釣りに最適! 最新トレッキングシューズ「SABER(セイバー)」を履いてみた!!

2022年04月29日 公開 その他、挨拶等

釣りに最適! 最新トレッキングシューズ「SABER(セイバー)」を履いてみた!!

皆様、こんにちは!
「三度の飯より釣りが好き」猛流(たける)です^^

この度、アウトドア用品メーカーであるコロンビアから

最新型トレッキングシューズ、

『SABER V MID OUTDRY(セイバー ファイブ ミッド アウトドライ』

が釣りというジャンルにどれだけ適しているのかということを検証した上で、レビューマガジンの執筆依頼をいただきました!

私自身、普段から渓流・磯・テトラなど各種フィールドでかなりハードに釣りをしていますのでこれを機会に色々と試してみました。

ぜひ最後までご覧ください^^

SABERとは??

コロンビア製品のラインナップとして「SABER」は、

「グリップ性・クッション性・快適性・防水性」

などを武器に発売当初から根強い人気のあるトレッキングシューズです。

また、従来型のアウトドアシューズというのは、外層であるアッパーの内側に、防水透湿を施した内層の2層構造で成形されているところ、その外層と内層を一体化させるコロンビア社独自のテクノロジー、

『OUTDRY』

技術により、2層の隙間を無くし、透湿機能の低下等を防ぐなどコロンビアの技術を惜しみなく搭載したシューズがこの「SABERシリーズ」になります。

そして、今回このシリーズが更なる進化を遂げ、新製品として発売されたのが、

『SABER V MID OUTDRY(セイバー ファイブ ミッド アウトドライ』
(※以下、SABERと表記)
です。

「SABER 第5世代」といったところでしょうか。

これまでのSABERも機能性として申し分ないシューズでしたが、今回さらに「軽量化・クッション性・耐久性・グリップ性・通気性」などの機能性を進化させているとのことです^ ^

読んでいるだけで“ワクワクドキドキ“が止まりませんね!www

SABERの詳細を見る

第一印象と気になる点

さあ!届きました!早速見ていきましょう^^

まずは第一印象を率直に言いますと

カッコよすぎ!
軽!

ですw

私のアウトドアシューズへの印象は、ハードな条件から足を守るため
「分厚く、そして硬く、結果見た目はゴツく、重い」
というものでした。

しかし、驚いたことに、このシューズは私のこれまでの先入観を払拭してくれました^^

触った感じでは「厚めで詰まっているなあ、この靴」でしたが、実際手に持ってみるととても軽く、ほんとスタイリッシュでクールなハイカットシューズでした!

それでは、どんどん見ていきましょう!

まずデザインからか「THE トレッキングシューズ」という感じで存在感があります^^

それでいてスタイリッシュ!!!
(※本当に驚いたポイントなので2回言いますねw)

通気性向上のため、メッシュ部分が多い印象です。
今回、テクノロジーの一つとして浸水ゼロ・隙間ゼロが挙げられています。

一体どの状態まで水に浸かると浸水するのかとても気になりますよね!
検証が楽しみです^^

おっと!ここで、ヒール部分には嬉しいポイントが^^
プルストラップが皮ではなく、紐だということ!

これは指をかけやすくて良いですね d(^_^o)

さらにトゥガードにも釣り人にとって嬉しいポイントが!

丈夫なガードで広範囲に、そしてしっかりと縫い合わされていることです^^

ここは釣りをしていると岩肌や急勾配な山道で損傷が激しく、経年劣化でよく剥がれ、ボロボロに なる靴が大半なのですが、これは期待できますね^^

加えて、ここで気になるのは、トゥガードとアウトソールの接着面がどれだけ丈夫かということですね! これも今後確認していきたいと思います♪

次にアウトソールです。 まず特殊な形状をしていることが目につきます。

今回、この形状にしたことによりグリップ力が増しているとのことです^^

釣り人にとっても「グリップ力」は非常に大切!時として命に関わりますからね・・・。

このポイントについてもしっかりと確認していきたいと思います。

そしてインソールです。ここにも気になるポイントが!そう!無数の穴ですねw

通気性向上のためですかね???
外側からは目につかないところにもこのような配慮が・・・。
かなりこだわっていることが分かりますね!

それでは、使用感の話をしていきたいと思います^^

履き心地と防水性はいかに?

早速履いてみました!
すると・・・

『履いたらわかる、優しいやつやぁ〜w』

どういうことかと言いますと、履いた途端、足が包み込まれる感覚に!
内部をクッション性の高い素材で厚く構成しているから非常にソフトなんです^^

そして少し歩いてみると、さらに判りました。
そのクッション性能のレベルの高さに・・・。

柔らかくも芯のあるクッションが厚く、しかし厚いと言いつつも歩きやすさを損なうことはない程 度。むしろ「負担を軽減してくれるぞ!」と思わせるような履き心地の良いクッション性能でした。

従来のフィッシングシューズは足場の悪いフィールドで足首を固定し、怪我の防止を重視してい るため、それになりに硬いシューズであるという印象でした。
SABERはそもそも「トレッキング」を大前提に作られているため、歩きやすさはもちろんのこと足場の悪いフィールドでも足首を守りつつ、何よりも負担軽減に繋がるという釣り人にとってまさに『夢の靴』ではないかと感じました^^

そして『防水性』
ソルトアングラーは突然の波で下半身を水浸しにすることはしばしば?w

実際軽く波を受けてみましたが、メッシュ部分に多少水がかかっても浸水をすることはなく、しっかりと靴の表面で水を弾いていました。(※防水性能GOOD d(^_^o))

これについては、さらに検証していきます^^

各フィールドでの使用感について

【防波堤 編】

防波堤では、グリップ性能よりもクッション性能の恩恵を大いに受けました。
釣りをしている最中は気がつきませんが、棒立ちの疲労は後できますw

しかし、素晴らしいクッション性能により普段よりも疲労は軽減されているという印象を受けました。

【消波ブロック 編】

釣りではお馴染みの消波ブロック!絶好ポイントでありアクセスも容易ですが、危険と隣り合わせのポイント。
ここでは「グリップ力」のあるなしで安全性が大きく変わります。

この靴、かなりレベルの高いグリップ力ですよ。
斜めになった消波ブロックでもアウトソールがしっかりとコンクリートや岩を噛み、安心して移動することができました。

しかし、油断は禁物です!!!
中には海苔や苔類がびっしりのブロックが存在します。

これを例えるなら、『真冬早朝のアイスバーン』です。このような場所はもう何を履いていても高確率で滑ります。
何事も過信はダメということですね お気をつけください!

【サーフ 編】

全くもって何の不満もございません。

かなり歩いてみましたが、泥状の場所でもアウトソールに砂泥がへばりつくこともなければ、暑く て蒸し蒸しすることありませんでした^^

履き続けても「軽さ」や「透湿性」は維持できているものと感じました^^

【磯 編】

多種多様の形状をした磯場。
滑りやすい岩場や尖った岩など磯という名の顔は様々です。

しかし、ソフトでグリップ力のあるこのアウトソールは、どの形状の岩肌にも形を合わせるかの如 く、はまり込み、そして噛み掴む事により素晴らしいグリップ力で安心して岩場を歩くことができました。

また今回、磯場をかなり歩きましたが、優れたクッション性により、足の「疲労・負荷」は確実に軽 減されていることを感じました!

ただ、グリップ面で冒頭でもお話したとおり、海苔や海藻などには十分お気をつけください。
(※ここでは常に滑るという意識が1番の『安全と安心』になります)

【渓流 編】

渓流釣りって本当は専用ソール(フェルト)のシューズがあるんです。
水の中にある苔付きの丸々とした岩石の上を歩き続けることがメインとなるので・・・。

しかしここは、SABERの『グリップ性能』と『防水性能』を検証するためには打って付けのポイント であることは間違いない!と思いましたので試してみました^^

流石でしたwww
焦らず慎重に歩けば滑ることは少なく、不安定な足場を長い距離歩いてもやっぱりクッション性が一役買い、かなりの負担軽減に繋がりました。

また、気になっていた防水性能についても、本当に驚きました!
ここまで水に長時間浸からないと侵入はしてこないという事実^^
メッシュといえど防水性はかなりのものですよ!!

ただ1点!
やはり海と同じく、川でも苔類や倒木など、滑りやすい場所には十分注意が必要です。
常に水に濡れ、そこに生えた薄い苔はアイスバーンですwww
滑る時は何を履いていても滑ります。過信は禁物ですね!

【オフショア(船釣り) 編】

ボート上で気にかけるポイントは、濡れたデッキ(甲板)です。相性が悪いとスケートリンクの如くよく滑ります。
オフショア用サンダルもアウトソールはデッキ専用形状になっているほどです・・・。

しかしSABERは、もちろん滑りませんよね^^
青物の引きや船独特の揺れに耐えるため踏ん張りますが、変わらぬグリップ力!

そして何よりも嬉しかったことは、防水性能の良さ!
船の上ってほんと海水だだ被りになるんです・・・トホホ

お陰様で、こんな丸々したブリが釣れたり

自記記録でもあり、遊漁船の記録をも塗り替える105センチ、10.2キロのビッグヒラマサを快適に安全にゲットすることができました^^

結論&要望

【結論】

  • 「クッション性・防水性・グリップ性・透湿性・快適性・耐久性」は申し分ない
  • 性能抜群で見た目良し「普段使い可」「釣り使い可」の二刀流となる
  • 歩くことを楽しいと思わせるアイテムである
  • 海川問わず苔類や海藻類に十分注意すれば問題なし
  • ¥13,970(税込)で「安全」と「快適」を両立できていることはかなりお得である

以上から『SABER V MID OUTDRY』は釣りで・・・使える!^^
という結論に至りました。

SABERの詳細を見る

【要望】

  • この性能を生かしたまま、釣り専用SABERを作って欲しい!

「釣り専用」の意味は、スパイク付きやフェルト付きというものでして、釣りをする上で安 全面を確保するためには、やはりピン(磯場必須)やフェルト(渓流や磯(※苔類が豊富な場所 で必須)など必ず必要な場所があるんです!

しかし、SABERほど「快適」なフィッシングシューズは経験したことがないんですよね^^
是非ともこの性能を生かしたまま、複数のソールパターンがある「フィッシングシューズ」の開発をお願いしたいところですww

スペシャルムービー

色んな釣り場で『SABER V』が活躍することをイメージしてもらうために、ショートムービーを作成しました。
2分程度で観られる動画になりますので、一度ご覧ください。

おわりに

最後までご覧いただきありがとうございました^^ 結果、『SABER』は釣りに十分に使えるということで、特に私個人としては、長距離をラン&ガ ンするアングラーには最高の相棒になるのではないかなぁと感じました。

SABERの詳細を見る

実際、Basser Allstar Classicでたくさんのプロが使用しているとのことですよ^^

最後になりますが、この度、コロンビア社には大変貴重な機会をいただきましたこと、本紙面をお借りして御礼申し上げます m(_ _)m
今後も皆様に最高のフィッシングライフが訪れることを祈念いたしまして終わりの挨拶とさせてい ただきます。
それではまたの機会に٩( ᐛ )و

【フィッシングライフはSABERとともに】


猛流

幼少時代にバス釣りにハマり、それ以降釣りがないと生きられない体となりました。

大好きなDAIWA製品で、年中色々なターゲットを狙っています。
全ての釣りに真剣で、とにかく上手くなりたいと四六時中考えているルアーマンです。

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【アングラーズマイスター】vol.2関西デコっぱち釣りガールnamisuさん
2022年01月16日 その他、挨拶等
【アングラーズマイスター】vol.2関西デコっぱち釣りガールnamisuさん
みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?アングラーズマガジン運営事務局です。 昨年11月より始動した「アングラーズマイスター」プロジェクト。マイスターのみなさんが全国各地で釣りの魅力を広めるべく活動中です。 彼ら「彼女たち」の釣りへの考え方や、地域情報あるいは釣り情報をマガジンユーザーにもお伝えしていこうと思います。 第2回目は、釣りガールマイスター、おでこの広さはF5な「関西デコっぱちガールnamisu」さんをフィーチャーします。 ぜひご覧になってみてください。 もくじ 自己紹介 エギング初心者のハードルは高い? 全く釣れない イカのあたりがわかるまでは修行 私がエギングで一番重要だと思う事 まとめ 釣れたてのイカはとっても美味しい 編集後記 自己紹介 みなさんはじめまして、アングラーズマイスターの【関西でこっぱち釣りガールnamisu】と申します。 アングラーズマイスターの他に,ルアマガ女子部第一期生やキーストンフィールドサポーターの活動も行っています。 私のキャッチフレーズなのですが、マイスターに選定された際、実は【関西でこっぱち釣りガールnamisu】の他に、【納豆怪人粘り師namisu】というとんでもないキャッチフレーズも候補に入れてアングラーズさんに提出しました。(笑) 正直、発表の日が近づくにつれて、納豆怪人になったらどうしようと思っていたので前者を選んでいただいてよかったです。(編集部注:納豆怪人に変更しても大丈夫ですよ) 私は海釣りメインで、特に陸っぱりで楽しんでいます。 中でも去年から始めたエギングにドはまりしていて、将来は海の近くに住みつくおばあちゃんエギンガ―になりたいと思っています! 今回は特に好きなエギングの話をしていきます。 エギング初心者のハードルは高い 私にはエギングの師匠が居ません。そんな私にとってエギングは、ハードルが高い釣りだと感じていました。 それは、イカを釣るためには “しゃくる” という動作が必要だからです。 色々調べてみても、何回実践しても正解が分からず、人がいる場所でしゃくる動作をするのが恥ずかしいほど下手でした。 最初は何本もお高いエギを失い、悔しくて週末には丸1日100均エギをしゃくり続けました。 そんな私に幸運な出来事が起こったのは、四回目のエギング釣行でした。 その日は真冬、かなり冷え込んでいて周りに人がいないので、恥ずかしさを感じることなく思う存分しゃくる練習ができる!と意気込んだ日でした。 マイペースでしゃくっていると、突然いつもと違う感覚がしました。藻かな?と巻いてみるとアオリイカでした。 それから、「エギでイカって本当に釣れるんだ!」と感動して、自分のしゃくる動画を撮り、しゃくり方を修正していきました。 インスタグラムのフォロワーさんでエギングが好きな方に私のしゃくり動画を送って、どこがおかしいか教えてほしいと、ど厚かましくお願いしたりもしました。(笑) そうしていくうちにしゃくりが上達していくのを感じ、更にハマっていきました! それでも釣れないのがエギングだと思います。そして開始一か月で再び壁にぶち当たります。 全く釣れない。 この頃になると、しゃくる姿も多少は人に見せられるようになってきたので、人が多い人気のポイントに行くことにしてみました。 周りの方々が釣れているのに私は釣れない。。。 というわけで、釣れている人の釣り方をこっそり見てみました。私はそこで自分の間違いに気が付きます。 周りの方々は私の想像よりしゃくっていなかったのです! 私は慌てて “エギング しゃくらない” と検索しました。 しゃくり方ばかりに拘ってしまった事が反省点でした。 イカのアタリが分かるまでは修行 最初はイカのアタリが全然わかりません。 アタリを取るために何回もエギを動かしてしまい、これでいいのか?と何度も不安になりながら投げ続けていました。 では、何故今イカのアタリが取れるようになったのか?前よりはわかるようになってきました。 それは、ラインを張らず緩まずにピンと張る細かい操作が身についてきたからだと思います。(ラインの張り方が良いとイカの繊細なアタリが手元に伝わりやすくなります) エギをステイさせて動かないギリギリのところまでラインを張って、1分くらい耐える修行を繰り返しました。私はこれを「ボウズを修行」と呼んでいます。 私がエギングで一番重要だと思う事 ところで、私の可愛いエギコレクションの一部です。 本題です。エギングで一番重要なことについて、様々な意見があると思いますが、私はポイント選びだと思います。 初心者は特にポイント選びが重要だと感じます。 有名なポイントにはイカが居る確率は高いでしょう。でも私よりイカを惹きつける魅力あるアングラーもそのポイントには沢山集まるので、自分が釣る難易度が上がります。 では、どうすればいいのか? 私の考えはすごく単純で、有名スポットの近くにある別のポイントに行くようにしていました。 そこにも人はいますが、倍率的に自分がイカと出会える確率が増える気がしたのです。 この考えが思い浮かんで試した結果、二連続で過去一サイズのイカと出会えました! まとめ 私にとってエギングの一番の醍醐味は、イカの繊細なアタリを感じとれたからこそ釣果に繋がったという、この達成感だと思います。これは癖になります。 他の釣りでも繊細さが必要になるシーンは多々あり、エギングの繊細なアタリを取るスキルは他の釣りにも役立つと実感しています。 まだエギングをした事がないという方も是非始めてみてほしいです! 釣れたてのイカはとっても美味しい 自分で釣ったイカを料理するのは楽しいですし、格別に美味しい気がします。大好物のイカのクリームパスタ。これを作りたくて釣りに行くこともあります(笑)定番のイカのてんぷら。ますます釣りに行きたくなってきました!また、偉そうに話してきましたが、私はキロアップを釣るという目標を掲げていますが、まだ釣れていません!! キロアップ釣られた事がある方は是非、アングラーズのコメントでコツをお教えください(土下座) 最後に、皆さんが大切にされているエギングポイントがこれからも長く生き物に愛されていくように釣り場の環境をみんなで守りましょう! 読んでいただき、ありがとうございました。 編集後記 アングラーズマイスター紹介企画の二回目は【納豆怪人粘り師namisu】さんよりご寄稿いただきました。ありがとうございました。 今年こそはキロアップをキャッチし、釣りにも料理にもどんどんハマってもらいたいと願っております。引き続きの情報発信をお願いしたいですね。 不定期となりますが、引き続きマイスターたちを紹介していきたいと思います。お気軽にフォローしてみてください。 アングラーズマイスターたちもアングラーズも引き続きのご愛顧をお願いします。 #{snippet[34]}
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2022年01月25日 その他、挨拶等
2021日本の釣り人口調査報告vol.1
みなさんこんにちは、アングラーズマガジン運営事務局です。 いつもはお知らせくらいでしか出番が回ってこない事務局ですが、本年は心機一転、釣り業界の現状とこれからについて、ですとか、アングラーズとして今後やっていきたいこと、いま頑張っている取り組みなどについて、不定期ながら発信していこうと思っています。 このマガジンが気になった方、時間つぶしのお供をお探しであればご笑覧くださると幸いです。 もくじ 釣り人について我々が思うこと 日本の釣り人について 調査の詳細を少しだけ おわりに 釣り人について我々が思うこと 知らなかった人も多いかと思いますが「釣り人から最も必要とされる企業となる」これが実は我々アングラーズの使命であったりします。 この使命を達成しつつ、釣りをはじめとした趣味や、ライフスタイル全般に良き影響を及ぼし続けるという野望を抱き、我々は日々頑張っております。 すると、当然の疑問が出てきます。「我々を必要としてくれる釣り人のことを我々はどれだけ知っているのか?」というものです。 どういった釣り人にサービスを使って欲しいのか?その釣り人は日本人なのか?女性なのか?あるいは男性なのか?両方だとしてどんな釣りをしている人か?どこに住んでいるのか?等々、多くの疑問が続々浮かんでは消えていきます。 知りたいです、本当のところを。そして知るためにはそれらの疑問を紐解くための、とても大事なカギが必要になりました。 それは「そもそも、一体全体、釣り人はどのくらい存在しているのか?」ということです。 個別の釣り人のことを考え始めると、考えれば考えるほど深みにはまりそうですが、こうした疑問は定量的なものと定性的なものに分けることができそうです。 なので、疑問を整理して、アングラーズのサービスがよりよきものに進化できるよう、株式会社クロスマーケティングさまに調査実施機関としてご協力いただき、とあるタイミングで釣り人についての定量的な調査を大掛かりに実施してみました。数回にわけ、この調査結果についてレポートしようと思います。 日本の釣り人について では早速調査結果をお伝えしていきます。 日本の釣り人口:9,724,631人 日本国内の釣り人が一年間で釣り具に支払う金額の合計:8,175億6,300万円 (調査企画:株式会社アングラーズ、実査機関:株式会社クロス・マーケティング) 筆者がなんとなくイメージしていた数値よりも随分と大きいため、結果を見て少々驚いた覚えがあります。 よく比較対象にあがる「ゴルフ」は、日本国内では、780万人、用品市場規模は2,000億円程度、と言われています(出典:「2019世界のゴルフ市場レポート」矢野経済研究所)。 単純比較は難しいものの、ゴルフに比べ「釣り」は実施人口で約3割多く、用品市場規模では4倍とかなりのものになっているようです。 まずその実施人口について考えますと、東京23区の人口が2021年12月時点で960万人と言われておりますので、それに匹敵する人数が日本各地で、もしかしたら世界中でも釣りをしているようなのです。なかなかのものですね。 調査の詳細を少しだけ この調査について、少しだけ解説します。 今回、釣り人口を算出するにあたり、釣り人を三つのレイヤーに分けて考えました。 まず、頻繁に釣りに行き、釣り具も購入する「ガチ勢」。 次に「ガチ勢」ほど熱心というか必死ではなく、釣りを程よく楽しんでいる「ミドル勢」。 そして年に多くても数回行くか行かないか、気が向いたら釣りをするといった「ライト勢」。 この三つです。 それぞれの定義は、釣行頻度に依ることとしました。ガチ勢=月に二回以上、ミドル勢=三ヶ月に一回以上、ライト勢=年に一回以上、という区分です。 そしてその内訳は以下と判明しました。 ガチ勢 :2,878,490人 ミドル勢:3,092,432人 ライト勢:3,753,707人 合計  :9,724,631人 日本の人口は2021年末時点で12,580万人のようですので、日本人の約13人に1人が釣りをする人、43人に1人は「ガチ勢」がいる計算になりますね。 43人というのは、人が多い時の路線バスの収容人数くらいでしょうか。何気なくバスに乗っていて「この中にめちゃくちゃ釣りをする人が1人はいる、月に一回以上確実に釣りをしている人がいる」と考えるとなかなかの割合ですね。 次に、それぞれのレイヤーに属する人が、年間どのくらい釣りにお金を費やしているのかをみてみます。 ガチ勢:359,648(円) ミドル勢:125,569(円) ライト勢:34,646(円) これをそれぞれ、月間に換算すると ガチ勢:29,970(円) ミドル勢:10,464(円) ライト勢:2,887(円) といったところです。なるほど。。。ガチ勢はそうですね、部署の会食費用くらい、ライト勢はその会食の一人当たりの負担額くらい、というと多少はイメージがつきますでしょうか。 おわりに みなさんはいかがでしたか?どのレイヤーでしたか?これらの数字が多いのか少ないのか、筆者には正直わかりかねます。 というのは、非常に残念でもあり、一方で誇らしい気もするのですが、筆者や近しい友人たちは粉うことなき「ガチ勢」であり、釣行回数は月二回で済めばまだマシ、消費金額については考えたくないくらいなので、適切な判断基準を有していないと思うからなのです。 この前提ではありますが、調査結果の人口や金額感について感じることは、ミドル層、ライト層がもっと釣りをすることで、そしてその人数が増えることで、釣り業界は盛り上がり、歴史ある産業として次世代にも引き継がれていくのではないか、ということです。 そしてそうなってほしい、と心より思っておりますし、また思うだけではなく、アングラーズ社としても有意義かつ効果的な取り組みを実施し続けていきます! 次回は我々の調査結果でいうところの「ガチ勢」と、ガチ勢に向けてアングラーズが提供していきたいサービスについてお伝えしようと思います。それではまた。 #{snippet[34]}
【日本最大級!】「アソモビ2021 in Saitama」に潜入!
2022年01月15日 その他、挨拶等
【日本最大級!】「アソモビ2021 in Saitama」に潜入!
皆様、新年明けましておめでとうございます! アングラーズ運営事務局の遠藤です! 昨年のことになってしまうのですが、日本最大級のモビリティ総合イベント「アソモビ」に取材に行ってきました! このマガジンでは釣り人目線で取材の内容をレポートしていきたいと思います! 皆様のお悩みを少しでも解決できる記事になれば幸いです。 それでは、どうぞ! もくじ アソモビとは? 車中でここまでできるようになるの!? このアイテムで車中泊を快適に! 車中泊及び周辺アイテムを紹介 釣行中の移動を楽に! 次世代モビリティに注目 釣り仕様のカスタムカー! キャンピングカーが熱い アソモビとは? まずは、「アソモビって何?」というところから説明させていただきます! 今回、私が取材してきたイベントの正式名称は「アソモビ2021 in Saitama」です。 公式HPを見てみると、「アソモビとは、『アソビ × モビリティ』を体現した遊び心あるクルマやアソビギアを提案する日本最大のイベント」(引用:asomobi公式HP)とのことです。 その説明の通り、釣りのみならずサーフィン・キャンプ・温泉巡りといった「アソビ」と、それらを豊かにするモビリティ(クルマやボート)やギアを体験し購入できる日本最大級の展示会となっています! キャンプ用品やカーカスタムパーツはもちろん、カスタム済みの車も販売していましたし、車に取り付ける車載用ロッドベルトなども販売しておりました! 本当に色々展示してあったのですが、中でも皆様の釣りライフに役立つこと間違いなしのモノを紹介していこうと思います! よろしくお願いします! 車中でここまでできるようになるの!? 参照:直流家 釣りに行く時に車を利用する方は実に98%超!車が快適であればあるほど釣りも楽しめるというもの。 「あれがあったら便利なのになあ。。」っていう痒いところに手が届くアイテムが満載で、思わずこれ欲しい!ってなっちゃいました。 ネーミングがまた友達できた感じで親しみやすいですよね♪ ホッカホカ炊き立てご飯✨ 芯まで冷えた身体を温める このアイテムで車中泊を快適に! 歩く必要がなくなり、車も手に入ったら... 最後は寝るだけ!車中泊に関するアイテムの紹介です! 前泊が必要になったり、ちょっと休憩したくて仮眠してみたり... 車中泊経験者の皆さんはこう感じたはずです!! シートの段差が気になって寝れない!!!!! そんな悩みを解決してくれるアイテムがあるんです! 参照:株式会社ジョイフローのプレスリリース フルフラットシート用段差解消マット!! フルフラットシートの段差を埋めることに特化したマットになります。 たたむことで持ち運びも楽々! エアバルブから空気の量を調節することで様々な段差に対応! これを使えばこんなに快適。 ジョイフローさんの段差解消マットを使ってきちんと睡眠を取れば釣果アップ間違いなし! 段差の無い快適な車中泊も夢ではありませ..んよ...zzz... 車中泊及び周辺アイテムを紹介 もう前入りで宿泊施設は必要ない!?車中泊やそれらを楽しむアイテムはこちら OUTDOOR SHOP OBSERVATION'S 株式会社ジョイフロー 直流家 槌屋ヤック株式会社 neru海 釣行中の移動を楽に! 駐車場から釣り場までが遠い!! 細かい釣り場移動が煩わしい!! のような悩みを釣り人の皆さんは抱いたことがあるのではないでしょうか? そのような悩みを解決してくれるアイテムがこちら! 参照:SWALLOW合同会社 電動キックボード「ZERO9」! 最高時速は40km/h!原付免許があれば誰でも乗ることができます! このキックボードを1台クルマに積んでおけば、釣り場に着いたらあとは荷物を背負うだけ! 徒歩に比べて移動がかなり楽ちんになりますね! 重くないのでクルマへの出し入れも簡単! 今では多くの釣り人に使って頂けてるそうですよ^ ^ 次世代モビリティに注目 EVは時代を変える!これからもっと身近になりますよ♪ SWALLOW 合同会社 EV-LAND株式会社 釣り仕様のカスタムカー! 続いて、実際に車のカスタムを行っている株式会社フレックス・ドリームさんをご紹介! ランドクルーザー、ハイエース、USトヨタ専門の新車・中古車の取り扱いを行っている会社です。 どなたかは教えて頂けませんでしたが、なんとDAIWAの有名テスターさんもflexdreamさんでカスタムをしているみたいです! そんなflexdreamさんによるカスタムカーはこちら! 参照:株式会社フレックス・ドリーム 完全アウトドア仕様になっていますね! このカスタムカーに乗って河原での釣りキャンプなんか最高そうです!! いかがでしょうか? アウトドアカスタムが施された車と釣り・キャンプってとても相性がいい気がします! どうしても逃したくない朝まづめなんかは、こんなかっこいい車で前泊してみたいものです...笑 キャンピングカーが熱い 釣りと車はもはや切っても切れない関係ですよね。スタイリッシュにそして快適に。 PROBO STYLE 株式会社トイファクトリー CAR FACTORY TARBOW CRAFTPLUS RANGERS ここまで読んでくださった皆様、誠にありがとうございました! 2022年も良い釣りを!! #{snippet[34]}

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