【タコ釣りボールとは】マダコを釣る秘密兵器

2022年07月18日 公開
2022年07月20日 更新 その他、挨拶等

【タコ釣りボールとは】マダコを釣る秘密兵器

皆さんこんにちは!
関東をメインフィールドに年間釣行100日以上船釣りをしております『今日もルールル♪沖釣り女』こと、アングラーズマイスターの 杉田千紘 と申します。

私が釣りに行く地域(関東)では毎年6月1日からエギタコ釣りが始まります。

5月になるとエギや仕掛けを少しずつ用意して、来たる6月1日の開幕日に備えるのですが、この時期は数釣りが楽しめる時期というだけあって、通称『沸きダコ』と呼ばれる小型のタコがよく釣れます。

沸きダコが沢山釣れるのは嬉しいのですが、誰しもせっかくならモンスター級の大きいタコが釣りたい!と欲張っちゃうのが釣り人の性。ですが現実はそう簡単ではありません。
エギタコ釣りは小突くスピード調整が上手で且つ、仕掛けに工夫を凝らしたベテランさんが大きなタコを釣るイメージがあります。

誰でも簡単に大きなタコ釣る方法ないかな~なんて思っていた所で、アングラーズの運営から一本の連絡が・・・。

運営

【タコ釣りボール】 というアイテム、ご存知ですか!?
それを使ってエギタコ釣り取材どうかなって。。

杉田千紘

(あ!こないだ行った釣具店で見かけたやつ!!)
まだ使ったことないですけど、知ってます!
エギタコなら任せてくださいっ💪

開幕目前にして、私の大好きなエギタコ釣りの嬉しい取材依頼でした✨

近年、エギタコ釣りブームにより各メーカーさんから色んなアイテムが出ています。
私も釣具屋さんで、しょっちゅうタコ釣りアイテムチェックしていました。

その中でも実はこのタコ釣りボールは最近行った釣具屋さんで「注目アイテム!」と書かれていたのを見て気になっていました。

船釣りの楽しさをもっと皆さんに伝えるアングラーズマイスターとして、タコ釣りが大好きな方、これからチャレンジしたい方、どなたでも参考になるように実釣取材をしましたので、最後までご覧いただけると幸いです。

タコ釣りボールとは??

どれどれ・・・。
早速タコ釣りボールはどんなアイテムなのかと調べてみると、

格別なタコって何w
なんだか大きいタコが釣れそうなワードが書いてあります。

秘密兵器的な感じ!?
もしかして、私だけ大型タコがバンバン釣る事が出来たりして・・・なんて妄想が膨らみます✨
さっそくタコ釣りボールがどんなアイテムなのか見ていきましょう♪

タコ釣りボールの特徴

メーカー公式HP を見てみると、

“大型タコを狙うなら!タコ釣りボール~タコが好む魚介エキスなどの独自ブレンド成分を特殊フィルムで包んだ新しい誘引釣り具”

とのことで、貝殻の形をしたカゴ状のケースの中に食品成分由来の環境に優しい集魚エキスが入ったボールを入れて海底で小突くと、特殊フィルムが徐々に溶け出してケースから漏れ出していく内にどんどんタコを寄せていく!というアイテムの様です。

ケースに取付け用の穴が空いているので、タコエギと同様スナップに通すだけで簡単に着脱出来る様になっています。

アイテムは、ケースやボールだけそれぞれ単体でも買えるので、必要な分だけ買い足せるのも良い所ですね。

下記のスターターパッケージ(お試しセット)というのが初めて使う人に向けて作られたパックなのですが、ボール12個とケース2つセットになっているので、コンパクトに持って行けてお試し出来るのでおすすめです。

DAY.1[いざ実釣へ!

いよいよ6月1日になりまして、横浜本牧漁港 つり船 長崎屋さんから開幕日にタコ釣りボールを相棒にエギタコ釣りへ行ってきました!
仕掛けのセッティングイメージは下記になります。

タコスナップの一番上にタコ釣りボールをセッティングして、その下に浮きスッテやエギを1つか2つ状況に応じて付けるというスタンダードなセッティングにしました。

この付け方であれば実際に使ったとき、タコ釣りボールは一番上の位置で動いてくれるのでエギの動きを邪魔する事なく、上からエキスを存分に垂らしてくれます。

タックルセッティングは下記の通り。

ロッド リール PE リーダー
solfiesta
蛸道 180
SHIMANO
カルカッタコンクエスト400
VARIVAS
crown船PE2号
VAPIVAS
ハードトップ船ハリス8号
六角40号〜50号

さあ釣りがスタート!
一投目、小突くこと3分位でグッと竿先に重みが入る、、、

「えっ!?釣れた~!!」

速攻で釣れましたww
もうタコ釣りボール効果!?周りの人達よりもかなり早く1杯目が釣れました✨

海の中に入れて3分位でのタコ釣りボールはこんな感じです。

特殊フィルムが溶けてきてトロンとしています。
凄くコンパクトなコマセカゴが仕掛けにくっついている様な感覚ですね。

小突いている時には存在無く動かせるけど、海の中ではしっかり溶け出して集魚効果を発揮してくれています。

私の初めて使った所感としては、元々大型を寄せるというテーマですが、型関係なくタコを呼び寄せているように感じました。

かな~り真剣に小突いていると10分位で中身が無くなり交換が必要になります。

その為、一日通してずっと使うと結構な数必要になってくるので、持ち合わせが少数の時は【他の人との差を付けたい時】や【活性が落ちてきて、状況を変えたい時】の起爆剤として、特定の状況に絞るのが良いかもしれませんね。

今後に期待として、30分~1時間程度効果が継続するバージョンなどがあれば、私のように一日中欲張りコースでず~っとタコを集めたい人には嬉しいなと感じました♪

DAY.2[望みは一つ

DAY.1より、もっと上のサイズを狙いたいので釣り場を変えて、まだ場荒れしていなさそうな相模湾をフィールドに選びました。

実は相模湾でのタコ釣りは初挑戦。

一投目、二投目で痛恨の根掛かり仕掛けロスト。。。心が折れそうになります。
※タコエギの仕掛けは1回で大量にロストするため、めちゃ痛い(ToT)

相模湾のこの日のタコ釣りポイントは中々根がキツいです。。

こういう場所では根掛かり回避の為に仕掛けをシンプルにエギ1つだけにしたりしますが、そのような場合でもタコ釣りボール1つ付けておけば集魚効果が期待出来るのでありがたいですね。

少々根が緩いポイントに行ったところでいつもの仕掛けに戻して、小突いてると・・・ズシッと竿先に重みが!

キタキタ〜〜!!

1キロ弱の食べ頃サイズのタコが釣れました♪

この時もポイント代わりでちょっと溶けかけていたタコ釣りボールを投入したら入れた瞬間に掛かりました!

周りの人達も思わず「はやっ!!」と口にしてしまうほどすぐにタコが乗って、驚きです!

そしてだいぶ潮が動いて来た時間、遂に…

ノシッと今までに感じた事が無い衝撃!グイーッと深く弓なりに曲がるロッド!

「重い!重すぎるぞ~!タモお願いします!!」

絶対デカいその感触から思わず声を張り上げるほどです!

遂にやりました!2.5キロ超えです!この日船で一番大きいタコがきたああ♪

嬉しい!こんなに大きなタコは本当に久しぶりに釣れました。

大型のタコは掛かると、多くは根掛かりの様に地にへばりついたりして剥がすのに苦戦することが多いです。

この時は不思議な位に上からふわっと抱きつかれた感覚だったので、ただ竿をテンション緩めず巻くだけですんなり上がって来ました。

仕掛けの一番上にタコ釣りボールを付けているので、それに抱きついてきたためタコが地にへばりつくことなく上がってきてくれたのかもしれません。

まとめ

今回初めてタコ釣りボールを使ってみて、率直に思ったことは【付けるだけで明らかに集魚効果を感じられて、誰でもチャンスを期待出来る】という事。

せっかくエギタコ釣りに行くなら、釣れる要素は何個あっても良いはずですよね♪
ならば事前にタックルボックスにタコ釣りボールを忍ばせておくことをオススメします!

テクニックいらずで大ダコが狙える!もちろん数釣りを狙う起爆剤にもなります。

釣りしてるときは海中の状況を予想しながらの勝負になるからこそ、こういうアイテムの有無で他の人との釣果に差をつけることが出来るかも!?

大ダコを滅多に釣った事がない私は、今回はタコ釣りボールをつけて大ダコを釣る事が出来ました!

これからもどんどん盛り上がるであろうエギタコ釣りに、タコ釣りボールが大活躍してくれること間違いなし!皆さんにも是非使ってみて頂きたいです。

記事の最後には、この記事を読んでいただいた方限定の【先着100名限定おまけ付き】特販ページがございますので、興味を持っていただいた方はぜひお試しくださいね♪

最後まで読んで下さりありがとうございました。

おまけ

P.S釣ったマダコは美味しく頂きましたよ~!

大きいタコでタコ尽くし!釣り人の特権ですね♪

【先着100名限定】キャンペーン

アングラーズ記事掲載記念!

タコ釣りボールのメーカー「株式会社タネ・マキ」さんより、素敵なキャンペーンのご案内!要チェックですよ〜!

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杉田千紘@ちーちゃんフィッシング倶楽部

皆さんこんにちは‼︎
杉田千紘です✨
関東をメインフィールドに船釣り・沖釣りをしております‼︎ 沖縄から北海道まで小物釣りから大物狙いまで美味しい魚を釣って食べるのが一番の楽しみ!
小型船舶一級免許取得!調理師免許保持🔪
そのほかにもお料理や歌を歌ったり旅行の様子などなど自由に配信していきます。
どうぞ宜しくお願い致します🤲

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釣りに最適! 最新トレッキングシューズ「SABER(セイバー)」を履いてみた!!
2022年04月29日 その他、挨拶等
釣りに最適! 最新トレッキングシューズ「SABER(セイバー)」を履いてみた!!
皆様、こんにちは! 「三度の飯より釣りが好き」猛流(たける)です^^ この度、アウトドア用品メーカーであるコロンビアから 最新型トレッキングシューズ、 『SABER V MID OUTDRY(セイバー ファイブ ミッド アウトドライ』 が釣りというジャンルにどれだけ適しているのかということを検証した上で、レビューマガジンの執筆依頼をいただきました! 私自身、普段から渓流・磯・テトラなど各種フィールドでかなりハードに釣りをしていますのでこれを機会に色々と試してみました。 ぜひ最後までご覧ください^^ もくじ SABERとは?? 第一印象と気になる点 履き心地と防水性はいかに? 各フィールドでの使用感について 結論&要望 スペシャルムービー おわりに SABERとは?? コロンビア製品のラインナップとして「SABER」は、 「グリップ性・クッション性・快適性・防水性」 などを武器に発売当初から根強い人気のあるトレッキングシューズです。 また、従来型のアウトドアシューズというのは、外層であるアッパーの内側に、防水透湿を施した内層の2層構造で成形されているところ、その外層と内層を一体化させるコロンビア社独自のテクノロジー、 『OUTDRY』 技術により、2層の隙間を無くし、透湿機能の低下等を防ぐなどコロンビアの技術を惜しみなく搭載したシューズがこの「SABERシリーズ」になります。 そして、今回このシリーズが更なる進化を遂げ、新製品として発売されたのが、 『SABER V MID OUTDRY(セイバー ファイブ ミッド アウトドライ』 (※以下、SABERと表記) です。 「SABER 第5世代」といったところでしょうか。 これまでのSABERも機能性として申し分ないシューズでしたが、今回さらに「軽量化・クッション性・耐久性・グリップ性・通気性」などの機能性を進化させているとのことです^ ^ 読んでいるだけで“ワクワクドキドキ“が止まりませんね!www SABERの詳細を見る 第一印象と気になる点 さあ!届きました!早速見ていきましょう^^ まずは第一印象を率直に言いますと カッコよすぎ! 軽! ですw 私のアウトドアシューズへの印象は、ハードな条件から足を守るため 「分厚く、そして硬く、結果見た目はゴツく、重い」 というものでした。 しかし、驚いたことに、このシューズは私のこれまでの先入観を払拭してくれました^^ 触った感じでは「厚めで詰まっているなあ、この靴」でしたが、実際手に持ってみるととても軽く、ほんとスタイリッシュでクールなハイカットシューズでした! それでは、どんどん見ていきましょう! まずデザインからか「THE トレッキングシューズ」という感じで存在感があります^^ それでいてスタイリッシュ!!! (※本当に驚いたポイントなので2回言いますねw) 通気性向上のため、メッシュ部分が多い印象です。 今回、テクノロジーの一つとして浸水ゼロ・隙間ゼロが挙げられています。 一体どの状態まで水に浸かると浸水するのかとても気になりますよね! 検証が楽しみです^^ おっと!ここで、ヒール部分には嬉しいポイントが^^ プルストラップが皮ではなく、紐だということ! これは指をかけやすくて良いですね d(^_^o) さらにトゥガードにも釣り人にとって嬉しいポイントが! 丈夫なガードで広範囲に、そしてしっかりと縫い合わされていることです^^ ここは釣りをしていると岩肌や急勾配な山道で損傷が激しく、経年劣化でよく剥がれ、ボロボロに なる靴が大半なのですが、これは期待できますね^^ 加えて、ここで気になるのは、トゥガードとアウトソールの接着面がどれだけ丈夫かということですね! これも今後確認していきたいと思います♪ 次にアウトソールです。 まず特殊な形状をしていることが目につきます。 今回、この形状にしたことによりグリップ力が増しているとのことです^^ 釣り人にとっても「グリップ力」は非常に大切!時として命に関わりますからね・・・。 このポイントについてもしっかりと確認していきたいと思います。 そしてインソールです。ここにも気になるポイントが!そう!無数の穴ですねw 通気性向上のためですかね??? 外側からは目につかないところにもこのような配慮が・・・。 かなりこだわっていることが分かりますね! それでは、使用感の話をしていきたいと思います^^ 履き心地と防水性はいかに? 早速履いてみました! すると・・・ 『履いたらわかる、優しいやつやぁ〜w』 どういうことかと言いますと、履いた途端、足が包み込まれる感覚に! 内部をクッション性の高い素材で厚く構成しているから非常にソフトなんです^^ そして少し歩いてみると、さらに判りました。 そのクッション性能のレベルの高さに・・・。 柔らかくも芯のあるクッションが厚く、しかし厚いと言いつつも歩きやすさを損なうことはない程 度。むしろ「負担を軽減してくれるぞ!」と思わせるような履き心地の良いクッション性能でした。 従来のフィッシングシューズは足場の悪いフィールドで足首を固定し、怪我の防止を重視してい るため、それになりに硬いシューズであるという印象でした。 SABERはそもそも「トレッキング」を大前提に作られているため、歩きやすさはもちろんのこと足場の悪いフィールドでも足首を守りつつ、何よりも負担軽減に繋がるという釣り人にとってまさに『夢の靴』ではないかと感じました^^ そして『防水性』 ソルトアングラーは突然の波で下半身を水浸しにすることはしばしば?w 実際軽く波を受けてみましたが、メッシュ部分に多少水がかかっても浸水をすることはなく、しっかりと靴の表面で水を弾いていました。(※防水性能GOOD d(^_^o)) これについては、さらに検証していきます^^ 各フィールドでの使用感について 【防波堤 編】 防波堤では、グリップ性能よりもクッション性能の恩恵を大いに受けました。 釣りをしている最中は気がつきませんが、棒立ちの疲労は後できますw しかし、素晴らしいクッション性能により普段よりも疲労は軽減されているという印象を受けました。 【消波ブロック 編】 釣りではお馴染みの消波ブロック!絶好ポイントでありアクセスも容易ですが、危険と隣り合わせのポイント。 ここでは「グリップ力」のあるなしで安全性が大きく変わります。 この靴、かなりレベルの高いグリップ力ですよ。 斜めになった消波ブロックでもアウトソールがしっかりとコンクリートや岩を噛み、安心して移動することができました。 しかし、油断は禁物です!!! 中には海苔や苔類がびっしりのブロックが存在します。 これを例えるなら、『真冬早朝のアイスバーン』です。このような場所はもう何を履いていても高確率で滑ります。 何事も過信はダメということですね お気をつけください! 【サーフ 編】 全くもって何の不満もございません。 かなり歩いてみましたが、泥状の場所でもアウトソールに砂泥がへばりつくこともなければ、暑く て蒸し蒸しすることありませんでした^^ 履き続けても「軽さ」や「透湿性」は維持できているものと感じました^^ 【磯 編】 多種多様の形状をした磯場。 滑りやすい岩場や尖った岩など磯という名の顔は様々です。 しかし、ソフトでグリップ力のあるこのアウトソールは、どの形状の岩肌にも形を合わせるかの如 く、はまり込み、そして噛み掴む事により素晴らしいグリップ力で安心して岩場を歩くことができました。 また今回、磯場をかなり歩きましたが、優れたクッション性により、足の「疲労・負荷」は確実に軽 減されていることを感じました! ただ、グリップ面で冒頭でもお話したとおり、海苔や海藻などには十分お気をつけください。 (※ここでは常に滑るという意識が1番の『安全と安心』になります) 【渓流 編】 渓流釣りって本当は専用ソール(フェルト)のシューズがあるんです。 水の中にある苔付きの丸々とした岩石の上を歩き続けることがメインとなるので・・・。 しかしここは、SABERの『グリップ性能』と『防水性能』を検証するためには打って付けのポイント であることは間違いない!と思いましたので試してみました^^ 流石でしたwww 焦らず慎重に歩けば滑ることは少なく、不安定な足場を長い距離歩いてもやっぱりクッション性が一役買い、かなりの負担軽減に繋がりました。 また、気になっていた防水性能についても、本当に驚きました! ここまで水に長時間浸からないと侵入はしてこないという事実^^ メッシュといえど防水性はかなりのものですよ!! ただ1点! やはり海と同じく、川でも苔類や倒木など、滑りやすい場所には十分注意が必要です。 常に水に濡れ、そこに生えた薄い苔はアイスバーンですwww 滑る時は何を履いていても滑ります。過信は禁物ですね! 【オフショア(船釣り) 編】 ボート上で気にかけるポイントは、濡れたデッキ(甲板)です。相性が悪いとスケートリンクの如くよく滑ります。 オフショア用サンダルもアウトソールはデッキ専用形状になっているほどです・・・。 しかしSABERは、もちろん滑りませんよね^^ 青物の引きや船独特の揺れに耐えるため踏ん張りますが、変わらぬグリップ力! そして何よりも嬉しかったことは、防水性能の良さ! 船の上ってほんと海水だだ被りになるんです・・・トホホ お陰様で、こんな丸々したブリが釣れたり 自記記録でもあり、遊漁船の記録をも塗り替える105センチ、10.2キロのビッグヒラマサを快適に安全にゲットすることができました^^ 結論&要望 【結論】 「クッション性・防水性・グリップ性・透湿性・快適性・耐久性」は申し分ない 性能抜群で見た目良し「普段使い可」「釣り使い可」の二刀流となる 歩くことを楽しいと思わせるアイテムである 海川問わず苔類や海藻類に十分注意すれば問題なし ¥13,970(税込)で「安全」と「快適」を両立できていることはかなりお得である 以上から『SABER V MID OUTDRY』は釣りで・・・使える!^^ という結論に至りました。 SABERの詳細を見る 【要望】 この性能を生かしたまま、釣り専用SABERを作って欲しい! 「釣り専用」の意味は、スパイク付きやフェルト付きというものでして、釣りをする上で安 全面を確保するためには、やはりピン(磯場必須)やフェルト(渓流や磯(※苔類が豊富な場所 で必須)など必ず必要な場所があるんです! しかし、SABERほど「快適」なフィッシングシューズは経験したことがないんですよね^^ 是非ともこの性能を生かしたまま、複数のソールパターンがある「フィッシングシューズ」の開発をお願いしたいところですww スペシャルムービー 色んな釣り場で『SABER V』が活躍することをイメージしてもらうために、ショートムービーを作成しました。 2分程度で観られる動画になりますので、一度ご覧ください。 おわりに 最後までご覧いただきありがとうございました^^ 結果、『SABER』は釣りに十分に使えるということで、特に私個人としては、長距離をラン&ガ ンするアングラーには最高の相棒になるのではないかなぁと感じました。 SABERの詳細を見る 実際、Basser Allstar Classicでたくさんのプロが使用しているとのことですよ^^ 最後になりますが、この度、コロンビア社には大変貴重な機会をいただきましたこと、本紙面をお借りして御礼申し上げます m(_ _)m 今後も皆様に最高のフィッシングライフが訪れることを祈念いたしまして終わりの挨拶とさせてい ただきます。 それではまたの機会に٩( ᐛ )و 【フィッシングライフはSABERとともに】 #{snippet[5]}
【運営よりご連絡】マガジンの今後について
2022年10月21日 その他、挨拶等
【運営よりご連絡】マガジンの今後について
みなさんこんにちは、アングラーズマガジン運営事務局です。日頃のアングラーズのご愛顧のほど、あらためて御礼申し上げます。 今回は皆様に、マガジンの今後についてのご報告をします。お手隙の際にご覧になっていただけると幸いです。 もくじ 記事アップ方法の変更 過去の人気記事について 今後について 最後に 記事アップ方法の変更 アングラーズマガジンは、2020年の5月からマガジンコンテンツの拡充に勤めて参りました。 これまでに掲載された記事は594本、内容もアングラーズアプリの機能紹介といったものから、タックル、魚種、釣り方、釣行記、ばかりでなく、釣りに関する話題を網羅すべく取り組んで来ました。 そして突然のご連絡とはなってしまいますが、原則として行なっていた1日1本の記事のアップを、本日を持ちまして一旦ストップさせていただきます。また、いつまでストップするかは未定となっております。 理由としては、当マガジンコンテンツの大規模リニューアルを控えており、運営体制を見直すためです。 とはいえ、マガジンコンテンツは今後も残っていく予定です。毎日の更新がしばらく止まる、とご理解くださるとよろしいかと思います。 過去の人気記事について 蛇足かもしれませんが、過去のマガジンについて少しまとめてみようと思います。 過去の人気記事について、閲覧数上位5選をご紹介します。 1.釣り禁止エリアが増えている件について〜大瀬崎まで釣り禁止になりました〜 2.フックのサイズ表記ってこんな言い方だったって知ってました? 3.FGノットは道具なしで出来たほうが良い。 4.【エギング】2021年 各メーカー注目の最新エギをまとめてみた。 5.とりあえずこのノットは覚えよう!〜漁師結び〜 こうした順番でした。ご興味お持ちいただけましたら、ご覧になってみて下さい。 昨今、釣り禁止エリアが増えております。以前よりアングラーズとしても問題意識を持ち、都度、警鐘を鳴らすのみならず、釣りが出来るエリアの清掃活動支援などに取り組んでおりました。 しかし状況は悪くなる一方。。。今後はマガジン以外でも環境保全に尽力できるようなコンテンツ作りや、活動を増やしていきたいと考えています。 今後について 当マガジンですが、1.毎日更新は一旦ストップ、2.記事自体は残る、とお伝えしました。 「今後どうなるのですか?」という疑問もあるかと思います。現状で想定しているのは「ユーザー参加型」のコンテンツ作成を考えています。 これまでは総勢20名を超える協力ライター陣により作成された記事の配信でしたが、これを双方向型で記事配信が可能になるメソッドを考えています。 参照:MDNデザイン リニューアル後のマガジンについては鋭意企画中です。のんびりお待ちいただければと思います。リニューアル後のマガジンについては鋭意企画中です。のんびりお待ちいただければと思います。 最後に また、最後になりましたが、これまでの毎日更新コンテンツを楽しんでいただけていた、読者の皆様にまずはお礼申し上げます。本当にありがとうございました。 内容の不備や、不具合について、優しいご意見をお聞かせ頂けたことには深く感謝申し上げる次第です。重ねてお礼申し上げます。 次に、これまでご協力頂いたライター陣の皆様、ご多忙の中、時間を割いて頂き、記事作成を行なって下さいまして本当にありがとうございます。 ライターの皆様が今後も釣りをお続けになって、何らかの形で釣りの楽しさを世界に伝えていってくださると幸いです。 それでは、毎日更新は一旦ストップしますが、ユーザーの皆様におかれましては、今後もアングラーズにご愛顧賜れますよう、お願いいたします。 #{snippet[34]}
2021日本の釣り人口調査報告Vol.4
2022年02月09日 その他、挨拶等
2021日本の釣り人口調査報告Vol.4
みなさんこんにちは、アングラーズマガジン運営事務局です。 総論・ガチ勢・ミドル勢についてと、過去3回にわたり我々が実施したリサーチについて、ご報告してきました。 あらためてそのアウトラインを記しますと、日本に釣り人は9,724,631人いそうであり、それら釣り人が一年間で釣り道具に支払う金額の合計8,175億6,300万円であり、「ガチ勢」「ミドル勢」「ライト勢」に分類して考えている、というものです。 最終回になる今回は、この三つのレイヤーのうちの「ライト勢」にフォーカスします。「ライト勢」の釣りやその動向について、身近な例を紐解きながら考察してみようと思います。 このマガジンが気になった方、時間つぶしのお供をお探しであればご笑覧くださると幸いです。どうぞよろしくお願いします。 もくじ ライト勢について ライト勢の動向 ライト勢とアングラーズ ライト勢について あらためて、ライト勢の定義です。 ライト勢:3,753,707人 年間釣り具購入費用:34,646円 釣り具以外の釣りへの支出:64,089円 釣行頻度:年に一回以上 というものでした。 ライト勢の特徴的な点、ガチ・ミドル勢と少々趣を異にしている点が、交通費や食費などの、釣り具以外での釣りへの支出が、釣り道具購入費用の二倍になっていることです。 ガチ・ミドル勢は、釣り道具購入費用≒交通費や食費といった釣り具以外での釣りへの出費、となっておりました。 数値から感じるのは ・釣りはレジャーの一環という考えで、一過性のイベントに近い ・釣り道具にはあまりお金を投下しない(したくない?) といったあたりでしょうか。 仮にこの想像が当たっていたとすると、家族や友人と水辺に遊びに行くのでついでに釣りもしようか、あるいは釣りにいくけれどほどほどにして美味しいものでも食べようか、といった雰囲気を感じます。 家族や友人との小旅行のなかのひとコマとして釣りがあるようなイメージかと思います。漁港でのんびり釣り糸を垂らしているような感じです。 あるいは、取り組む魚種や釣り方を決めて、例えばブラックバスをやる、アジングをやる、と限定して道具はシンプルに、代わりに釣行回数を多めにとる、という方向性の方もいらっしゃると思います。 あまり大きな出費は好ましくないけれど、長く使えそうな中位機種を買ってみて、ほどほどに楽しもうというイメージでしょうか。 ライト勢の動向 とはいえ、事情も十人十色でしょうから、ミクロの事情を取り上げるよりも、ライト勢の大きな動向に目を向けた方が、気づきは多いかもしれません。 特に筆者が気になるのは、道具を買ったもののその後釣りに行っていない方々の動向です。なぜお休みしているのか、あるいは辞めてしまったか、です。 すぐに想像できるのは、やってみたけど思っていたほど楽しくなかった、という理由でしょうか。釣れたけどピンとこなかった、釣れなくてやってられなかった、船酔い等結構しんどかった等々かと思います。 もしくは当初は仲間がいたけれど生活環境の変化で一緒に釣りをする友人がいなくなった、釣り場に行きづらくなった、などもあるかと思います。 楽しくなかった、となるとそれはなかなか解決しづらい問題かと思います。 しかしながら、釣れなくて楽しくなかった、や、生活環境の変化で釣り場に行きづらくなった、という点は、アングラーズを使ってくだされば、相当程度解決されるかと思います。 ライト勢とアングラーズ いわゆるライト勢、年に一回程度のお付き合い程度の釣りがメインという方で、釣れないので楽しさがまだわからない、という方々には是非アングラーズをご利用いただきたいと思っています。 主たる機能として、今釣れている魚、釣れている場所が口コミでわかる、というものです。 魚種から調べることで、ユーザー釣果の大凡の場所がわかりますし、逆にエリアから調べることで、いま何が釣れているのか、がわかります。 2月に入り、特に寒さが厳しくなっていて、釣りどころではないかもしれませんが、魚は釣れています。 気分転換に釣りでも、という際に、アングラーズの主軸機能を使っていただきたいと思っています。 今まで行ったことがない場所での魚との出会い、今まで釣ったことのない魚との出会いは季節に関係なく、そこかしこに存在しています。 億劫かもしれませんが、水辺へと出向いてみてはいかがでしょうか。 一方、仲間がいない、あるいは釣れなかったのでつまんなかった、と感じてしまっている方も多くおられるかと思います。 釣りに行きたくなる仕組み作り、釣るためのノウハウの提供については、今後の注力課題として取り組んで行きます。 アングラーズの今後のサービス拡充にご期待いただき、是非活用していただけることを末筆ながらお願いいたします。 #{snippet[34]}
2021日本の釣り人口調査報告Vol.3
2022年02月02日 その他、挨拶等
2021日本の釣り人口調査報告Vol.3
みなさんこんにちは、アングラーズマガジン運営事務局です。 前回、前々回と、我々が実施したリサーチについてご報告しました。 日本に釣り人は9,724,631人いそうであり、それら釣り人が一年間で釣り道具に支払う金額の合計8,175億6,300万円であり、「ガチ勢」「ミドル勢」「ライト勢」に分類して考えている、というものです。 今回はこの三つのレイヤーのうちの「ミドル勢」にフォーカスします。「ミドル勢」の釣りやその動向について、身近な例を紐解きながら考察してみようと思います。 このマガジンが気になった方、時間つぶしのお供をお探しであればご笑覧くださると幸いです。どうぞよろしくお願いします。 もくじ ミドル勢について 釣行回数から見るミドル勢 ミドル勢の釣り ミドル勢とアングラーズ ミドル勢について あらためて、ミドル勢の定義です。 ミドル勢の人数:3,092,432人 年間釣り具購入費用:125,569円 釣行回数:三ヶ月に一回以上≒年に4回以上 というものでした。 釣り具購入費用を月平均に直すと10,464円となりますが、仮に年4回だけ釣りに行くとしたら、一回あたりに用意する釣り具費用は30,000円強となかなかのものになっています。 以下、釣行回数からの分析、釣り具購入費用からの分析を試みてみます。 釣行回数から見るミドル勢 再考察 ミドル勢は年に4回以上という定義ですが、ガチ勢の定義が年に24回以上なので、年間釣行回数が4回以上でも、24回未満でもミドル勢ということになります。 すこし幅がありすぎるかと思いますので、これの中間値である14回、つまり月に一回、少なくとも二ヶ月に一回は釣りをしていて、趣味として生活に馴染んでいるレイヤーをミドル勢と考えると分かりやすいかもしれません。 オフショア勢 季節ごとに旬の釣行を行い、程よく楽しんでいる層、こう考えるとイメージしやすそうです。 関東の海釣りであれば、春はアマダイやイカ、夏はタチウオ、秋はカワハギ、冬はカレイやヒラメ、といったところでしょうか。 また、淡水であれば、イメージしやすいのはブラックバスかと思います。初夏、中秋の気候のいい時期に何回かボートを浮かべるバサーのイメージです。 ショア勢 普段は仕事や学業、家事なので忙しく、たまに空いた時間で釣りを楽しむ、といった層なイメージです。行き先はソルトであれば防波堤や海釣り公園が多いのでしょうか。 淡水では、春先のサクラマス、春から秋はブラックバス、ナマズ、ヘラブナ等々、うまく時間をやりくりして楽しんでられるのではないでしょうか。 釣り具購入費用から見るミドル勢 ミドル勢の釣り具購入費用であろう月間10,000円強。 これで何が買えるかというと、ハイエンドの道具は難しいかと思います。 10,000円であれば、餌、針、仕掛け、ルアー、ラインといった消耗品や、都度必要になるプライヤーやポーチなどで消費されてしまいそうです。 一方、年間12万円と考えると、入門機を選ぶ、あるいは中古市場を活用すれば、それなりに道具を揃えることはできそうです。 試しに購入物品のおおよその価格を羅列してみます。 ロッド:1万円 リール:1万円 ライン:2,000円xリールの台数 クーラーボックス:5,000円〜20,000円 ライフジャケット:10,000円 釣り具ケース:5,000円 餌・ルアー:@1,000円 こうした道具をコツコツ自前で揃えると、どうしても総額は嵩んでしまいますね。 釣り物を限定し、一点豪華主義でロッドあるいはリールだけハイエンド機の方もいたりするでしょうから、一概に決め付けることは出来ませんが、高額ではないものの、気に入った道具を購入し、ほどよく釣りを楽しんでおられる層なのではないでしょうか。 ミドル勢の釣り 筆者は2年ほど前に、周囲の友人に釣りについてのアンケートを実施したことがあります。 10人ほどが対象で、サンプル数としては少ないのですが、ここで言うところの年に数回〜10回程度のミドル勢も5人ほど含まれておりました。 釣りの楽しさの回答を、例えば旅行的要素や道具の運用技術の向上等に分解して見ると、彼ら・彼女たちが釣りに対して求めるものの上位に「釣った魚を食べる」ことがありました。 この「食べて美味しいこと」の優先順位が高かった方は今も同じようなペースで釣りをしていると思いますが、「道具」や「技術」に重きを置かれていたかたは、今ではすっかり「ガチ勢」化していたのは象徴的に感じます。 食べて美味しい魚、これは個人の趣味嗜好が大きいところですので、限定するのは難しいですが、先述したアマダイ、イカ、カワハギなんかは非常に食味に優れていると思います。 一般化するには拙速であることは理解しておりますが、こうした魚たちを自ら釣り、自ら料理して食べるというバランスが成立している方々がミドル勢の中心、あるいは一定数、それも結構な多さでいらっしゃるかと思っています。 このバランスがどちらかに傾くとガチ勢化するか、釣りから縁遠くなっているような肌感覚が周囲の友人から感じることです。 ミドル勢とアングラーズ 今回見てきたミドル勢に向けて、現在アングラーズとして取り組んでいるのは、データベースの強化です。 魚種、釣り方、捌き方・食べ方、タックルについて、網羅的に整備する計画を進行中です。 今釣れている魚がわかる、そしてその魚を釣るための準備がわかる、釣れたら食べ方がわかる、というワンストップのサービスを目指して強化中です。 引き続きのご愛顧を賜れれば幸いです。 次回はライト勢について見ていこうと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。 #{snippet[34]}
【アングラーズマイスター】vol.2関西デコっぱち釣りガールnamisuさん
2022年01月16日 その他、挨拶等
【アングラーズマイスター】vol.2関西デコっぱち釣りガールnamisuさん
みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?アングラーズマガジン運営事務局です。 昨年11月より始動した「アングラーズマイスター」プロジェクト。マイスターのみなさんが全国各地で釣りの魅力を広めるべく活動中です。 彼ら「彼女たち」の釣りへの考え方や、地域情報あるいは釣り情報をマガジンユーザーにもお伝えしていこうと思います。 第2回目は、釣りガールマイスター、おでこの広さはF5な「関西デコっぱちガールnamisu」さんをフィーチャーします。 ぜひご覧になってみてください。 もくじ 自己紹介 エギング初心者のハードルは高い? 全く釣れない イカのあたりがわかるまでは修行 私がエギングで一番重要だと思う事 まとめ 釣れたてのイカはとっても美味しい 編集後記 自己紹介 みなさんはじめまして、アングラーズマイスターの【関西でこっぱち釣りガールnamisu】と申します。 アングラーズマイスターの他に,ルアマガ女子部第一期生やキーストンフィールドサポーターの活動も行っています。 私のキャッチフレーズなのですが、マイスターに選定された際、実は【関西でこっぱち釣りガールnamisu】の他に、【納豆怪人粘り師namisu】というとんでもないキャッチフレーズも候補に入れてアングラーズさんに提出しました。(笑) 正直、発表の日が近づくにつれて、納豆怪人になったらどうしようと思っていたので前者を選んでいただいてよかったです。(編集部注:納豆怪人に変更しても大丈夫ですよ) 私は海釣りメインで、特に陸っぱりで楽しんでいます。 中でも去年から始めたエギングにドはまりしていて、将来は海の近くに住みつくおばあちゃんエギンガ―になりたいと思っています! 今回は特に好きなエギングの話をしていきます。 エギング初心者のハードルは高い 私にはエギングの師匠が居ません。そんな私にとってエギングは、ハードルが高い釣りだと感じていました。 それは、イカを釣るためには “しゃくる” という動作が必要だからです。 色々調べてみても、何回実践しても正解が分からず、人がいる場所でしゃくる動作をするのが恥ずかしいほど下手でした。 最初は何本もお高いエギを失い、悔しくて週末には丸1日100均エギをしゃくり続けました。 そんな私に幸運な出来事が起こったのは、四回目のエギング釣行でした。 その日は真冬、かなり冷え込んでいて周りに人がいないので、恥ずかしさを感じることなく思う存分しゃくる練習ができる!と意気込んだ日でした。 マイペースでしゃくっていると、突然いつもと違う感覚がしました。藻かな?と巻いてみるとアオリイカでした。 それから、「エギでイカって本当に釣れるんだ!」と感動して、自分のしゃくる動画を撮り、しゃくり方を修正していきました。 インスタグラムのフォロワーさんでエギングが好きな方に私のしゃくり動画を送って、どこがおかしいか教えてほしいと、ど厚かましくお願いしたりもしました。(笑) そうしていくうちにしゃくりが上達していくのを感じ、更にハマっていきました! それでも釣れないのがエギングだと思います。そして開始一か月で再び壁にぶち当たります。 全く釣れない。 この頃になると、しゃくる姿も多少は人に見せられるようになってきたので、人が多い人気のポイントに行くことにしてみました。 周りの方々が釣れているのに私は釣れない。。。 というわけで、釣れている人の釣り方をこっそり見てみました。私はそこで自分の間違いに気が付きます。 周りの方々は私の想像よりしゃくっていなかったのです! 私は慌てて “エギング しゃくらない” と検索しました。 しゃくり方ばかりに拘ってしまった事が反省点でした。 イカのアタリが分かるまでは修行 最初はイカのアタリが全然わかりません。 アタリを取るために何回もエギを動かしてしまい、これでいいのか?と何度も不安になりながら投げ続けていました。 では、何故今イカのアタリが取れるようになったのか?前よりはわかるようになってきました。 それは、ラインを張らず緩まずにピンと張る細かい操作が身についてきたからだと思います。(ラインの張り方が良いとイカの繊細なアタリが手元に伝わりやすくなります) エギをステイさせて動かないギリギリのところまでラインを張って、1分くらい耐える修行を繰り返しました。私はこれを「ボウズを修行」と呼んでいます。 私がエギングで一番重要だと思う事 ところで、私の可愛いエギコレクションの一部です。 本題です。エギングで一番重要なことについて、様々な意見があると思いますが、私はポイント選びだと思います。 初心者は特にポイント選びが重要だと感じます。 有名なポイントにはイカが居る確率は高いでしょう。でも私よりイカを惹きつける魅力あるアングラーもそのポイントには沢山集まるので、自分が釣る難易度が上がります。 では、どうすればいいのか? 私の考えはすごく単純で、有名スポットの近くにある別のポイントに行くようにしていました。 そこにも人はいますが、倍率的に自分がイカと出会える確率が増える気がしたのです。 この考えが思い浮かんで試した結果、二連続で過去一サイズのイカと出会えました! まとめ 私にとってエギングの一番の醍醐味は、イカの繊細なアタリを感じとれたからこそ釣果に繋がったという、この達成感だと思います。これは癖になります。 他の釣りでも繊細さが必要になるシーンは多々あり、エギングの繊細なアタリを取るスキルは他の釣りにも役立つと実感しています。 まだエギングをした事がないという方も是非始めてみてほしいです! 釣れたてのイカはとっても美味しい 自分で釣ったイカを料理するのは楽しいですし、格別に美味しい気がします。大好物のイカのクリームパスタ。これを作りたくて釣りに行くこともあります(笑)定番のイカのてんぷら。ますます釣りに行きたくなってきました!また、偉そうに話してきましたが、私はキロアップを釣るという目標を掲げていますが、まだ釣れていません!! キロアップ釣られた事がある方は是非、アングラーズのコメントでコツをお教えください(土下座) 最後に、皆さんが大切にされているエギングポイントがこれからも長く生き物に愛されていくように釣り場の環境をみんなで守りましょう! 読んでいただき、ありがとうございました。 編集後記 アングラーズマイスター紹介企画の二回目は【納豆怪人粘り師namisu】さんよりご寄稿いただきました。ありがとうございました。 今年こそはキロアップをキャッチし、釣りにも料理にもどんどんハマってもらいたいと願っております。引き続きの情報発信をお願いしたいですね。 不定期となりますが、引き続きマイスターたちを紹介していきたいと思います。お気軽にフォローしてみてください。 アングラーズマイスターたちもアングラーズも引き続きのご愛顧をお願いします。 #{snippet[34]}
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