ダツが釣れる釣り場を見つけよう

ダツの釣り場や釣果の速報をお届けします。
最近1ヶ月は 静岡県石川県愛知県神奈川県 で釣れています!
最新投稿は2022年06月25日(土)M氏Ⅱの釣果です。詳しくは釣果速報や釣行記をご覧ください!

ダツの傾向

時間帯や天気別、気温別の釣果グラフを見てダツ釣りを分析しよう!

ダツのサイズの分布
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ダツがよく釣れる時期(1年間)
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ダツが釣れる時間帯(1年間)
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ダツが釣れてる釣り場

都道府県の割合(1年間)
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ダツが釣れる釣船・船宿

ダツが最近釣れたライン・釣り糸

ダツが今まさに釣れてるライン・釣り糸を見よう!

ダツが最近釣れたリール

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ダツが最近釣れたロッド・釣り竿

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ダツとは

ダツ

ダツの生態

ダツとは、ダツ目・ダツ科の魚で主に温帯~熱帯域に生息しています。 ダツ目には「サヨリ」や「サンマ」も含まれていますが、総じて細長い体が特徴です。 中でも上下の顎が細長く尖っているのがダツの一番の特徴でしょう。併せて鋭い歯も持ち合わせています。 日本で確認されるのは8種類とされていますが、主に大型の種としては「ダツ」をはじめ「テンジクダツ」「ハマダツ」「オキザヨリ」などが占めており、概ね全長0.5m~1m前後にまで成長します。 河口などの沿岸部にて通年確認されますが、産卵期が夏であることから主な旬は冬~初夏とされます。 日中は中層~底層、夜は表層で活動しており、主に小魚を主食にしています。 昼夜問わず、光(キラキラするもの)に向かって突進する習性がありますが、これは先述の小魚を捕食する際の本能からくるものとされています。その際のスピードは時速60kmとも言われ、勢いで釣り人やダイバーが刺されてしまう事故もあるほどです。
ダツの身は透き通る美しい白身で、釣りたてであれば弾力があるプリっとした刺身を楽しむ事も出来ます。 仲間のサヨリやサンマに比べると脂が少なく淡白な味わいなのと、小骨が多いことから避けられがちですが腹骨をしっかり処理し、細造りにして食べると味わいもより一層増します。 数年前に釣ったダツ(60cm程度)の刺身を食べた際にも細造りにして生姜と小ネギ、醤油で頂きました。薬味を多くしたのは滅多に食べる機会のない魚ですので、独特の身のにおいを考慮したのですが杞憂に終わるほどに美味であったのは印象的でした。
専門的に狙われる事は少ないのですが、姿を見かけたときは主にルアー釣りで比較的容易に狙うことが出来ます。 先述のように日中は中層~底層にいる為、シンキングペンシルやサスペンド系のルアーを使うと良いでしょう。 夜は表層を泳いでいる為、フローディング系やグロータイプのワームがオススメです。 いずれの場合でもカラーは特段限定する必要はありませんが、習性を利用するならば「ラメ入り」「グロー(ドット発光も含む)」「ケイムラ」のいずれかを満たせば誘いやすいでしょう。 尚タックルは8フィート~9フィートのエギングロッド・シーバスロッド・ライトショアジギングロッドなどであれば十分ファイト可能です。 ロッドに応じたスピニングリール2500~4000番台のパワーがあれば大型のダツが掛かってもしっかり岸まで引き寄せられるでしょう。 ただし、ワームやショックリーダーがダツの歯でダメージを受けてしまうので連続で狙うならば都度交換するのが無難です。

ダツの釣りに関するよくある質問

A.
直近1ヶ月は、 柳島海岸(関東地方)遠州灘(東海地方)田原サーフ(東海地方)小松原海岸(東海地方) で釣れています。

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