ボトムを感じればもっと釣れる。魚が付く場所はある程度決まっている。

2020年09月14日 公開
2020年09月14日 更新 藤井の戯言

ボトムを感じればもっと釣れる。魚が付く場所はある程度決まっている。

僕は小学生のときに、バス釣りにハマりました。
初めて1年間は全く釣れず。
初めて釣れたのは1年後で、32cmのブラックバスでした。

なぜか野池なのに、レッドヘッドのポッパーを使っていました。
まぁソルト用とかバスからしたら関係ないんですけどね。

そんな小学生時代から、僕の頭は『目に見える場所を水に沈め、ブラックバスはどこにいるのかを考える』ような想像力の使い方を間違えた人になりました。

魚にとって安心する場所

今回の話をする前に、まず僕の家にあるアクアリウムの話をします。

3年ほど前から、僕はアクアリウムにハマっています。
僕にとってのアクアリウムとは、水草の飼育だけで大したものではないのでご勘弁を。

育てているのは前景草と呼ばれるグロッソスティグマとキューバパールグラスの2種類のみで単に水槽内を緑の絨毯にしたかったのが動機です。

まぁ脱線はここまでで、水草以外にミナミヌマエビを5匹だけ飼っているんですが、このエビ達はいつも同じ場所にいます。

その場所が安心するんでしょうね。
ではそもそもなぜ安心するのか、なぜそこにいつもいるのかを考えてみます。

光が嫌い!?

エビ達は光が嫌いなようです。
寝る前にライトを消すと水草を食べに水槽全体に広がりますが、ライトを付けると物陰に隠れます。
僕の飼っているミナミヌマエビはライトが付いているときはいつも同じ場所にずっと隠れています。

ヒエラルキーがある

一番大きいエビは必ず同じ場所にいます。
しかも周りのエビから離れて単独でいます。

グロッソよりパールグラス

食性にも変化があります。
僕の水槽内では、グロッソスティグマよりもキューバパールグラスの方が食害にあいやすく、キューバパールグラスの方がたくさん食べられています。

これらから、エビがその場所にずっといるのは、何かしらの理由があります。
もちろんエビにも個性があるのですべてのエビが同じようだとは言い切れません。
ただ、だいたいのエビがどこにいるのか、何をしているのかを考えると、多くのエビがパターン化しているのがわかるようになります。

まぁ絶対に行いませんが、結果的にこのエビ達を釣ろうと思ったらどこに餌を投げればいいのか安直に想像できます。

アクアリウム

地上を水中と思って想像する

もうひとつ違う話をします。

先程、僕は『目に見える場所を水に沈め、ブラックバスはどこにいるのかを考える』と言いました。
これは自分の部屋や職場、学校の教室で目に見える景色をすべて水に沈めて、僕がバスだったらどこに付くのかを考える行為です。

水流があるとしたらその水流が当たる場所、陽の光があれば光によって影になる場所、ベイトがいればそのベイトが多く付きそうなところなどを目の前の風景で想像します。(ちょっと変態的な行為です)

どこに魚は付いているんだろうと想像し、なぜそこに付いているのか。
そこに付いて何をしているのか。
時間が経ってもそこにずっといるのか。
そんなことを考えます。

想像の世界なので、答えなんてないんですけどね。
こんな感じで普段から想像していると、釣り場について狙う場所を考える癖がつくんです。

また想像力を付けるとラインを通じて、ボトムの形状や質感なんかを想像しやすくなると思っています。
水中をイメージできると釣りがもっと楽しくなります。

是非、普段から目に見える光景を水中だと思ってみてはいかがでしょう。

イメージできる

ブレイクを感じろ

それでは、今回の本題です。

水中の生物の多くは、同じ場所に集まりやすい性質があります。
また、その集まる場所には集まる理由があるようです。

その場所の1つにブレイク(カケアガリ)があります。
多くの生物はブレイクに集まりやすい傾向があります。

みなさん、釣りをするときにブレイクがどこにあるのかを考えながら釣りをしてみましょう。

どこにブレイクがあるのか。
今、自分の投げたルアーがブレイクについているのか。
水中の形状を感じて釣りができるようになりましょう。

これは、どの釣りでも当てはまると思っています。
バスはもちろんのこと、シーバスだってヒラメだってアマゴだってヒラマサだって同じです。
唯一違うのは、回遊魚であるマグロやカツオかな。
ただ、ナブラが起きやすい場所はブレイク絡みの場所もたくさんあるので、違うとはいい切れません。

ブレイクを感じて、ボトムを感じて、地形を想像できるようになりましょう。

ボトムを感じる

ラインから地形を感じよう

そもそもブレイクはどう感じたらいいの?
そう思う人もいるかもしれません。

ブレイクの感じ方は、色んな方法がありますが一番わかりやすいのはラインを通じた方法です。
ラインを使ってボトムや水深を感じ、壁やブレイクを感じることができます。

釣りを初めたばかりの方は、どこに投げたらいいのかわからないかと思います。
小規模なフィールドの場合や、目に見える障害物がある場合はそこを狙うと思います。
目に見えるというのは、想像しなくていいので比較的、簡単。

ただ、多くの釣りは目に見えない場所を狙います。
今回のブレイクだってそう、基本的には目で見ることはできません。
目に見えないということは、限りある情報で想像する力が必要になります。

その限りある情報の1つがラインから得る情報です。
ルアーを投げて、着水から一定期間はルアーが沈むスピードに合わせてラインが出ていきます。

ただ、ルアーがボトムに着けばラインは出にくくなります。
その小さな違いで、ボトムについて知ることができるでしょう。

限りある情報から、水中をイメージできるように普段から想像してみましょう。
そしたら、ボトムに着いたルアー(正確に言うとライン)から、その地形が読めるようになるかと思います。

それが上達の第一歩です。

イメージできない

釣りには想像力が必要だ

何もないところには、魚は居たくありません。
起伏の変化がない場所は安心できませんから。

その結果、だいたいの魚は安心できる場所が決まっています。
僕の家のエビ達のように。

その理由は様々で『ベイト(餌)が多い』『外敵から身を守れる』『酸素が多い』など色んな要因が関与しています。
なぜそこにいるのかについては、個体差はあれどだいたい理由は同じなんですよね。
その理由の正確な答えはわかりません、すべては想像するしかありません。

釣りには経験だったり集中力だったり、必要な力が多々あります。
ただ、その中でも最も必要なのは想像力だと思います。

どこに魚がいるのか、なんでそこにいるのか、普段は何を食べているのか、この時間はどこに移動するのか、何でルアーを見切るのか、こんなことを考えるとワクワクしませんか?
考えれば考えるほど釣りが好きになりませんか?

ちなみに先程も言いましたが、どれだけ考えても答えはないです。
答えがないので、経験でパターンを作るしかありません。
その経験が、いつの日か釣果として結果にでます。

答えがないから、面白くない?
答えがないから、面白いんだと思いますよ、釣りは。


ANGLERS 藤井
ANGLERSの中で最も釣り好きな人

小学4年生のときにバスフィッシングにどっぷりハマり、大学から滋賀県に。
大学生のときは琵琶湖でずっとバスばかりやっていました。

就職のタイミングで関東にいき、バスだけでなくそれ以外にも手を出すようになったのが地獄の始まり!
今はネイティブトラウトとハタゲーム、GT、マグロにハマり中。

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2020年09月09日 藤井の戯言 NEW!
僕が普段利用している釣具店一覧を勝手に公開!もし、近くにあれば利用してみてほしい。(量販店編)
普段から色々な場所で釣りをしているので、全国の釣具店をまわることが多いです。その結果、これだけたくさんの釣具屋のポイントカードを所有していました。 今回は、僕がポイントカード持っている店舗を紹介しようと思います。利用しているすべての釣具店にポイントカードがあるわけではありませんので、紹介するのは一部だけとなりますかね。 全国的な有名店もあれば、地域密着型の店舗もあります。それぞれに力を入れている部分が違うので、参考にしてください。 もくじ プロショップは除外 利用している店舗一覧 ポイントカードじゃなくアプリ 次回はプロショップ #{ad1} プロショップは除外 今回紹介する店舗は、釣具の量販店をイメージしてください。個人でやっている店や、特別なジャンルに特化している店などは紹介しません。これはまたの機会に。 実際のところ、僕は量販店以上にかなりプロショップにお世話になっております。特にオフショア関係や渓流関係は、釣りの中でもニッチなジャンル。そんなニッチな商品は、量販店では手に入りにくいんですよね。 釣具の量販店とプロショップの使い分けをしたくなくても、してしまう。同じ釣具店でも大きく需要が違うのだと思います。まぁ、プロショップはまた今度ということで。 利用している店舗一覧 近場なら車で行けるので、少し立地が悪くても問題ないのですが、改めてポイントカードを見ると地方の釣具屋は、駅が近くじゃないと行けてないね。 今回紹介する中に、関西で大手のフィッシングマックスさんやアングラーズさん、東海地方がメインのフィッシング遊さん、主に中国地方で大手のかめや釣具さん、上越地方で有名なフィッシャーズさんなどは何度も利用しているのに、なぜかポイントカードを持っていませんでした。ただ、もしかしたらそもそもポイントカードがないところもあるのかもしれません。 つり具のブンブン 関西メインの釣具屋さんです。ブラックバスのコーナーだけを見ると『つり具のブンブン大津店』が日本一の売り場面積(商品在庫数)があるのではないでしょうか。バスフィッシングメインの方は琵琶湖に行ったら是非大津店に行ってほしい!僕が普段使っているのは関東の店舗ですが、ここ何年かで関東にも複数出店されていますね。また、昨年末から大阪駅の駅前に『つり具のブンブンLINKS UMEDA店』をオープンしています。まさかのヨドバシカメラの中にありますので、近くまで行ったら是非行ってみてください。コロナ前に何度か行きましたが、キレイな店内で品数もかなり多いですよ。 釣具のイシグロ 静岡、愛知をメインに主に東海地方にあります。アングラーズももちろんイベントを何度もやらせてもらってます。 個人的なことを言うと、何名かの店長さんとは個人的に仲良くさせていただいておりますし、何よりも釣具の修理をしてもらえるのが大変ありがたい。 マガジンでも紹介させていただいておりますが、僕の扱い方が良くないのかロッドのガイドリングがなくなることが稀にあります。普段ならメーカーさんに出すのですが、イシグロに出したほうが早くて安かったりします。もちろんスレッドの色が若干違う可能性もあるんですが、僕は今までに3本修理に出してます。そのどれもが、全く同じだと言い切っていいレベルに仕上がっています。時間が経ってから確認すると、どのガイドを修理したのかわかりません。 店舗によっては修理をしていないところもありますが、イシグロが近くにある方は絶対に常連になっておくことをオススメします。修理が早くて丁寧、且つ安いのは本当に助かります。 釣りのポイント ポイントさんの正式名称って他の釣具店と違って【"釣り"のポイント】なんですね。"釣具"ではなく。パッとみて釣りにおける『ポイント』と思ってしまったので、それも狙いなのかなと思ってしまいました。 ポイントさんは九州をメインとされている量販店で、タカミヤという釣具の卸売の会社さんが運営されていると思います。 九州だけでなく神奈川県にもたくさんの店舗があり、僕も多くの店舗を利用させていただいております。店舗によってお店の大きさが違いますが、プライベートブランドもあり釣具の品揃えが関東の他の量販店と少し違うのも魅力的です。 釣具のキャスティング 業界最大手かもしれません。売上等を確認しようと思ったんですが、株主のグローブライド(DAIWA)と一緒になっているせいか具体的な金額が出てこなかったので、キャスティング単体の業績がわかりませんでした。 キャスティングさんは都内に店舗が多いですが、北は岩手、南は鹿児島まで店舗があります。(ただ、その間の県にはあまり店舗はありません) 実際に、僕もたくさんの店舗を利用させてもらっていますが、アプリが会員証になっていることやとてつもなく品揃えの良い店舗があることが素晴らしいと思います。 代表的な店舗で言うと『キャスティング八王子店』はトラウトコーナーが特に充実しています。エリアトラウトの商品も多いですが、ネイティブトラウトの商品が他の店舗に比べ圧倒的に多い。ネイティブトラウトの専門家である小林さんもいらっしゃいますし、かなりお世話になっております。 また『キャスティング南柏店』の中古コーナーには、ABUのアンバサダーの量が半端ではない量あります。雷魚コーナーの商品数もありえない量あります。ニッチなジャンルをお求めの方は、店舗ごとに色のあるキャスティング店舗に行ってみるべきですよ。 フィッシング相模屋 店舗の大きさからしてもそこまで大きくないので商品数はそこまでありません。ただ、他の釣具店に比べて圧倒的に安いと思っています。 もちろん値段も安いのですが、それよりも魅力的なのがポイントです。比較的10倍ポイントの日が多いので、気づけば5,000Pほど付いていることがあります。 立地はそれほど良いとは言えませんが、普段使いで利用させてもらってます。 つり具の上州屋 僕が釣りを初めた30年前は、釣具店と言えば上州屋でした。(あとは、少し前に潰れてしまったマンボウという釣具屋でした)今はさすがに昔ほどの勢いはありませんが、24時間やっている店舗があることや少し変わった商品があること、また僕の周りでは立地がいい場所に多いので利用しています。 あと、これは気の所為かもしれませんが、上州屋って他のお店より新製品が早く入りません?本当に1日〜2日の差ですが、そんな気がします。また商品の入荷量も多いので、近くに寄ったらなにか入ってないかなと確認することが習慣になっていますね。今回、上記画像の『釣具のジャイアント』は、上州屋系列だと思われるので割愛しました。 タックルベリー 今回紹介している釣具店の中で、タックルベリーが一番店舗数が多いと思います。また日本全国にあるので、誰でも知っているんではないでしょうか。 タックルベリーについては説明はいらないとおもいますが、なんと言っても掘り出し物があることです。タックルベリーはマジで宝箱だと思っています。過去に何度かあったのですが、未使用のカーペンター『隼』と『舞姫』が4つあったり、アングロのロッドが普通に売ってたりしたことがあります。 遠征で地方に行ったら、とりあえずタックルベリーに行くことが多いですね。だってあり得ないものがあり得ない価格で売ってたりするんですよ。 フィッシングエイト(1BANエイトグループ) 大阪出張に行ったら必ず行く!梅田1BANは僕が学生時代からお世話になっている店舗です。 あの立地は本当に最高だと思います。大阪に出張や用事があった釣り人は、用事が終わったら100%梅田1BANにいくんじゃない? 1BANの魅力は立地だけでなく、プロショップみたいなところにもあります。他の釣具店では取り扱いのないような商品も置いてあるし、限定カラーも多いんです! 欠点は、梅田1BANは店舗が狭いこと(仕方ないですけど)ですかね。あとは、15年以上前から思ってたのですが、イチバンなのにエイトと言うのが少しわかりづらく、1なのか8なのかどっちが正しいのかたまにわからなくなります。(悪口ではありません、愛ですw) フィッシングハヤシ 高知に行ったら是非行きましょう。 確かアジングで有名な『TICT』と会社が同じだった気がします。 人生で5回高知に釣りに行ってますが、必ず寄ります。店舗としてはそこまで大きくありませんが、地方にしか買えない商品があったり、アカメの情報を聞くにはもってこいだと思います。 また僕は、ハヤシと同じくらいつりぐの岡林も利用しています。ただ、岡林はポイントカードがない(僕が作っていないだけかも)ため今回は紹介できていません。 ポイントカードじゃなくアプリ 上記で紹介したカードは実際にすべて使っているわけではなく、『キャスティング』や『ブンブン』なんかはカードは持参せずにアプリを利用しています。 アプリは便利ですよ。カードを持たなくてもいいし、特に地方に遠征するときにわざわざカードを持つ手間が省けますからね。 タックルベリーもアプリがあるんですが、アプリとカードを連携するときに、メーラーが立ち上がるようになっています。普段からスマートフォンにデフォルトのメーラー(iPhoneならメールアプリ)が入っていない僕は、連携するだけのためにメールアプリをダウンロードしないといけないため、面倒でやっていません。 もし、タックルベリーの人がコレを見てたら、是非スムーズな認証方法を検討してください。一消費者の意見でした。 次回はプロショップ もし、地方密着型の店舗でオススメがあれば教えて下さい。その店舗に行くために遠征はしないかもしれませんが、近くまで行けば必ずその釣具屋に寄ります。 釣り遠征は、釣具店巡りできることも楽しみのひとつ。特に地域密着の店舗はあまり見ない釣具が売っているのでワクワクしますよね。 とりあえず今回はここまでです。次回は僕が利用しているプロショップを紹介します。 #{snippet[3]}
こんなカラーを初めて見た!!発想の転換?外に塗る必要ないんだ。
2020年09月08日 藤井の戯言 NEW!
こんなカラーを初めて見た!!発想の転換?外に塗る必要ないんだ。
以前フラッと釣具屋に行ったところ、とあるメーカーの新製品が発売されていました。カラーは20種類ぐらいありましたが、そのうち好きなカラーを2つ買いました。 家に帰ってふと机の上を見たら、なんとさっき買ったルアーが2つ置いてあるじゃないですか。カラーも全く同じのものが。 そう、実は2日前にすでに違う店で買っていたのです。僕は買ったことを忘れていました。2日前の出来事を。買ったことを忘れているのも重症ですが、それよりもなによりも無意識に同じカラーを2回も選んでいる点がやばい。20種類あるうち2つを選んだ。そのカラーがどちらも被っていた。そんなことあります? もくじ 不思議なカラーを発見した タイニーマサムネのとあるカラー 抱卵をイメージしている 今後も変わったカラーを販売してほしい #{ad1} 不思議なカラーを発見した 先程の前置きは、僕が以前に何度かやった事実です。 僕はカラーに結構重点を置いていて、興味のないルアーでもカラーがキレイだと買ってしまうことがよくあります。 ルアーってキレイじゃないですか。使う使わない関係なく買っちゃうんですよね。ある意味病気ですが、ある意味釣り人の最終形態と呼んでもおかしくありません(おかしいけど) 人並み程度にしかルアーを見ていない僕ですが、少し変わったルアーカラーを発見してしまったので紹介します。どうなっているのかがわからなかったので、実際にメーカーさんに電話して聞いてみました。 タイニーマサムネのとあるカラー そのカラーはカエスの名作、『タイニーマサムネ』のとあるカラーです。通常カラーではなく限定カラーなので少し手に入れるのが難しいですが、このカラーは少し他と違います。 ルアーのカラー塗布って普通は、最後に行うと思うんです。例えば、インジェクション(プラ製)のルアーなら下の画像のように右側と左側をまず作成します。その2つをラトルやおもりを入れてくっつけますよね。 ※カエスホームページより参照 くっつけたら、あとは色を塗って完成みたいな。塗装や塗布って、くっつけた後に最後に行うものだと思ってたんですね。でも今回紹介するカラーは、2つのパーツをくっつける前にすでに内側に塗っているんですよ。 抱卵をイメージしている この腹側のカラーわかります?少しぼやけているように見えませんか? これ、外側に白く塗っているんではなく、内側に白で塗っているらしいんです。内側に白に近いカラーを塗布しているため、こんな感じに少しぼやけて見えるんです。膨張しているように見えるので、まるで抱卵しているかのように見えるんです。 このルアーを見たときに、これはどうやって塗っているのかが不思議でした。こういう塗料があるのかな。このカラーだけパーツを追加しているのかな。初めはそんな風に思いました。 今後も変わったカラーを販売してほしい カエスさん結構面白いことにたくさんチャレンジしていますよね。 クナイだって普通の鉄板系とは違いますし、もうすぐ発売されると思う【キリカケ】だって普通のストレートワームではありません。 僕は変わった形のルアーも好きですが、こういった変わったカラーも大好きです。定番カラーもいいですが、奇抜なカラーのルアーも今後は沢山のメーカーから出てくれることを期待しています。まぁあまりにも奇抜すぎると売れないかもしれないんですがね。 ※カエスホームページより参照 #{snippet[3]}
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