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釣りに最適! 最新トレッキングシューズ「SABER(セイバー)」を履いてみた!!
釣りに最適! 最新トレッキングシューズ「SABER(セイバー)」を履いてみた!!
2022年04月29日 公開 その他、挨拶等

皆様、こんにちは! 「三度の飯より釣りが好き」猛流(たける)です^^ この度、アウトドア用品メーカーであるコロンビアから 最新型トレッキングシューズ、 『SABER V MID OUTDRY(セイバー ファイブ ミッド アウトドライ』 が釣りというジャンルにどれだけ適しているのかということを検証した上で、レビューマガジンの執筆依頼をいただきました! 私自身、普段から渓流・磯・テトラなど各種フィールドでかなりハードに釣りをしていますのでこれを機会に色々と試してみました。 ぜひ最後までご覧ください^^ もくじ SABERとは?? 第一印象と気になる点 履き心地と防水性はいかに? 各フィールドでの使用感について 結論&要望 スペシャルムービー おわりに SABERとは?? コロンビア製品のラインナップとして「SABER」は、 「グリップ性・クッション性・快適性・防水性」 などを武器に発売当初から根強い人気のあるトレッキングシューズです。 また、従来型のアウトドアシューズというのは、外層であるアッパーの内側に、防水透湿を施した内層の2層構造で成形されているところ、その外層と内層を一体化させるコロンビア社独自のテクノロジー、 『OUTDRY』 技術により、2層の隙間を無くし、透湿機能の低下等を防ぐなどコロンビアの技術を惜しみなく搭載したシューズがこの「SABERシリーズ」になります。 そして、今回このシリーズが更なる進化を遂げ、新製品として発売されたのが、 『SABER V MID OUTDRY(セイバー ファイブ ミッド アウトドライ』 (※以下、SABERと表記) です。 「SABER 第5世代」といったところでしょうか。 これまでのSABERも機能性として申し分ないシューズでしたが、今回さらに「軽量化・クッション性・耐久性・グリップ性・通気性」などの機能性を進化させているとのことです^ ^ 読んでいるだけで“ワクワクドキドキ“が止まりませんね!www SABERの詳細を見る 第一印象と気になる点 さあ!届きました!早速見ていきましょう^^ まずは第一印象を率直に言いますと カッコよすぎ! 軽! ですw 私のアウトドアシューズへの印象は、ハードな条件から足を守るため 「分厚く、そして硬く、結果見た目はゴツく、重い」 というものでした。 しかし、驚いたことに、このシューズは私のこれまでの先入観を払拭してくれました^^ 触った感じでは「厚めで詰まっているなあ、この靴」でしたが、実際手に持ってみるととても軽く、ほんとスタイリッシュでクールなハイカットシューズでした! それでは、どんどん見ていきましょう! まずデザインからか「THE トレッキングシューズ」という感じで存在感があります^^ それでいてスタイリッシュ!!! (※本当に驚いたポイントなので2回言いますねw) 通気性向上のため、メッシュ部分が多い印象です。 今回、テクノロジーの一つとして浸水ゼロ・隙間ゼロが挙げられています。 一体どの状態まで水に浸かると浸水するのかとても気になりますよね! 検証が楽しみです^^ おっと!ここで、ヒール部分には嬉しいポイントが^^ プルストラップが皮ではなく、紐だということ! これは指をかけやすくて良いですね d(^_^o) さらにトゥガードにも釣り人にとって嬉しいポイントが! 丈夫なガードで広範囲に、そしてしっかりと縫い合わされていることです^^ ここは釣りをしていると岩肌や急勾配な山道で損傷が激しく、経年劣化でよく剥がれ、ボロボロに なる靴が大半なのですが、これは期待できますね^^ 加えて、ここで気になるのは、トゥガードとアウトソールの接着面がどれだけ丈夫かということですね! これも今後確認していきたいと思います♪ 次にアウトソールです。 まず特殊な形状をしていることが目につきます。 今回、この形状にしたことによりグリップ力が増しているとのことです^^ 釣り人にとっても「グリップ力」は非常に大切!時として命に関わりますからね・・・。 このポイントについてもしっかりと確認していきたいと思います。 そしてインソールです。ここにも気になるポイントが!そう!無数の穴ですねw 通気性向上のためですかね??? 外側からは目につかないところにもこのような配慮が・・・。 かなりこだわっていることが分かりますね! それでは、使用感の話をしていきたいと思います^^ 履き心地と防水性はいかに? 早速履いてみました! すると・・・ 『履いたらわかる、優しいやつやぁ〜w』 どういうことかと言いますと、履いた途端、足が包み込まれる感覚に! 内部をクッション性の高い素材で厚く構成しているから非常にソフトなんです^^ そして少し歩いてみると、さらに判りました。 そのクッション性能のレベルの高さに・・・。 柔らかくも芯のあるクッションが厚く、しかし厚いと言いつつも歩きやすさを損なうことはない程 度。むしろ「負担を軽減してくれるぞ!」と思わせるような履き心地の良いクッション性能でした。 従来のフィッシングシューズは足場の悪いフィールドで足首を固定し、怪我の防止を重視してい るため、それになりに硬いシューズであるという印象でした。 SABERはそもそも「トレッキング」を大前提に作られているため、歩きやすさはもちろんのこと足場の悪いフィールドでも足首を守りつつ、何よりも負担軽減に繋がるという釣り人にとってまさに『夢の靴』ではないかと感じました^^ そして『防水性』 ソルトアングラーは突然の波で下半身を水浸しにすることはしばしば?w 実際軽く波を受けてみましたが、メッシュ部分に多少水がかかっても浸水をすることはなく、しっかりと靴の表面で水を弾いていました。(※防水性能GOOD d(^_^o)) これについては、さらに検証していきます^^ 各フィールドでの使用感について 【防波堤 編】 防波堤では、グリップ性能よりもクッション性能の恩恵を大いに受けました。 釣りをしている最中は気がつきませんが、棒立ちの疲労は後できますw しかし、素晴らしいクッション性能により普段よりも疲労は軽減されているという印象を受けました。 【消波ブロック 編】 釣りではお馴染みの消波ブロック!絶好ポイントでありアクセスも容易ですが、危険と隣り合わせのポイント。 ここでは「グリップ力」のあるなしで安全性が大きく変わります。 この靴、かなりレベルの高いグリップ力ですよ。 斜めになった消波ブロックでもアウトソールがしっかりとコンクリートや岩を噛み、安心して移動することができました。 しかし、油断は禁物です!!! 中には海苔や苔類がびっしりのブロックが存在します。 これを例えるなら、『真冬早朝のアイスバーン』です。このような場所はもう何を履いていても高確率で滑ります。 何事も過信はダメということですね お気をつけください! 【サーフ 編】 全くもって何の不満もございません。 かなり歩いてみましたが、泥状の場所でもアウトソールに砂泥がへばりつくこともなければ、暑く て蒸し蒸しすることありませんでした^^ 履き続けても「軽さ」や「透湿性」は維持できているものと感じました^^ 【磯 編】 多種多様の形状をした磯場。 滑りやすい岩場や尖った岩など磯という名の顔は様々です。 しかし、ソフトでグリップ力のあるこのアウトソールは、どの形状の岩肌にも形を合わせるかの如 く、はまり込み、そして噛み掴む事により素晴らしいグリップ力で安心して岩場を歩くことができました。 また今回、磯場をかなり歩きましたが、優れたクッション性により、足の「疲労・負荷」は確実に軽 減されていることを感じました! ただ、グリップ面で冒頭でもお話したとおり、海苔や海藻などには十分お気をつけください。 (※ここでは常に滑るという意識が1番の『安全と安心』になります) 【渓流 編】 渓流釣りって本当は専用ソール(フェルト)のシューズがあるんです。 水の中にある苔付きの丸々とした岩石の上を歩き続けることがメインとなるので・・・。 しかしここは、SABERの『グリップ性能』と『防水性能』を検証するためには打って付けのポイント であることは間違いない!と思いましたので試してみました^^ 流石でしたwww 焦らず慎重に歩けば滑ることは少なく、不安定な足場を長い距離歩いてもやっぱりクッション性が一役買い、かなりの負担軽減に繋がりました。 また、気になっていた防水性能についても、本当に驚きました! ここまで水に長時間浸からないと侵入はしてこないという事実^^ メッシュといえど防水性はかなりのものですよ!! ただ1点! やはり海と同じく、川でも苔類や倒木など、滑りやすい場所には十分注意が必要です。 常に水に濡れ、そこに生えた薄い苔はアイスバーンですwww 滑る時は何を履いていても滑ります。過信は禁物ですね! 【オフショア(船釣り) 編】 ボート上で気にかけるポイントは、濡れたデッキ(甲板)です。相性が悪いとスケートリンクの如くよく滑ります。 オフショア用サンダルもアウトソールはデッキ専用形状になっているほどです・・・。 しかしSABERは、もちろん滑りませんよね^^ 青物の引きや船独特の揺れに耐えるため踏ん張りますが、変わらぬグリップ力! そして何よりも嬉しかったことは、防水性能の良さ! 船の上ってほんと海水だだ被りになるんです・・・トホホ お陰様で、こんな丸々したブリが釣れたり 自記記録でもあり、遊漁船の記録をも塗り替える105センチ、10.2キロのビッグヒラマサを快適に安全にゲットすることができました^^ 結論&要望 【結論】 「クッション性・防水性・グリップ性・透湿性・快適性・耐久性」は申し分ない 性能抜群で見た目良し「普段使い可」「釣り使い可」の二刀流となる 歩くことを楽しいと思わせるアイテムである 海川問わず苔類や海藻類に十分注意すれば問題なし ¥13,970(税込)で「安全」と「快適」を両立できていることはかなりお得である 以上から『SABER V MID OUTDRY』は釣りで・・・使える!^^ という結論に至りました。 SABERの詳細を見る 【要望】 この性能を生かしたまま、釣り専用SABERを作って欲しい! 「釣り専用」の意味は、スパイク付きやフェルト付きというものでして、釣りをする上で安 全面を確保するためには、やはりピン(磯場必須)やフェルト(渓流や磯(※苔類が豊富な場所 で必須)など必ず必要な場所があるんです! しかし、SABERほど「快適」なフィッシングシューズは経験したことがないんですよね^^ 是非ともこの性能を生かしたまま、複数のソールパターンがある「フィッシングシューズ」の開発をお願いしたいところですww スペシャルムービー 色んな釣り場で『SABER V』が活躍することをイメージしてもらうために、ショートムービーを作成しました。 2分程度で観られる動画になりますので、一度ご覧ください。 おわりに 最後までご覧いただきありがとうございました^^ 結果、『SABER』は釣りに十分に使えるということで、特に私個人としては、長距離をラン&ガ ンするアングラーには最高の相棒になるのではないかなぁと感じました。 SABERの詳細を見る 実際、Basser Allstar Classicでたくさんのプロが使用しているとのことですよ^^ 最後になりますが、この度、コロンビア社には大変貴重な機会をいただきましたこと、本紙面をお借りして御礼申し上げます m(_ _)m 今後も皆様に最高のフィッシングライフが訪れることを祈念いたしまして終わりの挨拶とさせてい ただきます。 それではまたの機会に٩( ᐛ )و 【フィッシングライフはSABERとともに】 #{snippet[5]}

【運営よりご連絡】マガジンの今後について
【運営よりご連絡】マガジンの今後について
2022年03月31日 公開 その他、挨拶等

みなさんこんにちは、アングラーズマガジン運営事務局です。日頃のアングラーズのご愛顧のほど、あらためて御礼申し上げます。 今回は皆様に、マガジンの今後についてのご報告をします。お手隙の際にご覧になっていただけると幸いです。 もくじ 記事アップ方法の変更 過去の人気記事について 今後について 最後に 記事アップ方法の変更 アングラーズマガジンは、2020年の5月からマガジンコンテンツの拡充に勤めて参りました。 これまでに掲載された記事は594本、内容もアングラーズアプリの機能紹介といったものから、タックル、魚種、釣り方、釣行記、ばかりでなく、釣りに関する話題を網羅すべく取り組んで来ました。 そして突然のご連絡とはなってしまいますが、原則として行なっていた1日1本の記事のアップを、本日を持ちまして一旦ストップさせていただきます。また、いつまでストップするかは未定となっております。 理由としては、当マガジンコンテンツの大規模リニューアルを控えており、運営体制を見直すためです。 とはいえ、マガジンコンテンツは今後も残っていく予定です。毎日の更新がしばらく止まる、とご理解くださるとよろしいかと思います。 過去の人気記事について 蛇足かもしれませんが、過去のマガジンについて少しまとめてみようと思います。 過去の人気記事について、閲覧数上位5選をご紹介します。 1.釣り禁止エリアが増えている件について〜大瀬崎まで釣り禁止になりました〜 2.フックのサイズ表記ってこんな言い方だったって知ってました? 3.FGノットは道具なしで出来たほうが良い。 4.【エギング】2021年 各メーカー注目の最新エギをまとめてみた。 5.とりあえずこのノットは覚えよう!〜漁師結び〜 こうした順番でした。ご興味お持ちいただけましたら、ご覧になってみて下さい。 昨今、釣り禁止エリアが増えております。以前よりアングラーズとしても問題意識を持ち、都度、警鐘を鳴らすのみならず、釣りが出来るエリアの清掃活動支援などに取り組んでおりました。 しかし状況は悪くなる一方。。。今後はマガジン以外でも環境保全に尽力できるようなコンテンツ作りや、活動を増やしていきたいと考えています。 今後について 当マガジンですが、1.毎日更新は一旦ストップ、2.記事自体は残る、とお伝えしました。 「今後どうなるのですか?」という疑問もあるかと思います。現状で想定しているのは「ユーザー参加型」のコンテンツ作成を考えています。 これまでは総勢20名を超える協力ライター陣により作成された記事の配信でしたが、これを双方向型で記事配信が可能になるメソッドを考えています。 参照:MDNデザイン リニューアル後のマガジンについては鋭意企画中です。のんびりお待ちいただければと思います。リニューアル後のマガジンについては鋭意企画中です。のんびりお待ちいただければと思います。 最後に また、最後になりましたが、これまでの毎日更新コンテンツを楽しんでいただけていた、読者の皆様にまずはお礼申し上げます。本当にありがとうございました。 内容の不備や、不具合について、優しいご意見をお聞かせ頂けたことには深く感謝申し上げる次第です。重ねてお礼申し上げます。 次に、これまでご協力頂いたライター陣の皆様、ご多忙の中、時間を割いて頂き、記事作成を行なって下さいまして本当にありがとうございます。 ライターの皆様が今後も釣りをお続けになって、何らかの形で釣りの楽しさを世界に伝えていってくださると幸いです。 それでは、毎日更新は一旦ストップしますが、ユーザーの皆様におかれましては、今後もアングラーズにご愛顧賜れますよう、お願いいたします。 #{snippet[34]}

2021日本の釣り人口調査報告Vol.4
2021日本の釣り人口調査報告Vol.4
2022年02月09日 公開 その他、挨拶等

みなさんこんにちは、アングラーズマガジン運営事務局です。 総論・ガチ勢・ミドル勢についてと、過去3回にわたり我々が実施したリサーチについて、ご報告してきました。 あらためてそのアウトラインを記しますと、日本に釣り人は9,724,631人いそうであり、それら釣り人が一年間で釣り道具に支払う金額の合計8,175億6,300万円であり、「ガチ勢」「ミドル勢」「ライト勢」に分類して考えている、というものです。 最終回になる今回は、この三つのレイヤーのうちの「ライト勢」にフォーカスします。「ライト勢」の釣りやその動向について、身近な例を紐解きながら考察してみようと思います。 このマガジンが気になった方、時間つぶしのお供をお探しであればご笑覧くださると幸いです。どうぞよろしくお願いします。 もくじ ライト勢について ライト勢の動向 ライト勢とアングラーズ ライト勢について あらためて、ライト勢の定義です。 ライト勢:3,753,707人 年間釣り具購入費用:34,646円 釣り具以外の釣りへの支出:64,089円 釣行頻度:年に一回以上 というものでした。 ライト勢の特徴的な点、ガチ・ミドル勢と少々趣を異にしている点が、交通費や食費などの、釣り具以外での釣りへの支出が、釣り道具購入費用の二倍になっていることです。 ガチ・ミドル勢は、釣り道具購入費用≒交通費や食費といった釣り具以外での釣りへの出費、となっておりました。 数値から感じるのは ・釣りはレジャーの一環という考えで、一過性のイベントに近い ・釣り道具にはあまりお金を投下しない(したくない?) といったあたりでしょうか。 仮にこの想像が当たっていたとすると、家族や友人と水辺に遊びに行くのでついでに釣りもしようか、あるいは釣りにいくけれどほどほどにして美味しいものでも食べようか、といった雰囲気を感じます。 家族や友人との小旅行のなかのひとコマとして釣りがあるようなイメージかと思います。漁港でのんびり釣り糸を垂らしているような感じです。 あるいは、取り組む魚種や釣り方を決めて、例えばブラックバスをやる、アジングをやる、と限定して道具はシンプルに、代わりに釣行回数を多めにとる、という方向性の方もいらっしゃると思います。 あまり大きな出費は好ましくないけれど、長く使えそうな中位機種を買ってみて、ほどほどに楽しもうというイメージでしょうか。 ライト勢の動向 とはいえ、事情も十人十色でしょうから、ミクロの事情を取り上げるよりも、ライト勢の大きな動向に目を向けた方が、気づきは多いかもしれません。 特に筆者が気になるのは、道具を買ったもののその後釣りに行っていない方々の動向です。なぜお休みしているのか、あるいは辞めてしまったか、です。 すぐに想像できるのは、やってみたけど思っていたほど楽しくなかった、という理由でしょうか。釣れたけどピンとこなかった、釣れなくてやってられなかった、船酔い等結構しんどかった等々かと思います。 もしくは当初は仲間がいたけれど生活環境の変化で一緒に釣りをする友人がいなくなった、釣り場に行きづらくなった、などもあるかと思います。 楽しくなかった、となるとそれはなかなか解決しづらい問題かと思います。 しかしながら、釣れなくて楽しくなかった、や、生活環境の変化で釣り場に行きづらくなった、という点は、アングラーズを使ってくだされば、相当程度解決されるかと思います。 ライト勢とアングラーズ いわゆるライト勢、年に一回程度のお付き合い程度の釣りがメインという方で、釣れないので楽しさがまだわからない、という方々には是非アングラーズをご利用いただきたいと思っています。 主たる機能として、今釣れている魚、釣れている場所が口コミでわかる、というものです。 魚種から調べることで、ユーザー釣果の大凡の場所がわかりますし、逆にエリアから調べることで、いま何が釣れているのか、がわかります。 2月に入り、特に寒さが厳しくなっていて、釣りどころではないかもしれませんが、魚は釣れています。 気分転換に釣りでも、という際に、アングラーズの主軸機能を使っていただきたいと思っています。 今まで行ったことがない場所での魚との出会い、今まで釣ったことのない魚との出会いは季節に関係なく、そこかしこに存在しています。 億劫かもしれませんが、水辺へと出向いてみてはいかがでしょうか。 一方、仲間がいない、あるいは釣れなかったのでつまんなかった、と感じてしまっている方も多くおられるかと思います。 釣りに行きたくなる仕組み作り、釣るためのノウハウの提供については、今後の注力課題として取り組んで行きます。 アングラーズの今後のサービス拡充にご期待いただき、是非活用していただけることを末筆ながらお願いいたします。 #{snippet[34]}

2021日本の釣り人口調査報告Vol.3
2021日本の釣り人口調査報告Vol.3
2022年02月02日 公開 その他、挨拶等

みなさんこんにちは、アングラーズマガジン運営事務局です。 前回、前々回と、我々が実施したリサーチについてご報告しました。 日本に釣り人は9,724,631人いそうであり、それら釣り人が一年間で釣り道具に支払う金額の合計8,175億6,300万円であり、「ガチ勢」「ミドル勢」「ライト勢」に分類して考えている、というものです。 今回はこの三つのレイヤーのうちの「ミドル勢」にフォーカスします。「ミドル勢」の釣りやその動向について、身近な例を紐解きながら考察してみようと思います。 このマガジンが気になった方、時間つぶしのお供をお探しであればご笑覧くださると幸いです。どうぞよろしくお願いします。 もくじ ミドル勢について 釣行回数から見るミドル勢 ミドル勢の釣り ミドル勢とアングラーズ ミドル勢について あらためて、ミドル勢の定義です。 ミドル勢の人数:3,092,432人 年間釣り具購入費用:125,569円 釣行回数:三ヶ月に一回以上≒年に4回以上 というものでした。 釣り具購入費用を月平均に直すと10,464円となりますが、仮に年4回だけ釣りに行くとしたら、一回あたりに用意する釣り具費用は30,000円強となかなかのものになっています。 以下、釣行回数からの分析、釣り具購入費用からの分析を試みてみます。 釣行回数から見るミドル勢 再考察 ミドル勢は年に4回以上という定義ですが、ガチ勢の定義が年に24回以上なので、年間釣行回数が4回以上でも、24回未満でもミドル勢ということになります。 すこし幅がありすぎるかと思いますので、これの中間値である14回、つまり月に一回、少なくとも二ヶ月に一回は釣りをしていて、趣味として生活に馴染んでいるレイヤーをミドル勢と考えると分かりやすいかもしれません。 オフショア勢 季節ごとに旬の釣行を行い、程よく楽しんでいる層、こう考えるとイメージしやすそうです。 関東の海釣りであれば、春はアマダイやイカ、夏はタチウオ、秋はカワハギ、冬はカレイやヒラメ、といったところでしょうか。 また、淡水であれば、イメージしやすいのはブラックバスかと思います。初夏、中秋の気候のいい時期に何回かボートを浮かべるバサーのイメージです。 ショア勢 普段は仕事や学業、家事なので忙しく、たまに空いた時間で釣りを楽しむ、といった層なイメージです。行き先はソルトであれば防波堤や海釣り公園が多いのでしょうか。 淡水では、春先のサクラマス、春から秋はブラックバス、ナマズ、ヘラブナ等々、うまく時間をやりくりして楽しんでられるのではないでしょうか。 釣り具購入費用から見るミドル勢 ミドル勢の釣り具購入費用であろう月間10,000円強。 これで何が買えるかというと、ハイエンドの道具は難しいかと思います。 10,000円であれば、餌、針、仕掛け、ルアー、ラインといった消耗品や、都度必要になるプライヤーやポーチなどで消費されてしまいそうです。 一方、年間12万円と考えると、入門機を選ぶ、あるいは中古市場を活用すれば、それなりに道具を揃えることはできそうです。 試しに購入物品のおおよその価格を羅列してみます。 ロッド:1万円 リール:1万円 ライン:2,000円xリールの台数 クーラーボックス:5,000円〜20,000円 ライフジャケット:10,000円 釣り具ケース:5,000円 餌・ルアー:@1,000円 こうした道具をコツコツ自前で揃えると、どうしても総額は嵩んでしまいますね。 釣り物を限定し、一点豪華主義でロッドあるいはリールだけハイエンド機の方もいたりするでしょうから、一概に決め付けることは出来ませんが、高額ではないものの、気に入った道具を購入し、ほどよく釣りを楽しんでおられる層なのではないでしょうか。 ミドル勢の釣り 筆者は2年ほど前に、周囲の友人に釣りについてのアンケートを実施したことがあります。 10人ほどが対象で、サンプル数としては少ないのですが、ここで言うところの年に数回〜10回程度のミドル勢も5人ほど含まれておりました。 釣りの楽しさの回答を、例えば旅行的要素や道具の運用技術の向上等に分解して見ると、彼ら・彼女たちが釣りに対して求めるものの上位に「釣った魚を食べる」ことがありました。 この「食べて美味しいこと」の優先順位が高かった方は今も同じようなペースで釣りをしていると思いますが、「道具」や「技術」に重きを置かれていたかたは、今ではすっかり「ガチ勢」化していたのは象徴的に感じます。 食べて美味しい魚、これは個人の趣味嗜好が大きいところですので、限定するのは難しいですが、先述したアマダイ、イカ、カワハギなんかは非常に食味に優れていると思います。 一般化するには拙速であることは理解しておりますが、こうした魚たちを自ら釣り、自ら料理して食べるというバランスが成立している方々がミドル勢の中心、あるいは一定数、それも結構な多さでいらっしゃるかと思っています。 このバランスがどちらかに傾くとガチ勢化するか、釣りから縁遠くなっているような肌感覚が周囲の友人から感じることです。 ミドル勢とアングラーズ 今回見てきたミドル勢に向けて、現在アングラーズとして取り組んでいるのは、データベースの強化です。 魚種、釣り方、捌き方・食べ方、タックルについて、網羅的に整備する計画を進行中です。 今釣れている魚がわかる、そしてその魚を釣るための準備がわかる、釣れたら食べ方がわかる、というワンストップのサービスを目指して強化中です。 引き続きのご愛顧を賜れれば幸いです。 次回はライト勢について見ていこうと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[34]}

【アングラーズマイスター】vol.2関西デコっぱち釣りガールnamisuさん
【アングラーズマイスター】vol.2関西デコっぱち釣りガールnamisuさん
2022年01月16日 公開 その他、挨拶等

みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?アングラーズマガジン運営事務局です。 昨年11月より始動した「アングラーズマイスター」プロジェクト。マイスターのみなさんが全国各地で釣りの魅力を広めるべく活動中です。 彼ら「彼女たち」の釣りへの考え方や、地域情報あるいは釣り情報をマガジンユーザーにもお伝えしていこうと思います。 第2回目は、釣りガールマイスター、おでこの広さはF5な「関西デコっぱちガールnamisu」さんをフィーチャーします。 ぜひご覧になってみてください。 もくじ 自己紹介 エギング初心者のハードルは高い? 全く釣れない イカのあたりがわかるまでは修行 私がエギングで一番重要だと思う事 まとめ 釣れたてのイカはとっても美味しい 編集後記 自己紹介 みなさんはじめまして、アングラーズマイスターの【関西でこっぱち釣りガールnamisu】と申します。 アングラーズマイスターの他に,ルアマガ女子部第一期生やキーストンフィールドサポーターの活動も行っています。 私のキャッチフレーズなのですが、マイスターに選定された際、実は【関西でこっぱち釣りガールnamisu】の他に、【納豆怪人粘り師namisu】というとんでもないキャッチフレーズも候補に入れてアングラーズさんに提出しました。(笑) 正直、発表の日が近づくにつれて、納豆怪人になったらどうしようと思っていたので前者を選んでいただいてよかったです。(編集部注:納豆怪人に変更しても大丈夫ですよ) 私は海釣りメインで、特に陸っぱりで楽しんでいます。 中でも去年から始めたエギングにドはまりしていて、将来は海の近くに住みつくおばあちゃんエギンガ―になりたいと思っています! 今回は特に好きなエギングの話をしていきます。 エギング初心者のハードルは高い 私にはエギングの師匠が居ません。そんな私にとってエギングは、ハードルが高い釣りだと感じていました。 それは、イカを釣るためには “しゃくる” という動作が必要だからです。 色々調べてみても、何回実践しても正解が分からず、人がいる場所でしゃくる動作をするのが恥ずかしいほど下手でした。 最初は何本もお高いエギを失い、悔しくて週末には丸1日100均エギをしゃくり続けました。 そんな私に幸運な出来事が起こったのは、四回目のエギング釣行でした。 その日は真冬、かなり冷え込んでいて周りに人がいないので、恥ずかしさを感じることなく思う存分しゃくる練習ができる!と意気込んだ日でした。 マイペースでしゃくっていると、突然いつもと違う感覚がしました。藻かな?と巻いてみるとアオリイカでした。 それから、「エギでイカって本当に釣れるんだ!」と感動して、自分のしゃくる動画を撮り、しゃくり方を修正していきました。 インスタグラムのフォロワーさんでエギングが好きな方に私のしゃくり動画を送って、どこがおかしいか教えてほしいと、ど厚かましくお願いしたりもしました。(笑) そうしていくうちにしゃくりが上達していくのを感じ、更にハマっていきました! それでも釣れないのがエギングだと思います。そして開始一か月で再び壁にぶち当たります。 全く釣れない。 この頃になると、しゃくる姿も多少は人に見せられるようになってきたので、人が多い人気のポイントに行くことにしてみました。 周りの方々が釣れているのに私は釣れない。。。 というわけで、釣れている人の釣り方をこっそり見てみました。私はそこで自分の間違いに気が付きます。 周りの方々は私の想像よりしゃくっていなかったのです! 私は慌てて “エギング しゃくらない” と検索しました。 しゃくり方ばかりに拘ってしまった事が反省点でした。 イカのアタリが分かるまでは修行 最初はイカのアタリが全然わかりません。 アタリを取るために何回もエギを動かしてしまい、これでいいのか?と何度も不安になりながら投げ続けていました。 では、何故今イカのアタリが取れるようになったのか?前よりはわかるようになってきました。 それは、ラインを張らず緩まずにピンと張る細かい操作が身についてきたからだと思います。(ラインの張り方が良いとイカの繊細なアタリが手元に伝わりやすくなります) エギをステイさせて動かないギリギリのところまでラインを張って、1分くらい耐える修行を繰り返しました。私はこれを「ボウズを修行」と呼んでいます。 私がエギングで一番重要だと思う事 ところで、私の可愛いエギコレクションの一部です。 本題です。エギングで一番重要なことについて、様々な意見があると思いますが、私はポイント選びだと思います。 初心者は特にポイント選びが重要だと感じます。 有名なポイントにはイカが居る確率は高いでしょう。でも私よりイカを惹きつける魅力あるアングラーもそのポイントには沢山集まるので、自分が釣る難易度が上がります。 では、どうすればいいのか? 私の考えはすごく単純で、有名スポットの近くにある別のポイントに行くようにしていました。 そこにも人はいますが、倍率的に自分がイカと出会える確率が増える気がしたのです。 この考えが思い浮かんで試した結果、二連続で過去一サイズのイカと出会えました! まとめ 私にとってエギングの一番の醍醐味は、イカの繊細なアタリを感じとれたからこそ釣果に繋がったという、この達成感だと思います。これは癖になります。 他の釣りでも繊細さが必要になるシーンは多々あり、エギングの繊細なアタリを取るスキルは他の釣りにも役立つと実感しています。 まだエギングをした事がないという方も是非始めてみてほしいです! 釣れたてのイカはとっても美味しい 自分で釣ったイカを料理するのは楽しいですし、格別に美味しい気がします。大好物のイカのクリームパスタ。これを作りたくて釣りに行くこともあります(笑)定番のイカのてんぷら。ますます釣りに行きたくなってきました!また、偉そうに話してきましたが、私はキロアップを釣るという目標を掲げていますが、まだ釣れていません!! キロアップ釣られた事がある方は是非、アングラーズのコメントでコツをお教えください(土下座) 最後に、皆さんが大切にされているエギングポイントがこれからも長く生き物に愛されていくように釣り場の環境をみんなで守りましょう! 読んでいただき、ありがとうございました。 編集後記 アングラーズマイスター紹介企画の二回目は【納豆怪人粘り師namisu】さんよりご寄稿いただきました。ありがとうございました。 今年こそはキロアップをキャッチし、釣りにも料理にもどんどんハマってもらいたいと願っております。引き続きの情報発信をお願いしたいですね。 不定期となりますが、引き続きマイスターたちを紹介していきたいと思います。お気軽にフォローしてみてください。 アングラーズマイスターたちもアングラーズも引き続きのご愛顧をお願いします。 #{snippet[34]}

2021日本の釣り人口調査報告vol.1
2021日本の釣り人口調査報告vol.1
2022年01月25日 更新 その他、挨拶等

みなさんこんにちは、アングラーズマガジン運営事務局です。 いつもはお知らせくらいでしか出番が回ってこない事務局ですが、本年は心機一転、釣り業界の現状とこれからについて、ですとか、アングラーズとして今後やっていきたいこと、いま頑張っている取り組みなどについて、不定期ながら発信していこうと思っています。 このマガジンが気になった方、時間つぶしのお供をお探しであればご笑覧くださると幸いです。 もくじ 釣り人について我々が思うこと 日本の釣り人について 調査の詳細を少しだけ おわりに 釣り人について我々が思うこと 知らなかった人も多いかと思いますが「釣り人から最も必要とされる企業となる」これが実は我々アングラーズの使命であったりします。 この使命を達成しつつ、釣りをはじめとした趣味や、ライフスタイル全般に良き影響を及ぼし続けるという野望を抱き、我々は日々頑張っております。 すると、当然の疑問が出てきます。「我々を必要としてくれる釣り人のことを我々はどれだけ知っているのか?」というものです。 どういった釣り人にサービスを使って欲しいのか?その釣り人は日本人なのか?女性なのか?あるいは男性なのか?両方だとしてどんな釣りをしている人か?どこに住んでいるのか?等々、多くの疑問が続々浮かんでは消えていきます。 知りたいです、本当のところを。そして知るためにはそれらの疑問を紐解くための、とても大事なカギが必要になりました。 それは「そもそも、一体全体、釣り人はどのくらい存在しているのか?」ということです。 個別の釣り人のことを考え始めると、考えれば考えるほど深みにはまりそうですが、こうした疑問は定量的なものと定性的なものに分けることができそうです。 なので、疑問を整理して、アングラーズのサービスがよりよきものに進化できるよう、株式会社クロスマーケティングさまに調査実施機関としてご協力いただき、とあるタイミングで釣り人についての定量的な調査を大掛かりに実施してみました。数回にわけ、この調査結果についてレポートしようと思います。 日本の釣り人について では早速調査結果をお伝えしていきます。 日本の釣り人口:9,724,631人 日本国内の釣り人が一年間で釣り具に支払う金額の合計:8,175億6,300万円 (調査企画:株式会社アングラーズ、実査機関:株式会社クロス・マーケティング) 筆者がなんとなくイメージしていた数値よりも随分と大きいため、結果を見て少々驚いた覚えがあります。 よく比較対象にあがる「ゴルフ」は、日本国内では、780万人、用品市場規模は2,000億円程度、と言われています(出典:「2019世界のゴルフ市場レポート」矢野経済研究所)。 単純比較は難しいものの、ゴルフに比べ「釣り」は実施人口で約3割多く、用品市場規模では4倍とかなりのものになっているようです。 まずその実施人口について考えますと、東京23区の人口が2021年12月時点で960万人と言われておりますので、それに匹敵する人数が日本各地で、もしかしたら世界中でも釣りをしているようなのです。なかなかのものですね。 調査の詳細を少しだけ この調査について、少しだけ解説します。 今回、釣り人口を算出するにあたり、釣り人を三つのレイヤーに分けて考えました。 まず、頻繁に釣りに行き、釣り具も購入する「ガチ勢」。 次に「ガチ勢」ほど熱心というか必死ではなく、釣りを程よく楽しんでいる「ミドル勢」。 そして年に多くても数回行くか行かないか、気が向いたら釣りをするといった「ライト勢」。 この三つです。 それぞれの定義は、釣行頻度に依ることとしました。ガチ勢=月に二回以上、ミドル勢=三ヶ月に一回以上、ライト勢=年に一回以上、という区分です。 そしてその内訳は以下と判明しました。 ガチ勢 :2,878,490人 ミドル勢:3,092,432人 ライト勢:3,753,707人 合計  :9,724,631人 日本の人口は2021年末時点で12,580万人のようですので、日本人の約13人に1人が釣りをする人、43人に1人は「ガチ勢」がいる計算になりますね。 43人というのは、人が多い時の路線バスの収容人数くらいでしょうか。何気なくバスに乗っていて「この中にめちゃくちゃ釣りをする人が1人はいる、月に一回以上確実に釣りをしている人がいる」と考えるとなかなかの割合ですね。 次に、それぞれのレイヤーに属する人が、年間どのくらい釣りにお金を費やしているのかをみてみます。 ガチ勢:359,648(円) ミドル勢:125,569(円) ライト勢:34,646(円) これをそれぞれ、月間に換算すると ガチ勢:29,970(円) ミドル勢:10,464(円) ライト勢:2,887(円) といったところです。なるほど。。。ガチ勢はそうですね、部署の会食費用くらい、ライト勢はその会食の一人当たりの負担額くらい、というと多少はイメージがつきますでしょうか。 おわりに みなさんはいかがでしたか?どのレイヤーでしたか?これらの数字が多いのか少ないのか、筆者には正直わかりかねます。 というのは、非常に残念でもあり、一方で誇らしい気もするのですが、筆者や近しい友人たちは粉うことなき「ガチ勢」であり、釣行回数は月二回で済めばまだマシ、消費金額については考えたくないくらいなので、適切な判断基準を有していないと思うからなのです。 この前提ではありますが、調査結果の人口や金額感について感じることは、ミドル層、ライト層がもっと釣りをすることで、そしてその人数が増えることで、釣り業界は盛り上がり、歴史ある産業として次世代にも引き継がれていくのではないか、ということです。 そしてそうなってほしい、と心より思っておりますし、また思うだけではなく、アングラーズ社としても有意義かつ効果的な取り組みを実施し続けていきます! 次回は我々の調査結果でいうところの「ガチ勢」と、ガチ勢に向けてアングラーズが提供していきたいサービスについてお伝えしようと思います。それではまた。 #{snippet[34]}

【日本最大級!】「アソモビ2021 in Saitama」に潜入!
【日本最大級!】「アソモビ2021 in Saitama」に潜入!
2022年01月15日 更新 その他、挨拶等

皆様、新年明けましておめでとうございます! アングラーズ運営事務局の遠藤です! 昨年のことになってしまうのですが、日本最大級のモビリティ総合イベント「アソモビ」に取材に行ってきました! このマガジンでは釣り人目線で取材の内容をレポートしていきたいと思います! 皆様のお悩みを少しでも解決できる記事になれば幸いです。 それでは、どうぞ! もくじ アソモビとは? 車中でここまでできるようになるの!? このアイテムで車中泊を快適に! 車中泊及び周辺アイテムを紹介 釣行中の移動を楽に! 次世代モビリティに注目 釣り仕様のカスタムカー! キャンピングカーが熱い アソモビとは? まずは、「アソモビって何?」というところから説明させていただきます! 今回、私が取材してきたイベントの正式名称は「アソモビ2021 in Saitama」です。 公式HPを見てみると、「アソモビとは、『アソビ × モビリティ』を体現した遊び心あるクルマやアソビギアを提案する日本最大のイベント」(引用:asomobi公式HP)とのことです。 その説明の通り、釣りのみならずサーフィン・キャンプ・温泉巡りといった「アソビ」と、それらを豊かにするモビリティ(クルマやボート)やギアを体験し購入できる日本最大級の展示会となっています! キャンプ用品やカーカスタムパーツはもちろん、カスタム済みの車も販売していましたし、車に取り付ける車載用ロッドベルトなども販売しておりました! 本当に色々展示してあったのですが、中でも皆様の釣りライフに役立つこと間違いなしのモノを紹介していこうと思います! よろしくお願いします! 車中でここまでできるようになるの!? 参照:直流家 釣りに行く時に車を利用する方は実に98%超!車が快適であればあるほど釣りも楽しめるというもの。 「あれがあったら便利なのになあ。。」っていう痒いところに手が届くアイテムが満載で、思わずこれ欲しい!ってなっちゃいました。 ネーミングがまた友達できた感じで親しみやすいですよね♪ ホッカホカ炊き立てご飯✨ 芯まで冷えた身体を温める このアイテムで車中泊を快適に! 歩く必要がなくなり、車も手に入ったら... 最後は寝るだけ!車中泊に関するアイテムの紹介です! 前泊が必要になったり、ちょっと休憩したくて仮眠してみたり... 車中泊経験者の皆さんはこう感じたはずです!! シートの段差が気になって寝れない!!!!! そんな悩みを解決してくれるアイテムがあるんです! 参照:株式会社ジョイフローのプレスリリース フルフラットシート用段差解消マット!! フルフラットシートの段差を埋めることに特化したマットになります。 たたむことで持ち運びも楽々! エアバルブから空気の量を調節することで様々な段差に対応! これを使えばこんなに快適。 ジョイフローさんの段差解消マットを使ってきちんと睡眠を取れば釣果アップ間違いなし! 段差の無い快適な車中泊も夢ではありませ..んよ...zzz... 車中泊及び周辺アイテムを紹介 もう前入りで宿泊施設は必要ない!?車中泊やそれらを楽しむアイテムはこちら OUTDOOR SHOP OBSERVATION'S 株式会社ジョイフロー 直流家 槌屋ヤック株式会社 neru海 釣行中の移動を楽に! 駐車場から釣り場までが遠い!! 細かい釣り場移動が煩わしい!! のような悩みを釣り人の皆さんは抱いたことがあるのではないでしょうか? そのような悩みを解決してくれるアイテムがこちら! 参照:SWALLOW合同会社 電動キックボード「ZERO9」! 最高時速は40km/h!原付免許があれば誰でも乗ることができます! このキックボードを1台クルマに積んでおけば、釣り場に着いたらあとは荷物を背負うだけ! 徒歩に比べて移動がかなり楽ちんになりますね! 重くないのでクルマへの出し入れも簡単! 今では多くの釣り人に使って頂けてるそうですよ^ ^ 次世代モビリティに注目 EVは時代を変える!これからもっと身近になりますよ♪ SWALLOW 合同会社 EV-LAND株式会社 釣り仕様のカスタムカー! 続いて、実際に車のカスタムを行っている株式会社フレックス・ドリームさんをご紹介! ランドクルーザー、ハイエース、USトヨタ専門の新車・中古車の取り扱いを行っている会社です。 どなたかは教えて頂けませんでしたが、なんとDAIWAの有名テスターさんもflexdreamさんでカスタムをしているみたいです! そんなflexdreamさんによるカスタムカーはこちら! 参照:株式会社フレックス・ドリーム 完全アウトドア仕様になっていますね! このカスタムカーに乗って河原での釣りキャンプなんか最高そうです!! いかがでしょうか? アウトドアカスタムが施された車と釣り・キャンプってとても相性がいい気がします! どうしても逃したくない朝まづめなんかは、こんなかっこいい車で前泊してみたいものです...笑 キャンピングカーが熱い 釣りと車はもはや切っても切れない関係ですよね。スタイリッシュにそして快適に。 PROBO STYLE 株式会社トイファクトリー CAR FACTORY TARBOW CRAFTPLUS RANGERS ここまで読んでくださった皆様、誠にありがとうございました! 2022年も良い釣りを!! #{snippet[34]}

7期目のライターを募集します!
7期目のライターを募集します!
2022年01月24日 更新 その他、挨拶等

みなさん、こんにちわ。アングラーズマガジン運営事務局です。 年明け早々ではありますが、【7期目のマガジンライターの募集】を開始します! 以下、詳細をお伝えしますので、奮ってご応募下さいますと幸いです。 もくじ 現況について マガジン・ライターのメリット 募集ジャンル 採用後について 応募方法 現況について アングラーズマガジンは、現在20名のライターの皆様が作成した記事を中心に運営されています。 ロックゲーム、エギング、サーフゲーム、ライトゲーム、シーバス、オフショアジギング、チニング、ブラックバス、アジングが現在のカバー領域です。 ライターの皆様は釣りが大好きで、ご自身の経験や知識をなるべく多くの人に伝えることで、アングラーズの事業目的の一つである「釣り業界を盛り上げる」べく協力して頂いております。 写真提供:フーミンさん 現状、ライターさんのご厚意により、(稀にプレゼントを差し上げることもありますが)無報酬で執筆して頂いております。 本当に感謝の気持ちに堪えません。現在のライター陣の皆様にも読者の皆様にも、この場を借りて改めてお礼申し上げます。 マガジン・ライターのメリットについて まずは、マガジンの読者さん、ライターのそれぞれのメリットについてお伝えします。 【閲覧ユーザーのメリット】 経験豊富な釣り人の、忖度なし、本音の意見を知ることができる。 大手メーカーのサイトの記事は、道具を揃えたり釣行費用を捻出するための制約条件が比較的少ないプロたちが、コンテンツ作成のために行った釣行での結果であったりします。 ゆえに、真似したくても出来ないことが多いかと思いますが、アングラーズマガジンにご協力頂いているライターのみなさんは、特定のメーカーや団体からの支援を受けておりません。よって、記事の内容は本音の意見のみです。(※テスターとなっている場合はその内容を申告してもらい、文中でも明示してもらっています。) 限られた条件や予算の中で知り得たことを教えてくれる、貴重な情報となるかと思います。 写真提供:sin-kunさん 【協力ライターのメリット】 次にライターさんにご協力いただくメリットを考えてみようと思いましたが、実際に活躍されている方の意見を見ていただいた方がわかりやすいかと思います。ライターをやってみてよかったこと、について教えてもらいました。 闇夜乃皇帝さん 同じ釣りの中でも、マガジンを書くために意識して釣りをすると更なる観察から新たな発見や知識、技が見つかるかもしれませんし、まだまだ経験不足な自分でもやってよかったと思えます。 →闇夜乃皇帝さんの最新の記事はこちら 猛流さん 1.文章力が身につく 2.担当する釣りについて自ら勉強するようになる 3.自分の記事が自分の教材となる 4.人との新たな繋がりが生まれる 自分の経験を誰かのために役立てたいと思われる方は、ぜひ一度私たちとライター活動をしてみませんか? 大変な時もありますが、良い経験ができると思っています。 →猛流さんの最新の記事はこちら - Haru -さん マガジンのライターを始めて良かった事、1番は【繋がり】が出来た事だと思います。 フィールドや釣具屋に行って声をかけてもらえたり、釣り仲間が増えたり、マガジンライター同士の交流だったり…なにより「ANGLERS」に関われている【繋がり】が出来て、とても感謝してます。 →- Haru -さんの最新の記事はこちら 釣りがすきなんですさん アングラーズマガジンのライターを始めてから、記事を書きながら自分の釣りの再確認が出来る様になりました。 普段釣りをしていてついつい忘れがちな基本をもう一度思い出せます。 更に、釣り仲間にこの前の記事よかったよ!っと言ってもらえたりする点もよかったと思っています。 →釣りがすきなんですさんの最新の記事はこちら 山内山さん アングラーズマガジンのライターを始めてから、自分の好きなジャンルの釣りに対しての知識が増えた気がします。 人に伝えるには自分の知っている事、経験談だけでは情報不足だったり、間違ったことを書いてしまうことがあるかもしれません。 そうならないために、色々と調べたり、裏を取ったりしていると、今まで知らなかったことや、なるほどと思う新たな発見がたくさんありました。マガジン作成を通して、皆様に色々な情報を届けるだけでなく、自分自身もアングラーとして成長していけるよう頑張っていきたいです。 →山内山さんの最新の記事はこちら アマチュアエギンガーさん マガジンのライターを始めてから、たくさんの方がと出会い、様々な角度から「釣り」という一つの趣味を考え、より一層楽しめるようになれました。あんまり難しいことは言えないんで一つだけ、ライター活動めっちゃ楽しいです!! →アマチュアエギンガーさんの最新の記事はこちら 募集ジャンル 7回目の募集となる今回ですが、以下のジャンルで募集します。 •トラウト(特にエリアトラウト) •ライトゲーム(メバリングを中心に記事作成いただける方) •シーバス(ショア、ウェーディング、ボート) •ショアジギング(サーフ、堤防等々) 以上、4つのジャンルで、「我こそは」と思う方、いつでも気軽に釣り談義のできる釣り仲間を増やしたい方、ぜひご応募ください。 また、募集人数に上限は設けておりません。一緒に釣り業界を盛り上げてくださる方は大歓迎です。 写真提供:猛流さん 採用後について 採用させていただいた方に一点だけお約束頂きたいことがあります。 「毎月少なくとも一本以上は原稿が採用されマガジンページへアップされる」ことです。 毎月、確実に一本作成するのは、なかなか骨の折れる作業かと思いますが、チャレンジ頂きたいです。また、テーマや内容、文章構成などは事務局でも相談に乗ります。まずはお気軽にご応募くださると幸いです。 採用後の連絡方法 現在、ご協力頂いているライターのみなさんとは、主にLINEで意見交換をしております。 意見交換の内容としてはマガジンのトピック、釣りそのもの、果ては身の上話についてまで、多岐に渡ります。 何でもわからないことがあれば、LINEで聞いてもらえれば、こちらからも回答しますが、既に活動中のどなたかが回答してくれます。 ライターさんは日本全国にいらっしゃいますが、ライターとしての疑問はみんな同じかと思います。 ライターに選ばれた後に、何でもわからないことがありましたらLINEで聞いてみましょう。新たな釣り仲間が増えることと思います。 応募方法 それでは最後になりましたが、応募方法です。以下をご確認ください。以下、締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。 •募集期間は2020年1/10-1/20とします •表題を「第7回ライター募集の件」としてください •文中には以下の記載をお願いします。 ①アングラーズのユーザーネームと連絡の取れるメールアドレス ②釣り歴や月間の平均釣行回数および得意なジャンル等の簡単なプロフィール ③ご自身で作成された記事サンプル(500-1,000文字程度)を記載、あるいは添付してください。ワード、テキストエディター、メールベタ打ち等、形式は自由です ご応募頂いた方には可否についてご連絡しようと思いますが、稀に受信できないアドレスからの応募や、サンプルがないなど、お願い事項を全く満たしていない応募はご遠慮ください。 また、採用させていただきたい方には随時ご連絡します。2月中に記事をアップできるよう、相談しながら進めさせていただければと思います。 今回も多くの皆様からのご応募お待ちしております。 引き続き、アングラーズ、アングラーズマガジンのご愛顧をどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[34]}

【ブラックバス】釣り仲間をつくろう!
【ブラックバス】釣り仲間をつくろう!
2021年12月20日 公開 その他、挨拶等

日々の釣行楽しくご安全に! 一人で孤高の釣行が好きだけど、釣り仲間との釣行も嫌いじゃない、むしろ釣り仲間との釣りってめっちゃ楽しいよね、って思う男、フーミンです 皆様、釣りに行く時は一人で行きますか?それとも二人?何人かのグループで行きますか? 今回は、釣り仲間と一緒に釣りに行くことの利点について書こうと思います。どうぞよろしくお願いします。 もくじ 釣り仲間との釣行時の利点 アングラーズアプリの活用 おわりに 釣り仲間との釣行時の利点 最大の利点、それは「正解」が早くわかることです。 釣りにおける正解とは、魚を手に取ることができるということです。 釣りをしている際に何を考えながら釣りをしていますか? どこに魚がいるか、どんなルアーに反応するか、いろいろ考えますよね。 一人で限られた時間内で釣りをしているのと、二人で釣りをするのでは、正解に辿り着く時間が違います。 仲間と釣りをすると、正解に辿り着く時間が短縮されるのです。 グループの誰かが魚を釣った、魚から何かしらの反応が有ったら、情報を共有し合うのです。 釣り仲間との釣行で、同行者が同じポイントをアプローチする際、どんなルアーでどのようにアプローチしたかを観察したり、聞いてみたりすると良いです。 自分とは違うアプローチをしていた場合、何故そうしたかを聞いてみる事をオススメします。 自分とは異なる釣り方を聞くと、非常に勉強になります。 また、その釣り方で魚をキャッチできていたら、それは一つの「正解」なのです。 「正解」がわかったら、その時の状況などを覚えておくと良いでしょう。自分の釣りの引き出しが一つ増えますよ! アングラーズアプリの活用 そんなこと言っても一緒に行く釣り仲間がいないよ!とか、釣り仲間がいても日程が合わないから一緒に行けないよ!って人もいるかと思います。 そんな時は、アングラーズアプリから近所の釣り場等の情報を検索してみましょう。釣れる魚や、釣り人の情報が出てくると思います。 ルアーやタックルデータなど、掲載している場合はチェックすると良いです。どの時期の、どの時間帯で、どんなルアーを投げているかは参考になると思います。 また、気になる釣果を投稿している人がいたら気軽にコメントで質問をしてみると良いでしょう。(※具体的な場所やポイントを聞くことは御法度(規約違反)ですよ!ダメ、絶対!) 釣り方や状況、シャローなのかディープなのか、動かし方のコツなど、優しく教えてくださるアングラーは多くおられます。もちろん、教えていただいたら御礼は必須ですよ! 教えていただいた内容は、釣行時の参考にしてみると良いでしょう。一つの「正解」がわかるかもしれません。 もちろん教えていただいた釣り方で釣れない場合もあります。あくまでも参考程度に、「正解」を導き出す一つの手がかりとして考えると良いかもしれません。 また、せっかく勇気を出して質問したのに、釣り方等を教えてくれない場合はあるかもしれません。 しかし、教えてくれなかった場合でも感情的になってはいけません。 釣り方やコツを教えたくない、というアングラーの方もおられます。釣り方、楽しみ方は人それぞれなので、その人の考え方は尊重しましょう。 おわりに 同じ趣味をもつ仲間と趣味の話をするのは楽しいですよね。 私は、アングラーズ利用時に気になる釣果があった場合は、質問やコメントを書いています。 皆さん親切に教えてくださるので非常に感謝感激しております。ありがとうございます! 友人との釣行時には、今日はこの釣り方で釣る!とか、このルアーでこういうイメージで釣る!だとか、釣れたときの状況を分析しあって、その日の釣れるパターンを話し合ったりしています。 これは非常に有意義で楽しい時間だと思います。 もちろん、一人での釣行も楽しいです。自分で考えて、思い通りに魚をキャッチした時は感動しますよね。 釣りの楽しみ方は人それぞれです。ルールを守って安全にしていれば、何が良くて、何が悪いとかはありません。 しかし、せっかく同じ釣りという趣味を持った人がいるなら、釣り談義に花を咲かせることは、悪くはないのではないでしょうか。 ではまた。 #{snippet[29]}

【ライター募集】アングラーズマガジンライター、5期目の募集開始します!!
【ライター募集】アングラーズマガジンライター、5期目の募集開始します!!
2021年06月29日 公開 その他、挨拶等

みなさん、こんにちわ。アングラーズマガジン運営事務局です。 早いもので5回目となりますが、 【マガジンライター募集】の告知をさせて頂きます! もくじ 現在の活動内容 ライター活動のメリット 募集ジャンル 開始後の連絡方法 ご応募お待ちしております 現在の活動内容 現在、アングラーズには約10名のライターさんがいます。 皆さん、釣りが大好きで、ご自身の経験や知識を、なるべく多くの人に伝え、釣りの環境をよくするための活動に尽力して下さっております。 ジャンルとしては、エギング、シーバス、サーフゲーム、ライトゲーム、ロックゲーム、ブラックバスを中心にご協力頂いています。 現状、ライターさんのご厚意により、無報酬で執筆して頂いており、日々、感謝の気持ちに堪えません。現在のライター陣の皆様にも読者の皆様にも、この場を借りて改めてお礼申し上げます。 ご協力いただくメリット ここで、アングラーズマガジンについて、読者のみなさまと、ライターのみなさまのメリットについて考えていることをお伝えしたいと思います。 【読者サイドのメリット】 経験豊富な方々の、忖度なし本音の意見を知ることができる →ライターさんは特定のメーカーや団体からの支援を受けていないため、本音の意見のみです。身近な目線から知見を得ることができると思います。大手メーカーのサイトで記事は、制約条件の無いプロたちが、コンテンツ作成のために行った釣行での結果であったりします。ゆえに、真似したくても出来ないことが多いかと思いますが、ご協力頂いているライターのみなさんは、読者のみなさんに近い存在かと思います。限られた条件や予算の中で知り得たことを教えてくれる、貴重な情報となります。 【ライターサイドのメリット】 次にライターさんにご協力いただくメリットを考えてみます。それは「釣りが上手くなる(可能性がある)」ことだと思います。具体的に見ると 記憶を整理し記録にすることができる 整理した考えを文章にすることで、自身の釣りの問題や課題が浮き彫りになる。結果、うまくなるきっかけを得ることができる そうして書き上げた記事の反応で、よりやる気が出たり、前向きな気持ちとなって釣果や技術の向上につながる こうしたことがライター活動のメリットとなると思います。一方、気軽な遊びではなくなってしまう可能性もありますが、違う角度から釣りに向き合うことができる、いいきっかけになると思います。 募集ジャンル 今回で5回目の募集となりますが、募集するジャンルは以下で考えています。 エリアトラウト シーバス アジング 餌全般 オフショアゲーム 執筆してみたい方、いらっしゃいましたら、どしどしご応募ください。また上記ジャンルに当てはまらなくても、「これについて伝えたい!!」という方がいれば是非ご応募お願いします。 開始後の連絡方法 現在、ご協力頂いているライターのみなさんとは、主にLINEで意見交換をしております。 マガジンのトピック、内容から、釣りそのものについてまで、多岐に渡ります。 何でもわからないことがあれば、LINEで聞いてもらえれば、こちらからも回答しますが、既に活動中のどなたかが回答してくれます。 ライターさんは日本全国にいらっしゃいますが、ライターとしての疑問はみんな同じかと思います。ライターに選ばれた後に、何でもわからないことがありましたらLINEで聞いてみましょう。新たな釣り仲間が増えることと思います。 ご応募お待ちしております それでは、以下のシートからお申し込みください。 釣り愛あふれる皆様からの、たくさんのご応募お待ちしております。 ライター応募はこちら #{snippet[19]}

約半年間ライターをしてみて気がついたこと
約半年間ライターをしてみて気がついたこと
2021年06月11日 公開 その他、挨拶等

皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 私DAIWAマン、2020年の10月からアングラーズライター第1期生として、これまで記事を書かせていただきました。 5月を過ぎた今日この頃、早7ヶ月が過ぎました。早いものですね💦 気がつけば投稿したマガジンも20を越えました。 本日は、人生で初めてライターをやらせていただいて感じたことを始め、アングラーズのライター募集に応募しようか悩んでいる方向けに、アングラーズでのライターについて取りまとめてみました。 ライター経験約半年の新参者ですが、僭越ながら書かせていただきました。 このマガジンがライター希望の方々の参考になれば幸いです。 もくじ はじめに ライター募集への応募理由 ライターをするとこんな壁にあたる! それでもライターをやり続けた理由 応募から採用・投稿方法について(一連の流れ) 記事の書き方について(コツも含む) マガジン作成において心がけていること おわりに はじめに ライターをしてまず初めに感じたこと、日本語って難しい。。。www 自分が思っていることを第三者に分かりやすく、要は簡潔明瞭に伝えるのって本当に難しいです。それをヒシヒシと感じている今日の頃です!www 本日は、そのライターをしてみて感じたこと、思ったこと、メリットやデメリットなどを赤裸々にマガジンとして投稿したいと思います。 ライターの活動を希望している方や応募を悩んでいる方への参考マガジンになればと思います。 ライター募集への応募理由 私がライターをしてみようと思った理由ですが、それは単純なものです。 ・「ライター」というものをただやってみたかった ・自分の経験をマガジンにすることで誰かの役に立ちたい という純粋な気持ちが理由でしたw 当初はそこまで深く考えてはいませんでしたが、今ではライターをさせていただいてとても良かったなあと思っています。 その理由は、ライターをしていることで以下のメリットがあったからです。 ・文章力が身につく ・自らが勉強をする ・自分の記事が自分の教材となる ・人との新たな繋がりが生まれる 普段、ここまで読み手のことを考えて文章を書くことって正直無いんですよね・・・www しかもマガジンですから、万人が読んでも判るように構成していかなければなりません。「長すぎず・短すぎず、それでもって興味の湧く濃い内容」これが本当に難しいです💦 また、参考になるように、多少なりとも基礎知識が必要となりますので、自ずと物事を調べ勉強するようになりました。そして、そこで完成したマガジンは、自分の教材ともなり、今では「宝」となりました。 さらにライターを始めさせていただいたことで、「良かった」というたくさんのコメントや、プラスそこから釣り人との繋がりもでき、色々と相談にのっていただくなど良いこと尽くめでした。感謝しかないです! 先日もアングラーズで知り合った方が以前のマガジンについてSNSで公開してくれました。ほんと嬉しいです。。。 (私のアイコンのイラストを作成していただいたユーザー様です) ライターをするとこんな壁にあたる! ライターを始めた当初私なりにこんな悩みがありました。それは・・・。 ・マガジンのための釣行となりがち ・素材入手のための作業(行動・意識)で釣りに集中できない ・マガジン作成のため日々の自由時間が奪われてしまう。。。 マガジンって、良い内容でも、ただ文章をズラズラ書いているだけでは、途中飽きがきてしまうと思うんです。(※もちろん絶対ではありません) 飽きがこないマガジンを作成するために、日々「素材」となるものを探し求めるのですが、私の素材は基本、海にあります。 ですから釣りに行けば、良い素材が手に入る可能性はあるのですが、この意識が釣りへの集中を阻害し、釣果よりもマガジンのための釣行と一時期なっていました。 そして、内容・素材ともに濃いマガジンに仕上げるためにはそれなりに時間も要します。 一時期、暇があればマガジンを作成していましたwww それでもライターをやり続けた理由 それでも書き続けた理由ですが、それは ・「マガジンのための釣行になる」「集中できない」は自分の考え方次第だと気がついた ・日々の自由時間を使ってもマガジンを作成することがただ単純に楽しかった ・読んでくれた方々からの「参考になった」など応援コメントが本当に嬉しかった が理由です。 最初の頃は、どうしても書かなきゃ!書かなきゃ!ってなってたんですねwww でも、そんな状態で釣りに出かけては、良い釣果は生まれないですし、何よりも釣りが楽しくなくなってしまうんですね。。。 だから自分の中で今日は、「釣り」今日は「マガジンのための釣り」と気持ちを切り替えるようにしました。 完全にマガジンのためにしていた釣りは過去のこのマガジンですね! そしてその後のcookingマガジンwww とまあ、デメリットと思っていたことは実はデメリットではなく、自分の問題であること、張り詰めずにやることが大切だと気がつきました。 そう思えるようになってからは、「釣り」も「マガジン作成」も楽しく、「素材集め」でさえ楽しくなっていきました^^ そして、仕上がったマガジンが投稿され、読んでいただいたたくさんの方々から嬉しいコメントが寄せられ、それがモチベーション維持につながりました。 やっぱり「参考になった」のコメントがほんと嬉しいですよね! せっかくなので、とあるアングラー様の投稿・コメントを公開させていただきます。 このような投稿ほんと嬉しいです^^ さあ、ここまでが私の感想文ですwww 次は「ライター募集に応募する方法」「ライターとして選抜されてから」「マガジン作成のコツ」などを説明していきたいと思います m(_ _)m 応募から採用・投稿方法について(一連の流れ) 【応募】 現在まで4回のライター募集がありましたが、次回は第5回です。 呼びかけはアングラーズのマガジンにてお知らせがあります。 いつ周知されるか分かりませんから常にアンテナを張っておきましょう! ※現在は第四回募集は終了しています。 【採用】 応募後、運営側にて審査?なるものがあるとのこと。そこで採用されればライター依頼の連絡が登録したアドレス宛てにあります。 そして、それと同時に以下のアプリをダウンロードしてください イメージとしては ・このアプリ内で記事を書く ・書き終えたらマガジン担当である運営側から連絡のあった共有フォルダに移動する ・運営が定期的に各ライター記事を確認しており、運営担当者が読みやすいように修正する ・後日マガジンとして投稿される というものです。 【活動】 ライター中は、基本的に最低1ヶ月に1回の記事の投稿が求められます。 ただ記事を書いたからといって全てが採用されるわけではありません。 マガジンに関する質問はメールでのやりとりも可能ですが、今現在は運営担当者にて開設していただいた LINEグループにてやりとりさせていただいてます。 同グループへのお誘いも採用時にあります。ただ強制ではありません。 【投稿】 書き終え、共有フォルダに移動が完了しましたら、件名を「完」と修正しましょう。書き終えずに共有した場合は、「未完」としましょう。 これは、運営側から見て、現在のマガジンの状態を件名からすぐにわかるようにするためです。 マガジンに投稿されれば、運営側から「投稿済み」との修正が加えられています。 記事の書き方について(コツも含む) 私なりの「書き方」と「コツ」についてご説明します。※あくまで参考です。絶対ではありません。 ・携帯だけでも投稿可能。しかしタブレット等があればより投稿しやすい ・項目は大き分けて「表紙画像・題目・導入・目次・見出し」とする ・表紙画像のサイズは「4:3」又は「16:9」を採用する 「4:3」の方が個人的には見やすいので良い。ただ、記事内容の画像は「16:9」で統一する ・見出し1つにつき画像1つ以上を添付する ・表紙画像(4:3)を「16:9」に編集し、記事に盛り込めば見出し1つ分節約できる ・自分の画像や動画でないものを粗面資料として添付する場合は、リンク先も合わせて添付する ・イラストあればなお良い 私は初めの2、3のマガジンは全て携帯にて作成・投稿していました。ただ現在はタブレット端末にて行っています。(※作業効率が格段にアップしました) 参考までに私の過去の作業状況をお見せすると・・・ 絶対では無いですが、この方が書きやすく、何よりも実際のマガジンの項目に沿っていますので運営側も訂正や投稿がしやすいです。 表紙の画像サイズの違いについてですが、やはりそのマガジンのイメージともなりますので表紙は大きく4:3をオススメします。 表紙の文字やアイコンは編集側にて追加されますので画像を添付するだけで良いです。 しかしながら、記事での画像は横「16:9」で統一願います。 なぜなら縦画像であれば、携帯で見た場合見づらくなるからです。修正にも時間がかかります。よってそのマガジンは採用されにくくなります。 16:9であれば下の②のようになり、見やすく読みやすいです。 さらに大きな画像を載せたい場合は、③のように編集し組み合わせて添付することが可能です。 表紙画像で使用した「4:3」を「16:9」に編集し、記事に盛り込めば見出し1つ分の節約ができます。この1つがあるかないかでは、マガジンの作成スピードに大きな違いが生まれます。 また、自分のもの以外の画像や動画を添付する場合は、④のようにその素材の下に「〜参照」として、リンク先を追加しましょう。 書く量、文字数についてですが、今までの私のマガジンからイメージすると ・1500文字・・・ショートマガジン(レビューやオススメタックルなどが多い)マガジン第2章 ・2500文字前後・・・アベレージマガジン(ちょうど読みやすい量のマガジン)マガジン第10章 ・3000文字超え・・・ハードマガジン(内容の濃いマガジンになりやすい)マガジン第16章 ・4000文字超え・・・ロングマガジン(内容は濃いが長い場合がある)マガジン第22章 です。 これは私の勝手なイメージなので参考までに。。。 マガジン作成において心がけていること まだまだ修行中の身ですが、ずっと作成にあたり心がけていること、思っていることがあります。それは、 「自己主張」だけのマガジンにならないようにする 一例ですが構成を「基本的知識・疑問・解決のための自分の考え(主張)・結果」とする 「主張」と「自慢」は紙一重。内容が自慢話にならないようにする 何よりもマガジン作成を楽しむ!とにかく書く! 最後は気持ち これらは今なお、現在進行形です。 おわりに 「自分の書いた記事が批判されたらどうしよう」と思われている方もいるかもしれませんが、これも「262の法則」だと思います。これは、 「人は何をしても2割からは反感があり、6割は好みが分かれる、ただ残りの2割は賛同してくれる」というような世の中の法則の一部のようなものみたいです。 考えすぎも良くないということですかね^^ もしライター希望・もしくは応募に悩んでいる方がいました、気楽に一度私たちとマガジンを投稿してみませんか? とても良い人生経験の一つになると思いますよ^^ たくさんのご応募お待ちしております✨ (※運営側ではない私が言うのもおかしい話しですが・・・w) それでは、とりあえず素材集めに行ってきまぁぁぁす!! #{snippet[5]}

新年あけましておめでとうございます。今年のアングラーズは飛躍の年!
新年あけましておめでとうございます。今年のアングラーズは飛躍の年!
2021年01月04日 更新 その他、挨拶等

アングラーズをご利用のみなさん、あけましておめでとうございます。 今年釣りたい魚や、釣りたいサイズなど、釣りの目標は決まりましたでしょうか。年内に釣果目標が達成できるように、一緒に頑張りましょう! また、多くの方はすでにご存知かと思いますが、2021年1月1日に重大発表がありました。今年のアングラーズは飛躍の年です!是非ご期待ください。 もくじ 前澤ファンドからの投資 釣り人への還元をメインに 「釣りで人生を豊かに」 今年の抱負と具体案 乞うご期待!! 前澤ファンドからの投資 1/1にたくさんのニュースやSNSにて告知がありましたが、改めて発表します。 スマホアプリ【ANGLERS】を運営しております、株式会社アングラーズはこの度「前澤ファンド(代表取締役:前澤友作)」より、投資を受けました。 このため今年は今までの数倍、いや数十倍の事業加速ができるようになりました。 詳しい情報は、プレスリリースにありますので、見てない方は是非一度確認してみてください。 ANGLERS:プレスリリース 前澤ファンド:Twitter 投資をいただいて、具体的に何をするかと言うと採用を率先して行っていきます。 採用のメインは、開発です。これはアプリだけでなく、サーバー側も募集しています。気になる方は是非こちらから応募してみてください。 釣り人への還元をメインに 僕たちアングラーズの経営ビジョンは「釣り人から最も必要とされる企業になる」ことです。 現時点で釣り人に最も必要とされている企業さんは、「釣具メーカー」さんがメインではないでしょうか。なんと言っても、釣具がなければ魚は釣れませんからね。 釣具もとても大事なのですが、これからは釣り情報も同じぐらい重要になると思います。いや、すでに釣り情報は釣具と同等の価値があると思っています。 釣具をある程度揃えた人は、次は情報を求めます。どんな釣具で釣れているのか、どんな日に釣れているのか。もしくは、どこで釣れているのか。 共有できる範囲にはなりますが、これらの情報でコミュニケーションをとれる世界をつくりたい。 ただ、僕らのサービスは、釣り人のみなさんの意見や行動がなければ成立しません。少しでも、釣り人のみなさんが使いやすいサービスにしていきますので、どうぞこれからもご協力よろしくお願いします。 株式会社アングラーズのことが気になった人は、下記画像を押して、覗いてみてください。僕たちが何を考えて、運営しているか。そもそも、どんな人なのかを知ることができると思います。 「釣りで人生を豊かに」 趣味って必要でしょうか。人が生きていく上で最低限必要なものには「衣・食・住」があります。 人は食べないと死んでしまいます。同じように住む家や着る服がないと生きていけません。 では、趣味(釣り)がないとどうでしょう。僕は死にますけど、趣味(釣り)はしなくても生きていけると思います。ただね、人生を豊かにするためには、趣味は絶対に必要だと思うんです。最近で言うと「QOL(Quality Of Life)」とか言いますよね。ただ、生きるだけじゃなく生活の質をあげる。これが重要だと。毎日仕事ばかりしていても疲れてしまいます。生きる活力を得るために、趣味があるんだと思います。たくさんの趣味がある中で、釣りは最高峰だと思っているわけです。なんせ、飽きることがない。 アングラーズを利用している方の中には、僕みたいに【人生=釣り】みたいな人も少なからずいるでしょう。少しでもいいので、そんな人たちを増やしたい。釣りは、奥が深く本当に楽しい趣味なんです。 僕は、釣りを初めれば人生が豊かになると心から思っています。まだ釣りをしたことない人は、是非初めてみませんか?釣りをしてみると、本当に生活や心が豊かになりますよ。 たくさんの人に釣りを始めてもらって、少しでも豊かな人生を歩んでもらいたい。なんか、僕の人生がすでにすべて満たされているみたいな言い方になってしまっていますが、釣りをしていなかったら今より満たされていないのだけはわかります。釣りを初めたら、生活が変わるかもしれませんよ。 今年の抱負と具体案 幸いなことに、【アングラーズがきっかけで釣りを初めました】という声が、僕まで届くようになりました。微力ながら、釣り業界に貢献できていることが嬉しくて堪りません。 今現在では、釣行前にたくさんの人が情報収集をされると思います。ただ、だいたいの方は【天気】【風速、風向】【波】などを調べる程度ではないでしょうか。 もしくは、釣果情報を【Twitter】、【船宿ホームページ】、【ガイド船ホームページ】なんかで見たりしている人も多いかと思います。 アングラーズではもっと詳細な情報を手に入れることができます。その結果、「釣りに行く前には必ずアングラーズを確認する。」こんな世界をつくりたい。釣具がないと釣りができないように、釣り情報がないと釣りができない。そんな世界にアングラーズが引っ張っていけるように頑張りたいと思います。 釣り情報は、釣果だけではありません。釣具の情報もまとめていこうと思っています。釣具のデータベース化ですね。 古いタックルを使っていると、そのタックルのスペックがホームページから消されていて探せないことはありませんか。 世界中で販売されているタックルをすべて、アングラーズで調べることができる。また、そのタックルが販売されていたら、最安値を探すことができる。しかも、気になるロッドがあったとき、そのロッドをすでに使っている人がいれば、合わせているリール、ライン、ルアーをランキングにしたり、そのタックルでの釣果を表示したり、主に使われている地域や釣り方なんかを表示したりすることを考えています。 これらすべて、年内にリリースできるように動いています。是非お楽しみに! 乞うご期待!! それでは、みなさん2021年のアングラーズにご期待ください。 今までの利用者さんにもこれからの新規利用者さんにも、多くの方に使っていただけるように開発、運営をしていきます。 みなさんの人生が釣りで豊かになるように、これからも努めて参りますので、ぜひとも応援よろしくお願いします。 可能であればアングラーズの応援をよろしくお願いします。(下記画像をタップ) 1/1発売の日経新聞にも載りました #{snippet[3]}

2020年度、最後のマガジン。今年もご利用いただきありがとうございました。
2020年度、最後のマガジン。今年もご利用いただきありがとうございました。
2020年12月28日 更新 その他、挨拶等

このマガジンで2020年度の更新は最後になります。 今年もアングラーズをご利用いただきまして誠にありがとうございます。アングラーズを運営しております藤井です。 今年もたくさんの方にご利用いただき、たくさんの釣果に見ることができました。ここでみんなの釣果における素晴らしい写真の中で、特に気になった釣果を勝手に紹介してみようと思います。 もくじ すべて羨ましい魚 金色に輝く【アイナメ】 北海道の【オオカミウオ】 シイラの外道?【マツダイ】 番外編【天竜差し】 すべて羨ましい魚 ここで紹介するのは、個人的に釣ってみたい魚たちです。 手前味噌でなんですが、アングラーズを初めて日本だけでなく世界中の魚を知るきっかけになりました。 そもそも知らなかった魚種に関しては、当たり前。その魚種自体を知らなかったんだから。 ただ、中には【魚は知っていたが、場所によって顔が違ったり、大きさが違ったり、色が違う】なんてこともあるのを知りました。 ちょっとだけ違うのではありません。大きく違うんです。 そんな、びっくりした魚を紹介します。少しでも釣ってみたいと思った方は、来年の目標にしてみてはどうでしょうか。 琵琶湖のバスも、そう考えると他のエリアのバスと比べて特異的な体ですよね。 金色に輝く【アイナメ】 産卵シーズンに体型や体色を変える魚は結構います。例えば、身近な河川にいるオイカワなんかも、婚姻色が出ると特にオスは綺麗な体色が出ますよね。 ただ、婚姻色が金色に輝く魚は結構少ないかと思います。 見てください。この魚。アイナメ、地方名はアブラメと呼ばれたりします。この魚は産卵シーズンになると、オスが光り輝く金色になります。 ※CERUMO38さんの2020年12月20日のアイナメ 釣り人によっては、【金アブ】と言われてたりします。是非、みなさんも狙ってみてくださいね。 北海道の【オオカミウオ】 北海道の先住民、アイヌの人の言葉では【チップカムイ(神の魚)】と呼ばれる魚。 そのなんとも形容し難い風貌の通り、口元に手を近づけたりすると、そのまま手を噛み千切られるらしいです。 そんな恐ろしい魚ですが、一度は釣ってみたいと勝手に恋い焦がれております。 この魚のインパクトは、写真見てもらえるとわかりますよね。唯一無二!無二無三!オオカミウオに変わる魚はこの世にいません。 このマガジンを読んでいる人で、釣ってみたい人は是非藤井まで!シーズン合わせて一緒に釣りに行きましょう。 ※クーガさんの2020年07月26日のオオカミウオ シイラの外道?【マツダイ】 もうかれこれ8年ぐらい前から狙っている魚です。 数が少ないのも原因ですが、釣れない原因はこの魚の習性にもあると思います。 過去に出会ったのは2回ですが、どちらもシイラを追って相模湾に出たときに海に浮かんでいました。そう、横になって。 そう、まるでただの葉っぱでした。彼らは、擬態することで生き伸びているのでしょうね。釣ったことないのでわかりませんが、引きもまぁまぁ強いそうです。ただ、釣ってみたい理由にはもう一つあります。それは とてつもなく美味しい魚らしいから! マツダイを釣った幸運なみなさん、是非とも味を教えて下さい。一度は食べてみたい! ※バシコさんの2020年08月20日のマツダイ 番外編【天竜差し】 アングラーズにはまだ投稿がなかったため、みんなの釣果からのエントリーではありません。 今年は某ウイルスの影響があって、僕は渓流の釣行が増えた1年でした。(渓流なら良いというわけではありません。ただ、誰にも会わずに釣りができました) 僕は渓流の魚の中でもアマゴという魚をとても愛していますが、長野から静岡に向けて流れている河川、天竜川にいる大きなアマゴの写真を見たときは衝撃を受けました。 俗に、【天竜差し】と呼ばれるこのアマゴは、天竜川の環境が生んだ最上級のアマゴの1種だと思います。 来年はこんなアマゴも狙ってみます。みなさんも是非、目標となる魚をアングラーズで探してみましょう。世の中にはみなさんの知らない魚がたくさんいます。来年もみなさんの釣果が恵まれますように。最後に、2021年の元旦にアングラーズから大きなニュースが流れると思いますが(意味深)、来年もアングラーズをどうぞよろしくお願いします。今年もあと少しです。事故や怪我のないように釣りライフを楽しみましょう。 #{snippet[3]}

はじめましてANGLERSです。
はじめましてANGLERSです。
2021年11月08日 更新 その他、挨拶等

もくじ あいさつ ANGLERSとは 釣りに必要なもの いろんな経験をしてほしい 最後に あいさつ はじめまして、アングラーズ運営スタッフの藤井です。【ANGLERS】を訪れた方に少しでも釣りの楽しさを知ってもらおうと、本日から不定期でマガジンという名の釣りの記事を書いていきます。 ちなみに、僕は釣り歴は長いですが、1つの釣りをずっとやっているわけでなく、ルアー全般をかなり広く行っています。たくさんの釣りを行っていますので、初めて行う場合にはアドバイスができると思っています。 基本的に、初心者の方に向けて発信していきますのでご理解ください。 ANGLERSとは 魚が釣れたときに、どこで何が釣れたのかを記録できるサービスです。 またその記録を友人に教えたり、不特定多数に教えたり、もしくはその逆で釣果を知ることもできます。 釣り人が釣りに行く際に、少しでも活用できるサービスを目指しています。 ANGLERSを通して、たくさんの釣り人が情報交換や、釣り仲間を見つけてもらえれば幸いです。 ANGLERSはこちらから 釣りに必要なもの 僕は最低2つあると思っています。 1つ目は釣具 当たりまえですが、釣具がないと釣りできません。 日本には、世界に誇る釣具メーカーさんがたくさんあります。 たくさんの釣り具メーカーさんには、僕も本当にお世話になっています。 釣具の件は完全にお任せします。 ※過去にイベントを行ったことあるメーカーさんから抜粋 2つ目は情報 釣りは情報戦だと思っています。最低限の情報がなければ、魚は釣れません。 どこで何が釣れているか。これはかなり価値のある情報だと思っています。 例えば、 相模湾でシイラやマグロが釣れはじめるタイミング 琵琶湖北湖での小鮎が接岸する時期 東北でアイナメが産卵のために接岸する時期 東伊豆のアカハタが5mラインまであがってくる水温 などなど、たくさんの方が【今】釣れている魚を知りたいと思っています。 そのパターンが始まるタイミングは、釣れ始めてからわかるものです。 毎日釣りにいければ問題ないでしょうが、多くの方はそうではありません。 船宿、マリーナ、ガイド、友人、たくさんの釣果情報をみて釣りの支度を揃える方が大半だと思います。その釣果情報は釣り人にとってかなり価値のあるものではないでしょうか。そんな釣り情報が【ANGLERS】を見れば、わかるようにしたい。 ANGLERSを使って、たくさんの方が釣りを楽しんでもらえれば本望です。 いろんな経験をしてほしい まぁそれでも釣り人は、釣れた場所なんて詳しく言いたくないじゃないですか。 完全に賛成で、僕だって言いたくない。 ただ、言える範囲では話したい。なぜなら、ある程度の情報は共有したいから。釣れたことを言いたいから。 だから信用できる人や、言える範囲であれば情報は共有すべきだと思っています。 全部は言わなくていい、ただこれからの世代のためにも釣り方などを教えてあげることは必要だと思っています。 釣りの上達は、先生を見つけること。またたくさん経験することだと思っています。そのためにもある程度の情報は公開した方がいいと思っています。 ありがたいことに僕は仕事柄、知り合った釣り仲間が広範囲にいます。 琵琶湖のバス、信州のアマゴ、トカラのGT、相模湾のマグロ、伊豆のロックゲームやアオリイカと釣果情報をたくさんの友人と共有しています。 その仲間達のおかげで、色々な釣りを学ばせてもらい、経験させてもらいました。おかげで、ますます釣りが好きになりました。 そんな釣り仲間を、ANGLERSを通して作ってほしいです。 最後に 釣りが得意な方や詳しい方は、初めて釣りをする人の先生になってあげてください。 身近に先生がいるだけで、初心者の方が釣りを好きになる可能性が格段にあがります。 釣れないより、釣れたほうが楽しいですから。 ANGLERSが、先生を作るきっかけになってくれれば、そんな嬉しいことはありません。 そんな気持ちからANGLERSをはじめました。 是非、ANGLERSを利用して、釣りをますます楽しんでください。 #{snippet[34]}