釣行の概要

釣り人
みゅーたろう
日時
2026年02月11日(水) 12:05〜12:27
釣果投稿
2 釣果
釣った魚
天気
 8.0℃ 北北西 2.5m/s 1011hPa 
都道府県
静岡県
エリア
三保
潮名-月齢
小潮 23.3
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。

釣行の内容

12:05 釣行開始
三保 で釣り開始
XBRAID
エックスブレイド スーパージグマン8本編み 2号 35lb
12:27
シーバス 70.0cm
シーバス 70cm  激戦区のスレきった居着き型を数え切れぬほど仕留めきたという自負。確信の一投を極めしシーバスアングラーの名にかけて、私は嘘偽りなく告白する。  どれほどもっともらしい後付けの根拠を並べようと、この完全な回遊型のシーバスは狙って釣ったのではない。  釣れろとひたすら願い続け、運良く目の前を通り掛かった魚に、運良く針が触れてしまっただけのことだ。  ルアー選択、着水点、レンジ、ラインスラック、ロッド角度、リトリーブスピード、トレースコース、ヒットの予測地点、ヒット後のファイトからランディングのポイントまで。  それら全てを予め脳内で描き、その通りに釣る。それこそが確信の一投であり、狙って釣るということだ。  確信の一投により、ヒットの予測地点でかけられなかったということは、魚の着きどころを把握していなかったということ。釣り人にとってこれ以上の屈辱はない。  ヒットの予測地点を外した。もしくはヒットの予測地点を定められていなかったのであれば、たとえキャッチしたとしても、試合に勝って勝負に負けた。まさにこの言葉通りの価値でしかないのだ。    魚の価値はサイズなどでは決まらない。自分が納得のいく一本であったかどうかが全てだ。  ルアーを知らずに育った外洋のみを回遊するシーバスを何匹釣ろうと、シーバスアングラーとしての技術の証明にはならない。私の前では、ボラのスレ掛かりにも満たない価値しかない。  たとえ手のひらサイズのシーバスしか残っていない時期であろうと、私が狙うのは港湾や河川の居着き型だ。  幾千万のルアーを見切り、今日まで生き長らえた歴戦の猛者だけを狙う。それが、シーバスアングラーとして釣り場に立つ、私の揺るぎなき美学である。
シーバスの釣果
12:27 釣行終了
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