仕事帰りにエントリー。
南風弱。
濁りあり。
ベイトはイナッコ。
雰囲気今ひとつ。
悶絶イナッコボイルは去った。
大量にいたイナッコは居場所を変えたようだ。
単発ボイルは数発あったのでサカナは居るが、ノーバイト。
見切りをつけて転進する。
2箇所目。
昨夜アオサギ騒ぎの後に偵察して釣れるならここかなぁ、と言うフィールドに来てみた。
状況は1箇所目と変わらない。
イナッコの群れとボイルは見つけたが、これは狙えないエリアのため断念する。
僅かにベイトの気配があるエリアに陣取る。
散々イナッコの大群を見てきたのて、ルアーを見せるにはこのくらいの方がいいのではないかと思ってしまう。
シーバスが潜んでいる気配なし。
上潮だが、ゆるく下流に向かって流れはあり、風も流れをフォローしている。
ストラクチャーを狙ってキャストしていく。
散々イナッコの大群と戦ってきたので、いつのまにかルアーを強く動かすような釣りが身についてしまった。
どうにもリトリーブが速くなるので、意識してスローを心がけなければ…。
狙った着水点にドンピシャに入ったので、ルアーは緩い流れと風に任せてみる。
小沼流に言うと3秒に1回転くらいか。
意識は超デッドスロー。
地形変化に差し掛かったところでいきなりドスンと来た。
懐かしいシーバスのエラ洗い。
1か月ぶりのシーバスファイト。
待ちわびたので楽しむ余裕なし。駆け引きもせずに初心のころのようなファイトでネットに早々とねじ込んだ。
ルアーが見当たらない。
外れてしまったかと一瞬探したが、丸呑みされてました。
その後はサカナからの反応もなく、ベイトが回ってくる気配もなかったのでは、ねばらずに撤退とした。
ようやく今年70本目に到達した。
悶絶イナッコボイルの攻略はとうとう果たせずに終わりましたが、良い食わせ方が出来たので、年間100シーバスをまずは目標に、気持ち良く再スタートとまいりたいと思います。
釣果データ
マップの中心は釣果のポイントを示すものではありません。- シーバスが釣れる近場の釣果
タックル
- ロッド
-
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APIA
- フウジンアールエスリンクス foojin'RS LYNX 93M
- 226 釣果
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APIA
- リール
-
-
SHIMANO
- 19ヴァンキッシュ 4000XG
- 6351 釣果
-
SHIMANO
- ライン
状況
- 天気
- 27.0℃ 南南西 5.3m/s 1013hPa
- 潮位
- 182.9cm
- 潮名
- 小潮
- 月齢
- 21.3
- 水温
- 水深
- タナ(レンジ)
この日の釣行
- 日時
- 2025年08月15日 19:48〜19:48
-
- 19:48 釣行開始
-
- 東京湾湾奥で釣り開始
-
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APIA
アピア フウジンアールエスリンクス foojin'RS LYNX 93M リンクス -
- 19:48 釣行終了
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この釣果の釣り人について
広瀬中佐
川に入っているシーバスのうち、97パーセントがメスだそうです。ダメージを与え過ぎたシーバス以外はリリースしたいものです。
釣り資源について関心を持ってフィールドに立ちますが、極端な保護思想は持ちません。増えているサカナは積極的に食べています。
どのジャンルにおいても、「ライトスタッフ 正しい資質」が我々人間には求めてられています。釣りもその人の生き方が現れます。生命をかけて釣り人と対峙するサカナに対して、恥ずかしくない姿勢で向き合いたい。
共感される方と繋がりたいと思っていますので、気楽にお声掛けください。
釣りレポはブログ風味で書きます。長くなることもありますが、各回コメントに目を通していただければ幸せです。
凝り性なので絶対ハマるであろう釣りには手を出すまい、と思いつつ、娘の彼氏の影響でついに手を出してしまった。
サーフからヒラメ、マゴチを獲るのが当面の目標。
ルアーフィッシングの理解を深めるためにスズキ釣りにもフォーカスしていますが、2022年からはほぼシーバスアングラー化しています。
2023年中に通算100シーバスに到達し、初心者脱出を目論んでいます。ありがたいことに、2023年12月6日、100シーバスを通過、2024年9月21日に200シーバス、2025年5月13日に通算300シーバス、2025年12月27日に通算400シーバスに到達する事ができました。今後はもう少し深く釣りを展開したいと思っています。
サカナを獲ることばかりではなく、サカナとどう関わって行くのが良いのか、悩みながら釣りをしています。
ちょい投げでゆる〜くシロギス、ハゼもやります。
実のところ、本性は山男です。