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【エギング】雨の日のエギングは釣れる!?
【エギング】雨の日のエギングは釣れる!?
2021年07月28日 公開 魚種や釣り方

毎度!文才のないアマチュアエギンガーでございます。 本格的な梅雨の季節になり、春イカシーズンが終わってしまう地域の方も今が最盛期の地域の方も居られるかと思います。 僕は春イカシーズン中に梅雨に悩まされることが多いので、雨の日のエギングについて少しだけ書かせてもらいます。 もくじ 釣れる雨の日と釣れない雨の日 服装における注意点と熱中症 雨の日の狙い目 何故雨のような悪条件の日に釣行へ? おわりに #{ad1} 釣れる雨の日と釣れない雨の日 僕が言う釣れる雨の日とは、簡単に言うと傘をさして外を歩いても濡れない程度の雨、といったらわかりやすいでしょうか? 逆に、大粒の雨や、風雨、土砂降り、これらは僕にとっては釣れない雨の日です。 理由は言うまでもなく、今挙げた釣れない雨の日(大粒の雨、風雨、土砂降り)は、人間が外に立つ時点で既に苦痛です。 釣りに集中出来ないどころか行く気にもなりませんよね。 僕が判断基準にしているのは、このくらいの雨なら外出してもいいかな〜??と思えるくらいの雨かどうかという所です。 それが僕の中で、釣れる雨の日なんです。 もちろんですが、雨続きの2日目、3日目とか、水潮の日なんてのは論外です。 基本的に釣りをする気になる雨かどうかで僕は考えてます。まあ、そんなのその日の気分によっちゃいますけどね〜。笑 服装における注意点と熱中症 雨の日だからカッパやレインウェアが必要。 イメージで言えばそうかもしれませんが、僕は基本的に着ません。暑くて汗かいて結局ビショビショ💦なんてことがよ〜くあります。笑 ここで僕が愛用しているものを少し紹介しますね^ ^ 梅雨の長雨や夏の紫外線予防にはこちら! こちらはSUNLINEさんのDRYフルジップパーカーsuw-15028です。 簡単にいうとラッシュガードに似てるかな? 大抵のメーカーさんから販売されておりますが、僕はこのDRYパーカーを着て雨エギングをよくします。 僕の中で雨の日にエギングできるかどうかの線引きがこのパーカーで釣りをしてて不快じゃないくらい、なんですよ。 言葉にすると難しいんですが、一言で言うと小雨ですかねー。 このパーカーは濡れてもあまり不快じゃなく、通気性もよく乾きやすい上に、日焼けも防止出来ます。 なので雨の日エギングには、僕はこの手のDRYパーカーで釣行に向かうことが多いですね。 もちろんカッパやレインウェアも雨を防げますが、熱中症予防を考えるとこれ一択です! 下はハーフパンツや、薄手のジャージがオススメです。 服装の注意点と言いましたが、本当にこの時期は熱中症になる可能性が非常に高くなるので、水分もしっかりと携帯して、通気性のよいウェアで釣行しましょう! 雨の日の狙い目 1つ目は潮通しの良いポイントで釣りをする事。 潮通しの良い波止場や磯は、比較的に水潮になりにくく、雨が降ったのに海の色が澄んでいたり、濁りが薄かったりします。 基本的に河口近辺や内湾などはまず初めに緑に濁り、釣りができなくなると思います。 一方で、外海に面している、あるいは近くに深場がある波止場なんかは雨の影響が少ないことが多々あります。 雨上がりや雨の日は、道具のメンテナンスも大変でしょうけれど、ポイント巡りをしてしっかり、雨の影響の少ないポイントを頭に叩き込んでおくのもありではないですか!? 2つ目は雨の降り出しです。 海中の酸素濃度が上がり一時的にイカが高活性になることが有ります。 また雨が降ると警戒心が落ちるとも言われており、降り出しが1番初めのチャンスとなります。 ただ、海水の塩分濃度が低下してしまう程降ってしまうと、イカも深場に行ってしまうので、降り出しのチャンスを逃すと当分雨上がりまで釣れない!なんてことはよくあります。 今日は雨の予報だからやめよう。。。 じゃなくて!土砂降りになるまでは粘ってみましょうよ?笑 あとは根性と体力との勝負です。 なぜ雨のような悪条件の日に釣行へ? これは一言で言わせてもらいます。 一級ポイントに入りやすい!!!ただ、ただこれに限ります。 雨の日はアングラーが少なく一級ポイントに入れる確率も格段に上がります。 雨や風など悪条件の日なんて、釣れないから誰も居ないんだよ! その思考も一理あり。 でも悪条件より、そもそものポイントに立てないことが1番釣果から遠のくと思っています。 なので僕は雨の悪条件にもガンガン釣りに行って学んでもらいたいと思っています。 ただし、雨の日はかなり滑りやすいので、スパイクやグリップ性能の高い靴を履いたり、テトラポットを避けて釣りをしてほしいものです。 おわりに もうだいぶシーズンも夏イカに差し掛かるエリアや梅雨明けしたエリアが増えてきましたが、今回は雨エギングについて話させて貰いました。 個人的に最近はエギング人口を多いと感じてますし、なかなか場所や釣果に恵まれない方も多いかと思います。 せっかくの休み。せっかくの仕事終わり。しっかり釣って、エギングを堪能してください! 以上、アマチュアエギンガーでした。 #{snippet[18]}

【Viva Potato】夏にこそ使いたいバスワームの実釣インプレ
【Viva Potato】夏にこそ使いたいバスワームの実釣インプレ
2021年07月27日 公開 タックル

初めまして!もりもりと言います。 簡単に自己紹介をします。高知出身の関東在住。年間釣行は平均30~50程度。釣り歴31年でバスがメインで、何でも使うオールラウンダーです。 直近の目標は羽モノでビッグバス1本! 今回はアングラーズ運営Rから命を受け、Viva Potato(ビバ ポテト)なる新商品のワームを使用したインプレ実釣記事を書くことになりました。 流石に一人だと撮影含め中々大変なので、運営Rを撮影兼サポートとして強制連行し、いざ関東の有名リザーバーへ!それでは、インプレ記事をお楽しみください! もくじ Viva Potatoとは 舞台は片倉ダム いざ実釣開始 嫌な予感は的中する ヒントはどこにでも落ちてる 点と点が繋がる時 使用タックル ムシチューンの作り方 おわりに #{ad1} Viva Potatoとは 2021年6月中旬に【Viva】から新発売のバス用ワームになります。 Vivaという名前を聞いたことある人、多いかもしれないですね。 ちょうど今、アングラーズの大会で 「Viva鯰CUP」 を行っています。鯰に興味ある方はそちらに参加してみてはいかがでしょうか。 ワームのフォルムとしては、ぱっと見、虫?幼虫?でしょうか。シンプルな形をしています。 高比重とパッケージに書いてあるので塩が多く含有されているのかなって思いましたが、触った感じそれほどでもない印象。実釣が楽しみです。 ワームのスペックはこんな感じです。 品名 サイズ/ウェイト カラー 個数 推奨フックサイズ 価格(税込) Viva Potato 45 45mm/6.2g 8色 6個 #1~#1/0 660 Viva Potato 38 38mm/4.5g 8色 7個 #2~#1 660 まず私の人間性が垣間見えるところかもしれないですが、価格、めちゃ安くないですか!? バス釣りは特にカバーに入れたりでロストしがちなので、正直お財布に優しい価格設定は嬉しいですね♪ それでは実際に使ってみることにします。 舞台は片倉ダム 釣行日は7月11日。1週間前には、かなりの雨が降り、条件は必ずしも良いわけではありませんでした。その中でも今回の「Viva Potato」を使用する際の自分のイメージにピッタリ合った「片倉ダム」に決めました! 片倉ダムは、千葉県君津市にある小櫃川水系ダムです。 下流の亀山ダムの方が圧倒的に有名ですが、こちらも負けじと熱いエリアなんで機会あれば一度行ってみてください。 アングラーズで片倉ダムの釣果を見る いざ実釣開始 ボートは「レンタルボートすずき」で借りました〜。タックルを船着場まで運ぶと、やはり結構な水位と濁りある模様。 天候は曇り。気温28℃で水温23°C午後からは少し晴れるようで、まあ、概ね想定通りです。 偶然ですが、当日はボート店主催のバス釣り大会を開催していたようで、多くの参加者がワイワイと盛り上がっていました。 熱気があっていいですねー♪と雰囲気を感じつつ、プレッシャーという一抹の不安も。 いざ出船し、上流に移動つつViva Potatoの感触を確かめます。 片倉ダムは以下の写真のような「立木」が多いのが特徴ですね。 早々に、前にいた先行者のヒットを目の当たりにし、「おいおい、今日って確変なんじゃね!?」とテンションも急上昇w(すぐ思い込んじゃう) Viva Potatoのフォールスピードは、そこまで早くない感じですかね。 でも、自分のイメージしていたのとマッチしていて丁度良し! まずはノーシンカーでオーバーハングにスキッピングで打ち込んでいきますが、本当にスキッピングがしやすい! シンプルな形状から、思い通りに動いてくれるので、簡単にブッシュの奥まで届かせることができました。 ただ、この時点ではまだノーバイト。 嫌な予感は的中する 午前中は未だ反応は無しですが、出船前の一抹の不安が何か解りました。 事前に調べておいた目的のポイントには、大会の参加者が到着していて、探り探り動いている我々は完全に出遅れた形になったのです。(釣れてない言い訳)ちゃんと事前に朝一に入るポイント考えとけよ俺!! ノーシンカーでは当たりがなかったので、スモラバにチェンジし、葦際のカバー打ちをすることにしました。 キャスト後、ラインが止まったので底を取ったと思い、優しくロッドを立てて聞いてあげると、ラインが手前方向に! テンションかからない程度巻いて、ロッドを体に寄せるように立ててフッキング! よしっ乗った!、、、、っが、ダメ!痛恨のバラシ涙 決してパニクったわけじゃあないですがやってしまいました。。 1本目は余計にメンタルにきますねー。 でも徐々にピントは合ってきている感触があるので、あとはチャンスをモノにするだけっ!(ポジティブ思考) ヒントはどこにでも落ちてる お昼過ぎ、晴れ間も雲間から覗き始め、気温は30℃と夏らしくなってきました。 セミの大合唱も始まり、まるで我々を応援してくれているかのようです。 あの時釣れていたら・・なんて思考を振り払うかのようにキャストを繰り返す。 スモラバの次に、フリーリグ、ラバージグを試すがアタリ無し。ボートの上が、言葉少なになるのは暑さのせいだけではなさそうです。。 ・・・その時、同船している運営Rが「はわわわっ!!!」とオーバーリアクション。 おお!あたってるやん!と気づいた瞬間にまたしてもバラシ。。 ムシチューンを施したViva Potatoをしばらく放置しておにぎりを食べていたら、いつの間にかヒットしていたとのこと。 ラインの違和感を見落としたために、フッキングできていなかったんですね。。 ヒットパターンは「Viva Potato ゴールドラッシュ」の「ムシチューン」で、「フォールスピード」にヒントがありそう。 ムシチューンでフォールスピードがよりスローなった効果とか・・・!? 点と点が繋がる時 パターンをムシ系に絞り、キャスト後リールのベールは戻さず、フリーフォール。 ラインが止まり優しくラインスラッグを取ってやると、少し重みが。 ・・ラインが手前じゃなく横にゆっくりスーっとスライド。間違いなく当たっている。 針までしっかり食わせる時間を作り、ラインスラッグを取ってフッキング! いよっしゃあああ!やったでええ! この後は、さっきまでの鬱憤を晴らすかのように立て続けに4本のヒット! ムシ系以外のパターンも釣れましたが、目に見えて反応良かったのは下記。 パターン:ムシ系 ワームカラー:ゴールドラッシュ 岩壁に当てたり複数ヒットしてもほとんどワームが傷んでいないのは好印象ですね。 ただ、欲を言うと、もう1サイズ小さいタイプがほしいと思いました。例えば、30mmとかのミニマムサイズとか。 そのサイズがあるともっと釣りに幅が出るかなと思いました。 状況からのヒントとタイミングの点が繋がった時は、何とも気持ちいいもんですね! ありがとう。ありがとうViva Potato! 使用タックル 今回使用したタックルを紹介します。 Viva Potatoを使用するときには是非参考にしてもらえれば。 パターン ロッド リール ライン/リーダー スモラバ TULALA Glissando 73 AbuGarcia ROXANI 3000MSH PE1.2号/フロロ16lb ムシ/ノーシンカー JACKALL nero-spider-NS-66ML AbuGarcia REVO Deez Spinning PE0.8号/フロロ5lb ムシチューンの作り方 今回一番当たったムシチューンについて話します。シンプルな形状のViva Potatoはカスタムし易いですね! 一つのワームで様々な表情を演出できるのもメリットの一つになります。 思ってるより簡単にできちゃうムシチューン。是非お試しあれ。 ①Poteto、ラバースレッダー、ラバーを用意 ②スレッダーをPotetoに通しラバーをセット ③スレッダーを引き抜くとラバーが通ります ④同じ要領で好みの箇所に好みの量を ⑤チョキチョキ好きな長さに ⑥完成 おわりに Viva Potato、いかがでしたでしょうか。 普段は得意なワームしか使わないですが、こういった機会にワームを縛り「どうやって釣るか」を考えるのってすごく釣りが上達しますね。 皆さんも機会があれば是非「Viva Potato」試してみてください! Viva Poteto45を購入検討する Viva Poteto38を購入検討する #{snippet[20]}

【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-SLJの回④-
【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-SLJの回④-
2021年07月26日 公開 魚種や釣り方

みなさんこんにちは、t.onumaと申します。 オフショアゲームを本格的に始めてしまったのはここ3年ほどですので、まだまだ駆け出しです。そして「ゲーム」と言いましても、「これってもしかして罰ゲーム?」というくらいに釣りに苦しめられております。 これからオフショアゲームを始めてみたい方がそうした苦しみを味合わぬよう、初心者が気になるところについて、お伝えしていこうと思います。 今回は最近よく聞くSLJについての4回目です。長くなってきましたので、これまでの目次を作っておきますね。興味ある方はリンクからどうぞ。-- 1回目:SLJ総論 2回目:釣り方について:メソッド、ジグのアクション 3回目:SLJのタックルについて:ロッド、リール -- 今回は釣り座によるタックルチョイスや、ジギングリールを使うべきか、などについて説明します。どうぞよろしくお願いします。 もくじ 釣り座とタックル リールの個別銘柄 ジギングリールを使うべきか 終わりに #{ad1} 釣り座とタックル ベイトとスピニングのどちらがよいかを判断するには、釣り座の状況も考慮すると良さそうです。 船って風に向けて船首を垂直にして流す場合と、風任せで船を流すどてら流しの場合があります。問題は後者です。 こういう場合ね。 風と潮に乗って船が流されるこの場合、右舷でやるとルアーは船の下に入りがちです。左舷でやるとこれまた潮の強さにもよりますが、ルアーは船から離れていきがちです。これは極論なので、ここまで極端な流し方はあまりしないと思いますが。。。 こうした場合、右舷でやる場合はある程度投げて、船の下にルアーが入らないような工夫が必要なんじゃないかと思います。 一方、左舷でやる場合は真下に落としてルアーが船から離れすぎて着底がわからなくなったら入れ直す必要があるかと思います。 あるいは、こんな場合もあります。 右舷だとルアーがどんどん船に近づいてきて、左舷だとものすごいスピードでルアーが離れていくケース。 こうした場合、左舷でやるような場合は最初の例以上に、水深に比べて重い、あるいは潮の影響をそれほど受けない、もしくはその両方を満たしているジグを使う必要が出てきます。 そして、そうしたジグでも斜めに長距離を引いてくるような釣りになります。こうしたパターンだと、ベイトとスピニングの特徴で見てきたように、スピニングが圧倒的に有利なようです。 どてら流しの2パターンを見てみましたが、ベイトが有利な状況は少なそうです。なので、どてらジギングの場合はスピニングを使った方が良さそうです。 リールの個別銘柄 つぎにリールの個別銘柄について一応コメントしときます。 経済条件を無視できるならリールはスピニングならステラSW一択で良いと一瞬思いましたが、最も小さいモデルで4000番ですし、スペックを見るにどう考えてもSLJではない。 出自:https://fishing.shimano.co.jp/product/series/stella_sw/lineup/index.html SLJなら軽くて強いのがいいですかね。ではヴァンキッシュなどいかがですか? 出自:https://fish.shimano.com/ja-JP/product/reel/hanyouspinning/a075f00002it6slqaq.html 2500-3000番くらいで、PE0.6を200mも巻けるのであれば、ヴァンキッシュではなくとも、好き好きでいいと思います。 一方、ベイトはカルカッタでもソルティガでもアンタレスでもなんでもいいとは思いますが、巻くことに主眼をおくなら、カルカッタコンクエストかオシアコンクエストがいいと思います。 フレームが金属で硬く、たわみが少ないのであたりを取るのも魚がかかってからやりとりもやりやすいです。加えて、樹脂フレームのリールに比べて、着底とかバイトとか、ジグから得ることができる情報が多いと思います。上記はハンドルを社外品に交換してますが、ハンドルも金属にするとさらに感度が良くなると思います。 また、カルカッタとオシアの違いですが、ハンドルの形状とSVSブレーキをパーミングカップ外から操作できるかどうかくらいで、それほど違いはありません。2021年現在では、カルカッタの方が機構というか機能が多いので、個人的にはカルカッタをオススメします。 ジギングリールを使うべきか また、ベイトに関して言うと、いわゆるジギングリールを使った方が本格感というかやってる感が出るような気がします。 ジギングリールであれば、シマノならオシアジガー、ダイワならソルティガ、高級品がどうしても欲しいのならアキュレイト、他候補としてはアベットとシグラーくらいですかね。 出自:https://fish.shimano.com/ja-JP/product/reel/ryojikuoffshorefuneishidailarge/a075f00002wgo0gqaa.html ただ、SLJに使う的には圧倒的に巨大だと思います。それとレベルワインダーがついていないので糸さばきが面倒。 ジギングリールの利点は糸巻き量とドラグの強さ、スプールシャフトの頑強さと思いますので、これら要件がそれほど必要とされないSLJでは、通常のレベルワインダーのついたベイトリールの方が使いやすいと思います。 閑話ですが、あまりに大物がかかるとレベルワインダーがぶっ壊れる可能性がある、あるいはレベルワインダーでラインが擦れて高切れの原因になる、という説を耳にします。 ゆえに大物狙いの際はスピニングかジギングリールがいい、という説に展開されるもの。 個人的かつ一回のみの経験ですが、70kg超のキハダマグロをアブのトロか何かで釣り上げた方を目の前で見たことがあります。リールは無傷でした。 PEは8号だったけどな。 なので、レベルワインダーは壊れるかもしれないけど、実際壊れたところを見たことある人はそんなにいないだろうし、多分壊れないので、ジギングリール使用推奨の論拠として、レベルワインダー壊れるかも説は弱い気がします。それよりも、スプールシャフトの太さを主張したほうが強い論拠になる気がします。 ゆえに、個人的見解ではありますが、10kgくらいまでの魚であれば、ジギング全般において、糸巻き量を確保できるのとしたらジギングリールにこだわらなくていい気がします。というよりレベルワインダーがついているリールの方が釣りに集中出来ると思います。 ジギングリールを選ぶシチュエーション、さすがに水深1,200mでアコウをジギングで狙う、とかなら糸巻き量の関係上、中・大型のジギングリールを選ばざるを得ないでしょうが、せいぜい200mくらいで、そこそこの大きさの魚というのであれば、通常のベイトリールでもジギングリールでもどっちでもいいに一票を投じます、おれは。 ジギングリールを選ぶかどうかは、もしかしてトラブルがあるかもしれないレベルワインダーという不安要素を取り除く、万難を排した姿勢の問題、つまりスタイルの問題というか性格の問題に帰着するのでは?思います。 とはいえ、自身の経験の初期で、自分や誰かに大物がかかりレベルワインダーが壊れた経験がある方はぼくとは真逆の主張をされるかと思います。ただ、個人の経験の問題は、それぞれの事実が容易に当人にとっての真実にすり変わりやすいので、結論はやっぱり好き好きで選べばいいんでは?になりそうですねw そして糸さばきが下手くそ、あるいはやったことがないなのであれば、ライントラブルの危険性を考慮すると通常のベイトリールを使用した方がいいと思います。 が、苦手だから。。。と避け続けていると進歩しませんので、ジギングリールでの糸さばきも練習しておくのがいいと思いますよ。いずれジギングリールを使った釣りもしたくなるでしょうから、ね。 おわりに かれこれ4回も書きますと、いい加減書くことがなくなるような気もしますが、まだまだありますね。 既に「はじめての」方々向けではなくなっているような気もしますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[19]}

【エギング】イカを美しく魅せる撮影方法(下)
【エギング】イカを美しく魅せる撮影方法(下)
2021年07月25日 公開 その他、挨拶等

DAIWA大好きDAIWAマンです! 本日は私なりの「エギングにおけるオススメ撮影方法」をご紹介したいと思います。 普段から意識している撮影方法をマガジンにまとめてみました✨ 今回は上下二回にわけてお伝えする本トピックの二回目。上下合わせてご覧いただければ、価値ある1杯を、普段とは一味違う姿で写真に残せるかもしれませんよ^^ もちろんエギングをしない方、魚をターゲットにしているアングラーの方にも参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください^^ (※これより出てくるイカは全て地面に直置きされていますが、責任持って食べているものですのでご理解ください) もくじ 綺麗さや生命感をアピールするオススメ撮影方法 ナイス撮影方法のコツ! おわりに #{ad1} 綺麗さや生命感をアピールするオススメ撮影方法 【パターン①】 夜間であればヘッドライトの光やカメラのフラッシュを味方に撮影する方法です。 イカが持つ綺麗さの1つは、釣りたて時の『透明感』だと思っています。 お刺身も透明なものって感動しますよね✨ その透明感を最大限にアピールする撮影方法がこれだと思います。 ちょっと一旦ここで話を脱線させまして、イカによってこれまた違う特徴がこれらの写真から見てとれるんです。それは目の周りです。 アオリイカの目の周りって「エメラルドグリーン」なんですよね^^ DAIWAのエギングブランド「EMERALDAS」もこのイカの目の色が由来なんです。 釣ったその場で見ると、この色はほんと神秘的で感動します✨ これがイカが持つ綺麗さ2つ目ですかね^^ とある釣りをしない私の友人から イカは全て、スーパーに売られている真っ白の状態で泳いでいると思った と聞かされた時、ポーカーフェイスでめちゃめちゃ驚いたのはここだけの話ですwww この色を間近で見られるのはエギンガーの特権かと思います! 光を味方にすれば、このエメラルドグリーンを際立たせて撮影することができますよ^^ 【パターン②】 冒頭でも説明したように、小さなイカを釣ったときはこのように撮るだけではなく、 光を当て、もっともっと近づき接写してみましょう このように! そうです。身体の一部を画面一杯に撮影する方法です。 イカが持つ綺麗さ3つ目が『目』、そして4つ目が『体表の変化』だと思っています。(※集合体恐怖症の方は無理をなさらずに💦) イカだけでなく、魚類ってほんと目が大きく綺麗なんです。 私、メバリングをした際もメバルの目だけを撮影したりもします。 それだけ生き物の目って神秘的で綺麗なんですね。 また、イカの目をじっくり見たことある人っていますか??? 折角なのでよく見てみましょう。 こんな目をしてたりするんですね✨ うん!綺麗だ! またこの体表。イカだからこそ出せるこの模様✨ うん綺麗だ! 接写すれば新たなイカの姿をおさめることができますよ^^ ナイス撮影方法のコツ! ここまでオススメ撮影方法をお話ししてきましたが、ここからは私なりのオススメ撮影するためのコツについてご説明します。 ・とにかくカメラを被写体に近づけ大きく見せるための撮影をすること ・イカの目にピントを合わせること ・真上からではなく角度をつけて撮影すること ・特徴点だけを撮影してみること ・画像だけでなく、高画質動画で撮影してみること まず、これまでの全てに写真に共通していることである、カメラを被写体に近づけ、目にピントを合わせるという方法。これをするだけでも見違えるほど違いが出ますし、まずはここからです👍 さらに、ここに角度をつける。 低く低く、もっと低い姿勢で、なんなら地面につくくらいまで低い状態から撮影してみましょう! 臨場感などが劇的にアップします。 そして先ほど説明したように特徴点だけに絞って撮影してみるのも面白いです。 最後に、画像撮影では1枚になりますが、動画で色んな角度で撮影しておけば何十秒もの映像を後でゆっくり確認することができます。 そして気に入ったシーンがあれば動画を一時停止しスクショすることができます。 私、これ結構多用してますよw(※超便利ですw) さいごに イカがでしたか??ここまで私なりの、普段意識している撮影方法をご紹介してみました。 これいいね👍と思っていただけた方はぜひ参考にしてみてください^^ イカのみならず魚を撮影する時でも言えると思っています。 また、マガジンの感想などを私の釣果コメントへいただけると嬉しいです^^ あ!ちなみに私のこれまでの写真は全て携帯カメラのみで撮影したものです! 「折角釣り上げたイカだから、命で遊ばせてもらったイカだから」 だからこそ、感謝の気持ちを持ってそのイカ本来の綺麗な姿を1枚におさめる そして感謝の気持ちを持って「完食する」これが何よりも大切なことなのかなと思います。 はい!最後まで読んでいただきありがとうございました。 次もさらに良いマガジンを書けるように精進しますのでよろしくお願いいたします それでは次回までさようならぁぁ👋 #{snippet[5]}

【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-SLJの回③-
【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-SLJの回③-
2021年07月24日 公開 魚種や釣り方

みなさんこんにちは、t.onumaと申します。 オフショアゲームを本格的に始めてしまったのはここ3年ほどですので、まだまだ駆け出しです。そして「ゲーム」と言いましても、「これってもしかして罰ゲーム?」というくらいに釣りに苦しめられております。 これからオフショアゲームを始めてみたい方がそうした苦しみを味合わぬよう、初心者が気になるところについて、お伝えしていこうと思います。 今回は最近よく聞くSLJについての3回目です。今回はタックルについて説明します。参考までに前回、前々回のリンクを記載しておきますね。気になった方は遡ってどうぞ。SLJ-①SLJとは?総論SLJ-②メソッド、ジグの落とし方ではどうぞよろしくお願いします。 もくじ 具体的な装備-ロッド 具体的な装備-リール ベイトタックルとスピニングタックルの特徴 おわりに #{ad1} 具体的な装備-ロッド ハイピッチでの動きが想定される、というかハイピッチでやりたいのであれば硬めのロッドがいいと思います。かつ、高弾性で反発力が強いロッドのほうが使いやすいと思います。 素早くリズミカルに動かすにはロッドの復元力が高いもののほうがやりやすいためです。 またジグを撥ね上げる時に穂先がジグの重さに引き込まれ過ぎない方が扱いやすいと思います。 とはいえ、ある程度しなり、ジグをロッドの動きに追従させやすい強さに止めるのが重要だと思います。 一方、スローピッチは硬くても柔らかくてもどっちでもいいんじゃないですかね。リアクションでばくっと食わせるイメージなハイピッチとは違い、ゆっくりジグを見せてフォールで釣る感じなので、針がかりはワンテンポ遅れがちなケースが多い気がします。 それであれば柔らかいロッドの方がジグを吐き出されることは少なくなると思います。 いずれのケースでも、「ジグをきちんと泳がせることができる」適度なパワーが必要です。 そして、各メーカーからは専用竿がここぞとばかりに発売されているようですが、個人的には専用でも汎用でもどちらでも構わないと思います。 専用竿だと、シマノならオシアジガー(一番高い)、ゲームタイプ(まぁまぁ高い)、グラップラー(結構高い)の各クラスにSLJ専用の設定があるみたいです。 ダイワならキャタリナ、ブラスト、ヴァデルにあるみたいですね。全部使ったことないのでよくわかりませんけども! だがしかし、「わかんねーし」とか言ってると始まらないので、とりあえずしばらく使えそうなのを一本、というのであればシマノのグラップラー、ゲームタイプLJあたりが無難ではないでしょうか。 https://fish.shimano.com/ja-JP/product/rod/offshoresalt/lightjigging/a075f00003hwd2gqad.html タイプLJの0あるいはタイプスローJの1がライトな感じです。 名前の面白さで選ぶのならこれ一択かと思います。 http://www.proxinc.co.jp/lineup/page.jsp?mode=id/959 具体的な装備-リール 次にリールについてなのですが、SLJに限らず、ジギング界において未だ解決されていない問題があるように思えます。 それはベイトタックルを使うべきなのかスピニングタックルを使うべきなのか、問題です。 男性は家事に取り組むべきか、子育てに積極的に関与すべきか?という問題がなかなか解決されないのに似ている気がします。似てないかな?似てるよね! で、結論を言うと両方あった方がよいですし、男性は家事をするべきだと思います。 そしてタックルですが、ベイトはジグを小さく(もしくは短く)動かす場合、スピニングは大きく(もしくは長く)動かす場合に適正があると思います。 理由は様々なところで様々な人が語っておりますね。それらを踏まえつつ、ぼくなりに考えるそれぞれの特徴や適正について、以下考察していきますが、まずはそれぞれの特徴をどうぞ。 ベイトタックルとスピニングタックルの特徴 【ベイトリール(タックル)の特徴】 1.かっこいい(気がする):スピニングにはないバックラッシュという致命的かつ構造的な問題があるため、扱いが難しい(時がある)。つまり使いこなしていると上級者で上手い人っぽくてかっこいい(気がする)(時がある)(でも勘違いというか自意識過剰だと思う) 2.同程度(重さや糸巻き量)のリールサイズの場合、スピニングより巻き上げトルクに優れることが多い気がする:巻き上げ量はベイトでもハイギアあるいはXGを選べば10cm程度の差でスピニングが多いけれどそれほどの差はない。ただ、XGのベイトリールで120gくらいのジグを引くと重くてひく、気がするけど、それはハンドル長の問題だったりもするので改めて調査が必要 3.ラインを放出する際、クラッチを切るだけでよく、巻き上げ開始はハンドルを回すと自動的に始まるものが多いのでスピニングよりも手返しがよい。なので短距離を何度も移動させるような釣りには向いている 4.ラインが放出される際、テンションが多少かかっているため完全にフリーフォールにはならない。よってスピニングよりもフォールのアタリは取りやすいし、底取りもしやすい。ただ、スピニングでも糸を触りながらフォールさせれば、あたりもとりやすいし底取りもしやすい 5.ガイドが上向きになるため、ジャークを連続するとラインがガイドに絡みやすい、気がする。ていうかぼくはリズミカルな動きが苦手なので結構絡む。また持ち上げる時に手首の力がないとツラい。 【スピニングリール(タックル)の特徴】 1.ベイルを起こしてラインを放出し、ベイルを戻して巻き上げ開始するので繰り返しの作業の際ベイトより工数が増えるため少し面倒 2.構造上ほぼ完全なフリーフォールが可能なので同じ重さのジグを使う場合、ベイトよりもフォールさせやすい。一方、フリーフォールなので底取りはやりにくいのと、フォール中のバイトは取り難い。でも糸を触りながらやれば解決 3.ベイトよりもハンドル1回転あたりの巻き上げ量が多い場合が多いため、ハイピッチでロングジャークを繰り返すような場合は有利な気がする 4.同サイズであればベイトよりもドラグ性能が優れているため大物向き、な気がする 5.構造上ロッドを持つ際にリールが下に来るためベイトよりも力を伝えやすいのでジャークしやすい、ていうかジャークしてて疲れない 6.ガイドが下向きになるため、ジャークを連続してもラインがガイドに絡みにくい気がする 概ねこんな特徴でしょうかね。 こうしてみると、フォール中心で釣っていく場合にはベイトを、ジャーク中心で釣っていく場合にはスピニングを選ぶのがよろしいんじゃないですかね? おわりに 今回も読んでいただいてありがとうございます。次回はリール・タックルについてもう少し詳しく見ていこうと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[19]}

【エギング】イカを美しく魅せる撮影方法(上)
【エギング】イカを美しく魅せる撮影方法(上)
2021年07月23日 公開 その他、挨拶等

皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 本日は私なりの「エギングにおけるオススメ撮影方法」をご紹介したいと思います。 普段から意識している撮影方法をマガジンにまとめてみました。 価値ある1杯を、普段とは一味違う姿で写真に残せるかもしれませんよ^^ 二回に分けてお届けする本トピックの一回目です。もちろんエギングをしない方、魚をターゲットにしているアングラーの方にも参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください^^ (※これより出てくるイカは全て地面に直置きされていますが、責任持って食べているものですのでご理解ください) もくじ はじめに よく見る釣果写真を考察! 大きさをアピールするオススメ撮影方法 #{ad1} はじめに 皆さんご存知のとおり、イカ類というのは、非常に弱い体でリリースが難しい生き物の1つであります。 ですから、釣り上げてしまうと、僅かな時間で息絶えてしまうんです。 これはエゴかもしれませんが、命で遊ばせていただいているイカへの感謝の気持ちから、ランディングしてから、イカの命が尽きてしまうその僅かな時間に、そのイカがもつ「生命感」「躍動感」「力強さ」を、自分なりに最高の1枚としておさめる、要はイカ本来の綺麗な姿をありのままおさめるよう心がけています。 (※もちろん持ち帰るイカに限ります。リリース方法にあっては後日談にて) ぜひともエギンガーの皆さんも、エギンガーでないアングラーの方も、このマガジンを読んで、普段と少し違う撮り方にチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 最高の思い出を最高の1枚として残せるかもしれませんよ^^ よく見る釣果写真を考察! 写真撮影に正解もなければ、良い悪いについての感性も人それぞれで好みがありますから絶対ではありません。 ここからは私の好みの話になりますので悪しからず💦 【よく見る釣果写真パターン①】 ・釣ったイカを遠目からパシャリ 以下の私の写真はイカのサイズ感を出すため、タックルといっしょに撮影していますが、数あるSNSではタックルもない状態で、釣ったイカを遠目から撮影している写真って結構見ます💦 ※写真のイカは約300グラム 私個人としては、もったいない!と思ってしまうんですよね・・・。 もっとこのイカの特徴的な綺麗な部分を探して、それを1枚におさめないと!と。 ちなみにこの写真は私の中ではボツです。(※これでは先ほど説明した写真と同じ) ただ、このイカはほんと小さいので、写真からサイズをアピールすることは困難でした。 そこで私はこのように撮影しました。 イカがですか? かなり臨場感が出て、イカの「生命感」「躍動感」「力強さ」が出た1枚になったと思いませんか?^^ また驚くことにこのイカさん、他のイカに比べて目の周りの軟骨組織が発達していて怒ったような顔になっていたのですw イカはイカでも、個体によってほんと色んなところに違いって出るんです!もちろん魚もいっしょですね✨ 【よく見る釣果写真パターン②】 釣り上げた状態ですぐパシャリ ※写真のイカは約200グラム これ私も結構やるんです。ゆっくり撮影できないような場所やとにかく釣果記録のための撮影、何よりリリースする場合です。 多種多様な状況があるので、悪いとかではないのですが、綺麗な1枚とはなりにくい写真ですよね・・・。 でもまあ、リリースする場合もあるので撮影後はすぐに海に返してあげてほしいというか・・・。 ごめんなさい。回答になっていませんね💦このパターンは難しいですwww 私も可能な限り、この状態でも良い写真が撮れるよう引き続き努力します!w 大きさをアピールするオススメ撮影方法 私なりのアオリイカにおけるオススメ撮影方法について、いくつかご紹介させていただきます。 釣ったイカをとにかく大きく見せたい場合の撮影方法です。 【パターン①】 ※写真のイカは1200グラム 片手でエギを持ち、片手でイカのエンペラを開き撮影する方法です。 ポイントはエンペラをしっかりと開くことです。この方法であれば多少遠目からの撮影となってもイカの大きさをアピールできるでしょう^^ 【パターン②】 ※写真のイカは1120グラム イカの胴体側から撮影することです。 この撮影であれば、イカが大きければ大きいほど、実際の大きさよりも一回り大きなイカとしてアピールすることができるでしょう ※写真のイカは左2240グラム 右1120グラム この撮影方法でのポイントは、『横』撮影ではなく『縦』撮影で画面一杯にして撮ることです。 横よりも縦の撮影の方が迫力感に大きな違いがでますよ! 【パターン③】 ※写真のイカは1120グラム 大きさの比較対象の一つとなるアングラーも入れて撮影する方法です。 釣り雑誌などでよく見るパターンのものですね。 めちゃめちゃ意識して撮影しましたwww 正直これが1番無難でリアルな大きさを伝えられる撮影方法だと思います。 ポイントはイカを持つ腕をしっかりと前に突き出すことです この写真、軽くやっているように見えますが、結構きついですw 自分が思っている以上に前に突き出してみましょう! 他にも色んなパターンがあるのですが、長くなるので割愛しますwww それはまたの機会に! おわりに イカがでしたか? 気をつけるポイントによって、撮れる写真は大きく変わると思います。次回はコツについて詳細に説明します。 #{snippet[5]}

【オフショア】リールとバックラッシュ
【オフショア】リールとバックラッシュ
2021年07月22日 更新 タックル

みなさんこんにちは、t.onumaと申します。 オフショアゲームを本格的に始めてしまったのはここ3年ほどですので、まだまだ駆け出しです。そして「ゲーム」と言いましても、「これってもしかして罰ゲーム?」というくらいに釣りに苦しめられております。 これからオフショアゲームを始めてみたい方がそうした苦しみを味合わぬよう、初心者が気になるところについて、お伝えしていこうと思います。 今回はリールのライントラブルの代表格、バックラッシュについて、知っている限りの知識をまとめてみます。 バックラッシュは修復に時間がかかります。オカッパリでも船上でも無駄なトラブルは釣果減に繋がる大敵ですので、事前に回避できればそれに越したことはないですよね。 今回はオフショアのみならず、ショアでも使える知識かと思いますので、バックラッシュに悩むみなさんは読んでみてください。どうぞよろしくお願いします。 もくじ 結論編 ベイト編-バックラッシュの原因 ベイト編-バックラッシュ回避のための具体策 スピニング編-ライントラブルについて おわりに #{ad1} 結論編 本稿、結構長くなりますw なので最初に結論というか、ポイントを記載しておきますね。 ・バックラッシュはラインの放出スピードとスプールの回転スピードの不一致、スプールの回転スピードが上回ってしまった場合に発生する ・回避策としてはタックルバランスを整えることが最も重要 ・ロッドをしならせて、反発力とルアーの重さで飛ばすことを心がける ・着水時点でのサミングは必要 ・ブレーキは最初強くしておいて徐々に緩めて飛距離を伸ばす ・スピニングでもサミング(フェザリング)は必要 以下、解説していきます。 ベイト編-バックラッシュの原因 ベイトリールのバックラッシュは、ルアー(あるいはリグあるいは仕掛けもですが、以降、便宜的にルアーと表記します)が射出され飛行し、着水するまでの間に、ラインの放出スピードをスプールの回転スピードが上回った場合に発生します。 史上最高のバックラッシュ ラインの放出スピードが常にスプールの回転スピードを上回っていればバックラッシュは発生しない(はず)です。いくつか例を見てみます。 -キャスティングの場合 バックラッシュの発生ポイントは大きく三つです。ルアー射出時、ルアー飛行時、ルアー着水時です。 射出時は、スプールの回転速度がルアーの初速を大きく上回る場合に発生します。ルアーがガイドに絡んだりしていて、ルアーが飛んでいないのにスプールだけが回転してしまうような場合です。 飛行時は、急な向かい風や横風を受けて飛行スピードが大きく変わった場合(たぶんレア)や、ルアーが高切れを起こしてラインは放出されないのにスプールだけが回り続けるような場合です。 着水時は、通常であれば図のように飛行スピードが落ちて着水するケースが多いと思いますが、飛行スピードが落ちないままルアーが着水しブレーキがかかり、スプールが回り続けた場合です。 バックラッシュの重症度で言えば、射出時、着水時、飛行時の順でしょうか。ですので、慣れないうちは射出時が一番キケンです。 -バーティカルの場合 こちらはルアーの潜行時と着底時に発生するかと思います。 キャスティングに比べバックラッシュは少ないと思いますが、重たいルアーを使っていて沈下速度が早い場合は要注意です。サミングしながら落としましょう。 ベイト編-バックラッシュ回避のための具体策 以下、回避策を順番に見ていきます。 -射出時 ラインがロッドやガイドに絡んでいないか確認。 見えにくいですが絡んでます。スプールをフリーにした際、スムースに垂らしが伸びないなど、何かおかしいと思ったら竿先を確認してみましょう。このまま投げるとバックラッシュの原因になります。 -飛行時 スプールの回転スピードは徐々に落ちていきます。飛行途中でなんらかの事情により軌道が変わる、あるいは変えなければいけないような場合はサミングしてスプールの回転を止めます -着水時 スプールの回転スピードが落ちてくると着水が近づいていることは察せると思いますが、ルアーによっては初速と終速にそれほど差がない場合もあります。 飛行速度が落ちないまま着水すると急ブレーキがかかり、そこでサミングしないとバックラッシュします。ですので、ルアーの軌道をよく見ておくのが大事ですが、夜は飛んでいくルアーは見にくいものです。なのでベイトリールは夜には使いにくいと思います。 -タックルバランスの調整 バックラッシュ回避には、これが一番重要だと思います。ロッドの強さと、ラインの太さ(細さ)と糸巻き量、リールの回転とブレーキ性能、ルアーの重量のバランスです。 これらがマッチすればベイトタックルでもびっくりするくらいルアーは飛びます。ただし、マッチするスイートスポットを見つけるのが非常に難しいように感じます。 キャスト可能なルアーウェイトの表示です。この範囲内であれば、キャストで壊れることはそれほどない、あるいは快適にキャスト出来る範囲、というものです。 画像は7-40gと幅があり、このロッドは汎用性は高いもののスイートスポットを見つけるのが難しかったりもします。 -ロッド まず、ロッドですが、その時点で用いるラインとリール、ルアーを使うと、どれだけしなり復元力があるか、これを見極めるのがポイントです。 しならせるのは釣り人の力の入れ加減次第ですが、復元力は素材次第です。グラスのようなびよんびよんする素材、柔らかい素材はしならせやすいですが復元力が弱いため、ライナー性の軌道を出しにくくなりますし、スプールのリリースタイミングを間違えるといい感じにバックラッシュしてくれます。 初めて使うロッドや、扱いが難しいロッドでキャストする場合は、なるべく力を入れず、オーバーヘッドキャストでふわっと投げるのがバックラッシュ回避のコツです。 -ライン 太すぎると誤差かもしれませんが空気抵抗が増える気がします。高切れしない適度な太さが飛距離を出し、トラブルを未然に防ぐ要因かと思います。 また、糸巻き量(=スプールに巻いてある糸の重さ)も相関があると思います。糸巻き量が多いリール=スプールが重い、ですので、糸巻き量が少ない場合に比べてスプール回転させ始めるのに力がいります。この場合、ロッドの反発力を強くするか、重いルアーを使わないと回り始めず、飛距離が出ません。 出自:シマノ 12lbを100m巻くか、165m巻くか、単純計算でもラインの重さが1.65倍になってるので影響はありそうですね。 強いロッドで糸巻き量が多めのリールで軽いルアーを投げようとしても飛ばないのはこのためです。また、糸巻き量が多いと慣性が働き、回転スピードは落ちにくくなります。重たいルアーで糸巻き量が多いリールを使っていると、後半伸びるように感じるのはこのためです。 糸巻き量に関しては、慣れないうちは気持ち少なめで、ラインの質としてはPEならばコーティングがしっかりされていてハリのあるものを使った方がバックラッシュは回避できると思います。 出自:https://www.purefishing.jp/product/berkley/super-fireline.htmlハリがあり伸びにくい一例。 また、ラインの素材に関わらず、スプールに巻きつけける際はきっちりテンションをかけて巻きつけてください。 出自:https://www.daiichiseiko.com/products/4959/巻きつけには器具を使いましょう。 テンションは気持ち強めで、ナイロンラインならば伸びない程度にきつめにテンションをかけます。テンションをかけずにフッカフカに巻いておくと、スプール上でラインが浮き上がったり滑ったりしてバックラッシュの原因になります。 -リール 最初のセッティングとして、メカニカルブレーキ(スプールシャフトを押す力をかけるブレーキ)は強めに止めます。また、マグネットや遠心ブレーキもマックスに設定します。この状態だとほぼ飛びませんw シマノのエクスセンスの例。真ん中がメカニカルブレーキ、銀色のつまみがついた右側がDCブレーキの強弱で、下がブレーキ種類のセレクターです。 そこからまずはメカニカルを少しづつ弱めていきます。スプールをフリーにしてロッドを振ってからラインが放出されるくらいの位置までバックラッシュなしで飛ばせたらもっと緩めていいと思います。 ここからさらにメカニカルブレーキを少しづつ弱め、強めに振ってもバックラッシュしない位置を見つけます。さらに、さらにメカニカルだけでなく、遠心力あるいはマグネットブレーキも微調整を繰り返すことで、その時点でのタックルでバックラッシュせずにキャスト出来る最適な位置を見つけることができると思います。 ブレーキセッティングのポイントは強→弱で操作することです。逆の段取りで、弱→強のセッティングを試みるとバックラッシュしやすくなると思います。ルアーチェンジの際もブレーキセッティングは面倒くさがらずに、ルアーの重さが2割程度変わるようであれば注意していた方がいいと思います。 セッティングが決まり、DCブレーキ等優秀なブレーキであればほぼサミングなしでキャストし続けることが可能になります。 -ルアー そしてルアーですが、トラブルを少なくするためには、飛びやすいルアーで始めるのがいいと思います。飛びやすいルアーの特徴は質量が高いもの、空気抵抗が少ないもの、プラグであれば重心移動システムが入っているもの、です。メタルジグやバイブレーションは投げやすいですね。一方、ノーシンカーワームや羽根ものルアーは飛ばしにくいです。空気抵抗、風もバックラッシュの原因になりえますので気をつけてください。 -投げ方 バックラッシュ回避のためには投げ方≒ルアーの軌道も重要です。 重たいルアーをライナー性の軌道で投げると初速と終速の差が少なくなりますので、着水時点で急ブレーキがかかることとなるため、着水時点でのサミングは必須になります。 一方、軽いルアーや空気抵抗の大きいルアーを同様にライナー性の軌道で投げようとすると、失速しやすく、ルアーは止まるもののスプールだけが回り続けてバックラッシュにつながりやすいです。 投げる際は、その時点で使っているタックルに最適な軌道を見つけること、その軌道をトレースするための投げ方も重要です。 また、スプールから指を離すリリースポイントでも軌道は変わります。慣れないうちは極力オーバーヘッドでロッドのしなりを活かしてふわっと投げるといいと思います。手首だけを使ったサイドハンドは徐々に慣れていくしかないと思います。 -サミング 以上見てきた中で、ちょいちょい「サミング」が出ておりました。ロッドを持つ手の親指(thumb)でスプールを押さえるため、サミングというのですね。目的はスプールの回転スピードの調整です。 程度にもよりますが、ラインを直接押さえてしまうと、たるみの原因になりますので、極力スプールエッジでサミングするのが良いと思います。 黄色い部分です。 これは慣れですし、面倒ならラインを直接押さえてもいいと思います。ただし、ラインを直接押さえるサミングを多用するのであれば、釣行後はラインを巻きつけ直した方がいいと思います。 スピニング編-ライントラブルについて スピニングでもバックラッシュはします。 スプールは回りませんが、ラインの放出に慣性がかかり一箇所で止まってしまったような場合、例えばガイド絡み等です、ラインがぐちゃぐちゃになる所謂「パーマ」や、「エアノット」が発生します。 -ラインシステム スピニングの場合、ベイトとは違いラインによるトラブルが発生します。 ガイドに絡まったまま投げた場合や、ノットシステムを組んでいる場合、ノット部分がガイドにぶつかってトラブルが発生します。 投げる前にラインがガイドやロッドに絡んでいないか、ノットの位置をリール側から見て最初のガイドの向こう側にしておくという二つに注意すればだいぶ解消されるおt思います。 -フェザリング 着水時点でフェザリング(サミングをスピニングではこう呼びます)はした方がいいです。特に重たいルアーを使う場合は強いリーダーを使っているでしょうから要注意です。下図のような状況になると思います。 エアノット(キンク)が出来たまま釣りを続けてると、魚がかかるとあっさり切れることがあるので要注意です。 このように人差し指でスプールを押さえてラインを止めます。 スピニングの場合、キャストできなくなるようなトラブルは少ないので軽視されがちですが、魚がかかってからラインブレイクするのはルアーもロストしますし結構ショックが大きいです。 おわりに 「ベイトは使ってみたいけどバックラッシュが。。。」という方も多いと思います。 発生のメカニズムを知り、回避するための注意点に気をつければ重篤なバックラッシュは防げると思います。 釣り方によってはベイトタックルを使えた方が快適な場合もあると思います。 使いこなせれば新たな釣りの手法を身に付けることができると思います。 まずはチャレンジし、練習と経験を積み重ねましょう!! #{snippet[19]}

【ライトゲーム】完全自分流!理想のライトゲームロッド
【ライトゲーム】完全自分流!理想のライトゲームロッド
2021年07月21日 公開 タックル

こんにちは。ルアーでいろんな魚を釣るぞー!です。 ルアーロッドにはたくさんのタイプがあります。テーパー(調子)では先が柔らかいものがファースト、胴で支えるのがミディアム、根本で支えるのがスローと大きく3つに分類されます。 それにロケーション(堤防、サーフ、磯、オフショア等)を考え、その人の好みも加わるとロッドの選択は千差万別です。 私はライトゲームが好きなので比較的柔らか目のロッドが好きですが、それでもロッドによってかなりの差があり、きちんと見極めて購入しないと同じ魚を釣っても釣り味に大きく差が出ます。 そこで今回は完全自己中心的にライトゲームにおける理想のロッドについて考えてみたいと思います。 もくじ ロッドのテーパー(調子)について 曲がるロッドが楽しい! ティップは感度を重視したい ライトゲームのロッドは軽さも重要! それを合体させると… 10年以上前のこと #{ad1} ロッドのテーパー(調子)について 下の図の通りロッドの調子は大きく3つです(パラボリックスをスローとして考えた時)。 以降、この図をベースにして説明していきます。 曲がるロッドが楽しい! 釣りの醍醐味はなんといっても魚とのやり取りにあります。 だから掛けた時に魚の重みが十分に伝わり、魚との勝負を予感させるロッドの曲がりはとても重要です。その意味ではスローテーパーのロッドは楽しいと思います。 しかしロッドを柔らかくすればするほど想定を超えたサイズの魚がかかった時に、俗に言う「のされる」状況になり、主導権が魚に取られてしまうことになります。 これを阻止するためには中心から根本に近い部分を太く(硬く)し、魚の重みを支えることができるようにするのが一般的です。 でもそれでは魚とのやり取りは全然楽しくない。。。小さな魚とのやり取りが楽しく不意の大物でも対応できる。。。 矛盾するとは思いながらもどんな魚も楽しめるロッドがほしいのです。 ライトゲーム好きとして。そのような意味から個人的にはスローテーパーに近いロッドが一番好きです! 曲がるロッドはやり取りがスリリングで楽しい! ティップは感度を重視したい ティップ部は魚との触りの最初。だから抜群の感度がほしい。 その点では中空のチューブラーが良いと思いますが、チューブラーはソリッドに比べて硬い。 アジなどの吸い込み系の魚はバイト時に違和感を感じさせやすくヒットに繋げにくい欠点となります。アジングロッドのティップ部がソリッドの物が多いのはそのためです。 またダート系ジグヘッドでアクションを加える際にもティップ部の張りは重要だと思います。 私はアジングをメインと考えていないので上のような理由からティップ部はチューブラーが好きです。(最近のソリッドはどんどん感度、張りが良くなっていますが。。。) 中間〜バット部に粘りがあればいい。 ロッドの根本の部分をバット部と言います。ここは最終的にロッドが魚に負けていないという証。サッカーで言えばゴールキーパー的な部分でとても大切です。ここを太く固くすればどんな大物が来ても安心です。しかしこれでは釣りを楽しむことはできません。 そのため、ライト、ミディアム、ヘビーといったように、硬さに応じた味付けがされます。 一般的には太くするか、細くするか、硬くするか、柔らかくするかの二つだと思います。 この二つを組み合わせて中間〜バット部に粘りがあるロッドが私は好きです。 ライトゲームのロッドは軽さも重要!  手軽なライトゲームはロッドの軽さも重要です。丸一日振り続けても疲れないロッド、そんなロッドが理想です。その意味でロッドのバット部分は肉を落とし細く粘りのあるものが望ましいと考えます。 それを合体させると… 私が理想と考えるライトゲームのロッドは、チューブラーティップ、スローテーパーに近く、細くて粘る中間〜バット部のロッドということになり、それを具体的にすると、割とトラウトロッドに近いようなもののような気がします。 チューブラーティップのトラウトロッド的なロッドということですね。 10年以上前のこと 地元にできた管理釣り場に行った時のこと。。。 私のライトのトラウトロッドに70㎝オーバーのトラウトがかかった時のことです。 ロッドは満月みたいにひん曲がり、主導権は魚。でも何度突っ込まれてもロッドは折れない!「もうダメだ!」と何度思っても全然折れない。 実は「のされて」いたのは自分の心でロッドは一生懸命戦い続けてくれていたのです。 そのうち少しずつ冷静さを取り戻しドラグを締めたり竿さばきでいなしたり…。結果的には約30分かけてなんとかキャッチすることができました。 そのやり取りがとても楽しくてロッドのキャパって自分が思うよりすごいのでは?と考えるようになったのです。 魚種にもよるかと思いますが、ラインが切れたりラインを巻き取られたりしなければゲームは成立するはずです。 それならできるだけスリリングなゲームロッドの方が良い。これが私の理想です。 #{snippet[12]}

【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-SLJの回②-
【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-SLJの回②-
2021年07月25日 更新 魚種や釣り方

みなさんこんにちは、t.onumaと申します。 オフショアゲームを本格的に始めてしまったのはここ3年ほどですので、まだまだ駆け出しです。そして「ゲーム」と言いましても、「これってもしかして罰ゲーム?」というくらいに釣りに苦しめられております。 これからオフショアゲームを始めてみたい方がそうした苦しみを味合わぬよう、初心者が気になるところについて、お伝えしていこうと思います。 今回は最近よく聞くSLJについて、前回の総論に続いての2回目です。ややテクニカルというか、SLJのメソッドの大まかな部分について説明します。どうぞよろしくお願いします。 もくじ SLJのメソッド ジグの落とし方 ジグの巻き方 アクションのつけ方とバリエーション おわりに #{ad1} SLJのメソッド メソッドについてです。簡潔に説明しますと、SLJのメソッドは以下です。 ・ジグを釣りたい魚の泳層まで落とし、ある程度巻き上げる ・その際、場合によってはルアーにアクションをつける ・それを続けルアーが目標地点から外れたというか魚が居そうなレンジを外れてしまったら再度落とす、そして誘う ・これを釣れるまであるいは釣行時間の終わりまで繰り返す 以上です。 ざっくりしすぎかとも思いますが、これだけなんですよね。。。もう少し詳しく説明してみましょうか。 ジグの落とし方 では釣りのスタート地点、ジグを落とそうとするところから説明します。 まず、海況等々、その時点での状況にもよりますが、ジグを真下に落としてもOKな場合と、少し投げて角度をつけて引いてきたほうがいい場合があったりします。 船の真下に魚の群が居るのが明確な場合であれば、さっさと落とす、魚がどっかに行く前に、我先にスピリッツ全開で誰よりも早く落とすのがいいです。早く落とせよ、と思います。 一方、どこに魚がいるか不明な場合は広範囲に探ってもいいかと思います。 前者はアジ・サバの群れを見つけたような場合、後者は水底に居るカサゴとかマゴチとかハタとかを探す場合です。 でも探すのがめんどくさかったら真下に落として無心で上げ下げを繰り返してみてください。船は流れているわけですし、運がよければ釣れるかもしれませんし、でもやはり釣れないかもしれません。 ジグの巻き方 次に巻き上げです。シンプルだけど奥が深いというか、工夫の余地があるのがこの部分です。タイラバと共通する部分があるかと思います。 ルアーを引いてくる行動の基本となる動作はリールで巻いてくることだと思います。 SLJの基本はタイラバ同様に、一定のスピードで巻き上げてくる、だと思うのですが、潮の動き、ジグの形状、狙う魚の種別等々、によって釣るために様々な微調整が必要になると思います。 個人的にここの過程では、ジグの形状が最も重要かと思います。というのは、ジグによっては巻き上げる際にほぼ動かないで上がってくるもの、バタバタ震えながら上がってくるもの等があるのです。 その動きによって釣れたり釣れなかったりします。つまりSLJって、巻き上げの速度x動かし方xジグの形状で釣れるパターンを見つけるゲームなんですね、たぶん。 ジグのアクションのつけ方とバリエーション ジグというのは、非形而上ではイワシや小アジ、小サバ等の小魚や、エビカニなどの小動物に似せたモノ、なようです。 そうした海の生き物の動きを真似ることでフィッシュをテンプトして、判断力を鈍らせ錯誤させ、つまり騙して釣り上げるわけです。人間界で言えば、そうじゃないのに金持ちのマネをしたり、学歴とか経歴を詐称したりして、身分不相応な仕事をもらったり異性を誘惑したりするのに酷似している気がしますね。なので、詐欺師みたいな人が、見せ金やサクラみたいな知り合いを使うのと同様に、ジグ界でも、小魚や小動物感を演出するために、多少動かしたり、ティンセルやブレード付きのフックを使うと効果が出る時があると思います。 小細工だらけのアシストフックです そして、問題になるのはその動かし方です。 一例をあげますと次です。まずジグを落とします、止まったら (a)ラインが張っている状態でロッドを跳ね上げてジグを動かします (b)ジグがフォールしている間にリールを巻きます (c)ラインが再び張ったら(a)に戻ります これの繰り返しが基本です。以下、細かく説明します。 (a)と(B)のバリエーション このトピック、説明するのに擬音が多くてちょっとおつむが弱い感じムンムンで恐縮してしまいますが、ロッドの跳ね上げかたと巻き方としては以下です。 -- a-1.手首をかえす要領でピッと跳ね上げる。そしてリールを巻く。これをリズミカルに繰り返す。 a-2.腕全体を使ってロッドをジグもろともぐおーんっ、と持ち上げる(ジャークさせる)。あるいはロッドのしなりを使ってゆっくりジグをジャークさせその後ロッドを元の位置に戻しつつリールを巻きつつまたジャークする。 -- 違いはジグが上にあがる移動距離と速度、跳ね上げたのちに再びジグが沈んで行きラインが張るまでの時間です。 イメージとしては、1はせいぜい1-2秒程度、2は3秒前後かと思います。 この際、ジグを動かしている最中に魚がアタックしてくる場合もありますし、動かした後、ジグがフォールしている時にアタックしてくる場合もあります。 いつ魚がかかるかわからないので気を抜けませんね。でも安心してください、気を張っていると大抵何も起きません! ここで大事なのは、リズムを大切にし、ジャークの幅が変わったりとか、細かいことは気にせずに、餅つきの際に杵を振る人ともちをひっくり返す人を同時に演じることなのです。無心でやった方がいいと思います。ここでいう杵はロッドの跳ね上げ、もちをひっくり返すのはリールを巻くこと、そう理解いただいてよろしいかもしれません。 (a)と(b)の組み合わせの詳細 【ハイピッチ】 a-1のようにピッと跳ね上げた場合、専門用語ではジャークとかしゃくりとか言うらしいのですけどね。これを繰り返すのを「ハイピッチ」と呼びましょう。 そしてもちろんロッド跳ね上げパワーおよび力の入れ方次第なのですが、ジグはそれほど移動しておらず、ラインのたるみもそれほどありません。 この場合、たるみが少ないままにリールを普通に巻くとジグはプルッ→ピタッ→プルッ。。。といったように上昇・停止を繰り返しながら巻き上がってくるようになると思います。 跳ね上げ→巻き→跳ね上げ→巻き。。。の繰り返し、ですが、巻く回数がポイントで、リールのハンドルを一回転させるのか、半回転に止めるのか、あるいは1/4回転なのか、はたまた3回転なのか等々、どのくらいのスピードでどのくらいの距離を巻き上げてくるのかが小魚感の演出のポイントになります。 図解するとこんなイメージじゃないですか?たぶん。素早いジャークを繰り返してから長くフォールさせる、というのが、ぶりとか小魚を追っかけて食べる魚なんかを釣る時に適しているみたいですね。 【スローピッチ】 上記a-2のような場合だと、グーッとあがりフラフラ落下していくイメージです。船の上下もあるでしょうから、思った以上にジグを上まで引き上げることができます。これを繰り返すのを「スローピッチ」と呼びましょう。 そしてロッドを引き上げ切ってから元の位置に戻しますが、その間のジグの落下中のリールを巻く回数で一連の騙しの演出をします。 移動距離を短くするのであれば1/8回転にする、なんならたまにしか巻かない、とかです。 ※ここではハイピッチに比して、便宜的に「スローピッチ」と記述しておりますが、釣り業界でいう「スローピッチ」ジギングは、佐藤統洋さんというレジェンドが提唱しているものかと思います。レジェンドによる定義では、上記「スローピッチ」はなんちゃってスローピッチとなるようですので、ご理解くださると幸いです。 ハイピッチは逃げ回る小魚をイメージするのに対し、スローピッチは死に損ないの魚を演出するかのようですね。魚の食性に応じて使い分けるのがいいんじゃないですか。 また、ボトム付近ではスローで、中層ではハイピッチで動きを演出する組み合わせもアリだと思います。いろいろ試してみてください。 例えばグルメな御仁のアコガレなクエなんかは、巨大化し老成するほど死んだ魚しか食べなくなるらしいです。そうした魚を釣るにはスローピッチでフォール長めが適しているのでしょうね。あるいは水底でぷるぷるさせ続けたり、置きっ放しにするとか。 ここでのジャークとリーリングについては、ジグが軽かろうが重かろうがほぼ共通と考えていただいてよろしいと思います。 おわりに 今回のまとめです。 ・ジグをおとす ・リールをまく ・場合によってはロッドを使ってジグを動かしながらリールをまく ・またジグをおとす ・釣れるまでくりかえす ・釣れたら逃すかキープするかを選択する こんな感じでしょうかね。アクションに迷ったら餅つきを思い出しましょう。基本のリズムが大切です。 釣り方から説明してわかりづらいかもしれませんが、そこは申し訳ありません。次回、タックル等、詳細について説明します。 #{snippet[19]}

【エギング】仮面シンカーってナニ!?
【エギング】仮面シンカーってナニ!?
2021年07月19日 公開 タックル

皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 突然ですが皆さんは「仮面シンカー」なるものをご存知ですか? エギングには、エギに重りをつけてイカを誘う釣り方があります。その重りの一つが仮面シンカーです。 エギングの年数を重ねるにつれて、この仮面シンカーを知り、集め、よりエギングに必要なアイテムとなってくるものだと、個人的には思っています。 本日は、この仮面シンカーについてお話ししたいと思います。 そして今回は最後に、エギングにおけるDAIWAマンのワンポイントアドバイスで締めくくりたいと思います! ぜひ最後までご覧ください^^ もくじ はじめに 仮面シンカーとは アイテムの使い所 用途は同じでもタイプ違いのシンカーもある DAIWAマンのワンポイントアドバイス おわりに #{ad1} はじめに ショアからのエギングにおいて、わざわざエギを重くする必要があるのかという質問に対して、答えは 「時と場合によっては、必要がある」 です。 エギングにおいてイカがエギを抱く瞬間って、基本的にエギがゆっくりと沈んでいくフォールのタイミングです。 そのフォールに変化を出す時など、シンカーの着用が実はイカが釣れる要素の一つになったりすることがあります。 以下、詳しくお話ししていきます! 仮面シンカーとは DAIWAから発売されているこの仮面シンカーは、タングステン樹脂でできており、それをエギのヘッドに装着してウエイトを調整します。 また素材が樹脂のため、非常に柔らかいです! ですから装着時もしっかりとはめ込むことができるので、フィットし外れにくくなります。 ただ、柔らかいのは5グラムまでで、それ以上のサイズのものは、樹脂が硬化していることからハードシンカーとなっています。 なお、参考までにエギ適合表とサイズ表を添付しておきますね^^ またDAIWAから発信されているショート動画も添付しておきます✨ DAIWA japan official参照 次に、重りをつけウエイトを増すことには、以下のメリットとデメリットがあります。 【メリット】 ・飛距離が増す ・ノーマルよりテンションが掛かるのでエギの存在を把握しやすい ・スピード感のある誘いが可能となる ・ボトム着底を把握しやすい 【デメリット】 ・沈下スピードが速くなりすぎる場合がある ・根がかりがしやすくなる これらを考慮し、私は次のようなイメージで、普段使用しています。 アイテムの使い所 使い所として、まず主に私が使用する目的についてですが、 ・流れの速いポイントで確実にボトムをとるとき ・ノーマルタイプのエギで釣れないとき、エギに変化をつけリアクションで抱かせたいとき になります。 もちろん他にも用途はありますが、先ずはこの2つをご紹介しますね^ ^ 前者は読んで字の如くお分かりいただけますよね!どちらかというと後者についての話しがメインになります。 シンカー未装着のエギって水中ではこのような動きをしています。 エギングのほとんどは、シャクリの後のこの『スー』っと安定したゆっくりなフォールのときにヒットします。 しかし、時として見切られていることなどが理由で釣れないことが多々あります。 そこで、釣れないときはエギに仮面シンカーを装着し、変化をつけたアクションで誘うことをします。 この変化とはまさにこのようなイメージです。 単純にヘッドが重くなったことから、エギの姿勢は普段よりも急な角度となり、速いフォールとなります。 この状態でシャクリ、またフォールに入ると、次はヘッドをストンっと、イメージとしては『ケックン』と勢いよくヘッドを下げます。 よって、非常にテンポの良い釣りとなります。 この速いテンポこそが、時として重要で、これがイカに捕食スイッチを入れ、今まで見向きもしなかったイカがリアクションバイトしてくることがあります^^ シンカーを追加することで、このような使い方もできるのです。 他にも使い道はたくさんありますので試してみてください! 用途は同じでもタイプ違いのシンカーもある その名もアゴリグシンカーです スナップなどエギの先端部分に取り付けウエイトを増やすアイテムです。 ショアからのエギングにも使用できますが、私個人としては、船からアオリイカを狙うティップランなどに多用されるイメージがあります。 これにも各ウエイトに対し使用基準があるようで、もし今後ティップランなどをされる予定のある方は参考にしてみてください^^ 今後、私はティップランも本格的にやっていきたいなと思っていますので、これについてはまた後日、詳細に紹介することとしますね^^ DAIWAマンのワンポイントアドバイス そして急遽始りました!新コーナー! DAIWAマンのワンポイントアドバイス!のコーナーです!(◎_◎;) 買ったエギをケースから出す時・・・。 大したことない。些細なことだけど、時折悩んでいた  というそこのあなたへ! その悩み、解決いたします^^ エギンガーの皆さんはエギを買った時、ワクワクしますよね! 私もです。^^ 知っている方も多いかと思いますが、皆さんはエギを箱をから出すとき、悩んだことありませんか? 普段からどのようにして開けていますか??? 1番最初に目がいくであろうケース上部に封されたテープを一生懸命剥がしますか? ただ、このテープがこれまた厄介なんですね!(はげねえェェェェ!w) 特にエギを大人買いした時なんかはやってらんないです(T . T) では、どうするか? やけくそで無理やり開けてやりますか?w ただ、これまた厄介・・・。 テープが貼られたままのケースの口って中々開けれないんですよねwww そこで、アドバイスです👆 私はココから開けます! ケース裏側をご覧ください^^ ここって、実はテープが貼られていないんです!(※メーカーで異なります) プラスチックの爪が折り畳まれているだけなんですね。 なので、指1本で簡単に開封することができます^^ ここからはなんの迷いもストレスもなくエギを取り出せます! そして、遂に! 新しい仲間のお出迎えです^^ ※メーカーによってテープがあったりなかったり、裏側までテープがあったりと一概にこの方法が良いとは言えませんが、DAIWA製品にあってはこの方法で開封可能です。 おわりに イカがでしたか?? 最後まで読んでいただきありがとうございました^^何がメインの話なのか分からなくなりましたねw 兎にも角にも、本マガジンが皆さんのフィッシングライフの参考になれば幸いです。 ご感想などを私の釣果コメントなどでいただけると嬉しいです^^ 次回も参考になるようなマガジンを書けるように頑張りますので、引き続きよろしくお願いします^^ それでは(^^)/~~~ #{snippet[5]}

【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-SLJの回①-
【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-SLJの回①-
2021年07月18日 公開 魚種や釣り方

みなさんこんにちは、t.onumaと申します。 オフショアゲームを本格的に始めてしまったのはここ3年ほどですので、まだまだ駆け出しです。そして「ゲーム」と言いましても、「これってもしかして罰ゲーム?」というくらいに釣りに苦しめられております。 これからオフショアゲームを始めてみたい方がそうした苦しみを味合わぬよう、初心者が気になるところについて、お伝えしていこうと思います。 今回は最近よく聞くSLJについてです。長くなりますので、何回かにわけて解説していこうと思います。一回目の今回は総論についてです。どうぞよろしくお願いします。 もくじ SLJとは? ジグの形状とSLJの関係 使用ロッドについて ジグの重さの問題 おわりに #{ad1} SLJとは? まずはSLJについて見てみます。 そもそもSLJってなんなの?っていうとですね、スーパーライトジギングの略で、要はジギングです。 ジグをぴょいって落としてテロテロ巻いたりチョイチョイ動かしてると、美味い魚がギューンと釣れるって感じの楽勝かつ優勝な釣りをジギングというのですが、その際使うジグをすごく小さくするverです。 もちろん、釣れれば楽勝ですが、そんなにも釣れませんw。 通常のジギングに比べ、ジグのみならず、ロッドやリール、ラインも軽い感じのものを使い、使っていて楽チンな道具立てで遊べるのがSLJというやつでございます。 「軽い」だけだと曖昧ですので、SLJをある程度定義しておいた方がわかりやすいだろうし、今後の説明もしやすいと思いますのでやってみますね。 でも最初から躓く感じですが、SLJというのは定義から既に非常に曖昧かと思います。 が、あえていうなら20-60gくらいのメタルジグを使う釣り、で概ねいいと思います。大まかに言うとしたらですが。 世に言うSLJのジグ代表、TGベイト。こういうやつを使ってやるつりです。 一つだけの例で説明してもわかり難いでしょうから、SLJと他のジギングを相対的に見ますと、使うジグの住み分けはだいたい以下のような感じになると思います。 -- SLJ:20-80g ライトジギング:45-120g ジギング:100-200g ディープ・ヘビージギング:200-400g スーパーディープ・スーパーヘビージギング:500g以降 -- こうした感じではございますけれども、上記は大日本ジギング振興協議会世田谷特別支部、みたいな非営利団体とか権利能力なき社団とかがあってそこが定めている明確な定義、というわけではありません。 なんとなく、ふわっとした感じの定義というか、誰かと話す際の共通認識のためというか、おおよその目安みたいな感じですかね。世間一般の認識もこうしたものではないでしょうか。 身も蓋もない言い方ですが、ぶっちゃけ、ライトだスーパーライトだといっても、ジグの重さが違うだけで、ルアーを動かして釣る、という点ではみんな一緒です。 そして更にSLJの定義を曖昧模糊とさせる見解もあるようです。。。 というのは、上記では、ジグのウェイトでジャンルの区分を記載しましたが、人によっては、14cmとか、ジグの大きさで区分する人もいるようです。つまりどっちやのん?と。 でもね、重さで区分したほうが妥当だと思うのですよ。だいたいスーパー「ライト」ジギングの「ライト」って重さを指してるわけですよね? なら、ここに大きさを持ち込むこと自体がナンセンスな気がします。ゆえに重さで区分したほうがいろいろとわかりやすいと思います。以降、諸々説明してまいります。 ジグの形状とSLJの関係 重さで理解したほうがわかりやすい理由の一つにジグの長さや形状があると思います。 メタルジグは、長さの観点から見ると、ベリーショート、ショート、セミロング、ロングとなどがあります。 また、形状で見るとリーフ、スリム、ノーマル、ティアドロップ等々、呼び方に個人差はあると思いますが、様々あります。 例えば上記画像のジグはすべて60g。それぞれに形が違いますし、大きさもメーカーごとに様々。 ゆえに大きさ(≒長さ)や形状で分類すると、例えば「SLJとは14cmまでのジグを使うやり方である!!」的にしてしまうとヘンテコな感じになると思います。 まずはおおよその重さで考えておくのが良さそうです。というのがタックルとの兼ね合いもあるからです。 使用ロッドについて また、ジギングに使うロッドですが、大抵その強さというか使用範囲は重さで区分されています。 ジグの大きさ(長さや表面積等)では区分されておりません。いわゆるSLJ用のロッドの使用適正範囲は〜60gとかなんじゃないですかね? SLJ専用竿なダイワのヴァデルです。 メーカーとしても境界線を明確にしづらいようで、「+α」という表記がありますね。 以上、ジグそのものとロッドの二つより、SLJの定義としては60gまでくらいのジグを使って釣る手法、と重さで区分するのが妥当な気がします。 で、ですね、ジグとロッドはいいとして、SLJの定義についてはあと二つくらい面倒な問題が出てくると思うんですよ。蛇足ながら一応書いておきますね。 ジグの重さの問題 小さい(≒軽い)ジグで、パワー控えめなロッドを使って行うSLJですが、釣れる魚の大きさは選べません。 近海なら1m超のタチウオとかシーバスとか、5kg前後の青物やマダイ等、まぁまぁなファイターが釣れてしまうこともあると思います。 ですので、それらを踏まえたタックル、ヘビー級のロッドとラインシステムで45g程度のジグを使う釣りは、ジグだけ見ればSLJだけど、それってフツーのジギングでは?って話もあります。でもジグが45gなのでSLJって言ってもいいような気もしますけど、違うような気もします。難しいですね。 また、この問題は永遠に続く気もするのです。 ジギングって幾つかパターンはありますが、基本は釣りたい魚が居る層でジグを泳がせて釣る手法、だと思います。 では魚がどこに居るのかというと、魚種によります。ジギングで、とりわけSLJで釣りやすい魚を層別に見ると以下みたいな感じでしょうか。 -- 表層:〜3m程度:カマス等 中層:上から10m〜下から10m:アジ・サバ等青物全般、メバル、ハタ類、タイ類、等 底:下から5m:カサゴ、ハタ、タイ、ホウボウ、ヒラメ、マゴチ、等 -- そしてですね、上記のジグウェイトや使用ロッドなんかとも絡む問題なのですが、例えばヒラメをSLJで釣りたい、とします。また、水深は20mと仮定します。 そうなると普通であれば(これも正解はないのですが。。。)水深m±(10〜20)gくらいのジグ、つまり10-40gくらいを使うこととなるかと思います。 着底を感知出来て、釣りが成立する重さのジグですね。 幅があるのは潮とか風とかの影響、釣り方、その時点での魚の食性を考慮するためですね。 そうなるとSLJが最適なんじゃん?と思いますよね。ぼくもそう思います。 だがしかし、大きい魚を釣りたいのであれば、ルアーも大きいほうがいい場合があって、そうなってくると40gくらいのジグでは小さすぎたりします。 ここで発生するのが、タックルは弱くてジグだけライトじゃなくなる、問題です。 水深浅い≒ジグは軽いのがいい≒SLJみたいな図式が往々にして出来上がっているような場合。まずポイントの水深を聞き、「浅いね、それならSLJがいいな」といった思考プロセスから導かれる回答が微妙な場合です。 ジグを、魚の泳層まで仕掛けを届ける重りとして考えるのであれば上記の考え方は妥当だったりする場合もありますが、ジグをルアーとして考えると完全に不正解な場合もあったりする問題なのです。 ライトタックルで200gくらいのジグを使うのがいい釣り、という特殊なケースで釣れてしまった例。 いずれにせよ、釣りは自由ですので、他人に迷惑をかけなければ好きにやればよろしいかと思います。 その上で、SLJというのは大凡のジャンルと考えてその都度釣れる釣りをすればいいんじゃないですかね。 さすがにSLJタックルでプラグを投げて「これはSLJだ!」というのはどうかとは思いますが。。。w おわりに ふわっとした感じの概念でなんとも困りますが、軽めのジグ、タックルで行う釣り、ということはご理解いただけたかと思います。 次回、具体的に見ていくこととします。引き続きどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[19]}

【ライトゲーム】沖堤防の魅力を考える
【ライトゲーム】沖堤防の魅力を考える
2021年07月17日 公開 フィールド

こんにちは。ルアーでいろんな魚を釣るぞー!です。 私は関東に住んでいますが、関東における釣りのフィールドは釣り禁止区域の拡大に歯止めがかからず、かなり厳しい状況にあります。 そのため、ぶらっと出かけて気軽に釣りができる場所が少なくなりつつあります。 そんな中で、渡船という形でお金はかかるものの、安心して釣りができる沖堤防は釣り人にとって嬉しい存在です。 そこで今回は数ある沖堤防の中から関東の某沖堤防を紹介しつつ沖堤防の魅力について書きたいと思います。 もくじ そもそもお金を払って行くのだからそれなりの理由が沖堤防にはある 陸っぱりと沖堤防の違い 沖堤防でも考えてほしいことがある 最後に #{ad1} そもそもお金を払って行くのだからそれなりの理由が沖堤防にはある 少しばかり陸から離れたとはいえ、陸っぱりとの釣果は歴然です。 沖堤防にわざわざ行く魅力はやはり釣果!サイズ、数ともに陸っぱりでの釣果を大きく上回る場所が多いように思います。 デメリットとしては、期待した釣果が得られなかった時、気軽に場所替えできないという点があります。 私が最近よく通う某沖堤防はクロダイのメッカとして有名、その他にシーバス、ヒラメ、マゴチ、アオリイカ、メバル、カサゴ、アジ、青物まで釣れるかなり優秀なポイントです。 私はライトゲームが中心なのでメバルやカサゴ等の根魚をメインとしてあわよくばシーバスやクロダイ、ヒラメやマゴチなどを期待して行ってます。 私が行く沖堤防はクロダイの餌釣り師、投げ釣り師、シーバサーが多く、ルアーでライトゲームをしている人は比較的少ないようです。 そのため、時合になると外道のカサゴやメバルが入れ食いになります!(釣れ盛る時はまさにカサゴ・メバルパラダイス状態です。) ねらい目は朝マズメと夕まずめ!この時間帯はかなりの確率でライトタックルをヒーヒー言わせる魚がガンガンアタックしてきます。 本当に素晴らしい釣り場です。 陸っぱりと沖堤防の違い オフショアゲームと違い気軽に行ける沖堤防ではありますがやはり陸っぱりとは違う覚悟が必要になります。 そのことを理解して行かないと苦い思いをすることもあります。 ①状況に応じた対策を十分にすること ひとたび沖堤防に到着したら迎えの船が来るまでは、そこで凌がなければいけません。 そのため当日の天候や気温、潮周り、風等を念入りに調べそれに対応した装備を用意しておく必要があります。特に衣類は想定より暑かった場合と寒かった場合の両方対応できるように考えておく必要があります。 ②予備タックルの準備もしておくこと 孤島に取り残されている状況に近いわけですからトラブルがあったときに対応できる準備も必要になります。 特にロッドとリールはサブを用意できると良いと思います。 ③空腹やトイレ等のことも考えること 長ければ12時間もの長い時間を過ごすことになるかもしれない場所です。 お腹がすいたり、トイレに行きたくなったりすることもあります。しかし沖堤防にはトイレはありません。乗船する前にはトイレを済ませることは当たり前です。 必要な食料や飲料の確保も大切です。また長時間になる場合は時合を待つ間を凌ぐために飴なども有効です。(ガムはやめた方が良いと思います。環境破壊につながりかねないので…) 沖堤防でも考えてほしいことがある 船賃を払って沖堤防で釣りをする。つまり渡船を生業としている人から見たら釣り師は大切なお客様です。 でもお客だから何をしても良いというわけではありません。そこでいくつか意識してほしいことを書きます。 ①自分で出したゴミは自分で持ち帰る 釣りをしていると沖堤防でもたくさんのゴミを見かけます。ライン、おもり、壊れた釣具等、それらは多分、釣り師が置いていったものだと思います。 プラグやエギは根掛りした時にロストしてしまうのは仕方ないとして、ラインが数十メートルも釣り場に放置してあるのは釣り人としての心構えを疑ってしまいます。 釣りという行為が少なからず環境にストレスを与えていることを一人一人が考えてほしいと思います。 ②小さい魚はリリースする 当たり前のことですが魚は限りある資源です。 魚はとても美味しい食材でもあることから食べたいから釣るということは誰でもあるでしょう。 しかしこれからまだまだ大きくなる幼魚も全部持ち帰るというのはどうかと思います。 私の場合はカサゴやメバルは25㎝以上は持ち帰る。しかも食べ切れる分量のみ。という形で制限を自分の中に設けて釣りをしています。 特に居着きの傾向が強い根魚はすぐに個体数が減ってしまうので是非守ってほしいと思います。 最後に 今回は沖堤防について書かせていただきました。 まだ行ったことがないという方はぜひチャレンジしてみてください。ではまた。 #{snippet[12]}

【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-ロックフィッシュの回③-
【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-ロックフィッシュの回③-
2021年07月16日 公開 魚種や釣り方

どうもこんにちわ、t.onumaと申します。オフショアゲームを本格的に始めて4年目、まだまだ駆け出しで、だいぶへたくそだったりします。 東京湾、相模湾でのオフショアゲームをメインにしつつ、年に何回かは遠征に出かけたりする、ルアーフィッシング中心の釣り人生を過ごしています。 今回はオフショアの釣り、ハタやカサゴのロックゲーム、についての三回目です。前回はロッドとリールのタックルについてお伝えしましたが、今回はルアーについてです。どうぞよろしくお願いします。 もくじ ルアーについて:食性と習性 ルアーについて:効率性の追求 ルアーについて:具体的なメソッド ルアーについて:個別銘柄とまとめ #{ad1} ルアーについて:食性と習性 次にルアーとリグについて説明します。 ロックフィッシュの皆様におかれましては、えび・かに・小魚が主な食料のようです。ゆえに、釣り人である我々はこれらを模したルアー、あるいはこれらそのものを使うのが手っ取り早いです。また、ロックフィッシュの基本構造として受け口であり、「上から落ちてきたもの」を食べるという習性も利用した方が釣りやすくなります。 ですので、食性と習性を考慮した最適な釣りにルアーをオプティマイズした場合の暫定的な回答は、トレーラーに甲殻類系のワームを使ったタイラバ、となってしまうかと思います。そしてこれはある意味では正解です。 これですねですが、タイラバにも問題点があります。それは、タイラバは垂直に落とすために、点でしか釣ることが出来ない、という点です。 本来の「タイ」ラバですと、例えばマダイであれば垂直方向にも向かって追いかけてくるため線の釣りになり成立しますが、ロックフィッシュ勢はそれほど積極的には追ってこないため、ずっと点を撃ち続ける釣りになってしまいます。 ルアーについて:効率性の追求 では如何にして効率良く線の釣りにするか、これが次の課題になります。 解決方法としては、いくらかキャストして、横に引いてくることで複数のポイントを探り、線にするという手法があると思います。 こういうイメージです 俯瞰すればこんな感じでしょうか。 仮にルアー力(りょく)というか、ルアーの魚に食わせる力を数値化できるとすれば、その時に多く捕食されているベイトの内容にも左右されるでしょうけれども、個人的には以下のようになると思います、なんとなく、ざっくりですが。 1.甲殻類系ワーム付きタイラバ:100 2.ノーシンカー状態のワーム:80 3.ジグヘッドを使ったワーム:70 4.メタルジグ、スピンテール等ブレード付きのジグ:50 これをもとに、捕食するかどうかの確率、魚の目の前を通す回数を勘案することで釣れるかどうかの目安値が算出できると思います。 捕食するかどうかは50%くらいでしょうか。魚の目の前を通す回数が一回だけであれば、1は50%、2は40%、3は35%、4は25%の確率で釣れるはず、となり、とタイラバはメタルジグよりも2倍釣れる肌感覚です。 ただ、1以外はキャスト可能なため(これもキャストできないことはないですが。。。)、目の前を通せる回数が増えます。そうなると、タイラバが50%一回こっきりしかチャンスがないのは、船が動かない限り一定に近いのですが、2-4は25%-40%の当たりくじを何回も引けることとなりますので、釣果が増えやすい、ということになるかと思います。 もちろん、これはその時点でロックフィッシュたちが何を好んで食べているか、によります。上記はあくまでも甲殻類にしぼった話です。イワシのような小魚であれば、それを模した動きを出来るルアーが有利になり、上記のルアー力にも変動があると思います。 ルアーについて:具体的なメソッド また、この釣りを継続するにあたって、もう一つ厄介なファクターがあります。根掛かりです。 こんな感じのところがポイントになりますので、根掛かりが頻発します。上記の4パターンのリグですが、一番根掛かりしづらいと思うのが2です。ただ、重りがないと沈まないため、その重りが根掛かりの原因となります。 これを避けるために、テキサスとフリリグ(ビーフリー・リグの略)やジグヘッドリグの使い分けが必要になってきます。以下は個人的体験による感想ですがそれぞれの特徴を列挙します。まずは図解します。 【テキサスリグ】 ・シンカーとワームの距離が短いので、障害物の奥深くまで潜入させることが出来る。一方で、深くまで行ってしまうとワームのフックによる根掛かりの可能性が増す ・シンカーとワームの距離が短いため、キビキビした動きになりやすい。つまり漂うような動きはフリリグに劣る ・一般的に弾丸型のバレットシンカーが使われるが、障害物にひっかかりにくい形状をしている ・シンカーは特殊形状というか、ナス型等よりも汎用性が低いためかやや高価 【フリリグ】 ・シンカーが遊動式のため、岩の間や藻の隙間等をぬってワームを奥まで届けることは苦手 ・タイラバのようにリグをふわふわさせることができる ・形状的にバレットシンカーよりも障害物にひっかかりやすい ・安価 フリリグの例です。シンカーは7号(26.3g)で60円くらい、ビーズは100均で1個あたり数円、フックは50円くらい、ワームは100円と合わせて200円前後のリグになります。 ということはバレットシンカーを使ったフリリグが最強な気もするのですが、ロストの可能性を考えたり、フォールの仕方や水底での位置関係的には、ティアドロップ型というかナス型の方がいいような気がして、フリリグでバレットシンカーを使うことはそれほどありません。この辺は好みの問題になるかと思います。 ルアーについて:個別銘柄とまとめ 3年ほどかけいろいろ試しました結果、今のところ以下の結論を得ております。おすすめルアーです。 【タイラバ・フリリグ・テキサス部門】 a.ゲーリーヤマモト ファットイカ b.エコギア バグアンツおよびロッククロー 【ジグヘッド部門】 c.エコギア バルト4inc その時点でのベイトの様子、魚たちの反応の仕方を観察して、最適なリグを最速でチョイスするのがこの釣りの勝負の分かれ目でございます。 例えば、一箇所に魚たちの濃い集積地があり、上から落ちてくるものに反応がよければタイラバで集中的に攻める、居場所が散っていて、しかも泳いでいるような場合はスイミングで広範囲に探る、等々、その時点での最適解を求めるゲームと言えます。 また、現状試せておりませんが、スプーンとかスピナーベイトなんかも、もしかしたらいいのかもしれません。コアマンなどのスピンテールジグで釣っている人を見たことはあります。 おわりに 食べて美味しい、しかもあまり売っていない、売っていても高い、という手が届くけれど、手を伸ばすのがめんどくさい魚が比較的容易に釣れること、道具の機能としてはそれほど高度なものを求められないため、勢い余った情熱をファッション性に注ぎこめること、この2点がこの釣りの魅力かと思います。食べて美味しいバスフィッシング、というのが適切な表現かもしれません。 釣り自体の面白さが一番の魅力ですけどね。 #{snippet[19]}

【エギング】メリットだらけのインターラインロッド(下)
【エギング】メリットだらけのインターラインロッド(下)
2021年07月15日 公開 タックル

皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 本日は、前回に引き続いてエギングにおけるインターラインロッドについての二回目、注意点等についてご紹介したいと思います。 もくじ インターラインモデルに対する疑問点 一時収納時の注意点 釣行後の簡易メンテナンスについて おわりに #{ad1} インターラインモデルに対する疑問点 ここでインターラインについて、よく聞く疑問をご紹介します。 また、私の独断と偏見でその疑問に対する回答をしてみようと思います。 そんなことはありませんよ^^実は有名な裏技があります。 その方法とは、 ・リーダーをエントランスガイドから入れれるだけ押し込んでください ・完了後、ロッドを地面と平行にしつつリールをフリーにしてください ・できる限り竿を下げたまま、何度もロッドを振ってください するとティップからリーダーがひょこっと出てきます。 これで作業完了です。 一連の流れは以下の動画(80秒)におさめています。(画像をタッチ!) この方法は、慣れるまでむずかしいです。 ラインもできるだけクセがついておらず、ライン先端も真っ直ぐであるなど必要条件がありますので最後の方法という認識でお願いします。 実際、ワイヤー無くした場合は、買う方が早いですwww 何の疑問もなく飛びます。 むしろ筒から投げ出された大砲の弾のようにすっ飛んでいく感覚です。 飛んでいく状況を以下の動画(50秒)におさめてみました。(画像をタッチ!) インターラインが原因でラインブレイクしたことは一度もありません。 もしそのようなことがあれば、むしろアウトガイドモデルの方が、各ガイドにピンポイントでテンションがかかり、そのテンションのまま擦れる方がブレイクしやすいような気がします。根がかりした時ロッドを振って外そうとした時など・・・。 もちろんそんなことはほとんどありませんが! インターラインモデルではロッド全体でテンションを受け止めるので、ラインへのストレスは均等に分散されると思います。 よって、ILが原因でラインブレイクすることはほぼ皆無です。 この疑問、私も特に感じていたものです。もちろんメーカーでは、このようなことがないようにしっかりと対処していています。 DAIWA製品では、 このような超撥水が内部に加工されており、常に水が玉となって排出される仕組みとなっているのです。 この撥水技術が如何にすごいことなのか、興味のある方は以下のヤマラッピちゃんねるにてご確認ください。 度肝を抜かれます。水なんか溜まるはずもないなと思い知らされますwww ヤマラッピちゃんねる参照 一時収納時の注意点 さあ、ここまでインターラインの良さなどについてお話ししてきました。 続きまして、ILモデルにおける収納時の注意点についてご紹介します。 車に乗って釣り場を大きく移動するとき、私はアウトガイドでもインターラインでもラインを通したまま繋ぎを外し、2ピースにして車内に入れます。 皆さんもそうしますよね??? ただ2ピースにしてからの収め方が少し違うんです。 一般的にアウトガイドではこのようなやり方ですよね? 次にインターラインでは、私はこのように二つ折り状にしています。 なぜこのようにするかですが、アウトガイドと同じように収めると繋ぎ目付近の縁でラインを痛めるからです。 この縁って結構鋭利なんですよねw ですから、二つ折にしてラインを少し緩めることもお忘れなく。 また、収納時のインターラインってアウトガイドと比べてラインの露出が圧倒的に少ないんですよね。これもインターラインの利点だと思います。 ※移動時エギは取り外します。分かりやすいように取り付けている次第です 釣行後の簡易メンテナンスについて では、私が釣行後に普段から行っている簡易メンテナンスについてご紹介します。 車内にはタンクとペットボトルを常備しています。 まずはタンクの水でロッド全体を水洗いです。特にエントランスガイド部分は十分洗いましょう。 次にタンクの水をペットボトルに移し、ロッドの中を水洗いしましょう2ピース両方行いましょう! はい!以上! これだけしていれば、常に最高の状態でロッドを使用することができます。 注意点としては、ロッド内に水を通した後は、ロッドをよく振って水を切っておくことです。 おわりに 本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。 イカがでしたでしょうか? エギングにおける「インターライン」について纏めてみました。結果、ILってエギングにおいてメリットだらけなんです・・・。 インターラインロッド欲しくなってきた人ぉぉぉ???www 「はい!」私ですw 記事を書いていて各モデル欲しくなってきました・・・。 まだ購入したことのない方、購入しようか悩まれている方。 ぜひ一度使ってみてください。 特に風がある日や闇夜で、ストレスレスになることにまず驚かれると思います。 購入の決め手は、セッティングを面倒と思うか否かだと思います。 ちなみに私も疑いながら購入しましたが、今ではエギングするにおいてはなくてはならない相棒となりました・・・。 専用動画もいかがでしたか??? もし好評であれば今後もこれを続けていきたいと思っています! 釣果コメント等でご感想待ってます^^よろしくお願いします🤲 はい!ということで、次回も良いマガジンを投稿できるよう頑張りますので引き続きよろしくお願いします✨^^ #{snippet[5]}

【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-ロックフィッシュの回②-
【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-ロックフィッシュの回②-
2021年07月14日 公開 魚種や釣り方

どうもこんにちわ、t.onumaと申します。オフショアゲームを本格的に始めて4年目、まだまだ駆け出しで、だいぶへたくそだったりします。 東京湾、相模湾でのオフショアゲームをメインにしつつ、年に何回かは遠征に出かけたりする、ルアーフィッシング中心の釣り人生を過ごしています。 今回はオフショアの釣り、ハタやカサゴのロックゲーム、についての二回目です。前回は総論についてお伝えしましたが、今回はタックル等、個別に説明してまいります。どうぞよろしくお願いします。 もくじ ロックゲームの道具:ロッド ロックゲームの道具:リールとラインシステム おわりに #{ad1} ロックゲームの道具:ロッド 関東地方では最近、アカハタ軍の、カサゴ軍の根絶を目指した北伐がいよいよ本格化してきているようでして、東京湾内でも見かけることがあるようです。 ぼくはまだ釣ったことはありませんが、富津あたりでも釣れているようです。 本来、こうしたロックフィッシュたち、根魚たちは成長が遅く、乱獲すると数が減る、と言われておりましたが、ことアカハタに関してはその限りにあらず、な気もします。関東近辺だけなのかもしれませんけども。 そして、この釣りが楽しいのを知ってもらいたいからなのか、はたまた新しい市場開拓なのかはわかりませんが、ロックフィッシュ専用、みたいな道具も出まわり始めていますね。 DAIWA : HRF® - Web siteブレーディングX搭載。ソイ・アイナメをターゲットに調子を磨いた専用モデルwww.daiwa.com ダイワさん。 NORIES - "ROCKFISH BOTTOM POWER OCEAN" -ノリーズ、Norieswww.nories.com ノリーズさん。 気に入った方は購入されればいいと思います。でも、わざわざ例に出しておいて申し訳ないのですが、ロックゲームのロッドはバスロッドで十分というか、バイト直後に根に潜られないような強めのアクションに耐えうるロッドであればなんでもいいんじゃないかなと思います。 パワーについて たまに「ロックフィッシュの硬い口周りを貫くためにはパワーが必要」みたいな話も聞きますが、貫きたいのなら針の軸を細くするのが優先な気もしますし、口内の柔らかい膜にフッキングしているケースも多いです。なので、この釣りのロッドにパワーが必要な理由をより正確に言えば、バイトした直後に根に潜られないように、ボトムから引き剥がすため、です。 レングスについて レングスですが、船の上での取り回しも考えると、ティップまで硬めの6ft台のロッドが使いやすいと思います。シーバスの項でも指摘しましたが、乗船者が多い場合は事故防止のために、あるいは飛距離を稼ぎたい場合であれば7ft台を使う等もいいと思います。しかし、乗合船でアンダーでしかキャストできない場合などもあるでしょうから、レングスはケースバイケースの話となります。 釣り方として、ボトムバンプ(水底を叩く)の釣りならベイトが、ジグヘッドやブレードベイトなどのスイミングの釣りならスピニングが扱いやすいと思います。 強度について また、ここで重要なのは、ロッドの強度です。通常、10-20mくらいの水深での釣りとなりますので、20-40gくらいの重さのルアーを投げても壊れない、という要件も必要ですし、根掛かりの多い釣りですので、低反発素材の柔らかロッドだと、根掛かりを外しにくいです まとめますと ・硬めでそこそこのパワーがあること →MH、H等はメーカーごとにバラつきがあると思いますので、カタログスペックではなく実際に触って見るのが良いと思います ・重たいルアー(おもり)を投げても壊れないこと →キャストキャパシティが上のほうまである≒パワーがある、という話ですね この2条件を満たしていれば正直言ってロッドはなんでもいいと思います。あとは釣りやすいかどうかの問題ですね。個人的には、バイトを感知しやすいようにティップは適度に柔らかめというか、ルアーの反応を拾ってくれる程度に柔らかいものがいいと思います。柔らかいというか感度かもしれませんが、ベリーからバットは曲げる気になれば曲げることができるロッド、みたいなのが好きです。蛇足ながら好きなロッドを記載しておきます。 BC4 5.10(ビーシーフォー)| 機内持ち込み可能な4ピースパックロッドwww.fish-man.com LHです。この竿で100匹くらいはロックフィッシュを釣っていると思います。初めての一本、としては高いかもしれませんが、汎用性が高く使いやすいです。ロックゲーム以外もなんでもいけると思います。 Jet Setter 510C AM(アマゾン)510Cは、日本から最も遠い場所のひとつ、ブラジル・アマゾンへ入るためのロッドだ。主にピーコックバス、ツクナレを釣るため、jetslow4wear.com フィッシュマンのロッドと方向性やコンセプトは同じような感じでしょうか。これも使いやすいです。 ロックゲームの道具:リールとラインシステム 10kgを超えるような魚が釣れることは稀な釣りですし、ドラグは基本フルロックにして短距離戦がメインとなりますので、メインラインを100mも巻ければゲームとして成立します。 こちらも正直なんでもいい、ような気もするのですが、ボトムの感知能力が高いリールが有利かと思います。 筐体が金属製のものの方が使いやすいと思います。そうなると、選択肢は少なくなりますが。。。 メタル代表。シマノのカルカッタコンクエスト101HGまた、重複してしまいますが、根掛かりが非常に多い釣りです。止むを得ずラインを切らないといけない場合も出てくるかと思います。 なので、根掛かりが非常に多いような場所ではPEはベイトなら高切れしないギリギリの細さ、リーダーは12lb程度にしておくと、根掛かりに時間を取られることは少なくなると思います。 ラインシステムを繊細にすると大物が掛かったときに不安、頑強なシステムだと根掛かりが切れなくなるという悩ましい釣りでもあります。 おわりに 今回はタックルについて見てきました。次回、この釣りの本丸であるルアーについてお伝えします。引き続きどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[19]}

【ライトゲーム】爆釣かも??異形のワームは釣れる!!
【ライトゲーム】爆釣かも??異形のワームは釣れる!!
2021年07月13日 公開 釣果紹介

こんにちは。ルアーで色んな魚を釣るぞー!です。 以前、フラットワームを中心とした異形のワームが効果的だ、という記事を書きました。今回はその続報です。 もくじ 魚にとって見慣れないルアーは強い! 新しい異形ワーム2選 見慣れないルアーは抜群に強い場面がある!  #{ad1} 魚にとって見慣れないルアーは強い! ピンテールやシャッドテールのワーム、グラブやストレート系の一般的なワームは釣れるのが当たり前。 だけどプレッシャーが高い所になればなるほど定番ルアーは見切られている。。。 皆さんも定番ワームで全く反応がない場所で異形のワームを使い、これまで経験したことのないアタリ方で魚が食ってくる経験があると思います。私も同じです。 私の信頼する漁師さんの言葉「他と同じことをしてたって釣れねぇよ。」これについていつも考えています。 異形のワームはハマったら強い。他の人が使っていないから。だから周りが誰も釣れていないのに一人だけ爆釣も夢じゃない! また、それを見つけた時の喜びもハンパない。だからいつも探しています。以下、使ってみた上でのオススメを紹介します。 新しい異形ワーム2選 ①Dr.CHORO 2インチ・1.5インチ(megabass) 前にも紹介した扁平ワームの系統です。これが優れている点は、本体はほとんどストレートワームなのですが周りにヒダがついていて、それが全体のシルエットを扁平に見せている点。 扁平ワームの肉抜きと言ってもいい作りのため、アピールは強いが柔らかく、魚が口にしても違和感を感じにくいのです。 また形が左右対照なのでジグヘッドに水平に付けても縦につけても大丈夫! ゆっくり沈めたければワームを横にして、早く沈めたければ水の抵抗を小さくするためにワームを縦にする。 しかも縦にも横にもスリットが入っているので針先を隠すことができる。なかなかの優れものです。(私は特に2インチを推します!) ②コイケシュリンプミニ(HIDEUP) もともとはバス用に作られたもののようですがソルトでも実績が出ているワームです。 初めて見たときは「これは釣れないだろ。」と思ったものの好奇心を刺激されて購入。どう見ても毛虫をイミテート?そんな気持ちの悪い形状。しかもミニとはいえ意外に大きい(実寸 約5センチ)。 特徴としては、画像のとおりボリュームがあるので水の抵抗が大きくゆっくり沈みます。 使用するリグは、ダート系のジグではアクションしても動きは期待できないのでラウンドヘッドのジグヘッドにセットするのがお勧めです。 一般的なワームを使ってあたりが得られない場面でキャスト→お好きな層までカウントダウン→大きくアクションさせずティップをこちょこちょまたはリフト&フォールさせていると…ゴン!という感じです。 活性が高ければアクションさせなくてバンバン食ってきます! 全体的にボリュームがあるので大物もアタックしてきますが小さな魚も丸呑みしていることから、かなりこの形が好きなのだと思います。 ちなみにこれを使った当日、両隣で釣りをしていた人たちはスタンダードなワームを使用していましたがその中で私がダントツで釣れていたと思います! カラーは10色。お好きなカラーを選んでください。 しかしこのワームは課題もあります。それは値段の高さです。一袋6個入りで935円は高い! 見慣れないルアーは抜群に強い場面がある!  興味を持った人はぜひ使ってみてください。使っている人が少ない今がチャンスです。それではまた、異形のワームを見つけたらお知らせします。 #{snippet[12]}

【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-ロックフィッシュの回①-
【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-ロックフィッシュの回①-
2021年07月12日 公開 魚種や釣り方

どうもこんにちわ、t.onumaと申します。オフショアゲームを本格的に始めて4年目、まだまだ駆け出しで、だいぶへたくそだったりします。 東京湾、相模湾でのオフショアゲームをメインにしつつ、年に何回かは遠征に出かけたりする、ルアーフィッシング中心の釣り人生を過ごしています。 今回はオフショアの釣り、ハタやカサゴのロックゲーム、についてです。数回に分けてお伝えします。どうぞよろしくお願いします。 もくじ ロックフィッシュの魅力 ロックフィッシュの釣り方 おわりに #{ad1} ロックフィッシュの魅力 まずロックフィッシュとは?なのですが、カサゴ、メバル、アイナメ、ソイなど、「岩場」に棲む魚の総称です。 その範疇ですが、個人的にはこれらの種に加え、ハタ類の一部も入れていいのではないかと思います。ていうか、本稿はハタ類中心でいきますね。 ロックフィッシュの魅力なのですが、個人的には以下に集約されます。 ・見た目 →ぼくが本格的に釣りをするきっかけになったのがブラックバスという魚でして、ハタ類は見た目がバスに近く好きなタイプなのです。 ブラックバス。 オオモンハタ。サイズが違いすぎてわからない。。。 スモールマウスバス アカハタ。これは似てるね。 形態のみならず、釣り方も共通する部分があります。ただし、ハタ類は種類によっては表層まで来ますが、その多くは、ブラックバスのように浅場には居ないため、ボトムおよび中層での釣りになります。 そして、ボトムの釣りではバスフィッシングと共通するメソッドが多数あります。 ・釣りの楽しさ 基本、ルアーにバイトがあってから合わせる釣りになります。意識的にフッキングする釣りです。勝手に針がかりしている、オートマチックに釣れる場合もありますが、基本は掛ける釣りだと思います。 バスのボトムでの釣りにそっくりです。 ジギングなど、ルアーにアタックがあれば大抵掛かっている釣りもありますが、積極的に掛けていく釣りも楽しいものです。どちらが好きかはそれぞれだとは思いますけども、バイトを感知し、可及的速やかにフッキングを行い、うまく決まった時の楽しさは病みつきになると思います。 また、創意工夫の余地が大きく、ルアーのチョイスや、ちょっとした加工といった工夫、リグ(仕掛け)全体への工夫等々、ゲーム性が非常に高いと思います。ワームの形状、色はもちろんのこと、マテリアルの硬軟や、フックサイズ等々、少し変えると如実に釣果に繋がることも多いです。 ・味わいがよろしい なんたって食べて美味しいのが一番の魅力かもですね。ハタはもちろんですが、カサゴ、メバル、ソイ、アイナメ等も美味しいですし、これらは網漁では採りにくいせいか、比較的高価です。釣って食べるには非常におトク感があります ロックフィッシュの釣り方 ロックフィッシュの、ロック、これは岩なのですが、ロックフィッシュ勢は岩場に住み、普段はじっとしていることが多いようです。 岩場の陰に身を潜め、目の前に餌が落ちてきたら食べる、という性質の持ち主が多いです。 ですので、釣り人としては、彼ら・彼女たちが居そうな岩場や、岩場に類する障害物に向けルアーをキャストし、着底させます。そしてルアーが魚たちの目の前を通ることを祈りながら釣りをします。 こちらには運良く、あちらには運悪く、目の前に餌があれば大抵食いつきますので、そうしたらロッドを煽る、あるいはラインを引く等して針がかりさせます。 ここまでは通常の釣りです。ロックフィッシュの釣りの特異点は掛けた直後のやり取りです。 彼らは餌を口にしたら巣穴に戻ろうとする習性があるようです。習性なのか、たまたまなのかはわかりませんが、ぼんやりしていると巣穴に戻ってしまい出てこなくなります。そうなると根掛かりしてしまったような状態になるわけです。 赤すぎてよくわからないかもしれませんが、それでもよく見ると、エラの先端が尖っているかと思います。 彼らは餌を口にすると頭から巣穴に潜り込み、このエラを巣穴近辺の岩にひっかけるような形をとって出てこなくなります。こうなると釣り人はお手上げになってしまいます。これはかかった後にぼんやりしたケースですね。 ところがさらに輪をかけてぼんやりし過ぎますと、エラを閉じて再び巣穴から出てきたりすることもあります。出てきてしまえばこっちのもので、その後は比較的簡単に釣れてしまいます。 ですので、釣り方としては、 a.ルアーor餌を海底に落として食わせる b.バイトを感知したら急ぎ針がかりさせ、猛スピードで1mほど根から浮かせる。つまり力技で引っぺがす c.取り込む という段取りです。うっかりしてる人はbができず、うっかりし過ぎている人はbを通り越してcまで行ってしまうような、そんな釣りです。 おわりに ロックフィッシュについて、総論をまとめてみました。次回、ロッドとリールなどについてお伝えします。引き続きどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[19]}

【釣りドコ】どんどんエリアが増えています。
【釣りドコ】どんどんエリアが増えています。
2021年07月12日 更新 サービス紹介

みなさん、こんにちは。アングラーズ藤井です。お陰様でご利用いただいている方も増えていて、ありがたい限りです。たくさんの釣り人同士でコミュニケーションしていただけますと助かります。 僕がマガジン書くと、『また企業案件か』と言われそうですけど、、、、その通りです。はい。 今回のマガジンは、釣りドコさんの追加エリアの紹介になります。 もくじ 今までのエリアは 追加エリア紹介 今後の展開は 広島湾の追加も #{ad1} 今までのエリアは 前回までの紹介マガジンについては、こちらからご確認ください。 過去のマガジンを見た方は、こんなことを思っている人も少なからずいるはずです。どうせ自分の釣りエリアはなかったし、興味ないわ。って。どんどんエリア増えているので今回はその紹介をしてみようと思います。 とりあえず、前回のマガジンを公開したときに、釣りドコに公開されていたエリアを紹介します。 関東エリア ※東京湾/相模湾は有料会員の赤色立体地図になります。 静岡エリア 関西エリア 圧倒的に関東エリアが多いので、関東以外の人は、参考にならなかったかもしれません。 ただ、少しずつエリアが追加されてますので、今後の展開に期待してほしいのですが、このマガジンを書いている時点(2021/7月)ではもっとエリアが追加されています。 追加エリア紹介 2021/7月時点の追加エリアを紹介します。 若狭湾 以下、釣りドコより記載。 日本海における屈指の釣り場として名高い若狭湾。特に船でのイカ釣りやマダイ釣りには、関西圏から多くの釣り人が訪れます。今回、多くのユーザ様のご要望を受けて新たに若狭湾の深場の海底地形図を公開しました。若狭湾の海底地形図も、これまでと同じく地形変化の表現に特化した「赤色立体地図(特許第3670274号)」に等深線を重ね合わせた、他では見られない特殊な図面となっていますので、ぜひこの機会に、貴方だけのポイントをみつけてください! 僕自身、大学時代に滋賀県にいたことから若狭湾にも何度か釣りに行っています。 釣り人口もかなり多い地域のため、必要とされる人が多いのではないでしょうか。 大阪湾/播磨灘 以下、釣りドコより記載。 魚影が濃く、多くの魚種と出会える大阪湾、播磨灘、紀伊水道。関西エリアのユーザ様から多くのご要望を受けて新たに深場の海底地形図を公開しました。今回公開した海底地形図も、地形変化の表現に特化した「赤色立体地図(特許第3670274号)」に等深線を重ね合わせた、他では見られない特殊な図面となっていますので、ぜひこの機会に、貴方だけのポイントをみつけてください! 実は日本で一番釣り人が多いのは関西です。特にこのエリア。 この情報はアングラーズだからわかることなのですが、釣具メーカーさんも関西に多いことを考えると必然なのかもしれません。 説明にもあるように、大阪湾は魚種も数も豊富です。(そのためプレッシャーも高いです)ぜひ参考にしてみては。 駿河湾 以下、釣りドコより記載。 日本一深い湾として知られる駿河湾。生息する魚種も豊富で、多くの深海魚も生息しています。もちろん釣りの対象魚も多く、数多くのポイントが存在します。今回、多くのユーザ様のご要望を受けて新たに駿河湾の深場の海底地形図を公開しました。駿河湾の海底地形図も、これまでと同じく地形変化の表現に特化した「赤色立体地図(特許第3670274号)」に等深線を重ね合わせた他では見られない特殊な図面となっていますので、ぜひこの機会に、貴方だけのポイントをみつけてください! 僕が駿河湾によく釣りに行くのは、バラムツやアブラソコムツなどの魚を釣る時や、オオモンハタなどのハタを釣る時。 また、駿河湾の地形上、一度回遊魚が入ると出にくいため、青物が入った情報があると行くことが多いです。 全然関係ない話ですが、静岡県には日本で一番高い山『富士山』と日本で一番深い海『駿河湾』があります。そのため、静岡県の県旗は富士山と駿河湾がデフォルメされたものだって知ってましたか。 ※wikipediaより参照。 47都道府県、全部に象徴となる旗がある中で、静岡が一番わかりやすく綺麗だと思っています。象徴となる2つを上手くまとめたデザインだなと惚れ惚れしちゃうんですよね。 小浜島 以下、釣りドコより記載。 白い砂浜に青い海!釣りやダイビングをはじめとするマリンアクティビティを存分に楽しめる小浜島には毎年多くの観光客が訪れます。そんな小浜島周辺の海底地形図を新たに公開しました! 沖縄の海は透明度が高いので、浅場のサンゴからヨナラ水道の深場の地形まで丸見え! この地形図で皆さまの海活が捗ること間違いなし! ぜひご覧ください! 今回紹介するエリアで唯一行ったことがありません。 近くの石垣島の話になってしまいますが、僕の大好きなハタが大変たくさん釣れました。しかもほぼバスタックルで。 ニジハタ、バラハタ、オジロバラハタ、アカジン、ツチホゼリ、カンモンハタ等、たくさんの魚が同じ方法で釣れた記憶があります。 バスタックルで行けるってのはロッドやリールだけでなく、ルアーもいけるんです。クランクベイト、スピナーベイトなどほぼバスでしか使わないであろうルアーがそのまま使えるので、楽しかった記憶しかありません。 興味ある方はぜひ、沖縄へ。その時は釣りドコを使ってくださいね。 今後の展開は 釣りドコには大きく分けて、無料で使える『段彩図』と、有料で使える『深場の赤色立体地図』の2種類がありますが、今後の展開は以下のようになるようです。 緑色の場所 こちらは既に公開されている『無料の段彩図』です。 よく見ると、初島や加太エリアなど先程紹介したところが表示されているのがわかると思います。 灰色の場所 こちらは既に公開されている『有料の赤色立体地図』です。 東京湾や相模湾、駿河湾、大阪湾、若狭湾などが塗られているかと思います。 桃色の場所 こちらは今後、公開予定の『無料の段彩図』の場所です。 伊豆半島周りがこの対象エリアになっています。静岡県のみなさん、ご期待くださいね。 青色の場所 こちらは今後、公開予定の『有料の赤色立体地図』の場所です。 千葉県全域と、瀬戸内海(特に広島付近)がこの対象となっています。 広島湾の追加も さきほどのマップですが、1点だけ紹介できていないのがあることに気づきましたか。 実は瀬戸内海の広島湾近辺の赤色立体地図は、すでに公開目前まで来ています。近隣のみなさんはぜひ参考にしてほしいですね。 こんな感じで、釣りドコはどんどんエリア拡大しています。 今、紹介されても自分のホームはないから、、、、と思っているといつの間にか追加されているかもしれません。 ぜひ、利用してみて自分だけのポイントを発掘してください。少しでもそのための手助けになれば良いかなと思います。 #{snippet[3]}

【エギング】メリットだらけのインターラインロッド(上)
【エギング】メリットだらけのインターラインロッド(上)
2021年07月11日 公開 タックル

皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 突然ですがインターラインロッド(IL)ってご存知ですか? すでにご存知の方もいれば、もちろん初めて知った!という方もいると思います。 実は、ロッドにも種類がありまして、一つ目は、「ロッドの外側にあるガイドにラインを通すアウトガイドモデル」二つ目は「ロッドの中にラインを通すインターラインモデル」になります。 普段よく目にする釣りでは主流のアウトガイドモデルですが、エギングにおいてはインターラインモデルも実はメインロッドの一つなんです^^ 本日は、エギングにおけるインターラインロッドについてご紹介したいと思います。少々長くなりますので、上下の二回に分けてお伝えします。 もくじ はじめに インターラインロッドとは メリットについて デメリットについて おわりに #{ad1} はじめに 現在のエギンガーで、インターラインロッドをメインで使っている方は、一体どのくらいいるのでしょうか まだまだアウトガイドモデルが主流なのは言うまでもありませんが、最近になって「IL人口」は結構増えてきたのかなと思っています。 また、この度マガジンをさらに「より良くしていくため」「より濃厚なものにしていくため」アングラーズマガジン専用の限定動画を作成していくことにしました!✨ 一つの物事を説明するために、一つの動画を短編作成しているので「無駄のない」「見やすい」動画になっているかと思います。 もちろんマガジン限定ですので、世に出回ることはありません。 見れるのはここだけです^^(※設定上、限定動画にしているため) ぜひマガジンとともにご覧ください✨ インターラインロッドとは アウトガイドロッドとまず大きく違う点は、 ロッド外側に取り付けられたガイドにラインを通すのではなく、エントランスガイドを介し、ロッドの内部にラインを通す というものです。 「糸が竿の中を?ライン擦れない?そもそも飛ばない?」 という疑問をよく見聞きします。なんならILモデルを使うまで私も同じイメージを持っていましたw そして、使ってすぐに解りました。エギングにおいてインターラインロッドは最高のモデルだということを!! 以降、メリット・デメリットを含めご紹介していきます^^ メリットについて ・繋ぎ合わせる際、向きを気にしなくてよい ・ガイドが1箇所のため無駄な風圧がかからず、振り抜けが良い ・ガイド絡みがない(夜間や爆風時も含む) ・感度が抜群に良い ・ロッド全体でしなるため、常に均等なテンションをかけられる ・車載搭載時、ガイドが邪魔にならない(ケース収納時も含む) 基本2ピースロッドですが、そもそもガイドはバッド側にあるエントランスガイドのみですので、繋ぎ合わせる際のガイド穴を一直線にするという意識がなくても、ただ挿すだけで大丈夫です。 また、無数のガイドへの風圧がなくなるため、キャスト時の振り抜けがとても良いです。 そして、何よりも真っ暗なポイントや風がある状況でもラインがガイドに絡むなどのトラブルが皆無となるので、安心してフルキャストができます。 次に感度についてですが、「感度」ってラインが触れるポイントが増えれば増えるだけ良くなるんですよね。 ってことはガイドを増やせばいいのでは??? いえいえ、そんなことをしては重くなって釣りになりません。 しかし、インターラインモデルはラインをロッドの中に通すシステムです。 てことはラインを張れば、ラインがロッド内部全体に触れることとなります。 そう!無数のガイドにラインが触れているような状態です。 つまり「感度」は抜群です。^^ エギが遥か遠くのボトムで岩に軽く触れただけでも、「コン!」と感触が手元に伝わります。 このフジヤマ形状が感度に導くと思っています。 さらにイカとの戦闘中も、ラインがロッド内部を通っていることからロッド全体でイカの引きに柔軟に対応してくれるので使い手として非常に強みがあります。 今までの経験上、ILモデルでイカをかけてバラしたという記憶は、ほんとないです・・・。 最後に、釣り場から釣り場へ車を使って移動する際、私は車内のロッドホルダーに一度しまうのですが、ガイドがないので途中引っ掛かることなく「スッ!」っと収まるんですw これ本当にありがたく、ストレスにならないので気持ちいいですwww ケースにしまう時もそうなんです。ガイドが引っ掛かるのって結構ストレスなんですが、ILモデルでは皆無です! デメリットについて 思い当たるデメリットですが、 ・ライン通しが一手間で面倒 ・ラインブレイク時、ロッド内でブレイクした際は糸通しが面倒 このくらいでしょうかね。。。 まず、メリットに比べてデメリット少ないですよね。提灯記事じゃあないですよ!!!wほんとないんです・・・。 あるとすれば、慣れるまでセッティングが少々面倒なことなどがあります。 ラインをロッド内部に通すために付属のワイヤーを使用します。 ただ、所要時間としてはアウトガイドモデルと然程変わらないかと思います。 要は慣れの問題です。 デメリットのようでデメリットではないかもしれませんが・・・。w 参考までにこのワイヤーには入れ物がありませんので、別途専用ケースを購入することをオススメします。 Amazon参照 セッティング方法を以下の動画(70秒)におさめましたのでご覧ください^^(画像をタッチ!) 次は厄介な話ですよ。 釣り中にラインブレイクをして、ロッド内部からラインが抜けた場合です。 しかも、「爆風・闇夜・テトラの上」 この状況下で先程の作業をするとなると心折れますw 多分、その瞬間撤収するでしょう・・・。 とまあ、デメリットと言ってもこの程度なんですよね。思いつくのは^^ おわりに ここまでで一旦、上編を終わりにします。最後までご覧下さりありがとうございます!下編では疑問点や注意点について説明していきます。引き続きどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[5]}

【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-タチウオの回②-
【オフショア】はじめてのオフショアゲーム-タチウオの回②-
2021年07月10日 公開 魚種や釣り方

どうもこんにちわ、t.onumaと申します。オフショアゲームを本格的に始めて4年目、まだまだ駆け出しで、だいぶへたくそだったりします。 東京湾、相模湾でのオフショアゲームをメインにしつつ、年に何回かは遠征に出かけたりする、ルアーフィッシング中心の釣り人生を過ごしています。 今回はオフショアの釣り、タチウオゲーム、についての後編です。今回は釣果を分けるポイントについてお伝えしていこうと思います。どうぞよろしくお願いします。 もくじ タチウオゲームのポイント1-ジグについて タチウオゲームのポイント2-ラインについて おわりに #{ad1} タチウオゲームのポイント1-ジグについて 1.ジグについて 1.-1数量 前回、必要な道具のところで「あれ?ルアーは?」と思われた方もいるかもしれません。 個人的にタチウオ釣りの最大のポイントは「いかにルアーをロストしないか」にかかっていると思います。 加えて、ルアーを無くしても折れない心と、無くしても釣りに影響しないルアーのストック量、も重要です。 何かの呪いがかかっているのか?あるいはジグをロストさせるように緊急指令が内閣あたりからタチウオ界に発せられているのか?と邪推したくなるくらいに、とにかくジグがなくなる釣りです。 なので、当然ストックはたくさんあるに越したことがなく、目安としては、当日釣りたいタチウオの本数の半分くらい、20本釣りたいなら10本くらいは持っていくと安心です。 1.-2カラー シルバー、ピンク、紫あたりをベースカラーと考え、その周辺で何色か用意するのがオーソドックスな考え方だと思います。 ただ、この色でなければ絶対に食わない、という話でもないとは思います。基本色はカバーしつつ、グロー入りとか、オレンジや緑等の押さえがあるといいかと思います。 1.-3銘柄 個別銘柄に言及する必要はないのかもしれませんが、タチウオ専用のジグが各社から出ておりますので、その中からチョイスするのが良いと思います。 何故なら「安い」からです。ダイワ等、大手メーカーのものであれば600円前後で購入可能です。 一方、ボーズレスとかのタングステンジグも釣れるのですが一つあたり3,000円程度します。そしてロストする確率は安くても高くても一緒です。どうせなくなるので、なるべく安いものを数多く用意するのが得策です。と、いいつつも、あっと驚くジグで釣れることもあります。1軍として用意するものの他に、トリッキーなものを保険で用意しておくと、いざという時に役立つかもしれないです。具体的にはすごく大きいかすごく小さいかのどちらかの両極端で押さえておくと良いと思います。 上二つタチウオ専用ジグ。タチウオ界では勝ち組です また、当然のことながら、ルアーが失くなればフックも失くなります。ルアーと同じ数だけ用意しておきましょう。 タチウオゲームのポイント2-ラインについて 2.メインライン・リーダーについて 2.-1メインライン メインラインはおまつりという要因を除けば、0.6号くらいでも問題ないと思います。乗合の場合は船宿指定の号数がベターです。そして、タチウオのラインの問題は号数よりもマーカーの色かと思います。 比較的安価で性能も納得感のあるこちらの二つ、左のほうが頼りになる感じもするのですが、ことタチウオに関しては右です。左は白x緑のマーカーがあり、白い部分はタチウオがしらすとかの魚と間違えてバイトするようなのです。個別でこの二種を出しましたが、マーカーに白が入っているラインはタチウオの際は避けたほうが良さそうです。「あれ?いやに早いけど着底した?」というようにジグの重みが消えた場合は、タチウオがヒットしているか切られているかのどちらかです。 2.-2リーダー 「ワイヤーリーダーは使わないでください」と船宿指定もあるのですが、こう歯が鋭くて切られまくるとワイヤーも使いたくなりますよね。でもダメなので、しゃーなしに50lbくらいのリーダーを使うケースが多いと思います。 これに関してなのですが、リーダーがフロロだろうとナイロンだろうと、どれだけ太く頑丈でも当たりどころが悪ければ切れてしまう気がします。かつて、タチウオかサワラかは定かではないのですが、ジグのアシストライン、シーハンターで100lb程度あったかと思います、をすっぱりやられたことがありました。 ですので、個人的にはタチウオの際は常に天に祈りを捧げながら16lbくらいでやっています。目がいい魚なのでしょう、細いリーダーの方が食いはいいです。ただ、熟練者はリーダーが太くても食わせる技術をお持ちのようですので、うまくなるに従い太くしていけばいいのではないでしょうか。 おそらくなのですが、リーダーを切られない技術、というのも存在しているように思えます。その日の状況にもよるとは思いますが、ジグが真横を向いている時に切られるのであれば、動かしすぎないでバイトを引き出すとか。研究の余地≒ゲーム性は高いですね、タチウオ。 おわりに ルアーのタチウオは知識・経験・技術が如実に釣果に現れるゲームだと思います。そしてうまくなるためには結構な投資も必要になるゲーム。。。ぼくはケチなので、ランニングコストがかかり続ける釣りは、気分的にまぁまぁ辛かったりします。 また、群れが小さいと移動が早く、今日釣れているからといって明日同じ場所で釣れるとも限らないのが悩ましいところです。ゆえに、幽霊と呼ばれたり、ボウズは当たり前、と言われる釣りだったりもします。でも釣れなくても気にしないでください。それはゲームに慣れていないだけなんだから。悔しいなら、上手くなりたいなら頑張って経験を積めばいいだけなのです。 やったらやった分だけ経験がたまり将来に繋がるという意味で、タチウオゲームは非常に建設的なゲームであり、ルアーがなくなることを気にしなければ、前向きな気持ちで取り組み続けることができるゲームだと思います。 #{snippet[19]}

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