【自己満釣行記Vol.23】
※以下、ジャークについて熱い文章が続きます。
ヒマな人のみ、お読み下さい。
━━━━序章━━━━
「1PJ」と、聞いて皆様は何を思い浮かべますか??
ショアジギンガーの皆様はもちろん、
「ワンピッチジャーク」
仕事し過ぎな人は、
「ひとつのプロジェクト」
女性の下着に詳しい人は、
「ひと組のピーチジョン」
を、思い浮かべるかと思います。
おっと、下ネタはここまでだぜ。
━━━━本題━━━━
私はここまでほとんどの魚をメタルジグのワンピッチジャークの組み合わせや速度変化で釣ってきました。
だがしかし、フラットフィッシュらしいフラットフィッシュは釣ったことがない。
でも、半年前の冬、家の中をマッパでウロついてる時、
ニュータイプの私は、ふと気付いてしまったんです。
「フラットフィッシュって、ハーフピッチジャークの方が釣れるんじゃねー??」
ビロリロリーン
( ; ゜Д゜)
ワンピッチジャークは1回のジャークで1mほど移動、
3回ジャークすれば、一瞬で3mくらい移動してしまう。
ハーフピッチジャークであれば、その半分だ。
つまり、2倍のアピールタイムが稼げる。
ワンピジャークだとあきらめる魚、見逃してしまう魚も、ハーフピッチジャークには気付いたり追いかけたりする可能性がある。
つまり、ハーフPJで攻めると言うことは、
魚の立場で考えると、
「ハァハァ!
半分のピーチジョンが時間をかけて攻めてくるよぉ!」
(;´Д`)ハァハァ
と、なる。
………そんな単純な事に、俺はなぜ気付かなったんだ……!!
━━━━あれから私は、ハーフピッチジャークの練習に励んだ。
あらゆる時にクネクネと手を動かし、
ハーフピッチジャークの練習をしたのだ。
ある時は、
満員電車の中、
ある時は、
社長もいる会社の会議中、
ある時は、
バイクの運転中、
ある時は、
ピーチジョンの店内、
あらゆる時にクネクネと手を動かし続けた。
そして期は熟した。
そして日曜、私は三浦半島の某砂地へ向かった。
━━━━実釣編━━━━
さあ、見せてもらおうか!
半分のピーチジョンの実力とやらを!
━━━━結果━━━━
なんか大きなツチノコみたいのが釣れたわ
釣果データ
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。- マゴチが釣れる近場の釣果
ルアー
状況
- 天気
- 26.0℃ 西 3.3m/s 1007hPa
- 潮位
- 60.5cm
- 潮名
- 大潮
- 月齢
- 28.9
- 水温
- 水深
- タナ(レンジ)
この日の釣行
- 日時
- 2025年09月21日 07:35〜09:32
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- 07:35 釣行開始
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- 三浦半島で釣り開始
-
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SHIMANO
シマノ コルトスナイパー SS S100M-3 -
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SHIMANO
シマノ 21アルテグラC5000XG C5000XG -
- 09:32 釣行終了
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