釣行の概要

釣り人
サバさば男子
日時
2026年02月01日(日) 12:00〜15:30
釣果投稿
1 釣果
釣った魚
天気
 9.0℃ 西北西 5.0m/s 1023hPa 
都道府県
エリア
有明海
潮名-月齢
大潮 13.3
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。

釣行の内容

12:00 釣行開始
有明海 で釣り開始
15:00
アラカブ 25.0cm
【♪良型のアラカブが現れた!␣】 →仲間にしますか? 気付けばもう2月か。2026年の幕開けは苦戦を強いられ1月も半ばになってようやくタチウオの釣果にありつける。 その時「おっ♪」と思わず嬉しくなる20㌢サイズのアラカブが1匹釣れてくれた。 それに触発されて久しぶりに穴釣りがしたくなった。どうせなら大きいのがが釣れればと思う。 ちょうど穴釣りに良さそうだと前から気にかけていたポイントがあるのでそこで試してきた。 それにしても普段2〜3時間の運転をしていると1時間の釣り場なんてまるで近所のようで楽だ。 去年にササイカやタチウオ釣り用に仕込んでいた塩漬けのキビナゴが冷蔵庫の奥に眠っていたことを思い出して引っ張り出す。 使い物になるか恐る恐る容器の蓋を開けてみるとプ~ンと発酵した魚の臭いが部屋に立ち込める!「うぉヤバい!」異臭騒ぎになってはシャレにならんと慌てて蓋を閉めて部屋を換気した。でも腐った悪い臭いとはまた違う。私はあまり興じたことがないのだがアジングやメバリングに使う匂い付きのワームのそれを思い出した。いやそれの何倍にも増した濃さである。 でもむしろそれが釣れそうだよな!と期待値が上がる。 開始は正午。大潮の下げに入っており干潮の潮止まりまでを目途にやっていこう。 しかし ワクワクとした気持ちと裏腹に全くアタリがない。小アラカブくらいは釣れるだろうと高を括っていたがそう簡単にはいかないものだな。初のポイントは勝手がわからず難しく感じるものだ。 90分で一旦見切りをつけて少し場所移動する。そこでも苦戦を強いられる事になるが干潮を前にしてやっとアタリが出る。 コツコツ、、と様子を伺うような静かな前アタリを感じるとグイっと一気に竿を絞り込んできた! 出てきたのは24㌢を越えている非常に良いサイズのアラカブだ。これだよこれ! 「デカいやつほど釣れると連発する」 以前やり込んでいた時期があってその経験則による私の勘がそう言ってくる。 すかさず同じ穴へ投入していくとホラ! 「コツコツ」 同じような前アタリが。そして竿先をグイーっと水面に吸い込んでいく。 上がったのはやはり良型25㌢オーバーのアラカブだ。細かく見ると25.1〜25.2㌢くらい。 以降も期待したが納竿予定までに反応があったのは後にも先にもこの2匹だけ。渋い中僅かなチャンスをものに出来たのは大きな成果である。 時間を延長しようかと思ったがここで辞めておくのが有終の美。根魚の成長を思えば釣果はこれくらいがちょうどよいだろう。釣り場の未来にペースを合わせなくてはならん。楽しみはまた来年にでも取っておこうかな。 ここで少し考察を入れる。 餌のキビナゴは頭と尾ビレを落として胴体のみを使用している。それは旨みの強い腹の部位を使うと食いが良く感じるからだ。切り落とした部位は撒き餌に使う。臭いが強いために集魚効果を期待している。最後にアタリについて。20㌢以下の小型は初手から全力で食ってくる。しかし今回のような良型ほど小さい前アタリから出る印象がある。それは経験を詰んで慎重になってるからだろうか?ただしそれは穴釣りの外道にあたるダイナンギンポやフグやベラなどとも類似するためアワセてみないと最後まで分からない。いずれにせよ宝探しのようなギャンブル性が穴釣りの魅力なのは間違いない。 遊びのような穴釣りでもこのように本気になってあれこれ考えて試すと楽しい。 アラカブは釣り人にとって身近だが大型は滅多にお目にかかれない存在。 まるで「ドラクエのスライム」だな。シリーズで好きなのはゲームボーイの"テリーのワンダーランド" モンスターを仲間にして育てるのが楽しかった。相棒のスラぼうに他のスライムを掛け合わせて「+99」の最強スライムを生み出すのに精を出していた小5の放課後は良い思い出。 今日のアラカブはまさしくドラクエのスライム。身近ながら最強の存在なのだ。 「マダンテ」! 終
アラカブの釣果
15:30 釣行終了
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