釣行の概要

釣り人
サバさば男子
日時
2025年09月08日(月) 09:00〜17:00
釣果投稿
3 釣果
釣った魚
天気
 30.0℃ 南西 2.5m/s 1012hPa 
都道府県
長崎県
エリア
脇岬港
潮名-月齢
大潮 15.9
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。

釣行の内容

09:00 釣行開始
脇岬港 で釣り開始
13:45
ネリゴ 30.5cm
再び脇岬へカツオを求めて遠征。 釣りの腕がイマイチな私に出来る釣果を導く術といえば「時間を掛けてしぶとく狙う」ということ。 上手い人はさっと来てサクッと釣って帰るだろう。そんなスマートで格好いいこととは無縁な私はしぶとく粘る泥臭いやり方で勝負を掛けるしかない。 時間を掛けさえすればチャンスが必然と訪れる!と信じて朝9時からスタート。 しかし釣れない、、。これは過去イチの手応えの無さだ。 気付けば5時間近く経っていてもう帰ろうと思った。すると検討もしなかったあらぬ方向から「バシャバシャっ」と魚のボイルする音が聞こえてきた! マイクロジグで試すと落ちパクでヒット!!27㌢のネリゴだ♪♪ カツオが狙いとはいえネリゴの回遊を密かにずっと待って焦がれていた。 これを機にさっきまであんなに手の打ちようのないほどそっぽを向いていた海が急展開な活性化を見せる。 ネリゴは合計2匹の釣果で、2匹目はメッキ、ソウダを経て本日最後のヒットとなる。 ワンピッチジャークしたり小刻みに巻き上げたり、ボトムに落としては早巻きしたり不規則な動きを繰り返す。 ジグがキラキラっと太陽光を反射するトップまで上がってきた時に視界の外れからネリゴが突っ込んできた!その瞬間にゴツ!!っと良いフッキングした感触を得てジージージー!とドラグをいっぱい鳴らして走りだす!最後まで強く引いてパワフルな個体だった! 1匹目とは3.5㌢の体格差だけどそのわずかな違いで強さが変わるのか?それともこの個体そのもののポテンシャルなのか? 1匹目も相当な引きであるが2匹目はなんだか桁違いな強さがあった。 いや〜これには満足せざるを得ない。 8時間釣りをして釣れた時間はわずか1時間ちょっと、、、。それでも釣れない7時間の苦労を吹き飛ばしてくれた魚たちに感謝しかない。
ネリゴの釣果
14:09
メッキ 20.0cm
引き続き脇岬遠征。 1匹目のネリゴが釣れた後から活性が上がってきてさっきまでの5時間全く釣れなかったのが嘘のように魚の反応が出るようになった。 釣れぬ時は何をしてもダメなのに潮の変化なのか何なのか急に好反応へと転じるタイミングが素人腕の私にはいつまで経っても計り知れない。 例えば「朝マヅメと満潮からの下げ潮が重なるから良さそうだ」なんて思ってもボウズだったりするし、逆に全く期待してなかった「干潮の潮止まり」に海を覗きにいけばナブラが湧いていたりする。 自分の考察どおりにハマって釣れるのが理想ではあるが、「いつ何が起こるか分からない」それに翻弄しドキドキワクワクさせられるから楽しいのである。活性が上がる前からメッキの群れは足元をたまに通ってはいた。しかしそれらはルアーの見切りが早くて全く喰ってこなかった。釣れたこのメッキ(ギンガメアジ)は少し遠目のポイントでジグに食ってきた。単純に海の活性だけの問題なのか?足元に見えていたのとは別のヤル気ある群れが入って来たのか?「見えている魚は釣れない」なんて良く聞く話があるが、ようするにターゲットが見えてしまうからこそ「食わせよう」と力んでしまい本来の自然なルアーアクションに邪魔させるんじゃないか?とも思う。 釣れたのは20㌢で前回も同じようは大きさだった。 小さくても引きが強いのがメッキ。楽しませてもらったありがとう。 ただ、再現性がなくゲームとして成立させれたらもっと良いのに、、これは私の下手さのせいと思う共に彼らからすると強力ライバルとしてネリゴも回遊しているから捕食のチャンスを奪われている可能性もありなのかもとも考察する。 それにしてもメッキが釣れ出すと季節は確実に秋に近付いていることを感じるなぁ。
メッキの釣果
14:18
ヒラソウダ 29.0cm
脇岬遠征の続き。 開始から5時間後、ようやく本日の初ヒットをしてくれたネリゴを皮切りにメッキも程なくして釣れて短い時合が訪れた。マイクロジグを(それまでと同様に)使ってボトム付近を素早いアクションで通していると、何の前触れもなく「ジー!」っとドラグを鳴らす強烈なアタリを得た! トラウトロッドにマイクロジグでのライトタックルではこの魚の強さをコントロールするのが難しい!それに糸もどんどん出されるしハラハラする! その引き方に「念願のカツオに違いない」と思った。 これまでカツオ類は何度か釣った経験はある。彼らの真っ直ぐに疾走する強い引きが私を虜にさせる。 どうやら一度味わったその釣り味は腕がしっかり記憶しているようでその瞬間に本命が来たのだと直感した! それと比べてネリゴやメッキなどのアジ科魚は圧倒する力と瞬発的な速さに特徴を感じる。そして右に左にトリッキーな動きで翻弄されるのが醍醐味だろう。 ネリゴ(もしくはアジ科の魚)はやり取りを楽しむものだとしたらカツオはひたすら引きに耐える釣りだ。 魚三者三様の釣り味があって楽しく思うとともに必死に生きる命の強さを感じる。だからどんな魚でも釣れるもの出会ったものには敬意を持って向き合いたいと思わされる。 さて、カツオといえばハガツオにはまだ出会えていないがとりあえずは目標達成出来て嬉しい。 カツオは何回でも釣っても楽しいものだ。 暦ではもう秋だが夏の釣りを堪能できて嬉しい釣行となった。
ヒラソウダの釣果
17:00 釣行終了
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