ハタが釣れる釣り場を見つけよう

ハタの釣り場や釣果の速報をお届けします。
最近1ヶ月は 静岡県秋田県鹿児島県三重県 で釣れています!
最新投稿は2022年01月21日(金)せきたろの釣果です。詳しくは釣果速報や釣行記をご覧ください!

ハタの釣行記

ハタ釣りの1日の流れを釣行記で把握しよう!

2022年01月
21日(金)
17:34〜17:34 1投稿
せきたろ さんの釣行
21日(金)
17:00〜21:27 2投稿
黒チャリ さんの釣行
21日(金)
11:52〜11:52 1投稿
angler-ν さんの釣行

昔のハタの釣行記

2019年10月
02日(水)
09:40〜20:11 7投稿
PON Tamotsu さんの釣行
2019年09月
30日(月)
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町近辺
18:27〜19:21 4投稿
PON Tamotsu さんの釣行
2019年04月
20日(土)
09:00〜16:30 5投稿
ポンポコポン さんの釣行

ハタの傾向

時間帯や天気別、気温別の釣果グラフを見てハタ釣りを分析しよう!

ハタのサイズの分布
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ハタがよく釣れる時期(1年間)
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ハタが釣れる時間帯(1年間)
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ハタの釣果速報

リアルタイムに投稿されるハタの釣果を見よう!

昔のハタの釣果

ハタの人気の釣果

ハタが釣れてる釣り場

都道府県の割合(1年間)
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ハタで最近釣れたルアー・エサ

ハタが今まさに釣れてるルアーやエサを見よう!

ハタを最近釣った人

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ハタとは

ハタ
魚の分類群の一つで、スズキ目・スズキ亜目・ハタ科・ハタ亜科(マハタ亜科 : Epinephelinae)に分類される魚の総称。バラハタ、クエ、タマカイ、アカハタ (魚類)、ユカタハタ、サラサハタなど、26 属約190 種が知られる大きなグループである。すべてが海水魚で、熱帯から温帯の浅い海に広く分布し、ほとんどの種類は岩礁やサンゴ礁に生息するが、マングローブなどの汽水域に侵入する種類や、水深200m 以深の深海まで生息する種類もいる。
詳しくはこちら(ウィキペディア フリー百科事典から引用)
ハタの仲間

ハタの関連記事

伊豆半島でアカハタを釣るためのジグヘッドとは
2020年05月01日 魚種や釣り方
伊豆半島でアカハタを釣るためのジグヘッドとは
こんにちわ、ANGLERS藤井です。今回はアカハタに使うジグヘッドについて説明します。前回の話と同様に使用する場合は基本的にスピニングで行ってください。また今回も結局このジグヘッドが1番だというものを書きます。 もくじ このジグヘッドだけあればいい ムゲンヘッドの実力 ブレードの効果がすごい 使いやすいジグヘッドを探してみて このジグヘッドだけあればいい はじめから結論書きます。株式会社フジワラの『ムゲンヘッド』です。 これだけ買えばいいです。重さ等は水深や潮等で変わりますが、僕は14gと21gをメインに使用しています。 そもそもフジワラとは 聞いたことないメーカーさんかもしれません。僕も使い始めるまでフジワラさんを知りませんでした。 アカハタを始めた頃は、釣具屋に寄ったら10〜30g前後のジグヘッドを買い漁っていました。ざっくばらんにたくさんのジグヘッドを買っていたので、どのメーカーの何を使っているかという認識はありません。他のものと同じようにタックルボックスに入っていたムゲンヘッドは、本体に印字がないし、そこまで特徴的ではないので、メーカー名も商品名もわからず使用していました。 ただ、たくさんのジグヘッドを使用していて、このムゲンヘッドには圧倒的なアドバンテージがあることに気づきました。 ムゲンヘッドの実力 フジワラさんのホームページではスパイラルフォールを推されていますが、僕はそこまでメリットを体感したことがありません。僕が体感したのは以下の3つ。特に最後が素晴らしいです。 ダートがしやすい 形状から、他のジグヘッドに比べてダート幅が広いです。つまり、ダートがしやすいです。 着底してからのダートで一発で食ってくることが多いアカハタにおいてこれはかなりメリットがあるかと思います。 ロングシャンク ロングシャンクモデルがあり、ワームによって使い分けができます。 ロングシャンクとは、フックのシャンク部分が普通のものより長いことです。下の画像を確認するとわかりやすいと思いますが、下のもの(ノーマル)より、上のもの(ロングシャンク)の方がフックが長いのがわかりますか。これが重要なのです。 バスに比べてルアーを丸呑みにすることが多いアカハタですが、それでもワーム全体を一度で口に入れないこともあります。使用しているワームが大きいときに起こりやすいのですが、そんなときは当たっているのにフックポイントが刺さりません。 琵琶湖等で10インチを超えるワームを使用している場合、当たってから送ることが多いですが、アカハタの場合はそうはいきません。 基本当たった場合は即合わせになります。そうしないと根に入られるからです。そんなときフックポイントが口に入りやすいロングシャンクはかなりメリットがあります。 値段が安い これが1番と言っても過言ではありません。結局値段かい!といわれても仕方ないのですが、根ズレの多い釣りのため、これってかなりでかい要素なんですよね。 ジグヘッドの相場は、14gなら2つで500〜800円ほどです。ムゲンヘッドは14gが4つ入で320円でした。(某釣具量販店にて) 圧倒的な価格差です。それでいて機能も素晴らしい。本当に最高だと思います。 ロックゲームは狙う地形からリーダーがボロボロになります。根がかり上等、ロストも自然と多くなります。結果として1つあたりの単価が安いムゲンヘッドは、かなり使いやすいということになるのです。 ブレードの効果がすごい 他の釣りに比べてこれほどまでブレードの集魚効果を感じる釣りはありません。 アカハタが集まっているポイントを探すまでは、ブレードを付けて使うことをおすすめします。見つけてしまえば合ってもなくても釣れまくるので、ロスト時の損失を考えて外してしまいますが、1匹釣れるまでは付けたほうが良いと思います。 そのぐらい効果がありますよ。また、ブレードを使う場合はダートで使用するより底をスローリトリーブするときのように横の釣りで使用した方がいいかと思います。 底についたらゆっくり一定の速度で巻き続けること。これが重要です。 そのため、僕が使用しているジグヘッドは巻き優先のものにはブレードがついています。 使いやすいジグヘッドを探してみて タックルバランスがあるでしょう。手に入りやすさがあるでしょう。あなた自身で使いやすいジグヘッドを探してみてください。 僕は結局使うのがムゲンヘッドが1番多いだけでこれだけ使っています。今回の内容を少しでも参考にしていただければ幸いです。 ちなみに、ムゲンヘッドは、関西だとエイトグループさん、あとは上州屋さんに売られてました。参考までに!ではまた今度! #{snippet[3]}
アカハタとキジハタの棲み分けについて調べてみたら衝撃の事実がわかった。
2020年08月11日 魚種や釣り方
アカハタとキジハタの棲み分けについて調べてみたら衝撃の事実がわかった。
アングラーズマガジンをよく読んでくださっている方は知っているかもしれませんが、僕はロックゲームが大好きです。特にテキサスやフリーリグを使用したこの釣りはバスフィッシングに近いものがあり、ゲーム性も高いので年間通して平均40日以上は通っています。 ただ、僕の通っているエリアでは釣れる魚はアカハタとオオモンハタばかりで、キジハタが釣れません。 そこでアカハタとキジハタにはもしかしたら棲み分けがあるのではないかと思い調べてみることにしました。 もくじ メインフィールドは伊豆半島 衝撃的な結果に ともに東北以北にはいない 沖縄に行ってもキジハタは釣れない 同じような魚はたくさんいます メインフィールドは伊豆半島 まず僕はメインに通っているエリアの紹介です。僕のホームは、東伊豆と西伊豆です。割合としては東伊豆が8割、西伊豆が2割なのでほぼ東伊豆という感じ。 釣り方はテキサスやフリーリグでボトムを撃つ場合と、ジグヘッドのスイミングで中層を巻く場合の2パターン。ボトムを叩けばアカハタが高確率で釣れますし、中層を巻けば青物とオオモンハタが釣れます。 ただ、同じように釣れるはずのキジハタは圧倒的に釣れにくい。東伊豆では釣れたことがありませんし、西伊豆でも1釣行に1匹混じればいい感じです。これは伊豆半島だけなのか、それとも全国的にアカハタが多いのか!この謎をみんなの釣果から調べてみることにしました。 衝撃的な結果に 今回は結果から報告します。結果はこんな感じになりました。 えーーーーーーーーーーーー!!キジハタの方が多いんですね、知らなかった。アカハタの方が圧倒的にメジャーだと思っていました。 アングラーズに登録されているアカハタは約2,000釣果に対してキジハタは10,000釣果を余裕で超えていました。何度も言います、キジハタの方が釣れるんですね。そして伊豆半島にはキジハタが少ないということにもなりますね。 ちなみに紀伊半島付近だけは全国的に唯一アカハタとキジハタが均等に釣れていました。紀伊半島は2種が仲良く暮らしているのでしょうか。 ともに東北以北にはいない もう一つわかったことがあります。それは、どちらの魚も新潟より上では釣れにくいもしくは釣れないこと。 どちらも温暖な海域にしかいない魚だからなのか、他に敵対する魚がいるためか。アイナメやクロソイと共存できないのかどうかわかりませんが、どっちにしろいない。 また、日本海や瀬戸内海はキジハタ天国だということもわかりました。キジハタに比べてアカハタは全然釣れていませんでしたね。というかアカハタの釣果は皆無でした。 僕の中ではアカハタはメジャーな魚だと思っていたので、実はキジハタの方がメジャーだとわかった時点で衝撃を受けましたね。多くの人にとってはアカハタの方がレアだったとは。 沖縄に行ってもキジハタは釣れない この分布を見て思うのはアカハタの方が寒さに弱く、キジハタの方が寒さに強い印象を受けますね。逆にキジハタは暑さに弱いのかもしれません。 沖縄ではアカハタは簡単に釣ることができますが沖縄でキジハタを釣っている人を見たことがなく、みんなの釣果にもキジハタの釣果はありませんでした。 沖縄は同じエリアに色んなハタがいますから、キジハタの生息域の拡大ができなかったのか、それともキジハタにだけの天敵がいるのかも。この辺りはしっかりと調べてみると面白いと思います。まぁどちらにせよ今回の結果は東伊豆でキジハタを釣るのは難しく、キジハタを釣るには日本海か瀬戸内海に行けということがわかりました。 同じような魚はたくさんいます 今回の話を聞いて、他の魚を思い浮かべた人は多いのではないでしょうか。棲み分けや喰いわけって結構ある話です。例えば、ラージマウスバスとスモールマウスバスもそうでしょうし、ヤマメとアマゴもそうでしょう。マハタとクエもそうかもしれませんし、オイカワとカワムツも棲み分けていますよね。 今までには定説だったものが、たくさんの釣果を分析することで定説が崩れるかもしれません。また新たに生息域を広げた魚もわかるかもしれません。そんな魚がいたり、わかったりすれば常時報告していきたいと思います。 #{snippet[3]}
フリーリグにおけるアカハタ最強ワームはこれだ!
2020年06月25日 藤井の戯言
フリーリグにおけるアカハタ最強ワームはこれだ!
こんにちわ、ANGLERS藤井です。伊豆半島のハタゲームにハマって4年目、フリーリグに20種類以上のワームを使用しました。今の所、このような結論が出たので発表します。 トップ画像をみていただければ結論出てますが、なぜこのワームになったのか説明します。 もくじ ゲーリーヤマモトのファットイカ 特定カラーが最も有効 カラーバリエーション ヒラヒラも強いし、カラーも強い ゲーリーヤマモトのファットイカ 結論なんですけどね、ゲーリーヤマモトさんの『ファットイカ』もしくは、『ベビーファットイカ』です。 本当に釣れます。他のワームでは釣れないときでも釣れます。同じ場所、同じ使い方で、他のワームより圧倒的に釣れ続けました。 僕にはハタゲームのみをメインでやっている釣り仲間がいるのですが、なんの誰のためなのか使用禁止になったほどです。ファットイカはワームのボリュームが大きいので、使用時期によってベビーファットイカとの使い分けをしていますが、基本はファットイカで大丈夫です。 特定カラーが最も有効 どんなカラーでもいいのかというとそうではありません。実際に試したカラーは8種類なのですが、その中でも特定の条件がありました。 ファットイカの中でもヒラヒラの部分が蛍光色のものが圧倒的に反応が良かったです。 蛍光はやはり目立ちます。そこまでスレていないためか、ファットイカのボリュームのある大きさ、視認性が高いカラーはアカハタに最適なのかもしれません。 ちなみに僕が行く釣具屋では見たことないのですが、ヒラヒラ部分だけ蛍光ではなく全体が蛍光のカラーがあります。試したことがないのですが、こちらの方がもっと反応が良いのかもしれません。 カラーバリエーション それでは具体的なファットイカのカラーを紹介します。上からおすすめカラーです。 是非、参考にしてみてください。本当に反応がいいですから。 チャートリュース系 ヒラヒラ部分がチャートリュース系の『パンプキンペッパー/チャートリュースペッパー』や、『ウォーターメロン/スモールゴールドフレーク/チャートリュース/チャートフレーク』、『グリーンパンプキンペッパー/チャートリュースペッパー』などがあります。 チャート系の強さは圧倒的です。晴れの日でも雨の日でも例外なく安定した釣果を叩き出します。ハタゲームをするなら、必ずタックルボックスに入れておきたいカラーです。 ※スミスHPから参照 トマトペッパー系 トマトペッパーのカラーが曇りの日に強いです。紫外線の影響なのか、何回か数回にチャートリュース系よりトマトペッパー系の方が効くときがありました。 ただトマトペッパー系も安定して強いので、チャートリュース系と同じぐらい強いと思ってもらって構いません。 ※スミスHPから参照 ブルーゼリービーンズ系 ヒラヒラ部分がブルーゼリービーンズは、外道が釣れます。理由がわかりませんが、なぜか他の魚にも反応がいい。 これは、理由がわかりませんので推すべきではないのですが、事実として他の魚が釣れる確率があがります。ちなみにアカハタももちろん釣れます。 ※スミスHPから参照 ラバージグの蛍光色ラバー ファットイカは、 そのボリュームから水抵抗を受けやすくフリーリグにしたときに沈下速度が遅いこと。 ヒラヒラ部分が水流を受け勝手に動いてくれること。 カラーが目立ちやすく沈下しているときや底についているときに目に付きやすいこと。 これらの理由からアカハタにベストなワームだと思います。 このページを読んでいるメーカーの人がいたら、是非作って欲しいものがあります。バスで使うラバージグ。あのラバー部分を蛍光色でつくることができないのかなと思っています。 もし作れるならかなり面白いルアーがハタゲームに使えるのではと思っています。作れる人いたら製品化してほしいなぁ。 #{snippet[3]}
実践から考えたボートで狙うオオモンハタの釣り方はこちらです
2020年08月12日 魚種や釣り方
実践から考えたボートで狙うオオモンハタの釣り方はこちらです
みなさん、ロックゲームやってますか? 僕はこの夏真っ盛りのシーズンはマグロが相模湾に飛んでいようが、カツオが跳ねていようがロックゲームもやります!そしてたまにマグロも行きます。またシーズンが終わりそうなネイティブトラウトもやります。結局全部手を出します!これらはすべて季節性のある釣りのため仕方ありません。多くの釣りがシーズンが違えばいいのにと毎年思っています。そこで今回は、ロックゲームの中でもオオモンハタの釣りについて説明します。興味ある方は是非釣りに行ってみてください。 もくじ オオモンハタという魚 オオモンハタの習性とは 釣り方はジグヘッドのスイミング ドラグはゆるゆるで、ライン出して釣る 余談ですが オオモンハタという魚 オオモンハタをwikipediaで調べてみましょう。 全長約30-50cm。体形は典型的なハタ類のもので、頭は少しほっそりしている。 成魚の鰭や体には黄褐色から褐色の円い斑点が密に分布し、淡色の網目模様をなしていて、尾鰭は截形でその後縁は白い縁取りがある。幼魚には縞模様がある。円斑は成長とともに相対的に小さくなり、数を増すので見た目が変わる。 ※wikipedia参照 この魚ですが、ハタという名がありますが一般的なハタとは大きく異なりまして、群れで中層を回遊しています。その習性からアカハタとは狙い方が大きく違うのでボトムを撃っていても釣ることはできません。オオモンハタの習性とは それではオオモンハタの狙い方を説明します。これから説明するのはあくまでも一例ですので、これじゃないといけないわけではありません。是非自分で検討してみてください。 水深20から50mまでを狙う オオモンハタはショアからでも全然釣れる魚なので、水深5mからと書こうと思いましたが今回はあくまでもボートからの狙い方なので20mからにしました。 浅い場所にもいる魚ですが、深さはせいぜい50mまでです。時期や場所にもよると思いますが、30m前後を狙うことが多いです。 根を探すよりベイトを探せ オオモンハタは多くのハタとは違い、根にいません。ずっとベイトを追って回遊していると思ってください。そのためベイトについていることが多いです。 下の写真は水深がおかしいですが、このようなベイトの反応があるとチャンスです。ベイトの後ろの少し下か上の部分にポツポツと反応がでているとなお良しです! ボトムは砂、たまに岩がちらほら じゃあそのベイトの探し方ですが、ボトムが砂の場所を探しましょう。またできれば岩や石がポツポツとまばらに点在しているエリアがあればベストになります。 僕の経験上ではボトムは砂だけど岩が点在していて、水深30mぐらいでベイトが浮いてる場所では高確率でヒットします。 水温は10℃から28℃ぐらいまで アカハタを釣る時は水温を意識して狙う場所を変えますが、オオモンハタの場合は水温で場所を変えることをあまりしません。数は減りますが、経験上3月でも釣れますし11月でも釣れます。ちなみに真夏でも釣れます。ただ、ベストシーズンは4月から10月ぐらいかなと思います。ただ、8月は少し釣果が落ちますね。 水温を意識するのも実はベイトとなっている魚の適温だからという理由であり、オオモンハタ自体の活動水温とかではないかなとも思います。 釣り方はジグヘッドのスイミング 僕が狙う方法は、いたって簡単でPE1号前後でボトムまでジグヘッドを落としてただ巻くだけです。 イメージはタイラバに似ているかもしれません。ただ、タイラバと違うのはワームの引き抵抗が強いことと、表層近くまでしっかりと巻くことです。 群れで移動しているオオモンハタは、遊泳層が広いと思っています。ボトムで釣れることもあれば表層ギリギリで当たることもあります。最後まで気を抜かずに巻きましょう。 普段使うジグヘッドは、水深と潮の速さによって変わりますが、メインが30gほどで20gから50gまでのジグヘッドを使用しています。また使うワームは好きなものでいいのですが、僕はメインはエコギアのバルトを使うことが多いです。引き抵抗がある方が釣りしている感じがするからですね。 ドラグはゆるゆるで、ライン出して釣る 実はドラグが結構重要です。オオモンハタはファーストランがかなりすごい引きです。ドラグがキツすぎて、ファーストランでラインブレイクしている人も結構見ます。 またハタなのに、僕は一度も根に入られた記憶がありません。回遊していてベイトを追っているためか、横に思いっきり走るだけなんです。 結論、ドラグはゆるゆるにしてフッキングもそこまできつくせずに向こう合わせでファーストランだけ耐えれば勝てるというものに落ち着きました。ファーストランだけ耐えれば後は巻くだけです。似ているとしたら、イナダやワラサみたいな感じかな。ハタといっても青物だと思ったほうがいいかもしれませんね。 余談ですが オオモンハタの釣り方はわかりましたでしょうか。引き味が大変魅力的な魚で、ファーストランはハタの中でもトップクラスの魚だと思います。 中層で釣れたり、根に入らなかったり、泳ぎが得意だったりとハタのイメージとは少し違う魚ではありますが、釣りとしてはかなり面白いので是非狙ってみてください。 最後に余談ですが、釣れたオオモンハタの尾鰭の縁を見てください。もしその尾鰭の縁が白く縁取りされていなければ、それはオオモンハタではなくホウセキハタになります。 実は2年前から結構狙っているんですが、釣れないんですよね。結構似ていて(てか、ほぼ同じかも?)、尾鰭の縁が白いか白くないかぐらいしか見た目の違いがないようです。(釣ったことないので真意は定かではありません)是非、誰か釣った人がいれば報告お待ちしております。 #{snippet[3]}

ハタの釣りに関するよくある質問

A.
直近1ヶ月は、 富山湾(甲信越地方)沖縄本島(沖縄地方)西伊豆(東海地方)駿河湾(東海地方) で釣れています。

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