釣行の概要

釣り人
萬屋釣兵衛
日時
2022年12月17日(土) 08:58〜08:58
釣果投稿
1 釣果
釣った魚
天気
 0.0℃ 西北西 1.4m/s 1024hPa 
都道府県
エリア
相馬沖
潮名-月齢
小潮 23.2
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。

釣行の内容

08:58 釣行開始
相馬沖 で釣り開始
YAMAGA Blanks
ヤマガブランクス シーウォーク SeaWalk Light Jigging 66ML Bait Model
08:58
ヒラメ 54.0cm
TGベイト - ミドキン
福島県相馬港のあらし丸にて真鯛五目に行ってきましたのでご報告します。 突然の冬景色に変わった日本海。ブリジギングに行きたいが大荒れで船が出ない。新たに導入したビーストマスター3000EJが鳴りを潜めている。仕方なしに期待薄い太平洋の真鯛釣りへ行くことにした。 大寒波が来ているだけあって暖かいはずの相馬も寒さが厳しい。とは言え水温は15℃を超える異常事態。このギャップがどう転ぶか・・・タイドグラフによれば6~9時が勝負の時間帯となっている。 5:30出船。南に向かうこと約40分の水深30m地点。思った以上に風が強く流れが速い。相馬はミドキンが当たるためTGベイト60g(受付の釣具店で購入)を投入。ラインが船首に流れていく。かなり潮が速い。1~2回の巻き上げで入れ直ししないとお祭り騒ぎになってしまう。 ジグウエイトを80gに上げようと巻き上げた瞬間、グンッとした重みが!しかしながら潮の重さも相まって、魚が当たっているのかいまいちわからない。疑心暗鬼になりながら巻き上げると次第に魚の引きが明確になってくる。上がってきたのは食べ頃サイズのヒラメ。続けて2枚目を上げるも40cmのリリースサイズ(相馬は50㎝未満リリース)。その後、ピタリとアタリが止まる。 9時過ぎると潮が落着き釣りやすくなるも魚の気配が感じられない。無線から他船の「アタリがない」の声が聞こえ気持ちが萎えてくる。あまりの寒さがやる気を削いでいく😥 その後、ソイがHITし時合か?と思わせるも続かず。後方の右舷では大ベテランがテンヤ仕掛けでポロリポロリ小鯛を釣りあげるもこれまた続かない。ジグ組はサワリすらなし。タイラバ、ビンビンスイッチなど試行錯誤するも全く反応なしで時間終了。 本日の釣果:ヒラメ×2(55㎝、40㎝:リリース)、ソイ×1(38㎝)、メバル×1 いよいよ冬に突入です。寒さは集中力を欠くので防寒対策は重要ですね。
ヒラメの釣果
08:58 釣行終了
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