深夜、静まり返る海原。
照明に照らされたその舞台に、ひとりの挑戦者が立つ――。
張り詰める緊張感。
ロッドがしなる。
次の瞬間、海中から舞い上がったのは銀色に輝くヤリイカ!
歓喜の雄叫び。
確かな手応え。
極限の集中力が生んだ、価値ある一本!
そして競技は次のステージへ――
素早く、正確に、秘伝のタレへ投入。
これが“沖漬け”という名のフィニッシュワーク。
海と技が融合した、まさに芸術点満点のパフォーマンス!
深夜の海で掴んだ栄光。
ヤリイカ、金メダル級の一杯。
釣果データ
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。- ヤリイカが釣れる近場の釣果
タックル
- ロッド
- リール
- ライン
状況
- 天気
- 9.0℃ 南南西 3.9m/s 1017hPa
- 潮位
- 19.0cm
- 潮名
- 中潮
- 月齢
- 27.3
- 水温
- 水深
- タナ(レンジ)
この日の釣行
- 日時
- 2026年02月15日 01:21〜01:21
-
- 01:21 釣行開始
-
- 小木港で釣り開始
-
- 01:21 釣行終了
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この釣果の釣り人について
【公式】はしさい
海に立つと、いつも思い出す。
昨年、何も分からないままこの場所に足を踏み入れた日のことを。
釣りという名の世界に身を置いて、まだ一年。
けれどこの一年で、波の表情も、風の癖も、
そして“何も起こらない時間の重さ”も、少しだけ分かるようになった。
一投一投が問いかけてくる。
本当に覚悟はあるのか、と。
魚と向き合っているようで、実際に対峙しているのは、
昨日までの自分自身なのかもしれない。
釣れた日も、沈黙に包まれた日も、
すべてがこの海から授かった経験だ。
勝敗は数字じゃない。
立ち続けたかどうか、それだけが答えだと思っている。
まだ強くはない。
それでも、逃げずに竿を振り続ける。
昨年踏み出したこの一歩を、無駄にしないために。
同じ海に立つ者たちへ。
交わす言葉がなくても構わない。
ただ、この戦場に立つ覚悟を持つ者同士、
静かにリスペクトできたら嬉しい。
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