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2021年10月
24日(日)
15:26〜15:34 2投稿
mioto丸 さんの釣行
24日(日)
14:59〜15:12 2投稿
ぶっくん さんの釣行
24日(日)
14:42〜14:56 3投稿
かわきち さんの釣行

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【ブラックバス】秋の減水池、攻略の近道!
2021年10月24日 フィールド NEW!
【ブラックバス】秋の減水池、攻略の近道!
初めまして!この度アングラーズマガジンライターとして記事を書かせていただくことになりましたSIN-KUNと申します! 和歌山県の野池と紀の川をメインに遊ばせていただいてます。たまに津風呂や室生も。。。 釣りのスタイルは巻物やカバー打ちといったストロングなものが好みですが、サイトフィッシングも大好きです。 "針傷のない自分だけの魚を獲る"をモットーに、仕事終わりはもちろん、時間がある時は一日中フィールドに通っている現場主義おかっぱりアングラーです!自己紹介はこの辺で、、、 、、ということで!記念すべき一回目は皆さんも馴染みの深いであろう秋の野池について僕なりの攻略法で書かせていただいと思います^ - ^! ※あくまでも素人攻略です! それではいきましょう! もくじ フィールドを見渡してみよう! 天気とバスの関係 巻物はレンジとスピードがキモ! フィーディングスポットは時間を空けて入り直す! 最後に #{ad1} フィールドを見渡してみよう! まず秋の野池と言えば、、農家の方達が池を干したり、冬季の雨に備えて水を抜き、大減水する野池が多くなってきます。 僕の地元、和歌山野池郡もすでに減水が始まってしまいました(^_^) このように夏によかったオーバーハングやブッシュか剥き出し状態になってあらわな姿に、、! 普段おかっぱりでは手の届かなかったエリアも減水したおかげで容易に手を伸ばすことができるようになって、アングラーのプレッシャーも日に日に上がってきています! 写真のような減水池でありがちな魚と出会えず、気がつけば池を何周も回ってしまい、満足のいく釣果も出せず靴だけドロドロになって終了。というあるあるパターンを一度は皆さん経験があるんではないでしょうか? ぶっちゃけ、初場所なんかへ行くと僕もよくこうなります(^_^)笑 「夏(満水時)はここでよく釣れたのに!」とか「こっちの立木周辺でデカイのがウロウロしてた!」とか、、 そういうのは減水してしまうと全てリセットされまてします。。 大減水=全く違うフィールドと考えてもいいでしょう。 いつもとは様子が違うフィールドだからこそ大事になってくるのが、その場に立って周辺を見渡して見ることです。 見極める観察力を養うことがフィールド攻略のカギになります! ゴロタが続いているエリアや岬状になったエリア、ブレイクになっていたり、、ぶっちゃけ小さな木一本でも超一級ストラクチャーになり得る状況になります。 どんな些細なことでもフィールド情報として目で見て、ルアーを通して探して行くのがよりバスと出会える近道です(^_^)逆に新しい発見も見れるかも?! このような積み石は沖の方まで捨て石が入っている可能性もあるのでチェック!小さなエビやカエル、稚ギルなども住み付き、それを捕食するためバスやギルも集まるため絶好のチャンスです! ※余談ですが、、 減水しているうちに携帯で写真を撮っておくとに地形がわかり今後の攻略に繋がるのでオススメです! 天気とバスの関係 今年は10月上旬というのにも関わらず、地元和歌山では30度近い気温が続く夏日が続きました。 こういう場合、減水した野池のバスはボトムやブレイクの深い側に落ちることが多くなかなか口を使ってくれません。。。 朝夕のまずめをターゲットに入り直してみたり、まだ減水していないカバーの生きたフィールドへ足を運んでみるのもいいでしょう! 秋は効率が大事なんです! 補足ですが、、ブラックバスは変温動物なので水温の下がりに強い生き物ではありません。。。 例えば、気温がどんどんと下がり冬に近づいて行くとします。 この時、水温も徐々に下がり魚のレンジも安定したディープに下がり始めます。 すると適水温内だとしても2度、3度と水温が下がれば魚の動きは鈍くなるという訳です。。 その日の天気、気温も視野に入れて釣りをすると自ずと見えてくるものもあると思います! 天気予報アプリを細かくチェックしてみましょう! 巻物はレンジとスピードがキモ! 秋と言えば【巻物】ですよね! なぜ巻物がよくなるのか、、それは水温に関係します! 先ほども少し触れましたがバスの適水温とは概ね27〜18度。丁度日本の秋という季節にこの水温になるんです(・ω・)b 無論バスにとって動きやすいということは積極的にルアーを追いかけてくるということにもなります! よって巻物が最も効率良く効果的に釣れる季節となります。 フィールドの状況を見て魚がいるレンジを探しルアーを通してやることがとても大切になってくる季節でもあるんです。。 魚の反応を見てゆっくり巻いてこれるルアーがいいのか、早いルアーがいいのか。見極めるのも大事になってくるでしょう(^ ^) ここで少し、気難しい秋に有効なルアーを紹介します! ↑浅いちょっと色がある水質のフィールドはバイブレーションプラグがオススメです。広範囲をスピーディーにチェックできます。 また竿を立ててレンジコントロールもやりやすいです(・ω・) ジャッカルのTNシリーズ、レイドジャパンのレベルバイブはおかっぱりに重宝するので秋に限らずオススメです! ↑風が強い日、バイブレーションじゃ弱いなと感じたらスピナーベイトの出番です。僕はレイドジャパンのレベルスピン、O.S.PのハイピッチャーMAXを気に入っていて良く使います! 同じくレンジコントロールに優れ、ゆっくり巻けるのも強みです。また、竿を立てて表層付近をバジングさせてくるのも有効です! ↑ゆっくりとバスに見せてやりたい時はシャッドテールワームがオススメ!特にレイドジャパンのフルスイングはゆっくり巻いてもよく動き、身切れも少なく大胆にカバーを絡めれるので非常に使いやすいワームになってます! ノーシンカー、ジグトレーラー、ウエイテッドフックなど、さまざまなリグでトップ〜ボトムまで攻めることができるのも大きなメリットです。 ↑バズベイトはローライト時などバスが高活性になっている時に有効です。 最大の魅力はペラから発生する大きな音と引き波。バスに強烈にアピールしてくれます。 さらにヘッドがサブサーフェイスにあるので、水中でのアピール力も高く、バイトに持ち込みやすいトップルアーです! レイドジャパンのマスターブラスターは飛距離が出るので広範囲を巻くには申し分ありません。 ↑ダッジやデカダッジのようなハネモノは先行者が叩いた後やハイプレッシャーなフィールドでよく活躍してくれます! 投げて巻くだけでど迫力バイトが期待できます!一発デカイのを取るならオススメします! フィーディングスポットは時間を空けて入り直す! フィーディングスポットはフィールドの中で最も力を持ったエリアとなります。 バスは冬に備え、夏に奪われた体力を回復するため積極的にベイトを追います!スイッチの入ったバスはルアーへの反応が格段に違うので狙い目となるでしょう(^ ^)! 反応がなくても少し時間を空けて入り直すことによって、その時いなかった新しいバスが入ってるってことも少なくありません! いいポイントには何度でも入り直しましょう! 特に朝まずめ、夕まずめはボイルも見られてバスの活性は最高潮に達して比較的イージーな展開も期待できます! ↑先日の夕まずめ、先行者さんがいましたがフィーディングタイムにハネモノ、デカダッジ(レイドジャパン)に飛び出てくれた元気なバスです! フィーディングスポットではこのように水面ルアーが大活躍してくれます!水面でブルーギルや子ブナといったベイトが騒がしい時は大チャンスとなります! おわりに いかがでしたでしょうか?僕も記事を書くのは初めてなので手探りな状態で自分なりに精一杯書かせてもらいました、、笑 いや〜、難しい!!人にものを伝えるのって凄く大変なことと実感しました! ですが、せっかくアングラーズマガジンさんに頂いたこの機会は決して無駄にはしません(・ω・)b これからも皆さんに楽しんでもらえるような記事を精一杯書けるように日々、努力します! そして釣りにもたくさん出かけてます!笑 もっとマニアックな記事とかもチャレンジしたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします!! #{snippet[27]}
【オフショア】防寒着について-アウター編その2-
2021年10月23日 タックル NEW!
【オフショア】防寒着について-アウター編その2-
どうもこんにちわ、t.onumaと申します。 オフショアゲームを本格的に始めて4年目、東京湾と相模湾をホームにしつつ、年に何回かは遠征に出かける、ルアーフィッシング中心の釣り人生を過ごしています。偉そうに語る時も多々ありますが、まだまだ駆け出しで、だいぶへたくそだったりしますので、話半分で聞いてくださいね。 今回は防寒着について、アウターの後編です。前編はこちらからどうぞ。 魚でさえ強敵なのに、寒さまで敵になったら釣りどころじゃ無いですよね。上着は今回で終わりますが、中間着、肌着&その他、と続きます。結構ためになる話もあると思いますので、気が向いたらご覧になってみてください。 ではどうぞよろしくお願いします。 もくじ 着目すべき機能 釣り具メーカーの製品ではどうか? 完全防水のものはどうなの? ボトムアウターと洗濯 ファッションアイテムとしてのアウター #{ad1} 着目すべき機能 前回は素材についてがほとんどで「ならどうしろと?」と思われた方もおられることでしょう。今回はそこそこ具体的に解説したいと思います。 ゴアテックス含め、アウトドアのアウターとしてありがちというかポピュラーなのがフード付きのものですね。まぁ便利ですよね。雨降ってきたらフードかぶれば凌げますしね。 となると、フードが付いていればなんでもいいか、というとそうでも無いように思えます。他にも便利な機能もありますし。 そこで、ゴアテックスパーカー歴25年、これまでにトータル10枚以上の防水・透湿素材のアウターを購入・着用して吟味してきたゴアテックスおじさん(ぼく)が少々詳しく解説します。 参照:https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/NP61800 こちら、銘品の誉れ高いノースフェイスのマウンテンジャケットです。 「マウンテン」なのに海で使うのは少々気が引けなくもないですが、理想的です。素材はプロとかではなく、普通のゴアテックスですして、プロならもっと良かった気もしますが、まぁいいでしょう。 銘品たるポイントの中でも釣りに向いているというか、購入時点で気にすべき点は、見える範囲では4つです。 1ネック部分 こちら口元まで上がるタイプです。雨風を効果的に凌ぐにはこのタイプがいいです 2ベンチレーション 急に陽が照ったりして脱ぐまででも無いけれど湿気を強制的に排出したい場合に便利です。ていうか、マストディテールです 3ポケットの形状 物によってはまっすぐなポケットやジッパーだったりしますが、斜めになっていること、加えてフラップがついていることで、うっかり閉め忘れていても中の何かが落ちにくくなっています。船上で海に携帯を落とすと悲劇ですよね 4ダブルジップ 下側からも開けることができないタイプだと、しゃがんだりした際にアウター全体が持ち上げられるような状態になる時があります。下を少し開けておくとそうした状態になることを防げます。また、下側を開けることができれば、腰巻型のライフジャケットの収まりがよくなると思います。 他、見えない部分では、スノーカフが付いていたり、インナーとジッパーで連結できたりする点もよい評価です。 今期新たにアウターを装備される方はこれらの機能を参考にするのがいいと思います。 難点としては実物を確認したくとも、このマウンテンジャケットは数年にわたる人気商品のため、寒くなる頃には売り切れてしまっていて実物を見ることができないこと、でしょうか。。。 釣り具メーカーの製品ではどうか? ちなみにダイワでは以下のようなラインナップです。 ゴアテックスプロ 参照:https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/wear/rain_wr/dr1009t/index.html あれ?バンシィ? 参照:http://www.gundam-unicorn.net/tv/ms/40.php ゴアテックス 参照:https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/wear/rain_wr/dr-1221a/index.html パックライトプラス 参照:https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/wear/rain_wr/dr-1121t/index.html バンシィでしょ? シェイクドライ 参照:https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/wear/rain_wr/dr-1221j/index.html インフィニアム 参照:https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/wear/rain_wr/dr_19020/index.html こちらでは、雨量や、磯などの場所柄で濡れる頻度によって素材を使い分けているみたいですね。 そして深読みしすぎかもしれませんが、開発者、デザイナーの皆さんのガンダムへの並々ならぬ愛情も感じてしまいます。 完全防水のものはどうなの? また、完全防水アウターとして、ゴム引きのカッパがあります。 参照:http://www.hanshinkiji.co.jp/cgi/item/index.cgi?c=zoom&pk=1175666460 こちら、防水は完璧なのですが、透湿性も完璧にありません。 ですので、厳冬期であっても、釣りが終わる頃には内側が小雨後のそれのように濡れています。 そのため、比較的動きが必要になる釣りで厳冬期に用いますと、とても冷えます。多少の雨程度であれば、透湿素材をお勧めします。 また、蛇足かもわかりませんが、こうした透湿素材は(たぶん)数枚の生地を貼り合わせて作る構造のため、剥離したり、数枚のうちの一枚が薄くなったりして防水性を失います。耐用年数としては5-10年くらいかと思います。 現状、手元にある透湿素材のアウターで最長老のものはパタゴニアの製品で13年目に突入してます。どんなもんかというと、すでにジッパーの接着剤が剥がれたり、生地自体が薄くなり、レインウェアとしての機能は失いつつあります。 スカスカになってるのがわかりますでしょうか?水漏れし放題ですが、防風だけであればまだ使えそうです。 ボトムアウターとウェアのクリーニング 危うく言及するのを忘れそうでした。ボトムも大事ですね。むしろボトムの方が大事かも。 外気が侵入しやすいのが、首元、袖口、腰回り、です。ゆえに腰回りの防寒が完璧な方が望ましいです。そうなるとウェーダーのようなサロペットタイプが万全かと思います。 参照:https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/wear/rain_wr/dr_41020p/index.html ただ、難点もあります。 ・トイレ問題 ・扱いずらい問題 大きくはこの二つでしょうか。 まずトイレ問題ですが、完全な山用だとトイレ用に股間部分やヒップ部分にジッパーが配備されているものがあり、多少は問題を和らげてくれます。 が、そうした機能を備えているものは高価な気がしますし、昨今の流行りなのかそもそもそうした製品が見当たりません。 次に扱いずらい問題ですが、まず履き脱ぎが面倒ですし、洗濯も面倒です。 以前はこうしたサロペットタイプを使っていましたが、最近はパンツタイプの透湿ウェアに落ち着いています。完全防備を狙う方向けの装備品でしょうね、このタイプは。クリーニングについて ここで、洗濯が出ましたが、アウターウェアもこまめに洗うのがいいようです。透湿素材は汚れに弱い、特に皮脂汚れに弱いようです。潮を何度も被ったりしたような場合は我慢せずに洗った方が長持ちするようです。 ただ、毎度毎度クリーニングに出すのも面倒でしょうから(ぼくは面倒です)自宅でやれるといいですよね。洗濯にあたっては専用洗剤の方がいいようですが、個人的にはどっちでもいいかな、と。 参照:https://www.amazon.co.jp/dp/B07H2YXDQR?tag=kurashino0b-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1 そうしたわけで、最近ではふつーに洗ってふつーに干してます。理想を言えば、畳んで選択ネットに入れて、中性洗剤で洗うのがベスト。洗濯後は、撥水性や防水性を維持するために乾燥機である程度の熱をかけて乾かしたり、アイロンがけやドライヤーで熱風を当てる、という工程を踏むのが良いようです。 ただ、乾燥機は止水テープの剥離の原因になりそうな気がするので使っていません。自然乾燥後、アイロンをかけるのがベターな気がします。 ファッションアイテムとしてのアウター ここまで生地など、機能の面からアウターを見てきました。 実際、そうした機能を全て盛り込んでいるであろうダイワの最高級品は上下セットで10万円強となかなかの金額です。 そしてか・な・り攻めたデザインというかなんというか。。。 ラッパーな方には好まれそうなデザインでしょうか。好き好きなのでしょうけどね。そして機能は万全ぽいので、デザインさえ気に入れば。。。 こうしたものを見ると考えるのが、人はなぜそれを選ぶのか、なぜそれを着るのか、というそもそもの疑問です。 鷲田清一さんという哲学者がおられまして、この方は著書の中で「隠すための服、飾るための服」という観点から、ファッションを考察されていたかと思います。社会的動物としての考察かと思います。 参照:https://www.amazon.co.jp/dp/4480420428?tag=jpgo-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1 人間たるもの、社会生活を送る上で、全裸で過ごすわけにはいきませんから、自らの身体を隠す必要があります。 一方で、飾るための服も存在していて、一定の記号を自身に付与することで、自身が所属するセクターを証明したりするのに役立つわけですね。 今回の防寒具で言えば、ダイワの防寒具を選べば釣りセクターの人、パタゴニアならガチよりのアウトドアセクターの人、モンベルならリーズナブルかつハードユースなガチセクターの人、ノースフェイスであれば普段使いを重視したファッションセクターの人、といった具合で世間から認識されるのではないでしょうか。 見られること、認識されることだけに重点をおくならば、ロゴだけ付いていればいい気もしますねw 参照:https://jamtrading.jp/blog/mens/2018/10/23/15711/ とはいえ、実用に耐えて欲しいのが釣りウェアです。ですが、デザインが洗練されていない、あるいは実際の着用シーンをイメージできていないものが多いなぁ、と思います。 もちろん、他人様の身につけているものにケチをつける気は毛頭ありませんし、機能優先でいいとは思うのですが、この辺の釣り用の防寒具、もう少しスタイリッシュになればいいのにな、と思う時があります。特に釣り具メーカーの製品に。 釣り用だから→釣り具屋に来たので→あるものを買う、というケースが釣りウェアを選ぶ際に多いのではないでしょうか。 これまでの機能一辺倒というか、消費者の嗜好を重視していないような姿勢が改まればいいのにな、と思うわけです。生産予算はキャパシティ、在庫管理の問題等々、経営マターにもなるでしょうから、おいそれと意見しずらいところではありますけれども。 「もし、無料でもらえるとしたら」、そしてその時に複数のオプションが用意されているとしたら、一番気に入りそうなものあるいは得するものを選ぶのが人情だと思います。 例えば防水・透湿のウェアをなんでも好きなものを貰えるとして、そうした時にパタゴニアやノースフェイスよりも先んじてダイワやシマノが選ばれるようになると、ファッション性としても優れている、ということになるんではないのか?そう思っています。 この辺はデザイン、イメージともに良さそうなので、この路線でヘビーデューティーなアイテムも投入されると、釣りのイメージが変わりそうですね。 参照:https://daiwapier39.jp/ その際、釣り人が求める機能性、キャスティングがしやすいパターン(型紙)とか縫製とか、ポケットの配置なんかが工夫されていて、使いやすいと、ファッション面でもリードできるのではないかなぁ、と期待しています。 ではまた。次はミドルレイヤー編です。 #{snippet[19]}
【オフショア】防寒着について-アウター編その1-
2021年10月22日 タックル NEW!
【オフショア】防寒着について-アウター編その1-
どうもこんにちわ、t.onumaと申します。 オフショアゲームを本格的に始めて4年目、東京湾と相模湾をホームにしつつ、年に何回かは遠征に出かける、ルアーフィッシング中心の釣り人生を過ごしています。偉そうに語る時も多々ありますが、まだまだ駆け出しで、だいぶへたくそだったりしますので、話半分で聞いてくださいね。 今回は防寒着について。まずはアウター編です。今後、上着、中間着、肌着&その他、と3回に分けて事細かに解説します。結構ためになる話もあると思いますので、気が向いたらご覧になってみてください。 ではどうぞよろしくお願いします。 もくじ はじめに アウターと機能(素材) ゴアテックスとは? いったんおわり #{ad1} はじめに 真冬の釣り、辛いですよね、寒くって。魚を釣るってこと自体結構難しいのに、釣れなくて寒かったら心が折れてしまうのではないでしょうか?集中力を持って釣りを続けるための道具、その意味では防寒具も「釣り道具」「タックル」の範疇に入れていいものだと思います。 まずは防寒について覚えておきたいこと、構造を図にしてみました。 ざっくり言うとこんな感じです。上から、アウターは文字通り外套、上着です。ミドルレイヤーはフリースやセーター、ベースレイヤーは肌着あるいはそれに類するもの、です。 役割としては アウター:雨風を防ぐ→外気のシャッター役 ミドルレイヤー:保温と湿度の維持→温度コントローラー ベースレイヤー:乾燥と保温→乾燥した状態を保つ とお考えいただくと良いと思います。それぞれに求められる機能が違っており、トンチンカンなことをしてしまうと高価なものでも宝の持ち腐れです。 逆に言えばリーズナブルなものでも防寒という機能は十分に体感できると思います。 要は適材適所で、手持ちのアイテムを組み合わせることで快適さを追求するのが重要、ということだと考えています。 真冬にこたつで食べるアイスって美味しいですよね。寒いのに寒くない、むしろ暖かい状況で冷たいものを食べるというのが一つの醍醐味ではないでしょうか。 こたつアイス同様に、明らかに過酷な環境で快適に釣りを出来たら楽しくないですか?以下、こたつアイスの状況を理想と考えつつ、真冬の快適装備について見ていこうと思います。 それでは各論です。 アウターと機能(素材) アウターにもっとも求められる機能は外気を遮断すること、です。冷たい空気を振り払い、温かい空気を外に逃さないことで冷えないようにすること、ですね。 加えて雨などの水分を浸透させずに、湿った空気を滞留させないことも求められます。 そうなると、釣りに限らず、寒い時期の屋外でのアクティビティには防水・透湿素材のアウターが適していると思います。 代表格がゴアテックス素材ですね。オフショアをはじめ、ハードめな釣りをする人は既にお持ちかと思います。 他にも大手アウトドアメーカーではオリジナルの生地を作っているようです。 パタゴニアのH2No.やノースフェイスのフューチャーライトが著名かと思います。 参照:https://www.patagonia.jp/our-footprint/h2no-performance-standard.html 参照:https://www.goldwin.co.jp/tnf/special/FUTURELIGHT/ とはいえ、ゴアテックスが最もポピュラーなのではないでしょうか。 こうした防水・透湿素材は、外気を防ぎ外側からの水分を通さず、汗をかいて湿っている空気を外に逃してくれるため、アウターの中は比較的乾燥した状態が保たれます。 こういう構造です。 寒い時期にも汗はかきます。そして湿った空気は滞留して冷えるため、あるいは汗そのものも冷えるため、乾燥していないと外気同様に寒くというか、濡れている分より寒くなってしまうわけです。 寒い時期の一番の敵は、外気よりも、汗や素肌近辺に滞留した湿った空気です。ですので、寒い時期ほど防水・透湿素材が役にたちます。 ではゴアテックスについて少し詳しくみてみましょう。 ゴアテックスについて まず、ゴアテックスなのですが、これはアメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の商標名のことです。ここでは便宜的に「ゴアテックス」を防水・透湿素材の代表として使うこともあります。その点、ご理解ください。 ゴアテックスには二つのラインがあります。 黒い方が従来型、白い方がインフィニアムという派生型です。 そして従来型の中にも1)ゴアテックス、2)プロ、3)パックライト(旧アクティブの後継?)、4)パックライトプラス、5)シェイクドライと5種類あるようです。 その上、各ジャンル内でも2層構造だったり3層構造だったりするようです。めっちゃ複雑ですね。 従来型の特徴はなんといっても防水性です。 従来型にある1)-5)のそれぞれの理解としては、1)のゴアテックスを基準と考え、防水性をアップし外部の耐久性も増した2)のプロ、防水性はそのままに軽量化した3)のパックライト、パックライトをさらに軽量化させた4)のパックライトプラス、1)-4)の防水性とはアプローチを変え撥水性を持たせたものが5)のシェイクドライ、と考えるのが良さそうです。 次にインフィニアムですが、防水性よりも透湿性を優先している素材のようです。一旦まとめますと、下図になりますでしょうか。 がっつりというかぐっしょり濡れてしまうことが予想される場合はゴアテックス、あるいはゴアテックスプロを基準に考えつつも、快晴ながら強風時にはパックライトを、といったように用途に応じて使い分けるのが良さそうですね。 一方、ハイスペックのゴアテックスプロが優位性を持つのは藪漕ぎしたり、磯で岩にぶつかるようなケースでしょうか。フックからの防御性能も良さそうではありますね。 ですので、釣りにはできればゴアテックスプロが使用されている製品が最も汎用性が高いように思えます。 いったんおわり 雨や飛沫を浴びることが多い釣りには不可欠の防水・透湿素材のアウターについて、生地について見てきました。 次回、選ぶ際に重視すべきポイントについて見ていこうと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[19]}
【オフショア】釣行記:秋の三国のスーパーライト便。(引き際が肝心)
2021年10月21日 釣行記 NEW!
【オフショア】釣行記:秋の三国のスーパーライト便。(引き際が肝心)
秋になり夜は少し肌寒い日となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?福井県を中心に活動をしています山内山と申します。 主にオフショアでのルアーフィッシングをメインに行っており、現在マイボートの船長として日々修行中です。 今回は釣行記ということで9月最後のオフショアスーパーライト便に行ってきた事について書かせていただきます。 ※コロナウイルス感染対策として、移動時、釣行時はマスク着用して行っております。また、マリーナのルールを厳守し、県内在住の釣り人に限定し、定員も最小限に抑えて行っております。 もくじ 出航前 タックル紹介 釣り開始 風が。。。 船長としての判断の重要性 #{ad1} 出港前 朝起きたときにちょうどタイミングよくテレビで天気予報が流れました。 海上の予報は波の高さ0.5m→1mでした。ちょっと嫌な感じと思いながらも、ネットの天気を見てみると、そこまでは荒れなさそう。 釣りができそうな状況に少しホッとしながら出港しました。 タックル紹介 ここでいつも私が使用しているタックルを紹介します。 【1.SLJ】 ロッド:TENRYU HORIZON HLJ641S-FUL リール:シマノツインパワーXDC5000 スピニングモデルなので、ちょい投げ可能で。ジグは80gまでの物を主に使用しています。小さめのハマチクラスなら余裕でファイトできます。 【2.ライトジギング】 ロッド:シマノグラップラーBB(スピニングモデルをベイトモデルに改造) リール:シマノグラップラー300HG 改造品なので、画像のアップはしませんが、150g位までのジグを付けて使用しています。 小型青物やマダイジギングにちょうどいいロッドです。 【3.スロージギング】 ロッド:グラップラー TypeSlow J B68-3 リール:シマノオシアジガーFカスタム1500HG 中深海向けに購入しましたが、近海でも使える仕様にしています。スローピッチにしか反応しないときがあるので、その時に大活躍します。 【4.タイラバ(乗せ)】 ロッド:ダイワソルティストエクストリームベイジギングラバージグカスタム  リール:ダイワスパルタンMX-IC 最近知り合いから譲り受けたロッドです。先端部分が昔の携帯電話のアンテナと同じ素材で、マダイの小さな啄ばみまでわかるというので、今回初めて持っていきました。 いつもは紅牙Xを持って行ってました。 【5.タイラバ(掛け)】 ロッド:天龍レッドフリップ5111B-ML リール:オシアコンクエストCT200HG  掛けのタイラバ用のロッドです。少し張りがある程度なので硬すぎず柔らかすぎずといった感じです。 【6.ジギング(スピニング)】 ロッド:ヤマガブランクスギャラハド595S リール:シマノ15ツインパワーSW8000HG 大型青物にも対応できるよう、常に常備しているタックルです。150g以上のジグを使用する際に使います。 【7.ジギング(ベイト)】 ロッド:天龍ジグザムバージョンⅢ571B-4 リール:シマノオシアジガーFカスタム2000HG 大型の青物のに対応できるように常備しています。スピニングタイプだけだと疲れるので、両方持ち込んでいます。 【8.キャスティング】 ロッド:メジャークラフトクロスステージオーシャンキャスティング70-L リール:シマノスフェロスSW5000HG サゴシキャスティング用にライトな物が欲しくて買いました。小型青物の不意に発生するナブラにキャストするために使います。 遊漁船に乗るときは他のお客さんもいらっしゃるので、持ち込む本数を減らすことがありますが、自分で出船するときは多少多めに積んでいきます。 これだけあれば地元海域では充分網羅できます。 釣り開始 そんなこんなで釣り開始です。 最初海況としては波はあまり無く、岸から穏やかな風が吹いていました。最初のポイントではサンマサゴシ(サワラの物凄く小さいやつ)とエソのみでした。 次に少し離れたところに大型の漁礁があるので行ってみました。すると、かわいいキジハタがきました。 タックルはロッドがシマノのグラップラーBB、リールがシマノのグラップラー300HG、ジグがブリードのブルテリア150g位のを使用しました。 続けざまに釣友にアオハタがきました。ヒットルアーはダイワのFKジグでした。 徐々に魚種も増えてきて、期待が出てきました。 風が。。。 さて、この調子で釣果を伸ばすぞと言っていたのですが、その後は風も収まり、潮も止まり、仕掛けが真下にドボン状態になりました。 ドテラ流しをしている身としてはドボンは最悪の事態です。特に釣果も得られないまま、北の海域に進路を進めました。 何箇所か釣り回ったところで、スロージギングをしていたら、中層で当たりがあり、次にガツンと乗りました、これは今日イチの引きと思って喜んでいたら、バレてしまいました…。 ガクッと落ち込んでいたら、ヒットしました。今回はバレずに上がってきました。 そこそこのハマチです。ヒットルアーはダイワのFKジグでした。 これは他にもおるかもと思い、やる気が出てきたのですが、徐々に西風が強くなってきました。 時速3〜4kmのスピードで船が流されていきましたが、ろくな釣果も得られていなかった為、このくらいの風ならまだ大丈夫と思って粘っていました。 今思えば、この段階でやめておけば良かったと後悔しています…。 船長としての判断の重要性 無理に粘ったせいか、風がさらに強くなり波も1m位になってきました。あの朝の予報と同じです。 何度も転覆するかもという思いをしながらなんとかマリーナに帰ることができましたが、荒天の中での操縦はただただ怖かったですし、同乗者の命を預かってるので、気が気じゃなかったです。本当にハラハラしました。。。 海の天気は変わりやすく、判断が遅れると命取りになる事を身を持って体感しました。 良い釣果を上げることよりも、乗組員の命を守ることのほうが大事です。 今後は少しでも危ないと思ったら直ぐに港付近に戻るようにします。勇気ある撤退を心掛けていきたいと思います。 #{snippet[24]}

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  • 2021年10月15日 〜 12月26日
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2021年09月13日
陸王オープン及び陸王ダービー再延期と今後の方針についてのお知らせ
2021年に予定しておりました『陸王ダービー』と『陸王オープン』は、度重なる【緊急事態宣言の延長】から、何度も延期を繰り返しています。 ご参加を予定されておりましたみなさまには、大変ご迷惑をおかけしております。 今後の方針、スケジュールについては以下のように主催者より発表がありました。 また、文章内の『当イベントの緊急事態宣言の解除』とは「東京都」の宣言解除を指します。 【陸王オープン2021】 (日程の取り決めについて) 緊急事態宣言の終了した日から数えて、最も近い土日に開催します。 緊急事態宣言が延長される度、イベントも順延するものとする。ただし、2021年12月12日(日)を超えて宣言の延長が続く場合、当イベントは中止とします。 宣言の解除がされた後に、イベント会期前・会期中に再び発令されたとしても、当イベントは継続します。 ※当イベントが中止となった場合のみ、ご希望の方にはご購入された陸王メジャーの返品を承ります。(ただし、未開封品に限ります。) 例、9/30で宣言が解除された場合 エントリー期間:〜9月30日(木)正午 大会期間:10月2日(土)、3日(日) 試合時間:6:00〜17:30(日指ダム:9:30〜16:30) 【陸王ダービー2021】 (日程の取り決めについて) 全3戦としていた取り決めを、2021年度は全2戦に変更します。(2021年4月の釣果を有効とし、次回第2戦と合わせた総合得点で競います。) 緊急事態宣言の終了した日の翌月曜日から2週間をイベント期間とします。 緊急事態宣言が延長される度、イベントも順延するものとする。ただし、2021年12月12日(日)を超えて宣言の延長が続く場合、当イベントは中止とします。 中止とした場合、第1戦のみの釣果では判別し切れないため、優勝者は該当無しとなります。 (その場合、第1戦上位の方にはプレゼントを用意しております。) 宣言の解除がされた後に、イベント会期前・会期中に再び発令されたとしても、当イベントは継続します。 例、9/30で宣言が解除された場合 エントリー期間:〜10月1日(金)正午 大会期間:10月4日(月)~10月17日(日) 試合時間:6:00〜17:30(日指ダム:9:30〜16:30) 備考 延期前の日程で既にエントリーいただいている方に関しては再エントリーする必要はありません。 陸王オープン/ダービーそれぞれの決勝の日程については、予選終了後にご案内を予定しております。 陸王メジャーは来年以降の当イベントにもお使いいただけます。 5,000円をお支払いいただいたプライム非会員参加者につきましては、イベントの開始・中止に関わらず随時キャンセルが可能です。 ルアマガprimeの月会費につきましては、デジタルコンテンツがメインのサービスとなっておりますので、会費の返金はお受けできません。 詳細については、陸王イベントの主催である【内外出版社】までご確認ください。アングラーズにお問い合わせいただいても、お応えできないことご了承ください。
【重要】キャリアメールアドレスでログインしている方へ
2021年03月22日
【重要】キャリアメールアドレスでログインしている方へ
【キャリアメールでログインしている方】は要注意! 3月後半から、国内大手3キャリア(docomo, softbank, au)が相次いで新料金プラン及び新ブランド、 ahamo LINEMO povo を開始いたします。 既にプラン変更や乗り換えを検討されている方も多いのではないでしょうか。 ちょっと待った! まずはログインメールアドレスを Gmail, Outlook, Yahoo!メール等のEメールアドレス に変更しましょう! メールアドレスの変更は、 アプリ下部「メニュー」タブタップ ログイン(バックアップ)タップ 「メールアドレスやパスワードの変更はこちら」をタップ 「メールアドレスの変更」をタップ から変更可能です。 変更を忘れると、アングラーズを利用する上で下記のような不都合が起こる可能性が。。。 変更を忘れると、パスワードを忘れた際に変更しようとしても、パスワード再設定メールが届かなくなります! つまり、機種変更時にパスワードを忘れてしまった場合、以前のお使いの釣果データに戻せなくなってしまいます! あなたの大切なアカウント情報を守るためにも、お早めにメールアドレスを変更しておきましょう! 尚、アカウントの復旧はいかなる場合も対応できませんのでご注意を! アングラーズ運営事務局

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