釣行の概要

釣り人
みゅーたろう
日時
2025年04月07日(月) 21:41〜21:41
釣果投稿
1 釣果
釣った魚
天気
 11.0℃ 北北東 1.4m/s 1016hPa 
都道府県
静岡県
エリア
清水港
潮名-月齢
長潮 8.7
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。

釣行の内容

21:41 釣行開始
清水港 で釣り開始
DAISO
ダイソー PE 1.0 DAISO 1.0.
21:41
カマス 34.0cm
ミドルアッパー
カマス 34cm  ミドルアッパーとランディングネットだけを持ち、清水中を駆け回り手当たり次第投げ続けているとヒット。  カマスにしては暴れない、アジにしては走らない、シーバスにしてはアタリが弱くエラ洗いも無い。かと言ってスレ掛かりの様な重さも無い。  されるがままに寄せられてくる正体不明の魚に全く心が踊らず、バラしてもいいと思うほど適当に巻いていた。  手前まで来るとなにやら背中が茶色い。まさかかなり小さいシーバスではないのか。ここでハッと目が覚める。急に慎重になり丁寧に引き上げると、正体はまたしてもカマスであった。  あれだけ大人しく釣られた割に、陸地に上がった瞬間ひたすら暴れ回り、ワームを引きちぎりながら糸を体に巻き付けている。  カマスが釣れる度に、私は段々とカマスに対して嫌悪感を募らせている。もう二度とその姿を見たくないと思うほどに。  世の中にはカマス用のルアーなんてものもあるくらいだ。私がシーバスが釣れないと嘆いている様に、カマスが釣れないと嘆いている人も居るのではないだろうか。どうせ釣られるなら、ため息混じりに針を外している私より、本当に望んでいる人に釣られた方がカマスにとっても良いのではないだろうか。  だが、カマスに引きちぎられたミドルアッパーの破片を再利用してみると、これがまた中々良い感じだ。ハクに襲いかかっているシーバスの興味を引けるのではないだろうか。  釣り人は魚が釣れないと、どんどんルアーのサイズが小さくなる。我ながら実に情けない話だ。そもそもシーバスをバラしたのもアタリがあったのも全て3.5インチのミドルアッパーだ。にも関わらず、今は2.5インチをメインに使っている。一体どこまで小さくなるのか見ものである。
カマスの釣果
21:41 釣行終了
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