こちらのチヌは背びれにすれ掛り。
この後にはコノシロも何匹も掛かる。
イメージ的には1mあるかないかの水深に対し中層付近までルアーを潜らせると掛かる事が多かった。
そこに、シーバスが喰ってくるイメージをしていたが残念ながらこの晩は対象魚は釣れなかった。
しかし、同行していた友人は2匹釣り上げ、その内1匹は78㎝の良い個体(プロポーションやコンディションが綺麗)が釣れた(1匹目はアイザー125F、2匹目はゼッパー140F)。
雰囲気としては生命感が漂う状況であり、何か魚が水面付近に寄って発生した波紋を明暗の関係なく何度も確認した(ボラジャンプではなく、シーバスボイルかチヌボイルか追われたコノシロか…)。
潮止まりを迎えこのポイントでは終了。
ここからは自分への戒め。
再び今度は上潮のタイミングを狙い対岸へ。
友人はチャリのムシゴムに亀裂が入り継続釣行を断念、対象魚を狙う一心で1人釣行。
上げ始めてからやや経過後に対岸へ到着、岸際にはイナッコの群れを確認(初見アングラーからは干潮迄はコノシロがいたとの情報も)。
戻れる潮位の事も意識し沖へ進みながらベイト探しでコノシロが以前いたポイントを調査したが全く感触を得られず。
更に沖へ進み、ベイトを探す。その時の思考としては、地形把握やルアーの挙動イメージ、各レンジを探りながら友人の釣果を羨ましく思っていた。
割と没頭してしまい気づいた頃には潮位が約70㎝。
まずい状況じゃね?、いや、戻れるだろう、と。
経験が浅はかな故に正しく判断出来ず。
そして、最悪を想定した。歩けなければ泳いで戻る。
そんな中、歩行スピードも遅くどんどん潮位が上がり腰辺りだったはずが、腹、胸、最後は鎖骨手前辺りまで。
その時は、両手でロッドを持ち上げた状態で歩行。そして水がチョロチョロと侵入し始め最終的には靴底に浅めのプールが出来た状態で何とか陸に上がった。
戻れた安堵感は束の間、異変に気付く。ゲームベストの左ポケットに収納していたルアーケース2箱が丸毎ない、無論チャックは開けっ放し。
辺りを見回し可能な限り探したが確認出来ず、翌日も探したが皆無、概算3万弱相当でお気に入り。
結局の所、中古と新品のルアーで9割方を揃えた。
バチ抜けルアーも買ってしまい費用を最低限で抑えるつもりがリミッター解除。
浸水や予算も然り、計画度外視な有り様。
来月以降の生活をどうにか凌がなければ、将来の自分よ大丈夫か…。
長文失礼いたしました。
釣果データ
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。- チヌが釣れる近場の釣果
タックル
- ロッド
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SHIMANO
- 23ディアルーナ S106MH
- 24,700円~
- 1009 釣果
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SHIMANO
- リール
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DAIWA
- 24セルテート LT4000-CXH
- 47,054円~
- 6373 釣果
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DAIWA
- ライン
- TORAY / SEA BASS PE POWER GAME / 1.2号
状況
- 天気
- 10.0℃ 北北東 5.8m/s 1019hPa
- 潮位
- 116.3cm
- 潮名
- 中潮
- 月齢
- 16.8
- 水温
- 15.0℃
- 水深
- タナ(レンジ)
この日の釣行
- 日時
- 2025年12月05日 22:48〜22:48
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- 22:48 釣行開始
-
- 多摩川河口で釣り開始
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TORAY
東レ シーバス PE パワーゲーム 1.2号 -
- 22:48 釣行終了
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