シーバス

仕事帰りにエントリー。

弱い東風。
澄み潮。
ベイト見えない。雰囲気無し。

1週間ぶりの釣行。先週は2月の釣りを睨んでベイトの動向を探っていた。キャストはしなかったが、2月の想定は決まった。

新規開拓地を目指すが、想定に合わなかったのでホームエリアで上げの評価をしておきたい。ズラしの釣り。

先行者あり。
回遊に出合ったようで目の前で2本獲られた。コミュニケーションすると、俺がやろうとしている釣りでは反応しないとの事。
リアクションの釣りで散々叩かれた後なので、今夜は厳しい。サカナのストック量は少ない。釣れる時は数匹がパタパタと反応してくれるが、時合いも短く、勝負どころを外すと釣れない。

ストラクチャーを積極的に攻めて、新たに漂着したと見られる沈み障害物に根がかりしている間に時合いは去った。
根がかりは外せず無念のラインブレイク。

先行者にもアタリがなくなったと見えて、ランガンして投げ切って撤収して行った。

さて、どーするか?
反応してこないと言う釣りで釣ってやろーじゃないの。
場は荒れているので、動かさない釣り。ナチュラルにスローにいきましょう。

先行者の後ろ姿がまだ消えないタイミングでヒット。

してやったり。

しかし、やはり警戒しながら食って来たとみえて、喰いが浅く、フックを食い込ませる前にバラした。

たぶん今のがラストチャンス。
ボウズを覚悟する。

場を休ませながらいくつかの地形変化をランガンする。
時合い終了から1時間。表のストラクチャーで、バイトと見分けのつかないアタリをもらう。
薄い可能性。
潮の色とストラクチャーに合わせてルアーカラーと重さを変えている。

数投後、サイズは小さいが、深いバイトでルアーを飲み込んでくれた。

牡蠣瀬に触れてラインが傷んでいたらしく、キャスト再開前のドラグチェックでラインブレイクした。
リールを替えて続行するが、さすがに反応するサカナはいなかった。

タフなコンディションのなか、なんとか拾うことができて満足です。

撤退。

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釣果データ

釣れた日
2026年01月26日 20:58
魚種
シーバス
サイズ
38.0cm
重さ
匹数
1匹
都道府県
千葉県
エリア
東京湾(アクアライン以北)
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。

状況

天気
 5.0℃ 南 1.7m/s 1021hPa 
潮位
84.5cm
潮名
小潮
月齢
7.3
水温
水深
タナ(レンジ)

この釣果の釣り人について

広瀬中佐

 川に入っているシーバスのうち、97パーセントがメスだそうです。ダメージを与え過ぎたシーバス以外はリリースしたいものです。

 釣り資源について関心を持ってフィールドに立ちますが、極端な保護思想は持ちません。増えているサカナは積極的に食べています。

 どのジャンルにおいても、「ライトスタッフ 正しい資質」が我々人間には求めてられています。釣りもその人の生き方が現れます。生命をかけて釣り人と対峙するサカナに対して、恥ずかしくない姿勢で向き合いたい。
共感される方と繋がりたいと思っていますので、気楽にお声掛けください。

釣りレポはブログ風味で書きます。長くなることもありますが、各回コメントに目を通していただければ幸せです。

 凝り性なので絶対ハマるであろう釣りには手を出すまい、と思いつつ、娘の彼氏の影響でついに手を出してしまった。

 サーフからヒラメ、マゴチを獲るのが当面の目標。
 ルアーフィッシングの理解を深めるためにスズキ釣りにもフォーカスしていますが、2022年からはほぼシーバスアングラー化しています。
 2023年中に通算100シーバスに到達し、初心者脱出を目論んでいます。ありがたいことに、2023年12月6日、100シーバスを通過、2024年9月21日に200シーバス、2025年5月13日に通算300シーバス、2025年12月27日に通算400シーバスに到達する事ができました。今後はもう少し深く釣りを展開したいと思っています。
 
 サカナを獲ることばかりではなく、サカナとどう関わって行くのが良いのか、悩みながら釣りをしています。

 ちょい投げでゆる〜くシロギス、ハゼもやります。

 実のところ、本性は山男です。


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