どうやらカワハギ釣りのロッドは穂先が硬めの方が主流らしい、、🤔
硬めで反発力のある穂先のロッドを上下に振って誘いをかけていると、貪欲なカワハギが積極的に餌を追ってきて啄むのでアタリと同時に針掛かりする、、多分そんな理屈(オートマチック釣法とも言うべきか)。
そして、カワハギ釣りでは仕掛けを張ること自体にあまり意味がない。
胴突仕掛けの幹糸を張ったところで、必ずしも針の付いているエダスが張っている状態にはならないからだ。
先のオートマチック釣法でも勿論釣れるが、ワタシ的には正直釣ったというより釣れた、みたいな感じで面白味に欠ける気がする、、💦
生意気な事を言うようだが、積極的にアタリを取って魚を掛けた方が楽しいと思う。
そんな理由で、私は穂先がグラス製で柔らかい筏竿と吸込み重視の小さな狐針を使ったカワハギ釣りをしている。
と言うわけで、今日は小倉北区の波止にカワハギ🎣
日の出から釣り始めたが、反応なく、ちょい投げをすることに。
一投目から21cmの良型シロギスが上がったが、その後はチャリコ、アカエイの幼魚等で微妙な釣果、、
午前8時近くになって落し込みでようやく最初の1枚が上がり、やっと時合が来たかと思ったが、数枚キープしたところで通り雨に見舞われ、テンションダウン⤵️
雨上がり後に再開したが、今度は風と波が強くなり始めた😰
こうなると途端にアタリが取りにくくなり、潮の流れが速くなったことも加わって素針を引くことが多くなって行き、、
納竿までにササノハベラや小さなアラカブ混じりでどうにか11枚(リリース1枚、写真①撮影後に1枚追加)キープ。
投釣りではシロギス4匹、チャリコ1匹、アカエイ1匹、②コショウダイの稚魚?1匹。
落し込みのゲストは③ショウサイフグ?1匹、アジゴ1匹、アラカブ3匹、ベラ系多数。
一見そんなに悪くない結果ですが、今日は速い潮流と風で苦戦し、全くイメージどおりの釣りが出来ませんでした(気分的には完敗です)😰
先日、自己新の22枚を上げて、ちょっと自分の腕を過信していたのかもしれません💦
カワハギ釣り、簡単そうで意外と奥が深い、、日々精進ですね😅
釣果データ
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。- カワハギが釣れる近場の釣果
タックル
- ロッド
- リール
- ライン
状況
- 天気
- 28.0℃ 北西 5.0m/s 1009hPa
- 潮位
- 100.9cm
- 潮名
- 大潮
- 月齢
- 12.9
- 水温
- 水深
- タナ(レンジ)
この日の釣行
- 日時
- 2025年09月05日 11:14〜11:14
-
- 11:14 釣行開始
-
- 関門海峡 (福岡)で釣り開始
-
- 11:14 釣行終了
1091fishさんの最近の釣果 すべて見る
関門海峡 (福岡)の他の釣り人の釣果 すべて見る
カワハギの他の釣り人の釣果 すべて見る