ソゲ

海水温がかなり下がってきたみたいで朝活1時間で1ヒット、1バラシ(ソゲっぽい)で終了。もう少し粘りたいのを諦め泣く泣く仕事へGo🚗‼️
サーフのお魚の活性高くなってるみたいです。
自分の中でサーフフラットシーズンIIのスイッチが入った感じでした。

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釣果データ

釣れた日
2025年09月09日 05:40
魚種
ヒラメ > ヒラメ > ソゲ
サイズ
重さ
匹数
1匹
都道府県
秋田県
エリア
男鹿半島
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。
ソゲが釣れる近場の釣果

ソゲ × 秋田県

ソゲ × 男鹿半島

ルアー

タックル

ロッド
リール
ライン

状況

天気
 22.0℃ 東南東 1.9m/s 1012hPa 
潮位
35.1cm
潮名
中潮
月齢
16.9
水温
水深
タナ(レンジ)

この日の釣行

日時
2025年09月09日 05:40〜05:40
05:40 釣行開始
男鹿半島で釣り開始
05:40 釣行終了

この釣果の釣り人について

Yesか農家

ある男の物語り

 男は焦っていた、間も無く日が沈む。ハンドルを持つ手に力が入る。今日こそはヤツを仕留めてやる‼️
車はスピードを帯びる。
左手には日本海が見えてくる。
間も無く到着だ。
 駐車場に車を停め男は急ぎ装備を整えた。その手には男が持つには不釣り合いな高級なロッドとリールを携えている。それ程に この男の釣にかける情熱が伺えた。
 今日こそは絶対仕留めてやる‼️
砂浜を歩く男の足に力が入る。男の目は浜辺の波を凝視している。
 快晴、向かい風強し、波少し高し、水濁り強し。
今日は浅場を攻めるか?男はポツリと呟き波間を凝視する。
 きっとここにヤツは潜んでいる。波の切れ間を睨みつける。
 男はロッドを大きく振りかぶりルアーを弾く。夕日に一直線に進むルアーは強い向かい風に押され失速する。チッ ここはメタルジグか?いや、30gの同じルアーで行こう!
 男は向かい風を切り裂くようキャストする。
ここに居ないのか?男の持つロッドが汗ばむ頃、男の心は焦りと落胆で一杯になる。その時、突然にロッドに強い衝撃が走る。
 来たー‼️男は素早くアワセを入れる。
クッ 強い引きだ。デカいぞ‼️
男はリールに力を込める。リールがチリチリと悲鳴を上げる。男は素早くスプールを半回転締める。
ラインが細すぎたか、ここが限界だ。ロッドは大きく弧を描き、穂先は容赦なく左右に暴れる。ラインは限界まで張られリールが巻けない❗️クソッ負けるか‼️男は足に力を込め、少しずつ、少しずつ浜辺に進む。
引き波が男の足元の砂をさらい踏ん張りが効かない。それでも男は少しずつ進む。ようやく砂浜に辿り着いた男は全身に力を込め獲物を引く。
ここが勝負所だ‼️
 寄せる波に合わせリールを素早く巻き上げる。砂浜まで引き上げるつもりで巻き上げたが魚体がそれをはばむ。マゴチか。
 少し落胆した男の気持ちを読んだごとくマゴチは最後の力を振り絞り波打ち際で大きく暴れる。水際はマゴチの暴れる水しぶきでまっ白になる。
ヤッ❗️ヤバイ‼️男はロッドの中腹に手を添え一気に引き上げようとする。
 アッ‼️男はこうして前にロッド穂先を折っている。エイッ‼️ままよ‼️男は強引にロッドを引き上げる。ズリズリと魚体が砂を擦る感覚が手に伝わり男の背に冷や汗か伝う。
 水辺から1mほど引き上げた所で男は素早くマゴチに近付く。左手には腰から引き抜いたフィッシュクリップを持ち。
 ここでマゴチは急におとなしくなった。男が近づくと金縁のマナコがゆっくりと閉じられていく。
 ナイスファイトだマゴチ‼️男はこのマゴチをリリースすることにした。しかし、いざフックを外そうとした時にそれに気づいた。フックがエラに深々と刺さっている、流血も激しい。男はナイフを取り出しマゴチの頭に差し込む。命と糧に感謝を‥‥。
 男は日本海に沈む夕日を見つめた。思い出すのは亡き妻の顔と家族で食べたヒラメのシャブシャブ。おいしいね♪て顔を綻ばせていたっけ。
明日こそ釣って帰るからな‼️妻の命日に誓うのであった。      

長文失礼しました。読んでいただきありがとうございました。
 


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