タイ遠征、Amazon BKK fishing parkでの釣り!色々あって(後述)、念願であったピラルクをなんとか捕獲することに成功。ピラルクは南米のアマゾン川などに生息する世界最大級の淡水魚で4〜5mぐらいまで成長するらしい。私が釣ったのは1.5mから2mないぐらいのサイズではあったが、暴力的な引きで丸太か何か引っ張ってるかのような感覚だった。丸太引っ張ったことないけど。
アマゾンBKKはバンコクから車で2時間ぐらいの距離にあるナコンパトムというところにある小さな家族経営?の釣堀。瀬戸内の二大アコウ神・ゲンキマン氏と土居大紀氏がYouTube撮影で訪れていた憧れの地。ピラルクを筆頭に、レッドテールキャットフィッシュ、アリゲーターガーなど世界中の巨大怪魚がルアーメインで狙える。
営業時間は7:00から18:00ということで、朝5時に出発。料金は3,000バーツなので、現在の日本円にすると13000円ぐらいか。レギュレーションはPE4号以上のライン、リーダーは60lb以上(色々調べると推奨は80〜100lb)。フックはシングル/トレブル共にバーブレスで1ルアーに対して一つまで。トレブルは1/0を装備していったものの、現地スタッフからデカすぎるからと2番に交換された。以前は餌釣り禁止だったらしいが、現在は13:00まではルアーのみ、それ以降はエサOK。
タックルはレンタルも可能だが、持ち込むならMH〜XH、グラスファイバー製などの曲がって粘る系のベイトロッド。リールはドラグ6kg以上のハイギア以上。10kg以上であれば安心らしい。私は普段ナマズ用に使っているfin-chのカナリア610M(これ一本でタイの釣りはほぼこなせるらしい)と、この為に急遽取り寄せた新兵器ボンバダアグアのラドラオ52を持参。リールは普段から使っているダイワの16HRFを持っていった。
ルアーの形状はギル系推奨で、サイズは9cm〜12cmぐらいのものが必須。なぜならここで与えている餌は基本弱った(もしくは死んだ)ティラピアで、そのサイズが大体このぐらいだから。ブルフラットなどのワームでもいいが、基本的にはジョイント系のプラグの方が有効とのこと。それをひたすらスローに巻いて弱ってる獲物を演出。カラーは絶対的に黒が強いらしい。
基本的には朝と夕方の2回、スタッフによるエサ撒きタイムがあって、それが最大にして唯一?のチャンスタイム!というのも、長年釣られまくってスレまくってる為、このタイミングでエサに紛らわせて食わす以外ほぼ無理ゲーっぽい。それでも釣れなかった時は交渉すればボーナスおかわりタイムにも応じてくれる(くれた)。
そんなわけで、3度のチャンスタイムでもノーバイトだった私のタイムリミットに気を使ってくれたスタッフの兄ちゃんがエサ釣りもやるか?と提案してくれ、途中からエサとルアーの二刀流。結局アタリは唯一、ブルフラット3.8ノーシンカーをサイトでフッキングまで持っていった末にバレたアリゲーターガーのみ(ボンバダアグアのスナップNo.2が一瞬でぶち曲がった)で、ピラルクが釣れたのはエサの方。正確には釣れた、でもなく釣らせてもらった、というか、ほぼ巻かせてもらっただけという何とも不甲斐ない結果に。
まぁ難しい事は予想してたので、魚の顔が見れて引き抵抗を体感できただけでも御の字ではあるが、やはり出来れば自分の力と道具で釣りたかったし、せっかく導入した竿にピラルクで鱗付というまたとない機会を活かすことができなかったのは心残り。いつになるのかわからないが、いつかまた絶対にリベンジする!
釣果データ
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。- ピラルクーが釣れる近場の釣果
タックル
- ロッド
- リール
- ライン
状況
- 天気
- 31.0℃ 西南西 1.4m/s 1006hPa
- 水温
- 水深
- タナ(レンジ)
この日の釣行
- 日時
- 2024年11月16日 14:46〜19:49
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- 14:46 釣行開始
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- 海外で釣り開始
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- 19:49 釣行終了
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