仕事帰りにエントリー。
状況整うまで潮待ちする。
薄明かりがあるうちに周辺立ち位置の確認と瀬が露出していたのでボトムもチェックしておく。
上げに乗り、ハクがシャローに入って来る。
シーバスが追い込むのはいつもと変わらない地形で。
状況充分となり、キャスト開始する。
ハクは騒いでいるが、ボイルはほとんど出ない。
ハクを追っているのは3匹くらいか。
対岸壁際が最も怪しいのでガボッツからマニックにチェンジする。
シャローでは海藻にフックを取られる場面があるが、ボトムの影響を受けないエリアを攻めて、根掛かりを回避して行く。
壁ギリギリに着水させたキャストにやっとヒットしてきた。
引きは軽いが叩くような反応はチヌか?
小さいので抜き上げるとヒレが黄色い。
3年ぶりだったかな。キビレでした。
本日はサカナもベイトも薄かった。
シーバスらしきボイルは現れなかったので、ハクを走らせていたのはチヌかも知れない。
潮止まりから下げに入るとフィールドから生命感がほとんどなくなる。この状況から復活した場面を見た事がないので、撤退を決める。
最後のフィールドチェックの際に、昨夜自分と入れ替わりにエントリーしたらしいアングラーが現れ、情報交換する。
昨夜は自分が見切った後も活性上がっていたという情報だったが、昨夜はベイトもサカナも比較にならないくらい多かったので、居残りのサカナも多かったのだと考える。
一昨日の好感触から昨夜は結果をだせた。しかし、1日でフィールドの状況はガラリと変わる。
ベストな状況を掴むのが難しいフィールドだと改めて感じた。
釣果データ
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。- キビレが釣れる近場の釣果
ルアー
タックル
- ロッド
- リール
-
-
SHIMANO
- 19ストラディック 3000MHG
- 20,000円~
- 3289 釣果
-
SHIMANO
- ライン
状況
- 天気
- 22.0℃ 南南西 4.4m/s 1010hPa
- 潮位
- 158.1cm
- 潮名
- 小潮
- 月齢
- 5.6
- 水温
- 水深
- タナ(レンジ)
この日の釣行
- 日時
- 2024年06月11日 20:44〜20:44
- 20:44 釣行開始
- 東京湾湾奥で釣り開始
- 20:44 釣行終了
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この釣果の釣り人について
広瀬中佐
川に入っているシーバスのうち、97パーセントがメスだそうです。ダメージを与え過ぎたシーバス以外はリリースしたいものです。
釣り資源について関心を持ってフィールドに立ちますが、極端な保護思想は持ちません。増えているサカナは積極的に食べています。
どのジャンルにおいても、「ライトスタッフ 正しい資質」が我々人間には求めてられています。釣りもその人の生き方が現れます。生命をかけて釣り人と対峙するサカナに対して、恥ずかしくない姿勢で向き合いたい。
共感される方と繋がりたいと思っていますので、気楽にお声掛けください。
釣りレポはブログ風味で書きます。長くなることもありますが、各回コメントに目を通していただければ幸せです。
凝り性なので絶対ハマるであろう釣りには手を出すまい、と思いつつ、娘の彼氏の影響でついに手を出してしまった。
サーフからヒラメ、マゴチを獲るのが当面の目標。
ルアーフィッシングの理解を深めるためにスズキ釣りにもフォーカスしていますが、2022年からはほぼシーバスアングラー化しています。
2023年中に通算100シーバスに到達し、初心者脱出を目論んでいます。ありがたいことに、2023年12月6日、100シーバスを通過、2024年9月21日、通算200シーバスに到達する事ができました。今後はもう少し深く釣りを展開したいと思っています。
サカナを獲ることばかりではなく、サカナとどう関わって行くのが良いのか、悩みながら釣りをしています。
ちょい投げでゆる〜くシロギス、ハゼもやります。
実のところ、本性は山男です。