①セイゴ3匹で鼻高々!
10を知った気になりコドオジの口は回る。
数日暖かい日が続いての大潮。やっぱり来てた。
冬場は水温の低下と共に「低活性」。「渋い」同様に使いたくなる、その言葉の正体は「自然的プレッシャー」。つまり生存に対する危機感。エリア全体がスレたも同然。危機感の元凶は行動を抑制する水温、からの水深。だから回遊レンジが下がる。だから大潮。
さらに、真冬の川にチーバス(小)が入ってる日でも、より体力がある筈のチーバス(大)が釣れない≒居ない…稀によくあるシチュエーションは、警戒心。そんな理由な気がしています。ちなみに湾奥は冷え切っているのか、どこかに固まっているのか、反応は得られず。
早いもので、2月も後半に差し掛かりました。水温、ベイト、空腹に耐えかねた魚達、全てが複雑に絡みあって訪れる春爆を釣人達は待ち侘びる。
②春を待ちきれない細うなぎ…ヌルヌルしてて、かわいいねぇ…🖤。
ウナギは結構寒い時期から活動してるようです。この辺りのピークは夏じゃない。ベストは桜が散る頃と10月頭くらい。夏場はナマズが釣れちゃうような場所に居ます。
③人間は気分で言うことやることが変わる、いいかげんな生き物。だから定期的に基本に立ち返るセイゴ喰らい。今日は食べよう。この魚は、幼き頃にコドオジが夢にまで見た、紛れもなくルアーで釣れたシーバスである。
自然への理解を、また一つ深めることが出来ました。
知的好奇心を満たしてくれてありがとう。
「僕ってすごい」させてくれてありがとう。
人間の嗜虐心を満たしてくれてありがとう。
SNSのネタとして、承認欲求を満たしてくれてありがとう🤩
小さいから要らないな…ワンチャン生きてくれ。命を大切にする、自然を愛する自分を演出させてくれてありがとう。
掘れば掘るほどに、マナー、ルールを叫んでも避けられない現実がついて回る娯楽。それでも、私は釣りが好きです。
…なんですか?寒くてひもじい思いして、ようやく餌にありつけたと思いきや、口に針を刺されて岸に引きずり上げられて、ひとしきり暴れて、息も絶え絶えな魚に、一緒に遊んでくれてありがとう🤗
って言うべきでしょうか?
サイコ極まれり。そういう人って、息してるだけで、漏らしただけでも文句言ってくるでしょ。言いがかり(偏見)!
釣果データ
- 釣れた日
- 2026年02月17日 21:08
- 魚種
- シーバス > タイリクスズキ > セイゴ(タイリクスズキ)
- サイズ
- 35.0cm
- 重さ
- 匹数
- 3匹
- 都道府県
- 福岡県
- エリア
- 苅田港赤灯台
- セイゴ(タイリクスズキ)が釣れる近場の釣果
ルアー
状況
- 天気
- 8.0℃ 西北西 1.4m/s 1021hPa
- 潮位
- 334.6cm
- 潮名
- 大潮
- 月齢
- 29.3
- 水温
- 水深
- タナ(レンジ)
この日の釣行
- 日時
- 2026年02月17日 21:08〜21:08
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- 21:08 釣行開始
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- 苅田港赤灯台で釣り開始
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SHIMANO
シマノ ゲームエーアールシー 806ul -
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SHIMANO
シマノ 16ストラディックCI4+ C2500S -
- 21:08 釣行終了
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