【ライトゲーム】年間100万円以上使う散財マンのおススメ釣りアイテムpart1

2021年10月14日 公開 タックル

【ライトゲーム】年間100万円以上使う散財マンのおススメ釣りアイテムpart1

どうも皆さんこんにちは!釣りと魚が大好きで、近年は釣り具大好きにもなりつつある【夕凪】と申します。

さて、年末などにYOUTUBEで買ってよかった釣り具紹介の動画をみたことはありませんか?どれも参考になりますし、面白いですよね。

実は私、年間釣りに100万円以上投資している、わかりやすい日本語で言い直すと散財しているアングラーであります。

釣りアイテムを買っては試し、買っては試しを繰り返し、大切な身銭をばら撒きながら自分の理想的なアイテムを揃えています!

今回は私が実際に使用しておススメできる①安価で②万人うけし(そうで)③手に入りやすいと、三拍子そろったアイテムを5つほど紹介いたします。

よろしければ参考にしてみてください。

Golden Mean クーラーBOX洗浄剤

釣りには欠かせないクーラーボックス。

使用後の魚のヌルヌル、ニオイ、、、釣行後、手を汚しながらゴシゴシとクーラーボックスを洗いたい人はまずいないでしょう。

私もその一人でした。

この商品は、そんな悩みを解決してくれました。使い方は以下。

①使用後のクーラーボックスに水を溜める(同時にフィッシュグリップ等、一緒に洗浄したいものも入れてもOK)

②水量にあわせて洗浄剤を入れる

③しばらくしたら水ですすぐ

これだけです。たったこれだけののカンタン3ステップで釣りの汚れとサヨナラ出来る優れものです。

※汚れがあまりにひどい時には前もって軽く水で流したほうがキレイになります。

魚を捌いたナイフも、つけ置きするだけでこの通り!

超絶カンタン3ステップだけで、ヌメリやニオイがきれいサッパリ☆

私が常備しているアイテムの一つです!

第一精工 GAR GRIP MC CUSTOM

もはや人気過ぎて紹介するまでもないかも、、、

ライトゲームを楽しむうえで大活躍するフィッシュグリップ!

私は100円のフィッシュグリップからスタートして様々なメーカーのフィッシュグリップを6種類くらい試しました。その中で最終的に最も使い勝手が良かったものがガーグリップです。

このように、アジなどのライトゲーム対象魚をつかむことはもちろん!

多少大型の魚にも使用することができます!

ちょっと無理があるのですが、コブダイだってこの通り(笑

秘密はコチラ!

通常のフィッシュグリップにはついていない、マウスホールド部分。

また、ホールドケースが標準でセットになっており、ベルトやカバンに装着して使うと、便利&めちゃめちゃスマート!

そのスマートさは、仲間からの尊敬の眼差しも間違いなし!

第一精工さんの「こんなアイテム欲しいな!」という釣り人目線を理解した「便利」に対する情熱を感じています☆

私はこれがないとアジングに行きたくなくないくらい(笑)

ジップロック スタイル ストレージバッグ XL 5枚

釣りの様々なシーンで大活躍のチャック付きビニール袋。

特にエギングではイカの保存に大活躍!使っているアングラーさんも多いのではないでしょうか?私もその一人。

ですが、「キロアップのアオリイカを入れるにはLサイズでは小さいな、、、」と感じていました。お店を探してみても大抵Lサイズまで。そこで通販でジップロックXLを見つけました。

※左 Lサイズ 右 XLサイズ

これが、キロアップ位のイカを入れるのに最高に丁度いい!

釣り場に一つあればイカだけでなく、魚、ゴミ、おやつなど色々なものを入れることができてマジで便利。

さっき確認すると私は二年間で15個購入していました(笑)

メジャークラフト ヘキサネット 4ピース ネット付き 玉網枠 MCHN-4

すでに人気なヘキサネット。特徴的な形で大型魚であっても取り込みやすさが魅力的!

ですが今回のおすすめポイントは4ピース版があるということ!

車、電車、徒歩、いずれにしても「タモがデカくて邪魔だ!」と感じた人は多いはず。これはMサイズの4ピース版ですがこの通り。

バッカンやクーラーボックス、リュックサックにも入るほど小さくなります

「いやいや、強度は大丈夫?」と思いましたが、私は二年間、コブダイ、ブリ、スズキなど最大8キロオーバー、回数としてはキロ以上を50匹はランディングしてきましたが、全く壊れる気配はありません!

ランディングして臭くなったら折りたたんでクーラーボックスに入れて持ち帰れるという点も気に入っています!

明邦化学工業 リキッドパック VS-L415 密閉容器

ライトゲームにおいて液体付きの匂い付きワームの実力はなかなかのもの。

しかし、密閉チャックがきっちり閉まっていないとバックの中が大変なことに、、、

そんな悩みを解決するのが、こちらのリキッドケース。

液漏れ防止はもちろん、余った液体を集めて別のワームの漬け込みに使うこともできますね。

匂いが強かったり、液漏れが心配な餌の作成の際にも活用できるかと思います。

様々なサイズが販売されていることもグッドですね!

※ワームを漬け込むと変色や形状変化を起こすことがあります。お気を付けください。

おわりに

釣りは様々な場面で不便さや、不快感を感じるもの。

釣りを「より快適で、楽しく。安全に。」とグッズを揃えることもまた、一つの楽しみではないでしょうか?

今回紹介した釣りグッズ紹介はあくまでほんの一部です!

パート2でお会いできましたら幸いです!最後までありがとうございました☆


夕凪

どうも皆さんこんにちは!釣りがしたくて、したくて頭痛までする、、、【夕凪】と申します!

ホームは北部九州!
しかし、北は北海道、南は沖縄まで釣り旅(現在自粛中)、釣りキャンプをしながら魚を追いかけています。
皆さんと最高の一匹に出会うチャンスと感動を共に☆

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ちなみにダイワでは以下のようなラインナップです。 ゴアテックスプロ 参照:https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/wear/rain_wr/dr1009t/index.html あれ?バンシィ? 参照:http://www.gundam-unicorn.net/tv/ms/40.php ゴアテックス 参照:https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/wear/rain_wr/dr-1221a/index.html パックライトプラス 参照:https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/wear/rain_wr/dr-1121t/index.html バンシィでしょ? シェイクドライ 参照:https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/wear/rain_wr/dr-1221j/index.html インフィニアム 参照:https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/wear/rain_wr/dr_19020/index.html こちらでは、雨量や、磯などの場所柄で濡れる頻度によって素材を使い分けているみたいですね。 そして深読みしすぎかもしれませんが、開発者、デザイナーの皆さんのガンダムへの並々ならぬ愛情も感じてしまいます。 完全防水のものはどうなの? また、完全防水アウターとして、ゴム引きのカッパがあります。 参照:http://www.hanshinkiji.co.jp/cgi/item/index.cgi?c=zoom&pk=1175666460 こちら、防水は完璧なのですが、透湿性も完璧にありません。 ですので、厳冬期であっても、釣りが終わる頃には内側が小雨後のそれのように濡れています。 そのため、比較的動きが必要になる釣りで厳冬期に用いますと、とても冷えます。多少の雨程度であれば、透湿素材をお勧めします。 また、蛇足かもわかりませんが、こうした透湿素材は(たぶん)数枚の生地を貼り合わせて作る構造のため、剥離したり、数枚のうちの一枚が薄くなったりして防水性を失います。耐用年数としては5-10年くらいかと思います。 現状、手元にある透湿素材のアウターで最長老のものはパタゴニアの製品で13年目に突入してます。どんなもんかというと、すでにジッパーの接着剤が剥がれたり、生地自体が薄くなり、レインウェアとしての機能は失いつつあります。 スカスカになってるのがわかりますでしょうか?水漏れし放題ですが、防風だけであればまだ使えそうです。 ボトムアウターとウェアのクリーニング 危うく言及するのを忘れそうでした。ボトムも大事ですね。むしろボトムの方が大事かも。 外気が侵入しやすいのが、首元、袖口、腰回り、です。ゆえに腰回りの防寒が完璧な方が望ましいです。そうなるとウェーダーのようなサロペットタイプが万全かと思います。 参照:https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/wear/rain_wr/dr_41020p/index.html ただ、難点もあります。 ・トイレ問題 ・扱いずらい問題 大きくはこの二つでしょうか。 まずトイレ問題ですが、完全な山用だとトイレ用に股間部分やヒップ部分にジッパーが配備されているものがあり、多少は問題を和らげてくれます。 が、そうした機能を備えているものは高価な気がしますし、昨今の流行りなのかそもそもそうした製品が見当たりません。 次に扱いずらい問題ですが、まず履き脱ぎが面倒ですし、洗濯も面倒です。 以前はこうしたサロペットタイプを使っていましたが、最近はパンツタイプの透湿ウェアに落ち着いています。完全防備を狙う方向けの装備品でしょうね、このタイプは。クリーニングについて ここで、洗濯が出ましたが、アウターウェアもこまめに洗うのがいいようです。透湿素材は汚れに弱い、特に皮脂汚れに弱いようです。潮を何度も被ったりしたような場合は我慢せずに洗った方が長持ちするようです。 ただ、毎度毎度クリーニングに出すのも面倒でしょうから(ぼくは面倒です)自宅でやれるといいですよね。洗濯にあたっては専用洗剤の方がいいようですが、個人的にはどっちでもいいかな、と。 参照:https://www.amazon.co.jp/dp/B07H2YXDQR?tag=kurashino0b-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1 そうしたわけで、最近ではふつーに洗ってふつーに干してます。理想を言えば、畳んで選択ネットに入れて、中性洗剤で洗うのがベスト。洗濯後は、撥水性や防水性を維持するために乾燥機である程度の熱をかけて乾かしたり、アイロンがけやドライヤーで熱風を当てる、という工程を踏むのが良いようです。 ただ、乾燥機は止水テープの剥離の原因になりそうな気がするので使っていません。自然乾燥後、アイロンをかけるのがベターな気がします。 ファッションアイテムとしてのアウター ここまで生地など、機能の面からアウターを見てきました。 実際、そうした機能を全て盛り込んでいるであろうダイワの最高級品は上下セットで10万円強となかなかの金額です。 そしてか・な・り攻めたデザインというかなんというか。。。 ラッパーな方には好まれそうなデザインでしょうか。好き好きなのでしょうけどね。そして機能は万全ぽいので、デザインさえ気に入れば。。。 こうしたものを見ると考えるのが、人はなぜそれを選ぶのか、なぜそれを着るのか、というそもそもの疑問です。 鷲田清一さんという哲学者がおられまして、この方は著書の中で「隠すための服、飾るための服」という観点から、ファッションを考察されていたかと思います。社会的動物としての考察かと思います。 参照:https://www.amazon.co.jp/dp/4480420428?tag=jpgo-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1 人間たるもの、社会生活を送る上で、全裸で過ごすわけにはいきませんから、自らの身体を隠す必要があります。 一方で、飾るための服も存在していて、一定の記号を自身に付与することで、自身が所属するセクターを証明したりするのに役立つわけですね。 今回の防寒具で言えば、ダイワの防寒具を選べば釣りセクターの人、パタゴニアならガチよりのアウトドアセクターの人、モンベルならリーズナブルかつハードユースなガチセクターの人、ノースフェイスであれば普段使いを重視したファッションセクターの人、といった具合で世間から認識されるのではないでしょうか。 見られること、認識されることだけに重点をおくならば、ロゴだけ付いていればいい気もしますねw 参照:https://jamtrading.jp/blog/mens/2018/10/23/15711/ とはいえ、実用に耐えて欲しいのが釣りウェアです。ですが、デザインが洗練されていない、あるいは実際の着用シーンをイメージできていないものが多いなぁ、と思います。 もちろん、他人様の身につけているものにケチをつける気は毛頭ありませんし、機能優先でいいとは思うのですが、この辺の釣り用の防寒具、もう少しスタイリッシュになればいいのにな、と思う時があります。特に釣り具メーカーの製品に。 釣り用だから→釣り具屋に来たので→あるものを買う、というケースが釣りウェアを選ぶ際に多いのではないでしょうか。 これまでの機能一辺倒というか、消費者の嗜好を重視していないような姿勢が改まればいいのにな、と思うわけです。生産予算はキャパシティ、在庫管理の問題等々、経営マターにもなるでしょうから、おいそれと意見しずらいところではありますけれども。 「もし、無料でもらえるとしたら」、そしてその時に複数のオプションが用意されているとしたら、一番気に入りそうなものあるいは得するものを選ぶのが人情だと思います。 例えば防水・透湿のウェアをなんでも好きなものを貰えるとして、そうした時にパタゴニアやノースフェイスよりも先んじてダイワやシマノが選ばれるようになると、ファッション性としても優れている、ということになるんではないのか?そう思っています。 この辺はデザイン、イメージともに良さそうなので、この路線でヘビーデューティーなアイテムも投入されると、釣りのイメージが変わりそうですね。 参照:https://daiwapier39.jp/ その際、釣り人が求める機能性、キャスティングがしやすいパターン(型紙)とか縫製とか、ポケットの配置なんかが工夫されていて、使いやすいと、ファッション面でもリードできるのではないかなぁ、と期待しています。 ではまた。次はミドルレイヤー編です。 #{snippet[19]}
【オフショア】防寒着について-アウター編その1-
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【オフショア】防寒着について-アウター編その1-
どうもこんにちわ、t.onumaと申します。 オフショアゲームを本格的に始めて4年目、東京湾と相模湾をホームにしつつ、年に何回かは遠征に出かける、ルアーフィッシング中心の釣り人生を過ごしています。偉そうに語る時も多々ありますが、まだまだ駆け出しで、だいぶへたくそだったりしますので、話半分で聞いてくださいね。 今回は防寒着について。まずはアウター編です。今後、上着、中間着、肌着&その他、と3回に分けて事細かに解説します。結構ためになる話もあると思いますので、気が向いたらご覧になってみてください。 ではどうぞよろしくお願いします。 もくじ はじめに アウターと機能(素材) ゴアテックスとは? いったんおわり #{ad1} はじめに 真冬の釣り、辛いですよね、寒くって。魚を釣るってこと自体結構難しいのに、釣れなくて寒かったら心が折れてしまうのではないでしょうか?集中力を持って釣りを続けるための道具、その意味では防寒具も「釣り道具」「タックル」の範疇に入れていいものだと思います。 まずは防寒について覚えておきたいこと、構造を図にしてみました。 ざっくり言うとこんな感じです。上から、アウターは文字通り外套、上着です。ミドルレイヤーはフリースやセーター、ベースレイヤーは肌着あるいはそれに類するもの、です。 役割としては アウター:雨風を防ぐ→外気のシャッター役 ミドルレイヤー:保温と湿度の維持→温度コントローラー ベースレイヤー:乾燥と保温→乾燥した状態を保つ とお考えいただくと良いと思います。それぞれに求められる機能が違っており、トンチンカンなことをしてしまうと高価なものでも宝の持ち腐れです。 逆に言えばリーズナブルなものでも防寒という機能は十分に体感できると思います。 要は適材適所で、手持ちのアイテムを組み合わせることで快適さを追求するのが重要、ということだと考えています。 真冬にこたつで食べるアイスって美味しいですよね。寒いのに寒くない、むしろ暖かい状況で冷たいものを食べるというのが一つの醍醐味ではないでしょうか。 こたつアイス同様に、明らかに過酷な環境で快適に釣りを出来たら楽しくないですか?以下、こたつアイスの状況を理想と考えつつ、真冬の快適装備について見ていこうと思います。 それでは各論です。 アウターと機能(素材) アウターにもっとも求められる機能は外気を遮断すること、です。冷たい空気を振り払い、温かい空気を外に逃さないことで冷えないようにすること、ですね。 加えて雨などの水分を浸透させずに、湿った空気を滞留させないことも求められます。 そうなると、釣りに限らず、寒い時期の屋外でのアクティビティには防水・透湿素材のアウターが適していると思います。 代表格がゴアテックス素材ですね。オフショアをはじめ、ハードめな釣りをする人は既にお持ちかと思います。 他にも大手アウトドアメーカーではオリジナルの生地を作っているようです。 パタゴニアのH2No.やノースフェイスのフューチャーライトが著名かと思います。 参照:https://www.patagonia.jp/our-footprint/h2no-performance-standard.html 参照:https://www.goldwin.co.jp/tnf/special/FUTURELIGHT/ とはいえ、ゴアテックスが最もポピュラーなのではないでしょうか。 こうした防水・透湿素材は、外気を防ぎ外側からの水分を通さず、汗をかいて湿っている空気を外に逃してくれるため、アウターの中は比較的乾燥した状態が保たれます。 こういう構造です。 寒い時期にも汗はかきます。そして湿った空気は滞留して冷えるため、あるいは汗そのものも冷えるため、乾燥していないと外気同様に寒くというか、濡れている分より寒くなってしまうわけです。 寒い時期の一番の敵は、外気よりも、汗や素肌近辺に滞留した湿った空気です。ですので、寒い時期ほど防水・透湿素材が役にたちます。 ではゴアテックスについて少し詳しくみてみましょう。 ゴアテックスについて まず、ゴアテックスなのですが、これはアメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の商標名のことです。ここでは便宜的に「ゴアテックス」を防水・透湿素材の代表として使うこともあります。その点、ご理解ください。 ゴアテックスには二つのラインがあります。 黒い方が従来型、白い方がインフィニアムという派生型です。 そして従来型の中にも1)ゴアテックス、2)プロ、3)パックライト(旧アクティブの後継?)、4)パックライトプラス、5)シェイクドライと5種類あるようです。 その上、各ジャンル内でも2層構造だったり3層構造だったりするようです。めっちゃ複雑ですね。 従来型の特徴はなんといっても防水性です。 従来型にある1)-5)のそれぞれの理解としては、1)のゴアテックスを基準と考え、防水性をアップし外部の耐久性も増した2)のプロ、防水性はそのままに軽量化した3)のパックライト、パックライトをさらに軽量化させた4)のパックライトプラス、1)-4)の防水性とはアプローチを変え撥水性を持たせたものが5)のシェイクドライ、と考えるのが良さそうです。 次にインフィニアムですが、防水性よりも透湿性を優先している素材のようです。一旦まとめますと、下図になりますでしょうか。 がっつりというかぐっしょり濡れてしまうことが予想される場合はゴアテックス、あるいはゴアテックスプロを基準に考えつつも、快晴ながら強風時にはパックライトを、といったように用途に応じて使い分けるのが良さそうですね。 一方、ハイスペックのゴアテックスプロが優位性を持つのは藪漕ぎしたり、磯で岩にぶつかるようなケースでしょうか。フックからの防御性能も良さそうではありますね。 ですので、釣りにはできればゴアテックスプロが使用されている製品が最も汎用性が高いように思えます。 いったんおわり 雨や飛沫を浴びることが多い釣りには不可欠の防水・透湿素材のアウターについて、生地について見てきました。 次回、選ぶ際に重視すべきポイントについて見ていこうと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[19]}
【オフショア】リールのトラブルシューティング-実技編-
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【オフショア】リールのトラブルシューティング-実技編-
どうもこんにちわ、t.onumaと申します。 オフショアゲームを本格的に始めて4年目、東京湾と相模湾をホームにしつつ、年に何回かは遠征に出かける、ルアーフィッシング中心の釣り人生を過ごしています。偉そうに語る時も多々ありますが、まだまだ駆け出しで、だいぶへたくそだったりしますので、話半分で聞いてくださいね。 今回は前回の続き、リールのトラブルシューティング実践編です。 ではどうぞよろしくお願いします。 もくじ トラブルシューティングの順序 見受ける症状とトラブルシューティングの実例 さいごに #{ad1} トラブルシューティングの順序 ではいきますね。異常を感じた場合、下記の順で疑うのがいいと思います。 確認事項の整理 1.ハンドル・ドライブギア周辺の「駆動系」から確認 1.1ハンドルノブを確認。動きが悪ければ原因はここかもしれません。なので、ベアリングを洗浄しオイル注油、もしくは交換します 1.2ドライブギアを挟み込んでいる両端のボールベアリング、ドライブギアの左隣のローラークラッチ(これもベアリングです)の順番で確認。 ベアリングを洗浄しグリス注油。これで解消しなければ交換します 2.レベルワインダーを確認 2.1レベルワインダーを動かすウォームシャフトへのオイルあるいはグリス注油 2.2解消しなければシャフトを支えるボールベアリングの洗浄・オイル注油。解消しなければベアリング交換。 3.ピニオンギア周辺の「回転系」を確認 3.1スプール軸先端へのオイル注油。メカニカルブレーキキャップの内側、パーミングカップの内側にあるベアリングの洗浄とオイル注油。モデルによってはスプールのメカニカルブレーキ側にベアリングが付いている(アンタレスDCMD、カルコンBFS、21カルコン等)のでオイル注油。 3.2スプール軸を支える三つのベアリングの洗浄とオイル注油。解消しなければスプール軸が曲がっていないか確認。不具合があれば交換。 赤が駆動系、青が回転系です。 症状によって、確認する順序は入れ替わると思います。簡単な順で言えば1.1→2→3.1→3.2→1.2でしょうか。やりやすい順で確認、それぞれ組み合わせて診断してみましょう。 注意点 注意点は、駆動系にはグリス、回転系にはオイルを用いることです。 駆動系にオイルを用いると保護力が弱くギアの破損の原因に、回転系にグリスを用いると回転が重くなりさっぱり飛ばないリールになります。 一点、厄介なのはレベルワインダー部分です。 モデルによっては射出時にレベルワインダーが連動したりするので、レベルワインダー部分は駆動系であり回転系でもあったりもします。 キャストメインで使うリールであればオイルを、ジギング等、バーティカルならグリスを用いるのが良いと思います。 またどちらにしろ、水が入り込みやすい部分ですので、ウォームシャフトの両端にはグリスを塗っておくのが良いと思います。 オーバーホールの方がいいのではないか? もちろんその通りですwオーバーホールが一番楽ですw が毎度毎度オーバーホールに出すよりは、何か不具合を見つけた際には自力で解消できた方がいいですよね。 都度修繕できた方がコスト効率、特に時間効率が良くなると思います。 そんな自立心旺盛な方の為に、以降、今回サンプルにした201を例に進めてみます。 見受ける症状とトラブルシューティングの実例 サンプル:シマノの14カルカッタコンクエスト201 備考:もともとノーマルギアだったものをハイギアに換装している。ハンドルは純正ではなくLIVREの製品を使用。 使用歴:2017年に購入。主にオフショアで使用。使用日数は20日間程度 では見ていきます。 シュート1.ハンドルを回すとどこかで金属が触れ合っているような、こすれ合っているようなしゃりしゃりした感じがする。→この時点ではどこに問題があるかよくわからない シュート2.ノブだけを回してみるがノブ自体はスムースに回る→ノブは大丈夫。なので駆動系を確認。 シュート3.駆動系を確認→スプールを外してハンドルを回してみます。 この状態ですね。ハンドルを回してみますと、少しばかりしゃりしゃりしてるようなしていないような。。。どこが悪いのでしょう?アタリをつけやすいように、どこに何があるのかがある程度把握できるとやりやすいですよね。 そうしたわけで簡易図です。覚えておいてくださいね。 まずは1、2、3のベアリングが怪しそうですね。ここで分解を始めてみます。やっていきまーす。 リブレのハンドルは専用の工具が必要になるものの、一発で外せるので分解⇄組立がすげー楽です。高いですけどね。 次にハンドル側のカップを外します。外す際にこの状態でカップである上蓋をあげるように外したい。 なぜかというと、カップを下にして外すとフレーム側の部品が外れてしまう為です。 外れました。 ここで問題があります。左のカップの右に見える銀色の部分が、簡易図での2、部品表36のローラークラッチ、左が簡易図での7、33のボールベアリングですが、これは取り外すのにちょっと工夫が必要。この二つを取り外すには専用の器具がないとしんどいです。ていうか専用器具がないと多分無理です。 そしてその器具はなんという名前なのかわかりません。存在しているのかすらどうかもわかりません。なので、取り付けたままの整備になります。 1と3のベアリングは外して洗浄、2のローラークラッチは取り付けたまま洗浄、注油します。ローラークラッチは厄介な気がしますので、少し詳しく説明しますね。 ローラークラッチにはパーツクリーナーを使ってこのようにノズルを近づけて噴射洗浄するのがいいと思います。 参照: AZ(エーゼット) パーツクリーナー 840ml プラスチック使用可 原液504ml 500円くらいで売ってますね。これを吹きかけてローラークラッチチューブをはめて回して。。を何回か繰り返します。 これがローラークラッチチューブです。 吹きかけて。。。を数回繰り返すことで、完全ではありませんが、ほぼ洗浄できると思います。洗浄が終わりましたら、グリス注油です。 グリスですが、お好みで好きな銘柄を使えばいいと思います。 個人的には粘度の高いものの方が定着度が高いと考えて、高粘度のものを使っています。正しいかどうかはわかりません。 自転車用でしょうか。50mlで1,000円程度ですので、リール用より安いかもです。 むっちゃ高粘度。色がケミカルで効きそうですね。 そして一旦組み上げて様子を見ます。 この状態ですね。どれだけ力を入れて回してもスルスル回ります。ローラークラッチの注油と洗浄が効いたのでしょうか。 次にスプールをはめて回してみます。心なしか多少マシになった気はしますが、まだ引っかかりというか、しゃりしゃりしている感じがします。ですので次にいきます。 シュート4.駆動系は大丈夫なので、回転系を確認。 次に、青の「回転系」6、7、8のベアリングを疑います。6、7、8を洗浄します。7は前述しましたとおり外すのが大変です。 一方、6と8は外しやすいのでベアリングクリーナーで洗います。ここ、外す際にピンを外さないといけません。飛びやすいので外す際にはご注意ください。 洗浄には以下の器具を使います。 参照:Amazon ラジコン用のベアリング洗浄機です。品薄でなければ2,000円くらいで購入可能です。 買うのが面倒であれば、小さい容器に先ほどのクリーナーを噴射して貯めて漬け込む洗い方でもいいかと思います。 洗浄後、ベアリングチェッカーを使い動きをチェックします。 参照:Amazon 使い方ですが、この器具にベアリングをはめて回転させます。スムースに回るようであればOK。急に止まったり妙な挙動であればはじきます。 これを使い確認したところ、6のベアリングは動きが少し気になったので新品に交換し、再度組み立てます。 完成。 先ほど気になっていたしゃりしゃり感は皆無になりました。 二回分解&組み立てするという回り道を通りはしたものの解消です。 6のベアリングが問題だったようですね。お疲れ様でした、自分。 ここまで所要時間は1時間くらい。ぼくの居住地から一番近い釣具屋までは車で往復1時間程度かかるので、コスト的にはオーバーホールするよりも少しお得、くらいでしょうか。 オーバーホールに出すと数週間かかるので、少数のリールで頻繁に釣りに行く方であれば、自身での異常解消は必須の技術かもしれません。 さいごに 今回の工程は分解、組立もそれほど難しくありません。基本、ネジを外してベアリングを弄るだけですから。 コストに関してですが、かつて別なリールでオーバーホールに出した際、ベアリング全交換になり戻ってきたことがあります。 メーカー品を買うと高いです。6個で7,800円です。今回、用いたベアリングはこちら。 1個200円くらい。。。圧倒的に安いですね。 個別のベアリングについては別途書いてみたいと思います。 ではまた。 #{snippet[19]}
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2021年10月17日 タックル NEW!
【アジング】おススメ&イマイチなジグヘッドの話
どうも皆さんこんにちは! ライトゲームとディープな付き合い【夕凪】と申します。 こんなこと言いだすなんて私もおっちゃん(笑) すっかり定着したスタイルな、究極にライトでシンプル。近年、大人気なアジング。 釣具屋さんのアジングコーナーに行けば、ズラリズラリと各メーカーさんの多種多様なジグヘッドが、、、。 「どれがいいの?」「重さは?針の形状は?」と、アジンガーならば一度は考えたことがありますよね。 私は、アジングの釣果はタックル5割、ポイント3割、腕2割と真面目に思っています。 特に重要視すべき点を3つあげるならば、【ロッド】【ライン】【ジグヘッド】です。今回はその1つ【ジグヘッド編】です。ぜひご覧になってみてください。 もくじ はじめに おすすめのジグヘッド こんなジグヘッドは選んじゃダメ おわりに #{ad1} はじめに ハッキリと言えることは、適切なタックル準備ができていない場合アジングの釣果は目に見えて落ちてしまいます。 私も、「どのジグヘッドがええんや、、、この際、片っ端から買って精選したろ。」と思い、人気商品やマイナー商品を含め、1gを基準として様々なジグヘッドを10種類以上買っては実釣、買っては実釣を繰り返してきました。 あくまで個人の見解ですが、私がたどり着いた答えをお話していきます。 おすすめのジグヘッド 月下美人アジングジグヘッドTG 参照:DAIWA月下美人アジングジグヘッドTG-Web site タングステンを使用したことによるヘッドの小ささが特徴です。このヘッドの小ささがアジングにとって効果テキメン! 通常の鉛のジグヘッドと比べて飛距離、吸い込みがアップ!つまりは釣果に繋がります。 さらに、私が気に入っている点はもう一つ、それは針の鋭さ。時折マダイやクロダイがアタックしてくることもあります。 口の硬い魚にもしっかりフッキングすることができる針で沢山いい思いをしてきました。 個人的に、豆アジから尺アジ両方狙える、針は10番、オープンゲイブでなくラウンド針がおススメ。 LUXXE 宵姫 COBRA 参照:宵姫コブラLUXXE(ラグゼ)がまかつルアー専門ブランド ジグヘッドのフォールスピードはアジングにおいて釣果アップの一つのポイント。大型のアジがスローフォールに好反応ということも少なくありません。 この宵姫コブラを初めて使った際には「え?沈んでる?」という位驚きました。ちょっと大げさですね(笑) 私は大型のアジを狙う時や、風対策をしつつ飛距離アップとスローフォールを使ってアジを誘いたいときに使用しています! ※ジグヘッドの針のサイズや重さはアジのサイズや風、足場の高さなどでチョイスしてくださいね。 こんなジグヘッドは選んじゃダメ はっきり言って、安価なジグヘッドでもアジは釣れます! ですが、釣果に差が出ることも事実。いまいちなジグヘッドはどう見分けるの? 1gのジグヘッドを10種類程度使い比べてわかってきたことをお話しします。あくまで個人の見解でお話させていただきます!ご理解ください。 いまいちなジグヘッド、それはフリーフォールの姿勢です。 アジングではアクション後のカーブフォールが定番ですが、アクション後のフリーフォールに好反応を見せることも少なくありません。 ここで重要になるのがフォールの仕方。よくないのはジグヘッドのみで海に落とした時、フリーフォールがくるくると回転してしまうジグヘッドだと思います。 くるくるフリーフォールでは、バイトがかなり少なくなってしまいます。 結果、フリーフォールで釣れるはずだったアジが極端に減ってしまいますよね。 こうしたジグヘッドでもリトリーブやカーブフォールであれば問題なく十分に使えます! ですが釣果を伸ばしたいのであれば両方のフォールで誘えたほうが良いにきまってますよね☆ おわりに 日本各所に分布し、その手軽さから大人気のアジング。ゲーム性が高いうえに、食味も最高とあればハマるのは必然かもしれませんね! 釣ることも、食べることも、アジに悩むことも、私はアジングが大好き☆ 「サビキで釣れるじゃん。」と思っている、そこのあなた! 一度アジをルアーで狙ってみませんか?アジ一匹に対する世界観が変わってきますよ! #{snippet[21]}
【エギング】エギ選びの重要性
2021年10月13日 タックル NEW!
【エギング】エギ選びの重要性
皆さんこんにちは。そろそろ名前を覚えて頂けたでしょうか?アマチュアエギンガーでごさいます^^ 前回は 「秋イカエギングのマナーについて」でした。 今回は秋イカエギングのエギの選び方についてざーーーっくりと書かせて貰います! 相変わらず文才に欠けたライターですが、最後までご愛読下さいねw もくじ 普段エギを何本持ち歩くか? エギの寿命を伸ばすコツ 持ち歩くエギを選ぶ際のポイント! 今シーズン注目のエギ おわりに #{ad1} 普段エギを何本持ち歩くか? これに関しては結構個人差あるんじゃないですか。 エギケース1つで大体10〜12本として、ケース1つと竿を持って歩いている人。 ↑結構多いですww エギングバッグにパンパン入れる人。 ↑これもたまに見ます。 竿にエギ1つだけ付けて歩いている人。他はなし。 ↑これはむしろ強者か!?w まあそんな話は良いとして、なかなか難しい話だと思いますが、 例えばアオリイカを釣りに波止へ。マズメ狙いで2時間程度の釣行だとします。 エギ30個も40個もローテーションして使いますか? そこまで使わないよねって思います。 なんだかんだ一回使ったエギに戻したりしますよね。 僕の理想は、エギケース2つが少なからず、多からずでベストじゃないかなって。 エギングを本格的にやり出して5、6年の僕なりの結論です。 ケース2つだと個数は20くらいかな? 最初の議題から答えがあるようでないかもしれないお話でしたね。 僕は!!20個程度がオススメですよ^^ エギの寿命を伸ばすコツ 上記の通り、僕は普段エギケースを2つ持ち歩くスタイルです。 そのうちのケースの一方には、選ばれしレギュラー組の1軍エギを。もう一方のケースには2軍エギを入れています。 こういった分け方には少しずつ理由がありまして、、、。 使用後にエギケース2つ洗うのより1つ洗う方が楽じゃないですか。 ついでに言うと、1軍エギケースはフェルトに引っ掛けるタイプではなく、差込むタイプで水はけが良いものを使っています。 今日の最重要ポイント、ココですよ、水はけ、です。👍 カンナに付いた潮をいかに綺麗に流し洗い取り、しっかり乾燥させることができるかが、エギの寿命を左右します。 エギは1つ1000円程度しますよね。 エギンガーにとってエギは高い出費ですから、しっかりメンテして長く使いたいですよね。 また、エギって数年で廃盤になって手に入らなくなるモノが結構あるので釣れるエギや好みのエギは大事にしたいですね^^! 持ち歩くエギを選ぶ際のポイント! もう僕は1軍エギは決まってしまっていますが、僕は3つの基準でエギを選定してます^^ 下地のカラー 1つ目は下地のカラーです。アオリイカは色盲と言われており、やはり下地の色の濃淡や模様が一番シルエットとして認識されやすいのではないかと考えるからです。 【赤】 【ケイムラ】 【マーブル】 【金】 これだけでも同じ海に放り込んだら明らかに見え方変わりますよね? 僕は表面の布地のオレンジとピンクの違いとかよりも、下地の色や模様の変化の方がイカの目には鮮明に映るのではないかと考えています。 もちろん表面の布地も極端に言えば、黒とピンクとかだとかなり見え方も変わりそうな気がしますが。 沈下速度 2つ目は沈下速度が違うエギを何種類か、です。 ショアジギングされる方とかなら尚更分かりやすいと思いますが、活性が低い魚が重くて早く沈むメタルジグでは釣れず、軽めのヒラヒラと水平でフォールするメタルジグに変えたらあっさりと釣れた。なんて事はよくありますよね。 イカも同じで、早く沈むエギよりゆっくりと沈むエギの方が最後まで見切らずに追いかけくることが多いです。 デイのサイトエギングとかをしてみれば顕著に結果が出ると思います。 また小さいイカが小さいエギで釣れるのは、シルエットの大きさも多少はあるとは思いますが、沈下速度の方が重要性は高いと思っています。小さいエギは大きいエギよりも遅く、ジワジワ沈んでいくから釣れるのでは?と思うんですよね。 例えば、 3.0号エギで 沈下速度3秒/m 3.5号エギで 沈下速度6秒/m この2つでサイトエギングをしたとすると、僕の中では3.5号の6秒/mの方が釣れる理論になるんですよ。 実際やったこともあって、やっぱりイカの活性が低い時は沈下速度の遅さでゆっくりと見せることで食わせることができたことが多々ありました。 小イカに限らず秋のイカではこれが当てはまりました。 またエギング自体底を取ることが前提の釣りなので、しっかりとどんな潮でも底を取れるように重めから軽めまで持ち歩いた方が釣果が少しでも伸びるような気がします。 使ったことの無い新戦力 3つ目は昨年まで使ったことがない新戦力を入れることです。 仕事にしても、スポーツにしても共通すると思いますが、時代は進み、技術も進歩します。 また新たなデータや分析結果などもどんどん出てきますよね。 エギングにも共通して言えることは、1つの自分の考えに縛られないこと。固定観念は捨てて新しいものを取り入れること。 僕も以前はYO-ZURI DUELのエギ(今でもメインで使用)ばかりでしたが、今ではエメラルダスシリーズやエギ王シリーズなど色々なエギを使用するようになりました。 ラトル音1つでも各メーカーで違う音もしますし、重たいエギでもゆっくり沈んだり、色々使いながら自分のエギングスタイルに合った釣れるエギを取り入れながら1軍エギケースの中身を構成しています。 上の3つのポイントを抑えながら僕は、前年からよく使っているエギを5個程度、沈下速度が早いもの、遅いものを2つずつ、新戦力として期待を込めた使ったことのエギを3つ、以上12個くらいで一軍のエギは構成しています。 今シーズン注目のエギベスト3 今年新発売とかではないですが、私、アマチュアエギンガーが今シーズン勝手に注目しているエギベスト3を紹介します。 第3位 DAIWA EMERALDAS PEAK 3.5号ラトル 参照:daiwa.com このエメラルダスピークシリーズは何と言っても1つ1つのエギの模様やカラーが実に個性的です。 投げたら釣れそうなカラーばかりです。 第2位 エギ王 LIVE サーチ 3.5号 490グロー 参照:https://www.yamaria.co.jp/yamashita/product/detail/604 上記の写真は490グローの光っている写真ですね。 実物を見ると物凄いグローに驚きます。 絶対釣れるでしょ!って人間の目でも思えるエギです。 また、YAMASHITAの独特のラトル音が僕の耳にはたまりません。 きっとイカも好きな音ですよ。きっと。 第1位 SHIMANO クリンチ フラッシュブースト 3.5号 参照:シマノ公式  第一位は昨年から話題沸騰中のフラッシュブースト。イカを集める力が物凄いです。他のエギより集魚力ならぬ、集イカ力があります。 ただし、青物も反応してチェイスしてくるので要注意ですww フラッシュブーストこそ、エギングバックの中に1つはお勧めです。 おわりに 今回はエギについて少し長かったですが書かせてもらいました。まずエギングを初めて最初に迷うモノの1つだと思ってます。 種類も沢山ありますし中々難しい話ですが、色々なメーカーのモノを使ってみて、自分に合ったエギを見つけてください。 必ずそれは釣果と比例してきます。 エギに釣らせて貰うのではなく、あなたの腕でエギを使いこなして釣るのです。 みなさんのANGLERSへの釣果投稿楽しみに待ってます。以上アマチュアエギンガーでした。 #{snippet[18]}
【エギング】初心者必見!秋からエギングを始めよう!! 〜道具の選び方・リール&ライン編〜
2021年10月10日 タックル NEW!
【エギング】初心者必見!秋からエギングを始めよう!! 〜道具の選び方・リール&ライン編〜
皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! さあ、秋本番^^秋イカエギング真っ盛りです🦑 前回に引き付き、私が考える初心者のためのエギング総まとめをお送りします^^ 「エギング」における基本的なことをはじめ、過去のマガジンも参考にしつつ、数回に分けてお話ししていこうと思います。 「本マガジン・過去マガジン」を見ていただければエギングというものを概ね理解していただけるように作成しています。最後までお時間の許す限り、ご覧くださいませ^^ 参考になるかと思いますよ!^^ もくじ リールの選び方 ラインの選び方 おわりに #{ad1} リールの選び方 リールにあっては、ロッドほど小難しいことはありませんが、いくつかの考え方があります。以下、説明します。 1.シリーズを合わせて購入する先ほども言いましたが、各社エギングブランドのシリーズを合わせて購入することが1番無難です。 DAIWA・・・エメラルダスMXなど(2500番) SHIMANO・・・セフィアSSなど (3000番) やはりそれぞれシリーズ同士が1番相性が良いように作られていますので、性能デザインともに満足すると思われます^^ ※ハンドル・リールスタンドはカスタムであり純正ではありません 2.ラインキャパとソルト対応か否かを確認する エギングでは、基本的にPEライン(ポリエチレン素材の原糸を編み込んだものを使用しますが、太さとラインキャパの基準として、 PE0.6号又は0.8号を150メートル を巻けるものを選びましょう! 初めのうちはとにかくエギを根がかりさせロストすることが多いです。要は、ラインをよく切ってしまうということです。 よって、これよりも巻き数が少ないリールは避けましょう! また、リールにはソルト対応と淡水対応が存在します。ご存知の通り、エギングは海でする釣りです。 特段の理由がない限り、ソルト対応のリールを購入することをオススメします。 ただ、だからと言って釣行後に水洗いせずに放置することは絶対にないようにしましょう! リールもあくまで消耗品ですから、雑な扱いをすればすぐに使えなくなりますよ!!! 3.手持ちのロッド若しくは購入予定のロッドに取り付け振ってみる これは、先ほどお話ししましたね。 もう同じことは言いません!これはほんと大切ですよ!(あっ!言っちゃったw) また、エギングブランド以外のリールでも良いものはたくさんあります! 値段もピンキリです。お財布と相談しながら、選んでみてくだい^^ ラインの選び方 次に非常に大切なラインです。 選ぶラインについては、「PEライン」にしましょう! 理由は、細くて強い!よって飛距離が出る。さらに伸張性が低いため感度が抜群だからです。 エギングでキャストする「エギ」という疑似餌は不恰好で、キャスト後は空気抵抗により飛距離が出にくいです。 よって、できる限り遠くまで飛ばせるようにPEラインを使います。 もちろん、アオリイカのアタリは非常に繊細なものが多く、感度が重要な釣りであることも理由の一つです。 また、慣れてくると高感度により地形把握することも可能となってきますので、悩むことなく「PEライン」を購入しましよう! 太さにあっては、初めてであれば「0.8号」をオススメします! 理由は、エギングでは太めのラインなのですが、何よりも初めの頃は、根がかりやら根ズレでエギのロストが多いんですwww 無駄なロストを避けるため、慣れるまでは0.8号でビシバシ練習してください✨ これより、DAIWAマンのオススメラインを3つ紹介していきます。 1.DAIWA エメラルダスデュラセンサー8ブレイドSi2 0.8号150m 参照:https://www.amazon.co.jp/dp/B07TF5G7YD/ref=cm_sw_r_cp_api_glt_i_JVCENAQWR9NHVMV8CEVT?psc=1 オススメ理由・・・DAIWAより、ほんとごく最近発表されました新技術「TOUGH PExNEW Evo Silicone2」により、耐摩耗性が格段にアップ! 何よりも使っていて感心するところがコーティングの耐久性がさらにアップされ、しなやかですが、しっかりとした持続性の高いハリとコシも持ち合わせるというとこです。 ハリ・コシがあると、ライントラブルが激減!!「これが最新のPEラインか!」と感激すると思います。 これだけ凄いラインなのに2000円以内で買える。。。オススメです! 2.DUEL アーマード F+ Pro エギング 0.6号 150m        参照:https://www.amazon.co.jp/dp/B015H3LV98/ref=cm_sw_r_cp_api_glt_i_3A20BG0V4N7VWRNSVBY8 オススメ理由・・・従来のPEはPE原糸を編み込み、PEラインの上からコーティングするところ、このアーマードにあっては、編み込まれたラインの中まで樹脂が浸透していることから、ナイロンラインのような感覚で、スレにも強く、団子になるなどのトラブルも皆無です。 さらに驚きなのがその安さ!!! これもまたAmazonでは2000円をきりますw またこのラインにあっては、非常に根ズレに強いため、0.6号で問題ありません^^ 3.SUNLINE ソルティメイト PEエギULT HS4 0.8号 180m 参照:https://www.amazon.co.jp/dp/B01GA35ZVY/ref=cm_sw_r_cp_api_glt_i_AYQH2PHKMCB7JJE4TQ1X オススメ理由・・・まずは一言「これはエギングライン界の王様やあ✨」 ちょっと高級ラインになります。初心者だから良いラインはまだ必要ない。そんなことはないです。むしろ初心者だからこそ良いものを使うべきではと考えています。 理由は格段にトラブルが減るからです。 これはSUNLINE独自の加工技術により「耐久性・ハリ・コシ・コーティングの持続性・使いやすさ」全てにおいて業界トップクラスだと感じています。 最初じゃなくても良いですが、いづれはこのラインを使っていただきたいのが本音です。 お値段は3,000円超えとなっていますのでちょっとお高いですが後悔はしない代物です。 おわりに さあ、まずは「ロッド・リール・ライン」の選び方やオススメについてご紹介させていただきました^^ 初めてのタックル購入は、ドキドキと嬉しさが凄いですけど、その反面何を買えば良いのか分からなくて、とても不安ですよね・・・。 私もそうでした💦 ずっと悩んでましたwww 本マガジンが、購入を悩まれている方の参考資料になれば幸いです。 次回は、「エギについて」と「アオリイカについて」をお話ししていこうかと思います! それではまた!!! #{snippet[5]}

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