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約半年間ライターをしてみて気がついたこと
約半年間ライターをしてみて気がついたこと
2021年06月11日 公開 その他、挨拶等

皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 私DAIWAマン、2020年の10月からアングラーズライター第1期生として、これまで記事を書かせていただきました。 5月を過ぎた今日この頃、早7ヶ月が過ぎました。早いものですね💦 気がつけば投稿したマガジンも20を越えました。 本日は、人生で初めてライターをやらせていただいて感じたことを始め、アングラーズのライター募集に応募しようか悩んでいる方向けに、アングラーズでのライターについて取りまとめてみました。 ライター経験約半年の新参者ですが、僭越ながら書かせていただきました。 このマガジンがライター希望の方々の参考になれば幸いです。 もくじ はじめに ライター募集への応募理由 ライターをするとこんな壁にあたる! それでもライターをやり続けた理由 応募から採用・投稿方法について(一連の流れ) 記事の書き方について(コツも含む) マガジン作成において心がけていること おわりに #{ad1} はじめに ライターをしてまず初めに感じたこと、日本語って難しい。。。www 自分が思っていることを第三者に分かりやすく、要は簡潔明瞭に伝えるのって本当に難しいです。それをヒシヒシと感じている今日の頃です!www 本日は、そのライターをしてみて感じたこと、思ったこと、メリットやデメリットなどを赤裸々にマガジンとして投稿したいと思います。 ライターの活動を希望している方や応募を悩んでいる方への参考マガジンになればと思います。 ライター募集への応募理由 私がライターをしてみようと思った理由ですが、それは単純なものです。 ・「ライター」というものをただやってみたかった ・自分の経験をマガジンにすることで誰かの役に立ちたい という純粋な気持ちが理由でしたw 当初はそこまで深く考えてはいませんでしたが、今ではライターをさせていただいてとても良かったなあと思っています。 その理由は、ライターをしていることで以下のメリットがあったからです。 ・文章力が身につく ・自らが勉強をする ・自分の記事が自分の教材となる ・人との新たな繋がりが生まれる 普段、ここまで読み手のことを考えて文章を書くことって正直無いんですよね・・・www しかもマガジンですから、万人が読んでも判るように構成していかなければなりません。「長すぎず・短すぎず、それでもって興味の湧く濃い内容」これが本当に難しいです💦 また、参考になるように、多少なりとも基礎知識が必要となりますので、自ずと物事を調べ勉強するようになりました。そして、そこで完成したマガジンは、自分の教材ともなり、今では「宝」となりました。 さらにライターを始めさせていただいたことで、「良かった」というたくさんのコメントや、プラスそこから釣り人との繋がりもでき、色々と相談にのっていただくなど良いこと尽くめでした。感謝しかないです! 先日もアングラーズで知り合った方が以前のマガジンについてSNSで公開してくれました。ほんと嬉しいです。。。 (私のアイコンのイラストを作成していただいたユーザー様です) ライターをするとこんな壁にあたる! ライターを始めた当初私なりにこんな悩みがありました。それは・・・。 ・マガジンのための釣行となりがち ・素材入手のための作業(行動・意識)で釣りに集中できない ・マガジン作成のため日々の自由時間が奪われてしまう。。。 マガジンって、良い内容でも、ただ文章をズラズラ書いているだけでは、途中飽きがきてしまうと思うんです。(※もちろん絶対ではありません) 飽きがこないマガジンを作成するために、日々「素材」となるものを探し求めるのですが、私の素材は基本、海にあります。 ですから釣りに行けば、良い素材が手に入る可能性はあるのですが、この意識が釣りへの集中を阻害し、釣果よりもマガジンのための釣行と一時期なっていました。 そして、内容・素材ともに濃いマガジンに仕上げるためにはそれなりに時間も要します。 一時期、暇があればマガジンを作成していましたwww それでもライターをやり続けた理由 それでも書き続けた理由ですが、それは ・「マガジンのための釣行になる」「集中できない」は自分の考え方次第だと気がついた ・日々の自由時間を使ってもマガジンを作成することがただ単純に楽しかった ・読んでくれた方々からの「参考になった」など応援コメントが本当に嬉しかった が理由です。 最初の頃は、どうしても書かなきゃ!書かなきゃ!ってなってたんですねwww でも、そんな状態で釣りに出かけては、良い釣果は生まれないですし、何よりも釣りが楽しくなくなってしまうんですね。。。 だから自分の中で今日は、「釣り」今日は「マガジンのための釣り」と気持ちを切り替えるようにしました。 完全にマガジンのためにしていた釣りは過去のこのマガジンですね! そしてその後のcookingマガジンwww とまあ、デメリットと思っていたことは実はデメリットではなく、自分の問題であること、張り詰めずにやることが大切だと気がつきました。 そう思えるようになってからは、「釣り」も「マガジン作成」も楽しく、「素材集め」でさえ楽しくなっていきました^^ そして、仕上がったマガジンが投稿され、読んでいただいたたくさんの方々から嬉しいコメントが寄せられ、それがモチベーション維持につながりました。 やっぱり「参考になった」のコメントがほんと嬉しいですよね! せっかくなので、とあるアングラー様の投稿・コメントを公開させていただきます。 このような投稿ほんと嬉しいです^^ さあ、ここまでが私の感想文ですwww 次は「ライター募集に応募する方法」「ライターとして選抜されてから」「マガジン作成のコツ」などを説明していきたいと思います m(_ _)m 応募から採用・投稿方法について(一連の流れ) 【応募】 現在まで4回のライター募集がありましたが、次回は第5回です。 呼びかけはアングラーズのマガジンにてお知らせがあります。 いつ周知されるか分かりませんから常にアンテナを張っておきましょう! ※現在は第四回募集は終了しています。 【採用】 応募後、運営側にて審査?なるものがあるとのこと。そこで採用されればライター依頼の連絡が登録したアドレス宛てにあります。 そして、それと同時に以下のアプリをダウンロードしてください イメージとしては ・このアプリ内で記事を書く ・書き終えたらマガジン担当である運営側から連絡のあった共有フォルダに移動する ・運営が定期的に各ライター記事を確認しており、運営担当者が読みやすいように修正する ・後日マガジンとして投稿される というものです。 【活動】 ライター中は、基本的に最低1ヶ月に1回の記事の投稿が求められます。 ただ記事を書いたからといって全てが採用されるわけではありません。 マガジンに関する質問はメールでのやりとりも可能ですが、今現在は運営担当者にて開設していただいた LINEグループにてやりとりさせていただいてます。 同グループへのお誘いも採用時にあります。ただ強制ではありません。 【投稿】 書き終え、共有フォルダに移動が完了しましたら、件名を「完」と修正しましょう。書き終えずに共有した場合は、「未完」としましょう。 これは、運営側から見て、現在のマガジンの状態を件名からすぐにわかるようにするためです。 マガジンに投稿されれば、運営側から「投稿済み」との修正が加えられています。 記事の書き方について(コツも含む) 私なりの「書き方」と「コツ」についてご説明します。※あくまで参考です。絶対ではありません。 ・携帯だけでも投稿可能。しかしタブレット等があればより投稿しやすい ・項目は大き分けて「表紙画像・題目・導入・目次・見出し」とする ・表紙画像のサイズは「4:3」又は「16:9」を採用する 「4:3」の方が個人的には見やすいので良い。ただ、記事内容の画像は「16:9」で統一する ・見出し1つにつき画像1つ以上を添付する ・表紙画像(4:3)を「16:9」に編集し、記事に盛り込めば見出し1つ分節約できる ・自分の画像や動画でないものを粗面資料として添付する場合は、リンク先も合わせて添付する ・イラストあればなお良い 私は初めの2、3のマガジンは全て携帯にて作成・投稿していました。ただ現在はタブレット端末にて行っています。(※作業効率が格段にアップしました) 参考までに私の過去の作業状況をお見せすると・・・ 絶対では無いですが、この方が書きやすく、何よりも実際のマガジンの項目に沿っていますので運営側も訂正や投稿がしやすいです。 表紙の画像サイズの違いについてですが、やはりそのマガジンのイメージともなりますので表紙は大きく4:3をオススメします。 表紙の文字やアイコンは編集側にて追加されますので画像を添付するだけで良いです。 しかしながら、記事での画像は横「16:9」で統一願います。 なぜなら縦画像であれば、携帯で見た場合見づらくなるからです。修正にも時間がかかります。よってそのマガジンは採用されにくくなります。 16:9であれば下の②のようになり、見やすく読みやすいです。 さらに大きな画像を載せたい場合は、③のように編集し組み合わせて添付することが可能です。 表紙画像で使用した「4:3」を「16:9」に編集し、記事に盛り込めば見出し1つ分の節約ができます。この1つがあるかないかでは、マガジンの作成スピードに大きな違いが生まれます。 また、自分のもの以外の画像や動画を添付する場合は、④のようにその素材の下に「〜参照」として、リンク先を追加しましょう。 書く量、文字数についてですが、今までの私のマガジンからイメージすると ・1500文字・・・ショートマガジン(レビューやオススメタックルなどが多い)マガジン第2章 ・2500文字前後・・・アベレージマガジン(ちょうど読みやすい量のマガジン)マガジン第10章 ・3000文字超え・・・ハードマガジン(内容の濃いマガジンになりやすい)マガジン第16章 ・4000文字超え・・・ロングマガジン(内容は濃いが長い場合がある)マガジン第22章 です。 これは私の勝手なイメージなので参考までに。。。 マガジン作成において心がけていること まだまだ修行中の身ですが、ずっと作成にあたり心がけていること、思っていることがあります。それは、 「自己主張」だけのマガジンにならないようにする 一例ですが構成を「基本的知識・疑問・解決のための自分の考え(主張)・結果」とする 「主張」と「自慢」は紙一重。内容が自慢話にならないようにする 何よりもマガジン作成を楽しむ!とにかく書く! 最後は気持ち これらは今なお、現在進行形です。 おわりに 「自分の書いた記事が批判されたらどうしよう」と思われている方もいるかもしれませんが、これも「262の法則」だと思います。これは、 「人は何をしても2割からは反感があり、6割は好みが分かれる、ただ残りの2割は賛同してくれる」というような世の中の法則の一部のようなものみたいです。 考えすぎも良くないということですかね^^ もしライター希望・もしくは応募に悩んでいる方がいました、気楽に一度私たちとマガジンを投稿してみませんか? とても良い人生経験の一つになると思いますよ^^ たくさんのご応募お待ちしております✨ (※運営側ではない私が言うのもおかしい話しですが・・・w) それでは、とりあえず素材集めに行ってきまぁぁぁす!! #{snippet[5]}

新年あけましておめでとうございます。今年のアングラーズは飛躍の年!
新年あけましておめでとうございます。今年のアングラーズは飛躍の年!
2021年01月04日 更新 その他、挨拶等

アングラーズをご利用のみなさん、あけましておめでとうございます。 今年釣りたい魚や、釣りたいサイズなど、釣りの目標は決まりましたでしょうか。年内に釣果目標が達成できるように、一緒に頑張りましょう! また、多くの方はすでにご存知かと思いますが、2021年1月1日に重大発表がありました。今年のアングラーズは飛躍の年です!是非ご期待ください。 もくじ 前澤ファンドからの投資 釣り人への還元をメインに 「釣りで人生を豊かに」 今年の抱負と具体案 乞うご期待!! #{ad1} 前澤ファンドからの投資 1/1にたくさんのニュースやSNSにて告知がありましたが、改めて発表します。 スマホアプリ【ANGLERS】を運営しております、株式会社アングラーズはこの度「前澤ファンド(代表取締役:前澤友作)」より、投資を受けました。 このため今年は今までの数倍、いや数十倍の事業加速ができるようになりました。 詳しい情報は、プレスリリースにありますので、見てない方は是非一度確認してみてください。 ANGLERS:プレスリリース 前澤ファンド:Twitter 投資をいただいて、具体的に何をするかと言うと採用を率先して行っていきます。 採用のメインは、開発です。これはアプリだけでなく、サーバー側も募集しています。気になる方は是非こちらから応募してみてください。 釣り人への還元をメインに 僕たちアングラーズの経営ビジョンは「釣り人から最も必要とされる企業になる」ことです。 現時点で釣り人に最も必要とされている企業さんは、「釣具メーカー」さんがメインではないでしょうか。なんと言っても、釣具がなければ魚は釣れませんからね。 釣具もとても大事なのですが、これからは釣り情報も同じぐらい重要になると思います。いや、すでに釣り情報は釣具と同等の価値があると思っています。 釣具をある程度揃えた人は、次は情報を求めます。どんな釣具で釣れているのか、どんな日に釣れているのか。もしくは、どこで釣れているのか。 共有できる範囲にはなりますが、これらの情報でコミュニケーションをとれる世界をつくりたい。 ただ、僕らのサービスは、釣り人のみなさんの意見や行動がなければ成立しません。少しでも、釣り人のみなさんが使いやすいサービスにしていきますので、どうぞこれからもご協力よろしくお願いします。 株式会社アングラーズのことが気になった人は、下記画像を押して、覗いてみてください。僕たちが何を考えて、運営しているか。そもそも、どんな人なのかを知ることができると思います。 「釣りで人生を豊かに」 趣味って必要でしょうか。人が生きていく上で最低限必要なものには「衣・食・住」があります。 人は食べないと死んでしまいます。同じように住む家や着る服がないと生きていけません。 では、趣味(釣り)がないとどうでしょう。僕は死にますけど、趣味(釣り)はしなくても生きていけると思います。ただね、人生を豊かにするためには、趣味は絶対に必要だと思うんです。最近で言うと「QOL(Quality Of Life)」とか言いますよね。ただ、生きるだけじゃなく生活の質をあげる。これが重要だと。毎日仕事ばかりしていても疲れてしまいます。生きる活力を得るために、趣味があるんだと思います。たくさんの趣味がある中で、釣りは最高峰だと思っているわけです。なんせ、飽きることがない。 アングラーズを利用している方の中には、僕みたいに【人生=釣り】みたいな人も少なからずいるでしょう。少しでもいいので、そんな人たちを増やしたい。釣りは、奥が深く本当に楽しい趣味なんです。 僕は、釣りを初めれば人生が豊かになると心から思っています。まだ釣りをしたことない人は、是非初めてみませんか?釣りをしてみると、本当に生活や心が豊かになりますよ。 たくさんの人に釣りを始めてもらって、少しでも豊かな人生を歩んでもらいたい。なんか、僕の人生がすでにすべて満たされているみたいな言い方になってしまっていますが、釣りをしていなかったら今より満たされていないのだけはわかります。釣りを初めたら、生活が変わるかもしれませんよ。 今年の抱負と具体案 幸いなことに、【アングラーズがきっかけで釣りを初めました】という声が、僕まで届くようになりました。微力ながら、釣り業界に貢献できていることが嬉しくて堪りません。 今現在では、釣行前にたくさんの人が情報収集をされると思います。ただ、だいたいの方は【天気】【風速、風向】【波】などを調べる程度ではないでしょうか。 もしくは、釣果情報を【Twitter】、【船宿ホームページ】、【ガイド船ホームページ】なんかで見たりしている人も多いかと思います。 アングラーズではもっと詳細な情報を手に入れることができます。その結果、「釣りに行く前には必ずアングラーズを確認する。」こんな世界をつくりたい。釣具がないと釣りができないように、釣り情報がないと釣りができない。そんな世界にアングラーズが引っ張っていけるように頑張りたいと思います。 釣り情報は、釣果だけではありません。釣具の情報もまとめていこうと思っています。釣具のデータベース化ですね。 古いタックルを使っていると、そのタックルのスペックがホームページから消されていて探せないことはありませんか。 世界中で販売されているタックルをすべて、アングラーズで調べることができる。また、そのタックルが販売されていたら、最安値を探すことができる。しかも、気になるロッドがあったとき、そのロッドをすでに使っている人がいれば、合わせているリール、ライン、ルアーをランキングにしたり、そのタックルでの釣果を表示したり、主に使われている地域や釣り方なんかを表示したりすることを考えています。 これらすべて、年内にリリースできるように動いています。是非お楽しみに! 乞うご期待!! それでは、みなさん2021年のアングラーズにご期待ください。 今までの利用者さんにもこれからの新規利用者さんにも、多くの方に使っていただけるように開発、運営をしていきます。 みなさんの人生が釣りで豊かになるように、これからも努めて参りますので、ぜひとも応援よろしくお願いします。 可能であればアングラーズの応援をよろしくお願いします。(下記画像をタップ) 1/1発売の日経新聞にも載りました #{snippet[3]}

2020年度、最後のマガジン。今年もご利用いただきありがとうございました。
2020年度、最後のマガジン。今年もご利用いただきありがとうございました。
2020年12月28日 更新 その他、挨拶等

このマガジンで2020年度の更新は最後になります。 今年もアングラーズをご利用いただきまして誠にありがとうございます。アングラーズを運営しております藤井です。 今年もたくさんの方にご利用いただき、たくさんの釣果に見ることができました。ここでみんなの釣果における素晴らしい写真の中で、特に気になった釣果を勝手に紹介してみようと思います。 もくじ すべて羨ましい魚 金色に輝く【アイナメ】 北海道の【オオカミウオ】 シイラの外道?【マツダイ】 番外編【天竜差し】 #{ad1} すべて羨ましい魚 ここで紹介するのは、個人的に釣ってみたい魚たちです。 手前味噌でなんですが、アングラーズを初めて日本だけでなく世界中の魚を知るきっかけになりました。 そもそも知らなかった魚種に関しては、当たり前。その魚種自体を知らなかったんだから。 ただ、中には【魚は知っていたが、場所によって顔が違ったり、大きさが違ったり、色が違う】なんてこともあるのを知りました。 ちょっとだけ違うのではありません。大きく違うんです。 そんな、びっくりした魚を紹介します。少しでも釣ってみたいと思った方は、来年の目標にしてみてはどうでしょうか。 琵琶湖のバスも、そう考えると他のエリアのバスと比べて特異的な体ですよね。 金色に輝く【アイナメ】 産卵シーズンに体型や体色を変える魚は結構います。例えば、身近な河川にいるオイカワなんかも、婚姻色が出ると特にオスは綺麗な体色が出ますよね。 ただ、婚姻色が金色に輝く魚は結構少ないかと思います。 見てください。この魚。アイナメ、地方名はアブラメと呼ばれたりします。この魚は産卵シーズンになると、オスが光り輝く金色になります。 ※CERUMO38さんの2020年12月20日のアイナメ 釣り人によっては、【金アブ】と言われてたりします。是非、みなさんも狙ってみてくださいね。 北海道の【オオカミウオ】 北海道の先住民、アイヌの人の言葉では【チップカムイ(神の魚)】と呼ばれる魚。 そのなんとも形容し難い風貌の通り、口元に手を近づけたりすると、そのまま手を噛み千切られるらしいです。 そんな恐ろしい魚ですが、一度は釣ってみたいと勝手に恋い焦がれております。 この魚のインパクトは、写真見てもらえるとわかりますよね。唯一無二!無二無三!オオカミウオに変わる魚はこの世にいません。 このマガジンを読んでいる人で、釣ってみたい人は是非藤井まで!シーズン合わせて一緒に釣りに行きましょう。 ※クーガさんの2020年07月26日のオオカミウオ シイラの外道?【マツダイ】 もうかれこれ8年ぐらい前から狙っている魚です。 数が少ないのも原因ですが、釣れない原因はこの魚の習性にもあると思います。 過去に出会ったのは2回ですが、どちらもシイラを追って相模湾に出たときに海に浮かんでいました。そう、横になって。 そう、まるでただの葉っぱでした。彼らは、擬態することで生き伸びているのでしょうね。釣ったことないのでわかりませんが、引きもまぁまぁ強いそうです。ただ、釣ってみたい理由にはもう一つあります。それは とてつもなく美味しい魚らしいから! マツダイを釣った幸運なみなさん、是非とも味を教えて下さい。一度は食べてみたい! ※バシコさんの2020年08月20日のマツダイ 番外編【天竜差し】 アングラーズにはまだ投稿がなかったため、みんなの釣果からのエントリーではありません。 今年は某ウイルスの影響があって、僕は渓流の釣行が増えた1年でした。(渓流なら良いというわけではありません。ただ、誰にも会わずに釣りができました) 僕は渓流の魚の中でもアマゴという魚をとても愛していますが、長野から静岡に向けて流れている河川、天竜川にいる大きなアマゴの写真を見たときは衝撃を受けました。 俗に、【天竜差し】と呼ばれるこのアマゴは、天竜川の環境が生んだ最上級のアマゴの1種だと思います。 来年はこんなアマゴも狙ってみます。みなさんも是非、目標となる魚をアングラーズで探してみましょう。世の中にはみなさんの知らない魚がたくさんいます。来年もみなさんの釣果が恵まれますように。最後に、2021年の元旦にアングラーズから大きなニュースが流れると思いますが(意味深)、来年もアングラーズをどうぞよろしくお願いします。今年もあと少しです。事故や怪我のないように釣りライフを楽しみましょう。 #{snippet[3]}

はじめましてANGLERSです。
はじめましてANGLERSです。
2020年05月01日 更新 その他、挨拶等

もくじ あいさつ ANGLERSとは 釣りに必要なもの いろんな経験をしてほしい 最後に #{ad1} あいさつ はじめまして、アングラーズ運営スタッフの藤井です。【ANGLERS】を訪れた方に少しでも釣りの楽しさを知ってもらおうと、本日から不定期でマガジンという名の釣りの記事を書いていきます。 ちなみに、僕は釣り歴は長いですが、1つの釣りをずっとやっているわけでなく、ルアー全般をかなり広く行っています。たくさんの釣りを行っていますので、初めて行う場合にはアドバイスができると思っています。 基本的に、初心者の方に向けて発信していきますのでご理解ください。 ANGLERSとは 魚が釣れたときに、どこで何が釣れたのかを記録できるサービスです。 またその記録を友人に教えたり、不特定多数に教えたり、もしくはその逆で釣果を知ることもできます。 釣り人が釣りに行く際に、少しでも活用できるサービスを目指しています。 ANGLERSを通して、たくさんの釣り人が情報交換や、釣り仲間を見つけてもらえれば幸いです。 ANGLERSはこちらから 釣りに必要なもの 僕は最低2つあると思っています。 1つ目は釣具 当たりまえですが、釣具がないと釣りできません。 日本には、世界に誇る釣具メーカーさんがたくさんあります。 たくさんの釣り具メーカーさんには、僕も本当にお世話になっています。 釣具の件は完全にお任せします。 ※過去にイベントを行ったことあるメーカーさんから抜粋 2つ目は情報 釣りは情報戦だと思っています。最低限の情報がなければ、魚は釣れません。 どこで何が釣れているか。これはかなり価値のある情報だと思っています。 例えば、 相模湾でシイラやマグロが釣れはじめるタイミング 琵琶湖北湖での小鮎が接岸する時期 東北でアイナメが産卵のために接岸する時期 東伊豆のアカハタが5mラインまであがってくる水温 などなど、たくさんの方が【今】釣れている魚を知りたいと思っています。 そのパターンが始まるタイミングは、釣れ始めてからわかるものです。 毎日釣りにいければ問題ないでしょうが、多くの方はそうではありません。 船宿、マリーナ、ガイド、友人、たくさんの釣果情報をみて釣りの支度を揃える方が大半だと思います。その釣果情報は釣り人にとってかなり価値のあるものではないでしょうか。そんな釣り情報が【ANGLERS】を見れば、わかるようにしたい。 ANGLERSを使って、たくさんの方が釣りを楽しんでもらえれば本望です。 いろんな経験をしてほしい まぁそれでも釣り人は、釣れた場所なんて詳しく言いたくないじゃないですか。 完全に賛成で、僕だって言いたくない。 ただ、言える範囲では話したい。なぜなら、ある程度の情報は共有したいから。釣れたことを言いたいから。 だから信用できる人や、言える範囲であれば情報は共有すべきだと思っています。 全部は言わなくていい、ただこれからの世代のためにも釣り方などを教えてあげることは必要だと思っています。 釣りの上達は、先生を見つけること。またたくさん経験することだと思っています。そのためにもある程度の情報は公開した方がいいと思っています。 ありがたいことに僕は仕事柄、知り合った釣り仲間が広範囲にいます。 琵琶湖のバス、信州のアマゴ、トカラのGT、相模湾のマグロ、伊豆のロックゲームやアオリイカと釣果情報をたくさんの友人と共有しています。 その仲間達のおかげで、色々な釣りを学ばせてもらい、経験させてもらいました。おかげで、ますます釣りが好きになりました。 そんな釣り仲間を、ANGLERSを通して作ってほしいです。 最後に 釣りが得意な方や詳しい方は、初めて釣りをする人の先生になってあげてください。 身近に先生がいるだけで、初心者の方が釣りを好きになる可能性が格段にあがります。 釣れないより、釣れたほうが楽しいですから。 ANGLERSが、先生を作るきっかけになってくれれば、そんな嬉しいことはありません。 そんな気持ちからANGLERSをはじめました。 是非、ANGLERSを利用して、釣りをますます楽しんでください。 #{snippet[3]}