【ANGLERSだからできる定期レポート】10月後半に釣れていた魚はこれだ!

2020年11月11日 公開
2020年11月11日 更新 定期レポート

【ANGLERSだからできる定期レポート】10月後半に釣れていた魚はこれだ!

定番コーナーは、実は結構多くの人に読まれています。

実際に多くの方が、【どこで】【なにが】【釣れ始めているか】に大変興味あるように感じます。
ちなみにそれと同時に【何が釣れなくなったか】も敏感で、釣り人の一部には「釣りが好きというよりかは、その魚を釣ることが好き」な方が多いのだと思っています。

例えば、ショアジギが好きな方はシーズンが終わると釣りをしない方がたくさんいますよね。まぁこれはショアジギに限った話ではありませんが。

ちょっと脱線します

日本にはたくさんの対象魚、ターゲットがいます。
今回発表するランク付けした対象魚も、20種類になります。

釣り人の中には特定のターゲットが決まっている人もいれば、決まっておらず幅広く釣りが好きな人もいますよね。
僕の体感では、この割合は3対7(決まっている人が3)ぐらいでしょうか。

特にブラックバスを釣られる方は、他の魚には興味がない人が多い印象です(個人の偏見!バイアス!)

また、バス以上にトラウト(特にエリアトラウト)を狙っている方は、本当にトラウトしか興味ない人が多い。
これこそ偏見の塊だと思うんですが、トラキン(トラウトキングというイベント)に出ている人が僕の周りに数名いますが、その人たちは絶対にエリアトラウトしかやりません。
どれだけ誘っても絶対にエリアトラウトしかやらないんです。

ちなみに、僕も以前はブラックバスしか興味ありませんでしたので、こういった人の気持ちがわかります。
興味ない釣りものは、マジでどうでもいいんです。

この話はどれが正解とかありません。
強いて言うならみんな正解。

まぁ釣りにルールなんてないんでね。
みなさんが好きなものを周りに迷惑かけずに楽しんでいただければ、釣りの形はどうあってもいいと思います。

釣り場の風景

いつもの調査方法について

このパート、いつもと同じです。
どうやって指数を数値化したのかを説明します。

季節の影響を受ける魚釣りは、前月と比較してもあまり参考になりません。
そこで、昨年度の同時期との比較で調査をするようにしています。

今回は2019年10月16日から10月31日までの釣果と2020年10月16日から10月31日までの釣果を比較して、去年より何がどれだけ釣れているかを調査しました。

例えば、昨年度の7月のブラックバスの釣果登録が10,000本だとして、今年の7月の釣果登録が15,000本だったとします。
となると、1.5倍に増えていますので値は1.5とします。
簡単に言えば、ブラックバスは去年の同じ時期と比べて釣果が1.5倍になりました。ということです。
これをアングラーズに登録されている全魚種で計算し、数値が大きいものから上位20魚種を発表します。

Analytics

釣果数増加ランキング

それではご確認ください。

ランク魚種名 数値
1 ソゲ5.18
2 マゴチ3.91
3 シーバス(マル)3.90
4 サゴシ3.11
5 オオモンハタ2.87
6 マサバ2.71
7 スモールマウスバス2.52
8 タケノコメバル2.41
9 シーバス(ヒラ)2.33
10 ヒラメ2.29
11 コノシロ2.18
12 カサゴ2.07
13 キス2.01
14 クロメバル1.91
15 マハゼ1.90
17 キジハタ1.67
18 カマス1.58
19 キビレ1.49
20 マダイ1.45

あ、スモールいる

一見、前回とあまり変わらないかと思いきや、シーバスが徐々に増えております。

ヒラスズキとマルスズキがバラバラになっていますが、まとめると1位のソゲに匹敵する指数になると思います。

あとはまだまだ根魚と呼ばれる魚が釣れていますね。
オオモンハタ、キジハタ、タケノコメバル、クロメバル、カサゴはそれに当たると思います。

問題は7位にいるスモールですかね。
シーズンとかあるのかな?それとも公にはできないが繁殖範囲が益々広げているのか。
あまり触れたくないので、ここまでで。

釣り場の風景2

では、また2週間後に

冒頭に話しましたが、あのように言っているものの僕としては狙っている魚のシーズンが終わってしまったら、他の釣りをやってもらいたい気持ちがあります。

できれば
エリアトラウトの人には、メバリングを。
ブラックバスの人にはロックゲームを。
シーバスの人にはショアジギを。

何でもいいんですが、たくさんの釣りにハマってもらいたい。
今日のマガジンにはそんな意味も含まれておりました。

それでは、この結果を少しでも今週末の釣行に活かしていただければと思います。


ANGLERS 藤井

アングラーズの運営をしています。
釣りはブラックバスに始まり、今はルアーで釣れるものはとりあえず遠征メインで何でもやってます。

2020年は特にネイティブトラウトとハタゲーム、GT、マグロにハマり中です。

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なんか一気に秋になった気がする!ANGLERSだからできるデータ満載、9月前半に釣れた魚はこれだ!
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なんか一気に秋になった気がする!ANGLERSだからできるデータ満載、9月前半に釣れた魚はこれだ!
なんか急に秋になりましたよね。クーラーどころか扇風機を付けると、少し寒いぐらいの気温です。 地上が秋に変わっても、実は海や湖の水温はそんなに急には変わりません。水温が変わって初めて水の中にも秋が来ます。 今回は毎度恒例の定期レポート!9月前半【9/1〜9/15】に釣れていた魚を発表します。 もくじ 調査方法について 9月前半の釣果増加ランキング 季節が変わりましたね #{ad1} 調査方法について このパート、わかっている人は読み飛ばしてください。 釣りは季節の影響をかなり受けますので、今回もいつもと同じように、昨年度の同時期との比較で調査をするようにしています。 今回は2019年9月1日〜15日の釣果と2020年9月1日〜15日の釣果を比較してどれだけ釣れているかを調査しました。 例えば、昨年度の7月のブラックバスの釣果が10,000本だとして、今年の7月の釣果が15,000本だったとします。となると、1.5倍に増えていますので値は1.5として考えます。つまりブラックバスは去年の同じ時期と比べて釣果が1.5倍になりました。ということ。これを全魚種で計算し、たくさん釣れているものを発表するということです。 昨年よりもANGLERS利用者はかなり増えていますので、実際には多くの魚種が1を超えるでしょう。あと利用者が増えてはいますが、特定ジャンルだけ極端に増えることは稀で、だいたいどのジャンルも同じ割合で増えていっているので値は信用できるものになっていると思います。 9月前半の釣果増加ランキング 9月前半の釣果登録はこんな感じになりました。 1位マハゼ:2.91 ※山カサゴさんの2020/9/6の釣果 夏の風物詩、マハゼ。年中狙うことはできますが、初夏から晩夏にかけて比較的簡単に釣ることができます。 また、晩夏から初秋にかけては型が良くなっていきます。20cmを超える型も出てくる季節になるので、釣り味を楽しむならこの時期からかなと思います。 かれこれ10年ぐらい前から、ハゼクランク的なルアーが各メーカーから出てきて、ルアーフィッシングとしてもある程度の地位を確立してきたのかな。ただ、僕は残念ながらルアーで狙って一度もハゼを釣ったことはありません。 10〜15cmぐらいの魚ですよね。一体どんなロッドを使うのかな。リールもベイトフィネスとか使うのかな。 興味はあれど、やっている釣り仲間が周りにいないため、挑戦するのはかなり遅くなりそうです。もし、関東近郊の方でハゼング?に詳しい方いましたら誘ってください。タックルすべて揃えます!!! 話は変わりますが、僕にとってのハゼは河口で釣るものではなく、上流で釣るものでした。小学生の頃に祖父の家の近く(岐阜県加茂郡)の清流で良く捕まえてました。おそらくマハゼという種類のハゼではなく、違う種類のハゼだったと思います。(ゴクラクハゼとかなのかな。)『釣りは、ハゼに始まりハゼに終える』という言葉があるように、多くの人に身近なハゼ。僕はフナに始まってますが、ハゼから始まった人も多いハズ。この機会に久々にハゼ釣りにでも行かれてはどうでしょう。 2位イワシ全般:2.69 ※陸っぱり釣り師さんの2020/9/11の釣果 みなさん、イワシを思い浮かべたときに、マイワシを思い浮かべますか?それとも、カタクチイワシでしょうか。一般的なイワシといえばこのどちらかを指すことが多いのかなと思います。 ただ、みなさんがもしもウルメイワシという魚を知らなければ、是非釣って食べてみてください。 ウルメイワシの特徴は、目がウルウルしている?涙目をしている?とか言われていますが、そんなのわかんねーよって方はいると思います。(僕も初めはわかりませんでした) そんなときは釣れたけどカタクチでもなければマイワシでもないイワシなら、ウルメイワシかもと疑いましょう。まぁ鱗の大きさが小さいとか色々あるんですけどね。 そして、釣れたなら絶対に持ち帰って食べてみることをオススメします。めちゃめちゃ旨いから!! 以前、神奈川県の平塚にある浅八丸という遊漁船で、ライトルアーという短時間釣行の乗り合いがありました。(今は残念ながらありません)ライトルアーは40gのジグを使ったサバメインのジギング船なのですが、そこで僕らはサバを狙わずに『如何にウルメイワシを釣るか』という勝負を友人と何度かしたことがあります。 もちろんサバも美味しいのですが、比較にならないほどウルメイワシの方が美味しいのです。食べたことない人は是非食べてみてほしい。本当に旨いから! 3位ライギョ:2.10 ※アングラー8239079さんの2020/9/11の釣果 初登場ですね!ライギョ!ここでいうライギョはカムルチーとタイワンドジョウも入っています。 ANGLERSも少しずつライギョの釣果が増えてきました。有り難いことです。 ちなみに僕はライギョ釣りをしたことがありません。もちろん釣れたことは何回もありますが、ライギョを狙って釣ったことがないのです。 そんなことから、知ったかぶりな事も言えないのでコメントは控えますが、ライギョを専門で狙っている方は他の釣りに比べて釣りがうまい人が多いイメージがあります。他の釣りをされている人が下手とかそういうことではありません。なんて言うか、釣り人が最終的に行き着く先なイメージがあるのです。 【釣りを初めてみました】っていう人がライギョから初めてみたとか、凄い特殊な環境ではない限り聞いたことがありません。そのぐらいライギョ釣りってハードルが高いと思うんです。結果的に、釣りが上手い人しか受け入れられないというか、上手い人や集まってきたというか、そんな印象があるのです。 あと、必要なタックルが少し特殊ですよね。PE8号を野池や川で飛ばすってなかなかヤバいです。いつかは真剣に取り組みたいけど、まだ先になりそうです。 4位アカハタ:2.01 ※根魚おじさんさんの2020/9/9の釣果 去年、僕が一番釣った魚がこの魚アカハタでした。釣ってよし、食べてよしの最高の魚です。 タックルもバスタックルの流用が効くところがあり、ゲーム性も強く、引きも良い。適度に釣れ、ポイントを合わせれば入れ食いも簡単に起きる。 こんな魚、近くにいます?僕はアカハタは最高だと思いますよ。アカハタについては、マジでマガジンをたくさん書いていますから、こちらを参照ください。 特にバスフィッシングをやられている方は、是非やってみてほしい。楽しいから! 5位チヌ:1.78 ※くろぴょんさんの2020/9/14の釣果 夏のイメージのあるチヌ。正式名称はクロダイ。また似ている魚にキチヌ(キビレ)がいます。 僕はチヌといえば、淀川河口の夏の夜をイメージします。当時、僕が新社会人のときには淀川河口でよく釣っていました。大阪湾は昔、茅渟(チヌ)の海と呼ばれていたらしいですよ。そのぐらいたくさんいたんだそうです。(今も結構いると思いますが) ショアから釣れるのと結構浅い場所にいるのに引きが強いため、ラインブレイクする可能性も高いです。 つまり、このことから言えるのはゲーム性が高くルアーマンにはうってつけのターゲットだと言うこと。 すごくどうでもいいことですが、前回のレポートで【ヒラメ狙いに行ってもなぜかマゴチばかり釣れる】と言ったように、僕は【チヌを釣りにいってもキビレばかり釣れます】この辺は何が悪いんか全くわかりません。 季節が変わりましたね 今回のランキングを見たらわかるように季節がガラッと変わりましたね。先月まで好調だった青物がそこまで釣れていません。おそらくブリの幼魚であるワカシやイナダなんかは沖に出てしまったのかもしれませんね。 釣りは季節によってかなり左右される趣味です。今、どこで何が釣れているのかをじっくり見定めて、釣りの計画を立てましょう。 さて、コレをリアルタイムで読んでいる人は9月の4連休真っ只中だと思います。では明日は何を釣りに行きましょうか。 #{snippet[3]}
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2020年08月21日 定期レポート
ANGLERSだからできるデータ満載!8月前半に釣れた魚は。
定期的に公開しているこのコーナー!今回は【8月前半(8/1〜15)に釣れていた魚を紹介】します! このマガジンを書いているのは夏も真っ盛りの8月後半。普段ならばお盆を超えた辺りからすこしずつ暑さも和らぐはずなのに、まったくもってそんな気配はありません。 みなさん、熱中症には充分注意して釣りに勤しんでください。こまめな水分補給は絶対に忘れずに! もくじ 調査方法について 8月前半の釣果増加ランキング 前回とあまり変わらない #{ad1} 調査方法について 何度も同じ解説になりますので知っている方はこのページはスルーしてください。それでは調査方法を説明します。釣りは季節の影響をかなり受けますので、同じ時期で調査をするようにしています。1ヶ月経つだけで釣れる魚がガラッと変わりますから。つまり、今回は2019年8月1日〜15日の釣果と2020年8月1日〜15日の釣果を比較して数値を出します。 例えば、昨年度のの7月のブラックバスの釣果が10,000本だとして、今年の7月の釣果が15,000本だったとします。となると、1.5倍に増えていますので値は1.5として考えます。つまり去年の同じ時期と比べて、釣果が何倍になっているのかを全魚種で計算します。 昨年よりも利用者がかなり増えていますので、実際には多くの魚種が1を超えます。また、特定魚種だけ思いっきり増えることは稀で、多くの釣り人がだいたい同じ割合で増えていっているので、魚種に対する割合もそこまで変わりません。結果、値は信用できるものになっていると思います。 8月前半の釣果増加ランキング 釣果増加ランキングって変な日本語ですが、うまい言葉が見つからなかったのでご理解ください。8月前半の結果はこんな感じになりました。 1位ヒラメ(ソゲ含む):5.14 ※アングラー7728324さんの2020/8/14の釣果 検索していて、この方の釣果がすごく光って見えました。ヒラメのサイズもそうですが、特にアングルが大変素晴らしいです。天気もよく最高の1枚ですね。 ヒラメは安定して釣れていますね。数値も去年の5倍以上でダントツです。検索してみるとわかりますが、ほぼショアからの釣果で地域も結構点在しています。検索結果はこちらを押してみてください サーフも恐ろしく暑いですが、是非検索してみて出かけてみてはいかがでしょうか。 2位ブリの幼魚全般:5.01 ※中途半端な釣り人さんの2020/8/8の釣果 これ説明いりますかね。ブリではなくイナダ、ワカシ、ツバイソ、ヤズ、フクラギ、ワラサ、ハマチなどの釣果全部です。 ショアからでも比較的簡単に釣ることができるブリの幼魚。毎年安定して釣れていますが、去年より5倍以上の釣果です。もし釣ったことなく釣ってみたい方はメタルジグをショアから投げてみましょう。もちろんそのタイミングで釣りやすいルアーがあると思いますが、どんなジグでも釣れるかと思います。(こんなこと言って釣れなかったら申し訳ない) ショアジギにおいては入門レベルですが、9-10ftのタックルにPE1.5〜2.0号、リールは3000-4000番辺りが一番使いやすいと思います。群れに当たれば、着水ヒットも珍しくありませんしそこまで難易度の高い釣りではないと思います。是非釣りに行ってみてくださいね。 3位イシモチ:4.25 ※やっすぁんHIさんの2020/8/3の釣果 初登場!イシモチ!正式名称はシログチというこの魚は、釣ったことがある人はわかると思いますが『魚なのに鳴きます。』この鳴き声が愚痴を言っているように聞こえるのでシログチらしいです(調べたら書いてありました。※参考サイトはこちら) イシモチって餌釣りのイメージがありますが、普通にルアーで釣れます。僕の経験上では、底にいますのでボトムを叩いてたら釣れたり、サーフでマゴチやヒラメを狙ったら外道で釣れた記憶があります。ただ、ヒラメ狙いでイシモチが釣れたらポイントを変えるかもしれません。経験上、ヒラメとイシモチって同じ場所にあまりいないような気がします。どうなんでしょう。有識者の方のご意見お待ちしております。 4位マゴチ:4.01 ※たったく宮城。さんの2020/8/15の釣果 またサーフの釣果だよ。どれだけサーフの釣果が続くんだよ!って思ったあなたへ。僕もそう思っています。 先月からサーフ好調ですね。もしかしたらサーフでの釣り人が増えたのかもしれません。こちらは別件で調査をしますので、調査結果は後日マガジンでお伝えするかもしれません。 前回とかぶる内容かもしれませんが、僕はヒラメとマゴチだと後者の方が圧倒的に釣りやすいです。ボトムをトントンしておけば釣れるイメージがあります。(適当)ヒラメはボトムではなく、中層を泳がせないと釣れないイメージです。バスでいうとヘビダンで撃つかジャークベイトを巻くか、の違い。わかります??この例えw 中層ってたくさんあるじゃないですか。水深が30mとした場合、10mも中層。20mも中層。15mだって中層でしょう。特定の層をゆっくり同じ速度って巻くって集中力との勝負だと思うわけです。その分、ボトムは楽ですよね。ボトムってひとつしかありませんから。 マゴチはボトムで釣り、ヒラメは中層で釣るイメージがありますがこれは目の位置に関係していると思っています。以前、ギンパク(ウグイ)の幼魚で泳がせ釣りをしていたときに、ヒラメは底から10m上でも当たりました。しかしマゴチが釣れたことは一回もありません。 これはマゴチの目が『前を見る位置』についていて、ヒラメの目は『上を見る位置』に付いているからです。それぞれがどの位置のベイトを見ているのか。サーフ初心者の意見ですけど、これを考えるともっと釣れると思います。 5位サバ:3.87 ※panabouさんの2020/8/9の釣果 またサバの釣果だよ。って思ったあなたへ。僕もそう思っています。(2回目) 全国どこでも釣れるサバ。ショアからでもオフショアからでも釣れるサバ。簡単に釣れ、美味しいターゲットサバ。 是非近くのエリアでサバを検索してみてください。あなたの近くのエリアでもおそらく釣れていますよ。サバは夏に釣れやすくなりますので一度釣ってみましょう。 前回とあまり変わらない 7月後半の釣果データとあまり変わらない結果になりました。br>今年は例年よりサーフの釣果が素晴らしいですね。またココに来てタコの釣果が下がってきています。まだ釣ったことない方はギリギリかもしれません。 今年は全体的にイレギュラーなことが起きています。東京湾ではなぜかすでにサワラが入ってきているようです。少しおかしなことが起きつつありますので、常に釣果をチェックしておきましょう。 #{snippet[3]}
【定期レポート】7月に最も読まれた記事一覧はこちら!
2020年08月19日 定期レポート
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いつもアングラーズをご利用いただきましてありがとうございます。 ANGLERSを運営しております藤井です。2020年の8月も半分が過ぎました。ここで7月に読まれたマガジン一覧をランキングで紹介します。 こうやって毎日投稿していると傾向が見えてきます。みなさんの関心が強いものはどんなものがあるのか、これからもみなさんが読みたいと思う内容のものを取り上げていきたいと思います。 もくじ 7月に投稿したマガジン 7月のランキング一覧 読んでないものがあれば読んでみてください #{ad1} 7月に投稿したマガジン 7月に投稿したジャンルは、【イベント関連】だったり、【釣行記】の内容が多かった気がします。その中でもランキングに入りませんでしたが、特に読んでほしいのは【ビワコオオナマズ】の釣行記です。 人生で初めてビワコオオナマズに挑戦したものをマガジンにしてみました。 大学が滋賀県にあったことから、特に南湖にはよく釣りに行っていたのですがビワコオオナマズは釣ったこともなければ、そもそも狙ったこともありませんでした。学生時代は、釣り=ブラックバスだったのでビワコオオナマズに全く興味がありませんでしたが、滋賀から離れると徐々にビワコオオナマズという日本3大怪魚と言われる魚に興味が湧いてきます。 知り合いにビワコオオナマズを狙っている人もいたことで、昨年から計画を立てビワコオオナマズが連れやすい時期と言われているタイミングで琵琶湖に行ってきました。是非読んでない方がいらっしゃいましたら、読んでみてください。そして、興味ある方は来年行きましょう!ただいま、参加者募集中です! 7月のランキング一覧 7月に投稿したマガジンのページビューから算出したランキングは以下のようになりました。 とりあえずこのノットは覚えよう!〜漁師結び〜【4,169】 1位は、このノットの話です。ノットは多くの人の関心が高いジャンルですね。僕が愛用している結び方【漁師結び】について説明しています。 別名【完全結び】と言われているこの結び方は、汎用性が高く強度も充分です。しかも、結び方も簡単でという最高の結び方。覚えてしまえば、誰でもすぐにできるようになりますよ。 実際、ルアーとの結束に使うことが多くビッグゲームとウルトラライトゲーム以外に使うことが多いです。是非、クリンチノットで結束部分で切れた経験がある方は覚えてみてください。 釣り場は釣り人が守ろう。環境破壊を考えよう。【3,622】 環境問題の話です。実際に長野県諏訪市近辺で起きている問題を取り上げました。 ざっくりいうと、山を開いてソーラーパネルを付けるよって話なのですが、規模が圧倒的におかしい。範囲は東京ドーム約40個分です。 釣り関係なく景観が損なわれる話なのですが、山を開くとその辺りに済む動植物はすべてその場所では住めなくなります。少しでもたくさんの人達に知ってもらいたくて、このマガジンを書きました。明日は我が身の内容です。地元の釣り場をなくさないためにも少し考えてもらえると助かります。 ANGLERSだからできる7月前半に釣れた魚達【3,266】 定期レポートですね。7月に釣れた魚をアングラーズだからこそできるマガジンにしています。 毎年全国的に、同じ魚が釣れ続けることはありえません。今年は何が釣れているのかをアングラーズで調べて発表しています。 今年はなんだかんだタコの年だと思っていますが、ここに来て少し失速気味ですね。変わりにサーフゲームが好調のようです。ヒラメにマゴチ、またキスも結構釣れていますね。是非、これらの魚を狙ってみてはいかがでしょうか。 ラインがなければ魚は釣れる(釣れない)【3,089】 いつもの戯言ですね。はい。 以前からラインってなければ釣れると思っているわけです。魚の中には極端にラインを嫌う魚がいるわけで、ラインを見ると一目散に逃げていきます。 メーカーさんも見えにくくするようなカラーで作られている商品もあるわけで、実際になんとかしてラインを消したいのだなと感じています。なんとかしてラインって消せないでしょうか。ラインがなければもっと魚が釣れると思うんですけどね。(釣れないけど) 最も使用しているルアー!デッドスローで巻いてもしっかり泳ぐ!【2,784】 僕が知らないだけでしょうが、このジャンルのルアーってあまり見かけませんよね。 シンキングだと同じようなルアーはたくさんあるのですが、このサイズでフローティング、重さもしっかりとありデッドスローでもしっかり泳ぐものはあまり見かけません。 対象魚も絞られそうですが、かなり使い勝手の良いルアーではないでしょうか。使ったことない人は是非使ってみてください。BKFは素晴らしいルアーです! 読んでないものがあれば読んでみてください 7月のマガジンは比較的釣行記が多かったですね。多くの方は釣行記よりも実用性のある知識の方を求めているかもしれません。 できる限り幅広いジャンルのマガジンをこれからも書けるように努めて参ります。 まだまだ拙い文章で申し訳ありませんが、是非ともこれからも読んでいただけますと助かります。また、定期レポートで『8月に釣れている魚』もあげたいと思いますのでお楽しみに! #{snippet[3]}
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