。今回は初歩的な話なんですが、重さの単位の話です。初めはなんで言い方が複数あんねん!って思った方も少なくないはず。 釣りのジャンルによって、メインとなる単位がちがう、重さの話を簡単に説明します。 もくじ 単位は大きく3つある バスフィッシングをしている人はoz(オンス) どれか1つをおぼえましょう おぼえておいて損はなし #{ad1} 単位は大きく3つある 今回は最も使う『oz(オンス)』『g(グラム)』『号(ごう)』について説明します。 ちなみにこの『号』についてはエギングに使うエギの号数ではなく、重さの話です。エギの号数についてはまた今度説明しますので、今回はおもりの重さとして考えてください。 oz(オンス) バスフィッシングをメインにやられている方は最もなじみのある単位ではないでしょうか。バスフィッシングではこの単位が基本になります。 一般の方がなじみのあるg(グラム)換算で話すと、1oz=28gになります。今日はこれだけおぼえてください。 1/4oz 1/2oz 1oz 2oz 7g 14g 28g 56g g(グラム) 日本人には最もなじみのある単位ですよね。釣りにおいても使うことが多いです。 オフショアのキャスティングゲームやジギングでは、gがメインです。バス以外のたくさんのルアーロッドのスペック表記には、主にgを使っています。 号(ごう) 日本独自の単位です。餌釣りなどに使う仕掛けの重さはこの単位を使うことが多いです。これだけは覚えてほしいのが、今回話している『号』は、あくまでも重さの単位に使っている号です。糸の太さも『号』、エギも『号』で表すので、今回はおもりの重さの話の『号』だと認識してください。 バスフィッシングをしている人はoz(オンス) バスフィッシングがアメリカ発祥のスポーツだからでしょう。oz(オンス)をメインで使用します。(※以下オンス) おかげさまで、バスルアーのほとんどがオンス表記です。基本バスロッドのスペックもオンス表記ですが、もしロッドのスペックがルアー重量10g〜21gと書かれていたら、オンス換算する必要があります。 まぁこのマガジンを読んだ方は1オンスは28グラムだということだけは、おぼえてください。 これだけおぼえればあとは簡単です。2oz=56gで、1/2oz=14g、1/4oz=7gとなります。おお簡単だ! と思ったら、オンスには、1/8ozとか1/16oz、3/16ozとかよく目にします。うん、ややこしい。 バスフィッシングをする人は簡単ですが、しない釣り人からすると本当にややこしいと思う。釣りに使うすべての道具をグラムかオンスのどちらかで統一してほしいと切に願います。 それでもやはり、色んなメーカーで使用している重さの単位は違うので、どうしてもおぼえる必要があるんです。 ちなみにこの写真、印字されているのはグラム数ですが、どちらもオンスを意識した数字。やはりオンスはおぼえたほうがよさそうですね。 どれか1つをおぼえましょう 初めはどれか1つだけに絞って、慣れていけばいいと思います。バスならオンスになると思いますし、ジギングならグラムがメインでしょう。カワハギや甘鯛などの仕掛けなら号数で表示すると思います。 どれか1つに慣れておけば、あとは頭の中で変換できるようになります。 僕はバスフィッシングから初めているので基準となる単位はすべてオンスです。オフショアで100gグラム弱のルアーの場合、3と1/2オンスと変換している自分がいます。(変換する意味ないのにね) 慣れてしまえば億劫でもないのですが、どうしても釣りの中で単位が何種類もあるのは、ちょっと面倒だなって思ってしまう人は少なくないのではないでしょうか。 ただ、おぼえておいた方がいい理由があります。下記の写真を見てください。おもりに印字されている数字は左のほうが小さいですが、左の方が重いです。 これは右のおもりはグラムで印字されているのに対して、左のおもりは号数で印字されています。持った感じでかなり違うので間違うことはないかと思いますが、グラムだと勘違いしてロッドのキャパを超える重さのものを投げて折れる可能性もあります。 号数を知っているだけで、これはグラムではなく号数で表示されてるんだと気づくことができるはずです。 1ozは28gのこと はい、しつこいですね。だが、今回このマガジンを読んでくれた人は1オンス=28グラムを忘れないと思います。 それだけおぼえてくれれば僕の役割は全うされました。 ルアーフィッシングしているとあまり見る機会が少ないとは思いますが、余裕のある人は1号=3.75グラムもおぼえてもらえると助かります。 ちなみに次回は、『長さの単位』の話をします。こっちのほうが厄介で、『cm』以外に、『尺』だったり『ft(フィート)』だったり『inch(インチ)』だったりともう初見だと何がなんだか。 重さも長さも、自分の中で基準となるものだけおぼえてもらってあとは、うるおぼえで構いません。 そう、1oz(オンス)が28g(グラム)なんですよ! #{snippet[3]}

バスの常識、ビッグゲームの非常識①
バスの常識、ビッグゲームの非常識①
2020年05月01日 更新 ビッグゲームの非常識

こんにちわ、ANGLERS藤井です。今回の話は前提として、GT、ヒラマサ、マグロなどのオフショアキャスティングゲームのことをビッグゲームと勝手に命名して話を進めていきます。ブラックバスしかやってこなかった人がビッグゲームに挑戦するとつまずくことがたくさんあるんだぞと少しずつ書いていきますね。 もくじ そもそも僕の釣り歴 クリンチノットで結んでいた時期 イモムシノットとの出会い バスの常識、ビッグゲームの非常識 #{ad1} そもそも僕の釣り歴 僕は釣り歴は30年を超えていますが、1番長くやっているのはブラックバスになります。 釣りを初めて15年ほどブラックバスを行い、シーバスやハタ、エギング、メバリングなどをやってきて、ここ4年ほどはビッグゲームとネイティブトラウトにハマっている感じです。 なので今回の話を読んで、【何を当たり前のことを】や【それは間違っているぞ】なんて声もあるかもしれません。あたたかい目でご覧いただけますと助かります。僕の中ではこの分野はまだ発展途上だと思っています。他にもいい方法がたくさんあると思っています。 まぁそれでも4年やっているわけで、そんななか今思い返してみると新参者がハマる場所が何点かあるなぁと思い、ここに書きたいと思います。 少しでも参考にしていただけると助かりますが、ビッグゲームの世界って試行回数が圧倒的に少ないので答えがよくわからないんですよね。まぁ参考程度に。 クリンチノットで結んでいた時期 ビッグゲームの人からすると、【信じれない】でしょう。バサーからすると、【なんでダメなの】となるかもしれません。 びっくりするぐらい恥ずかしいのですが、始めた当初は『クリンチノット』もしくは『ダブルクリンチ』、『漁師結び』でルアーを結んでいました。 いやーマジびっくりするわ。そりゃ何回もラインブレイクするわ。誰か教えて下さいよ。その結び方で大丈夫?と ビッグゲームをやらない人は『クリンチノット』『パロマーノット』『ユニノット』なんかで結んでいるかと思いますが、ビッグゲームには使えません。すぐに切れます。やつらが本気出したらマジで一瞬で切れます。 過去にあった出来事 まだ僕がダブルクリンチで相模湾のマグロに挑んでいた時の話。30kgクラスのキハダがかかったことがありました。 そのときはカツオナブラを撃っていて、かかったときにはその引きからサメがかかったと思っていました。なんなら船中全員そう思っていました。そのぐらいゆっくりとしたずっしりとした引きでした。 こちらはサメだと思っていますから、そりゃゆっくりとゆーーっくりと巻いていたんです。徐々に魚影が見えてきて船の下まで来たとき、僕は初めてキハダだとわかりました。と同時にキハダはまだ釣られていることに気づいていないのだなと言うこともわかりましたw その瞬間、キハダは焦ったのでしょうか、急にマックススピードになりドラグなんて関係なくラインブレイク!ラインはルアーのところで切れていました。 そもそもマグロに対して、ルアーの結束にクリンチノットでいきますかね。と当時の自分に言いたい。だがしかし、バスの常識が基本になっている僕には、疑う余地のない部分だったのは間違いありません。 イモムシノットとの出会い そこからです、乗合船や友人のノットをしっかりと見てどんな結び方で結んでいるのかを勉強しはじめたのは。そのときに多くの人がやっていたのがこのノット、イモムシノットです。 イモムシノットの結び方 ①まず初めに下の写真のようにアイに輪を通してください。 ②次に、できた輪にアイをくぐらせてください。 ③そのままハーフヒッチを上と下に交互に行います。目安は3回ずつ、合計6回程度で充分です。 ④最後にエンドノットをして完了です。残ったラインは少し長めに残してください。 GTやマグロを掛けてもこのノット部分が切れたことはないです。そのぐらい信頼しています。 バスの常識、ビッグゲームの非常識 特定のルアーフィッシングのみをやっている方、その常識はどのジャンルの釣りでも常識ですか?(と過去の自分に言いたい) 例えば、スナップを使って釣りをすることはあると思いますが、ビッグゲームにおいてスナップなんて使いません。負荷が均等にかかった末、スナップから壊れます。ラインブレイクならぬ、スナップブレイク!! また、初めはこれもびっくりしたんですが、ビッグゲームにおけるルアーチェンジの際は毎回プライヤーを使ってスプリットリングの開閉をします。 ルアー交換する際にわざわざプライヤー使います?慣れてくるとかなり早く交換できるようになりますが、初めは交換するのに30秒ぐらいかかっていました。 他にもルアーにフックが付いて売っていない、PEラインだけで1万円超えるとかたくさんのびっくりポイントがあります。 そしてそれがいつの間にか麻痺してきて、常識になります。 というわけで、これからはこんな感じで初めてビッグゲームに挑戦される方に少しでもお助けできるように、書いていこうと思います。 #{snippet[3]}

伊豆半島でテキサスかフリーリグを使ってアカハタを釣ろう
伊豆半島でテキサスかフリーリグを使ってアカハタを釣ろう
2020年07月22日 更新 魚種・釣り方

こんにちわ、ANGLERS藤井です。前回に続き、アカハタなんですが今回はベイトタックルの説明をします。僕の場合、最低2タックル(ベイトとスピニング)を持っていきます。基本的にベイト3、スピニング1で、それだけベイトが必要になるんですよ。 もくじ スピニングに慣れたら スピニングとの使い分け 必要なベイトタックル リグは、テキサスかフリーリグ ベイトとスピニングの使い分け #{ad1} スピニングに慣れたら ちなみにこの話は、前回話したスピニングの話があってのことです。 スピニングの話を読んでない方は、そちらをまず参考にしてください。 ベイトとスピニングは、役割が違います。スピニングにはスピニングの利点があり、ベイトにも同様に利点があります。アカハタを釣ることに慣れてくると、どちらも必要になってきます。 では、なぜはじめはスピニングからと言ったのかというと、スピニングはベイトと比べると圧倒的にトラブルがありません。初めての場合はスピニングから揃えた方が良いと思い、まずはスピニングの話をしました。 しかしベイトに慣れてくるとその差もあまり感じなくなるんですよね。トラブルも格段に減ります。となると底のとりやすさ、パワーの強さ等でベイトに分があります。 それぞれに長所短所があるので使い分けて釣ってほしいと思います。 スピニングとの使い分け トラブルが少ないのがスピニング。トラブルが多いのがベイト?となりますが、慣れてくるとそんなに変わりません。むしろスピニングの方が糸よれに気づかずトラブルになったりします。 僕にとってアカハタに使うスピニングは、ジグヘッドを使って広範囲を探し出すために使います。遠投し、底をズル引きしたりする巻きの釣りです。 アカハタはだいたい同じような場所にかたまっていたりします。広範囲を巻いて探れるスピニングの釣りは、効率がいいんです。ポイントをスピニングで見つけて、ポイントを見つけてからベイトの出番になります。 ベイトの利点は、パワーがある。バラしにくい。この2点がでかいです。 パワーがある ベイトはスピニングより太いラインを使用し、バットパワーがあるし、ドラグ値が高い。と難しいこと言ってますが、ベイトはスピニングより強いタックルになるためパワーがあります。 アカハタにとってこれが大きなメリットで、パワー負けして引っ張られて根に擦れて、ラインブレイクなんてことが多々ある釣りなのでパワーがあるに越したことないんです。 バラしにくい パワーがあるのでフッキング時に、思い切りフックを掛けることができます。基本釣りにおいてバレるときは、フックアウトかラインブレイクの2点。アカハタは違和感があると根に入ろうとします。そのときに岩などにラインが擦れてラインブレイク、もしくは針のかかりが悪くて針が外れてフックアウト。 どちらにおいても、スピニングのジグヘッドの釣りよりもパワーがあるベイトの方が起きにくいです。つまりバラしにくいんです。 必要なベイトタックル 僕が普段使っているベイトタックルは、PE2号/30lbが主体です。下記に記載しているものが少し弱いのは、アカハタ以外がかかった場合を考慮していないからです。アカハタだけを考慮したタックルでは下記の内容で充分です。 ロッド リール ライン ルアー 7ft前後ヘビークラス(テキサス用) ギア比8.0以上ハンドル95mm以上 1.5号のPEラインとフロロリーダー20lb ホッグ系やクロー系ワーム これはあくまでもボートロックですからね。ショアからになるともっと長い9ft前後のロッドに、2.0号以上のPEが必要かと思います。 また僕がアカハタに使用しているタックルは基本バス用です。普段、琵琶湖等で使うバス用タックルです。僕がバサーの人に是非やってほしいというのはそこなんです。改めてタックルを揃える必要がないんです。 ロッドに関しては、テキサス用の物を使っていただければ問題なしです。間違ってもヘビーだからと言ってビッグベイト用とかではダメですよ。 リールで1番重要なのは、ギア比。間違っても6以下のローギアとかはやめたほうが良いです。すごく巻くのがしんどくなりますから。またハンドルは長い方が楽なので、95mmと書きました。ちなみに僕は100mmと105mmをメインに使用しています。 リグは、テキサスかフリーリグ ベイトタックルの場合は、テキサスリグかフリーリグでやりましょう。使いやすい方でいいと思います。 以前話したジグヘッドもベイトタックルで投げることができます。ただ、このリグはなんでベイトタックルを使っているのか。ジグヘッドの釣りはどういった釣りなのかを考えてみるとジグヘッドをベイトで投げる利点があまりないです。 スピニングは基本、巻く釣りです。ここでいうベイトは基本テキサスの(掛ける)釣りです。リールだけでなくロッドも完全に別物です。それぞれの特性に合わせた釣りをやりましょう。 テキサスリグ(フリーリグ)の利点 スピニングのジグヘッドの釣りと違って、あまり動かさないで釣りができます。ポイントを見極めてしまえばこれは、圧倒的なメリットです。 放置でも釣れますし、フリーリグにすればシンカーが底に着いてからワーム本体が底に着くまでフリーになるため、それだけ同じ場所でゆっくりとアピールすることができます。 また何度も書きますが、スピニングよりパワーがあります。このためファーストランによって根に入られる可能性が下がりラインブレイクの防止になります。 ベイトとスピニングの使い分け ベイトタックルは、はじめはバックラッシュなどのトラブルが多いかと思います。ただ、アカハタだけでなくハタを釣るハタゲームには絶対に必要になるタックルです。 僕はベイト=テキサス、スピニング=ジグヘッドで使用していますが、自身で使用してみてから判断してください。 ぜひ、ベイトタックルとスピニングタックルを使い分けてアカハタを釣ってみてください。 #{snippet[3]}

伊豆半島でアカハタを釣るためのジグヘッドとは
伊豆半島でアカハタを釣るためのジグヘッドとは
2020年05月01日 更新 魚種・釣り方

こんにちわ、ANGLERS藤井です。今回はアカハタに使うジグヘッドについて説明します。前回の話と同様に使用する場合は基本的にスピニングで行ってください。また今回も結局このジグヘッドが1番だというものを書きます。 もくじ このジグヘッドだけあればいい ムゲンヘッドの実力 ブレードの効果がすごい 使いやすいジグヘッドを探してみて #{ad1} このジグヘッドだけあればいい はじめから結論書きます。株式会社フジワラの『ムゲンヘッド』です。 これだけ買えばいいです。重さ等は水深や潮等で変わりますが、僕は14gと21gをメインに使用しています。 そもそもフジワラとは 聞いたことないメーカーさんかもしれません。僕も使い始めるまでフジワラさんを知りませんでした。 アカハタを始めた頃は、釣具屋に寄ったら10〜30g前後のジグヘッドを買い漁っていました。ざっくばらんにたくさんのジグヘッドを買っていたので、どのメーカーの何を使っているかという認識はありません。他のものと同じようにタックルボックスに入っていたムゲンヘッドは、本体に印字がないし、そこまで特徴的ではないので、メーカー名も商品名もわからず使用していました。 ただ、たくさんのジグヘッドを使用していて、このムゲンヘッドには圧倒的なアドバンテージがあることに気づきました。 ムゲンヘッドの実力 フジワラさんのホームページではスパイラルフォールを推されていますが、僕はそこまでメリットを体感したことがありません。僕が体感したのは以下の3つ。特に最後が素晴らしいです。 ダートがしやすい 形状から、他のジグヘッドに比べてダート幅が広いです。つまり、ダートがしやすいです。 着底してからのダートで一発で食ってくることが多いアカハタにおいてこれはかなりメリットがあるかと思います。 ロングシャンク ロングシャンクモデルがあり、ワームによって使い分けができます。 ロングシャンクとは、フックのシャンク部分が普通のものより長いことです。下の画像を確認するとわかりやすいと思いますが、下のもの(ノーマル)より、上のもの(ロングシャンク)の方がフックが長いのがわかりますか。これが重要なのです。 バスに比べてルアーを丸呑みにすることが多いアカハタですが、それでもワーム全体を一度で口に入れないこともあります。使用しているワームが大きいときに起こりやすいのですが、そんなときは当たっているのにフックポイントが刺さりません。 琵琶湖等で10インチを超えるワームを使用している場合、当たってから送ることが多いですが、アカハタの場合はそうはいきません。 基本当たった場合は即合わせになります。そうしないと根に入られるからです。そんなときフックポイントが口に入りやすいロングシャンクはかなりメリットがあります。 値段が安い これが1番と言っても過言ではありません。結局値段かい!といわれても仕方ないのですが、根ズレの多い釣りのため、これってかなりでかい要素なんですよね。 ジグヘッドの相場は、14gなら2つで500〜800円ほどです。ムゲンヘッドは14gが4つ入で320円でした。(某釣具量販店にて) 圧倒的な価格差です。それでいて機能も素晴らしい。本当に最高だと思います。 ロックゲームは狙う地形からリーダーがボロボロになります。根がかり上等、ロストも自然と多くなります。結果として1つあたりの単価が安いムゲンヘッドは、かなり使いやすいということになるのです。 ブレードの効果がすごい 他の釣りに比べてこれほどまでブレードの集魚効果を感じる釣りはありません。 アカハタが集まっているポイントを探すまでは、ブレードを付けて使うことをおすすめします。見つけてしまえば合ってもなくても釣れまくるので、ロスト時の損失を考えて外してしまいますが、1匹釣れるまでは付けたほうが良いと思います。 そのぐらい効果がありますよ。また、ブレードを使う場合はダートで使用するより底をスローリトリーブするときのように横の釣りで使用した方がいいかと思います。 底についたらゆっくり一定の速度で巻き続けること。これが重要です。 そのため、僕が使用しているジグヘッドは巻き優先のものにはブレードがついています。 使いやすいジグヘッドを探してみて タックルバランスがあるでしょう。手に入りやすさがあるでしょう。あなた自身で使いやすいジグヘッドを探してみてください。 僕は結局使うのがムゲンヘッドが1番多いだけでこれだけ使っています。今回の内容を少しでも参考にしていただければ幸いです。 ちなみに、ムゲンヘッドは、関西だとエイトグループさん、あとは上州屋さんに売られてました。参考までに!ではまた今度! #{snippet[3]}

伊豆半島でスピニングタックルを使ってアカハタを釣ってみよう
伊豆半島でスピニングタックルを使ってアカハタを釣ってみよう
2020年05月01日 更新 魚種・釣り方

こんにちわ、ANGLERS藤井です。前回に続き、アカハタについてです!今回はスピニングタックルについて書きます。 曖昧な言い方をしてもわからないかもしれないので、具体的な商品名を出していこうと思います! もくじ はじめはスピニングで ジグヘッドを持っていこう ワームは色が重要 具体的に書きます #{ad1} はじめはスピニングで アカハタを釣るのに、僕はベイトタックルとスピニングタックルを使用しますが、とりあえず1本目はスピニングタックルでやってみてください。比較的、トラブルが少なく、誰でも飛距離を稼げます。またジグヘッドを使用する釣りになるので、当たりもわかりやすいです。 2つの種類のタックルがある。 ベイトタックル(写真上)とスピニングタックル(写真下)がありますが、今回は、スピニングタックルの話をします。最低限必要なものは以下の通り。 ロッド リール ライン ルアー 6〜8ft、ミディアムクラス 2500番 1.0号のPEラインとフロロリーダー12lb ジグヘッド10〜28g シマノさんとダイワさんのリールの番手が同じ表記になったので2500番と記載しました。上記はあくまでもボートロックに使用しているタックルなのでショア(岸)からの釣りとなると、ロッドは8ft以上が必要になります。 また、ラインの結束に関しては僕はFGノットで行っていますが、自信のあるノットであれば何でも大丈夫です。 どうでしょうか。バスタックルでいけそうでしょう。ラインが少し太いのは、過去に何度も切れたことがあるからです。0.6号とかでも問題ないのですが、最終的に、ここに落ち着きました。 ジグヘッドを持っていこう 肝心のルアーですが、はじめはジグヘッドで充分です。ジグヘッドにワームをつけて、はい投げるだけ。 ベイトタックルを使用するときはフリーリグもしくはテキサスリグを使用しますが、スピニングを使用するときはジグヘッドのみでいいです。 断言してしまっていますが、それが1番効率がいいと判断しました。 注意するのはジグヘッドの重さだけ 僕がいつも持っていく重さは5g/10g/14g/18g/21g/28g/36gですが、はじめは14gと28gがメインで大丈夫です。 ジグヘッドが底についたかどうかわかること 何度も言いますが、アカハタは底にいます。底にルアーがつかないと釣れるわけありません。よって底にルアーがついていることがわかることが、最も重要なことになります。 僕が目安にしているのは、水深が10m以内であれば、14g、20m以内であれば28g前後です。ただ、このあたりは潮流も関係してきます。まずはしっかりと底を取れるかどうかを考えて重さを調節してください。底がとれるまではどんどんルアーを重くして問題ないですよ。 ワームは色が重要 もちろん、形状や沈下姿勢なんてのも重要ですが、ワームの種類より、ワームのカラーの方が圧倒的に重要だと思っています。 絶対に持っておいてほしいカラーは、クリアラメ系、チャート系の2種類。むしろこれだけでいい。 クリアラメ系 晴れていたら、これ投げておけば釣れます。というぐらい昨年は釣ってます。圧倒的に反応が良いです。 クリア系って日光が当たると本当に派手になるんですよね。一度、水の中に入れて日光を当ててみてください。本当にすごいから。 余談ですが、クリアラメやクリアホロに、ケイムラ加工されているとますます反応がいいと思っています。 チャート系 チャート系は、黄色や黄緑系ですが、ピンクやオレンジ系でも問題ありません。上記のクリアラメ系が効かないときによく使います。 イメージは、晴れていたらクリアラメ、曇りや雨のときにチャート系って感じです。もちろん、他のカラーもたくさん使いますが、必ず持っていくのはこの2種類になります。 具体的に他にも使用するカラーは、アボカドだったり、ダブルグローだったり、ブルーイワシだったりになります。たくさん釣ったら自分だけの鉄板カラーを見つけるのも良いかと思います。 具体的に書きます では具体的に書きます。今の僕が必ず持っていくワーム。カラー。 エコギアのバルト、プロズワン(deps)のデスアダーカーリー、ダイワのダックフィンシャッドRです。 数十種類のワームを使った結果、これだけあれば他にはいらないとなりました。 ちなみにカラーは、 商品名(メーカー名) バルト(ECOGEAR) デスアダーカーリー(PRO'S ONE) ダックフィンシャッドR(DAIWA) カラー名 北陸クリアホロ ケイムラクリアホログラムビジブルチャートオレンジ ダブルグロートリプルグロー こんな感じになります。デスアダーカーリーはもともとはdepsさんですが、ソルトカラーはないので。 バルト デスアダーカーリー ダックフィンシャッドR また今回は触れていませんが、ベイトタックルで使うワームは、また全然違いますからね。こちらはまた今度。 #{snippet[3]}

ハタの中でも比較的簡単に釣れるアカハタという魚について
ハタの中でも比較的簡単に釣れるアカハタという魚について
2020年05月01日 更新 魚種・釣り方

こんにちわ、ANGLERS藤井です。今日から4回に分けて2019年度に僕が1番釣った魚『アカハタ』を書こうと思います。 第一回目は、アカハタについてざっくりと簡単に説明します。これをみてアカハタを釣ってみたいと思ってもらえれば幸いです。 もくじ そもそもアカハタとは アカハタはどこにいる? ベストな時期はいつ? どうやって釣るの? #{ad1} そもそもアカハタとは ざっくりというとハタ科の魚です。(ザックリ!!)魚自体の詳細は、他のサイトさんを見ていただきたいのですが、以下、僕が思いつくことを書いてみます。ちなみに僕は、伊豆でボートメインでアカハタを狙っています。ただ、ショア(岸)からでも全然釣れるので安心してください。 だいたい、沖縄から房総半島までにいる。 集団でいる。正確に言うと同じ場所にかたまっている。 個体の大きさでテリトリーの大きさが変わる。 体長は20〜45cmぐらいまでの大きさになる。 水温が20度を超えると活発に動き出す。 エビ・カニが主食だが、なぜか小魚シルエットのルアーの方が効くときがある。 基本的に岩陰にいる。 他のハタに比べてそこまで遊泳力はない。 捕食の際に、岩陰から出てくるがすぐに岩陰に戻る。 はじめはパワーあるが、あとは大したことない。 たくさん釣れば釣るほど、なんだアカハタか、と価値が下がってくる。 何しても旨いが、刺し身は当日はそこまで美味しくない。 天ぷら、煮付け、酒蒸しは当日、刺し身は4日以降あとに食べるべき。 沖縄ではバラハタと同じくらいよく釣れる。 沖縄のアカハタは少し色が薄い。 なんか偏見ばかりになっていますが、簡単に釣れてとても美味しい魚なのは間違いないです。同じ箇所に固まっていることが多いので1匹釣れると同じ場所でわんさか釣れます。連続17回ヒットしたことがあるぐらい同じポイントにわんさかいます。 ちなみに、本州の話ですが、静岡より東がアカハタ、それより西がキジハタというイメージがあります。この文章を読んでアカハタ釣りに行っても、『キジハタしか釣れませんけどー』とかありそうな気がする。 アカハタはどこにいる? アカハタは底(ボトム)にいます。中層でプカプカ浮いているとかはありません。釣れるのは底がメインだと思ってください。 ではどんな底がいいのか。答えは岩場です。 岩場は岩場でも大きな岩がゴツゴツしているところにいます。大きな岩の目安は、どうあがいても重機使わないと持ち上がらない岩です。下の画像みたいな感じです。ここは水深8mぐらいですね。 適した水深は、僕の経験では3mから40mぐらいです。 50m以上でも全然釣れますけど、違う魚を狙っていてアカハタが釣れちゃった。ていう感じです。アカハタを釣ろうと思ってどこにいくかとなったら、僕なら5〜20mをメインに狙います。 ベストな時期はいつ? ベストな時期は、水温が20度を超えてからです。それ以上であれば全く問題ないと思います。バスやトラウトみたいに水温が高すぎて、ぐったりすることもありません。ちなみに水温32度でも普通にたくさん釣れました。 ただ、水温が低いのは問題です。動きも遅いですし、そもそも浅瀬に個体数が少ないので極端に釣れなくなります。季節でいうと伊豆の場合は、GW明けから11月中旬までになります。 この辺りも、季節より水温で判断した方がいいですね。客観的に判断ができるようになると思います。 では実際に、この記事を作成している4月にアングラーズで『アカハタ』を調べてみます。 うん。冬でも少し釣れてますね。ただ、場所を見るとやはり、東寄りが多いですね。キジハタとの棲み分けとかあるのでしょうか。 もし自分のマイフィールドにアカハタがいるかどうかわからない場合は、アングラーズで検索してみてください。フィールド名(地名)で検索すればわかると思います。 どうやって釣るの? 当たり前ですが、釣りには道具が必要です。僕は基本的にはルアーフィッシングしか行いませんので必然的にルアーでの紹介になります。ただ、ルアー以外でも釣れるので安心してください。 そこで釣具ですが、基本的にバスタックルで問題ありません。ただ、この記事は初心者目線での記載をメインに行うため、このバスタックルが何を指しているかわからない方も多いハズ。なので、次の紹介でしっかりと釣具について詳しく書きます。 最後に、これを読んで、是非アカハタにハマってほしい。本当に面白いから。 #{snippet[3]}

ANGLERSでできること【アプリ】
ANGLERSでできること【アプリ】
2020年05月01日 更新 アングラーズアプリ

こんにちわ、ANGLERS藤井です。 今回は、アプリを使った釣果登録について説明します。ちなみに釣果登録は現段階(2020/4/15)ではアプリからしかできませんので注意です! もくじ アプリのインストール カメラボタンを押してみよう ギャラリーから登録しよう 記憶だけにしないで記録しよう #{ad1} アプリのインストール とりあえずアプリをインストールしちゃいましょう。現時点ではApp Store(iOS)とGoogle Play(Android)にのみ対応しております。他の端末はごめんなさい今の所(2020/3/15)はできません。 上記のボタンをスマートフォンで見てる方は押すだけでインストールのページまで飛びます。PC等、他の端末の方はアプリの紹介ページに飛ぶと思います。 ちなみにもちろん無料ですので安心してください。インストール無料、使用に関しても基本すべて無料です。(※2020/4/15時点、イベント参加に関しては一部有料もあります。) カメラボタンを押してみよう インストールが終わったら、立ち上げてください。その後、説明がありますが割愛して、右下の【はじめる】を押してみてください。 アプリの初期画面はこんな感じ。左下【探す】の場所がデフォルトになっています。 それでは、釣果登録の説明をしますので、画面下の中央にあるカメラボタンを押しちゃいましょうか。 カメラボタンを押すと、上記画面のようにカメラが起動します。(※画面は端末を机に置いているのでぼやけてます) 今回は画面左下のギャラリーを押してみましょう。 ギャラリーから登録しよう みなさんの端末に釣果写真があり、その釣果写真を撮影したときに【位置情報】【日付】が許可されていたら、登録したときにこんな画面になります。 なぜ、位置情報や日付について注意したかというと、アングラーズでは釣った場所や日付、時間からタイドグラフや気象情報を自動で取得するからです。 今登録した釣果を見てみてください。タイドグラフや天候、風速、風向など入っていませんか?もし端末において許可していなかったら、いますぐに許可しておいてください。 位置情報や日付が自動で入らない場合や、写真を撮った日付が違ったり、位置情報がおかしい場合は、その画像に位置情報や日付がそもそも入っていないことになります。 しっかりと位置情報等が入っていると下記の画像のように、自動で補完されます。 記憶だけにしないで記録しよう あとは、完了を押せば、登録は終わりです。 ちなみにアプリの登録の際に次のページにあった【みんなの釣果】についてはすっごく長いのでいつか説明します。みんなの釣果に登録しない限りは、誰にも何も公開されませんので安心してください。 そもそもこのサービスを作った1つの経緯としては、僕の記憶が曖昧だったことがあります。 琵琶湖にハマりにハマってた20代前半のときに、バスの師匠である先輩とよく釣りに行きました。3年以上行くにつれてお互いの記憶が違ったことがありまして、その回答を写真から判断したのです。僕の間違いでした。 ただ、誰かに話せば話すほど、あのときの魚が違うときの魚と一緒になるのです。本当は夏の暑い日に北湖にてダンクで釣った59cm。これが記憶の中では晩秋に米プラ沖で釣ったと思っていたのです。 記憶はマジで曖昧です。是非、大切な魚との出会いを記憶じゃなく記録しておいてください。 #{snippet[3]}

ANGLERSの使い方【WEB検索】
ANGLERSの使い方【WEB検索】
2020年05月01日 更新 アングラーズアプリ

こんにちわ、渓流解禁しているのに全然いけてないANGLERS藤井です。 こんな時期にこそ、少しでも釣りの楽しさを知ってもらいたいと思いマガジンを不定期に行っております。 今回は、WEBでの釣果検索について書きますね! もくじ トップページ 検索窓に入力してみよう 検索できること 補足 #{ad1} トップページ 検索してみたほうが早い!ということで下のボタンもしくは、Googleやyahooにて【アングラーズ 釣果】で検索してみてください。 ANGLERSはこちらから 下の画像のような、一番上に表示されているかと思います。 タップ(クリック)すると下記の画面になりますね。これがトップページです。ここから始めます。 ちなみにトップページの画像やデザインは、高頻度に変わる可能性がありますので認識しておいてくださいね。 検索窓に入力してみよう 画面の右上に【みんなの釣果】があると思います。そこを押すと下記のような画面になります。 ここに並んでいる釣果は、『新着順』になります。目的があって訪れている人からすれば、新着順の釣果は目的の可能性は低いですね。 では検索してみましょう。画面左上の検索窓に目的の魚を入力します。じゃあ、わかりやすいように『ブラックバス』と入れましょうか。 こんな感じで【ブラックバスの釣果が新着順】で表示されました。これが最も基本的なアングラーズの使い方です。こんなものは説明しなくてもわかるわ!って方もたくさんいるかと思いますが、基本からね! この新着順というのは釣果が登録された新着です。なので、画像を見てもらえればわかりますが、釣果の中には古い時期のものがある可能性があります。 新着なのに古い?と思った方、これは、過去の釣果を登録したのが、今なのです。あくまでも登録された順番だと思ってください。 検索できること ブラックバスなどの魚種名での検索はもちろんのこと、それ以外には『日付』、『エリア』なんてのがあります。同じように、検索窓に『琵琶湖』と入れてみてください。 こんな感じで琵琶湖の釣果のみになります。琵琶湖ですので、ブラックバスの釣果が多いですね。 自分のマイエリアでの釣果を検索してみてください。初心者の方は是非そこで、マイエリアのプロフェッショナルの方をみつけてください。その方の釣り方などを勉強することこそが、上達の近道だと思います。 補足 ここまで書いて、一部の方はわかっているかと思いますが、アングラーズには、独自のエリアを持っています。 例えば、さっき『琵琶湖』で検索しましたよね。釣果一覧をみると『由美浜』『瀬田川上流』『彦根新港』なんてエリアが出ています。アングラーズは、釣り人が検索しやすいように、エリアに親子関係をもたせています。 例えば、親エリア『琵琶湖』、小エリア『瀬田川上流』『彦根新港』なんていう感じ。他にも小エリア『下物』『赤野井』『貝捨て場』なんていうのもありますよ。 このエリアの親子関係があるので、琵琶湖と検索したときに琵琶湖の少エリアも表示できるようになりました。 他にも、親エリア『東京湾』、小エリア『木更津沖』や、親エリア『中禅寺湖』、小エリア『八丁出島』なんていうのもあります。 ご自身で色々と検索してみて自分のほしい情報がないか確認してみてくださいね。それではまた!! #{snippet[3]}

はじめましてANGLERSです。
はじめましてANGLERSです。
2020年05月01日 更新 その他、挨拶等

もくじ あいさつ ANGLERSとは 釣りに必要なもの いろんな経験をしてほしい 最後に #{ad1} あいさつ はじめまして、アングラーズ運営スタッフの藤井です。【ANGLERS】を訪れた方に少しでも釣りの楽しさを知ってもらおうと、本日から不定期でマガジンという名の釣りの記事を書いていきます。 ちなみに、僕は釣り歴は長いですが、1つの釣りをずっとやっているわけでなく、ルアー全般をかなり広く行っています。たくさんの釣りを行っていますので、初めて行う場合にはアドバイスができると思っています。 基本的に、初心者の方に向けて発信していきますのでご理解ください。 ANGLERSとは 魚が釣れたときに、どこで何が釣れたのかを記録できるサービスです。 またその記録を友人に教えたり、不特定多数に教えたり、もしくはその逆で釣果を知ることもできます。 釣り人が釣りに行く際に、少しでも活用できるサービスを目指しています。 ANGLERSを通して、たくさんの釣り人が情報交換や、釣り仲間を見つけてもらえれば幸いです。 ANGLERSはこちらから 釣りに必要なもの 僕は最低2つあると思っています。 1つ目は釣具 当たりまえですが、釣具がないと釣りできません。 日本には、世界に誇る釣具メーカーさんがたくさんあります。 たくさんの釣り具メーカーさんには、僕も本当にお世話になっています。 釣具の件は完全にお任せします。 ※過去にイベントを行ったことあるメーカーさんから抜粋 2つ目は情報 釣りは情報戦だと思っています。最低限の情報がなければ、魚は釣れません。 どこで何が釣れているか。これはかなり価値のある情報だと思っています。 例えば、 相模湾でシイラやマグロが釣れはじめるタイミング 琵琶湖北湖での小鮎が接岸する時期 東北でアイナメが産卵のために接岸する時期 東伊豆のアカハタが5mラインまであがってくる水温 などなど、たくさんの方が【今】釣れている魚を知りたいと思っています。 そのパターンが始まるタイミングは、釣れ始めてからわかるものです。 毎日釣りにいければ問題ないでしょうが、多くの方はそうではありません。 船宿、マリーナ、ガイド、友人、たくさんの釣果情報をみて釣りの支度を揃える方が大半だと思います。その釣果情報は釣り人にとってかなり価値のあるものではないでしょうか。そんな釣り情報が【ANGLERS】を見れば、わかるようにしたい。 ANGLERSを使って、たくさんの方が釣りを楽しんでもらえれば本望です。 いろんな経験をしてほしい まぁそれでも釣り人は、釣れた場所なんて詳しく言いたくないじゃないですか。 完全に賛成で、僕だって言いたくない。 ただ、言える範囲では話したい。なぜなら、ある程度の情報は共有したいから。釣れたことを言いたいから。 だから信用できる人や、言える範囲であれば情報は共有すべきだと思っています。 全部は言わなくていい、ただこれからの世代のためにも釣り方などを教えてあげることは必要だと思っています。 釣りの上達は、先生を見つけること。またたくさん経験することだと思っています。そのためにもある程度の情報は公開した方がいいと思っています。 ありがたいことに僕は仕事柄、知り合った釣り仲間が広範囲にいます。 琵琶湖のバス、信州のアマゴ、トカラのGT、相模湾のマグロ、伊豆のロックゲームやアオリイカと釣果情報をたくさんの友人と共有しています。 その仲間達のおかげで、色々な釣りを学ばせてもらい、経験させてもらいました。おかげで、ますます釣りが好きになりました。 そんな釣り仲間を、ANGLERSを通して作ってほしいです。 最後に 釣りが得意な方や詳しい方は、初めて釣りをする人の先生になってあげてください。 身近に先生がいるだけで、初心者の方が釣りを好きになる可能性が格段にあがります。 釣れないより、釣れたほうが楽しいですから。 ANGLERSが、先生を作るきっかけになってくれれば、そんな嬉しいことはありません。 そんな気持ちからANGLERSをはじめました。 是非、ANGLERSを利用して、釣りをますます楽しんでください。 #{snippet[3]}