やっとこの日が来たわ
渓流解禁!!!
長かったーーーーー
やー、もう昨日からなんかドキドキしちゃって。喜びというよりプレッシャー?半年ぶりだけどちゃんと渓流(釣り)できるんか?とか。何よりあの恐怖と闘えるのか?と。そう、一人で山へ入る恐怖だ。怖いよー?そこでは生きていけない異なる世界へ入り込むのは。文字通り山のような大きなものに覆い被されるような。だから毎度渓流はゾッとするのよね。
でも行くのよ。
行きたいのよ。
言葉にはできないけど、強烈に惹かれるなにかがあるのよ。
還りたいのかなあ。
という事で解禁日に必ず訪れるふるさとの川へ。民家が遠のき、深い山の中へ。おお、また来たなぁ。
車から降りて支度を済ませ、御神酒と少しの塩でお清めをし、山へ一礼してから入渓。今シーズンもお邪魔させて頂きます。
一歩二歩、少しずつ進むうちに自然とあの恐怖が減っていき、無に近くなる。なんというか、『馴染む』。これがなんとなく相性?が合わない川だとずっと首の後ろがゾワゾワして早く出たくなる。
この川はそのうち眠くなるほどなので、まあふるさとというのもあるけど心を素早く落ち着けてくれるようだ。
さて、肝心の魚だけど
おぃ居ねえな!
ゼロやん!
さっきちょっと下流に一台車居たからその人が超早朝にササっとやっていったのかもしれん。アアー。
という事でもっと下流へGO。
なんとなくふと目に止まった場所があり、車も停めれて入渓もできそうなのでやってみる。おお、初めてのポイントやでぇ。
やり易いんだけどしばらくアタリ無し。ここもダメかあ?と思ったら
ビビ!!!
おお!!!おおお!?
グッ
のった!!!きた!あああああああ釣れたーーーー!うわー半年ぶりだあーーーーー
毎度この感動は堪らんね。
久々に見るアマゴの美しさたるや凄まじい。なんでこんなに美しいのか。真珠のような銀白色にやや青緑の艶めき、個性あるパーマークと鮮やかな朱点。
やっと会えたなぁ。
さすがに声出ちゃった。
その後もポイントを変えつつ6匹釣れた(全てリリース)。真冬のアマゴは1匹でも釣れたら嬉しいと思っていたので、かつ近年魚影がかなり減っていたので良かったわー。
そんな久々の快感に酔いしれていたら「あ?ん??これもしかして、、、熊🐻か?」という足跡発見。おおおいマジかよ、この辺熊居ないはずですやん。冬眠明けか?しかも割と近隣に民家等あるやん。ヤベーやん。て事で帰宅後釣具屋さんへ注意喚起で報告したのであった。
いやはや、とりあえず釣れて良かった。
今シーズンもいよいよ始まった。この先色んな川へ出入りできるのがめちゃくちゃ嬉しい。心が満ちてくるわ。
しかし熊がかなり危険なので相当慎重に進まないとだなぁ。やはりバックラー🛡️とか作るか。
釣果データ
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。- アマゴが釣れる近場の釣果
タックル
- ロッド
- リール
- ライン
状況
- 天気
- 11.0℃ 西南西 3.1m/s 1010hPa
- 水位
- 前日雨量
- 0.0mm
- 放水量
- 水温
- 水深
- タナ(レンジ)
この日の釣行
- 日時
- 2026年02月16日 17:48〜17:48
-
- 17:48 釣行開始
-
- 長野県南部で釣り開始
-
- 17:48 釣行終了
もぐねこさんの最近の釣果 すべて見る
長野県南部の他の釣り人の釣果 すべて見る
アマゴの他の釣り人の釣果 すべて見る
昔の長野県南部の釣果
昔のアマゴの釣果
この釣果の釣り人について
もぐねこ
釣りが好き過ぎる。基本餌釣りたまにルアー。
一人で色んな水辺を彷徨ってるよ。 ↓
少し経緯を説明しておくと、3歳の頃初めて釣り堀でニジマスを釣って、それが凄く楽しかったんでしょうな。脳の奥深くにその想いが刻み込まれ、ずっと釣りをしたいと思ってた。
しかし周りで釣り人は殆ど居ず、居ても変に思われるだろうなと聞きにくく諦め続け。
が、ある日突然「なんで他の人基準で考えてるんだ?自分一人でやれば良いんじゃね?」と稲妻のように気付き。
生まれて初めて釣具屋さんへ一人で乗り込んだ。緊張で商品何も頭に入らず。店員さんに「なんか、なんか釣りたいんですけどどうすれば良いでしょう?」不審者ですみませんホント。
1700円くらいの超初心者用の延べ竿と仕掛けを買い、とりあえず池へ。何をどうしたらいいのか分からないけど必死で準備して投げたら一発目で木に絡まり何も出来ず終了。
けど、その時の「釣りができた!私でもやって良いんだ!」と物凄い興奮と共に心底喜びが湧いてきた。
その後は色んな人に聞きながらやりながら『自分の釣りとは』を探り続けてます。
って全然少しじゃないな。