最近最も使用しているルアー!デッドスローで巻いてもしっかり泳ぐ!

2020年07月27日 公開
2020年07月27日 更新 釣具・タックル

最近最も使用しているルアー!デッドスローで巻いてもしっかり泳ぐ!

最近はこのルアーを本当によく使用しています。
マジでオススメのルアーですコレ。
もし、店頭で買えなくなったら嫌ですが、多分在庫はあると思うので公開します!

超有名なルアーメーカーであり、超有名なルアーでもあるのでたくさんの方が知っていると思いますが、知らなかった人がいたら是非使ってみてください。
このジャンルのルアーでは、持っていて損はないと思いますよ。

バサーには馴染みのないメーカーかも

このルアー、製造元が【タックルハウス】という老舗メーカーです。
シーバスやトラウトをやる方は、ローリングベイトだったりフィードポッパートゥインクルだったりと有名なルアーがたくさんあるので知っている人が大半でしょう。
むしろ知ってて当たり前でしょう。

ただ、バスをやる方は知らない人が多いかもしれない。
何を隠そう僕はバスフィッシングしかやっていなかった時は、知りませんでした。
シーバスをやるようになってからルアーをちょくちょく見かけるようになり、その時から少しずつ使用するようになりましたね。

メーカー自体は1982年に設立されているので、もうすぐ40年になるかなり老舗のメーカーです。
ただ、ここ何年かはフィッシングショーに出展されていないので、あまり露出は少ない方なのかもしれません。

BKF140背面

BKSとBKF

ローリングベイトやトゥインクルは使用していましたが、僕がBKF140に出会ったのは今年(2020年)のビワコオオナマズのときです。
とある方からビワコオオナマズを釣るために勧められたルアーの中に、このBKF140が入っていました。

聞いた時は、BKS140は以前から使用していたので、BKF140じゃなくてBKS140でもいいかな程度に思っていました。(※BK【F】のFはフローティング、BK【S】のSはシンキングの略)

ただ、念の為BKF140を買って使用してみたら、こんな良いルアーはないなと実感したのです。
(そもそもBKFとBKSでは使用目的が全然違うため、別のルアーだと思ってください。間違っても同じものだと思わない方がいいです!

BKF140

BKF140というルアー

BKF140のスペックはこんな感じです。記載の説明もすべてタックルハウスのホームページから参照しています。

BKF140
メーカー名 Model Type Length Weight Max depth Hook Ring Price
Tackle House BKF140 Floating 140mm 28g 160cm ST-46#1 #5 2,100円

誰よりも、遠くへ。どのルアーより広範囲を。という思いから生まれた、K-TENブルーオーシャン。マグネット装着全自動重心移動システム(K-TENシステム)を備えて、飛距離はもちろんのこと、抜群のアクション性能も発揮。多機能を限りなくシンプルにまとめた上での汎用性の高さ、ポテンシャルの高さは、今なおタックルハウスのプラグの中で、随一。

デッドスロー時にわかるその動き

このルアーの真価はデッドスロー時に発揮すると思っています。
超デッドスローで巻いてもしっかりと泳いでくれるんです。
これこそBKF140の特徴といえると思います。

どこの製品とは言いませんが、このサイズの多くのルアーはシンキングのものが多いです。
また、フローティングがあってもゆっくり巻いたときにしっかりと泳いでくれません。
直線的な泳ぎになるものが多いんです。

しかし、BKF140は違います。
早く巻いても、遅く巻いても、泳ぐときの幅つまりウォブリングの幅が変わらないのです。
これってかなり重要で、他のルアーではこの幅が変わってしまう、つまりしっかりと泳いでくれないものがほとんどなんです。

早く巻いたときに泳ぐのは当たり前です。
早く巻いた分、水の抵抗が増えるのでウォブリングしますよね。
遅く巻いたときにしっかりと泳いでくれることがいいんです。
その分、魚にアピールできます。
長くアピールできるのに違和感を与えないんです。

BKF140全種類

是非使ってみてほしい

まだタックルハウスの【BKF140】を使ったことない方、是非使ってみてください。
特にブラックバスをメインでやっている方、特にこれからの時期である秋はこのルアーが最も威力を発揮すると思います。
ちなみに飛距離も申し分ありません。
めちゃめちゃ飛ぶのでご安心を!

最後になりますが、高知県の釣具屋にいったときにご当地の限定カラーもありました。
完全にネタですが興味があれば買ってみてください。もちろん僕は買いましたよ!

BKF140限定カラー

背中にはご当地の飲み物とお弁当屋のマークが書いてあります。

BKF140限定カラー2

ANGLERS 藤井
ANGLERSの中で最も釣り好きな人

小学4年生のときにバスフィッシングにどっぷりハマり、大学から滋賀県に。
大学生のときは琵琶湖でずっとバスばかりやっていました。

就職のタイミングで関東にいき、バスだけでなくそれ以外にも手を出すようになったのが地獄の始まり!
今はネイティブトラウトとハタゲーム、GT、マグロにハマり中。

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なんか企業案件みたいな感じになっていますが、関係ないので忖度なしに読んでいただければと思います。バスフィッシング用のルアーを紹介しようと思ったときに、僕ならこれを紹介するだろうと考えたら一部のメーカーに偏りました(;・∀・) 僕は色んなルアーフィッシングをしますが、それぞれのジャンルにおいて必ず持っていくルアー(信頼しているルアー)があります。 その釣りをしたいと思っている方、まだ初めたことのない方、またそのルアーを知らなかった方、参考にしてみてください。 もくじ バスフィッシングにおいて2つある ブレディ/シザーコーム インチワッキー/フリックシェイク 定番でごめんなさい 経験を積むことが重要です #{ad1} バスフィッシングにおいて2つある バス用ルアーは種類が多すぎるので、初めてのときには何を使ったら良いのかわかりませんよね。しかも似ているものが多く違いが何かもわからないかもしれません。そんなときは、今回紹介するルアーだけ投げればいいんです。とりあえず、初めての1匹ならこれで間違いありません。 その紹介するルアーは僕のバスフィッシング用のタックルボックスに必ず入っています。入れておいて損はないと思いますよ。 ただ、勘違いしないでほしいのは、そのルアーばかり投げているわけではないのです。あくまでも、これは最終兵器だと思ってください。ルアーフィッシングには、特定のルアーで釣る楽しみもありますから、今回のルアーは【釣りたいルアー】で釣れなかった後にフォローで投げるものです。最終兵器で釣れなかったら、その日、その場所は諦めれることができます。 ブレディ/シザーコーム ルアーというかリグですね。だいたいのワームに使うことができますが、一番使うワームはジャッカルのシザーコームです。 フィールドにもよりますが、僕はPE0.6号に7lbのリーダーを付けてスピニングで使うことが多いです。重さは1.8gと書きましたが特に使いやすい方でいいと思います。またブレードの形状(コロラド/リーフ)もどちらでも好きな方で良いと思いますし、フックサイズは使うワームに合わせて変更してください。 投げた後は、レンジ(タナ)だけ合わせてブレードが回る最低のスピードで巻くだけです。変なロッドワーク要りません。ただ、巻くだけ。それだけです。 細かいことを言うと、フッキングは思いっきり合わせることはせずに、ゆっくりとスイープに合わせます。間違ってもテキサスを扱うような思いきったフッキングはしないように、必要ありません。 ブレディがなぜ初心者にもいいかというと、当たりが明確なんですよね。巻いているだけなので障害物に当たらない限りは、違和感がありません。違和感があれば魚でしょうし、その当たりも明確なので初めてでもわかると思います。 釣りを初めたばかりでバスを釣ったことがない方は、絶対にブレディを持参しましょう。釣れる魚のサイズを選ぶのは難しいですが、魚を釣ることはできるでしょう。 インチワッキー/フリックシェイク 誰もが知る定番ワーム、フリックシェイク。特に3.8インチが野池では使いやすいサイズだと思います。 これ説明いりますかね?バスフィッシングをしている方なら誰もが知っていて誰もが使っていますし、色んな人もウェブ上で解説していますね。 僕はフリックシェイクを使うときはZAPPUのインチワッキーが多いです。インチワッキーにつけて投げるだけ、当たりはフォール中が多いと思っています。そう考えるとサイト(見えている魚がいる)で使うことが多い気がします。見えバスがいればとりあえずインチワッキーにフリックシェイクを付けて投げておく。しかも変なアクションはさせずにフリーフォールにしましょう。その方が釣れている気がします。 ちなみにフリックシェイクに、インチワッキーを刺す時はV刺し絶対です。V刺しについては、ZAPPUのホームページを見てください。 定番でごめんなさい 期待されていた方、誰もが知っているルアーを紹介してすみません。しかもJACKALLとZAPPUの商品しか紹介していませんね。まぁ、そのぐらい釣れるルアーなんですよ。どちらも発売したのは10年以上前のルアーですが、今でも小売店に売っているのがその証です。誰もが知っているが、誰もが釣っているんです。 特にブレディに関しては、当たりもわかりやすいですし本当に初心者の方にオススメだと思います。僕のオススメはシザーコーム3インチにブレディ1.8g/コロラド/#3ですね。バスフィッシング初めての方は、それだけ持っていけばいいですよ。 経験を積むことが重要です 僕はバスフィッシングを初めてから1年間は、ラバージグの釣りが最も苦手でした。ずっとボトムに触れているので当たりか当たりじゃないかの見分けも付かない。また、ラバーが魅力的に感じなかった。これは何を模したものなのかわからなかったからです。釣れないと思うと、釣れるイメージが湧かないから投げなくなります。投げないと釣れるわけがないのでイメージは変わりません。結果、苦手意識がずっとありました。 ただ、当時からテキサスは好きだったんです。ある時テキサスを使っている感覚でラバージグを使っていたら、釣れたんですよね。しかも大量に。それ以来少しずつですが苦手意識がなくなり、今では最も好きなルアーの1つになっています。 釣り全般に言えることですが、魚のサイズやルアーの種類問わず、とりあえず魚を釣ることがうまくなる秘訣だと思います。釣れないとイメージが湧きませんから。どの釣りにおいても、とりあえず釣ってみましょう。そのためにはとりあえず単純で且つ使いやすいルアーを選びましょう。それで釣れば、どんどんイメージが湧いてくると思います。 ブラックバスを釣ったことがない方は、是非ブレディを使ってみてください。イメージが湧くと思いますよ。 #{snippet[3]}
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ブラックバス用のルアーって素晴らしいアイデアの宝庫じゃないですか?前回話したハニタスもすごいアイデアの塊のルアーであり、僕には思いつきません。 色んな人がたくさんのアイデアを振り絞って作られるルアーって見ているだけで楽しくなります。もちろんバスだけではありません。タイラバのスカートだってスピナーベイトだってめちゃくちゃ面白いルアーですよね。 そのジャンルにとらわれずに、たくさんのルアーが横展開しアイデアの共有をするともっと面白いルアーができると思います。今回紹介するのも今までそのジャンルにはなかったルアーです。僕が知る限り、多連結は渓流用では初めてじゃないかな。 もくじ DUOスピアヘッドリュウキクアトロ70S 多連結ルアーの特徴 トラウトに関しては問題ない たくさんのアイデアを他のジャンルにも #{ad1} DUOスピアヘッドリュウキ クアトロ70S 今回紹介したいルアーはこちら。3連結4ボディの渓流用ルアーになります。 はっきりいってまだ使用していないので使えるかどうかはこれからになります。ただ、アイデアが良くて買ってしまいました。 動画もあるので参考にしてください。 メーカー名 製品名 長さ 重さ タイプ ジャンル 価格(税抜) DUO international SPEARHEAD RYUKI QUATTRO 70S 70mm 5.7g 重心固定・シンキング 渓流用、多連結 2,000円 一般的な多連結ルアーの特徴 多連結ルアーは、他のルアーに比べるとメリットとデメリットがたくさんあります。その特徴を活かして、バス用ルアーに多連結が多く、デメリットが致命的なためオフショアにはほぼありません。そんな多連結ルアーの特徴を1つ1つ説明したいと思います。 メリット①泳ぎが滑らかになる 連結のおかげで泳ぎ方が複雑になるので、滑らかに泳ぎます。リアルなのかどうかは置いといて、ルアーの泳ぎに幅がでるのは間違いないと思います。 また重心の位置が動くことで人の意志とは違う泳ぎができるのも良いところです。上の動画を見てもらうとわかりますが、今までの渓流用にはない動きをしています。 デメリット①剛性が下がる オフショア用のルアーは貫通ワイヤーがあるものが多く、ルアーが壊れても針が外れないものがたくさんあります。簡単にルアーが壊れることがあります。ちなみに僕はマグロでは壊れたことはありませんが、1m30cm超えたシイラにルアーを粉砕された経験があります。まぁそのルアーも寿命だったのかもしれないですけどね。 連結していないルアーでも壊れるので、多連結のルアーは連結部分がいとも簡単に壊れると思います。ただこれはオフショアの話で、バスやトラウトに関してはまったく問題ないと思います。 デメリット②飛ばなくなる 重心がブレるため、飛ばなくなります。オフショアルアーに連結のものがない一番の理由はこれじゃないかな。オフショアは飛距離こそ正義みたいなところがありますからね。飛ばないルアーは、僕はオフショアでは使う気にもなりません。ただ、それは70mとか80m以上飛ばす場合の話。渓流に関してはせいぜい15mほどなので、全く重要ではありません。正確に言うと、多連結でもしっかりと飛んでくれます。このルアーは5.7gあるので重心がズレようが関係ない感じだと思います。 トラウトに関しては問題ない メリット・デメリットはたくさんはあるので適材適所だとは思いますが、今回書いたデメリットの多くはトラウトに関しては問題ないと思います。まぁこの辺りは使ってみての判断にはなりますので、もし致命的な点があればまた加筆しますね。 多連結ルアーの登場で今まで口を使わない魚に対して、新たな一歩になってくれると信じています。一般的なヘビーシンキングミノーにスレてしまった魚に対しての新しい切り口になればいいなぁ。 たくさんのアイデアを他のジャンルにも ジャンルによって特異なルアーはたくさんあります。ブラックバスのスピナーベイトやハネモノ、ジャイアントスプーントラウトのスピナーだったり、雷魚のフロッグも特異といえばそうなのかも。しかし、そのルアーはそのジャンルでしか使われてないものが多々ありますよね。スピナーベイトなんて基本ブラックバスと一部の怪魚以外で見たことないですし。 しかしそれにはちゃんとした理由があって、スピナーベイトをオフショアで使用したら一発でワイヤーが伸びてしまい使い物にならなくなるからです。これ、僕は実際に経験しています。ただ、こういった問題点を解決して使えるようにできれば面白いと思いませんか。解決した製品がメーカーから出れば使おうと思いませんか。実際にアイデアを思いついても、それを製品化までするのはかなり難しいことなんです。今回、DUOさんのこの商品は出るのがわかったら絶対に買おうと思っていました。これからも企業の方々の努力でこういったルアーが増えればいいなと思います。 #{snippet[3]}
ジャンルにとらわれないブラックバス用ルアー【マドタチ/ハニタス】
2020年07月08日 釣具・タックル
ジャンルにとらわれないブラックバス用ルアー【マドタチ/ハニタス】
ルアーはジャンルや種類でまとめることができますよね。バイブレーションとか、スピナーベイト、ペンシルとかね。それは、どの釣りジャンルでも同じで、どんなルアーでもほぼジャンル分けができます。 色んな釣りをやってきて30年、僕は気づいてしまったんです。 ブラックバス用のルアーってジャンルが多いなと。(気づくのが遅い!)そして最近は、ジャンルに当てはまらないルアーも多いなと。そんなアイデアの塊である『madotachiのHANITAS』を紹介します。 もくじ マドタチというメーカー ハニタスというルアー クウィングシステム カラーラインナップ ルアーはアイデアの宝庫 #{ad1} マドタチというメーカー 今回紹介するのは、『マドタチ』というメーカーの『ハニタス』というルアーです。僕がこのルアーを知ったのが2020年4月の終わりでした。すでに販売も終わっており、知ったときに買える場所はありませんでした。 ちなみに今もまだルアーを持っていません。ただ、動画が公開されていてかなり面白いルアーだなと思ったので紹介します。 ハニタスというルアー ※マドタチストアより参照 メーカー名 製品名 長さ 重さ タイプ ジャンル 価格(税抜) madotachi HANITAS 130mm 1.5oz class フローティング 小型ビッグベイト 4,480円 そもそも『小型ビッグベイト』というルアージャンルを僕は聞いたことがない。ビッグベイトなのに小型!?はじめはなぜこのジャンルなんだろうと思いました。 形状とスペックを見た時は大きめのフローティングバイブレーションかなと思いましたが、知れば知るほど小型ビッグベイトという言葉が一番近いと思うようになりました。と言いますか、このルアーはどこにも属さないので定番化したときには、新しいジャンルを作った方がいいと思います! クウィングシステム ハニタスの一番特徴は、これでしょう。特許取得されているのか申請中なのかはわかりませんが、このルアーの最大の特徴が『クウィングシステム』です。 ※マドタチyoutubeチャンネルより参照 アクションとレンジを任意に変える ハニタスは、このクウィングシステムで自分の好きなようにルアーのアクションを変えることができます。攻めたいレンジやアクションを変えたいときはこのクウィングと呼ばれる胸ビレのパーツの位置を変更しましょう。変更の仕方はこちらの動画をみてください。 レンジ1 『ローリングアクション』 クウィングの位置を一番下に設定すると、ローリングアクションをするルアーに変わります。そのときのレンジは最も浅く、水面下になります。 レンジ2 『ウォブリングアクション』 クウィングの位置を中央に設定すると、ウォブリングアクションをするルアーに変わります。そのときのレンジはレンジ1より深くなります。 レンジ3 『スラロームアクション』 クウィングの位置を一番上に設定すると、スラロームアクションをするルアーに変わります。そのときのレンジは最も深くなります。 カラーラインナップ クウィングシステムがこのルアーの最大の特徴でしょうが、僕がすごいと思ったのは実はカラーの方だったりします。特に、リアルクリアタナゴやばすぎる。魚を釣る前に僕が釣られている(;・∀・)そもそもタイリクバラタナゴやイタセンパラが好きなので、このカラーは一目惚れでした。 ※マドタチストアより参照 ルアーはアイデアの宝庫 ブラックバスルアーのメーカーさんのアイデアは、他のジャンルより1つ2つ抜きん出ていると思います。ブラックバスはルアーの種類が豊富で、出尽くしている感があるかと思いますが、その結果こういったどこにも属さない素晴らしいアイデアのルアーが出てくるんだと思います。今後はブラックバス用だけではなく、色んなメーカーさんにも面白いアイデアのルアーを出してほしいです! #{snippet[3]}
【ブラックバス】アングラーズで使われているハネモノ紹介!
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【ブラックバス】アングラーズで使われているハネモノ紹介!
アングラーズの釣果の中で一番多いのは圧倒的に【ブラックバス】の釣果です。その数は全体の3割以上!釣果数で約50万ほどのブラックバスの釣果があります。 今回はブラックバスを釣る人、そうバサーに向けてルアーを紹介していこうと思います。特に人気のあるジャンル『ハネモノ』に絞って紹介します。 もし、紹介する中で持っていないものがあれば是非使ってみてくださいね! もくじ RAIDJAPAN:DODGE deps:NZクローラー JACKALL:RV-CLAWLER DAIWA:ポコクロ SUNNYBROS:D-4 是非使ってみてください #{ad1} RAIDJAPAN:DODGE 昔からこのジャンルのルアーはありますがハネモノというルアーを有名にしたルアー、レイドジャパン『DODGE』。ハネモノを紹介するなら、まずはこれからでしょう。 ※参照:レイドジャパンHP メーカー サイズ 自重 タイプ 本体価格(円) レイドジャパン 114.0mm 1oz.class フローティング 3,500円 発売当時は全く買うことが出来ず、定価3,500円がネットオークションで余裕で10,000円超えていました。今では当たり前なのでしょうが、超デッドスローでもしっかりと動くダッジに、当時の僕はこれは欲しい!と思ったのを覚えています。 アングラーズの釣果でもダッジの釣果はかなりの数あります。みんなの釣果にて『ダッジ』と検索してみてください。この結果が、ダッジが人気だけでなくしっかりと釣れるルアーだと裏付けるものにもなると思います。本当にたくさん釣れてますよ! deps:NZクローラー こちらも有名なハネモノルアーですね。サイズもジュニアサイズがあるほど人気です。 ※参照:デプスHP メーカー サイズ 自重 タイプ 本体価格(円) デプス 134mm 3oz class フローティング 5,800円 アングラーズでもダッジと同じくらいの釣果があり、人気もあるだけでなく釣果もしっかりあがっています。それ以上にフォルムがかわいい!ハネモノルアーは、釣れるかどうかも当然ですが『これで釣りたい』という要素が強いルアーでもあります。 これで釣りたいと思わせる要素がNZクローラーにあるのかもしれないですね。 同じ様にみんなの釣果で『NZクローラー』で検索するとこれだけの釣果があります。是非検索してみてください。 JACKALL:RV-CLAWLER ※参照:ジャッカルHP メーカー サイズ 自重 タイプ 本体価格(円) ジャッカル 102mm 31g フローティング 3,700円 発売されたのがダッジやNZクローラーよりも遅いので、まだ釣果数が少ないですがアングラーズ利用者の登録数は大変多いです。 僕はまだ購入していないのですが、さすがジャッカルという人気ぶりで今後の釣果がかなり期待できます。 下の釣果は『2020/6/14のやす。さんの釣果』です。気になる方は、みんなの釣果にてルアー検索してみてください。 DAIWA:ポコクロ このサイズ、この素材のルアーでハネモノなのはかなり期待できる新製品です。 ※参照:ダイワHP メーカー サイズ 自重 タイプ 本体価格(円) ダイワ 66mm 20g フローティング 1,650円 まだ発売されたばかりでアングラーズでは釣果がありませんでした。気になるのは、リアフックをつける場所にある『NIGASAZUシステム』でしょう。以下ダイワのホームページからです。 特殊弾性素材のフックハンガー。硬めのゴムのような感じで長さがある分、フックの自由度が大きい。後方からのバイトや吸い込み系のバイトで針が掛かり易く、掛かった魚がローリングしてもゴムのようにねじれるのでクッションの役割を果たし、口切れなどによるバラシを軽減。 ハネモノ含めトップウォーターには宿命の『バイトがあってものらない』これを解消していると思います。これは是非使用してみたいと思わせてくれるルアーです。 大手のメーカーさんが、後発で出してくるルアーには必ず良い点がたくさんあります。是非購入してみてアングラーズで釣果を残してください。 SUNNYBROS:D-4 このサイズで2,800円(税抜)!またスペアのハネ付きってのがすごい! ※参照:サニーブロスHP メーカー サイズ 自重 タイプ 本体価格(円) サニーブロス 100mm - フローティング 2,8000円 こちらも発売されたのが2020年の5月のため、まだアングラーズには釣果がありませんでした。ただ、まさかダッジとサイズが近いのに値段が2,800円と安いのは本当にすごいと思います。まだ使用したことないため、デッドスローでもしっかりと泳ぐのかがわかりませんが、かなり期待しています。 なかなかすごいと思ったのがホームページに書かれていたこの内容。 【注意点:D-4はハイエンドユーザー向けの商品になりますので、初心者の方のご購入は注意してください。羽根が曲がった場合はスペアの羽根に交換可能。羽根が薄い為手で曲げる事が可能、自分好みのアクションをお探しください。】 まさかの初心者の方は購入を注意してくださいとの内容が。これは自信の現れでしょう!かなり期待してしまいます! 是非使ってみてください 申し訳ないです。最後の2つは釣果がないのに紹介しました。 ハネモノというジャンルは人気ジャンルではありますが、好き嫌いも多いと思います。今回ここで紹介したルアー(特に最初の3つ)は、釣れることが保証されているといっても過言ではありません。今まで、使ったことがなく食わず嫌いのようになっていた方は参考にしていただいて、一度ハネモノを使ってみましょう。 これで釣れたら、バスフィッシングの新しい扉が開くかもしれません。 #{snippet[3]}
シングルフックとトレブルフック、メリットとデメリット
2020年06月30日 釣具・タックル
シングルフックとトレブルフック、メリットとデメリット
ルアーフィッシングにおいて最大の問題と言っても過言ではないフックの話。 バス用ルアーには初めからトレブルフックが付いているものが多く、オフショアルアーにはそもそもフックが付いていないものが多かったりします。ただ、比較的シングルフックよりトレブルフックの方が使われている印象を受けます。では、シングルフックとトレブルフックではどちらが良いのか。 そんな問題について、考えてみようと思います。 もくじ フックが一つだとバレにくい それぞれのメリットとデメリット 渓流とビッグゲームでシングルを使う理由 もくじ4 もくじ5 #{ad1} フックが一つだとバレにくい そもそもこの問題を取り上げようと思ったきっかけは、ロックゲームにてフリーリグを使ったときでした。 フリーリグに使うオフセットフックは、フックアップさえできればほぼバラしません。驚異のバラシ0です。ただ、GTに関しては今まで10回以上バラしてます。トレブルフックはなぜバレやすいのかを考えてみたくなりました。 それぞれのメリットとデメリット シングルフックにはメリットとデメリットがあり、トレブルフックにも同じようにメリットとデメリットがあります。それらをざっくりまとめてみるとこんな感じになります。 シングルフックのメリット 刺さる点が1点なので、最も貫通力があります。フックポイントが多くなればなるほどその力は分散されますが、1点しかフックポイントがないシングルは、掛かってしまえば貫通しやすく掛かりやすいです。 シングルフックのデメリット そもそも刺さる場所が1つしかないので、フッキング率が低下します。バイトしたところにフックがない!なんてこともありえます。その点、トレブルは3つはあるのでフッキング率はあがります。 トレブルフックのメリット シングルと逆でフッキング率の上昇とキスバイトなどでも掛かる可能性が高いのがメリットです。 トレブルフックのデメリット こちらもシングルと逆で、フックポイントが3つ以上あるために掛かってもシングルよりは掛かりが浅くなりやすく、結果バレやすいです。 渓流とビッグゲームでシングルを使う理由 メリットとデメリットを考えてみて、そういえば渓流のルアーとビッグゲームはシングルを良く使うイメージがあるなと思いました。特にビッグゲーム。GTなんかシングルの方がよく使うかも知れません。 バスやシーバスではほぼトレブルを使いますが、なぜこの2つの釣りはシングルを使うのか。その理由は魚の特徴にあるかと思いました。 渓流 渓魚の多くは、直線で走ったりするよりはその場でフックを外そうと体をくねらせます。これがラインのたるみに繋がり、フックが外れます。渓流のルアーマンにシングルフックが多い理由はまさにここだと思います。圧倒的にバラしが多い釣りなので少しでもバラさないようにするために僕はシングルを使っています。 GT GTは原則バーブレスです。またフックが太く、奥まで掛かりにくい。トレブルも多く使われていますが、先程のシングルのメリットが大きく活かされます。フックポイントが1つで深く刺さりやすく、トレブルよりフック強度があるシングルはGT向きと言えます。 海外ではトレブル禁止の場所がある シングルフックのメリットで且つ、トレブルフックのデメリットを1つ言い忘れていました。 魚へのダメージです。フックポイントが1つしかないシングルと、3つもあるトレブルフックはどちらが魚へダメージを与えやすいのかは明白です。その理由から海外ではトレブルフックが使用禁止されている場所も少なくありません。 先程の渓流及びGTはどちらもリリース前提の釣りです。(渓流の餌師は持って帰る人が多いけど)魚のダメージを極力与えないようにしている人も多いと思います。 ルアーの動きが変わる そして今回、僕が一番言いたかったのはこれ!製作者がそのルアーをテストする際は特定のフックで行っています。初めからフックがついていればそのフックの重量がベストの可能性が高い。わざわざフックを外して、重量の違うフックを付ける行為はやめましょう。ルアーの動きがかなり変わってきます。そしてそれはほぼ悪い方に変わります。 フックの番手が同じなら良いと思っている方、同じ番手でもメーカーが違えば全くの別物です。また元々付いていたトレブルフックの重量に、付け替えるシングルフックの重量を合わせようとするとかなりの確率でシングルフックがデカくなります。そうなると、ベリーのフックとテールのフックが絡みやすくなったりするなどのトラブルが多くなります。 結果、バレにくいようにシングルフックを付けてみようとか、トレブルの方が掛かりやすいからトレブルに変更したりとかしっかり考えずに変更すると、そのルアーのポテンシャルを全く活かせず、違うルアーになりかねません。 シングルにはシングルの、トレブルにはトレブルのメリットとデメリットを理解した上で、そのルアーがしっかりと泳ぐようなフックに【変更できるなら】変更しましょう。何でもかんでもシングルにしたり、トレブルにしたりすると釣れるものも釣れなくなりますよ。はい、僕がそうでした。 #{snippet[3]}