【ライトゲーム】完全自分流!理想のライトゲームロッド

2021年07月21日 公開 タックル

【ライトゲーム】完全自分流!理想のライトゲームロッド

こんにちは。ルアーでいろんな魚を釣るぞー!です。

ルアーロッドにはたくさんのタイプがあります。テーパー(調子)では先が柔らかいものがファースト、胴で支えるのがミディアム、根本で支えるのがスローと大きく3つに分類されます。

それにロケーション(堤防、サーフ、磯、オフショア等)を考え、その人の好みも加わるとロッドの選択は千差万別です。

私はライトゲームが好きなので比較的柔らか目のロッドが好きですが、それでもロッドによってかなりの差があり、きちんと見極めて購入しないと同じ魚を釣っても釣り味に大きく差が出ます。

そこで今回は完全自己中心的にライトゲームにおける理想のロッドについて考えてみたいと思います。

ロッドのテーパー(調子)について

下の図の通りロッドの調子は大きく3つです(パラボリックスをスローとして考えた時)。

以降、この図をベースにして説明していきます。

曲がるロッドが楽しい!

釣りの醍醐味はなんといっても魚とのやり取りにあります。

だから掛けた時に魚の重みが十分に伝わり、魚との勝負を予感させるロッドの曲がりはとても重要です。その意味ではスローテーパーのロッドは楽しいと思います。

しかしロッドを柔らかくすればするほど想定を超えたサイズの魚がかかった時に、俗に言う「のされる」状況になり、主導権が魚に取られてしまうことになります。

これを阻止するためには中心から根本に近い部分を太く(硬く)し、魚の重みを支えることができるようにするのが一般的です。

でもそれでは魚とのやり取りは全然楽しくない。。。小さな魚とのやり取りが楽しく不意の大物でも対応できる。。。

矛盾するとは思いながらもどんな魚も楽しめるロッドがほしいのです。

ライトゲーム好きとして。そのような意味から個人的にはスローテーパーに近いロッドが一番好きです!

曲がるロッドはやり取りがスリリングで楽しい!

ティップは感度を重視したい

ティップ部は魚との触りの最初。だから抜群の感度がほしい。

その点では中空のチューブラーが良いと思いますが、チューブラーはソリッドに比べて硬い。

アジなどの吸い込み系の魚はバイト時に違和感を感じさせやすくヒットに繋げにくい欠点となります。アジングロッドのティップ部がソリッドの物が多いのはそのためです。

またダート系ジグヘッドでアクションを加える際にもティップ部の張りは重要だと思います。

私はアジングをメインと考えていないので上のような理由からティップ部はチューブラーが好きです。(最近のソリッドはどんどん感度、張りが良くなっていますが。。。)

中間〜バット部に粘りがあればいい。

ロッドの根本の部分をバット部と言います。ここは最終的にロッドが魚に負けていないという証。サッカーで言えばゴールキーパー的な部分でとても大切です。ここを太く固くすればどんな大物が来ても安心です。しかしこれでは釣りを楽しむことはできません。

そのため、ライト、ミディアム、ヘビーといったように、硬さに応じた味付けがされます。

一般的には太くするか、細くするか、硬くするか、柔らかくするかの二つだと思います。

この二つを組み合わせて中間〜バット部に粘りがあるロッドが私は好きです。

ライトゲームのロッドは軽さも重要!

 

手軽なライトゲームはロッドの軽さも重要です。丸一日振り続けても疲れないロッド、そんなロッドが理想です。その意味でロッドのバット部分は肉を落とし細く粘りのあるものが望ましいと考えます。


それを合体させると…

私が理想と考えるライトゲームのロッドは、チューブラーティップ、スローテーパーに近く、細くて粘る中間〜バット部のロッドということになり、それを具体的にすると、割とトラウトロッドに近いようなもののような気がします。 チューブラーティップのトラウトロッド的なロッドということですね。

10年以上前のこと

地元にできた管理釣り場に行った時のこと。。。

私のライトのトラウトロッドに70㎝オーバーのトラウトがかかった時のことです。

ロッドは満月みたいにひん曲がり、主導権は魚。でも何度突っ込まれてもロッドは折れない!「もうダメだ!」と何度思っても全然折れない。

実は「のされて」いたのは自分の心でロッドは一生懸命戦い続けてくれていたのです。

そのうち少しずつ冷静さを取り戻しドラグを締めたり竿さばきでいなしたり…。結果的には約30分かけてなんとかキャッチすることができました。

そのやり取りがとても楽しくてロッドのキャパって自分が思うよりすごいのでは?と考えるようになったのです。

魚種にもよるかと思いますが、ラインが切れたりラインを巻き取られたりしなければゲームは成立するはずです。

それならできるだけスリリングなゲームロッドの方が良い。これが私の理想です。


ルアーで色んな魚を釣るぞー!

釣り以外に飼育・繁殖も手がけて食に至るまで何でも興味があります。
様々な魚に出会うため、北は北海道から南は沖縄まで釣り歩いています。

有名ポイントや実績ポイントは苦手で、ぶらりと立ち寄った場所や自分の感覚だけで釣り場を決めることが多い勘ピュータアングラー。

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【オフショア】リールとバックラッシュ
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【オフショア】リールとバックラッシュ
みなさんこんにちは、t.onumaと申します。 オフショアゲームを本格的に始めてしまったのはここ3年ほどですので、まだまだ駆け出しです。そして「ゲーム」と言いましても、「これってもしかして罰ゲーム?」というくらいに釣りに苦しめられております。 これからオフショアゲームを始めてみたい方がそうした苦しみを味合わぬよう、初心者が気になるところについて、お伝えしていこうと思います。 今回はリールのライントラブルの代表格、バックラッシュについて、知っている限りの知識をまとめてみます。 バックラッシュは修復に時間がかかります。オカッパリでも船上でも無駄なトラブルは釣果減に繋がる大敵ですので、事前に回避できればそれに越したことはないですよね。 今回はオフショアのみならず、ショアでも使える知識かと思いますので、バックラッシュに悩むみなさんは読んでみてください。どうぞよろしくお願いします。 もくじ 結論編 ベイト編-バックラッシュの原因 ベイト編-バックラッシュ回避のための具体策 スピニング編-ライントラブルについて おわりに #{ad1} 結論編 本稿、結構長くなりますw なので最初に結論というか、ポイントを記載しておきますね。 ・バックラッシュはラインの放出スピードとスプールの回転スピードの不一致、スプールの回転スピードが上回ってしまった場合に発生する ・回避策としてはタックルバランスを整えることが最も重要 ・ロッドをしならせて、反発力とルアーの重さで飛ばすことを心がける ・着水時点でのサミングは必要 ・ブレーキは最初強くしておいて徐々に緩めて飛距離を伸ばす ・スピニングでもサミング(フェザリング)は必要 以下、解説していきます。 ベイト編-バックラッシュの原因 ベイトリールのバックラッシュは、ルアー(あるいはリグあるいは仕掛けもですが、以降、便宜的にルアーと表記します)が射出され飛行し、着水するまでの間に、ラインの放出スピードをスプールの回転スピードが上回った場合に発生します。 史上最高のバックラッシュ ラインの放出スピードが常にスプールの回転スピードを上回っていればバックラッシュは発生しない(はず)です。いくつか例を見てみます。 -キャスティングの場合 バックラッシュの発生ポイントは大きく三つです。ルアー射出時、ルアー飛行時、ルアー着水時です。 射出時は、スプールの回転速度がルアーの初速を大きく上回る場合に発生します。ルアーがガイドに絡んだりしていて、ルアーが飛んでいないのにスプールだけが回転してしまうような場合です。 飛行時は、急な向かい風や横風を受けて飛行スピードが大きく変わった場合(たぶんレア)や、ルアーが高切れを起こしてラインは放出されないのにスプールだけが回り続けるような場合です。 着水時は、通常であれば図のように飛行スピードが落ちて着水するケースが多いと思いますが、飛行スピードが落ちないままルアーが着水しブレーキがかかり、スプールが回り続けた場合です。 バックラッシュの重症度で言えば、射出時、着水時、飛行時の順でしょうか。ですので、慣れないうちは射出時が一番キケンです。 -バーティカルの場合 こちらはルアーの潜行時と着底時に発生するかと思います。 キャスティングに比べバックラッシュは少ないと思いますが、重たいルアーを使っていて沈下速度が早い場合は要注意です。サミングしながら落としましょう。 ベイト編-バックラッシュ回避のための具体策 以下、回避策を順番に見ていきます。 -射出時 ラインがロッドやガイドに絡んでいないか確認。 見えにくいですが絡んでます。スプールをフリーにした際、スムースに垂らしが伸びないなど、何かおかしいと思ったら竿先を確認してみましょう。このまま投げるとバックラッシュの原因になります。 -飛行時 スプールの回転スピードは徐々に落ちていきます。飛行途中でなんらかの事情により軌道が変わる、あるいは変えなければいけないような場合はサミングしてスプールの回転を止めます -着水時 スプールの回転スピードが落ちてくると着水が近づいていることは察せると思いますが、ルアーによっては初速と終速にそれほど差がない場合もあります。 飛行速度が落ちないまま着水すると急ブレーキがかかり、そこでサミングしないとバックラッシュします。ですので、ルアーの軌道をよく見ておくのが大事ですが、夜は飛んでいくルアーは見にくいものです。なのでベイトリールは夜には使いにくいと思います。 -タックルバランスの調整 バックラッシュ回避には、これが一番重要だと思います。ロッドの強さと、ラインの太さ(細さ)と糸巻き量、リールの回転とブレーキ性能、ルアーの重量のバランスです。 これらがマッチすればベイトタックルでもびっくりするくらいルアーは飛びます。ただし、マッチするスイートスポットを見つけるのが非常に難しいように感じます。 キャスト可能なルアーウェイトの表示です。この範囲内であれば、キャストで壊れることはそれほどない、あるいは快適にキャスト出来る範囲、というものです。 画像は7-40gと幅があり、このロッドは汎用性は高いもののスイートスポットを見つけるのが難しかったりもします。 -ロッド まず、ロッドですが、その時点で用いるラインとリール、ルアーを使うと、どれだけしなり復元力があるか、これを見極めるのがポイントです。 しならせるのは釣り人の力の入れ加減次第ですが、復元力は素材次第です。グラスのようなびよんびよんする素材、柔らかい素材はしならせやすいですが復元力が弱いため、ライナー性の軌道を出しにくくなりますし、スプールのリリースタイミングを間違えるといい感じにバックラッシュしてくれます。 初めて使うロッドや、扱いが難しいロッドでキャストする場合は、なるべく力を入れず、オーバーヘッドキャストでふわっと投げるのがバックラッシュ回避のコツです。 -ライン 太すぎると誤差かもしれませんが空気抵抗が増える気がします。高切れしない適度な太さが飛距離を出し、トラブルを未然に防ぐ要因かと思います。 また、糸巻き量(=スプールに巻いてある糸の重さ)も相関があると思います。糸巻き量が多いリール=スプールが重い、ですので、糸巻き量が少ない場合に比べてスプール回転させ始めるのに力がいります。この場合、ロッドの反発力を強くするか、重いルアーを使わないと回り始めず、飛距離が出ません。 出自:シマノ 12lbを100m巻くか、165m巻くか、単純計算でもラインの重さが1.65倍になってるので影響はありそうですね。 強いロッドで糸巻き量が多めのリールで軽いルアーを投げようとしても飛ばないのはこのためです。また、糸巻き量が多いと慣性が働き、回転スピードは落ちにくくなります。重たいルアーで糸巻き量が多いリールを使っていると、後半伸びるように感じるのはこのためです。 糸巻き量に関しては、慣れないうちは気持ち少なめで、ラインの質としてはPEならばコーティングがしっかりされていてハリのあるものを使った方がバックラッシュは回避できると思います。 出自:https://www.purefishing.jp/product/berkley/super-fireline.htmlハリがあり伸びにくい一例。 また、ラインの素材に関わらず、スプールに巻きつけける際はきっちりテンションをかけて巻きつけてください。 出自:https://www.daiichiseiko.com/products/4959/巻きつけには器具を使いましょう。 テンションは気持ち強めで、ナイロンラインならば伸びない程度にきつめにテンションをかけます。テンションをかけずにフッカフカに巻いておくと、スプール上でラインが浮き上がったり滑ったりしてバックラッシュの原因になります。 -リール 最初のセッティングとして、メカニカルブレーキ(スプールシャフトを押す力をかけるブレーキ)は強めに止めます。また、マグネットや遠心ブレーキもマックスに設定します。この状態だとほぼ飛びませんw シマノのエクスセンスの例。真ん中がメカニカルブレーキ、銀色のつまみがついた右側がDCブレーキの強弱で、下がブレーキ種類のセレクターです。 そこからまずはメカニカルを少しづつ弱めていきます。スプールをフリーにしてロッドを振ってからラインが放出されるくらいの位置までバックラッシュなしで飛ばせたらもっと緩めていいと思います。 ここからさらにメカニカルブレーキを少しづつ弱め、強めに振ってもバックラッシュしない位置を見つけます。さらに、さらにメカニカルだけでなく、遠心力あるいはマグネットブレーキも微調整を繰り返すことで、その時点でのタックルでバックラッシュせずにキャスト出来る最適な位置を見つけることができると思います。 ブレーキセッティングのポイントは強→弱で操作することです。逆の段取りで、弱→強のセッティングを試みるとバックラッシュしやすくなると思います。ルアーチェンジの際もブレーキセッティングは面倒くさがらずに、ルアーの重さが2割程度変わるようであれば注意していた方がいいと思います。 セッティングが決まり、DCブレーキ等優秀なブレーキであればほぼサミングなしでキャストし続けることが可能になります。 -ルアー そしてルアーですが、トラブルを少なくするためには、飛びやすいルアーで始めるのがいいと思います。飛びやすいルアーの特徴は質量が高いもの、空気抵抗が少ないもの、プラグであれば重心移動システムが入っているもの、です。メタルジグやバイブレーションは投げやすいですね。一方、ノーシンカーワームや羽根ものルアーは飛ばしにくいです。空気抵抗、風もバックラッシュの原因になりえますので気をつけてください。 -投げ方 バックラッシュ回避のためには投げ方≒ルアーの軌道も重要です。 重たいルアーをライナー性の軌道で投げると初速と終速の差が少なくなりますので、着水時点で急ブレーキがかかることとなるため、着水時点でのサミングは必須になります。 一方、軽いルアーや空気抵抗の大きいルアーを同様にライナー性の軌道で投げようとすると、失速しやすく、ルアーは止まるもののスプールだけが回り続けてバックラッシュにつながりやすいです。 投げる際は、その時点で使っているタックルに最適な軌道を見つけること、その軌道をトレースするための投げ方も重要です。 また、スプールから指を離すリリースポイントでも軌道は変わります。慣れないうちは極力オーバーヘッドでロッドのしなりを活かしてふわっと投げるといいと思います。手首だけを使ったサイドハンドは徐々に慣れていくしかないと思います。 -サミング 以上見てきた中で、ちょいちょい「サミング」が出ておりました。ロッドを持つ手の親指(thumb)でスプールを押さえるため、サミングというのですね。目的はスプールの回転スピードの調整です。 程度にもよりますが、ラインを直接押さえてしまうと、たるみの原因になりますので、極力スプールエッジでサミングするのが良いと思います。 黄色い部分です。 これは慣れですし、面倒ならラインを直接押さえてもいいと思います。ただし、ラインを直接押さえるサミングを多用するのであれば、釣行後はラインを巻きつけ直した方がいいと思います。 スピニング編-ライントラブルについて スピニングでもバックラッシュはします。 スプールは回りませんが、ラインの放出に慣性がかかり一箇所で止まってしまったような場合、例えばガイド絡み等です、ラインがぐちゃぐちゃになる所謂「パーマ」や、「エアノット」が発生します。 -ラインシステム スピニングの場合、ベイトとは違いラインによるトラブルが発生します。 ガイドに絡まったまま投げた場合や、ノットシステムを組んでいる場合、ノット部分がガイドにぶつかってトラブルが発生します。 投げる前にラインがガイドやロッドに絡んでいないか、ノットの位置をリール側から見て最初のガイドの向こう側にしておくという二つに注意すればだいぶ解消されるおt思います。 -フェザリング 着水時点でフェザリング(サミングをスピニングではこう呼びます)はした方がいいです。特に重たいルアーを使う場合は強いリーダーを使っているでしょうから要注意です。下図のような状況になると思います。 エアノット(キンク)が出来たまま釣りを続けてると、魚がかかるとあっさり切れることがあるので要注意です。 このように人差し指でスプールを押さえてラインを止めます。 スピニングの場合、キャストできなくなるようなトラブルは少ないので軽視されがちですが、魚がかかってからラインブレイクするのはルアーもロストしますし結構ショックが大きいです。 おわりに 「ベイトは使ってみたいけどバックラッシュが。。。」という方も多いと思います。 発生のメカニズムを知り、回避するための注意点に気をつければ重篤なバックラッシュは防げると思います。 釣り方によってはベイトタックルを使えた方が快適な場合もあると思います。 使いこなせれば新たな釣りの手法を身に付けることができると思います。 まずはチャレンジし、練習と経験を積み重ねましょう!! #{snippet[19]}
【エギング】仮面シンカーってナニ!?
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【エギング】仮面シンカーってナニ!?
皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 突然ですが皆さんは「仮面シンカー」なるものをご存知ですか? エギングには、エギに重りをつけてイカを誘う釣り方があります。その重りの一つが仮面シンカーです。 エギングの年数を重ねるにつれて、この仮面シンカーを知り、集め、よりエギングに必要なアイテムとなってくるものだと、個人的には思っています。 本日は、この仮面シンカーについてお話ししたいと思います。 そして今回は最後に、エギングにおけるDAIWAマンのワンポイントアドバイスで締めくくりたいと思います! ぜひ最後までご覧ください^^ もくじ はじめに 仮面シンカーとは アイテムの使い所 用途は同じでもタイプ違いのシンカーもある DAIWAマンのワンポイントアドバイス おわりに #{ad1} はじめに ショアからのエギングにおいて、わざわざエギを重くする必要があるのかという質問に対して、答えは 「時と場合によっては、必要がある」 です。 エギングにおいてイカがエギを抱く瞬間って、基本的にエギがゆっくりと沈んでいくフォールのタイミングです。 そのフォールに変化を出す時など、シンカーの着用が実はイカが釣れる要素の一つになったりすることがあります。 以下、詳しくお話ししていきます! 仮面シンカーとは DAIWAから発売されているこの仮面シンカーは、タングステン樹脂でできており、それをエギのヘッドに装着してウエイトを調整します。 また素材が樹脂のため、非常に柔らかいです! ですから装着時もしっかりとはめ込むことができるので、フィットし外れにくくなります。 ただ、柔らかいのは5グラムまでで、それ以上のサイズのものは、樹脂が硬化していることからハードシンカーとなっています。 なお、参考までにエギ適合表とサイズ表を添付しておきますね^^ またDAIWAから発信されているショート動画も添付しておきます✨ DAIWA japan official参照 次に、重りをつけウエイトを増すことには、以下のメリットとデメリットがあります。 【メリット】 ・飛距離が増す ・ノーマルよりテンションが掛かるのでエギの存在を把握しやすい ・スピード感のある誘いが可能となる ・ボトム着底を把握しやすい 【デメリット】 ・沈下スピードが速くなりすぎる場合がある ・根がかりがしやすくなる これらを考慮し、私は次のようなイメージで、普段使用しています。 アイテムの使い所 使い所として、まず主に私が使用する目的についてですが、 ・流れの速いポイントで確実にボトムをとるとき ・ノーマルタイプのエギで釣れないとき、エギに変化をつけリアクションで抱かせたいとき になります。 もちろん他にも用途はありますが、先ずはこの2つをご紹介しますね^ ^ 前者は読んで字の如くお分かりいただけますよね!どちらかというと後者についての話しがメインになります。 シンカー未装着のエギって水中ではこのような動きをしています。 エギングのほとんどは、シャクリの後のこの『スー』っと安定したゆっくりなフォールのときにヒットします。 しかし、時として見切られていることなどが理由で釣れないことが多々あります。 そこで、釣れないときはエギに仮面シンカーを装着し、変化をつけたアクションで誘うことをします。 この変化とはまさにこのようなイメージです。 単純にヘッドが重くなったことから、エギの姿勢は普段よりも急な角度となり、速いフォールとなります。 この状態でシャクリ、またフォールに入ると、次はヘッドをストンっと、イメージとしては『ケックン』と勢いよくヘッドを下げます。 よって、非常にテンポの良い釣りとなります。 この速いテンポこそが、時として重要で、これがイカに捕食スイッチを入れ、今まで見向きもしなかったイカがリアクションバイトしてくることがあります^^ シンカーを追加することで、このような使い方もできるのです。 他にも使い道はたくさんありますので試してみてください! 用途は同じでもタイプ違いのシンカーもある その名もアゴリグシンカーです スナップなどエギの先端部分に取り付けウエイトを増やすアイテムです。 ショアからのエギングにも使用できますが、私個人としては、船からアオリイカを狙うティップランなどに多用されるイメージがあります。 これにも各ウエイトに対し使用基準があるようで、もし今後ティップランなどをされる予定のある方は参考にしてみてください^^ 今後、私はティップランも本格的にやっていきたいなと思っていますので、これについてはまた後日、詳細に紹介することとしますね^^ DAIWAマンのワンポイントアドバイス そして急遽始りました!新コーナー! DAIWAマンのワンポイントアドバイス!のコーナーです!(◎_◎;) 買ったエギをケースから出す時・・・。 大したことない。些細なことだけど、時折悩んでいた  というそこのあなたへ! その悩み、解決いたします^^ エギンガーの皆さんはエギを買った時、ワクワクしますよね! 私もです。^^ 知っている方も多いかと思いますが、皆さんはエギを箱をから出すとき、悩んだことありませんか? 普段からどのようにして開けていますか??? 1番最初に目がいくであろうケース上部に封されたテープを一生懸命剥がしますか? ただ、このテープがこれまた厄介なんですね!(はげねえェェェェ!w) 特にエギを大人買いした時なんかはやってらんないです(T . T) では、どうするか? やけくそで無理やり開けてやりますか?w ただ、これまた厄介・・・。 テープが貼られたままのケースの口って中々開けれないんですよねwww そこで、アドバイスです👆 私はココから開けます! ケース裏側をご覧ください^^ ここって、実はテープが貼られていないんです!(※メーカーで異なります) プラスチックの爪が折り畳まれているだけなんですね。 なので、指1本で簡単に開封することができます^^ ここからはなんの迷いもストレスもなくエギを取り出せます! そして、遂に! 新しい仲間のお出迎えです^^ ※メーカーによってテープがあったりなかったり、裏側までテープがあったりと一概にこの方法が良いとは言えませんが、DAIWA製品にあってはこの方法で開封可能です。 おわりに イカがでしたか?? 最後まで読んでいただきありがとうございました^^何がメインの話なのか分からなくなりましたねw 兎にも角にも、本マガジンが皆さんのフィッシングライフの参考になれば幸いです。 ご感想などを私の釣果コメントなどでいただけると嬉しいです^^ 次回も参考になるようなマガジンを書けるように頑張りますので、引き続きよろしくお願いします^^ それでは(^^)/~~~ #{snippet[5]}
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2021年07月15日 タックル NEW!
【エギング】メリットだらけのインターラインロッド(下)
皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 本日は、前回に引き続いてエギングにおけるインターラインロッドについての二回目、注意点等についてご紹介したいと思います。 もくじ インターラインモデルに対する疑問点 一時収納時の注意点 釣行後の簡易メンテナンスについて おわりに #{ad1} インターラインモデルに対する疑問点 ここでインターラインについて、よく聞く疑問をご紹介します。 また、私の独断と偏見でその疑問に対する回答をしてみようと思います。 そんなことはありませんよ^^実は有名な裏技があります。 その方法とは、 ・リーダーをエントランスガイドから入れれるだけ押し込んでください ・完了後、ロッドを地面と平行にしつつリールをフリーにしてください ・できる限り竿を下げたまま、何度もロッドを振ってください するとティップからリーダーがひょこっと出てきます。 これで作業完了です。 一連の流れは以下の動画(80秒)におさめています。(画像をタッチ!) この方法は、慣れるまでむずかしいです。 ラインもできるだけクセがついておらず、ライン先端も真っ直ぐであるなど必要条件がありますので最後の方法という認識でお願いします。 実際、ワイヤー無くした場合は、買う方が早いですwww 何の疑問もなく飛びます。 むしろ筒から投げ出された大砲の弾のようにすっ飛んでいく感覚です。 飛んでいく状況を以下の動画(50秒)におさめてみました。(画像をタッチ!) インターラインが原因でラインブレイクしたことは一度もありません。 もしそのようなことがあれば、むしろアウトガイドモデルの方が、各ガイドにピンポイントでテンションがかかり、そのテンションのまま擦れる方がブレイクしやすいような気がします。根がかりした時ロッドを振って外そうとした時など・・・。 もちろんそんなことはほとんどありませんが! インターラインモデルではロッド全体でテンションを受け止めるので、ラインへのストレスは均等に分散されると思います。 よって、ILが原因でラインブレイクすることはほぼ皆無です。 この疑問、私も特に感じていたものです。もちろんメーカーでは、このようなことがないようにしっかりと対処していています。 DAIWA製品では、 このような超撥水が内部に加工されており、常に水が玉となって排出される仕組みとなっているのです。 この撥水技術が如何にすごいことなのか、興味のある方は以下のヤマラッピちゃんねるにてご確認ください。 度肝を抜かれます。水なんか溜まるはずもないなと思い知らされますwww ヤマラッピちゃんねる参照 一時収納時の注意点 さあ、ここまでインターラインの良さなどについてお話ししてきました。 続きまして、ILモデルにおける収納時の注意点についてご紹介します。 車に乗って釣り場を大きく移動するとき、私はアウトガイドでもインターラインでもラインを通したまま繋ぎを外し、2ピースにして車内に入れます。 皆さんもそうしますよね??? ただ2ピースにしてからの収め方が少し違うんです。 一般的にアウトガイドではこのようなやり方ですよね? 次にインターラインでは、私はこのように二つ折り状にしています。 なぜこのようにするかですが、アウトガイドと同じように収めると繋ぎ目付近の縁でラインを痛めるからです。 この縁って結構鋭利なんですよねw ですから、二つ折にしてラインを少し緩めることもお忘れなく。 また、収納時のインターラインってアウトガイドと比べてラインの露出が圧倒的に少ないんですよね。これもインターラインの利点だと思います。 ※移動時エギは取り外します。分かりやすいように取り付けている次第です 釣行後の簡易メンテナンスについて では、私が釣行後に普段から行っている簡易メンテナンスについてご紹介します。 車内にはタンクとペットボトルを常備しています。 まずはタンクの水でロッド全体を水洗いです。特にエントランスガイド部分は十分洗いましょう。 次にタンクの水をペットボトルに移し、ロッドの中を水洗いしましょう2ピース両方行いましょう! はい!以上! これだけしていれば、常に最高の状態でロッドを使用することができます。 注意点としては、ロッド内に水を通した後は、ロッドをよく振って水を切っておくことです。 おわりに 本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。 イカがでしたでしょうか? エギングにおける「インターライン」について纏めてみました。結果、ILってエギングにおいてメリットだらけなんです・・・。 インターラインロッド欲しくなってきた人ぉぉぉ???www 「はい!」私ですw 記事を書いていて各モデル欲しくなってきました・・・。 まだ購入したことのない方、購入しようか悩まれている方。 ぜひ一度使ってみてください。 特に風がある日や闇夜で、ストレスレスになることにまず驚かれると思います。 購入の決め手は、セッティングを面倒と思うか否かだと思います。 ちなみに私も疑いながら購入しましたが、今ではエギングするにおいてはなくてはならない相棒となりました・・・。 専用動画もいかがでしたか??? もし好評であれば今後もこれを続けていきたいと思っています! 釣果コメント等でご感想待ってます^^よろしくお願いします🤲 はい!ということで、次回も良いマガジンを投稿できるよう頑張りますので引き続きよろしくお願いします✨^^ #{snippet[5]}
【エギング】メリットだらけのインターラインロッド(上)
2021年07月11日 タックル NEW!
【エギング】メリットだらけのインターラインロッド(上)
皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 突然ですがインターラインロッド(IL)ってご存知ですか? すでにご存知の方もいれば、もちろん初めて知った!という方もいると思います。 実は、ロッドにも種類がありまして、一つ目は、「ロッドの外側にあるガイドにラインを通すアウトガイドモデル」二つ目は「ロッドの中にラインを通すインターラインモデル」になります。 普段よく目にする釣りでは主流のアウトガイドモデルですが、エギングにおいてはインターラインモデルも実はメインロッドの一つなんです^^ 本日は、エギングにおけるインターラインロッドについてご紹介したいと思います。少々長くなりますので、上下の二回に分けてお伝えします。 もくじ はじめに インターラインロッドとは メリットについて デメリットについて おわりに #{ad1} はじめに 現在のエギンガーで、インターラインロッドをメインで使っている方は、一体どのくらいいるのでしょうか まだまだアウトガイドモデルが主流なのは言うまでもありませんが、最近になって「IL人口」は結構増えてきたのかなと思っています。 また、この度マガジンをさらに「より良くしていくため」「より濃厚なものにしていくため」アングラーズマガジン専用の限定動画を作成していくことにしました!✨ 一つの物事を説明するために、一つの動画を短編作成しているので「無駄のない」「見やすい」動画になっているかと思います。 もちろんマガジン限定ですので、世に出回ることはありません。 見れるのはここだけです^^(※設定上、限定動画にしているため) ぜひマガジンとともにご覧ください✨ インターラインロッドとは アウトガイドロッドとまず大きく違う点は、 ロッド外側に取り付けられたガイドにラインを通すのではなく、エントランスガイドを介し、ロッドの内部にラインを通す というものです。 「糸が竿の中を?ライン擦れない?そもそも飛ばない?」 という疑問をよく見聞きします。なんならILモデルを使うまで私も同じイメージを持っていましたw そして、使ってすぐに解りました。エギングにおいてインターラインロッドは最高のモデルだということを!! 以降、メリット・デメリットを含めご紹介していきます^^ メリットについて ・繋ぎ合わせる際、向きを気にしなくてよい ・ガイドが1箇所のため無駄な風圧がかからず、振り抜けが良い ・ガイド絡みがない(夜間や爆風時も含む) ・感度が抜群に良い ・ロッド全体でしなるため、常に均等なテンションをかけられる ・車載搭載時、ガイドが邪魔にならない(ケース収納時も含む) 基本2ピースロッドですが、そもそもガイドはバッド側にあるエントランスガイドのみですので、繋ぎ合わせる際のガイド穴を一直線にするという意識がなくても、ただ挿すだけで大丈夫です。 また、無数のガイドへの風圧がなくなるため、キャスト時の振り抜けがとても良いです。 そして、何よりも真っ暗なポイントや風がある状況でもラインがガイドに絡むなどのトラブルが皆無となるので、安心してフルキャストができます。 次に感度についてですが、「感度」ってラインが触れるポイントが増えれば増えるだけ良くなるんですよね。 ってことはガイドを増やせばいいのでは??? いえいえ、そんなことをしては重くなって釣りになりません。 しかし、インターラインモデルはラインをロッドの中に通すシステムです。 てことはラインを張れば、ラインがロッド内部全体に触れることとなります。 そう!無数のガイドにラインが触れているような状態です。 つまり「感度」は抜群です。^^ エギが遥か遠くのボトムで岩に軽く触れただけでも、「コン!」と感触が手元に伝わります。 このフジヤマ形状が感度に導くと思っています。 さらにイカとの戦闘中も、ラインがロッド内部を通っていることからロッド全体でイカの引きに柔軟に対応してくれるので使い手として非常に強みがあります。 今までの経験上、ILモデルでイカをかけてバラしたという記憶は、ほんとないです・・・。 最後に、釣り場から釣り場へ車を使って移動する際、私は車内のロッドホルダーに一度しまうのですが、ガイドがないので途中引っ掛かることなく「スッ!」っと収まるんですw これ本当にありがたく、ストレスにならないので気持ちいいですwww ケースにしまう時もそうなんです。ガイドが引っ掛かるのって結構ストレスなんですが、ILモデルでは皆無です! デメリットについて 思い当たるデメリットですが、 ・ライン通しが一手間で面倒 ・ラインブレイク時、ロッド内でブレイクした際は糸通しが面倒 このくらいでしょうかね。。。 まず、メリットに比べてデメリット少ないですよね。提灯記事じゃあないですよ!!!wほんとないんです・・・。 あるとすれば、慣れるまでセッティングが少々面倒なことなどがあります。 ラインをロッド内部に通すために付属のワイヤーを使用します。 ただ、所要時間としてはアウトガイドモデルと然程変わらないかと思います。 要は慣れの問題です。 デメリットのようでデメリットではないかもしれませんが・・・。w 参考までにこのワイヤーには入れ物がありませんので、別途専用ケースを購入することをオススメします。 Amazon参照 セッティング方法を以下の動画(70秒)におさめましたのでご覧ください^^(画像をタッチ!) 次は厄介な話ですよ。 釣り中にラインブレイクをして、ロッド内部からラインが抜けた場合です。 しかも、「爆風・闇夜・テトラの上」 この状況下で先程の作業をするとなると心折れますw 多分、その瞬間撤収するでしょう・・・。 とまあ、デメリットと言ってもこの程度なんですよね。思いつくのは^^ おわりに ここまでで一旦、上編を終わりにします。最後までご覧下さりありがとうございます!下編では疑問点や注意点について説明していきます。引き続きどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[5]}
【サーフゲーム】おすすめルアーシンペン編
2021年06月17日 タックル
【サーフゲーム】おすすめルアーシンペン編
東北宮城の漁港内・サーフ・河口付近のあちらこちらでヒラメの釣果があがってくる時期となりました。 みなさんこんにちわ、東北三浦イーグルスです。皆様お変わりなくお過ごしですか。 主に地元宮城のサーフで土日メインですが竿を振っております。基本激混みなので場所に入れば同じ箇所に投げっぱなしの回遊待ち修行スタイル(笑) 読者のみなさまが少しでも楽しんで頂けるような記事を、自身の体験談を交え、少しでも怪我や事故防止に繋がる記事を書いていこうと思います。 今回はサーフゲームでオススメするルアー《シンペン編》についてです。 もくじ サーフでのシンペン使用のメリット シンペンの種類とアクション シンペン使用時の注意点 シンペンの底の取り方 個人的オススメ6選と使い方 【体験談】ぶっ飛び君爆釣編 終わりに #{ad1} サーフでのシンペン使用のメリット メタルジグとは対照的に樹脂ボディのシンキングペンシル(以下シンペン)は、着底後の底離れが早く、巻きスピード次第で速めにキビキビとスイングする泳ぎと、弱めでゆっくりユラユラと弱った小魚のような泳ぎができます。 ボディもメインは95mm〜大きなものは160mmと魚に見つけてもらうに十分な大きさのルアー。 メタルジグに飛距離は及ばないものの、リップレスタイプでは80〜100mぐらい飛び、巻きスピードやロッド操作の調整で色々な使い方ができる、サーフの釣りでは必須ルアーです。 ただ巻きでの横の釣りにももちろん良いのですが、フォール絡みの縦動作でのバイトが多く、ストップ&ゴーやゆっくり目リフト&フォール、ゆっくり目ワンピッチジャーク等のアクションを使って魚を誘います。 週末の混雑サーフでのスレきった状況や、朝マズメ後の太陽ガン照りの日中のようなハイプレッシャーな状況でも、弱々しいナチュラルな動きで魚についつい口を使わせてしまう、日中になって皆が諦めて帰るような状況でも釣果を拾える可能性がある、サーフでは頼りになるルアーです。 シンペンの種類とアクション 【センターバランス型】 巻いた際には水平姿勢でユラユラと泳ぎ、フォールも水平フォールしやすいタイプです。基本は着底後にテロテロゆっくりただ巻きや、ストップ&ゴーで使います。ジャークや巻きの動作にもレスポンスが良くワンピッチジャーク、早いトゥイッチング、ジャーキング、スキッピングでも使う事が出来ます。キャスト時の姿勢が崩れ飛距離が稼げない事もあるので、振り抜く際の初動を少し気持ちゆっくり目に、重心をしっかり竿先に乗せてから振り抜くのがポイントです。 【リアバランス型】 巻いた際にはやや尻下がりでユラユラと泳ぎ、テンションを抜くと速めにバックスライドフォールしリアクションバイトも誘えます。ただ巻き、ストップ&ゴー、リフト&フォールがメインになります。後方重心なのでキャスト後の姿勢が安定しやすく安定して飛距離が出ます。 【高比重型】 比重が重く、メタルジグ並みにぶっ飛ぶシンペンです。悪天候時に強く巻きでの横の釣りがメインです。ただ巻き、ストップ&ゴーがメインになります。    【リップ付きシンペン】 リップの大きさや角度にもよりますが、巻いた際のアクションがリップレスタイプに比べ大きく、プルプルと巻き抵抗も感じやすいタイプです。飛距離はリップレスのものより出ますが、代わりに強めのアピールで、しっかり泳いでいるのがわかりやすいタイプ。 ただ巻き、ストップ&ゴー、リフト&フォールでOKです。個人的に初期のバラシまくりの時期に良く使ってましたが、それ以来あまり使ってません(笑) 《シンペンの重さについて》 あくまで宮城の遠浅サーフでの個人的基準ですが、基本は30g前後を使います。ヒラヒラとスローに誘いたい、手前を細かく探りたければ20g前後、悪天候や特に遠投したい際は40g前後のシンペンを使用します。 シンペン使用時の注意点 初めてシンペンを使う方の最初の印象に多いのですが。。。 ・着底がよくわからない ・引き抵抗や波動も弱く、今いるレンジや泳ぎのイメージがわからない。。。 こうした話を聞くことがあります。気付くと常に底をズルズル引くだけになっていたり、こちらはまだ良いのですが中層や表層付近を泳いでしまう。慣れると底を切ってボディがスイングする波動がわかってくるのですが、やはり最初はよくわからないもの。 この様な使い方になってしまうとなかなか釣果も上がらず、釣れたとしても外道がメインになってしまうルアーです。 次の様な外道ばかりが釣れる場合は大体底ズル引きになってしまっているパターンが多いです。 サーフを始めて、シンペンを使って最初の頃、私はカニとシタビラメとゴミしか釣れませんでした(笑) 底をズル引きし過ぎているのが原因なのでもう少し速めに巻いてみる、ストップの間隔を長くする、竿を立て気味に巻くなどして、底を切って泳がせる意識でやってみて下さい。 無意識のズル引きが癖づいてしまうと、さらにこれがもっと最悪な状況を引き起こします。 「針先が砂との摩耗でなまり、急激に劣化してすぐに使い物にならなくなる」 この結果、運良く待望のヒラメやマゴチがかかってもフッキングミスやバラシになり負のスパイラルが完成します(笑)。 どんな釣りでもそうですが、ラインのチェックとフックポイントのチェックはこまめに行いましょう。 シンペンの底の取り方 1.まずは普段どおりキャストします。 2.着水したらすぐに竿を立て糸ふけ(キャスト時にできた空中の放物線)を巻きとります。 糸ふけがしっかり取れれば竿先にシンペンの重さがわかる状態になります。 3.竿を立てたまま、そこからさらに速めに5〜10巻きします。 すでに着底してしまっている可能性があるのであえてこの動作で一度ルアーを浮き上がらせます。 4.リーリングを止め、竿を立てたままテンションフォールを行い竿先とラインのテンションの状態に集中します。 5.ルアーが着底するタイミングで手元に「トンッ」、又は「フッ」というような感覚とともにラインテンションが抜けます。 これが着底の感覚です。この際にゴンッ!モゾッとフォール中のアタリが出る事もあるので注意です。 ちなみに、着底の感覚に慣れましたら手順3のあえて巻きはそこまで必要なくなるかと思いますのでカットしてください。 個人的オススメ6選と使い方 【JUMPRIZE】 ぶっ飛び君95s27g、ぶっ飛び君ミディアム95SS21g フラットフィッシュに限らずシーバスや青物、フィッシューター全般に強いシンペン。センターバランス型で特にこの【ぶっ飛び君】はキャスト姿勢が決まれば、しっかりとぶっ飛んで行きます。ただ巻きではハイピッチなスイングアクション、リールを止めればボディが揺れながら水平にフォールします。ただ巻きしてからのフォール中やフォールからの初動時のアタリがとにかく多い印象です。良く釣れるので色々なカラーに次から次へと手を出して、無駄在庫増えがちになります(笑)よりスローで使いたい、浅場や手前ではミディアムの使用がおすすめ。使い方はただ巻き、ストップ&ゴー、リフト&フォールがメインですが、センターバランスですので自由自在に使う事が出来ます。 【JUMPRIZE】 飛びキング45g 高比重シンペン。下手したらメタルジグより飛びます。風にのれば100m以上飛んじゃいます。少々の向かい風や横風はなんのその。悪天候時には確実に飛びキングの出番になります。高比重でもアクションはハイピッチなスイングアクション。超広範囲を手返しよく探れ、水深チェックや底感度もわかりやすくサーチルアーにも向きます。遠投先だけではく手前にきても底を切る早さで最後まで誘ってください。波打ち際や手前のブレイクでもガツンとくることが多々あります。リアにトレブルフックがデフォで装着されていますがフッキング率向上と、フックポイントなまり対策でアシストフックに変更してます。鬼フッキング使用でフロント&リアダブルもあり。限定カラーに魅力的なものも多いので在庫増えがち(笑)使い方はただ巻き、ストップ&ゴーでOKです。 【DUO】 ビーチウォーカーウェッジ95s30g、ビーチウォーカーウェッジ120s38g 後方重心タイプで安定して飛距離が出ます。120sを追い風で姿勢よく飛ばせばこちらも100mぐらいぶっ飛びます。95Sのアクションはぶっ飛び君よりも小気味よくややハイピッチなアクション。120Sは動きがゆっくり大き目でアピール力が高いです。魅力的でイヤラしいカラーが豊富であっという間に自身の在庫パラダイスになりがち(笑)使い方はリップレス後方重心タイプでOKです。デフォルトのフックはフックポイントがなまりやすく、フックの付根部分が錆びて折れやすいので早めに交換しましょう。使い方はただ巻き、ストップ&ゴー、リフト&フォールでOKです。 <【DUEL】 モンスターショット95s40g こちらも高比重で良く飛びます。悪天候時や遠投先、マゴチゲームにも良いです。底離れが少し鈍い感じですが、その分着底時と底切れ時の差がよくわかり、扱いやすいです。高比重ですがなんでもできてセンターバランス型の使い方に対応してます。 【体験談】ぶっ飛び君爆釣編 一昨年の真夏の阿武隈川河口。すでに仙南サーフで朝マズメボーズをくらってからの出来事でした。 数日前の雨の影響で濁りとまあまあの激流。メタルジグでは沈下速度が早すぎてキャスト毎にゴミ回収マシンと化し、とりあえずまだサバとタチウオしか釣れた事がなかったぶっ飛び君95Sを選択。アップクロスにキャストしドリフト気味に底付近を適当に流していると。。ガン!とあたりシーバスゲット。 そのパターンがはまり1時間のうちにシーバス多数、マゴチ複数、ボラさんもまじり。。。 「ぶっ飛び君やべえ!!」って感じでぶっ飛び君の虜になりました。お陰様で在庫だけはすぐにぶっ飛び君マスターとなり、さらに1年事、同メーカーから出てる飛びキングばかり使ってそこそこ釣果が出てしまった為、今では飛びキング在庫マスターの称号も獲得し。。。 ラック棚の肥やしとして大活躍しています(笑) 終わりに シンキングペンシルの使い方のコツは、しっかり底を切らせ泳ぎを見せる、しっかり泳ぎを見せてからのフォールを入れて食わせに繋げる、こんなイメージでしょうか。 使いこなせればサーフでは大きな武器になる事間違い無しのルアーです。 宮城は4月中盤からマゴチも釣れ始め、10m感覚で海岸線沿いがびっしりと人でうまるシーズンに突入となります。土日アングラーゆえに、積極的に攻めの有給休暇取得を目覚し、混雑ではない平日にしっかり釣果を出していきます(笑) 読者様に素晴らしい釣果が訪れますように。 今回も最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。 #{snippet[10]}

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