仕事帰りにエントリー。
今年最後の獲物をスズキで終えたいと、養老川に入るが不発。転進してホームに向かう。
南風やや強い。
濁りわずかにあり。
ベイトはイナッコ。ほとんどベイトは入っておらず、雰囲気まったく無し。
今日も冬の釣り。上げ潮の回遊を待ちながら探るがサカナがいるであろう地形変化を撃っても反応無し。
ラストの立ち位置をチェックしに向かうと、後続者。
顔見知りだったので挨拶する。
ストラクチャーに入って良いか?
との事だったので、そこに入るつもりだったが、立ち位置をゆずることにした。
まぁ、仕方ない。
元の立ち位置に戻り、継続。
釣れるわけないわな。いないとわかってる立ち位置だし。
今日は諦めて後続に挨拶して帰ろうとしたら、あれ? いない。
キャスト音聞こえてこないなと思っていたら、早々と見切ったか。
釣れる気にならない状況だし、仕方ないか…。でもさ、何かしら確信があって来たんじゃないのかな?
なんの考えもなく、なんとなくエントリーしていたなら、サカナはまぐれでしか釣れないよ?
顔見知りがいた場合には帰る時は声をかける事をおすすめします。もしかしたら事故に巻き込まれて水中に沈んでしまっていた、なんて事もあるじゃん?
声かけは安全対策の一番の基本ですよ。
夜間のウェーディングがどれだけ危険な行為であるか、知りましょう。我々は常に死の隣にいるという自覚を忘れてはいけません。
自分から声をかけてコミュニケーションを始めたのなら、最後までしっかりコミュニケーションしましょう。心配になるじゃん。
こちらはそれなりに釣れる確信を抱いてエントリーしている。
だから投げ続ける事ができる。
ストラクチャーが空いたので、撃たれたあとだけどやってみるよ。
釣れる気は確かにしないね。
サカナが居れば必ず反応して来る。
そう思って投げていれば、結果は変わるんだよ。
真冬ですね。
残っているサカナはセイゴだけになったようだ。
いてくれてありがとう。
自分とフィールドを信じる気持ち、大事。
継続する。
釣果データ
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。- シーバスが釣れる近場の釣果
タックル
- ロッド
- リール
-
-
SHIMANO
- 19ストラディック 3000MHG
- 29,800円~
- 3700 釣果
-
SHIMANO
- ライン
状況
- 天気
- 11.0℃ 南西 5.0m/s 1018hPa
- 潮位
- 62.7cm
- 潮名
- 長潮
- 月齢
- 9.1
- 水温
- 水深
- タナ(レンジ)
この日の釣行
- 日時
- 2025年12月29日 21:01〜21:25
-
- 21:01 釣行開始
-
- 東京湾湾奥で釣り開始
-
- 21:25 釣行終了
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この釣果の釣り人について
広瀬中佐
川に入っているシーバスのうち、97パーセントがメスだそうです。ダメージを与え過ぎたシーバス以外はリリースしたいものです。
釣り資源について関心を持ってフィールドに立ちますが、極端な保護思想は持ちません。増えているサカナは積極的に食べています。
どのジャンルにおいても、「ライトスタッフ 正しい資質」が我々人間には求めてられています。釣りもその人の生き方が現れます。生命をかけて釣り人と対峙するサカナに対して、恥ずかしくない姿勢で向き合いたい。
共感される方と繋がりたいと思っていますので、気楽にお声掛けください。
釣りレポはブログ風味で書きます。長くなることもありますが、各回コメントに目を通していただければ幸せです。
凝り性なので絶対ハマるであろう釣りには手を出すまい、と思いつつ、娘の彼氏の影響でついに手を出してしまった。
サーフからヒラメ、マゴチを獲るのが当面の目標。
ルアーフィッシングの理解を深めるためにスズキ釣りにもフォーカスしていますが、2022年からはほぼシーバスアングラー化しています。
2023年中に通算100シーバスに到達し、初心者脱出を目論んでいます。ありがたいことに、2023年12月6日、100シーバスを通過、2024年9月21日に200シーバス、2025年5月13日に通算300シーバス、2025年12月27日に通算400シーバスに到達する事ができました。今後はもう少し深く釣りを展開したいと思っています。
サカナを獲ることばかりではなく、サカナとどう関わって行くのが良いのか、悩みながら釣りをしています。
ちょい投げでゆる〜くシロギス、ハゼもやります。
実のところ、本性は山男です。