船でアオリイカを3杯釣った。
ひとつ持ち上げるたびに思った。――重い。
500mlのペットボトルを片手に3本ぶら下げたくらいの、ずっしりとした存在感。
しかもそれが、冷たく、透きとおる海から現れるのだ。
炭酸の抜けたペットボトルとは違う、生きた重み。
静かな海面に揺れるたび、「これが本物の“500ml×3”か」と笑ってしまった。
釣果データ
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。- アオリイカが釣れる近場の釣果
タックル
- ロッド
- リール
- ライン
状況
- 天気
- 17.0℃ 東 2.2m/s 1020hPa
- 潮位
- 14.0cm
- 潮名
- 若潮
- 月齢
- 9.6
- 水温
- 水深
- タナ(レンジ)
この日の釣行
- 日時
- 2025年10月31日 16:18〜16:18
-
- 16:18 釣行開始
-
- 飯田湾で釣り開始
-
- 16:18 釣行終了
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この釣果の釣り人について
【公式】はしさい
海に立つと、風が囁くんだ。
「ここから先は、覚悟ある者だけが踏み込め」と。
今年から釣りという名の“境界線”を越えた、新人アングラー。
まだ力は小さい。けれど、波の向こうに潜む気配だけは、はっきりと感じる。
それは、獲物の鼓動か。
それとも、己の弱さが生む幻影か。
一投ごとに、心のどこかで何かが軋む。
ああ、これは戦いなんだ。
誰かと争うわけじゃない。
昨日の自分を越えるための、静かで苛烈な戦い。
釣れない日には“敗北”の味を知り、
釣れた日には“救済”のような光が差す。
どちらも、この海が教えてくれる大切な意味だ。
未熟者だけど、逃げる気はない。
この場所で、何度でも立ち上がる。
そんな僕の軌跡が、いつか一本の線になり、
海原に刻まれた物語になることを願っている。
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