藤井の戯言についての釣りに関する記事を公開中!

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村上晴彦さんの動画、『一魚一会』を見つけたら即バイト必須!
村上晴彦さんの動画、『一魚一会』を見つけたら即バイト必須!
2020年10月27日 更新 藤井の戯言

最近、いろんな方(特に釣り業界の人)から、【媚びへつらっていない点が良い】と言われますアングラーズ藤井です。 今回は、僕が釣りにハマったきっかけとなった『村上晴彦』さんの動画について紹介します。 僕が18歳〜22歳ぐらいの頃、大学生なのに学校よりも琵琶湖に行っていた頃、最もよく見た動画は村上さんの動画でした。ここで紹介するDVDを見たことない人は是非見てほしい。 もくじ 村上晴彦さん 今の村上さんを見たいなら 忖度ありません #{ad1} 村上晴彦さん バスフィッシングをしたことある人なら、誰でも知っているぐらいの有名人。釣具メーカー『一誠(issei)』の顔であり、ダイワのハートランドの生みの親でもあります。 当時の僕が最もハマっていたのは、『一魚一会』と『ナチュラルトリッパー』。この2つの動画はすべて買いましたし、何度も何度も、何度も見ました。 また、ホームページはありますが今は商品が出ていない常吉のDVD、『波壊力』『釣能力』『斬投力』はすごく見ましたね。特に『波壊力』のウオデスの釣果がやばかった印象があります。 ※常吉ホームページより 一魚一会 第二章 20年ぐらい前の動画を紹介して、誰の得になるのか?とか言われそうだけど、僕の釣り人生においてこのDVDを紹介しないと気がすまない。 このDVDを見ていた当時の僕は、大学2回生で釣りと言えば琵琶湖のブラックバス。それ以外は、釣りの経験があまりありませんでした。 そのときに出会ったのが、この『一魚一会第二章』です。このDVDには、茨城県の小貝川が舞台となる場面があり、まだプロトだったハートランドの震斬(スピニング)というロッドが登場します。 今ではパワーフィネスとか言うジャンルがありますが、当時はそんな言葉もジャンルもありません。スピニングでテキサスやスピナーベイトを使ってると聞いても、今ではあまり違和感ありませんが、この動画を見た当時の僕には違和感しかありません。 小貝川で震斬(スペックは274MFS)を使って、スピナーベイトでバスを釣りまくる村上さんは本当に衝撃でしたね。 実際に、震斬とセルテート2500番(確かスプールはRCS2508だった)の1つのタックルだけで、ハンハンジグ、ライトテキサス、スピナーベイト、トップウォーターなどをすべて使いこなしていました。 当時の僕は、このDVDに衝撃を受けましたね。だって、スピナーベイトはベイトタックルで使うものって固定概念があったわけですから。 この『一魚一会第二章』は、僕の中の釣りの固定概念をぶっ壊してくれました。釣りの楽しさ、アレンジの仕方を教えてくれたDVDなんです。 このDVDを見て、もちろん『震斬』『セルテート2500』『RCSスプール』は買いましたよ。すぐに買いに行きました。ちなみに震斬に関しては今も所持しています。また、詳細までは言えませんが今も使用している僕個人のメールアドレスはこの震斬のスペックになっています。そのぐらい、僕の中で特別なDVDなんです。 どこかで見つけたら、特にこの『一魚一会第二章』は買って、見てほしい。このDVD1つで村上さんのファンになります。村上さんの本質が知れると言っても過言ではない。 (追記)読者さんから教えてもらったんですが、もしかして内外出版社さんのサイトで買うことができるかも。 ウオデスの凄さ 恥ずかしながら、DVDのタイトルを忘れてしまったのですが、とある河川でウオデスを使って爆釣するDVDがあるんです。(正確なルアー名は『ウオデス 乙型小々』だった気がします。) 僕の記憶では、このDVDは『波壊力』だったと思ったんですが、もしかしたら違うかもしれない。たくさんのDVDを所有していたのでどれだったか忘れてしまいました。。。ちなみにそのDVDの中でライギョも釣っていたんです。そこで村上さんは『ライギョ爆弾』か、『ライギョ魚雷?地雷?』的なことを言っていました。(だれかこの情報だけでDVD名を教えて下さい) とりあえず、常吉ファイルのどれかですwウオデスが炸裂するんです。 今はいろんなスイムベイトがありますが、これも当時は革新的だったなぁ。ワーム素材なのにハードプラグのように使うんです。わかりますか?ハードプラグなのに柔らかいんですよ。 今では当たり前かもしれませんが、当時は画期的だったんです。もちろん、これも即買いに行きましたね。 ※常吉ホームページより 今の村上さんを見たいなら 僕は当時の村上さんの釣りも好きですが、もちろん今の村上さんの釣りも好きです。今もよくyoutubeの『isseiのチャンネル』を見ています。 枠にとらわれない釣りをするからいいんですよね。あと、良いものは良いと言い、悪いものは悪いと言う。そんな伝え方も村上さんらしくて、とてもわかりやすいんです。 また、最近では赤松さんとのコンビも面白いですね。是非、『isseiのチャンネル』を見てみてください。一瞬でファンになると思います。 最近は、赤松さんがブラックバス担当、村上さんがソルト対応みたいになっていますよね。 村上さんはマグロをバスタックルで釣ったりしています。見てない人は是非見てほしい。面白いから。 忖度ありません 僕の話は、企業案件でもなければ、忖度もありません。 ただ、僕が好きなものを紹介するだけの話です。もし企業案件であれば先にそう言います。このマガジンについては、ただの個人の意見だと受け取ってもらえれば助かります。 最後になりますが、知らない人もいると思いますので説明しますね。今では普通になっているダウンショットリグ、ネコリグ、フワ釣り、これらの釣り方を世に知らしめたのは村上さんです。 当時はダウンショットとは言わずに、常吉リグと言っていました。さすがに各社、常吉リグとは言えないためダウンショットと名前が変わりましたね。 それまでは、テキサスとかジグヘッドとかそういったリグがメインでしたので、ダウンショットをやっている人はいませんでした。(名古屋釣法なんて特殊なのはありましたけどw) だから、ネコもダウンショットも当時は本当に革命でした。だってめちゃくちゃ釣れるもん。おかしいぐらい釣れるもん。 アイデア満載の型にはまらない釣りをする村上さん、だから面白いのだと思います。 すみません、動画を紹介するつもりが村上さんを紹介するマガジンになってしまいましたね。 いないかもしれませんが、もし村上さんを初めて知った方がいれば、是非YouTubeをご覧になってください。あなたもすぐにファンになりますよ。 #{snippet[3]}

魚達は毎年賢くなっている?僕はそうは思わないけどなぁ。
魚達は毎年賢くなっている?僕はそうは思わないけどなぁ。
2020年10月23日 公開 藤井の戯言

実は、結構読まれている【藤井の戯言】のコーナーです。 今までの戯言では、『フックをつけないで釣りしたら結構釣れた話』や、『ルアーにおける目の話』、『ラインがなければ魚はもっと釣れる』とかいい加減な話ばかりしてきました。 誠に申し訳ないですが、今回もいい加減な話です。何も根拠はありません。適当に読んでいただければと思います。なんなら寝転がって読んでください。 もくじ 経験を伝達させる? 他人(他魚)が釣られている状態 17時になったら急に釣れだす 慎重なバスが残っただけ 戯言は続きます #{ad1} 経験を伝達させる? 毎年琵琶湖ではバスが賢くなっているとか、ますます釣れなくなったという話をよく聞きます。 ますます釣れなくなってきたのは事実でしょうけど、冷静に考えてみてバスって賢くなるんでしょうか。もちろん、一度釣られたことがあるバスに関しては釣られたという経験があるので、慎重に行動するようになるでしょう。そういった意味では警戒心が強くなったというのは正しいのかもしれません。ただ、すべてのバスが賢くなりますかね? また、とある人は小バスも賢いという。昔は小バスももっと釣れたという。 絶対数の減少はどうみてもあると思う。少なくなれば、相対的に釣れなくなるのは当たり前だと思います。ただ、そのとある人は『小バスも賢くなった。』と言うんです。 これはどう考えても親の経験を子が引き継いでいないかい?そんなことあるんですかね。もしくは、前世の記憶が残っているとか、そういうこと? 他人(他魚)が釣られている状態 僕の考えを言っておくと、年々釣れなくなっていることには賛成です。20年前の琵琶湖とか恐ろしく釣れましたから。 ただ、小バスが賢くなったということには、疑問があります。 このことについて1つ考えれるとしたら、他人(この場合、他魚というのか?)が釣られた状態を見て学び、ルアーというものに警戒心を覚えたということか。この場合は釣られた経験がなくても、警戒心が強くなるのかもしれない。 ただ、他人(他魚)を見て覚えるのかなぁ。釣られている他のバスを見て、やば!!あれ食ったらあかんわ!とか考えるのでしょうか。例えば、1匹のバスを釣ったら、その釣られたバスの傍にたくさんのバスが付いてくることがありますよね。これって周りの魚は釣られていることに気づいているのでしょうか。僕の意見は、『他魚が釣られていることを認識して救おうとかしている』わけではなく、『オコボレ頂戴』と考えているヤツのほうが多いと思っています。 この理由は過去に何度かその状態でフックアウトしたことがあったんですが、外れた瞬間に付いてきたバスがそのルアーの取り合いをしたからです。 他人(他魚)が釣られているということを認識していたら、ルアーを食うことはないのではないでしょうか。 17時になったら急に釣れだす もう一つこんな経験があります。 今はどうなのかわかりませんが、とある湖では17時になったらチャイムが鳴るんです。 そしてそのタイミングで、それまで全く釣れなかった湖が急に釣れ始めるんです。もうボコボコです。 日の入り時間とか雨とか、そういうことは関係ありません。17時のチャイムが鳴ったら釣れ始めるんです。 チャイムが鳴るのはちょっと例外でしょうけど、同じような経験が他の場所でもあります。多くは16時とか17時とかの時間にその現象は起きます。 その時間を見つけるのは簡単で、その時間までレンタルボートが使える場所が多いんです。バスはレンタルボートが撤退する時間を知っているということに。 慎重なバスが残っただけ これだけ書きましたが、僕の結論はバスは賢くなっていないと思います。 バスが賢くなっているというよりかは『慎重なバスが増えた』、もしくは『賢くないバスが淘汰されていった』ため釣りにくくなっただけだと思います。 このことを賢いバスが増えたというのは少し強引すぎるかなと。ただ単に、慎重さが欠けているバスは釣られる可能性が高く、釣られたら死ぬ可能性が高い。結果、慎重さが足りないバスはどんどん減っていく。その結果、元々いた慎重なバスが相対的に多くなっただけ。記憶は継承しないが、性格は継承すると思います。 つまり、バスが賢くなっているわけではなく、慎重なバスが多く残っている結果で釣れにくくなってきたというのが僕の今の所の答えです。 だって、賢くなっているなら17時のチャイムで毎回バコバコ釣れるなんてこともないと思うんですよね。もっと考えて行動すると思いますよ。 戯言は続きます 予め言っておきますけど、この話って答えはないですよ。 いい加減な『藤井の戯言』ですから。 ただ、おかしなことを経験しちゃうと考えてしまいますよね。なんで釣れないんだろうとか、なんで急に釣れ始めるんだとか。 この想像力と考察量が、釣りをもっと面白くすると思いますよ。釣りに答えなんて、なくていいんです。 #{snippet[3]}

釣りの醍醐味を語る② 好きなバイトシーンを集めてみた!
釣りの醍醐味を語る② 好きなバイトシーンを集めてみた!
2020年10月07日 公開 藤井の戯言

多くの方に魚釣りの魅力を伝えたいと思っていますANGLERS藤井です。 前回は、フッキングの瞬間の魅力を伝えました。だがしかし、フッキングって初めての人にわかるわけない話だったかと思い、少し反省しています。 釣りにおいて誰もが興奮するものはなにか。を考えたときに『もう映像で見せた方が早いんじゃないか』と思い、今までに見てきたたくさんの動画から興奮したバイトシーンを一部集めてみました。 紹介する動画を見たことある人もいるかも知れない、ただ、全部の動画は知らないんじゃないかな。興奮するものばかりだから、見てみてね! もくじ ジャンルは多岐に渡る バイトシーンの動画紹介 これは例外ですが 動画はわかりやすい #{ad1} ジャンルは多岐に渡る 最もわかりやすいのはブラックバスのバイトシーンでしょうか。ただ、アングラーズは色んな人に使用いただいています。そのためバスに限らず、色んなジャンルを集めてみました。 古い動画もたくさんありますが、すべて素晴らしい瞬間のものばかりです。この瞬間を撮影しようと思ったらどれだけの時間がかかるのでしょうか。ある意味、撮影できたのは奇跡としか言えないものが多いです。 すべての動画に、オススメのシーンの秒数を記載してあります。時間のない方はその時間から見てください。できれば、全部しっかりと見てほしいところではあります。 バイトシーンの動画紹介 それでは、紹介します。ジャンルはバラバラですが、すべて素晴らしい瞬間をおさめています。動画の再生ボタンを押すとオススメの秒数から再生するように設定してあります。1から見たい人は面倒ですがシークバーを戻して閲覧ください。 ライザーベイト未公開映像 一挙公開‼ / 秦拓馬 ジャッカル(4:48) 夏の3大メソッド<フロッグ・パンチング・ラバージグ>木村建太・琵琶湖(5:12) ただ巻きルアーにデカアオハタが襲いかかる!衝撃のルアー捕食シーン!(2:43) アオリイカがエギにフッキングするまで~(2:03) トラウトのチェイス&バイトシーン一挙紹介!第2弾 北海道(5:04) 【衝撃バイトシーン連発】トップウォーターにヌシ級の怪物が喰らいつく(3:34) これは例外ですが 今回のマガジンの内容はあくまでも『ルアーへのバイトシーン』を紹介していますが、当時この動画を見たときにえらく興奮しまして。 ルアーへのバイトシーンではありませんが、『バイトシーン』と言えばこの動画を紹介しないといけないと思い、例外ですが紹介します。 簡単に言うとただのGTのバイトシーンです。ただの、と付けると語弊があるかもしれませんが。 【衝撃バイトシーン連発】トップウォーターにヌシ級の怪物が喰らいつく(3:34) 当時、この動画を見たときは興奮しまして、再生し直したりして30分ぐらい見てましたね。そのぐらい素晴らしい動画です。 動画はわかりやすい 初めからこの動画から紹介しておけば、釣りの魅力を簡単に伝えられたと思いました。 フッキングの魅力の話をしても、わからないですよね。ある程度魚を釣らないとそもそもバイトや違和感にすら気づくことができませんからね。 今回の動画で見ていないものがあれば、お気に入りに登録しておくことをオススメします!多くの釣り人はバイトシーンに興奮し、その瞬間を経験したいがために釣りに行く人も多いと思います。 この動画を見て少しでも興奮された方は、釣りにハマる素質がありますよ! #{snippet[3]}

どれだけ買っても結果的に使うルアーは絞られてくる。だったら得意なものを1つ見つければいい。
どれだけ買っても結果的に使うルアーは絞られてくる。だったら得意なものを1つ見つければいい。
2020年10月05日 更新 藤井の戯言

賛否両論あると思います。あくまでも僕が勝手に思っていることですから、サラッと聞いてくださいね。 自慢でも何でもなく、僕の家では1部屋(8帖)すべてが釣具用の物置です。 ロッドは80本近くあり、リールも同じくらいあります。ただ、それって全部使っているの?と聞かれると全部使っている、わけないですね。むしろ把握できていないし、結局使っているルアーっていつも同じなんです。 みなさんにはこんな風にならないように、今回は1つのアドバイスを送りたいと思います。とりあえず信用のおけるルアーだけを買いましょう。 もくじ メーカーさんに怒られる話 好きなルアーを見つけよう そもそも見つけるまでは買うしかない? 一部の参考ルアー(2020/10/05時点) あくまでも僕のオススメ #{ad1} メーカーさんに怒られる話 釣り業界にいてこんなことを話すと、懇意にしていただいているメーカーさんからは怒られそう。釣りを初めて30年以上経ちますが、最近になって新製品に手を出すのをやめている自分がいました。 なぜ買わなくなったのかと言うと、もちろん新製品の中にも素晴らしいルアーはたくさんあると思います。ただ、それでも既存のルアーが素晴らしすぎて既存ルアーで大体罷(まか)り通ってしまうことに気づいたからです。 例えば、以前のマガジンで話したように、僕はスピナーベイトといえば『Dゾーン』しか使いませんし、クランクベイトは『ワイルドハンチ』がメインです。ミノーは基本『ルドラ』で、カーリーテールは『デスアダーカーリー』、大きめのカーリーテールは『オールドモンスター』です。 こんな感じで、自分の信用している僕の中での実績の高いルアーしか使いません。というか、使わなくなってしまった。結局そうなってしまったんです。 もちろん、新製品やら既存のルアーをすべて使ったわけではありませんので、新製品がすべて良くないルアーとは口が裂けても言いません。そもそも、僕の腕が下手すぎて、そのルアーの何が良くて何が悪いのかわかっていないケースが99.9%だと思います。 ただ、どれだけ使っても僕の腕ではわからないものはわからないんです。結果、買ったけど使わなくなったりしてたくさんの製品が僕の家の中に埋まっている状態になってしまっています。 好きなルアーを見つけよう そこで今回、僕が提案するのがこちらです。『1つのジャンルにおいて1つの信用できるルアーを見つけよう。』 手当り次第買うのではなく、自分が信用できるルアーを見つけてそれだけを買い、それだけを使うようにしてみてはいかがでしょう。 新製品やら持っていないルアーをたくさん買うと、結局使わなくなるものが多く出ます。その結果が、今の僕の状態です。 釣り場に行っても、結局投げるルアーって偏ってきませんか?持っていったけど使っていないルアーって結構ありませんか?そもそも持っていかないルアーって結構ありませんか?そのルアー達は今後使うのでしょうか。 そんなふうに思ってしまったので、最近は1ジャンル1ルアーに絞って持っていく(※基本バスに限る)ようにしています。 そもそも見つけるまでは買うしかない? まてまて、そもそもどれが信用できるルアーになるのかわからない。信用できるルアーが見つかるまでは結局たくさん買わないといけないじゃないか。 そんな人はとりあえず見つけるまでは、友人からの推薦ルアーでいかがでしょうか。回りの友人がよく使っているルアーを1つ1つ自分に合うかどうか試してみる。もしくは、あなたの釣りの師匠が使っているルアーを1つずつ試してみましょう。それでいいと思います。 もし、回りにそのジャンルの師匠が居ない人のために、僕からも以下にオススメを伝えておきます。是非、参考にしてみてください。 一部の参考ルアー(2020/10/04時点) ポッパー(ブラックバス)…ポップX ※メーカーホームページより参照 ビッグベイト(ブラックバス)…ジョインテッドクロー178 ※メーカーホームページより参照 ジャークベイト(ブラックバス)…ルドラ130 ※メーカーホームページより参照 スイミングジグ(ブラックバス)…スイミングマスター3/8oz ※メーカーホームページより参照 ネコリグ(ブラックバス)…スワンプクローラー ※メーカーホームページより参照 ポッパー(GT)…ビッグマウス ※メーカーホームページより参照 ダイビングペンシル(GT)…ヘッドディップ175F ※メーカーホームページより参照 ポッパー(マグロ)…ダムセル ※メーカーホームページより参照 沈むルアー(マグロ)…オズマHW180 ※メーカーホームページより参照 エギ(ティップラン)…アントラージュ ※メーカーホームページより参照 エギ(エギング)…エギ王K ※メーカーホームページより参照 ジグ単(アジング)…バーニー ※メーカーホームページより参照 シンキングミノー(渓流)…蝦夷1st タイプ2 ※メーカーホームページより参照 シンキングミノー(サワラ)…ピンテールチューン40貫通 ※メーカーホームページより参照 ジグ(ライトジギング)…TGベイト ※メーカーホームページより参照 ジグ(ジギング)…CB.マサムネ ※メーカーホームページより参照 ジグ(ショアジギ)…闘魂ジグ ※メーカーホームページより参照 フリーリグ(ハタゲーム)…バグアンツ ※メーカーホームページより参照 ジグヘッド(ハタゲーム)…イサナ4.8 ※メーカーホームページより参照 あくまでも僕のオススメ 補足ですが、これしか持っていかないというわけではありません。特にエギングやジギングなんかはこれ以外にかなりの数のルアーを持っていきます。 とりあえず、絶対に持っていくのはどれか?と聞かれたらこれらを言うようにしています。このルアー達は僕が釣りをして来た上でかなりの魚を釣ってきてくれました。 ちなみに今回紹介したルアーは、すべての場所や条件でオールマイティーに使えるものではないので、注意してください。使うタックルや使用する場所や条件に応じて、適材適所でルアーを変更しましょう。 じゃあ結局たくさんのルアーが必要かと言えばそうでもなく、ある程度の経験で、持っていくルアーは最小限になります。 何度も言いますが、このルアー達は僕の中ではかなりの実績があり、信用しているルアー達です。もしこれから、特定ジャンルのルアーフィッシングを始めようと思っている方がいれば、手当たり次第ルアーを買うのではなくとりあえず上記のルアーを購入してみてはいかがでしょうか。 使ってみて経験を積めば、自ずと釣りの経験値があがり、色々な条件に適応できるようになると思いますよ。 #{snippet[3]}

釣りの醍醐味を語る① フッキングして乗った瞬間に勝るものはない。
釣りの醍醐味を語る① フッキングして乗った瞬間に勝るものはない。
2020年10月04日 公開 藤井の戯言

僕がアングラーズをやっていて一番の使命は『たくさんの人に釣りの醍醐味を伝えること』だと思っています。 釣りは初めようと思っても、何をしたらいいのかわからない、何を揃えればいいのかわからない、どこにいけばいいのかわからない。もしくは、然るべきモノを持ってその場所で1日釣りしても、釣れなかった場合はそれが合っているのかわからない。何がダメだったのかわからない。 こんな不確定要素がたくさんある釣りを少しでも、自分の中で解決できるようにしたいと思ってアングラーズをやっています。今回はその1歩手前の釣りに興味を持ってほしいと思い、少しでも熱量が伝わればいいなと思います。 もくじ そもそも『フッキング』とは 釣りはフッキングが最も重要!? 向こう合わせが嫌い ロングワームのフッキングこそ理想 釣り最高!! #{ad1} そもそも『フッキング』とは フッキング、釣り針が魚の口に掛かることですが、釣り人は『魚の口に針をしっかりと掛けること』を指していると思います。 針は尖っているため簡単に刺さる。と思いきや魚の口は案外硬い!その上、フッキングした魚は暴れるので【簡単に口から針が外れます。】 フックが簡単に外れないようにするため、しっかりと針を掛けることが必要になります。これをフッキングと言います。 このフッキングがとても重要で、一部の釣りではフッキングですべてが決まるものもあるとかないとか。 フッキングは魚の口に釣り針が掛かると同時に、初めて魚の生命感が手元に伝わる瞬間でもあります。 つまり、その瞬間に頭の中にアドレナリンが流れます。僕はこの瞬間のために釣りをしていると言っても過言ではありません。 釣りはフッキングが最も重要!? どれだけ重要かと言うと、フッキングしないと絶対に魚は釣れないと思ってください。 もちろん使用しているタックルや釣る魚にもよりますが、基本釣りにはフッキングが必要です。 フッキングせずとも釣れる場合は、魚が小さかったり、針が掛かってないのに釣れてしまった、もしくは針を飲んでしまったときなどです。ただ、それでもフッキングしないと釣れないと言って問題ないと思います。 ちなみに余談ですが、僕は過去に針なしで釣れたことが3回あります。単に付け忘れただけなんですが、そのときは針要らないんじゃね?って思いました。 ただ、そんなのある意味奇跡なのでね。フッキングは絶対に必要ですよ。 向こう合わせが嫌い かなり偏見のあるフッキングの話をします。 フッキングは自分から掛けるからこそ楽しいのであって、相手に掛けさせる向こう合わせの釣りは楽しくないと僕は考えています。/p> 例にすると、タイラバの釣りですかね。勝手に掛かるというか、巻いていれば自動で釣れているというか。こういった釣りが好きではないのです。 ロッドで言うとソリッドのものが好きではありません、僕の持っているロッドはすべてチューブラーです。自分から掛けたいんです。ロッドに伝わる重みを感じる要因を自分からつくりたいんです。 かなりの機会損失だと思っているんですけどね、そのせいで釣れる魚を逃していると思っていますから。ただ、釣りは好きなようにやればいいと思っているのでこれでいいと思います。 ちなみにタイラバは誘われれば参加しますが、そのときみんなはタイラバですが僕はライトジギングで真鯛を狙っています。釣れればいいのではなく、どうやって釣りたいかを考えて釣りしてますね。また、向こう合わせじゃない、フッキングするタイラバもあるそうなのですが、タイラバ=向こう合わせの釣りのイメージが強いためやっていません。すみません、少し脱線しましたね。 ロングワームのフッキングこそ理想 では、どんな釣りが僕にとって楽しい釣りなのか。それはテキサスやフリーリグの釣りです。 僕の釣りは小学生から始まっていますが、基礎ができたのは大学生活に琵琶湖で培ったブラックバスです。 今はわかりませんが、当時は13インチのワームを使う釣りが一部で流行っていまして、僕も漏れなく使っていました。 ただ、ロングワームはボディサイズに比べ使用するフックが小さい。そうなると、魚がワームを咥えても、フックまでいってないかもしれない。 使用しているワームの大きさからして琵琶湖のバスに限った話なのかもしれませんが、当たりがあっても即合わせせずに数秒待つわけです。フックまでいかないと釣れませんから。 【当たっているから早く合わせたい欲求】と【フックまで行ってないからすっぽ抜けるから我慢】の2つの気持ちが右往左往するんです。 この焦れったさが入り交じる時間が本当に長い。長いと5秒以上待つこともあります。 ただ待ってからフッキングして、そのときに魚が乗った感覚は何事にも代えがたい快感があります。本当に快感です!この瞬間のために釣りをしていると言っても過言ではない!(2回目!) この内容、わからない人いると思います。ここで紹介するものはロングワームだけではありませんが、いろんな方の動画がありますから是非みてみて!!フッキングのイメージができるといいなぁ。 『夏のカナダモ攻略 ~ビッグフィッシュ連発!5本12キロオーバー 冨本タケル』11:00辺りからどうぞ! 『EG EXTREME Vol.7 下野正希×琵琶湖・南湖浚渫エリア』10:20辺りからどうぞ! 僕は色んな人の動画をよく見ますが、富本さんと下野さんの動画結構好きです。 釣り最高!! もちろんフッキングした後のファイト中も楽しいんですが、このフッキングが快感なんだよなぁ。 また、よくバラす人(僕)は特にフッキングに注意して釣りをしてみてください。 フッキングを意識するだけで、バラす確率が下がると思います。集中していないときによくバラすのは、フッキングが決まっていないからかもしれませんよ。 #{snippet[3]}

琵琶湖のバスって本当にキレイ。そもそも別の魚だとすら思う。
琵琶湖のバスって本当にキレイ。そもそも別の魚だとすら思う。
2020年10月01日 公開 藤井の戯言

このバス、ヤバすぎでしょう。この写真は2018年に僕が琵琶湖で釣ったバスです。体長はそこまで大きくないですが、見るべきはこの体高と顔の小ささ! 琵琶湖のバスの美しさを少しでも知ってもらいたく、マガジンにすることにしました。 もくじ 琵琶湖は異質なフィールド 頭が小さく、体高がある 特にこの魚が素晴らしい ヒレピンはあたり前? 天国ではありませんから #{ad1} 琵琶湖は異質なフィールド 僕はページ最下部のプロフィールにも書いてあるように、小学生のときからバスフィッシングにハマっています。 当時は近くの野池から始まり、大学を期に18歳から24歳までずっと琵琶湖でバスを釣っていました。 色んな場所でバスを釣ると、模様や顔が違うことに気づくものです。その中でも特徴的なのが琵琶湖のバスです。なんていうか、違う魚に見えませんか。野池のバスとは違うと思いませんか。 今回のマガジンを見て、少しでも琵琶湖に興味を持ってもらえればと思います。 頭が小さく、体高がある 僕が思う琵琶湖のバスの特徴は、頭が小さく体高があることです。頭が小さいから体高があるように見えるのかもしれません。 なんにせよ、こんな姿をしたバスが多いのは事実です。 イメージはバラマンディ?とかアカメ?ですかね。この2つの魚とは鱗もヒレも全く違いますが、フォルムを形容するとこれらに似ているかと思います。 なんにせよ、美しい魚!! 特にこの魚が素晴らしい トップ画像にもしたこの魚、本当にキレイだと思いませんか。 できれば、この魚が60upになったときに出会いたかった。人間に例えるなら、アスリートとでも言いましょうか。 体力と自信に満ちあふれていると思いませんか。琵琶湖にはこんな魚が数多くいるんです。また見た目だけではありません。恐ろしく引きます。他のフィールドのものさしで測ると痛い目にあいます。例えば、違うフィールドで50upを沢山釣っている人がいるとします。その人が琵琶湖で釣りをして、魚を掛けました。引きを体感して、上がってくる魚が50はあると確信するでしょう。でもないんです。琵琶湖の40upは、他地域の50ぐらい引くんです。イメージはそのぐらい違うと思います。また変なこと言うと、琵琶湖でも北の魚と南の魚で全然違います。僕の体感では、南湖の55upが北湖の50upでしょうか。北の魚の方が引く魚が多い気がします。 ヒレピンはあたり前? 健康を示す特徴に、ヒレの綺麗さがあると思います。 魚も人間と同じで、普段の生活や食生活などがそのまま身体に出ますから、魚だって同じです。 琵琶湖の魚は、アフタースポーンではない限りは、基本いつ釣ってもヒレピンが多いです。良いものを食べているんでしょう、たくさん食べているんでしょう、ストレスの少ない生活をしているのでしょう、尾ビレ、胸ビレ、背ビレ、腹ビレどれを見てもとってもキレイです。 天国ではありませんから これだけ琵琶湖のバスを褒め称えてから落とす感じになりますが、琵琶湖は天国ではありません。 過去、幾度となく地獄を味わっています。なんならここ10回ぐらい地獄です。過去を美化する気はありませんが、年々地獄です。はい。 僕が下手なだけでしょうけど、10時間琵琶湖に浮いて当たり1回ショートバイトのみだったことがあります。 バイトがあるだけマシで、10時間以上バイトが1回もないこともあります。その時は雨ではなく雪が降っていましたね。 それでも琵琶湖にポテンシャルを感じて、通ってしまうのです。1匹だけでも素晴らしい魚に出会えると思う釣りにいくのです。琵琶湖でしかできない経験があると思うと釣りに行ってしまうのです。 そんな琵琶湖クラスのポテンシャルのあるフィールドを関東に求む!!と言って今回は終わり。 あ、そうそう、琵琶湖の魚は遺伝子が違うから大きくなって当たり前とか言う人いると思いますが、遺伝子だけでは琵琶湖のバスはあそこまで育ちません。それプラス、あの環境があるからこそ琵琶湖のバスは大きくなるんだと思います。琵琶湖最高!滋賀県最高! #{snippet[3]}

釣りにおいては、結果よりも仮説を考える準備期間の方が大事な要素かもしれない。
釣りにおいては、結果よりも仮説を考える準備期間の方が大事な要素かもしれない。
2020年09月23日 更新 藤井の戯言

今回の話は負け惜しみとかそういうのではありません。釣りにおいては、【準備の時間や仮説検証】、つまり過程が重要だという話です。 このことをしっかり言っておかないと、藤井は負け惜しみをマガジンで言っている人とか言われそうなので初めに言いました。僕の中では【結果】と同じぐらい【釣りに行く前の準備や仮説】に時間をかけています。だって、結果だけの魚って記憶からすぐにいなくなるじゃないですか。 もくじ 釣りには過程と結果がある 釣った魚と釣れた魚 過程の大きさは時間に比例する アカメもビワコオオナマズも釣れていない 満足行く魚は1匹も釣っていない #{ad1} 釣りには過程と結果がある あなたには追い求めている魚がいますか? 僕の釣りは、ブラックバスに熱中しその後にシーバス、ロックゲーム、マグロ、GT、アマゴとたくさんの魚に熱中してきました。また一部の魚は、現在進行形で熱中しています。 僕はどの魚でも釣りに行く前に事前にできるだけの情報を集めます。また、その事前情報などから仮説を作り頭の中でイメージしてから、釣りに行くようにしています。それは小学生のときから変わりません。当時はそんな仮説なんていう仰々しい感じではありませんでしたが、どこに釣りに行こうかとか、どんな釣りをしようかとか学校でワクワクしながら過ごしていた記憶があります。 この仮説は、検証するタイミングが少ない魚ほど考える時間が長いです。例えば、アカメやビワコオオナマズ、GTなんかがまさにそれに当てはまり、釣行の1ヶ月以上前から準備が楽しくなります。この辺の魚って移動だったり季節の問題でそう簡単に毎週のように釣りにいけるものではありません。結果、より時間をかけて考えてしまうんですよね。 釣りにおいては、この準備の時間こそ重要なものだと思います。『ラインの太さは大丈夫か』とか『持っていくルアーはこれでいいのか』、『当日狙う水深や時間』、『ルアーカラーのローテーション』なんかを天気やタイドグラフなどの情報と照らし合わせながら考えます。すべて想像の世界なんですけど、 この時間ってめちゃくちゃ楽しくないですか?感覚的には遠足に似ています。遠足の最中ももちろん楽しい、ただ準備している時間ってそれと同じくらい楽しい。遠足当日を1日としたら準備している期間は3日とかになります。もちろん3日かけて準備をしているわけではなく、3日かけて当日を想像しワクワクしています。なんなら1週間前から遠足が待ち遠しいときだってあったかもしれない。遠足は1日でも、遠足のことを考えているのは1週間以上。この準備期間が長いほど、当日の印象って記憶に残るんです。 釣りも全く同じでその魚のことを考えているときにすでに楽しく、仮説を何個も立てて釣りにいく準備をします。当日、その仮説通りに釣れたらめちゃくちゃ嬉しい。自分のイメージと重なったわけですから。準備期間が少ない状態で釣れたときも、もちろん嬉しいです。ただ、その嬉しさは準備期間の長さに比例して大きくなるものだと思っています。 釣った魚と釣れた魚 事前に釣るイメージをして自分の思い描いたように釣った魚と、釣りに行ったらなんか釣れてしまった魚。 僕は記憶に残るのは圧倒的に前者だと思っています。例えば、アカジン(スジアラ)という魚がいます。主に沖縄や鹿児島にいるこの魚は、一部の釣り人では憧れの対象魚です。 以前、宮古島に釣りに行ったときに遊びでジギングをしていたら、サクッと釣れてしまったことがあります。そんなときのアカジンは嬉しさは特になく、こういう魚がいるんだなと知った程度でした。 その数年後に本格的にアカジンを狙いにいったことがあります。その時は、狙い方(水深、潮流、レンジなど)やルアーバリエーション、カラーローテーションなどを意識し、タックルを5つ持ち込みました。 そのときに釣れたアカジンは今でも覚えています。本当に嬉しかった。初めて釣ったアカジンとは比較にならないほど嬉しい魚になりました。ちなみに、その翌年にはトップで1本釣ることを目標にし、しっかりと1本のアカジンをトップで釣りました。 これらの準備期間や仮説検証は、苦労とは努力とかとは全く思っていません。逆にワクワクしている時間なので、楽しくて仕方ない。むしろ釣れなかったほうが仮説検証がたくさんできるので、良かったとすら思えます。仮説と検証を繰り返して何度も挑戦し、たくさんの時間をかけて釣った魚って本当に嬉しいものじゃないですか。釣りにおいて重要なのはこの仮説検証の過程でもあり、それこそ釣りの醍醐味だと思います。 過程の大きさは時間に比例する この準備する期間=過程が長いと、なぜ釣ったときに嬉しいのか。やはり、その魚について考える時間が長いと愛着も湧くし、何より楽しいからではないでしょうか。常日頃からその魚のことだけを考える。そんな幸せなことはないと思います。そんな気持ちにさせてくれる釣りって趣味は最高の趣味だと思いませんか。なんか恋愛の初期に似ているような気がしてきました。恋愛も初めのうちは特に、何気ないときに相手のことを考えているかと思います。ということは、僕は魚に恋をしているのかもしれない。魚脳になっているのかもしれませんね。 アカメもビワコオオナマズも釣れていない これだけ話した後に僕が言いたいことは、釣れなかったから幸せだということもあるということ。 僕はアカメは2年目、ビワコオオナマズは今年からはじめました。どちらもまだ釣れていません。何度も挑戦しているGTも小さいのは釣ったことがあるけど、GTと呼んでいい魚は釣ったことがありません。 仮説が間違っているのかもしれません、そもそも検証自体が少ないのも原因だと思います。どちらにせよ、それらはまだ釣ったことはありません。 でもだからといって、やめようと思ったことはもちろんないし、知り合いが釣ったのを聞いても悔しくもありません。 『楽しみの時間がまた増えた』と思っています。だって、フラッと誘われてサクッと釣れてしまった魚ってその時点で自分の中で価値が下がりませんか。逆に思い入れも少なく、これらの魚を釣ってしまったら僕の中でその程度の魚と印象づいてしまうかもしれないのです。初めてから何回かは、釣れなくていいとすら思ってしまう。 ちなみに、10年琵琶湖に通っていますが59cmまでは数多く釣ってきても、60upはまだ釣ったことがありません。11年目に釣れた60upと釣り1年目でなぜか釣れた60up。どっちが嬉しいでしょうか。絶対に前者だとおもうなぁ。 そういうことで、僕のブラックバスの記録は8年以上琵琶湖に通って59.8cmです。50upは数え切れないほど釣ってますが、60upないんですよね。 満足行く魚は1匹も釣っていない 思い返してみると、夢中になった魚は何一つ満足いく魚を釣っていないのかもしれません。思い通りに釣れないから夢中になっていると言っていいのかもしれない。 釣れないおかげでこれからもワクワクできる時間あります。その魚について考える時間があります。 あ、初めに言いましたが、負け惜しみではありませんよ。僕の釣り人生は、これからも楽しめるわけです。 ちなみに僕が夢中になれる魚の条件に、大きさは関係ありません。条件を改めて考えてみると、希少性や特殊性、難易度の高さと色んなことが思いつきますが、一番は魚体がキレイなことでしょうか。 美しいと思える魚を狙って釣りたい。これが釣りにおける最大の魅力です。 日本だけでも、まだまだ狙ったことない魚がたくさんいます。そんな魚のことを考えるだけで、みなさんもワクワクしますよね!! #{snippet[3]}

タックルボックスに沢山のルアーを入れておくときは、こうした方が良い。
タックルボックスに沢山のルアーを入れておくときは、こうした方が良い。
2020年09月22日 公開 藤井の戯言

今回のマガジンの題名ヤバくないですか。ざっくりしすぎでしょう。 特に最後の【こうした方が良い】ってどれだけ曖昧なんですかね。10分ほど悩んだ結果が、これです。結局は僕の中ではこの言葉が一番良いと結論づけました。 さて、本題ですがみなさんは沢山のルアーを針を付けたままタックルボックスに入れる際、どうやって入れていますか? もくじ 僕の中の結論 良くない理由 ベストはフックを取り外すこと 専用のフックカバーがあるが 結論、輪ゴム最強 #{ad1} 僕の中の結論 今回は結論から話します。 【フックを輪ゴムで固定しましょう】僕の中ではこれが一番現実的な対応になりました。 そもそも、なんでそのまま入れたらいけないのかを疑問に思う人もいるかもしれません。また多くの人がタックルボックスにルアーをそのまま入れているかと思います。 ただ、そのまま入れると良くないんですよね。少し几帳面すぎる?かもしれませんがその理由について説明します。 良くない理由 理由は複数あります。1つ1つ説明しますね。 ルアーに傷がつく フックがあちこちに移動できる状態だと、針先が暴れてルアーの本体に傷を付けます。 特にプラスティック(インジェクション)ルアーより、ウッド製のルアーが致命的です。本体を傷つけることでコーティングに穴を開けて最悪、本体にも穴を開けます。 穴をあけるとどうなるかというと、その穴から浸水してしまうのです。プラスティックルアーが浸水することは稀ですが、ウッド製ルアーで、しかも海水となるともう大変です。 その場合は塩抜きをしてから、乾燥剤で吸水する必要があります。もちろん使用したルアーは基本的にこれを行いますが、使っていないルアーも塩抜きする必要が出てきます。 プラスティックルアーも穴が開く可能性は0ではありません。穴が開いて浸水したら、そのルアーは使い物にならなくなります。また穴が開かなくても剛性が下がり、ストラクチャーなどに当たった際に割れやすくなるかもしれません。どちらにせよ、良いことはありません。 針先がなまる 影響があるのはルアー本体だけではありません。 タックルボックス内にてフックが暴れることで、針先もダメージを受けます。 新品のフックなのに、バレてしまった。もしくは針がかりが悪い。新品だからフックは問題ないハズって思っている人いませんか。 車やバス、もしくは飛行機などでルアーをボックスに入れて運んでいる最中に、針先が丸まっている可能性ありませんか。 ルアー本体に傷がつくほどのものです。針先ももちろん影響が出ています。 やっとのことでバイトのあった魚を、移動中の針先のダメージでバラすなんてマジで悲しい。そんなことにならないためにも針先をガードする必要があるのです。 ベストはフックを取り外すこと これだけ話しておいて、ベストなのはフックを外すことです。 しかしGTやマグロ、ヒラマサならまだしも、毎回使う前に釣り場でスプリットリングを使ってフックを付けるって現実的ではありませんよね。 使うルアーにフックを付けて、使い終わったらフックを外して。すべてのルアーで、毎回こんな事していたら面倒でたまりません。 その結果、【輪ゴムで固定する】が一番現実的かと思いました。輪ゴムは無くしても痛くないですし、簡単に固定できるのでかなり重宝しています。 専用のフックカバーがあるが 以前は専用のフックカバーを付けていました。 ただ商品を否定するわけではありませんが、頻繁に無くなりますし、何よりタックルボックスの中で場所を取るんですよね。この場所を取るってのは使わなくなった一番の理由です。 とあるタックルボックスにフックカバーがなかったら30個入るルアーが、フックカバーを付けることで20個しか入らなくなったことがあります。余計に荷物が多くなることに耐えられなくなったので、もう使うことを辞めました。 あと、付けるのは簡単だけど、外すときに自分に刺さる確率がなぜか高いのも理由にあります。あれ、外すとき自分に刺さりませんか。毎回外すのに少し緊張するんです。完全に僕が不器用なだけですけど、それも使わなくなった理由かなぁ。 ※百均浪漫さんから引用 結論、輪ゴム最強 大事なルアー達を運ぶ際は、輪ゴムないし自分の好きな方法でフックを固定しましょう。 本当に大事なら、フックを外しちゃいましょう。(本当に大事なルアーなら使わない選択肢もありそうw)特に長距離の移動時だけでも外すとルアー及びフックを傷める確率を下げることができます。 僕の中では、輪ゴムですべて固定してしまう方法が今の所は最強だと思っていますが、この方法以外にも良い方法があればそれで構いません。値段だけでなく、自分の思い出のルアー達を大事に長く使用するためにも、フックの固定をオススメします。 もしかしたら固定することで逆に傷つける可能性もありますので、その辺は自己判断でお願いしますね! #{snippet[3]}

ボトムを感じればもっと釣れる。魚が付く場所はある程度決まっている。
ボトムを感じればもっと釣れる。魚が付く場所はある程度決まっている。
2020年09月14日 更新 藤井の戯言

僕は小学生のときに、バス釣りにハマりました。初めて1年間は全く釣れず。初めて釣れたのは1年後で、32cmのブラックバスでした。 なぜか野池なのに、レッドヘッドのポッパーを使っていました。まぁソルト用とかバスからしたら関係ないんですけどね。 そんな小学生時代から、僕の頭は『目に見える場所を水に沈め、ブラックバスはどこにいるのかを考える』ような想像力の使い方を間違えた人になりました。 もくじ 魚にとって安心する場所 地上を水中と思って想像する ブレイクを感じろ ラインから地形を感じよう 釣りには想像力が必要だ #{ad1} 魚にとって安心する場所 今回の話をする前に、まず僕の家にあるアクアリウムの話をします。 3年ほど前から、僕はアクアリウムにハマっています。僕にとってのアクアリウムとは、水草の飼育だけで大したものではないのでご勘弁を。 育てているのは前景草と呼ばれるグロッソスティグマとキューバパールグラスの2種類のみで単に水槽内を緑の絨毯にしたかったのが動機です。 まぁ脱線はここまでで、水草以外にミナミヌマエビを5匹だけ飼っているんですが、このエビ達はいつも同じ場所にいます。その場所が安心するんでしょうね。ではそもそもなぜ安心するのか、なぜそこにいつもいるのかを考えてみます。 光が嫌い!? エビ達は光が嫌いなようです。寝る前にライトを消すと水草を食べに水槽全体に広がりますが、ライトを付けると物陰に隠れます。僕の飼っているミナミヌマエビはライトが付いているときはいつも同じ場所にずっと隠れています。 ヒエラルキーがある 一番大きいエビは必ず同じ場所にいます。しかも周りのエビから離れて単独でいます。 グロッソよりパールグラス 食性にも変化があります。僕の水槽内では、グロッソスティグマよりもキューバパールグラスの方が食害にあいやすく、キューバパールグラスの方がたくさん食べられています。 これらから、エビがその場所にずっといるのは、何かしらの理由があります。もちろんエビにも個性があるのですべてのエビが同じようだとは言い切れません。ただ、だいたいのエビがどこにいるのか、何をしているのかを考えると、多くのエビがパターン化しているのがわかるようになります。まぁ絶対に行いませんが、結果的にこのエビ達を釣ろうと思ったらどこに餌を投げればいいのか安直に想像できます。 地上を水中と思って想像する もうひとつ違う話をします。 先程、僕は『目に見える場所を水に沈め、ブラックバスはどこにいるのかを考える』と言いました。これは自分の部屋や職場、学校の教室で目に見える景色をすべて水に沈めて、僕がバスだったらどこに付くのかを考える行為です。 水流があるとしたらその水流が当たる場所、陽の光があれば光によって影になる場所、ベイトがいればそのベイトが多く付きそうなところなどを目の前の風景で想像します。(ちょっと変態的な行為です) どこに魚は付いているんだろうと想像し、なぜそこに付いているのか。そこに付いて何をしているのか。時間が経ってもそこにずっといるのか。そんなことを考えます。 想像の世界なので、答えなんてないんですけどね。こんな感じで普段から想像していると、釣り場について狙う場所を考える癖がつくんです。 また想像力を付けるとラインを通じて、ボトムの形状や質感なんかを想像しやすくなると思っています。水中をイメージできると釣りがもっと楽しくなります。是非、普段から目に見える光景を水中だと思ってみてはいかがでしょう。 ブレイクを感じろ それでは、今回の本題です。水中の生物の多くは、同じ場所に集まりやすい性質があります。また、その集まる場所には集まる理由があるようです。その場所の1つにブレイク(カケアガリ)があります。多くの生物はブレイクに集まりやすい傾向があります。みなさん、釣りをするときにブレイクがどこにあるのかを考えながら釣りをしてみましょう。 どこにブレイクがあるのか。今、自分の投げたルアーがブレイクについているのか。水中の形状を感じて釣りができるようになりましょう。 これは、どの釣りでも当てはまると思っています。バスはもちろんのこと、シーバスだってヒラメだってアマゴだってヒラマサだって同じです。唯一違うのは、回遊魚であるマグロやカツオかな。ただ、ナブラが起きやすい場所はブレイク絡みの場所もたくさんあるので、違うとはいい切れません。ブレイクを感じて、ボトムを感じて、地形を想像できるようになりましょう。 ラインから地形を感じよう そもそもブレイクはどう感じたらいいの?そう思う人もいるかもしれません。ブレイクの感じ方は、色んな方法がありますが一番わかりやすいのはラインを通じた方法です。ラインを使ってボトムや水深を感じ、壁やブレイクを感じることができます。釣りを初めたばかりの方は、どこに投げたらいいのかわからないかと思います。小規模なフィールドの場合や、目に見える障害物がある場合はそこを狙うと思います。目に見えるというのは、想像しなくていいので比較的、簡単。 ただ、多くの釣りは目に見えない場所を狙います。今回のブレイクだってそう、基本的には目で見ることはできません。目に見えないということは、限りある情報で想像する力が必要になります。その限りある情報の1つがラインから得る情報です。ルアーを投げて、着水から一定期間はルアーが沈むスピードに合わせてラインが出ていきます。ただ、ルアーがボトムに着けばラインは出にくくなります。その小さな違いで、ボトムについて知ることができるでしょう。 限りある情報から、水中をイメージできるように普段から想像してみましょう。そしたら、ボトムに着いたルアー(正確に言うとライン)から、その地形が読めるようになるかと思います。 それが上達の第一歩です。 釣りには想像力が必要だ 何もないところには、魚は居たくありません。起伏の変化がない場所は安心できませんから。その結果、だいたいの魚は安心できる場所が決まっています。僕の家のエビ達のように。その理由は様々で『ベイト(餌)が多い』『外敵から身を守れる』『酸素が多い』など色んな要因が関与しています。なぜそこにいるのかについては、個体差はあれどだいたい理由は同じなんですよね。その理由の正確な答えはわかりません、すべては想像するしかありません。釣りには経験だったり集中力だったり、必要な力が多々あります。ただ、その中でも最も必要なのは想像力だと思います。 どこに魚がいるのか、なんでそこにいるのか、普段は何を食べているのか、この時間はどこに移動するのか、何でルアーを見切るのか、こんなことを考えるとワクワクしませんか?考えれば考えるほど釣りが好きになりませんか? ちなみに先程も言いましたが、どれだけ考えても答えはないです。答えがないので、経験でパターンを作るしかありません。その経験が、いつの日か釣果として結果にでます。 答えがないから、面白くない?答えがないから、面白いんだと思いますよ、釣りは。 #{snippet[3]}

神奈川県の人はお得かも。海の地形がわかる『釣りドコ』というサービスを知っていますか?
神奈川県の人はお得かも。海の地形がわかる『釣りドコ』というサービスを知っていますか?
2020年09月11日 公開 藤井の戯言

この前、とある会社の方から連絡をいただき打ち合わせをしました。その方々はあるサービスを立ち上げており、釣り人に向けて行っているサービスです。サービス名を聞くまでは正直知らなかったのですが、内容を聞いてみるとこれがなかなか面白い。特に、釣りの前にかなりの頻度でグーグルマップを開く僕にとっては大変素晴らしいサービスです。 現在は、主に神奈川県の釣り人をターゲッティングしているこのサービス、是非使ってみてください。 もくじ 事前に地形を知りたい 地形を知る術がある 『釣りドコ』というサービス まだまだエリアは少ない アングラーズでも取り入れたい #{ad1} 事前に地形を知りたい 僕は今でこそ船でのルアー釣りや渓流がメインですが、5年前までは海のオカッパリ(ショア)ばかりやっていました。そのときは、ショアジギやエギング、メバリングなどをやっていて、神奈川県にある城ヶ島や葉山付近に毎週のように行っていました。 たまに、葉山釣り具センターという貸しボート屋からボートを借りて、少し沖まで釣りをしていたのですがなにせ魚探がありません。 ボートでもショアでも、どちらにおいても海底の地形を知らないよりは、知っている方が釣れるのは当たり前。ただ、当時の僕には魚探がないので自分のタックルで測るしかありません。PEのラインカラーで水深を測ったり、着底したときに硬質か軟質かを感じ取ったり。ただ、それでは海流に流されたりして正確なものは測れませんよね。不確定な要素が強い分、おおまかな情報になります。そんな情報で釣りをしていた記憶があります。 当時、似たようなサービスはありましたが、有料版で僕にとっては高かった記憶があります。また、もちろん魚探を買うこともしませんでしたね。 地形を知る術がある 今回紹介するサービスは、ネット上で海の地形がわかるサービスです。このサービスが凄い点は、比較的新しいデータを物理的に計測している点です。 多くの似ているサービスは古いデータを利用していることが多いです。データが古いと、日に日に変化している海の地形をしっかりと把握することはできません。毎日変わる海流の流れなどで、海の状況はどんどん変わっていっているんです。 特に台風が来ると、大きく変わります。その場所にあるべき岩が動いていたり、砂が動いて実は水深も変わってるんですよ。 ただ、今回紹介するサービスは比較的新しい情報を表示しています。独自の測定方法を用いてデータを常に取得しています。結果、信用できるデータを扱っているんです。 またそのデータの利用料金が無料なのも素晴らしい。これが、無料で使えるなんてありえない。 『釣りドコ』というサービス こちらがそのサービスです。サービス名『釣りドコ』と言います。 2020年9月時点で公開されているエリアはこんな感じです。基本、神奈川県ですね。 それでは、その中で城ヶ島を見てみましょう。 城ヶ島の全域の海底の様子が表示されています。これを拡大してみるとこんな感じです。 どの場所にどんなブレイクが入っているか、普段狙う場所の正確な地形が簡単にわかります。 釣り当日の潮も一緒に考えて、何時にどの場所に入るかも検討できます。 まだまだエリアは少ない 欠点は、公開されているエリアがかなり絞られることです。僕が確認したところ、6エリアのみでした。 また、ほぼ神奈川県のエリアなので神奈川以外の人は、神奈川以外の人は今すぐには利用できないかもしれません。 かといって、計測するのにかなりの時間がかかと思いますので、しばらく時間がかかると思います。気長に待ちましょう。次は関西エリアもいいですが、琵琶湖をやってほしいなぁと心から思います。琵琶湖の特に南湖は、地形とウィードがわかると益々価値があがるかなと思いますね。 アングラーズでも取り入れたい ちらっと話しましたが、これって海釣りだけでなく琵琶湖南湖の地形だったり、河川の地形を計測しみることができると面白そうです。 どこにブレイクがあって、ウィードがどこまで生えているのか。去年はウィードエッジがここまであったが、今年はこっちに生えたとか。そんなデータがあると、釣り方や狙い方を変えたりできて、かなり参考になると思います。 そんな情報をアングラーズでも公開していきたいなぁと。 今後、釣りドコさんの公開エリアが増えて、神奈川県だけでなくたくさんの釣り人が利用できるサービスになることを期待します。それでは、使ったことない人は使ってみてくださいね。 今回紹介したサービス サービス名…釣りドコ URL…https://turidoco.com/ #{snippet[3]}

KAESUの新製品【KIRIKAKE(キリカケ)】を知っていますか?
KAESUの新製品【KIRIKAKE(キリカケ)】を知っていますか?
2020年09月10日 公開 藤井の戯言

カエスさんとも年内にイベントを行いたいんですがね、このご時世で簡単にイベントを行えるような感じでもなく。 ただ、もちろんアングラーズとカエスさんとの連絡はまめに取っておりまして、今回紹介する新製品のキリカケも手に入れることができました。 このワームの名前の由来でもあり最大の特徴でもあるキリカケテール。この部分を説明するとともに、このワームが釣れる理由を考えてみました。 もくじ そもそもカエスとは キリカケとは キリカケ最大の特徴 最大の特徴が受動的な動き イチオシはネコ #{ad1} そもそもカエスとは カエスについて軽く説明すると、大阪にあるブラックバス用ルアーを主に作られているルアーメーカーです。 テストフィールドは琵琶湖ですが、最近は琵琶湖で使えることはもちろんのこと、全国のフィールドでも使えるようなルアーの開発を行っている印象があります。特に房総エリアに力を入れてるみたいですよ。 また、有名なルアーだと、イサナ、KRK205、コテツ、タイニーマサムネでしょうか。ちなみにKRK205は諸事情があり以前の名前と変わっていますが、中身は全く同じです。 ANGLERSでも何度かイベントを行わせてもらっており、昨年行ったカエスの全イベントに参加いただいた方の中で、カエス賞に該当された方は2020年のカエスの新製品をすべてもらえる権利を獲得しています。今回のキリカケも送られてくるかと思いますよ。 キリカケとは 2020年9月発売予定のカエスのストレートワームです。 とりあえずは、ホームページの内容と動画を。 単調になりがちなストレートワームのアクションに、いかにバイトを誘発するトリガー的要素を加えられるか…。 キリカケは、この命題をKAESU流の工夫と発想で具現化した、まったく新しいストレートワームです。 特徴的な切り欠けテールは、わずかな水流で即座に開閉し、水流抵抗が強くなると左右に微振動するという独自の効果を実現しています。 とりあえず、上の動画見とこ!!カラーは現時点で10種類ありますね。僕が手に入れたのは、#01ミミズと#09キャンディシュリンプの2つです。 キリカケ最大の特徴 それでは、触ってみて思った個人的な意見を書きましょうか。まさにすべては、この部分でしょう。 そう、キリカケのキリカケテールです。 この部分が、なぜ魚に効くのかを僕なりに考察してみたいと思います。(※書いていて説明が下手すぎて『こいつ何いってんだ?感』があるかと思いますが、必要なのは理解しようとする君の気持ちである!と事前に言っておこう。) キリカケテールの前に、まずは僕の一般的なルアーに対しての見解から。『多くの魚はルアーをルアー(もしくは大きな違和感がある)だとわかっている』と思います。魚の動き方を見ているとルアーに対して警戒心を持っている魚は少なくありません。完全に無視するような魚は別ですが、ルアーを見に来るような魚は、今すでに葛藤している状態だと思います。バスの心情としては、『これはなんだろう?』『ルアーだと思うけどもしかしたら違うかも』こんな気持ちになっているのだと思います。ではルアーだとわかっているものに、なぜ口を使おうと思うのか。それは口を使うきっかけがあるからです。そのきっかけの1つに間接的な動きがあり、この間接的な要素があるルアーは、魚が口を使ってしまうのだと思います。 直接的な動き まずは直接的な動きから説明します。ロッドワークでルアーを動かせば、そのままルアーも動きますよね。これは意図した動きで、自分がロッドでルアーを引っ張っていますから簡単にイメージできます。 例えば、ミノーを巻いたときにリップが水抵抗を受けて左右にウォブリングアクションをする。これは単調な動きであり、簡単にイメージできますよね。また、ルアーを投げた本人も動かしているとわかっています。 このような一般的なルアーの動かし方を直接的な動きと言うとしましょう。では、間接的な動きとは何でしょうか。 関節的な動き 一番わかりやすいのがラバージグだと思います。ラバージグって、こちらが本体を動かした後でも長い間ラバーは動いていますよね。なんなら水流がある場所ならラバーはずっと動いているかもしれません。 僕の言う間接的な動きとは、(きっかけは釣り人がロッドワークで動かしたものではあるが)半自動的に動くものです。 こちらの意思とは無関係な動きだと言っても良いかもしれません。ラバージグが強い理由ってここにあると思っています。大体のルアーは本体全体が動かないと動けないのに、ラバージグは本体は動かずにラバーのみで動かすことができる。これこそ違和感を極力失くす動きであり、この動きはより生き物に見えるものだと思います。 最大の特徴が間接的な動き ルアーというのは動かしたら、ルアーに人間の意思が伝わります。結果、魚に人間の意志(違和感)が伝わります。そうなると魚は口を使うのを躊躇います。違和感なければ躊躇うこともなく口を使います。 では、それに比べて間接的な動きはどうでしょうか。多少は人間の意志も伝わるかもしれませんが、本人の意志とは違う動きになっていると思います。そもそも意思のとおりに動かすことができませんから。 では本題に戻りましょう。このキリカケ部分はその関節的な動きを誘発させる効果があります。本体を動かして1テンポ遅れてキリカケのキリカケテールが動きます。動きのイメージは、裂け目が閉じたり開いたりでしょう。これを繰り返します。使ってる本人の意思とは無関係に。 この動きこそ、魚に違和感を与えにくい動きであり、より自然な動きに近いと言えます。(※説明が下手すぎて伝わっているのかが不安ですが、要するに殺気を伝えないことができるということです) イチオシはネコ 動画にもあるように、キリカケテールの可動域が大きい動かし方の方がよりアピールができます。しっかりとテール部分が水を受け可動すれば、ナチュラルに広範囲に影響を与えます。 となると、やはり一番効果を発揮するのはネコリグかなと思いますね。また、一般的なストレートワームより、より放置プレイが効くのかなと思います。水流等でテールが勝手に動きますから。 このマガジンを読んでいる時点でもう発売されていると思います、気になる方は是非チェックしてみてください。 #{snippet[3]}

僕が普段利用している釣具店一覧を勝手に公開!もし、近くにあれば利用してみてほしい。(量販店編)
僕が普段利用している釣具店一覧を勝手に公開!もし、近くにあれば利用してみてほしい。(量販店編)
2020年09月09日 公開 藤井の戯言

普段から色々な場所で釣りをしているので、全国の釣具店をまわることが多いです。その結果、これだけたくさんの釣具屋のポイントカードを所有していました。 今回は、僕がポイントカード持っている店舗を紹介しようと思います。利用しているすべての釣具店にポイントカードがあるわけではありませんので、紹介するのは一部だけとなりますかね。 全国的な有名店もあれば、地域密着型の店舗もあります。それぞれに力を入れている部分が違うので、参考にしてください。 もくじ プロショップは除外 利用している店舗一覧 ポイントカードじゃなくアプリ 次回はプロショップ #{ad1} プロショップは除外 今回紹介する店舗は、釣具の量販店をイメージしてください。個人でやっている店や、特別なジャンルに特化している店などは紹介しません。これはまたの機会に。 実際のところ、僕は量販店以上にかなりプロショップにお世話になっております。特にオフショア関係や渓流関係は、釣りの中でもニッチなジャンル。そんなニッチな商品は、量販店では手に入りにくいんですよね。 釣具の量販店とプロショップの使い分けをしたくなくても、してしまう。同じ釣具店でも大きく需要が違うのだと思います。まぁ、プロショップはまた今度ということで。 利用している店舗一覧 近場なら車で行けるので、少し立地が悪くても問題ないのですが、改めてポイントカードを見ると地方の釣具屋は、駅が近くじゃないと行けてないね。 今回紹介する中に、関西で大手のフィッシングマックスさんやアングラーズさん、東海地方がメインのフィッシング遊さん、主に中国地方で大手のかめや釣具さん、上越地方で有名なフィッシャーズさんなどは何度も利用しているのに、なぜかポイントカードを持っていませんでした。ただ、もしかしたらそもそもポイントカードがないところもあるのかもしれません。 つり具のブンブン 関西メインの釣具屋さんです。ブラックバスのコーナーだけを見ると『つり具のブンブン大津店』が日本一の売り場面積(商品在庫数)があるのではないでしょうか。バスフィッシングメインの方は琵琶湖に行ったら是非大津店に行ってほしい!僕が普段使っているのは関東の店舗ですが、ここ何年かで関東にも複数出店されていますね。また、昨年末から大阪駅の駅前に『つり具のブンブンLINKS UMEDA店』をオープンしています。まさかのヨドバシカメラの中にありますので、近くまで行ったら是非行ってみてください。コロナ前に何度か行きましたが、キレイな店内で品数もかなり多いですよ。 釣具のイシグロ 静岡、愛知をメインに主に東海地方にあります。アングラーズももちろんイベントを何度もやらせてもらってます。 個人的なことを言うと、何名かの店長さんとは個人的に仲良くさせていただいておりますし、何よりも釣具の修理をしてもらえるのが大変ありがたい。 マガジンでも紹介させていただいておりますが、僕の扱い方が良くないのかロッドのガイドリングがなくなることが稀にあります。普段ならメーカーさんに出すのですが、イシグロに出したほうが早くて安かったりします。もちろんスレッドの色が若干違う可能性もあるんですが、僕は今までに3本修理に出してます。そのどれもが、全く同じだと言い切っていいレベルに仕上がっています。時間が経ってから確認すると、どのガイドを修理したのかわかりません。 店舗によっては修理をしていないところもありますが、イシグロが近くにある方は絶対に常連になっておくことをオススメします。修理が早くて丁寧、且つ安いのは本当に助かります。 釣りのポイント ポイントさんの正式名称って他の釣具店と違って【"釣り"のポイント】なんですね。"釣具"ではなく。パッとみて釣りにおける『ポイント』と思ってしまったので、それも狙いなのかなと思ってしまいました。 ポイントさんは九州をメインとされている量販店で、タカミヤという釣具の卸売の会社さんが運営されていると思います。 九州だけでなく神奈川県にもたくさんの店舗があり、僕も多くの店舗を利用させていただいております。店舗によってお店の大きさが違いますが、プライベートブランドもあり釣具の品揃えが関東の他の量販店と少し違うのも魅力的です。 釣具のキャスティング 業界最大手かもしれません。売上等を確認しようと思ったんですが、株主のグローブライド(DAIWA)と一緒になっているせいか具体的な金額が出てこなかったので、キャスティング単体の業績がわかりませんでした。 キャスティングさんは都内に店舗が多いですが、北は岩手、南は鹿児島まで店舗があります。(ただ、その間の県にはあまり店舗はありません) 実際に、僕もたくさんの店舗を利用させてもらっていますが、アプリが会員証になっていることやとてつもなく品揃えの良い店舗があることが素晴らしいと思います。 代表的な店舗で言うと『キャスティング八王子店』はトラウトコーナーが特に充実しています。エリアトラウトの商品も多いですが、ネイティブトラウトの商品が他の店舗に比べ圧倒的に多い。ネイティブトラウトの専門家である小林さんもいらっしゃいますし、かなりお世話になっております。 また『キャスティング南柏店』の中古コーナーには、ABUのアンバサダーの量が半端ではない量あります。雷魚コーナーの商品数もありえない量あります。ニッチなジャンルをお求めの方は、店舗ごとに色のあるキャスティング店舗に行ってみるべきですよ。 フィッシング相模屋 店舗の大きさからしてもそこまで大きくないので商品数はそこまでありません。ただ、他の釣具店に比べて圧倒的に安いと思っています。 もちろん値段も安いのですが、それよりも魅力的なのがポイントです。比較的10倍ポイントの日が多いので、気づけば5,000Pほど付いていることがあります。 立地はそれほど良いとは言えませんが、普段使いで利用させてもらってます。 つり具の上州屋 僕が釣りを初めた30年前は、釣具店と言えば上州屋でした。(あとは、少し前に潰れてしまったマンボウという釣具屋でした)今はさすがに昔ほどの勢いはありませんが、24時間やっている店舗があることや少し変わった商品があること、また僕の周りでは立地がいい場所に多いので利用しています。 あと、これは気の所為かもしれませんが、上州屋って他のお店より新製品が早く入りません?本当に1日〜2日の差ですが、そんな気がします。また商品の入荷量も多いので、近くに寄ったらなにか入ってないかなと確認することが習慣になっていますね。今回、上記画像の『釣具のジャイアント』は、上州屋系列だと思われるので割愛しました。 タックルベリー 今回紹介している釣具店の中で、タックルベリーが一番店舗数が多いと思います。また日本全国にあるので、誰でも知っているんではないでしょうか。 タックルベリーについては説明はいらないとおもいますが、なんと言っても掘り出し物があることです。タックルベリーはマジで宝箱だと思っています。過去に何度かあったのですが、未使用のカーペンター『隼』と『舞姫』が4つあったり、アングロのロッドが普通に売ってたりしたことがあります。 遠征で地方に行ったら、とりあえずタックルベリーに行くことが多いですね。だってあり得ないものがあり得ない価格で売ってたりするんですよ。 フィッシングエイト(1BANエイトグループ) 大阪出張に行ったら必ず行く!梅田1BANは僕が学生時代からお世話になっている店舗です。 あの立地は本当に最高だと思います。大阪に出張や用事があった釣り人は、用事が終わったら100%梅田1BANにいくんじゃない? 1BANの魅力は立地だけでなく、プロショップみたいなところにもあります。他の釣具店では取り扱いのないような商品も置いてあるし、限定カラーも多いんです! 欠点は、梅田1BANは店舗が狭いこと(仕方ないですけど)ですかね。あとは、15年以上前から思ってたのですが、イチバンなのにエイトと言うのが少しわかりづらく、1なのか8なのかどっちが正しいのかたまにわからなくなります。(悪口ではありません、愛ですw) フィッシングハヤシ 高知に行ったら是非行きましょう。 確かアジングで有名な『TICT』と会社が同じだった気がします。 人生で5回高知に釣りに行ってますが、必ず寄ります。店舗としてはそこまで大きくありませんが、地方にしか買えない商品があったり、アカメの情報を聞くにはもってこいだと思います。 また僕は、ハヤシと同じくらいつりぐの岡林も利用しています。ただ、岡林はポイントカードがない(僕が作っていないだけかも)ため今回は紹介できていません。 ポイントカードじゃなくアプリ 上記で紹介したカードは実際にすべて使っているわけではなく、『キャスティング』や『ブンブン』なんかはカードは持参せずにアプリを利用しています。 アプリは便利ですよ。カードを持たなくてもいいし、特に地方に遠征するときにわざわざカードを持つ手間が省けますからね。 タックルベリーもアプリがあるんですが、アプリとカードを連携するときに、メーラーが立ち上がるようになっています。普段からスマートフォンにデフォルトのメーラー(iPhoneならメールアプリ)が入っていない僕は、連携するだけのためにメールアプリをダウンロードしないといけないため、面倒でやっていません。 もし、タックルベリーの人がコレを見てたら、是非スムーズな認証方法を検討してください。一消費者の意見でした。 次回はプロショップ もし、地方密着型の店舗でオススメがあれば教えて下さい。その店舗に行くために遠征はしないかもしれませんが、近くまで行けば必ずその釣具屋に寄ります。 釣り遠征は、釣具店巡りできることも楽しみのひとつ。特に地域密着の店舗はあまり見ない釣具が売っているのでワクワクしますよね。 とりあえず今回はここまでです。次回は僕が利用しているプロショップを紹介します。 #{snippet[3]}

こんなカラーを初めて見た!!発想の転換?外に塗る必要ないんだ。
こんなカラーを初めて見た!!発想の転換?外に塗る必要ないんだ。
2020年09月08日 公開 藤井の戯言

以前フラッと釣具屋に行ったところ、とあるメーカーの新製品が発売されていました。カラーは20種類ぐらいありましたが、そのうち好きなカラーを2つ買いました。 家に帰ってふと机の上を見たら、なんとさっき買ったルアーが2つ置いてあるじゃないですか。カラーも全く同じのものが。 そう、実は2日前にすでに違う店で買っていたのです。僕は買ったことを忘れていました。2日前の出来事を。買ったことを忘れているのも重症ですが、それよりもなによりも無意識に同じカラーを2回も選んでいる点がやばい。20種類あるうち2つを選んだ。そのカラーがどちらも被っていた。そんなことあります? もくじ 不思議なカラーを発見した タイニーマサムネのとあるカラー 抱卵をイメージしている 今後も変わったカラーを販売してほしい #{ad1} 不思議なカラーを発見した 先程の前置きは、僕が以前に何度かやった事実です。 僕はカラーに結構重点を置いていて、興味のないルアーでもカラーがキレイだと買ってしまうことがよくあります。 ルアーってキレイじゃないですか。使う使わない関係なく買っちゃうんですよね。ある意味病気ですが、ある意味釣り人の最終形態と呼んでもおかしくありません(おかしいけど) 人並み程度にしかルアーを見ていない僕ですが、少し変わったルアーカラーを発見してしまったので紹介します。どうなっているのかがわからなかったので、実際にメーカーさんに電話して聞いてみました。 タイニーマサムネのとあるカラー そのカラーはカエスの名作、『タイニーマサムネ』のとあるカラーです。通常カラーではなく限定カラーなので少し手に入れるのが難しいですが、このカラーは少し他と違います。 ルアーのカラー塗布って普通は、最後に行うと思うんです。例えば、インジェクション(プラ製)のルアーなら下の画像のように右側と左側をまず作成します。その2つをラトルやおもりを入れてくっつけますよね。 ※カエスホームページより参照 くっつけたら、あとは色を塗って完成みたいな。塗装や塗布って、くっつけた後に最後に行うものだと思ってたんですね。でも今回紹介するカラーは、2つのパーツをくっつける前にすでに内側に塗っているんですよ。 抱卵をイメージしている この腹側のカラーわかります?少しぼやけているように見えませんか? これ、外側に白く塗っているんではなく、内側に白で塗っているらしいんです。内側に白に近いカラーを塗布しているため、こんな感じに少しぼやけて見えるんです。膨張しているように見えるので、まるで抱卵しているかのように見えるんです。 このルアーを見たときに、これはどうやって塗っているのかが不思議でした。こういう塗料があるのかな。このカラーだけパーツを追加しているのかな。初めはそんな風に思いました。 今後も変わったカラーを販売してほしい カエスさん結構面白いことにたくさんチャレンジしていますよね。 クナイだって普通の鉄板系とは違いますし、もうすぐ発売されると思う【キリカケ】だって普通のストレートワームではありません。 僕は変わった形のルアーも好きですが、こういった変わったカラーも大好きです。定番カラーもいいですが、奇抜なカラーのルアーも今後は沢山のメーカーから出てくれることを期待しています。まぁあまりにも奇抜すぎると売れないかもしれないんですがね。 ※カエスホームページより参照 #{snippet[3]}

餌釣り舐めてると痛い目にあうよ。餌釣りしたら何も釣れなかったよ。
餌釣り舐めてると痛い目にあうよ。餌釣りしたら何も釣れなかったよ。
2020年09月03日 公開 藤井の戯言

ルアーの方が難しいって!餌釣りは餌使っているんだから釣れるのは当たり前だよ。 とか思っている人いませんか?心のどこかでルアーより餌の方が簡単だよとか思っている人いませんか? 今回、久々の『藤井の戯言』では、そんなことねーよ!って自分に言いたい事が起きましたので報告します。 もくじ コトの発端は初心者との釣行 及第点は何かが釣れること サバはいるけど 普段ルアーしかやらない 新しい発見があるかも #{ad1} コトの発端は初心者との釣行 今のアングラーズのオフィスは色んな企業の入っているシェアオフィスです。沢山の企業が入ってますので、沢山の人と知り合うことができます。 そりゃあ、アングラーズみたいな釣りを事業のメインにしている企業って珍しいでしょう。しかも釣りの企業なのに釣具を売っていないとか、知らない人が聞いたらこれほど怪しい会社はありませんね。 そんなこんなで、興味を持ってくださる人達が多く、『今までに釣りを一度もしたことない人達と、ボートで海に釣りに行くことにしました。』 釣りについて右も左もわからない人達。一番厄介なのは、釣りの感覚や言葉が通じない。 タナ(わかりません)、 ルアーの種類(知りません)、ルアーを投げたことがありません。ただ、救いなのは、みんな魚を触ることはできる。また自らルアーや仕掛けを買ってきてくれること。 お金に極端な制限があると、そもそも釣具を買えないので困りましたが、ある程度は払えるのでそのあたりは問題なし。また、なんだかんだルアーを投げてみたらしっかりと飛ぶので問題なしでした。 及第点は何かが釣れること 今回の釣行における最低限の目標は『何かが釣れればいいや』です。何でもいいんです。何かが釣れれば。 僕は相模湾に毎週のようにボートを浮かべているので、この時期簡単に釣れるのはサバとシイラだろう。またやつらならどこにいるかわかるし、簡単だろうと思っていたんです。実際にサバなら餌でも比較的簡単に釣れるし、メインはサバだな程度に考えていました。 その際に、万が一ルアーが思ったより飛ばない場合のことを考えて餌の仕掛けも買ってもらい、餌とルアーの二刀流で行ってもらうことにしました。 まず、そもそもこの考えが甘い。ルアーで釣れないのに、なぜ餌なら誰でも釣れると思っているのか。ここから考えがおかしいんですよね。過去に餌を極めた人であれば、都合がわかるかと思いますがそもそも餌釣りの経験がそこまでないんですよ。それなのに餌=簡単とかどういう発想なのか、過去の自分に聞きたいですよね。根拠まったくないけど、とりあえずタナだけ合わせてオキアミでもカゴに入れて沈めれば、サバは簡単に釣れるだろうと思っていました。 サバはいるけど 当日、とりあえず全員揃ったので出船します。まずは相模湾にいくつかあるパヤオのうち1号に向けて移動します。 パヤオに行く途中にいくつかサバのポイントがあるので、魚探をみながらサバの群れを探します。そしたら結構近い場所で案の定いるわけです。表層にも中層にも。サバ。サバ。サバ。 その際に初心者全員しっかりとルアーを投げることが出来たので、ルアーでサバを何匹が釣ることができました。開始1時間ほどで及第点はクリアしたんですよね。やったね! ただね、、、問題は次で。とあるメンバーから、餌を使ってみたいと言われたんで餌の仕掛けに変更して釣り始めたんですけどね。サバは居ますが、餌では釣れんのです。当たりも何もないんです。 その間にルアーを投げている人は、表層でも水深30mでもしっかりサバは釣れるんです。魚探に写っている魚群も、自らジグをいれてサバの群れだと確認しています。 なぜか餌には釣れないんですよ。あれ、餌釣りって簡単に釣れるのではなかったっけ? この写真は当日釣れたサバの写真。横向きで見にくいけど、このサイズのサバはルアーなら簡単に釣れました。 普段ルアーしかやらない 僕が餌釣りをするときは、12月にカワハギをやるときぐらい。そのカワハギさえもアサリで釣れ過ぎたり、逆に釣れなかったりするとワームでやったりします。 すべての餌釣りがサバの餌釣りと同じぐらいものとは全く思っていませんが、サバって餌で簡単に釣れる魚じゃなかったでしたっけ?なんなら、サビキ付けたら餌いらずに5連とかで釣れる魚の筆頭ではありませんでしたっけ? 今回の釣行は不思議と餌では何も釣れませんでした。そう、何もです。 タナは合ってます。もちろん、餌もいれました。何がダメなんだろう。普段から、どんな釣りもルアーでアプローチしていたので餌だと何がダメなのかがわかりません。いづれにせよ、餌釣りマジ難しい!! 新しい発見があるかも 今回みたいに、サバが表層で泳いでいる場合はルアーに分があるかと思います。また、それ以外でもルアーに分があることはあるでしょう。 ただ、同じ様に餌釣りに分があることも多々あります。例えば、同じターゲットを狙う乗り合い船でみよしから3名はルアー、残りは餌釣りで狙う船ってよくありますよね。そんなとき、餌だけ爆釣してルアーは貧相な釣果なんてこともよく聞きます。タチウオ船とか特に。 もちろんタイミング次第で逆の結果になることもありますので、どちらがいいとかないんです。自分の好きな方をやればいいんです。ただ、ここまで全く何も釣れないなんて思ってなかったものですから、如何に自分が餌釣りを舐めてたのか思い知りました。餌は餌のアプローチ方法が違う。考え方も違う。同じターゲットを狙うのにこうも違うのかを思い知らされました。アングラーズを使っている人の多くはルアーフィッシングの人かと思います。同じターゲットでも、一度餌釣りで狙ってみるのも面白いかもしれませんよ。今まで見てきたものではない違う側面が見えてきます。もっと引き出しが増えるんじゃないかな。 どちらにせよ、今回の釣行で特に餌の深さを知りました。ああ、まじで思い知った。餌釣りマジで奥が深い。僕はまだまだわからないことばっかりです。 でもそもそも、なんでサバ釣れなかったのかなー。サバって餌嫌いなのかな。これもまた殺気の話になるのかなぁ。 #{snippet[3]}

色や体型が四季によって変わる魚達。魚を通じて四季を知る。
色や体型が四季によって変わる魚達。魚を通じて四季を知る。
2020年08月28日 公開 藤井の戯言

トップ画像の写真はANGLERSユーザーの『sk2』さんの屈斜路湖の釣果になります。 題名がすごく硬そうな感じがしますが、ゆるく言うと『季節によって魚って見た目が変わるよねー』です。 僕は時期によって狙う魚が大きく変わりまして、それは魚の旬というよりも魚の美しさに応じて変えています。季節によって見た目が大きく変わる魚を紹介することで、四季を感じ取ってください。 もくじ カワムツの美しさ 代表格はトラウト類 ちょっと趣旨とズレるけど 魚から四季を感じよう #{ad1} カワムツの美しさ こちらの写真をご覧ください。 あぁ、なんて美しい。どちらも、カワムツの婚姻色が出ています。 こんなカワムツが見れるのはだいたい6月〜8月です。今回、実際にこのカワムツと出会ったのも7月の終わりでした。 僕は小学生のとき、愛知県の矢作川という川が遊び場でした。幼少期に初めてカワムツに出会い、特にオスの婚姻色の綺麗さにびっくりした記憶があります。 今でもカワムツの婚姻色を見ると夏が来たと感じるぐらい印象のある魚で、よく言われている夏を告げる魚、例えばシイラなんかより僕にとってはよっぽど夏を告げる魚です。 このように常に周りにいる魚でも、季節に応じて体色や見た目を変える魚は日本にはたくさんいます。 代表格はトラウト類 季節に応じて変わる魚の代表はトラウトと呼ばれるマス類ではないでしょうか。 自然界におけるトラウトのオスは、命果てる前に大変キレイになります。こんな事言うと失礼かもしれませんが、まるで人間とは真逆。。。。 この写真の魚もそうです。アマゴのオスですが、俗に言うサビがでて顔つきも厳つい表情になってきています。さすがに、トップ画像のヒメマスのインパクトには負けますけど、このアマゴも相当キレイですよね。 アマゴは基本3年で寿命を全うすると言われています。また産卵は10月以降の寒くなってきたタイミングで行います。産卵を終えるとそのまま命を絶やすものもいれば、極たまに生き残って4年目に突入する個体もいます。 どちらにせよ、産卵を意識するとそれに伴った体色や体型に変化します。これって自然の不思議ですよね。大変キレイで本当に興味深い。 そもそもアマゴは、産卵関係なく体色の変わる魚です。そう、自然界の競争に負けたらパーマークが消えて銀化し海に降ります。これだって冷静に考えると不思議な行動です。意識したら身体が変わるんですよ。すごいシステムですよね。 ※金楽勺さんの長良川でのサツキマス これがサツキマス、自然界の競争に負けたアマゴの降海型です。上の2種類の魚が同じ魚とは到底思えません。 ちょっと趣旨とズレるけど 今回の話と少しズレますが、こちらのカツオという魚は釣った直後と死んだ後で体色が変化します。 これが釣った直後です。 釣った直後はまだ縞模様が横縞です。で、これが死んだ後どうなるか。 あら不思議、縦縞に変わりました。これって何が関係してこうなるのか。興奮したら模様が変わるのはなんの為なのか。これも大変不思議な話で理由もメカニズムもわかりません。 ちなみに、いろんなところで散々言われている話なので割愛しようかと思いましたが『縦縞と横縞が逆じゃないか』と言われそうなので説明します。 僕も詳しいことはわかりませんが、魚の頭を人間のように上にしたときに縞模様が縦なのか横なのか決めるらしいんです。つまりは、横向きにしたときに縦に見えたら横縞で、横に見えたら縦縞と表現するらしいですよ。あぁ、ややこしや。 魚から四季を感じよう 2020年の夏も終わりかけています。この夏は特殊な夏だったので満足に魚釣りができていないかもしれません。ただ、日本人という場所に住んでいるみなさんは大変幸せだと思います。なぜなら魚を通じて四季を知ることができるから。 僕の中では、多くの魚が生涯で最大のイベント『産卵』に勤しむ季節の夏から秋にかけては大変貴重な時期です。 矛盾していますが、そんな時期はなるべく邪魔しないように釣らせてもらいましょう。きっとあなたが今まで知らなかった季節の感じ方ができると思います。 また今までに釣ってきたその魚をもっと愛してあげてください。今まで釣ってきた魚の色んな表情に触れることでもっとその魚を好きになると思いますよ。 #{snippet[3]}

スマホのカメラ機能を駆使したらすごくいい写真が撮れるようになります!実はすごい機能がたくさんあるんです。
スマホのカメラ機能を駆使したらすごくいい写真が撮れるようになります!実はすごい機能がたくさんあるんです。
2020年08月24日 更新 藤井の戯言

釣った魚をキレイに撮りたいと思うのは釣り人なら誰しもが考えていると思います。せっかく釣れた魚ですから、キレイに大きく撮りたい! 釣り人の中には一眼レフを使ってキレイに撮る方も少なからずいらっしゃいますが、現場に持っていくのはなかなか厳しいのが現実です。 そこでスマホだけで少しでもキレイに撮る方法を説明します。少しでも役に立てば幸いです。 もくじ 素人のスマホレベルの話 撮影する工夫 キレイに撮るためのiPhoneの機能 一眼レフには勝てない #{ad1} 素人のスマホレベルの話 僕はプロのカメラマンでもなければカメラについても全くの無知です。知っているのは、シャッター速度やISOぐらいで、他のことはまっーーーーたくわかりません。つまり、素人が教える程度のことなので、本気でキレイに撮りたい場合はしっかり勉強してくださいね! また、今回はiPhone(使用しているのはiPhone11)の機能をメインに話しをしますのでご了承ください。ただ、他のスマートフォンでも同じもしくはそれ以上の機能があると思いますので、読み終わったあとに自身のスマホのスペックを確認してみてください。おそらくですが、今回使う機能はiPhone7以降であれば使えるのではないでしょうか。 あとはわかりやすいように、メインはトラウトの写真で説明します。せっかく説明するなら映える方が良いと思いまして、一番映えるのはそりゃトラウトでしょう! ちなみにトップ画像の元画像は、この画像です。これはiPhoneの標準カメラにある『ポートレイト』の『ステージ照明』を利用しています。ただこれはもう加工になりますかね。 撮影する工夫 まずはスマホの機能関係なく、キレイな写真を撮るために普段僕が心がけている点を書きたいと思います。 日光の向きに気をつける 実はこれが一番重要だと思います。魚にしっかりと日光を当てているのか。 影になっているといい魚も台無しです。また光が半分当たっているとか、本当に最悪だと思います。初めはしっかりと日が当たるように撮影しましょう。慣れてきたら、半分影にするとかも良いのかも知れませんけどね。 魚のキレイな面を見つける 日本人にとっては見やすいのは左頭にすることです。魚を見るときに日本人は右頭より左頭の方の方が違和感が少なくなります。 つまり、写真を撮るときも左頭にすることが前提なのですが、ただ魚の顔(身体も含め)はカッコいい向きがあるんです。僕は、できれば左頭を基本として撮影するのですが必ず反対側の顔もみます。両方の顔を見て、その魚にとってキレイな方で撮影するようにしています。魚だってキレイな方で撮影されたいと思っているハズw 下から撮る 魚を大きく見せたい場合は、下から撮ってみると大きく見えます。 例えば、1枚目の写真と2枚目の写真は同じタイミングって撮ったイソンボですが、下から撮るだけでかなり違って見えます。また、できれば魚を前に出してみましょう。持っている人と魚の間に距離をつけるともっと大きく見えると思います。 下から角度をつけて撮影した場合はこんな感じになる。 あまり見ない角度から撮る 普段見ないような位置から撮影すると特徴的な写真を撮影することができます。 このカサゴもこの位置からはあまり見ないと思います。愛着のあるかわいい写真が撮れました。 キレイに撮るためのiPhoneの機能 ポートレイトを使う 被写体の後ろの背景がぼやけたような写真を撮ることができます。実際にやってみたのがこれです。 ポートレイトを使うと奥行きが出来ます。より趣のある写真になると思います。例えば、ポートレイトがあるかないかを比較するためにこんな写真を撮ってみました。ポートレイトをつけるとこれだけ変わります。 ポートレイトを付けると背景がぼやけた写真になります。 自然な彩度をつける 撮影時でなくても、あとからキレイにすることができます。撮影した写真から編集を押すと色々加工ができます。今回は彩度を変更してみました。 撮影したときは良くても、あとから見直したら暗かったことってありませんか。そんなときは彩度やコントラストを変更してみましょう。これは加工の域かもしれませんが、変更することでよりキレイになるかもしれません。 一眼レフには勝てない スマホの機能ではどう頑張っても一眼レフには勝てません。本当にキレイな写真を撮りたければカメラを別に持参しましょう。 ただ、スマホだけなんとかしたい方は色々と機能を触ってみると良いかと思います。実は知らないだけでもっとキレイに撮る方法があるはずです。 どれだけ頑張っても一眼レフには勝てませんが、それに近いものは撮れるかもしれませんよ。最後になりますが、以下はiPhoneで撮影した風景です。これでもなかなかキレイだと思います。 #{snippet[3]}

この岩は踏んではいけません。踏むとどうなるかわかりません。
この岩は踏んではいけません。踏むとどうなるかわかりません。
2020年08月18日 更新 藤井の戯言

みなさんこんにちわ。ハタゲームとビッグゲームとネイティブトラウトをこよなく愛する藤井です。 夏真っ盛りで気温も体温を超えている2020年、夏。釣りに行く際はしっかりと水分補給などの熱中症対策を行って、でかけてくださいね。 本日は、少しでも涼しくなるように釣りに関わる少し不思議な話をします。そこまで怖くないです(というか全く怖さはありません。)へぇそうなんだ程度の気持ちで読んでいただければと思います。 もくじ 渓流は1人ぼっち 踏んではいけない 僕は無神教 渓流だから起こること #{ad1} 渓流は1人ぼっち 毎年7月以降は、僕の中で渓流と相模湾マグロの全盛期になりますので頻繁に釣りに行くことが多いです。特に渓流は、9月末で禁漁期間に入るので3月4月よりも釣行時間が増えます。 渓流を他の釣りと比較すると、圧倒的に1人での釣行が多いです。周りに渓流をやる友人が少ないことだけでなく、そもそも大人数で行けば釣れなくなるのが大きな要因ですね。あと、むやみやたらに渓流のポイントを教えたくないということもあるでしょう。マップとにらめっこし、自分だけのパラダイスを見つけたときの喜びは例え様がありません。そんな場所はあまり人に教えることがありません。 必然的に1人でいくことが多い渓流、そして人っ子一人いない場所。また薄暗い所が多く、川のせせらぎしか聞こえないような場所では自ずと不思議なことが起こりやすいのではないでしょうか。 踏んではいけない 今回の話は僕が勝手に思い込んでいるだけで、渓流に行かれている方がみんな同じ感覚があるとは思ってはいません。むしろ、この感覚がある人は極少数だと思います。 僕が渓流釣りをするときは、ほぼ100%渓流を登りながら釣っていくスタイルです。俗に言うアップとか釣り上がりとか言います。 常に登りながら移動しながら釣りをしていくので、色んな岩や石などを踏んでいくのですが、ごくたまに『あ、これは踏んではいけない岩だ』と思うことがあります。これには根拠もなければ理由もありませんが、とっさに感じるんですよ踏んだらいけないと。 物理的に崩れるようなことはありません。比較的大きな岩が多いので踏んでもびくともしないと思います。ただ、踏んだら良くないって思うんですよね。踏まない方が良いって思うんですよね。たぶん、感覚的には祟りとか神様とかそういった感覚に似ていると思います。踏んだらバチが当たる、良くないことが起きるかもしれない。そんな感じ。 またそんな感覚になったときは動物にも会わなくなります。僕の行くエリアでは、猿や鹿、カモシカなどに会うことは珍しくないのですが、その感覚があったときは動物に会ったことがありません。たまたまなんでしょうが、少し不思議な気持ちになります。 ちなみに全くと言っていいほど釣果には影響がありません。その感覚になった釣行で【つ抜け】することもありますし、全く釣れないこともあります。 僕は無神教 ちなみにですが、僕は全くと言っていいほど神様や仏様などの宗教を信じていません。神様も居ないと思っていますし、もしいるならそれは祖父であったり先祖などの自分に関わっている人達だと思っています。 不思議なのは宗教の類をまったく信じていない僕が、感じる何かに振り回されていることです。今までにこの感覚に陥ったのは7回ほどあります。全てにおいてその岩は踏んでいません。またその岩の写真も撮っていません。撮ったら良くないと思ったりするんですけど、それ以上にその場から早く去りたくなるためです。感覚的なことを信じていない自分だからこそ不思議なんですよね。この感覚なんなんでしょうね。 ちなみに、その岩は踏んだら何か起きるわけでもありません(踏んだことないので実証してないけど)。こんな感覚ってみなさんにもありませんか?また、ある人はどうしてますか? 渓流だから起こること この感覚は渓流でしか起きません。マグロやっててもエギングしててもハタゲームしてても全く起きません。やはり人の心理が関わっていて、渓流は一人だからこそ起きることなのかもしれません。 山の中の暗い場所に一人っきりでいるからこそ起きる感覚なのだと思います。人の深層心理がもたらす感覚の話なんでしょうね、きっと。 すみません、これで終わりです。幽霊も出てこなければ心霊現象もないただの釣り場での不思議な感覚の話でした。 もし同じような感覚があったり、釣り場で不思議な経験をした方がいらっしゃいましたら、こちらまでお問い合わせいただければと思います。僕が興味がある内容はマガジンで紹介させていただきます。 でも結局、山の中で一番怖いのはクマとハチなんですよね。遭遇しないように気をつけます。みなさんも気をつけてね! #{snippet[3]}

おかげさまでUTme!、weeklyベスト10をいただきました。アングラーズのTシャツ売れています。
おかげさまでUTme!、weeklyベスト10をいただきました。アングラーズのTシャツ売れています。
2020年10月22日 更新 藤井の戯言

先日とある方から、こんな連絡が。 『ANGLERSのTシャツがweeklyでベスト10に入っているよ』 制作から発送までユニクロに任せっきりのため、デザインの審査が通った後はまったく関与していなかった公式Tシャツ。気づけばかなりの数が出ていました。これもマガジン読者の方のおかげです。本当にありがとうございます。 もくじ weeklyベスト10とは こちらのデザインは全然売れない 一番売れないと思ったのに エコバッグもできる 自分だけのオリジナルを作ってみて #{ad1} weeklyベスト10とは ユニクロがどういった計算で行っているのか、詳細まではわかりませんがおそらく先週の売れ筋がよかったのでしょう。こちらで確認したときにはすでに陥落していましたが、売れていた証拠としてこんなバッヂを獲得していました。(画面左下) (ただのバッヂというアイコンなんですが)ああ、なんと神々しい。デザインを作ってよかったと心から思いました。このバッヂはずっと表示されていると思うので、このデザインが認められた気がしてかなり嬉しい。(ただ僕は公式のフォントとアイコンを置いただけなんですけど) しかし嬉しい反面、腑に落ちない点が何点かあるのも事実。今回、実は一番書きたかったのはココなんです。 こちらのデザインは全然売れない 今回ベスト10に入ったのは、上記のデザインである『最もシンプルなもの』です。ただ、同じタイミングで僕は3点のデザインを販売しています。 その中でも最もデザイン的に良いと思っていたのが、このデザインです。 販売する前までは圧倒的に一番売れると思っていました。なんなら、ダブルスコア以上の差が付くと思っていましたね。シンプルだし、デザイン的にもかなり良い!(と思う。)なんでだろう、予想に反して売れてないんです。引くぐらい売れていないんです。 実際に売れた量は、ベスト10に選ばれたデザインを100とするなら、このデザインは8ぐらいです。何度も言いますが、このデザインはびっくりするぐらい売れていません。数を確認したときに何かの間違いだと思ったぐらい。 製作者の思い通りにならないことはよくあること。アプリを作っていても毎度予想とは違うことの繰り返しなので、あまり驚かないですがこればかりはね。100:8ですよ。そんなにデザイン悪いかね。僕は毎週必ず着てますけど!! 一番売れないと思ったのに もうひとつ腑に落ちない点は、もうひとつのデザインがかなり好調なこと。weeklyベスト10に入った最もシンプルなものがもちろん一番売れています。それはまぁ良いとして、それと引けを取らないのがこちらのデザイン。 自分で言うのもなんですが、そんなに良いですか?特にLFが何を言っているのかお任せしている時点でブレている気が(そんなの作るなよと自分に言いたい)。 まぁ、僕としてはすべて自信のあるデザインなのでどう転んでも嬉しい話なのですが、一番売れなかったデザインがなんでこんな結果なんだ!と疑問に思っているわけです。世の中わからないことばかりです。 エコバッグもできる とある友人から『エコバッグ』は作れないのかと言われたのでこの場を借りて『作れますよー』と返答しておきます。 わかっている人はすでにご存知かもしれませんが、このデザインはTシャツだけではありません。パーカーだったり、エコバックにも転写できます。そうこんな感じです。 右側のアイテムを選べば、好きなアイテムに転写できるのでオリジナルのものを作成できます。これがUTme!のいいところですよね。 どのアイテムが何点出たのかはこちらで把握できますが、そのバリエーションはかなりの数があります。例えば、黒のクルーネックTシャツを買ったのが1人だったら、世界中でそのアングラーズ公式アイテムを持っているのはあなただけということになります。手前味噌ですが、なかなか嬉しいことかと思います。 自分だけのオリジナルを作ってみて 今後もANGLERSでは公式のアイテムをユニクロから販売していこうと思います。 素材ももちろん良いので、長く持つものが作れるのも良いところですが販売から発送まですべて行ってもらえる点は特に重宝しています。 さすがにメジャーシートを作るのはユニクロでは無理でしょうけど、メジャーシートや帽子なんかも作れたらいいなぁ。 気になる人はUTme!のアングラーズページをチェックしておいてください。今後も作成しましたら、随時マガジンで告知したいと思います。 今回紹介したもの ・購入はこちらから https://utme.uniqlo.com/jp/front/mkt/show?id=602210&locale=ja #{snippet[3]}

ルアーにおける目の重要性とは
ルアーにおける目の重要性とは
2020年08月19日 更新 藤井の戯言

ルアーを選ぶとき、どこで選んでいますか?ルアーサイズ?ルアーカラー?もしくはメーカーで選ぶ人もいるでしょう。ルアージャンルで選ぶ人もいるでしょう。 僕の中ではルアーの目の形、大きさ、色なんかがかなり重要になってきます。このマガジンを読めば、ルアーを選ぶ際に目を意識するようになるかもしれません。 もくじ 目の重要性 ツクナレという魚 好きな目があるルアーメーカー いろんな目がある 目が全てではない、ただかなり重要 #{ad1} 目の重要性 フィッシュイーターと呼ばれる魚は、餌となる魚のどの部分を見ているでしょうか。僕は餌となる魚の目を見ていると思っています。魚の目を見ることで、逃げる魚の進行方向がわかるからです。【逃げる魚がどちらに行くのか】それを考えれば、前回りをすることができて捕食しやすくなるからです。 以前、同じルアーで『目が取れてしまったもの』と『目があるもの』を2つ使って釣りをしたことがあります。実際に釣果の差はそこまで出ませんでしたが、目があるルアーの方が僕の使用時間が長かったです。その理由は、僕は目があると釣れる気がします。逆に、目がないと釣れない気がします。この小さな差がルアーフィッシングでは結構重要だとおもっていて、釣れる気がするルアーは長時間投げることができますが釣れる気がしないルアーって長時間の使用ができない。そのルアーが釣れるかどうかを判断するにはもっと長時間、比較検証が必要でしょうが目の有無で投げる回数が変わってくるのであれば目の重要性はかなり高いと思いませんか。(もう僕の気分の問題ですけど、これが結構重要なんです。) ツクナレという魚 別名、ピーコックバスと呼ばれているこの魚。この魚は尾びれに目のような模様があります。 色彩上の共通する特徴として、尾鰭の付け根の部分に白く縁取られた黒い斑点が一つ存在する。この目玉模様(眼状紋)が名前の由来であり、ピーコックバス(Peacock bass)という呼び名もこの斑点をクジャクの尾羽根に見立てた物である。(wikipediaより) 擬態とまではいきませんが、この目のような模様が生存競争に生き残るために重要であると思っています。この魚は捕食する側であり、また捕食される側でもあります。他の魚から見て進行方向がわからなくなるのは、かなりのアドバンテージではないでしょうか。 wikipediaより 好きな目があるルアーメーカー 本題なのですが、僕は目を見てルアーを選ぶことがあります。同じメーカーでもルアーによって目が違ったりしますので、ルアーによりけりなのですが、以下の写真の目はかなり好きな目です。 重要なのは、目がしっかりしていること。また、目に力があることです。 生きている感じが伝わってくる目が好きです。だってルアーなんだから、死んでいるのは当たり前ですよね。ただ、死んでいる目よりは、生きている感じがする目の方が釣れる気がするじゃないですか。 いろんな目がある 感覚の話になりますが、目にはいろんな目があります。泣いている目、笑っている目、ふざけている目などなど。たくさんの特徴的な目がありますが、自分の好きな目を選ぶのもルアーフィッシングの楽しみかと思います。 是非、『目を見て』釣れそうなルアーを選んでみてください。もっとルアーフィッシングの見方が変わってくると思います。 目が全てではない、ただかなり重要 ルアーを選ぶ際に目がすべてということではありません。ただ、目の形や向き、大きさなどは僕の中ではかなり重要な要素になります。 ルアーは魚を釣る前に人を釣っています。釣具屋でルアーを買うときに、訴えかけてくるものがたくさんありますが見た目の要素はかなり大きい。塗装の綺麗さやルアーカラー、ルアーの形などが主だと思います。ただ、目だけを見たときに死んでいる目をしていると思うルアーより、意思のある目をしているルアーの方が釣れる気がしませんか。 そんなルアーの方が信用して投げ続けることができ、釣れる可能性も高いと思います。 #{snippet[3]}

ジョイクロは少しカスタムすればもっと釣れる!?ジョイクロ改造方法を紹介!
ジョイクロは少しカスタムすればもっと釣れる!?ジョイクロ改造方法を紹介!
2020年08月01日 公開 藤井の戯言

少し前に、とあるロッドメーカー主催の試投会に行ってきました。そこで有名な小売店の人からジョインテッドクローのカスタム方法について話を聞けたので紹介したいと思います。 なんか有名なカスタムらしいので知っている人は多いかも知れません。知っている人はスルーで!知らない人は簡単ですのでやってみてください。泳ぎがすごく変わりますから。 もくじ 自己責任でお願いします 用意するもの ジョイクロを糸鋸で切断する 切った面にヤスリをかけましょう 可動域が違う #{ad1} 自己責任でお願いします 今回の件、自己責任でお願いします。行った後に動きが悪くなったとか、使えなくなったとか言われても僕には何もできません。 やってみる人は、どうなっても文句を言わないように!釣れるようになるかもしれませんし、イメージとは違うものになるかもしれません。 ジョイクロは高いルアーですので、少しでも不安があるならやらない方が吉ですよ! ※ガンクラフトホームページ参照 用意するもの 以下のものを用意してください。 ジョインテッドクロー(178、マグナム、尺ワン) 糸ノコギリ ヤスリ 糸ノコギリとヤスリはホームセンターや100円均一で揃います。揃えるのはこれだけです。他には何も要りません。 今回用意したジョイクロは178で、他のものはDAISOで揃えました。 ジョイクロを糸鋸で切断する まずは下の写真の黒線の部分を糸鋸で切断しましょう。切るだけです。ただ無心で切るだけ! ズレないように黒線を引きましたが、まっすぐに切れる自信のある方は引かなくても大丈夫だと思います。    切る時は注意しましょうね。ゆっくりと気をつけて切りましょう。ちなみに切ったらこんな感じになりました。(ジョイクロ2つ目の写真です)これでジョイクロの可動域が広がりました。可動域を広げるとジョイクロの動きが変わるんです。 切った面にヤスリをかけましょう 切っただけだと危ないのでヤスリでキレイにします。ザラザラだと、万が一ラインが触れると一瞬で切れてしまうので、ヤスリをかけてなるべくツルツルにしましょう。極力ツルツルにしたければ、ヤスリも何種類か使って仕上げることをオススメします。完成品がこちらです。 可動域が違う 完成しました。これで可動域が大きくなり、より大きく動くようになる、はず!!! こちら動画をあげようと思いますが、しばらくお待ち下さい。動画が出来ましたらまた改めて報告します。 気になる方はやってみてください。ただ最後にもう一度言います!自己責任でお願いしますね! #{snippet[3]}