2021日本の釣り人口調査報告vol.1

2022年01月12日 公開
2022年01月25日 更新 その他、挨拶等

2021日本の釣り人口調査報告vol.1

みなさんこんにちは、アングラーズマガジン運営事務局です。

いつもはお知らせくらいでしか出番が回ってこない事務局ですが、本年は心機一転、釣り業界の現状とこれからについて、ですとか、アングラーズとして今後やっていきたいこと、いま頑張っている取り組みなどについて、不定期ながら発信していこうと思っています。

このマガジンが気になった方、時間つぶしのお供をお探しであればご笑覧くださると幸いです。

釣り人について我々が思うこと

知らなかった人も多いかと思いますが「釣り人から最も必要とされる企業となる」これが実は我々アングラーズの使命であったりします。

この使命を達成しつつ、釣りをはじめとした趣味や、ライフスタイル全般に良き影響を及ぼし続けるという野望を抱き、我々は日々頑張っております。


すると、当然の疑問が出てきます。「我々を必要としてくれる釣り人のことを我々はどれだけ知っているのか?」というものです。

どういった釣り人にサービスを使って欲しいのか?その釣り人は日本人なのか?女性なのか?あるいは男性なのか?両方だとしてどんな釣りをしている人か?どこに住んでいるのか?等々、多くの疑問が続々浮かんでは消えていきます。

知りたいです、本当のところを。そして知るためにはそれらの疑問を紐解くための、とても大事なカギが必要になりました。

それは「そもそも、一体全体、釣り人はどのくらい存在しているのか?」ということです。

個別の釣り人のことを考え始めると、考えれば考えるほど深みにはまりそうですが、こうした疑問は定量的なものと定性的なものに分けることができそうです。

なので、疑問を整理して、アングラーズのサービスがよりよきものに進化できるよう、株式会社クロスマーケティングさまに調査実施機関としてご協力いただき、とあるタイミングで釣り人についての定量的な調査を大掛かりに実施してみました。数回にわけ、この調査結果についてレポートしようと思います。

日本の釣り人について

では早速調査結果をお伝えしていきます。

筆者がなんとなくイメージしていた数値よりも随分と大きいため、結果を見て少々驚いた覚えがあります。

よく比較対象にあがる「ゴルフ」は、日本国内では、780万人、用品市場規模は2,000億円程度、と言われています(出典:「2019世界のゴルフ市場レポート」矢野経済研究所)。

単純比較は難しいものの、ゴルフに比べ「釣り」は実施人口で約3割多く、用品市場規模では4倍とかなりのものになっているようです。

まずその実施人口について考えますと、東京23区の人口が2021年12月時点で960万人と言われておりますので、それに匹敵する人数が日本各地で、もしかしたら世界中でも釣りをしているようなのです。なかなかのものですね。


調査の詳細を少しだけ

この調査について、少しだけ解説します。

今回、釣り人口を算出するにあたり、釣り人を三つのレイヤーに分けて考えました。

まず、頻繁に釣りに行き、釣り具も購入する「ガチ勢」

次に「ガチ勢」ほど熱心というか必死ではなく、釣りを程よく楽しんでいる「ミドル勢」

そして年に多くても数回行くか行かないか、気が向いたら釣りをするといった「ライト勢」

この三つです。

それぞれの定義は、釣行頻度に依ることとしました。ガチ勢=月に二回以上、ミドル勢=三ヶ月に一回以上、ライト勢=年に一回以上、という区分です。

そしてその内訳は以下と判明しました。

日本の人口は2021年末時点で12,580万人のようですので、日本人の約13人に1人が釣りをする人、43人に1人は「ガチ勢」がいる計算になりますね。

43人というのは、人が多い時の路線バスの収容人数くらいでしょうか。何気なくバスに乗っていて「この中にめちゃくちゃ釣りをする人が1人はいる、月に一回以上確実に釣りをしている人がいる」と考えるとなかなかの割合ですね。

次に、それぞれのレイヤーに属する人が、年間どのくらい釣りにお金を費やしているのかをみてみます。

といったところです。なるほど。。。ガチ勢はそうですね、部署の会食費用くらい、ライト勢はその会食の一人当たりの負担額くらい、というと多少はイメージがつきますでしょうか。

おわりに

みなさんはいかがでしたか?どのレイヤーでしたか?これらの数字が多いのか少ないのか、筆者には正直わかりかねます。

というのは、非常に残念でもあり、一方で誇らしい気もするのですが、筆者や近しい友人たちは粉うことなき「ガチ勢」であり、釣行回数は月二回で済めばまだマシ、消費金額については考えたくないくらいなので、適切な判断基準を有していないと思うからなのです。

この前提ではありますが、調査結果の人口や金額感について感じることは、ミドル層、ライト層がもっと釣りをすることで、そしてその人数が増えることで、釣り業界は盛り上がり、歴史ある産業として次世代にも引き継がれていくのではないか、ということです。

そしてそうなってほしい、と心より思っておりますし、また思うだけではなく、アングラーズ社としても有意義かつ効果的な取り組みを実施し続けていきます!


次回は我々の調査結果でいうところの「ガチ勢」と、ガチ勢に向けてアングラーズが提供していきたいサービスについてお伝えしようと思います。それではまた。


ANGLERS 運営事務局

アングラーズ運営事務局のアカウントになります。

公式で公開したいこと、告知したいことをマガジンにしていきます。

記事一覧に戻る

その他、挨拶等の関連記事

【アングラーズマイスター】vol.2関西デコっぱち釣りガールnamisuさん
2022年01月16日 その他、挨拶等 NEW!
【アングラーズマイスター】vol.2関西デコっぱち釣りガールnamisuさん
みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?アングラーズマガジン運営事務局です。 昨年11月より始動した「アングラーズマイスター」プロジェクト。マイスターのみなさんが全国各地で釣りの魅力を広めるべく活動中です。 彼ら「彼女たち」の釣りへの考え方や、地域情報あるいは釣り情報をマガジンユーザーにもお伝えしていこうと思います。 第2回目は、釣りガールマイスター、おでこの広さはF5な「関西デコっぱちガールnamisu」さんをフィーチャーします。 ぜひご覧になってみてください。 もくじ 自己紹介 エギング初心者のハードルは高い? 全く釣れない イカのあたりがわかるまでは修行 私がエギングで一番重要だと思う事 まとめ 釣れたてのイカはとっても美味しい 編集後記 自己紹介 みなさんはじめまして、アングラーズマイスターの【関西でこっぱち釣りガールnamisu】と申します。 アングラーズマイスターの他に,ルアマガ女子部第一期生やキーストンフィールドサポーターの活動も行っています。 私のキャッチフレーズなのですが、マイスターに選定された際、実は【関西でこっぱち釣りガールnamisu】の他に、【納豆怪人粘り師namisu】というとんでもないキャッチフレーズも候補に入れてアングラーズさんに提出しました。(笑) 正直、発表の日が近づくにつれて、納豆怪人になったらどうしようと思っていたので前者を選んでいただいてよかったです。(編集部注:納豆怪人に変更しても大丈夫ですよ) 私は海釣りメインで、特に陸っぱりで楽しんでいます。 中でも去年から始めたエギングにドはまりしていて、将来は海の近くに住みつくおばあちゃんエギンガ―になりたいと思っています! 今回は特に好きなエギングの話をしていきます。 エギング初心者のハードルは高い 私にはエギングの師匠が居ません。そんな私にとってエギングは、ハードルが高い釣りだと感じていました。 それは、イカを釣るためには “しゃくる” という動作が必要だからです。 色々調べてみても、何回実践しても正解が分からず、人がいる場所でしゃくる動作をするのが恥ずかしいほど下手でした。 最初は何本もお高いエギを失い、悔しくて週末には丸1日100均エギをしゃくり続けました。 そんな私に幸運な出来事が起こったのは、四回目のエギング釣行でした。 その日は真冬、かなり冷え込んでいて周りに人がいないので、恥ずかしさを感じることなく思う存分しゃくる練習ができる!と意気込んだ日でした。 マイペースでしゃくっていると、突然いつもと違う感覚がしました。藻かな?と巻いてみるとアオリイカでした。 それから、「エギでイカって本当に釣れるんだ!」と感動して、自分のしゃくる動画を撮り、しゃくり方を修正していきました。 インスタグラムのフォロワーさんでエギングが好きな方に私のしゃくり動画を送って、どこがおかしいか教えてほしいと、ど厚かましくお願いしたりもしました。(笑) そうしていくうちにしゃくりが上達していくのを感じ、更にハマっていきました! それでも釣れないのがエギングだと思います。そして開始一か月で再び壁にぶち当たります。 全く釣れない。 この頃になると、しゃくる姿も多少は人に見せられるようになってきたので、人が多い人気のポイントに行くことにしてみました。 周りの方々が釣れているのに私は釣れない。。。 というわけで、釣れている人の釣り方をこっそり見てみました。私はそこで自分の間違いに気が付きます。 周りの方々は私の想像よりしゃくっていなかったのです! 私は慌てて “エギング しゃくらない” と検索しました。 しゃくり方ばかりに拘ってしまった事が反省点でした。 イカのアタリが分かるまでは修行 最初はイカのアタリが全然わかりません。 アタリを取るために何回もエギを動かしてしまい、これでいいのか?と何度も不安になりながら投げ続けていました。 では、何故今イカのアタリが取れるようになったのか?前よりはわかるようになってきました。 それは、ラインを張らず緩まずにピンと張る細かい操作が身についてきたからだと思います。(ラインの張り方が良いとイカの繊細なアタリが手元に伝わりやすくなります) エギをステイさせて動かないギリギリのところまでラインを張って、1分くらい耐える修行を繰り返しました。私はこれを「ボウズを修行」と呼んでいます。 私がエギングで一番重要だと思う事 ところで、私の可愛いエギコレクションの一部です。 本題です。エギングで一番重要なことについて、様々な意見があると思いますが、私はポイント選びだと思います。 初心者は特にポイント選びが重要だと感じます。 有名なポイントにはイカが居る確率は高いでしょう。でも私よりイカを惹きつける魅力あるアングラーもそのポイントには沢山集まるので、自分が釣る難易度が上がります。 では、どうすればいいのか? 私の考えはすごく単純で、有名スポットの近くにある別のポイントに行くようにしていました。 そこにも人はいますが、倍率的に自分がイカと出会える確率が増える気がしたのです。 この考えが思い浮かんで試した結果、二連続で過去一サイズのイカと出会えました! まとめ 私にとってエギングの一番の醍醐味は、イカの繊細なアタリを感じとれたからこそ釣果に繋がったという、この達成感だと思います。これは癖になります。 他の釣りでも繊細さが必要になるシーンは多々あり、エギングの繊細なアタリを取るスキルは他の釣りにも役立つと実感しています。 まだエギングをした事がないという方も是非始めてみてほしいです! 釣れたてのイカはとっても美味しい 自分で釣ったイカを料理するのは楽しいですし、格別に美味しい気がします。大好物のイカのクリームパスタ。これを作りたくて釣りに行くこともあります(笑)定番のイカのてんぷら。ますます釣りに行きたくなってきました!また、偉そうに話してきましたが、私はキロアップを釣るという目標を掲げていますが、まだ釣れていません!! キロアップ釣られた事がある方は是非、アングラーズのコメントでコツをお教えください(土下座) 最後に、皆さんが大切にされているエギングポイントがこれからも長く生き物に愛されていくように釣り場の環境をみんなで守りましょう! 読んでいただき、ありがとうございました。 編集後記 アングラーズマイスター紹介企画の二回目は【納豆怪人粘り師namisu】さんよりご寄稿いただきました。ありがとうございました。 今年こそはキロアップをキャッチし、釣りにも料理にもどんどんハマってもらいたいと願っております。引き続きの情報発信をお願いしたいですね。 不定期となりますが、引き続きマイスターたちを紹介していきたいと思います。お気軽にフォローしてみてください。 アングラーズマイスターたちもアングラーズも引き続きのご愛顧をお願いします。 #{snippet[34]}
【日本最大級!】「アソモビ2021 in Saitama」に潜入!
2022年01月15日 その他、挨拶等 NEW!
【日本最大級!】「アソモビ2021 in Saitama」に潜入!
皆様、新年明けましておめでとうございます! アングラーズ運営事務局の遠藤です! 昨年のことになってしまうのですが、日本最大級のモビリティ総合イベント「アソモビ」に取材に行ってきました! このマガジンでは釣り人目線で取材の内容をレポートしていきたいと思います! 皆様のお悩みを少しでも解決できる記事になれば幸いです。 それでは、どうぞ! もくじ アソモビとは? 車中でここまでできるようになるの!? このアイテムで車中泊を快適に! 車中泊及び周辺アイテムを紹介 釣行中の移動を楽に! 次世代モビリティに注目 釣り仕様のカスタムカー! キャンピングカーが熱い アソモビとは? まずは、「アソモビって何?」というところから説明させていただきます! 今回、私が取材してきたイベントの正式名称は「アソモビ2021 in Saitama」です。 公式HPを見てみると、「アソモビとは、『アソビ × モビリティ』を体現した遊び心あるクルマやアソビギアを提案する日本最大のイベント」(引用:asomobi公式HP)とのことです。 その説明の通り、釣りのみならずサーフィン・キャンプ・温泉巡りといった「アソビ」と、それらを豊かにするモビリティ(クルマやボート)やギアを体験し購入できる日本最大級の展示会となっています! キャンプ用品やカーカスタムパーツはもちろん、カスタム済みの車も販売していましたし、車に取り付ける車載用ロッドベルトなども販売しておりました! 本当に色々展示してあったのですが、中でも皆様の釣りライフに役立つこと間違いなしのモノを紹介していこうと思います! よろしくお願いします! 車中でここまでできるようになるの!? 参照:直流家 釣りに行く時に車を利用する方は実に98%超!車が快適であればあるほど釣りも楽しめるというもの。 「あれがあったら便利なのになあ。。」っていう痒いところに手が届くアイテムが満載で、思わずこれ欲しい!ってなっちゃいました。 ネーミングがまた友達できた感じで親しみやすいですよね♪ ホッカホカ炊き立てご飯✨ 芯まで冷えた身体を温める このアイテムで車中泊を快適に! 歩く必要がなくなり、車も手に入ったら... 最後は寝るだけ!車中泊に関するアイテムの紹介です! 前泊が必要になったり、ちょっと休憩したくて仮眠してみたり... 車中泊経験者の皆さんはこう感じたはずです!! シートの段差が気になって寝れない!!!!! そんな悩みを解決してくれるアイテムがあるんです! 参照:株式会社ジョイフローのプレスリリース フルフラットシート用段差解消マット!! フルフラットシートの段差を埋めることに特化したマットになります。 たたむことで持ち運びも楽々! エアバルブから空気の量を調節することで様々な段差に対応! これを使えばこんなに快適。 ジョイフローさんの段差解消マットを使ってきちんと睡眠を取れば釣果アップ間違いなし! 段差の無い快適な車中泊も夢ではありませ..んよ...zzz... 車中泊及び周辺アイテムを紹介 もう前入りで宿泊施設は必要ない!?車中泊やそれらを楽しむアイテムはこちら OUTDOOR SHOP OBSERVATION'S 株式会社ジョイフロー 直流家 槌屋ヤック株式会社 neru海 釣行中の移動を楽に! 駐車場から釣り場までが遠い!! 細かい釣り場移動が煩わしい!! のような悩みを釣り人の皆さんは抱いたことがあるのではないでしょうか? そのような悩みを解決してくれるアイテムがこちら! 参照:SWALLOW合同会社 電動キックボード「ZERO9」! 最高時速は40km/h!原付免許があれば誰でも乗ることができます! このキックボードを1台クルマに積んでおけば、釣り場に着いたらあとは荷物を背負うだけ! 徒歩に比べて移動がかなり楽ちんになりますね! 重くないのでクルマへの出し入れも簡単! 今では多くの釣り人に使って頂けてるそうですよ^ ^ 次世代モビリティに注目 EVは時代を変える!これからもっと身近になりますよ♪ SWALLOW 合同会社 EV-LAND株式会社 釣り仕様のカスタムカー! 続いて、実際に車のカスタムを行っている株式会社フレックス・ドリームさんをご紹介! ランドクルーザー、ハイエース、USトヨタ専門の新車・中古車の取り扱いを行っている会社です。 どなたかは教えて頂けませんでしたが、なんとDAIWAの有名テスターさんもflexdreamさんでカスタムをしているみたいです! そんなflexdreamさんによるカスタムカーはこちら! 参照:株式会社フレックス・ドリーム 完全アウトドア仕様になっていますね! このカスタムカーに乗って河原での釣りキャンプなんか最高そうです!! いかがでしょうか? アウトドアカスタムが施された車と釣り・キャンプってとても相性がいい気がします! どうしても逃したくない朝まづめなんかは、こんなかっこいい車で前泊してみたいものです...笑 キャンピングカーが熱い 釣りと車はもはや切っても切れない関係ですよね。スタイリッシュにそして快適に。 PROBO STYLE 株式会社トイファクトリー CAR FACTORY TARBOW CRAFTPLUS RANGERS ここまで読んでくださった皆様、誠にありがとうございました! 2022年も良い釣りを!! #{snippet[34]}
7期目のライターを募集します!
2022年01月24日 その他、挨拶等 NEW!
7期目のライターを募集します!
みなさん、こんにちわ。アングラーズマガジン運営事務局です。 年明け早々ではありますが、【7期目のマガジンライターの募集】を開始します! 以下、詳細をお伝えしますので、奮ってご応募下さいますと幸いです。 もくじ 現況について マガジン・ライターのメリット 募集ジャンル 採用後について 応募方法 現況について アングラーズマガジンは、現在20名のライターの皆様が作成した記事を中心に運営されています。 ロックゲーム、エギング、サーフゲーム、ライトゲーム、シーバス、オフショアジギング、チニング、ブラックバス、アジングが現在のカバー領域です。 ライターの皆様は釣りが大好きで、ご自身の経験や知識をなるべく多くの人に伝えることで、アングラーズの事業目的の一つである「釣り業界を盛り上げる」べく協力して頂いております。 写真提供:フーミンさん 現状、ライターさんのご厚意により、(稀にプレゼントを差し上げることもありますが)無報酬で執筆して頂いております。 本当に感謝の気持ちに堪えません。現在のライター陣の皆様にも読者の皆様にも、この場を借りて改めてお礼申し上げます。 マガジン・ライターのメリットについて まずは、マガジンの読者さん、ライターのそれぞれのメリットについてお伝えします。 【閲覧ユーザーのメリット】 経験豊富な釣り人の、忖度なし、本音の意見を知ることができる。 大手メーカーのサイトの記事は、道具を揃えたり釣行費用を捻出するための制約条件が比較的少ないプロたちが、コンテンツ作成のために行った釣行での結果であったりします。 ゆえに、真似したくても出来ないことが多いかと思いますが、アングラーズマガジンにご協力頂いているライターのみなさんは、特定のメーカーや団体からの支援を受けておりません。よって、記事の内容は本音の意見のみです。(※テスターとなっている場合はその内容を申告してもらい、文中でも明示してもらっています。) 限られた条件や予算の中で知り得たことを教えてくれる、貴重な情報となるかと思います。 写真提供:sin-kunさん 【協力ライターのメリット】 次にライターさんにご協力いただくメリットを考えてみようと思いましたが、実際に活躍されている方の意見を見ていただいた方がわかりやすいかと思います。ライターをやってみてよかったこと、について教えてもらいました。 闇夜乃皇帝さん 同じ釣りの中でも、マガジンを書くために意識して釣りをすると更なる観察から新たな発見や知識、技が見つかるかもしれませんし、まだまだ経験不足な自分でもやってよかったと思えます。 →闇夜乃皇帝さんの最新の記事はこちら 猛流さん 1.文章力が身につく 2.担当する釣りについて自ら勉強するようになる 3.自分の記事が自分の教材となる 4.人との新たな繋がりが生まれる 自分の経験を誰かのために役立てたいと思われる方は、ぜひ一度私たちとライター活動をしてみませんか? 大変な時もありますが、良い経験ができると思っています。 →猛流さんの最新の記事はこちら - Haru -さん マガジンのライターを始めて良かった事、1番は【繋がり】が出来た事だと思います。 フィールドや釣具屋に行って声をかけてもらえたり、釣り仲間が増えたり、マガジンライター同士の交流だったり…なにより「ANGLERS」に関われている【繋がり】が出来て、とても感謝してます。 →- Haru -さんの最新の記事はこちら 釣りがすきなんですさん アングラーズマガジンのライターを始めてから、記事を書きながら自分の釣りの再確認が出来る様になりました。 普段釣りをしていてついつい忘れがちな基本をもう一度思い出せます。 更に、釣り仲間にこの前の記事よかったよ!っと言ってもらえたりする点もよかったと思っています。 →釣りがすきなんですさんの最新の記事はこちら 山内山さん アングラーズマガジンのライターを始めてから、自分の好きなジャンルの釣りに対しての知識が増えた気がします。 人に伝えるには自分の知っている事、経験談だけでは情報不足だったり、間違ったことを書いてしまうことがあるかもしれません。 そうならないために、色々と調べたり、裏を取ったりしていると、今まで知らなかったことや、なるほどと思う新たな発見がたくさんありました。マガジン作成を通して、皆様に色々な情報を届けるだけでなく、自分自身もアングラーとして成長していけるよう頑張っていきたいです。 →山内山さんの最新の記事はこちら アマチュアエギンガーさん マガジンのライターを始めてから、たくさんの方がと出会い、様々な角度から「釣り」という一つの趣味を考え、より一層楽しめるようになれました。あんまり難しいことは言えないんで一つだけ、ライター活動めっちゃ楽しいです!! →アマチュアエギンガーさんの最新の記事はこちら 募集ジャンル 7回目の募集となる今回ですが、以下のジャンルで募集します。 •トラウト(特にエリアトラウト) •ライトゲーム(メバリングを中心に記事作成いただける方) •シーバス(ショア、ウェーディング、ボート) •ショアジギング(サーフ、堤防等々) 以上、4つのジャンルで、「我こそは」と思う方、いつでも気軽に釣り談義のできる釣り仲間を増やしたい方、ぜひご応募ください。 また、募集人数に上限は設けておりません。一緒に釣り業界を盛り上げてくださる方は大歓迎です。 写真提供:猛流さん 採用後について 採用させていただいた方に一点だけお約束頂きたいことがあります。 「毎月少なくとも一本以上は原稿が採用されマガジンページへアップされる」ことです。 毎月、確実に一本作成するのは、なかなか骨の折れる作業かと思いますが、チャレンジ頂きたいです。また、テーマや内容、文章構成などは事務局でも相談に乗ります。まずはお気軽にご応募くださると幸いです。 採用後の連絡方法 現在、ご協力頂いているライターのみなさんとは、主にLINEで意見交換をしております。 意見交換の内容としてはマガジンのトピック、釣りそのもの、果ては身の上話についてまで、多岐に渡ります。 何でもわからないことがあれば、LINEで聞いてもらえれば、こちらからも回答しますが、既に活動中のどなたかが回答してくれます。 ライターさんは日本全国にいらっしゃいますが、ライターとしての疑問はみんな同じかと思います。 ライターに選ばれた後に、何でもわからないことがありましたらLINEで聞いてみましょう。新たな釣り仲間が増えることと思います。 応募方法 それでは最後になりましたが、応募方法です。以下をご確認ください。以下、締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。 •募集期間は2020年1/10-1/20とします •表題を「第7回ライター募集の件」としてください •文中には以下の記載をお願いします。 ①アングラーズのユーザーネームと連絡の取れるメールアドレス ②釣り歴や月間の平均釣行回数および得意なジャンル等の簡単なプロフィール ③ご自身で作成された記事サンプル(500-1,000文字程度)を記載、あるいは添付してください。ワード、テキストエディター、メールベタ打ち等、形式は自由です ご応募頂いた方には可否についてご連絡しようと思いますが、稀に受信できないアドレスからの応募や、サンプルがないなど、お願い事項を全く満たしていない応募はご遠慮ください。 また、採用させていただきたい方には随時ご連絡します。2月中に記事をアップできるよう、相談しながら進めさせていただければと思います。 今回も多くの皆様からのご応募お待ちしております。 引き続き、アングラーズ、アングラーズマガジンのご愛顧をどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[34]}
【ブラックバス】釣り仲間をつくろう!
2021年12月20日 その他、挨拶等
【ブラックバス】釣り仲間をつくろう!
日々の釣行楽しくご安全に! 一人で孤高の釣行が好きだけど、釣り仲間との釣行も嫌いじゃない、むしろ釣り仲間との釣りってめっちゃ楽しいよね、って思う男、フーミンです 皆様、釣りに行く時は一人で行きますか?それとも二人?何人かのグループで行きますか? 今回は、釣り仲間と一緒に釣りに行くことの利点について書こうと思います。どうぞよろしくお願いします。 もくじ 釣り仲間との釣行時の利点 アングラーズアプリの活用 おわりに 釣り仲間との釣行時の利点 最大の利点、それは「正解」が早くわかることです。 釣りにおける正解とは、魚を手に取ることができるということです。 釣りをしている際に何を考えながら釣りをしていますか? どこに魚がいるか、どんなルアーに反応するか、いろいろ考えますよね。 一人で限られた時間内で釣りをしているのと、二人で釣りをするのでは、正解に辿り着く時間が違います。 仲間と釣りをすると、正解に辿り着く時間が短縮されるのです。 グループの誰かが魚を釣った、魚から何かしらの反応が有ったら、情報を共有し合うのです。 釣り仲間との釣行で、同行者が同じポイントをアプローチする際、どんなルアーでどのようにアプローチしたかを観察したり、聞いてみたりすると良いです。 自分とは違うアプローチをしていた場合、何故そうしたかを聞いてみる事をオススメします。 自分とは異なる釣り方を聞くと、非常に勉強になります。 また、その釣り方で魚をキャッチできていたら、それは一つの「正解」なのです。 「正解」がわかったら、その時の状況などを覚えておくと良いでしょう。自分の釣りの引き出しが一つ増えますよ! アングラーズアプリの活用 そんなこと言っても一緒に行く釣り仲間がいないよ!とか、釣り仲間がいても日程が合わないから一緒に行けないよ!って人もいるかと思います。 そんな時は、アングラーズアプリから近所の釣り場等の情報を検索してみましょう。釣れる魚や、釣り人の情報が出てくると思います。 ルアーやタックルデータなど、掲載している場合はチェックすると良いです。どの時期の、どの時間帯で、どんなルアーを投げているかは参考になると思います。 また、気になる釣果を投稿している人がいたら気軽にコメントで質問をしてみると良いでしょう。(※具体的な場所やポイントを聞くことは御法度(規約違反)ですよ!ダメ、絶対!) 釣り方や状況、シャローなのかディープなのか、動かし方のコツなど、優しく教えてくださるアングラーは多くおられます。もちろん、教えていただいたら御礼は必須ですよ! 教えていただいた内容は、釣行時の参考にしてみると良いでしょう。一つの「正解」がわかるかもしれません。 もちろん教えていただいた釣り方で釣れない場合もあります。あくまでも参考程度に、「正解」を導き出す一つの手がかりとして考えると良いかもしれません。 また、せっかく勇気を出して質問したのに、釣り方等を教えてくれない場合はあるかもしれません。 しかし、教えてくれなかった場合でも感情的になってはいけません。 釣り方やコツを教えたくない、というアングラーの方もおられます。釣り方、楽しみ方は人それぞれなので、その人の考え方は尊重しましょう。 おわりに 同じ趣味をもつ仲間と趣味の話をするのは楽しいですよね。 私は、アングラーズ利用時に気になる釣果があった場合は、質問やコメントを書いています。 皆さん親切に教えてくださるので非常に感謝感激しております。ありがとうございます! 友人との釣行時には、今日はこの釣り方で釣る!とか、このルアーでこういうイメージで釣る!だとか、釣れたときの状況を分析しあって、その日の釣れるパターンを話し合ったりしています。 これは非常に有意義で楽しい時間だと思います。 もちろん、一人での釣行も楽しいです。自分で考えて、思い通りに魚をキャッチした時は感動しますよね。 釣りの楽しみ方は人それぞれです。ルールを守って安全にしていれば、何が良くて、何が悪いとかはありません。 しかし、せっかく同じ釣りという趣味を持った人がいるなら、釣り談義に花を咲かせることは、悪くはないのではないでしょうか。 ではまた。 #{snippet[29]}
【ライター募集】アングラーズマガジンライター、5期目の募集開始します!!
2021年06月29日 その他、挨拶等
【ライター募集】アングラーズマガジンライター、5期目の募集開始します!!
みなさん、こんにちわ。アングラーズマガジン運営事務局です。 早いもので5回目となりますが、 【マガジンライター募集】の告知をさせて頂きます! もくじ 現在の活動内容 ライター活動のメリット 募集ジャンル 開始後の連絡方法 ご応募お待ちしております 現在の活動内容 現在、アングラーズには約10名のライターさんがいます。 皆さん、釣りが大好きで、ご自身の経験や知識を、なるべく多くの人に伝え、釣りの環境をよくするための活動に尽力して下さっております。 ジャンルとしては、エギング、シーバス、サーフゲーム、ライトゲーム、ロックゲーム、ブラックバスを中心にご協力頂いています。 現状、ライターさんのご厚意により、無報酬で執筆して頂いており、日々、感謝の気持ちに堪えません。現在のライター陣の皆様にも読者の皆様にも、この場を借りて改めてお礼申し上げます。 ご協力いただくメリット ここで、アングラーズマガジンについて、読者のみなさまと、ライターのみなさまのメリットについて考えていることをお伝えしたいと思います。 【読者サイドのメリット】 経験豊富な方々の、忖度なし本音の意見を知ることができる →ライターさんは特定のメーカーや団体からの支援を受けていないため、本音の意見のみです。身近な目線から知見を得ることができると思います。大手メーカーのサイトで記事は、制約条件の無いプロたちが、コンテンツ作成のために行った釣行での結果であったりします。ゆえに、真似したくても出来ないことが多いかと思いますが、ご協力頂いているライターのみなさんは、読者のみなさんに近い存在かと思います。限られた条件や予算の中で知り得たことを教えてくれる、貴重な情報となります。 【ライターサイドのメリット】 次にライターさんにご協力いただくメリットを考えてみます。それは「釣りが上手くなる(可能性がある)」ことだと思います。具体的に見ると 記憶を整理し記録にすることができる 整理した考えを文章にすることで、自身の釣りの問題や課題が浮き彫りになる。結果、うまくなるきっかけを得ることができる そうして書き上げた記事の反応で、よりやる気が出たり、前向きな気持ちとなって釣果や技術の向上につながる こうしたことがライター活動のメリットとなると思います。一方、気軽な遊びではなくなってしまう可能性もありますが、違う角度から釣りに向き合うことができる、いいきっかけになると思います。 募集ジャンル 今回で5回目の募集となりますが、募集するジャンルは以下で考えています。 エリアトラウト シーバス アジング 餌全般 オフショアゲーム 執筆してみたい方、いらっしゃいましたら、どしどしご応募ください。また上記ジャンルに当てはまらなくても、「これについて伝えたい!!」という方がいれば是非ご応募お願いします。 開始後の連絡方法 現在、ご協力頂いているライターのみなさんとは、主にLINEで意見交換をしております。 マガジンのトピック、内容から、釣りそのものについてまで、多岐に渡ります。 何でもわからないことがあれば、LINEで聞いてもらえれば、こちらからも回答しますが、既に活動中のどなたかが回答してくれます。 ライターさんは日本全国にいらっしゃいますが、ライターとしての疑問はみんな同じかと思います。ライターに選ばれた後に、何でもわからないことがありましたらLINEで聞いてみましょう。新たな釣り仲間が増えることと思います。 ご応募お待ちしております それでは、以下のシートからお申し込みください。 釣り愛あふれる皆様からの、たくさんのご応募お待ちしております。 ライター応募はこちら #{snippet[19]}
約半年間ライターをしてみて気がついたこと
2021年06月11日 その他、挨拶等
約半年間ライターをしてみて気がついたこと
皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 私DAIWAマン、2020年の10月からアングラーズライター第1期生として、これまで記事を書かせていただきました。 5月を過ぎた今日この頃、早7ヶ月が過ぎました。早いものですね💦 気がつけば投稿したマガジンも20を越えました。 本日は、人生で初めてライターをやらせていただいて感じたことを始め、アングラーズのライター募集に応募しようか悩んでいる方向けに、アングラーズでのライターについて取りまとめてみました。 ライター経験約半年の新参者ですが、僭越ながら書かせていただきました。 このマガジンがライター希望の方々の参考になれば幸いです。 もくじ はじめに ライター募集への応募理由 ライターをするとこんな壁にあたる! それでもライターをやり続けた理由 応募から採用・投稿方法について(一連の流れ) 記事の書き方について(コツも含む) マガジン作成において心がけていること おわりに はじめに ライターをしてまず初めに感じたこと、日本語って難しい。。。www 自分が思っていることを第三者に分かりやすく、要は簡潔明瞭に伝えるのって本当に難しいです。それをヒシヒシと感じている今日の頃です!www 本日は、そのライターをしてみて感じたこと、思ったこと、メリットやデメリットなどを赤裸々にマガジンとして投稿したいと思います。 ライターの活動を希望している方や応募を悩んでいる方への参考マガジンになればと思います。 ライター募集への応募理由 私がライターをしてみようと思った理由ですが、それは単純なものです。 ・「ライター」というものをただやってみたかった ・自分の経験をマガジンにすることで誰かの役に立ちたい という純粋な気持ちが理由でしたw 当初はそこまで深く考えてはいませんでしたが、今ではライターをさせていただいてとても良かったなあと思っています。 その理由は、ライターをしていることで以下のメリットがあったからです。 ・文章力が身につく ・自らが勉強をする ・自分の記事が自分の教材となる ・人との新たな繋がりが生まれる 普段、ここまで読み手のことを考えて文章を書くことって正直無いんですよね・・・www しかもマガジンですから、万人が読んでも判るように構成していかなければなりません。「長すぎず・短すぎず、それでもって興味の湧く濃い内容」これが本当に難しいです💦 また、参考になるように、多少なりとも基礎知識が必要となりますので、自ずと物事を調べ勉強するようになりました。そして、そこで完成したマガジンは、自分の教材ともなり、今では「宝」となりました。 さらにライターを始めさせていただいたことで、「良かった」というたくさんのコメントや、プラスそこから釣り人との繋がりもでき、色々と相談にのっていただくなど良いこと尽くめでした。感謝しかないです! 先日もアングラーズで知り合った方が以前のマガジンについてSNSで公開してくれました。ほんと嬉しいです。。。 (私のアイコンのイラストを作成していただいたユーザー様です) ライターをするとこんな壁にあたる! ライターを始めた当初私なりにこんな悩みがありました。それは・・・。 ・マガジンのための釣行となりがち ・素材入手のための作業(行動・意識)で釣りに集中できない ・マガジン作成のため日々の自由時間が奪われてしまう。。。 マガジンって、良い内容でも、ただ文章をズラズラ書いているだけでは、途中飽きがきてしまうと思うんです。(※もちろん絶対ではありません) 飽きがこないマガジンを作成するために、日々「素材」となるものを探し求めるのですが、私の素材は基本、海にあります。 ですから釣りに行けば、良い素材が手に入る可能性はあるのですが、この意識が釣りへの集中を阻害し、釣果よりもマガジンのための釣行と一時期なっていました。 そして、内容・素材ともに濃いマガジンに仕上げるためにはそれなりに時間も要します。 一時期、暇があればマガジンを作成していましたwww それでもライターをやり続けた理由 それでも書き続けた理由ですが、それは ・「マガジンのための釣行になる」「集中できない」は自分の考え方次第だと気がついた ・日々の自由時間を使ってもマガジンを作成することがただ単純に楽しかった ・読んでくれた方々からの「参考になった」など応援コメントが本当に嬉しかった が理由です。 最初の頃は、どうしても書かなきゃ!書かなきゃ!ってなってたんですねwww でも、そんな状態で釣りに出かけては、良い釣果は生まれないですし、何よりも釣りが楽しくなくなってしまうんですね。。。 だから自分の中で今日は、「釣り」今日は「マガジンのための釣り」と気持ちを切り替えるようにしました。 完全にマガジンのためにしていた釣りは過去のこのマガジンですね! そしてその後のcookingマガジンwww とまあ、デメリットと思っていたことは実はデメリットではなく、自分の問題であること、張り詰めずにやることが大切だと気がつきました。 そう思えるようになってからは、「釣り」も「マガジン作成」も楽しく、「素材集め」でさえ楽しくなっていきました^^ そして、仕上がったマガジンが投稿され、読んでいただいたたくさんの方々から嬉しいコメントが寄せられ、それがモチベーション維持につながりました。 やっぱり「参考になった」のコメントがほんと嬉しいですよね! せっかくなので、とあるアングラー様の投稿・コメントを公開させていただきます。 このような投稿ほんと嬉しいです^^ さあ、ここまでが私の感想文ですwww 次は「ライター募集に応募する方法」「ライターとして選抜されてから」「マガジン作成のコツ」などを説明していきたいと思います m(_ _)m 応募から採用・投稿方法について(一連の流れ) 【応募】 現在まで4回のライター募集がありましたが、次回は第5回です。 呼びかけはアングラーズのマガジンにてお知らせがあります。 いつ周知されるか分かりませんから常にアンテナを張っておきましょう! ※現在は第四回募集は終了しています。 【採用】 応募後、運営側にて審査?なるものがあるとのこと。そこで採用されればライター依頼の連絡が登録したアドレス宛てにあります。 そして、それと同時に以下のアプリをダウンロードしてください イメージとしては ・このアプリ内で記事を書く ・書き終えたらマガジン担当である運営側から連絡のあった共有フォルダに移動する ・運営が定期的に各ライター記事を確認しており、運営担当者が読みやすいように修正する ・後日マガジンとして投稿される というものです。 【活動】 ライター中は、基本的に最低1ヶ月に1回の記事の投稿が求められます。 ただ記事を書いたからといって全てが採用されるわけではありません。 マガジンに関する質問はメールでのやりとりも可能ですが、今現在は運営担当者にて開設していただいた LINEグループにてやりとりさせていただいてます。 同グループへのお誘いも採用時にあります。ただ強制ではありません。 【投稿】 書き終え、共有フォルダに移動が完了しましたら、件名を「完」と修正しましょう。書き終えずに共有した場合は、「未完」としましょう。 これは、運営側から見て、現在のマガジンの状態を件名からすぐにわかるようにするためです。 マガジンに投稿されれば、運営側から「投稿済み」との修正が加えられています。 記事の書き方について(コツも含む) 私なりの「書き方」と「コツ」についてご説明します。※あくまで参考です。絶対ではありません。 ・携帯だけでも投稿可能。しかしタブレット等があればより投稿しやすい ・項目は大き分けて「表紙画像・題目・導入・目次・見出し」とする ・表紙画像のサイズは「4:3」又は「16:9」を採用する 「4:3」の方が個人的には見やすいので良い。ただ、記事内容の画像は「16:9」で統一する ・見出し1つにつき画像1つ以上を添付する ・表紙画像(4:3)を「16:9」に編集し、記事に盛り込めば見出し1つ分節約できる ・自分の画像や動画でないものを粗面資料として添付する場合は、リンク先も合わせて添付する ・イラストあればなお良い 私は初めの2、3のマガジンは全て携帯にて作成・投稿していました。ただ現在はタブレット端末にて行っています。(※作業効率が格段にアップしました) 参考までに私の過去の作業状況をお見せすると・・・ 絶対では無いですが、この方が書きやすく、何よりも実際のマガジンの項目に沿っていますので運営側も訂正や投稿がしやすいです。 表紙の画像サイズの違いについてですが、やはりそのマガジンのイメージともなりますので表紙は大きく4:3をオススメします。 表紙の文字やアイコンは編集側にて追加されますので画像を添付するだけで良いです。 しかしながら、記事での画像は横「16:9」で統一願います。 なぜなら縦画像であれば、携帯で見た場合見づらくなるからです。修正にも時間がかかります。よってそのマガジンは採用されにくくなります。 16:9であれば下の②のようになり、見やすく読みやすいです。 さらに大きな画像を載せたい場合は、③のように編集し組み合わせて添付することが可能です。 表紙画像で使用した「4:3」を「16:9」に編集し、記事に盛り込めば見出し1つ分の節約ができます。この1つがあるかないかでは、マガジンの作成スピードに大きな違いが生まれます。 また、自分のもの以外の画像や動画を添付する場合は、④のようにその素材の下に「〜参照」として、リンク先を追加しましょう。 書く量、文字数についてですが、今までの私のマガジンからイメージすると ・1500文字・・・ショートマガジン(レビューやオススメタックルなどが多い)マガジン第2章 ・2500文字前後・・・アベレージマガジン(ちょうど読みやすい量のマガジン)マガジン第10章 ・3000文字超え・・・ハードマガジン(内容の濃いマガジンになりやすい)マガジン第16章 ・4000文字超え・・・ロングマガジン(内容は濃いが長い場合がある)マガジン第22章 です。 これは私の勝手なイメージなので参考までに。。。 マガジン作成において心がけていること まだまだ修行中の身ですが、ずっと作成にあたり心がけていること、思っていることがあります。それは、 「自己主張」だけのマガジンにならないようにする 一例ですが構成を「基本的知識・疑問・解決のための自分の考え(主張)・結果」とする 「主張」と「自慢」は紙一重。内容が自慢話にならないようにする 何よりもマガジン作成を楽しむ!とにかく書く! 最後は気持ち これらは今なお、現在進行形です。 おわりに 「自分の書いた記事が批判されたらどうしよう」と思われている方もいるかもしれませんが、これも「262の法則」だと思います。これは、 「人は何をしても2割からは反感があり、6割は好みが分かれる、ただ残りの2割は賛同してくれる」というような世の中の法則の一部のようなものみたいです。 考えすぎも良くないということですかね^^ もしライター希望・もしくは応募に悩んでいる方がいました、気楽に一度私たちとマガジンを投稿してみませんか? とても良い人生経験の一つになると思いますよ^^ たくさんのご応募お待ちしております✨ (※運営側ではない私が言うのもおかしい話しですが・・・w) それでは、とりあえず素材集めに行ってきまぁぁぁす!! #{snippet[5]}

アプリで
釣果・釣り場を
サクサク検索。
記録もできる。

今すぐアプリを
ダウンロード