釣行の概要

釣り人
広瀬中佐
日時
2024年07月05日(金) 19:30〜19:30
釣果投稿
1 釣果
釣った魚
天気
 27.0℃ 南 4.2m/s 1005hPa 
都道府県
千葉県
エリア
東京湾湾奥
潮名-月齢
大潮 0.2
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。

釣行の内容

19:30 釣行開始
東京湾湾奥 で釣り開始
19:30
シーバス 49.0cm
ガボッツ65 - パープルウィニー
仕事帰りにエントリー。 雰囲気ないが、下げ進めばチャンスあると睨んでいる。 ベイトはハク。 横風。 濁り弱し。 満潮からの下げに入っている。 時合いの頃合いだが、まだ周囲が明るいためか活性化していない。 上げのタイミングは当然明るかったので、シーバスの捕食は今日は日没後に始まるのではないか?との予測を立てて立ち位置に立っている。 日没と同時に予測した通り、シーバスの狩りが始まる。 ここのシーバスは律儀だ。 サイズも数も出ないが、ハクパターンを楽しめる癒しの場所。通りがかりにタイミングが合えばちょっと寄り道して釣る。そんな手軽さが気に入っている。 開拓から半年かかってようやく傾向を掴めた場所なので、それなりに手間暇をかけている。 釣れるのは月に数日間しか無いのだけれど、ハクに狂っているシーバスを騙してルアーに食いつかせた時の楽しさがたまらない。 シーバスが狩場にしている地形についているのは3匹くらいか。 確実にシーバスが付いている地形変化に有効なキャストは不可能。誘い方が難しく、ノーバイトで終わる事の方が多い。 ストラクチャーの陰に1匹潜んでいそうな気がする。 ストラクチャーギリギリに投げたルアーが左に逸れて、オーバーしてしまった。 ロストが怖くてピッタリ投げ込めた事がない。横風も悩ましい。 リトリーブでストラクチャーを躱したいが、ヒットしてしまう。 ラッキーな事にフックは刺さらずに済んだ。 結果、怪我の功名でストラクチャー際のこれ以上ないコースをルアーが通っていく。 スパンッと軽快なボイル音がしてシーバスが食った。 フッキング充分、気持ちよい出方にテンション上がります。 サイズはないけど、元気。 エラ洗いのジャンプに高さがある。 何回跳べば気が済むの? 干潮には水がなくなるので、ここにやって来るのは回遊のキレイなシーバスばかり。 このサカナも美しかった。 残った2匹はついに狙える位置に来なかった。 潮が下げ進み、地形が露出したので終了とする。 ベイトのハクはいつの間にか5センチクラスに成長していた。数週間後にはイナッコパターンに変化するかもしれない。今後も継続して見て行きます。 昨年のシーバス釣果数に並びました。良いペース。年間100シーバスを目標にしていますが、後ろ姿が見えてきました。 まずは通算200シーバスを! カウントダウン 200シーバスまで、あと9本。
シーバスの釣果
19:30 釣行終了
※公開されている釣果のみ表示しております。非公開釣果、メモは表示されません。
※プロフィールの年間釣行数は非公開釣果を含むため、表示日数が異なる場合があります。





この釣行の釣り人について

広瀬中佐

 川に入っているシーバスのうち、97パーセントがメスだそうです。ダメージを与え過ぎたシーバス以外はリリースしたいものです。

 釣り資源について関心を持ってフィールドに立ちますが、極端な保護思想は持ちません。増えているサカナは積極的に食べています。

 どのジャンルにおいても、「ライトスタッフ 正しい資質」が我々人間には求めてられています。釣りもその人の生き方が現れます。生命をかけて釣り人と対峙するサカナに対して、恥ずかしくない姿勢で向き合いたい。
共感される方と繋がりたいと思っていますので、気楽にお声掛けください。

釣りレポはブログ風味で書きます。長くなることもありますが、各回コメントに目を通していただければ幸せです。

 凝り性なので絶対ハマるであろう釣りには手を出すまい、と思いつつ、娘の彼氏の影響でついに手を出してしまった。

 サーフからヒラメ、マゴチを獲るのが当面の目標。
 ルアーフィッシングの理解を深めるためにスズキ釣りにもフォーカスしていますが、2022年からはほぼシーバスアングラー化しています。
 2023年中に通算100シーバスに到達し、初心者脱出を目論んでいます。ありがたいことに、2023年12月6日、100シーバスを通過する事ができました。今後はもう少し深く釣りを展開したいと思っています。

 ちょい投げでゆる〜くシロギス、ハゼもやります。

 実のところ、本性は山男です。


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