釣行の概要

釣り人
K@初心者🔰
日時
2023年07月23日(日) 19:30〜23:55
釣果投稿
1 釣果
釣った魚
天気
 27.0℃ 南南東 3.3m/s 1015hPa 
都道府県
愛知県
エリア
庄内川河口
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。

釣行の内容

19:30 釣行開始
庄内川河口 で釣り開始
22:10
ウナギ 51.0cm
土曜が仕事で月曜が代休になった。日曜の夜にウナギの夜釣りに行こうかと思ったけれど、息子がその日は夜から近所の神社で夏祭りがあり行きたいというので諦める。ちょっと祭りっぽい装いで夕方に妻と3人で神社へ行ってみると、既に祭りは終わっていた。息子が前日の前夜祭と時間を勘違いしたようだ。 嘆き悲しむ我が子を慰めたり窘めたり励ましたりしながら、ウナギの夜釣りへと誘う。どうやら行く気になったらしい。 夜釣りとはいえ遅くとも17時には釣り場に着いていたかったが、出発が既に18時近かった。釣具屋でミミズちゃん熊太郎とカメジャコ大を10匹買って急いで釣り場に向かう。まぁ持ち帰れるサイズが1匹釣れれば上出来かなー。元々行こうとしていた木曽川近辺をやめて、より家から近い庄内川のポイントに着いたのが18時45分。が、生憎と先客がおられる。やや南下して19時過ぎに、もうここでいいやと今まで釣りをしたことがないポイントに到着。辺りはすっかり暗くなってしまっていた。バタバタと釣り竿を3本セットして、とりあえずはこれで良し。 ウナギの夜釣りも初心者の私にとっては、なかなか奥が深く難しい釣りだ。釣りにハマるきっかけになった釣りでもあった。長良川でたまたまでかいウナギが釣れたのを機にのめり込んだが、何度行ってもこれだという正解が見えてこない。 カメジャコの付け方一つとっても安定しない。野生のドバミミズを効率的に採取出来る場所も見つからない。苦労して何とか採取してみても、特に釣果は伸びない。地合いは短いという人もいれば、下流では潮の割合などが重要で普通に夜中でも釣れるという人もいる。雨の後はチャンスらしいが、はっきりと実感出来るほどの良い思いをしたこともない。メジャーポイントは大きい川だが、小さい川の方がウナギが餌を見つけやすいという人もいる。実は案外手前にいるんだよ。と、ペットボトル釣法なるものもあり、私も結構長いことやっていて実際にこの日も試していたが、大きいウナギが釣れたことはない。 しかし、それでも何かが上手く噛み合ったのだろう。ごく稀に2匹3匹と大きいウナギが釣れることもあり、そんなときの喜びは計り知れない。そのおかげでやめられずに、こうしてまた釣りに行っている。 20時30分頃、ようやく待望の魚信があった。グイッという割と大きなアタリだ。すっかり気を抜いて息子と雑談していたので慌てて竿尻を掴み取り、リールを巻く。いい感じの手応えだ。そのまま取り込もうとするが、もしかしたら時間的にはこれが最後かもしれないと思い直し、息子とチェンジする。もちろん極力巻き取りを止めずに一定の速度を維持するように注意して⋯。バトンタッチは上手くいき、息子も「これは魚だね!」なんて言っていたが、上げる寸前でぽとりと落としてしまった。 ⋯なんてこった。でもしょうがないか。針掛かりが浅かったのかもしれない。私がやっても同じことだったかも。息子は「なんか丸いのが見えた!」と言っていて、私は見ていなかったが、亀かなぁ?ウナギが丸まってたのかもしれないね。なんて答えておいた。 このまま何もなければそろそろ帰ろうかという22時頃、潮目付近に仕掛けていたミミズに反応があった。息子はいつの間にかウトウトしており、私が「アタリだよ」と言っても応答がない。そのまま上げてみると、やや小さめのウナギだった。息子がちゃんと起きたら見せようと一応キープしておく。 更に同サイズが釣れて、30分後には竿を持っていかれるかという大きなアタリがあった。リールを巻くとかなり重く、竿先を持ち上げてみるとフッと糸が切れてしまった。結束が悪かったのか?何か鋭利なものに当たったか。ドラグを効かせていないのが悪かったのだろうか。果たしてウナギだったのか?ともかくそういうことがあって、さほど落ち込みもせず釣りを続けた。 水面をバチャンバチャンとしきりにシーバスか何かが跳ねていた。普段はあまり気に留めないが、やたらと激しい。先のことがあったからか、妙に雰囲気があるな⋯と感じる。竿先を眺めながらぼんやりしていると、不意に流れ星が見えた。息子はもう完全に寝てしまったようだ。今年初の夜釣りで、昼間もだいぶ動き回っていたから疲れたのだろう。 23時を回っていたが、まぁどの道息子は寝ているし、殊更急ぐ必要もないと思った。それよりも息子が起きたときに良い釣果を見せたかった。 カメジャコはなくなり、熊太郎も残り僅かだ。餌を付け替えようと葦のエリアの手前に落としていた仕掛けを回収する。と、途中で急に重くなる。回収中のミミズに何かが食ってきたようだ。キャッチすると、50cmオーバーのウナギだった。食べるには若干控え目ではあるけれど、これは持って帰っても許されるサイズではないか。 その後はアタリもなく、水面も静かになった。目を覚ました息子に寝ている間の状況を伝え、釣れたウナギを見せてから、小さい2匹をリリースして、片付けて家に帰った。珍しく起きていた妻に、遅いとのお叱りを頂いた。 そんなこんなで、バラしてしまった2匹も含めて合計5ヒット。幸い鉛筆サイズはいなかった。お持ち帰りサイズも混じり、私の経験の中では割と良い釣果でした。ベテランの方々はもっとバコバコ釣れるのではないでしょうか。総じて、庄内川のウナギ釣りは好調といって良いと思います。
ウナギの釣果
23:55 釣行終了
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