藤井の戯言についての釣りに関する記事を公開中!

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改正漁業法について勉強してみた プレジャーボートの人は特に意識してほしい。
改正漁業法について勉強してみた プレジャーボートの人は特に意識してほしい。
2021年04月01日 公開 藤井の戯言

みなさん、こんにちわ、アングラーズ藤井です。今回のマガジンは少しかたい話です。 僕は普段からプレジャーボートに乗って釣りをしています。今回とある漁協の方と話す機会があり、その方からプレジャーボートでの釣り人に困っている話を聞きました。 漁師には漁業法で縛りがあるのに、プレジャーボートの人はその縛りがないとのこと。僕にはすぐに意味がわからなかったので、このタイミングで漁業法を調べてみることにしました。 もくじ 参考にしたサイト 70年ぶりの改正 改正となる背景、課題 改正漁業法とは TACとIQについて 漁師さんが僕に言いたかったこと #{ad1} 参考にしたサイト 1から勉強するに大変わかりやすかったサイトを紹介します。 他にも参考にしましたが、漁業法について全く知らなかった僕にもわかりやすく教えてくれたのが主にこの2つのサイト。 「改正漁業法」とは?日本の漁業はどう変わるのか? 上記タイトルを押すとそのサイトに飛ぶことができます。今までの漁業と改正された漁業について、わかりやすく教えてくれました。 【解説】70年ぶりの「漁業法改正」をどう見るか こちらは、特に深堀りされています。 改正前の法律の問題点と、今の日本が直面している漁業に関する問題を1つ1つ教えてくれました。日本だけでなく海外との比較だったり、漁業従事者の減少だったりとたくさんの課題が日本にはあります。簡単に言うとロシアとか中国とかサンマとか取りすぎているじゃないですか、もう日本だけの問題ではないんですよね。 古い漁業法だとやってらんないってことですね。今の日本を守る、漁業従事者を守るように作ったらしい法律が改正漁業法になります。 僕の説明では、上2つのサイトから引用させてもらっている箇所が結構あります。詳しく知りたい場合は上記サイトを参考にしてください。 70年ぶりの改正 みなさん知っていましたか。漁業法って約70年間ずっと変わらなかったということを。 70年前といえば、1950年ごろですよね。かなり昔の話ですよね。 そのときに施行された法律が、現在の状況に当てはまるかどうかはわかりません。ただ、変更をするタイミングとしては遅かったのかもしれません。 今回のマガジンでは改正となった理由や背景などを説明し、漁業法改正の結果、釣り人も一緒に考えることがあるんじゃないかと提案しています。 改正となる背景、課題 僕が調べた中では、課題は3つありました。 水産資源の減少 1つ目は、水産資源が減っていることです。簡単に言えば、年々魚が獲れなくなってきていること。 ※全国海水養魚協会より参照 日本の水産物の生産量のグラフです。漁業も養殖業もどちらも下がっています。 日本は約半数が輸入物に頼っている現状とかも知っていましたか。今までの法律だと水産資源の確保が危うい。 資源管理と水産業の成長産業化を両立 簡単に言えば、一部の資源がなくなっていくのを止めたいということ。 漁師さんだって、高く売れるものを獲りたいと思うのは当たり前です。ただ、そのおかげで一部の資源のみ枯渇してしまい、バランスが崩れてしまう。 例えば、漁師さんが全員でマグロを獲りに行くと、マグロだけが枯渇します。こういった偏りをなくしたい。 諸外国の漁獲量が増大 近隣諸国と同じ海を共有している我が国では、今までの法律ではしっかりと資源確保が守られていない。 日本国内のルールがしっかりしていないと、関連諸国に働きかけることが容易ではありません。 法改正をすることで、共通の資源をしっかりと管理できるように、諸外国に強く働きかける必要性があります。 改正漁業法とは それでは、今までの日本の漁業における課題を知った上で、改正を行う理由は以下のようです。 漁業は、国民に対し水産物を供給する使命を有しているが、水産資源の減少等により生産量や漁業者数は長期的に減少傾向。他方、我が国周辺には世界有数の広大な漁場が広がっており、漁業の潜在力は大きい。適切な資源管理と水産業の成長産業化を両立させるため、資源管理措置並びに漁業許可及び免許制度等の漁業生産に関する基本的制度を一体的に見直す。 ※「改正漁業法」とは?日本の漁業はどう変わるのか? より引用 先程あげた課題そのものなのですが、この他にもこのような現状があるようです。 漁業に従事する人の数が年々減っている 1961年には70万人に達するほどであった漁業に従事する人の数は、その後1993年には32.5万人と50%以下になり、さらに2017年には15.3万人へと大幅に減少しています。 ※「改正漁業法」とは?日本の漁業はどう変わるのか? より引用 めちゃくちゃ減っていますよね。魚が獲れなくなってきた結果、従事者も減るという負のスパイラルです。 改正することで、スパイラルから脱却でき、良い方向に進めればいいなぁ。 TACとIQについて では、課題を解決するために法改正が行われた結果、具体的に何が変わるのでしょうか。その説明のために2つの言葉が登場します。 TAC(Total Allowable Catch) 日本語で言うと、漁獲量だそうです。資源は獲りすぎると次に繋がりません。 自分で自分の首を締めているのと同じ。よって、この漁獲量(TAC)を一定にする必要があります。 IQ(Individual Quota) TACを漁業者や漁船ごとに割り当てる仕組みです。 簡単に言えば、一人ひとりに許可する漁獲量を決めて、割当量を超える漁獲を禁止します。 禁止すれば、資源を一定量守ることができ、漁獲可能量の管理を行うことができます。 改正漁業法では、資源の確保が1つの目的となっています。漁師さんはIQで割り当てた量以上に資源を獲ることが出来なくなります。その結果、流通量の制限とともに価格を守ることもできるというのが作った人の意図なのでしょう。 漁師さんが僕に言いたかったこと 最初の話に戻りましょう。 漁師さんから、【プレジャーボートに乗って釣りをしている人に困っている】という話を聞きました。さて、何に困っているのでしょうか。 それは、【漁師はIQによって漁獲量に制限があるのにも関わらず、毎日プレジャーボートが来て制限のない漁業をしているから資源が獲れなくなって困っている】ということです。 同じ漁場で、同じ資源を獲っている。にも関わらず、一方では法に縛られ制限の中で行っている。 しかし、もう一方では、制限がなく好き勝手に資源を獲っている。 しかも、前者は生活のためにやっているが後者は遊び(遊漁)で行っている。 このままでは、改正漁業法が漁師さんの首を締めます。また、ルールなく資源を獲れば、結局その反動は釣り人に返ってきます。 今は漁師さんにしかルールがない世の中でも、この話が大きくなれば、いつかは釣り人にも厳しいルールが強いられる可能性があります。 今回の話は、釣り人全員に当てはまる話ではないかもしれませんが、これを読んだ人が資源の保護を考えるきっかけになってもらえれば嬉しいです。資源は有限。それを枯渇させるのも守るのも人間次第ということです。 #{snippet[3]}

第4回、マガジンライターを募集します。アングラーズで記事を書いてみたい方お待ちしてます。
第4回、マガジンライターを募集します。アングラーズで記事を書いてみたい方お待ちしてます。
2021年03月30日 公開 藤井の戯言

みなさん、こんにちわ。アングラーズの藤井です。 僕がマガジンを書くときは、何かの告知か募集のタイミングでしか書かなくなりました。申し訳ありません。今日も募集のタイミングになります。 お時間のある人は、僕の書いている【渓流のすゝめ】か【藤井の戯言】を読んでみてください。ANGLERSについてや、釣り人あるあるなどを書いています。興味あればぜひどうぞ! もくじ 現在のライター事情 活躍中のライターさん紹介 募集するジャンルはこちら ラインのグループで連絡する ご応募お待ちしております #{ad1} 現在のライター事情 現在、アングラーズには約10名のライターさんがいます。すべてライターさんのご厚意で執筆していただいていており、報酬もない状態です。 各担当の方には、特定のジャンルの記事のみを書いてもらっています。例えば、最も記事の多いDAIWAマンさんにはエギングを、東北三浦イーグルスさんにはサーフゲームを、波呂魁人さんにはブラックバスを書いてもらっています。 そもそも報酬がないのに、こんな貴重な記事を書いてもらっていて、本当に感謝しかありません。みなさんの経験を形にしてもらうだけで大変価値のあるものなのに、これを無償で共有してくれるというのは本当にすごいこと。 将来的には、メーカーさんと協力して商品開発もできるようになればと思っています。それまでにアングラーズ側は、ライターさんをたくさんの人に知ってもらえるお手伝いができればと思います。 活躍中のライターさん紹介 それでは、活躍中のライターさんをジャンルごとに紹介していきます。 ブラックバス 波呂魁人 
 中学三年生の春、知人にバス釣りを教えてもらいそこからどハマり。高校生の時までは福岡県の柳川市という所のクリークや小規模河川などで釣りをしていました。 現在、就職で広島に来まして、広島県リザーバーを勉強中でございます。 皆さんどうかよろしくお願いします! takkumi06 


 小学生の時にバスフィッシングを始めるが、がっつりハマり出したのは地元茨城県に帰ってきた2017年からです。 今までの遅れを取り返すように霞ヶ浦水系に通っています! オカッパリメインですが、そろそろボートを本格的に始めるか財布と睨めっこする日々が始まっています。 ケニーたけざわ 


 釣り好きで有名な無名DJ。ちばらき県の埼玉に最も近い所に居住しています。 年間100釣行程度で、主にブラックバスを釣っています。DJとしては、ラッパー「崇勲」と共に各地のLIVEに出演するなど、日夜「楽しい事」を探求するアラフォーです。 シーバス 釣りが好きなんです 

 皆様おはこんばんちわ!釣りが好きなんですです! 釣り歴は今年一月で、三年目突入しました。 東京は大田区を中心にシーバスを丘っぱりから狙ってます!まだまだ中級者に毛が生えた程度ですが、激戦区でがんばっています! ライトゲーム ライト太郎 
 釣りのライトゲームと駄菓子の蒲焼きさん太郎をこよなく愛している【ライト太郎】です。 自分の日々の釣行で体験して感じたこと全てをこのマガジンを通して皆さんに伝えていきたいと思っています。 今年はスーパーライトサーフゲーム、SLSG(自身で命名)に挑戦したいと思っております!! ルアーで色んな魚を釣るぞー! 
 釣り以外に飼育・繁殖も手がけて食に至るまで何でも興味があります。様々な魚に出会うため、北は北海道から南は沖縄まで釣り歩いています。 有名ポイントや実績ポイントは苦手で、ぶらりと立ち寄った場所や自分の感覚だけで釣り場を決めることが多い勘ピュータアングラー。 エギング DAIWAマン 


 幼少時代にバス釣りにハマり、それ以降釣りがないと生きられない体となりました。 大好きなDAIWA製品で、年中色々なターゲットを狙っています。全ての釣りに真剣で、とにかく上手くなりたいと四六時中考えているルアーマンです。 アマチュアエギンガー 
 どうも。アマチュアエギンガーです! 目指せアオリイカ3kg!グレ50up^^ ロックゲーム 闇夜乃皇帝 

 幼少の頃から池で鮒釣り、小学校5年の頃はバス釣りにハマりました!社会に出てからは釣りと疎遠になり、私事により北の大地、北海道へ! 友人に誘われた海釣りで眠っていた釣り熱が爆発!ソルト歴はまだ短いですが、ロックフィッシュゲームのジャンル、特に磯ロックをメインで楽しんでます! 
 ヌマケン 

 ロック大好き2年生アングラー。令和と共にはじめた釣りにどハマりし、現在はロックの聖地【金華山】にて50upベッコウに出会うべく防波堤・磯場で修行中です。生涯釣果に外道なし❗ Age:39/《FISHING TEAM DARKNESS》所属/《東北宮城の釣り基地外クラブ》所属 サーフゲーム 東北三浦イーグルス 
 父・おじに釣りを教わり小学生5年生の頃からバス釣りに熱中しました。高校受験前に父に竿を全て折られ早々に引退。。。 30代に突入しロック、SLJ等に挑戦も高所恐怖症・巨像恐怖症がつきまといます。今は食べて美味しいサーフゲームに目覚め、安心安全を第1にヒラメ・マゴチ等を求めて地元サーフで竿を降っています! オカッパリangler(^^) 
 フラットフィッシュをターゲットとしたサーフゲームにハマっています🎣 通勤時間前後を利用した短時間勝負が多いですが、少しの時間でもサーフで竿が振れるだけで幸せです(^^♪ ヒラメは、いつも釣れるとは限らない魚ですが、一枚でも多くのヒラメと出逢えるよう、日々試行錯誤中です🐡 こんな感じです。みなさんには最低1ヶ月に1記事を書いていただいてもらっています。 募集するジャンルはこちら 今回で第4回となるわけですが、募集するジャンルは以下になります。 エリアトラウト シーバス(ショア) シーバス(ヒラスズキ) アジング(ショア) アジング(ボート、バチコン) ナマズ バス(琵琶湖限定) バス(霞、北浦限定) 執筆したい方がいらっしゃいましたら、ご応募くださいますと助かります。 またこの中に無くても、やりたい方がいれば是非お願いします。 ラインのグループで連絡する 先程紹介したライターさんとは、基本ラインで意見交換をしております。 何でもわからないことがあれば、ラインで聞くと、もちろん僕も回答しますが、誰かが答えてくれるはずです。 ライターさんは日本全国にいらっしゃいますが、ライターとしての疑問はみんな同じ。ライターに選ばれた後に、何でもわからないことがありましたらラインで聞いてみましょう。 ご応募お待ちしております それでは、以下のシートからお申し込みください。 たくさんのご応募お待ちしております。釣り愛のあふれる方からのご応募待っていまーす! ライター応募はこちら #{snippet[3]}

Anglerとは何かを深堀りしてみた。ちょっとした雑談です。
Anglerとは何かを深堀りしてみた。ちょっとした雑談です。
2021年03月25日 公開 藤井の戯言

みなさん日頃から『ANGLERS』をご利用いただきありがとうございます。アングラーズ藤井です。そもそもANGLERSって、どんな意味か理解されている人ってどれだけいるでしょうか。 今回のマガジンは、一部先輩が教えてくれた話を交えて、ANGLERSという名前を付けた由来などを話そうと思います。 もくじ 「釣り」「釣り人」を英語で言うと? 「Fish」は「魚」「Fishing」は「釣り」とは限らない 「Angling」は明確に「釣り」を表す言葉 だからANGLERSはANGLERSなんです #{ad1} 「釣り」「釣り人」を英語で言うと? 「釣り」を英語で言うとなんですか? そう聞かれたら、多くの日本人は「Fishing」と答えると思います。 ネイティブのアメリカ人を相手にして、「釣り」を伝えるなら「Fishing」です。つまり、これに倣うと「釣り人」は「Fisherman」になりますね。はい、もちろんこれは正解です。 一方で同じ「釣り」を表す言葉に「Angling」という言葉があります。なので「Angler」も「釣り人」になりますね。 ただ、一般の(釣りをしない)人なら、「アングリング」と聞いても、それが「釣り」のことだとは知らない人の方が多いかもしれません。とはいえ、この言葉を知っている僕たち釣り人も結構適当でかつ、ゴチャ混ぜになっている気がします。また、明確な使い分けがよくわかっていない気がします。 例えば…バスフィッシングとは言うけど、バスアングリングとは言わない。 シーバスアングラーとは言うけど、シーバスフィッシャーマンとはあまり言いません。 「釣り」は「Fishing」で、「釣り人」は「Angler」って感じで使い分けられているようですが、ただ何となくそうなっているだけのような気がします。 「Fishing」と「Angling」、「Fisherman」と「Angler」 、この違いって何でしょうか。 「Fish」は「魚」「Fishing」は「釣り」とは限らない 「Fishing」は、「魚」を表す「Fish」からきているのは、説明の必要がないと思いますが、「Fishing」は「方法を問わず魚を獲る行為」を指すのだそうです。 釣りも含めて網や罠で獲るのも、どんな方法であれ魚を獲るのは「Fishing」なんですね。 だから、釣り人も、釣り以外で魚を獲る人も、漁師でさえも「Fisherman」ということになりますよね。 実際、とある翻訳ソフトで「漁師」を調べてみると「Fisherman」と出てきます。 加えて、「Fish」は「魚」ですが、英語では魚以外の「Fish」もいて、日本語ほど明確に「魚」を指さないのかなと思うフシもあります。 例えば… ザリガニ=Crawfish/クロウフィッシュ(アメリカ以外はCrayfish/クレイフィッシュ) クラゲ=Jellyfish/ジェリーフィッシュ ヒトデ=Starfish/スターフィッシュ コウイカ=Cuttlefish/カトルフィッシュ などです。 余談ですが、コウイカ以外のイカは「Squid」で、なぜかコウイカ類だけ明確に「Cuttlefish」と分けて使われているそうです。不思議ですね。 「Fish」という言葉自体が、『水中の生き物』、『魚介類』という感覚なのかも知れません。 まとめると、「Fish」は「魚」に限らず、「Fishing」は「釣り」に限らないということが言えそうです。 これはウチダザリガニ。英名は、Signal Crayfishです。 因みに、アメリカザリガニの英名はRed Swamp Crawfishです。 ザリガニが「fish」なのは、日本人としてはかなり違和感ありますよね。 「Angling」は明確に「釣り」を表す言葉 では、「Angling」の語源は何だろう? ということで、色々と調べて見ると、二つほど見つかりました。 「Angle」は、「角度」や「方向」という意味の言葉ですが、これ、ギリシャ語の「曲がった」という言葉が語源で、「Angle」には、曲がった形状である釣り針の意味もあるんだそうです。 そこから釣り針を使って釣りをすることを「Angling」という説。 結論から言ってしまうと、これが最有力説じゃないかと思ってます。 もう一つは、「角度」や「方向」という「Angle」の持つ意味を、釣り竿の角度や方向を操作することになぞらえて「Angling」になった説。 これはこれで、なるほどと思いました。 このどちらにしても、釣り針と釣り竿を使って魚をとる行為、つまり明確に「釣り」を指す言葉が「Angling」ということで間違いなさそうです。 当然、それを行う人は「Angler」ということになりますよね。 余談ですが、英語で「Angler Fish」と呼ばれる魚がいます。 これはチョウチンアンコウのことなんですが、チョウチンアンコウは頭についた釣り竿とルアーで小魚を釣って食べるんです。 まさに「Angler」な「Fish」、魚の中にも魚を釣る「Angler」がいるのは実に興味深い。 もう一つ、これは言葉の持つニュアンス的なものだと思うのですが 「漁や職業としての釣りを含めた大きな括りでの釣り」は「Fishing」で、「Angling」は「趣味やスポーツとしてかかわる釣り」という記述もあります。 だからANGLERSはANGLERSなんです ここまでの話で、もうわかりましたよね。 なぜ、ANGLERSがANGLERSなのか。なんでfishermanではないのか。 言葉の意味を知ると結構、面白いことがわかったりします。僕らがなぜ釣りのアプリを作って、その名前をANGLERSにしたのか。 魚を捕まえる方法はたくさんあり、その中でも遊漁的な意味あいの強いANGLERSは、Fishermanでは駄目なんです。名前がANGLERSだからこそ釣り人が集まっているのだと思っています。 これからもANGLERSのご利用、よろしくお願いします。 #{snippet[3]}

【ライター募集】第三回目となります。アングラーズでマガジンを書きたい人を募集します。
【ライター募集】第三回目となります。アングラーズでマガジンを書きたい人を募集します。
2021年02月02日 更新 藤井の戯言

日頃からアングラーズをご利用いただきありがとうございます。アングラーズを運営しております藤井です。 アングラーズのマガジンは1月の更新が少なくなり申し訳ありませんでした。2月からは、随時更新していきます。 今回は、そんなマガジンのライター募集第三回目です。ぜひこの機会に自分の経験を形にして、全国の釣り人に発信してみてはいかがでしょうか。 もくじ こんな方を募集します ライターに求める条件はこれだけ 応募求ム! マガジンの書き方 #{ad1} こんな方を募集します アングラーズではすでに数名のライターさんがいます。特定のジャンルの釣りだけをされている方が多いです。 マガジンを読まれているみなさんはすでにご存知かと思いますが、DAIWAマンさんにはエギングをメインに執筆、ライト太郎さんはライトゲームを、闇夜乃皇帝さんにはロックゲームを書いてもらっています。 他にも、サーフだったりバスだったりと、たくさんの情報を発信してもらっています。このライターさんには、自分が磨いた技術や経験なんかをたくさんの方には発信してほしいと思い集まってもらいました。 ちなみに最もたくさんのマガジンを書いてもらったのは【DAIWAマン】さんで、エギングだけですでに15回の投稿があります。そのため、エギングだけまとめてみましたので御覧ください!読んだことない人は、すべて読んでみてほしい。熟練エギンガーも、興味あるけどやったことない初心者の方もかなり参考になると思います。 余談ですけど、僕は飽き性のために一つの釣りを極めることが出来ずにいろんな釣りを広く浅く行っています。そのため、こういったマガジンを書いても内容が薄いのかもしれません。そのため、戯言と誤魔化して自信もって書いていますw ライターに求める条件はこれだけ どんな方に書いてほしいのか、ざっくりとまとめてみました。 1つの釣りを頻繁に行っている方 なにか釣り人に対して、発信したいと思っている方 月に1回以上のマガジンの更新ができる方 寝ることよりも釣りが好きな方マガジンを書かなかったからと言って罰則とかもちろんありません。ただ、1ヶ月間更新がなかった場合はライター登録の解除をする可能性がありますのでご注意を。 ちなみに、報酬はありません。みなさんには善意で行っていただいております。これは本当にありがたい話です。 まぁ、強いて言うなら他のSNSをやっている方は多少メリットがあるかもしれない。以下のようにライター紹介が最下部に付きますから。 #{snippet[3]} このようにSNSのリンクもつけるので、フォロワーが多少増えるかもしれませんよ。また、一部のライターさんとは、マガジンがきっかけで個人的な付き合いがあります。全くもってライターには興味ない人ばかりでしょうが、ライターになると藤井と一緒に釣りに行けるかもしれませんよ。 応募求ム! 以前から書いてみたいと思っていた方、何か釣り人に発信したいことがある方は、是非とも下記応募フォームよりご応募ください。たくさんの方からのご応募お待ちしております。 応募はこちらから ちなみに伝え忘れましたが、応募したら全員がライターになれるわけではありませんのでご注意ください。 今回の募集におけるライターの定員は5〜10名ほどです。選考基準は、できるだけ頻繁に釣りに行かれている方を選びます。 あとは、特定のジャンルに特化している方を選びます。また誹謗中傷や過激な発言をされる方は、もちろん遠慮しますのでご理解ください。 マガジンの書き方 最後になりましたが、マガジンの内容は僕とGoogleのメモ帳を共有して行います。 そのため、スマートフォンかPCをお持ちでないとマガジンの執筆ができません。アングラーズをご利用いただいている方でスマートフォンを持っていない方は皆無だとは思いますが、念の為。 それではたくさんの方の ご応募お待ちしております。できれば、鯰、バス、エリアトラウト、ジギング、ウルトラライトジギング、バチコン、チニングなんかに詳しい方からのご応募お待ちしています。 #{snippet[3]}

淡水でも潮(月齢)を感じると、釣りの見方が多角的になる(かもしれない)
淡水でも潮(月齢)を感じると、釣りの見方が多角的になる(かもしれない)
2020年12月09日 更新 藤井の戯言

日頃から潮の干満差ばかりを気にしています、アングラーズ藤井です。 特定の釣りだけでなく様々な釣りに手を出していますが、海釣りに関しては釣り当日の潮を確認することが多いです。ジギングやティップランなどバーティカルな釣りは、潮の状況が本当に重要。 ただ、渓流のときはそこまで潮や月齢を気にしていません。淡水でももっと気にしたほうがいいのではないかと思って、今日も書きます【藤井の戯言】。 もくじ 潮(月齢)の種類 必ず影響を受けている 引力によっては体が軽くなる? 影響をうけてなさそうな場所 今回も戯言でした #{ad1} 潮(月齢)の種類 海釣りをメインにされている方は、潮のことをほぼ全員知っていることでしょう。 ただ、淡水の釣りしかやられない方はどうでしょうか。僕もブラックバスしかやってなかった時は、潮についてそこまで詳しく知りませんでした。 海においては潮の変化によってびっくりするぐらい釣果が変わりますし、潮が速いと何よりジグが真下に沈みませんよね。 干満差の影響も月齢によって受けており、ショアからの釣りでも干満差の影響で釣り場がなくなったりすることもあります。 海では体感できるほど影響を与えている月齢は、淡水でも違った形で影響を与えていると思うのです。是非淡水メインの方も潮や月齢を意識してみてはどうでしょう。 ちなみに今回のマガジンで月齢と干満差、潮名などを詳しく語るつもりはありませんので、詳細は調べてもらうとして、ザックリと2020年の12月の月齢カレンダーを載せておくことにします。 ※iebenより参照 必ず影響を受けている 【海と違って淡水は、満月とか大潮とか関係ないわ。】 このように思っている人は少なからずいると思います。かくいう僕自身も琵琶湖でブラックバスメインで釣りをしていた時は、そこまで月齢を気にしてませんでした。(琵琶湖の方で月齢をめちゃくちゃ気にする釣りのうまい方もたくさんいると思いますが、これはあくまでも当時の僕の話です。) ただし、どんな淡水の魚も少なからず影響を受けていると思うんですよね。その例として ビワコオオナマズの産卵は6月の大潮前? 例え話が、フワフワしていて申し訳ありません。 本当かどうか確定していないので怪しい話ですけど、僕は今年の6月にビワコオオナマズを釣りにいく計画を立てて実行しました。 その結果はマガジンにも書きましたので、そちらを確認いただくとして、話を進めます。 ビワコオオナマズは、6月の梅雨時期の大潮付近に接岸する(らしい)と言われている(らしい)です。なんとも、推測だらけで申し訳ないw 魚は大潮とかわかっているのでしょうかね。ただ、満月のとき(光量が多いとメスを見つけやすい?)に接岸すると思うと、月齢の影響を受けていると思うのが妥当ではないでしょうか。 とある湖のニジマスは大潮によく釣れる? 湖の名前は伏せますが、北海道にあるとある自然湖でニジマスを狙って毎日釣りをした人の記録があります。 その釣果をグラフにすると、不思議なことに大潮のタイミングがたくさん釣れ、長潮のタイミングがもっとも釣果が残らなかったそうです。 ニジマスはとある周期で捕食を繰り返しているのでしょうか。もしかしたら、月齢が接岸タイミング(スクールで回遊してくるタイミング)に影響を与えているのではないか。 どちらにせよ、影響を与えているのは間違いないのかなと思います。 引力によっては体が軽くなる? この考えは少し強引なため、かなり荒い話になりますけど。 月が最も地球に近づくと引力によって水が引っ張られますよね。そうなると、魚本体も体が上(もしくは横?)引っ張られると思うのです。 つまり海だけに限らず、すべての生物がいつもよりは多少軽い感じになる?(僕は感じたことないけど) なんか満月のときだけ、異常にテンションアゲアゲになるときはありませんか?(僕はなったことないけど) まぁ少なからず、地球にいる以上は月の影響を受けているとは思うんですよね。海に限らず、魚のテンションは変化しているので、普段よりも捕食しやすく(されやすく)なっているんだと思います。 少し強引な話ですが、【満月の日は犯罪が多い】という俗説があるぐらいなので、生物が何かしらの精神攻撃を月から受けているのかもしれません。それが、釣果にどう紐づくのかはまだ謎ですけどね。 満月と犯罪率の関係については、各々で調べてみてください。本当かウソか、結構面白い結果が出てくると思いますよ。 影響をうけてなさそうな場所 僕がハマっている釣りに渓流釣りがあるんですが、渓流って満月とか新月の影響を受けてなさそうじゃないですか。 そもそも普段から流れがある場所なので、月の引力が水の流れに影響を与えることが少なそうですが、じゃあ魚への影響が0かというとそうではないと思うんですよね。 魚のテンションは僕にはわかりかねますが、満月の日は魚がたくさん釣れたとか、新月の日は魚の居場所が淵ではなく瀬に移動してたとか。渓流や野池でもそんな違いが報告されれば、かなり面白い要素だと思うんです。 すでに淡水でも潮名や月齢を気にして釣りをされている人がいたら、今回の話は当たり前な話なのでしょう。ただ僕の周りでは淡水に限るとそこまで意識している人は少ないです。 海の釣りならば当たり前なんですけどね。 今回も戯言でした 今回も適当な話にお付き合いいただきありがとうございました。本当に身のない話でした。 毎度のことのように、答えはありません。 海と違って淡水は、そこまで潮や月齢の影響を受けていないと思います。ただ、多少なり受けている魚も少なからずいて、しかもデカイ魚や長く生きている魚ほど受けていると思うと、少しワクワクしませんか? 『普段行っている野池の主はまったく口を使わないけども満月の日だけ釣りやすくなる』とか、『新月の日だけ尺アマゴが3本取れた』とか。僕はこういう話が大好物です。淡水しかやらない人も、今後は少しだけ月齢を意識して釣りに行ってみてはいかがでしょうか。  ちなみに最後になりましたが、みなさんは大潮が一番魚が釣れる潮だと思っていませんか?僕は違うと思っています。魚種や場所、釣り方によって適した潮は違うと思っています。 ひとつ例をあげますね。タチウオのジギングは、大潮よりも中潮(とくに小潮になりつつあるとき)の方が釣れると思っています。本当かどうかわかりませんが、泳ぐのが下手なタチウオが大きな流れを嫌っているとか、どうとかこうとか。 ただ、僕自身大潮よりも中潮の方が釣れた経験がたくさんあるので、ほぼほぼ間違いないのかなと思っています。参考までに! #{snippet[3]}

釣りが上手い人ってどんな人?釣りのセンスなんていらないんだよ。
釣りが上手い人ってどんな人?釣りのセンスなんていらないんだよ。
2020年12月06日 公開 藤井の戯言

最近、今までに釣りをしたことない人をアテンドすることが多いアングラーズ藤井です。 先日も釣りをしてみたいという友人を海に連れ回したのですが、そのときにある質問をされました。 考えたことがなかったので、考えてみることにします。 もくじ どんな人が釣りが上手いの? 釣りが上手い人の特徴は センスとかはわからない 客観的な結論は 例外ありまくりです #{ad1} どんな人が釣りが上手いの? 釣り業界で働いていると、釣りがうまい人とたくさん出会います。 一緒に釣りに行って同じ場所で同じことをしているのに、なぜか釣果に差がでます。そんなときは、『この人は魚に愛されているんだな』という感じに独自解釈をして終わります。ただ、先日釣りを初めてする人にこんなことを聞かれました。 『釣りがうまい人ってどんな人なん?』 うーん。。。究極の質問だな。そもそもうまいって何だろ。カワハギ釣りが上手い人にバスフィッシングさせてもうまいかどうかはわからない。1日に1,000匹のワカサギを釣る人が全部の釣りがうまいとは限らない。 うまいの定義がわからなかったので、その時は良い答えが思いつきませんでした。 釣りが上手い人の特徴は まずはじめに、僕の周りの上手い人を思い浮かべてみました。 僕はバスもやりますし、シーバスもします。サーフもするし、マグロもGTもします。渓流もしますし、ティップランもやります。 それぞれに先生がいます。僕より100倍うまい先生がいます。だいたい先生から釣りを教わりました。 その人達の特徴を上げてみました。が、もちろん一貫性、共通点なんかはありません。 僕の先生達は、年齢も違えばもちろん性格も違います。共通点はないかと思いましたが、1点だけ気になるところがありました。 みんなロッドを振るスピードが早い 全員かどうかはわかりませんが、僕の先生方はロッドを振る速度が他の人より早い気がします。 何ていうか音が違うんです。キャスト時のロッドから鳴る音が違うんです。 その点から考えると、もしかしたら野球経験者や剣道経験者が何名かいるのかもしれません。 特に剣道は釣りを上手くするのでは?と勝手に解釈してみたり。 センスとかはわからない 多分ですけど、僕に質問した友人は『何をやれば釣りが上手くなるか』ではなく、『自分に釣りのセンスはあるのか』を聞いてきたんだと思うんですよね。 前者の答えとしては、『なるべくたくさん釣りに行くこと』もしくは『釣りを好きになること』だと思うんですが、後者の場合はわからない。 そもそもセンスとか、釣りをたくさんしてたら身につくのかと思ってたりします。それはもうセンスというか、経験に基づく感覚と言ったほうが正しいのかもしれないけど。 どちらにせよ、そこまで釣りにセンスは要らないと思うんですよね。だって、釣りって競うものではなく楽しむものでしょう。 一部の人は競技としての釣りをやっているので、すべてがそうではありません。ただ、釣り人の99%は楽しむことを目的とすればいいと思います。 答えのない釣り、だからこそ面白い。ライバルは誰かではなく、自然もしくは自分で良い。 客観的な結論は すみません、少し脱線しました。 それで、客観的にどんな人が釣りが上手いかを考えた結論ですが、 『握力がある人』 だと僕は思いました。僕の周りの釣りが上手い人は、ほぼ全員、握力が強いです。『強い』っていう抽象的な言葉を具体的に言うと、『握力が60以上はある人』が僕が思う釣りが上手い人の特徴です。 僕が思う先生は、(知らんけど)みんな60あると思います。(テキトー) 次に、同じ質問をされたら僕はそう答えるだろうな。 例外ありまくりです 語弊があると思うので、補足しますけど『握力が60ないと釣りが下手』とは言っていません。 あくまでも釣りが上手い人には握力が強い人が多い。ただ、それだけです。 さぁ、そこのあなた。まだ釣りをしたことなくて握力が60以上あれば、是非釣りをやってみましょうか。すぐにうまくなるかもしれませんよ。 あ、握力60って、最低でも片手で60kg出せる人ですからね。僕の中で握力は、釣りにおいてかなり大事なステータスです。 最後ですけど、僕は海にタックル(ロッド、リール、ルアーまるごと)を2回奉納しています。僕には握力はありません。では! #{snippet[3]}

水中をいかに鮮明にイメージできるかが大事です。
水中をいかに鮮明にイメージできるかが大事です。
2020年11月20日 公開 藤井の戯言

"今回は"、真面目にかなり重要な話をしたいと思います。 釣りに重要なのは、『水中で自分の動かしているルアーがどこをどう泳いでいるのかを想像するか』だと思います。 釣りが上手い人はこの想像力が、かなり鮮明にイメージできていると思います。みなさんも釣りの最中に、水中をより鮮明にイメージしてみてください。 もくじ 僕の子供の頃 水中をイメージしよう ロッドからくるたくさんの情報 PEラインという革命 #{ad1} 僕の子供の頃 唐突なスタートですが、僕は小学校4年生のころに家の中をよく水に沈めていました。 もちろん、実際に沈める力はありません。頭の中で沈めていました。 普段生活している家、キッチン、リビング、トイレや風呂や寝室。ふと考えると目に見えるところはすべて水に沈めて、魚はどこにいるのかを考えている子供でした。 今思うとただの異常者なんですけど、小学生なら許されます。というか、口には出していませんでしたから、周りからすると異常者でもなかったかもしれないね。 ただ、この想像は今でも行っています。目に見える風景が水の中ならどうなのか。この場所なら魚は一体どこに付いているんだろう。そして、その理由はなんでだろうか。そんなことを考えたりしています。 例えば、この場所ですが水の中だったら魚はどこにいるのでしょうか。もちろん、魚の種類によって違うと思いますが、『重要なのはなぜそこにいると思ったか。』です。 必ず、魚にはそこに居る理由があります。この理由を考察するのが面白いんです。 水中をイメージしよう 今回の件は水中を見たことがない人にとっては、想像すること自体が難しいと思います。 普段から見ている、目の前に見える光景はあくまでも地上ですよね。なのでまずは、水中を実際に見てみましょう。 よりたくさんの水中を見ることで、水中を想像する力が身につきます。たくさんの情報から、水中をイメージすることが釣りの上達につながると思います。 ここに水中動画を何点か貼っておきます。たくさんの水中を実際に見ることで想像力はより鮮明になります。 この水中映像の中に地形変化やターゲットの魚だけでなく、あなたがターゲットとしている魚の捕食シーンがあるとより釣れるイメージがつくと思います。 食べているものだけでなく、食べ方(丸呑みなのか噛じるだけなのか)、移動の仕方(横から食べるのか正面から行くのか)なんかも見れると良いですね。ぜひ、自分のターゲットの捕食シーンをyoutubeで探して見てください。多分見つかると思いますよ。 ロッドからくるたくさんの情報 釣りをしていると、手元にたくさんの情報が届きます。そう、ラインを通してロッドを持っている手元に届く情報です。より鮮明に水中をイメージできるようになると、手元に届くこの情報だけで水中をイメージできるようになるんです。 例えば、ルアーを着底したときやなにかに引っかかった時。 着いた地面が、硬質なのか泥なのか。もしくは木に引っかかったのか、岩の隙間に入ったのか。 こういった情報から釣り場を違った方向から見えるようになります。 これって本当に重要なことで、より鮮明にイメージできると集中できるようになります。イメージできるから集中できる。集中できるからよりたくさん投げることができる。よりたくさん投げることができるから釣れる。と良循環が生まれます。 ぜひ普段から水中をイメージする癖を身に着けましょう。もっと釣りが好きになりますよ。 PEラインという革命 今回の話でPEラインを話さず終わることはできません。 僕が小学生のころはPEラインなんてなかった。ナイロンとフロロだけでした。 PEラインのおかげで、より水中からの情報が伝わるようになりました。すべての釣りにメリットばかりというわけではありませんが、出来る限りPEラインの使用をオススメします。 PEラインの方が、他のラインより伸縮しないため水中の情報がより鮮明に伝わります。パッと思いつく限りでは、僕はアジングとエリアトラウト以外はすべてPEライン使ってる気がする。 もちろんバスは使い分けてますよ。すべてPEなわけありませんのでご理解ください。 では、まずは動画を見て水中をイメージできるようにして、水中をより鮮明にイメージしましょう。その後は釣り場でPEライン使って目の前の水中がどうなっているかを感じ取ってみましょう。 もっと釣りが好きになると思いますよ。 #{snippet[3]}

一級河川と二級河川、その違いを詳しく言える人はどれだけいるのか。
一級河川と二級河川、その違いを詳しく言える人はどれだけいるのか。
2020年11月12日 公開 藤井の戯言

たまに話したくなる。僕がどうでもいいことを話す「藤井の戯言」のコーナーです。 以前から少し気になってはいたけど、どうでもいいことのためにほったらかしにして全く調べようともしなかったことがあります。 それは一級河川と二級河川の違い。ただ、これらを調べていくうちに面白いことがわかったので報告したいと思います。 もくじ 初めから結論 知らなかったことが次々と 水の綺麗さランキング 普通河川あった #{ad1} 初めから結論 国土交通省のとあるページにこんなことが書いてありました。 河川は上流部から小さな河川が合流し、この合流を繰り返しながら徐々に海へ向かうにしたがい、大きな河川となっていきます。これら一群の河川を合わせた単位を「水系」と呼んでいます。 1965年に施行された河川法によって、国土保全上又は国民経済上特に重要な水系で政令で指定されたものを「一級水系」と呼んでいます。 一級水系に係る河川のうち河川法による管理を行う必要があり、国土交通大臣が指定(区間を限定)した河川が「一級河川」です。 「二級河川」は、一級水系以外の水系で公共の利害に重要な関係があるものに係る河川で、河川法による管理を行う必要があり、都道府県知事が指定(区間を限定)した河川です。 長年の疑問は、ほんの少し調べればすぐに分かる内容だった。 この内容を要約して簡単に言うと、太文字で書いてある部分になります。 一級河川は、国土交通大臣が指定した河川で、二級河川は都道府県知事が指定した河川ということ。じゃあその基準はなにかと言われれば、一級河川は「国土保全上又は国民経済上特に重要な水系」と書かれているので、大雨が降ったときに洪水が起きやすかったり、経済の発展に必要な重要河川が一級河川になったということ。 なんとも簡単な話で。これでもう、今回のマガジンは終わり。 知らなかったことが次々と ただね、色々と調べているとですね、一級と二級の定義よりもっと知らなかったことがわかったんです。みなさん、これ知ってました? 埼玉と滋賀は二級河川がない 国土交通省のホームページにはこんなことが書いてありました。 一級河川と二級河川とは、水系が違うので、同じ水系内に一級河川と二級河川が併存することはありません。このため埼玉県や滋賀県などには、二級河川がありません。 おお、、マジか。滋賀県ってまぁまぁ大きな河川は、必ず一級河川(というかだいたい琵琶湖?)に飲み込まれるのか。ということは、大きな河川はほぼ淀川水系ということになるのかな。 滋賀はまぁなんとなく地理的にわかるかと思うけど、埼玉も何かしらの一級河川(と言ってもほぼ利根川?)に属する水系しかないということになりますね。 これは知らなかった。 一級と二級以外に準用河川がある 一級河川を指定するのは国(国土交通省)が行い、一級に該当しないものから都道府県が二級河川を指定する。 一級にも二級にも該当しないものから、市町村が指定する河川を準用河川という。 そして、準用河川にも該当しなかった河川は、普通河川と呼ばれている。らしい。 らしいけど、みなさん普通河川って見たことありますか?こうなってくると、圧倒的に普通河川の方がレアなんじゃないかと思いますよね。 よく河川敷などに、その川の名前を示した看板があると思うんですが、「一級河川」とか「二級河川」とか書かれているところに、「普通河川」と書かれているのでしょうか。 いやいや、普通ってなんやねん。普通があるなら「異常河川」とかもあるんかい!とかくだらないことを考えてしまう。 ※gooブログより参照 ※Facebookより参照 水の綺麗さランキング ちょっと古いデータなんですが、今回一級河川について調べていたらこんなデータを発見しました。 データの内容は、国が定期的に行っている水質調査についてです。アナタの知っている河川は入っていますか? ※平成27年全国一級河川の水質現況より 僕はこの中の河川は、仁淀川(高知)、宮川(三重)、安倍川(静岡)しか行ったことありません。どれもとても美しい河川で、特に仁淀川は本当に綺麗でした。 家の近くにこれらの河川がある人はぜひ行ってみて。釣りしなくても癒やされると思いますから。 普通河川あった 書いている途中にどうしても気になって、「普通河川」について調べていたらありましたよ。 ※河川法から抜粋 少し画像が粗いですが、しっかりと普通河川と書いてあります。 管轄がないはず?なのに新十津川町と書かれていますね。これは準用河川ではないのでしょうか。また何のために立てたのか気になるところ。 とりあえず、今回の「一級河川」と「二級河川」の話については、大学時代の友人が意気揚々と「複数の県を跨る河川は一級河川」「1つの県しか通らない川は二級河川」っていうんだよ。と言っていたのでぜひ教えてあげたい。 そもそもこの考えだと、「北海道や沖縄には一級河川はないことになるやないか!!」 #{snippet[3]}

村上晴彦さんの動画、『一魚一会』を見つけたら即バイト必須!
村上晴彦さんの動画、『一魚一会』を見つけたら即バイト必須!
2021年02月17日 更新 藤井の戯言

最近、いろんな方(特に釣り業界の人)から、【媚びへつらっていない点が良い】と言われますアングラーズ藤井です。 今回は、僕が釣りにハマったきっかけとなった『村上晴彦』さんの動画について紹介します。 僕が18歳〜22歳ぐらいの頃、大学生なのに学校よりも琵琶湖に行っていた頃、最もよく見た動画は村上さんの動画でした。ここで紹介するDVDを見たことない人は是非見てほしい。 もくじ 村上晴彦さん 一魚一会 第二章というDVD ウオデスの凄さ 今の村上さんを見たいなら 忖度ありません #{ad1} 村上晴彦さん バスフィッシングをしたことある人なら、誰でも知っているぐらいの有名人。釣具メーカー『一誠(issei)』の顔であり、ダイワのハートランドの生みの親でもあります。 当時の僕が最もハマっていたのは、『一魚一会』と『ナチュラルトリッパー』。この2つの動画はすべて買いましたし、何度も何度も、何度も見ました。 また、ホームページはありますが今は商品が出ていない常吉のDVD、『波壊力』『釣能力』『斬投力』はすごく見ましたね。特に『波壊力』のウオデスの釣果がやばかった印象があります。 ※常吉ホームページより 一魚一会 第二章というDVD 20年ぐらい前の動画を紹介して、誰の得になるのか?とか言われそうだけど、僕の釣り人生においてこのDVDを紹介しないと気がすまない。 このDVDを見ていた当時の僕は、大学2回生で釣りと言えば琵琶湖のブラックバス。それ以外は、釣りの経験があまりありませんでした。 そのときに出会ったのが、この『一魚一会第二章』です。このDVDには、茨城県の小貝川が舞台となる場面があり、まだプロトだったハートランドの震斬(スピニング)というロッドが登場します。 今ではパワーフィネスとか言うジャンルがありますが、当時はそんな言葉もジャンルもありません。スピニングでテキサスやスピナーベイトを使ってると聞いても、今ではあまり違和感ありませんが、この動画を見た当時の僕には違和感しかありません。 小貝川で震斬(スペックは274MFS)を使って、スピナーベイトでバスを釣りまくる村上さんは本当に衝撃でしたね。 実際に、震斬とセルテート2500番(確かスプールはRCS2508だった)の1つのタックルだけで、ハンハンジグ、ライトテキサス、スピナーベイト、トップウォーターなどをすべて使いこなしていました。 当時の僕は、このDVDに衝撃を受けましたね。だって、スピナーベイトはベイトタックルで使うものって固定概念があったわけですから。 この『一魚一会第二章』は、僕の中の釣りの固定概念をぶっ壊してくれました。釣りの楽しさ、アレンジの仕方を教えてくれたDVDなんです。 このDVDを見て、もちろん『震斬』『セルテート2500』『RCSスプール』は買いましたよ。すぐに買いに行きました。ちなみに震斬に関しては今も所持しています。また、詳細までは言えませんが今も使用している僕個人のメールアドレスはこの震斬のスペックになっています。そのぐらい、僕の中で特別なDVDなんです。 どこかで見つけたら、特にこの『一魚一会第二章』は買って、見てほしい。このDVD1つで村上さんのファンになります。村上さんの本質が知れると言っても過言ではない。 (追記)読者さんから教えてもらったんですが、もしかして内外出版社さんのサイトで買うことができるかも。 ウオデスの凄さ 恥ずかしながら、DVDのタイトルを忘れてしまったのですが、とある河川でウオデスを使って爆釣するDVDがあるんです。(正確なルアー名は『ウオデス 乙型小々』だった気がします。) 僕の記憶では、このDVDは『波壊力』だったと思ったんですが、もしかしたら違うかもしれない。たくさんのDVDを所有していたのでどれだったか忘れてしまいました。。。ちなみにそのDVDの中でライギョも釣っていたんです。そこで村上さんは『ライギョ爆弾』か、『ライギョ魚雷?地雷?』的なことを言っていました。(だれかこの情報だけでDVD名を教えて下さい) とりあえず、常吉ファイルのどれかですwウオデスが炸裂するんです。 今はいろんなスイムベイトがありますが、これも当時は革新的だったなぁ。ワーム素材なのにハードプラグのように使うんです。わかりますか?ハードプラグなのに柔らかいんですよ。 今では当たり前かもしれませんが、当時は画期的だったんです。もちろん、これも即買いに行きましたね。 ※常吉ホームページより 今の村上さんを見たいなら 僕は当時の村上さんの釣りも好きですが、もちろん今の村上さんの釣りも好きです。今もよくyoutubeの『isseiのチャンネル』を見ています。 枠にとらわれない釣りをするからいいんですよね。あと、良いものは良いと言い、悪いものは悪いと言う。そんな伝え方も村上さんらしくて、とてもわかりやすいんです。 また、最近では赤松さんとのコンビも面白いですね。是非、『isseiのチャンネル』を見てみてください。一瞬でファンになると思います。 最近は、赤松さんがブラックバス担当、村上さんがソルト対応みたいになっていますよね。 村上さんはマグロをバスタックルで釣ったりしています。見てない人は是非見てほしい。面白いから。 忖度ありません 僕の話は、企業案件でもなければ、忖度もありません。 ただ、僕が好きなものを紹介するだけの話です。もし企業案件であれば先にそう言います。このマガジンについては、ただの個人の意見だと受け取ってもらえれば助かります。 最後になりますが、知らない人もいると思いますので説明しますね。今では普通になっているダウンショットリグ、ネコリグ、フワ釣り、これらの釣り方を世に知らしめたのは村上さんです。 当時はダウンショットとは言わずに、常吉リグと言っていました。さすがに各社、常吉リグとは言えないためダウンショットと名前が変わりましたね。 それまでは、テキサスとかジグヘッドとかそういったリグがメインでしたので、ダウンショットをやっている人はいませんでした。(名古屋釣法なんて特殊なのはありましたけどw) だから、ネコもダウンショットも当時は本当に革命でした。だってめちゃくちゃ釣れるもん。おかしいぐらい釣れるもん。 アイデア満載の型にはまらない釣りをする村上さん、だから面白いのだと思います。 すみません、動画を紹介するつもりが村上さんを紹介するマガジンになってしまいましたね。 いないかもしれませんが、もし村上さんを初めて知った方がいれば、是非YouTubeをご覧になってください。あなたもすぐにファンになりますよ。 #{snippet[3]}

魚達は毎年賢くなっている?僕はそうは思わないけどなぁ。
魚達は毎年賢くなっている?僕はそうは思わないけどなぁ。
2020年10月23日 公開 藤井の戯言

実は、結構読まれている【藤井の戯言】のコーナーです。 今までの戯言では、『フックをつけないで釣りしたら結構釣れた話』や、『ルアーにおける目の話』、『ラインがなければ魚はもっと釣れる』とかいい加減な話ばかりしてきました。 誠に申し訳ないですが、今回もいい加減な話です。何も根拠はありません。適当に読んでいただければと思います。なんなら寝転がって読んでください。 もくじ 経験を伝達させる? 他人(他魚)が釣られている状態 17時になったら急に釣れだす 慎重なバスが残っただけ 戯言は続きます #{ad1} 経験を伝達させる? 毎年琵琶湖ではバスが賢くなっているとか、ますます釣れなくなったという話をよく聞きます。 ますます釣れなくなってきたのは事実でしょうけど、冷静に考えてみてバスって賢くなるんでしょうか。もちろん、一度釣られたことがあるバスに関しては釣られたという経験があるので、慎重に行動するようになるでしょう。そういった意味では警戒心が強くなったというのは正しいのかもしれません。ただ、すべてのバスが賢くなりますかね? また、とある人は小バスも賢いという。昔は小バスももっと釣れたという。 絶対数の減少はどうみてもあると思う。少なくなれば、相対的に釣れなくなるのは当たり前だと思います。ただ、そのとある人は『小バスも賢くなった。』と言うんです。 これはどう考えても親の経験を子が引き継いでいないかい?そんなことあるんですかね。もしくは、前世の記憶が残っているとか、そういうこと? 他人(他魚)が釣られている状態 僕の考えを言っておくと、年々釣れなくなっていることには賛成です。20年前の琵琶湖とか恐ろしく釣れましたから。 ただ、小バスが賢くなったということには、疑問があります。 このことについて1つ考えれるとしたら、他人(この場合、他魚というのか?)が釣られた状態を見て学び、ルアーというものに警戒心を覚えたということか。この場合は釣られた経験がなくても、警戒心が強くなるのかもしれない。 ただ、他人(他魚)を見て覚えるのかなぁ。釣られている他のバスを見て、やば!!あれ食ったらあかんわ!とか考えるのでしょうか。例えば、1匹のバスを釣ったら、その釣られたバスの傍にたくさんのバスが付いてくることがありますよね。これって周りの魚は釣られていることに気づいているのでしょうか。僕の意見は、『他魚が釣られていることを認識して救おうとかしている』わけではなく、『オコボレ頂戴』と考えているヤツのほうが多いと思っています。 この理由は過去に何度かその状態でフックアウトしたことがあったんですが、外れた瞬間に付いてきたバスがそのルアーの取り合いをしたからです。 他人(他魚)が釣られているということを認識していたら、ルアーを食うことはないのではないでしょうか。 17時になったら急に釣れだす もう一つこんな経験があります。 今はどうなのかわかりませんが、とある湖では17時になったらチャイムが鳴るんです。 そしてそのタイミングで、それまで全く釣れなかった湖が急に釣れ始めるんです。もうボコボコです。 日の入り時間とか雨とか、そういうことは関係ありません。17時のチャイムが鳴ったら釣れ始めるんです。 チャイムが鳴るのはちょっと例外でしょうけど、同じような経験が他の場所でもあります。多くは16時とか17時とかの時間にその現象は起きます。 その時間を見つけるのは簡単で、その時間までレンタルボートが使える場所が多いんです。バスはレンタルボートが撤退する時間を知っているということに。 慎重なバスが残っただけ これだけ書きましたが、僕の結論はバスは賢くなっていないと思います。 バスが賢くなっているというよりかは『慎重なバスが増えた』、もしくは『賢くないバスが淘汰されていった』ため釣りにくくなっただけだと思います。 このことを賢いバスが増えたというのは少し強引すぎるかなと。ただ単に、慎重さが欠けているバスは釣られる可能性が高く、釣られたら死ぬ可能性が高い。結果、慎重さが足りないバスはどんどん減っていく。その結果、元々いた慎重なバスが相対的に多くなっただけ。記憶は継承しないが、性格は継承すると思います。 つまり、バスが賢くなっているわけではなく、慎重なバスが多く残っている結果で釣れにくくなってきたというのが僕の今の所の答えです。 だって、賢くなっているなら17時のチャイムで毎回バコバコ釣れるなんてこともないと思うんですよね。もっと考えて行動すると思いますよ。 戯言は続きます 予め言っておきますけど、この話って答えはないですよ。 いい加減な『藤井の戯言』ですから。 ただ、おかしなことを経験しちゃうと考えてしまいますよね。なんで釣れないんだろうとか、なんで急に釣れ始めるんだとか。 この想像力と考察量が、釣りをもっと面白くすると思いますよ。釣りに答えなんて、なくていいんです。 #{snippet[3]}

釣りの醍醐味を語る② 好きなバイトシーンを集めてみた!
釣りの醍醐味を語る② 好きなバイトシーンを集めてみた!
2020年10月07日 公開 藤井の戯言

多くの方に魚釣りの魅力を伝えたいと思っていますANGLERS藤井です。 前回は、フッキングの瞬間の魅力を伝えました。だがしかし、フッキングって初めての人にわかるわけない話だったかと思い、少し反省しています。 釣りにおいて誰もが興奮するものはなにか。を考えたときに『もう映像で見せた方が早いんじゃないか』と思い、今までに見てきたたくさんの動画から興奮したバイトシーンを一部集めてみました。 紹介する動画を見たことある人もいるかも知れない、ただ、全部の動画は知らないんじゃないかな。興奮するものばかりだから、見てみてね! もくじ ジャンルは多岐に渡る バイトシーンの動画紹介 これは例外ですが 動画はわかりやすい #{ad1} ジャンルは多岐に渡る 最もわかりやすいのはブラックバスのバイトシーンでしょうか。ただ、アングラーズは色んな人に使用いただいています。そのためバスに限らず、色んなジャンルを集めてみました。 古い動画もたくさんありますが、すべて素晴らしい瞬間のものばかりです。この瞬間を撮影しようと思ったらどれだけの時間がかかるのでしょうか。ある意味、撮影できたのは奇跡としか言えないものが多いです。 すべての動画に、オススメのシーンの秒数を記載してあります。時間のない方はその時間から見てください。できれば、全部しっかりと見てほしいところではあります。 バイトシーンの動画紹介 それでは、紹介します。ジャンルはバラバラですが、すべて素晴らしい瞬間をおさめています。動画の再生ボタンを押すとオススメの秒数から再生するように設定してあります。1から見たい人は面倒ですがシークバーを戻して閲覧ください。 ライザーベイト未公開映像 一挙公開‼ / 秦拓馬 ジャッカル(4:48) 夏の3大メソッド<フロッグ・パンチング・ラバージグ>木村建太・琵琶湖(5:12) ただ巻きルアーにデカアオハタが襲いかかる!衝撃のルアー捕食シーン!(2:43) アオリイカがエギにフッキングするまで~(2:03) トラウトのチェイス&バイトシーン一挙紹介!第2弾 北海道(5:04) 【衝撃バイトシーン連発】トップウォーターにヌシ級の怪物が喰らいつく(3:34) これは例外ですが 今回のマガジンの内容はあくまでも『ルアーへのバイトシーン』を紹介していますが、当時この動画を見たときにえらく興奮しまして。 ルアーへのバイトシーンではありませんが、『バイトシーン』と言えばこの動画を紹介しないといけないと思い、例外ですが紹介します。 簡単に言うとただのGTのバイトシーンです。ただの、と付けると語弊があるかもしれませんが。 【衝撃バイトシーン連発】トップウォーターにヌシ級の怪物が喰らいつく(3:34) 当時、この動画を見たときは興奮しまして、再生し直したりして30分ぐらい見てましたね。そのぐらい素晴らしい動画です。 動画はわかりやすい 初めからこの動画から紹介しておけば、釣りの魅力を簡単に伝えられたと思いました。 フッキングの魅力の話をしても、わからないですよね。ある程度魚を釣らないとそもそもバイトや違和感にすら気づくことができませんからね。 今回の動画で見ていないものがあれば、お気に入りに登録しておくことをオススメします!多くの釣り人はバイトシーンに興奮し、その瞬間を経験したいがために釣りに行く人も多いと思います。 この動画を見て少しでも興奮された方は、釣りにハマる素質がありますよ! #{snippet[3]}

どれだけ買っても結果的に使うルアーは絞られてくる。だったら得意なものを1つ見つければいい。
どれだけ買っても結果的に使うルアーは絞られてくる。だったら得意なものを1つ見つければいい。
2020年10月05日 更新 藤井の戯言

賛否両論あると思います。あくまでも僕が勝手に思っていることですから、サラッと聞いてくださいね。 自慢でも何でもなく、僕の家では1部屋(8帖)すべてが釣具用の物置です。 ロッドは80本近くあり、リールも同じくらいあります。ただ、それって全部使っているの?と聞かれると全部使っている、わけないですね。むしろ把握できていないし、結局使っているルアーっていつも同じなんです。 みなさんにはこんな風にならないように、今回は1つのアドバイスを送りたいと思います。とりあえず信用のおけるルアーだけを買いましょう。 もくじ メーカーさんに怒られる話 好きなルアーを見つけよう そもそも見つけるまでは買うしかない? 一部の参考ルアー(2020/10/05時点) あくまでも僕のオススメ #{ad1} メーカーさんに怒られる話 釣り業界にいてこんなことを話すと、懇意にしていただいているメーカーさんからは怒られそう。釣りを初めて30年以上経ちますが、最近になって新製品に手を出すのをやめている自分がいました。 なぜ買わなくなったのかと言うと、もちろん新製品の中にも素晴らしいルアーはたくさんあると思います。ただ、それでも既存のルアーが素晴らしすぎて既存ルアーで大体罷(まか)り通ってしまうことに気づいたからです。 例えば、以前のマガジンで話したように、僕はスピナーベイトといえば『Dゾーン』しか使いませんし、クランクベイトは『ワイルドハンチ』がメインです。ミノーは基本『ルドラ』で、カーリーテールは『デスアダーカーリー』、大きめのカーリーテールは『オールドモンスター』です。 こんな感じで、自分の信用している僕の中での実績の高いルアーしか使いません。というか、使わなくなってしまった。結局そうなってしまったんです。 もちろん、新製品やら既存のルアーをすべて使ったわけではありませんので、新製品がすべて良くないルアーとは口が裂けても言いません。そもそも、僕の腕が下手すぎて、そのルアーの何が良くて何が悪いのかわかっていないケースが99.9%だと思います。 ただ、どれだけ使っても僕の腕ではわからないものはわからないんです。結果、買ったけど使わなくなったりしてたくさんの製品が僕の家の中に埋まっている状態になってしまっています。 好きなルアーを見つけよう そこで今回、僕が提案するのがこちらです。『1つのジャンルにおいて1つの信用できるルアーを見つけよう。』 手当り次第買うのではなく、自分が信用できるルアーを見つけてそれだけを買い、それだけを使うようにしてみてはいかがでしょう。 新製品やら持っていないルアーをたくさん買うと、結局使わなくなるものが多く出ます。その結果が、今の僕の状態です。 釣り場に行っても、結局投げるルアーって偏ってきませんか?持っていったけど使っていないルアーって結構ありませんか?そもそも持っていかないルアーって結構ありませんか?そのルアー達は今後使うのでしょうか。 そんなふうに思ってしまったので、最近は1ジャンル1ルアーに絞って持っていく(※基本バスに限る)ようにしています。 そもそも見つけるまでは買うしかない? まてまて、そもそもどれが信用できるルアーになるのかわからない。信用できるルアーが見つかるまでは結局たくさん買わないといけないじゃないか。 そんな人はとりあえず見つけるまでは、友人からの推薦ルアーでいかがでしょうか。回りの友人がよく使っているルアーを1つ1つ自分に合うかどうか試してみる。もしくは、あなたの釣りの師匠が使っているルアーを1つずつ試してみましょう。それでいいと思います。 もし、回りにそのジャンルの師匠が居ない人のために、僕からも以下にオススメを伝えておきます。是非、参考にしてみてください。 一部の参考ルアー(2020/10/04時点) ポッパー(ブラックバス)…ポップX ※メーカーホームページより参照 ビッグベイト(ブラックバス)…ジョインテッドクロー178 ※メーカーホームページより参照 ジャークベイト(ブラックバス)…ルドラ130 ※メーカーホームページより参照 スイミングジグ(ブラックバス)…スイミングマスター3/8oz ※メーカーホームページより参照 ネコリグ(ブラックバス)…スワンプクローラー ※メーカーホームページより参照 ポッパー(GT)…ビッグマウス ※メーカーホームページより参照 ダイビングペンシル(GT)…ヘッドディップ175F ※メーカーホームページより参照 ポッパー(マグロ)…ダムセル ※メーカーホームページより参照 沈むルアー(マグロ)…オズマHW180 ※メーカーホームページより参照 エギ(ティップラン)…アントラージュ ※メーカーホームページより参照 エギ(エギング)…エギ王K ※メーカーホームページより参照 ジグ単(アジング)…バーニー ※メーカーホームページより参照 シンキングミノー(渓流)…蝦夷1st タイプ2 ※メーカーホームページより参照 シンキングミノー(サワラ)…ピンテールチューン40貫通 ※メーカーホームページより参照 ジグ(ライトジギング)…TGベイト ※メーカーホームページより参照 ジグ(ジギング)…CB.マサムネ ※メーカーホームページより参照 ジグ(ショアジギ)…闘魂ジグ ※メーカーホームページより参照 フリーリグ(ハタゲーム)…バグアンツ ※メーカーホームページより参照 ジグヘッド(ハタゲーム)…イサナ4.8 ※メーカーホームページより参照 あくまでも僕のオススメ 補足ですが、これしか持っていかないというわけではありません。特にエギングやジギングなんかはこれ以外にかなりの数のルアーを持っていきます。 とりあえず、絶対に持っていくのはどれか?と聞かれたらこれらを言うようにしています。このルアー達は僕が釣りをして来た上でかなりの魚を釣ってきてくれました。 ちなみに今回紹介したルアーは、すべての場所や条件でオールマイティーに使えるものではないので、注意してください。使うタックルや使用する場所や条件に応じて、適材適所でルアーを変更しましょう。 じゃあ結局たくさんのルアーが必要かと言えばそうでもなく、ある程度の経験で、持っていくルアーは最小限になります。 何度も言いますが、このルアー達は僕の中ではかなりの実績があり、信用しているルアー達です。もしこれから、特定ジャンルのルアーフィッシングを始めようと思っている方がいれば、手当たり次第ルアーを買うのではなくとりあえず上記のルアーを購入してみてはいかがでしょうか。 使ってみて経験を積めば、自ずと釣りの経験値があがり、色々な条件に適応できるようになると思いますよ。 #{snippet[3]}

釣りの醍醐味を語る① フッキングして乗った瞬間に勝るものはない。
釣りの醍醐味を語る① フッキングして乗った瞬間に勝るものはない。
2020年10月04日 公開 藤井の戯言

僕がアングラーズをやっていて一番の使命は『たくさんの人に釣りの醍醐味を伝えること』だと思っています。 釣りは初めようと思っても、何をしたらいいのかわからない、何を揃えればいいのかわからない、どこにいけばいいのかわからない。もしくは、然るべきモノを持ってその場所で1日釣りしても、釣れなかった場合はそれが合っているのかわからない。何がダメだったのかわからない。 こんな不確定要素がたくさんある釣りを少しでも、自分の中で解決できるようにしたいと思ってアングラーズをやっています。今回はその1歩手前の釣りに興味を持ってほしいと思い、少しでも熱量が伝わればいいなと思います。 もくじ そもそも『フッキング』とは 釣りはフッキングが最も重要!? 向こう合わせが嫌い ロングワームのフッキングこそ理想 釣り最高!! #{ad1} そもそも『フッキング』とは フッキング、釣り針が魚の口に掛かることですが、釣り人は『魚の口に針をしっかりと掛けること』を指していると思います。 針は尖っているため簡単に刺さる。と思いきや魚の口は案外硬い!その上、フッキングした魚は暴れるので【簡単に口から針が外れます。】 フックが簡単に外れないようにするため、しっかりと針を掛けることが必要になります。これをフッキングと言います。 このフッキングがとても重要で、一部の釣りではフッキングですべてが決まるものもあるとかないとか。 フッキングは魚の口に釣り針が掛かると同時に、初めて魚の生命感が手元に伝わる瞬間でもあります。 つまり、その瞬間に頭の中にアドレナリンが流れます。僕はこの瞬間のために釣りをしていると言っても過言ではありません。 釣りはフッキングが最も重要!? どれだけ重要かと言うと、フッキングしないと絶対に魚は釣れないと思ってください。 もちろん使用しているタックルや釣る魚にもよりますが、基本釣りにはフッキングが必要です。 フッキングせずとも釣れる場合は、魚が小さかったり、針が掛かってないのに釣れてしまった、もしくは針を飲んでしまったときなどです。ただ、それでもフッキングしないと釣れないと言って問題ないと思います。 ちなみに余談ですが、僕は過去に針なしで釣れたことが3回あります。単に付け忘れただけなんですが、そのときは針要らないんじゃね?って思いました。 ただ、そんなのある意味奇跡なのでね。フッキングは絶対に必要ですよ。 向こう合わせが嫌い かなり偏見のあるフッキングの話をします。 フッキングは自分から掛けるからこそ楽しいのであって、相手に掛けさせる向こう合わせの釣りは楽しくないと僕は考えています。/p> 例にすると、タイラバの釣りですかね。勝手に掛かるというか、巻いていれば自動で釣れているというか。こういった釣りが好きではないのです。 ロッドで言うとソリッドのものが好きではありません、僕の持っているロッドはすべてチューブラーです。自分から掛けたいんです。ロッドに伝わる重みを感じる要因を自分からつくりたいんです。 かなりの機会損失だと思っているんですけどね、そのせいで釣れる魚を逃していると思っていますから。ただ、釣りは好きなようにやればいいと思っているのでこれでいいと思います。 ちなみにタイラバは誘われれば参加しますが、そのときみんなはタイラバですが僕はライトジギングで真鯛を狙っています。釣れればいいのではなく、どうやって釣りたいかを考えて釣りしてますね。また、向こう合わせじゃない、フッキングするタイラバもあるそうなのですが、タイラバ=向こう合わせの釣りのイメージが強いためやっていません。すみません、少し脱線しましたね。 ロングワームのフッキングこそ理想 では、どんな釣りが僕にとって楽しい釣りなのか。それはテキサスやフリーリグの釣りです。 僕の釣りは小学生から始まっていますが、基礎ができたのは大学生活に琵琶湖で培ったブラックバスです。 今はわかりませんが、当時は13インチのワームを使う釣りが一部で流行っていまして、僕も漏れなく使っていました。 ただ、ロングワームはボディサイズに比べ使用するフックが小さい。そうなると、魚がワームを咥えても、フックまでいってないかもしれない。 使用しているワームの大きさからして琵琶湖のバスに限った話なのかもしれませんが、当たりがあっても即合わせせずに数秒待つわけです。フックまでいかないと釣れませんから。 【当たっているから早く合わせたい欲求】と【フックまで行ってないからすっぽ抜けるから我慢】の2つの気持ちが右往左往するんです。 この焦れったさが入り交じる時間が本当に長い。長いと5秒以上待つこともあります。 ただ待ってからフッキングして、そのときに魚が乗った感覚は何事にも代えがたい快感があります。本当に快感です!この瞬間のために釣りをしていると言っても過言ではない!(2回目!) この内容、わからない人いると思います。ここで紹介するものはロングワームだけではありませんが、いろんな方の動画がありますから是非みてみて!!フッキングのイメージができるといいなぁ。 『夏のカナダモ攻略 ~ビッグフィッシュ連発!5本12キロオーバー 冨本タケル』11:00辺りからどうぞ! 『EG EXTREME Vol.7 下野正希×琵琶湖・南湖浚渫エリア』10:20辺りからどうぞ! 僕は色んな人の動画をよく見ますが、富本さんと下野さんの動画結構好きです。 釣り最高!! もちろんフッキングした後のファイト中も楽しいんですが、このフッキングが快感なんだよなぁ。 また、よくバラす人(僕)は特にフッキングに注意して釣りをしてみてください。 フッキングを意識するだけで、バラす確率が下がると思います。集中していないときによくバラすのは、フッキングが決まっていないからかもしれませんよ。 #{snippet[3]}

琵琶湖のバスって本当にキレイ。そもそも別の魚だとすら思う。
琵琶湖のバスって本当にキレイ。そもそも別の魚だとすら思う。
2020年10月01日 公開 藤井の戯言

このバス、ヤバすぎでしょう。この写真は2018年に僕が琵琶湖で釣ったバスです。体長はそこまで大きくないですが、見るべきはこの体高と顔の小ささ! 琵琶湖のバスの美しさを少しでも知ってもらいたく、マガジンにすることにしました。 もくじ 琵琶湖は異質なフィールド 頭が小さく、体高がある 特にこの魚が素晴らしい ヒレピンはあたり前? 天国ではありませんから #{ad1} 琵琶湖は異質なフィールド 僕はページ最下部のプロフィールにも書いてあるように、小学生のときからバスフィッシングにハマっています。 当時は近くの野池から始まり、大学を期に18歳から24歳までずっと琵琶湖でバスを釣っていました。 色んな場所でバスを釣ると、模様や顔が違うことに気づくものです。その中でも特徴的なのが琵琶湖のバスです。なんていうか、違う魚に見えませんか。野池のバスとは違うと思いませんか。 今回のマガジンを見て、少しでも琵琶湖に興味を持ってもらえればと思います。 頭が小さく、体高がある 僕が思う琵琶湖のバスの特徴は、頭が小さく体高があることです。頭が小さいから体高があるように見えるのかもしれません。 なんにせよ、こんな姿をしたバスが多いのは事実です。 イメージはバラマンディ?とかアカメ?ですかね。この2つの魚とは鱗もヒレも全く違いますが、フォルムを形容するとこれらに似ているかと思います。 なんにせよ、美しい魚!! 特にこの魚が素晴らしい トップ画像にもしたこの魚、本当にキレイだと思いませんか。 できれば、この魚が60upになったときに出会いたかった。人間に例えるなら、アスリートとでも言いましょうか。 体力と自信に満ちあふれていると思いませんか。琵琶湖にはこんな魚が数多くいるんです。また見た目だけではありません。恐ろしく引きます。他のフィールドのものさしで測ると痛い目にあいます。例えば、違うフィールドで50upを沢山釣っている人がいるとします。その人が琵琶湖で釣りをして、魚を掛けました。引きを体感して、上がってくる魚が50はあると確信するでしょう。でもないんです。琵琶湖の40upは、他地域の50ぐらい引くんです。イメージはそのぐらい違うと思います。また変なこと言うと、琵琶湖でも北の魚と南の魚で全然違います。僕の体感では、南湖の55upが北湖の50upでしょうか。北の魚の方が引く魚が多い気がします。 ヒレピンはあたり前? 健康を示す特徴に、ヒレの綺麗さがあると思います。 魚も人間と同じで、普段の生活や食生活などがそのまま身体に出ますから、魚だって同じです。 琵琶湖の魚は、アフタースポーンではない限りは、基本いつ釣ってもヒレピンが多いです。良いものを食べているんでしょう、たくさん食べているんでしょう、ストレスの少ない生活をしているのでしょう、尾ビレ、胸ビレ、背ビレ、腹ビレどれを見てもとってもキレイです。 天国ではありませんから これだけ琵琶湖のバスを褒め称えてから落とす感じになりますが、琵琶湖は天国ではありません。 過去、幾度となく地獄を味わっています。なんならここ10回ぐらい地獄です。過去を美化する気はありませんが、年々地獄です。はい。 僕が下手なだけでしょうけど、10時間琵琶湖に浮いて当たり1回ショートバイトのみだったことがあります。 バイトがあるだけマシで、10時間以上バイトが1回もないこともあります。その時は雨ではなく雪が降っていましたね。 それでも琵琶湖にポテンシャルを感じて、通ってしまうのです。1匹だけでも素晴らしい魚に出会えると思う釣りにいくのです。琵琶湖でしかできない経験があると思うと釣りに行ってしまうのです。 そんな琵琶湖クラスのポテンシャルのあるフィールドを関東に求む!!と言って今回は終わり。 あ、そうそう、琵琶湖の魚は遺伝子が違うから大きくなって当たり前とか言う人いると思いますが、遺伝子だけでは琵琶湖のバスはあそこまで育ちません。それプラス、あの環境があるからこそ琵琶湖のバスは大きくなるんだと思います。琵琶湖最高!滋賀県最高! #{snippet[3]}

釣りにおいては、結果よりも仮説を考える準備期間の方が大事な要素かもしれない。
釣りにおいては、結果よりも仮説を考える準備期間の方が大事な要素かもしれない。
2020年09月23日 更新 藤井の戯言

今回の話は負け惜しみとかそういうのではありません。釣りにおいては、【準備の時間や仮説検証】、つまり過程が重要だという話です。 このことをしっかり言っておかないと、藤井は負け惜しみをマガジンで言っている人とか言われそうなので初めに言いました。僕の中では【結果】と同じぐらい【釣りに行く前の準備や仮説】に時間をかけています。だって、結果だけの魚って記憶からすぐにいなくなるじゃないですか。 もくじ 釣りには過程と結果がある 釣った魚と釣れた魚 過程の大きさは時間に比例する アカメもビワコオオナマズも釣れていない 満足行く魚は1匹も釣っていない #{ad1} 釣りには過程と結果がある あなたには追い求めている魚がいますか? 僕の釣りは、ブラックバスに熱中しその後にシーバス、ロックゲーム、マグロ、GT、アマゴとたくさんの魚に熱中してきました。また一部の魚は、現在進行形で熱中しています。 僕はどの魚でも釣りに行く前に事前にできるだけの情報を集めます。また、その事前情報などから仮説を作り頭の中でイメージしてから、釣りに行くようにしています。それは小学生のときから変わりません。当時はそんな仮説なんていう仰々しい感じではありませんでしたが、どこに釣りに行こうかとか、どんな釣りをしようかとか学校でワクワクしながら過ごしていた記憶があります。 この仮説は、検証するタイミングが少ない魚ほど考える時間が長いです。例えば、アカメやビワコオオナマズ、GTなんかがまさにそれに当てはまり、釣行の1ヶ月以上前から準備が楽しくなります。この辺の魚って移動だったり季節の問題でそう簡単に毎週のように釣りにいけるものではありません。結果、より時間をかけて考えてしまうんですよね。 釣りにおいては、この準備の時間こそ重要なものだと思います。『ラインの太さは大丈夫か』とか『持っていくルアーはこれでいいのか』、『当日狙う水深や時間』、『ルアーカラーのローテーション』なんかを天気やタイドグラフなどの情報と照らし合わせながら考えます。すべて想像の世界なんですけど、 この時間ってめちゃくちゃ楽しくないですか?感覚的には遠足に似ています。遠足の最中ももちろん楽しい、ただ準備している時間ってそれと同じくらい楽しい。遠足当日を1日としたら準備している期間は3日とかになります。もちろん3日かけて準備をしているわけではなく、3日かけて当日を想像しワクワクしています。なんなら1週間前から遠足が待ち遠しいときだってあったかもしれない。遠足は1日でも、遠足のことを考えているのは1週間以上。この準備期間が長いほど、当日の印象って記憶に残るんです。 釣りも全く同じでその魚のことを考えているときにすでに楽しく、仮説を何個も立てて釣りにいく準備をします。当日、その仮説通りに釣れたらめちゃくちゃ嬉しい。自分のイメージと重なったわけですから。準備期間が少ない状態で釣れたときも、もちろん嬉しいです。ただ、その嬉しさは準備期間の長さに比例して大きくなるものだと思っています。 釣った魚と釣れた魚 事前に釣るイメージをして自分の思い描いたように釣った魚と、釣りに行ったらなんか釣れてしまった魚。 僕は記憶に残るのは圧倒的に前者だと思っています。例えば、アカジン(スジアラ)という魚がいます。主に沖縄や鹿児島にいるこの魚は、一部の釣り人では憧れの対象魚です。 以前、宮古島に釣りに行ったときに遊びでジギングをしていたら、サクッと釣れてしまったことがあります。そんなときのアカジンは嬉しさは特になく、こういう魚がいるんだなと知った程度でした。 その数年後に本格的にアカジンを狙いにいったことがあります。その時は、狙い方(水深、潮流、レンジなど)やルアーバリエーション、カラーローテーションなどを意識し、タックルを5つ持ち込みました。 そのときに釣れたアカジンは今でも覚えています。本当に嬉しかった。初めて釣ったアカジンとは比較にならないほど嬉しい魚になりました。ちなみに、その翌年にはトップで1本釣ることを目標にし、しっかりと1本のアカジンをトップで釣りました。 これらの準備期間や仮説検証は、苦労とは努力とかとは全く思っていません。逆にワクワクしている時間なので、楽しくて仕方ない。むしろ釣れなかったほうが仮説検証がたくさんできるので、良かったとすら思えます。仮説と検証を繰り返して何度も挑戦し、たくさんの時間をかけて釣った魚って本当に嬉しいものじゃないですか。釣りにおいて重要なのはこの仮説検証の過程でもあり、それこそ釣りの醍醐味だと思います。 過程の大きさは時間に比例する この準備する期間=過程が長いと、なぜ釣ったときに嬉しいのか。やはり、その魚について考える時間が長いと愛着も湧くし、何より楽しいからではないでしょうか。常日頃からその魚のことだけを考える。そんな幸せなことはないと思います。そんな気持ちにさせてくれる釣りって趣味は最高の趣味だと思いませんか。なんか恋愛の初期に似ているような気がしてきました。恋愛も初めのうちは特に、何気ないときに相手のことを考えているかと思います。ということは、僕は魚に恋をしているのかもしれない。魚脳になっているのかもしれませんね。 アカメもビワコオオナマズも釣れていない これだけ話した後に僕が言いたいことは、釣れなかったから幸せだということもあるということ。 僕はアカメは2年目、ビワコオオナマズは今年からはじめました。どちらもまだ釣れていません。何度も挑戦しているGTも小さいのは釣ったことがあるけど、GTと呼んでいい魚は釣ったことがありません。 仮説が間違っているのかもしれません、そもそも検証自体が少ないのも原因だと思います。どちらにせよ、それらはまだ釣ったことはありません。 でもだからといって、やめようと思ったことはもちろんないし、知り合いが釣ったのを聞いても悔しくもありません。 『楽しみの時間がまた増えた』と思っています。だって、フラッと誘われてサクッと釣れてしまった魚ってその時点で自分の中で価値が下がりませんか。逆に思い入れも少なく、これらの魚を釣ってしまったら僕の中でその程度の魚と印象づいてしまうかもしれないのです。初めてから何回かは、釣れなくていいとすら思ってしまう。 ちなみに、10年琵琶湖に通っていますが59cmまでは数多く釣ってきても、60upはまだ釣ったことがありません。11年目に釣れた60upと釣り1年目でなぜか釣れた60up。どっちが嬉しいでしょうか。絶対に前者だとおもうなぁ。 そういうことで、僕のブラックバスの記録は8年以上琵琶湖に通って59.8cmです。50upは数え切れないほど釣ってますが、60upないんですよね。 満足行く魚は1匹も釣っていない 思い返してみると、夢中になった魚は何一つ満足いく魚を釣っていないのかもしれません。思い通りに釣れないから夢中になっていると言っていいのかもしれない。 釣れないおかげでこれからもワクワクできる時間あります。その魚について考える時間があります。 あ、初めに言いましたが、負け惜しみではありませんよ。僕の釣り人生は、これからも楽しめるわけです。 ちなみに僕が夢中になれる魚の条件に、大きさは関係ありません。条件を改めて考えてみると、希少性や特殊性、難易度の高さと色んなことが思いつきますが、一番は魚体がキレイなことでしょうか。 美しいと思える魚を狙って釣りたい。これが釣りにおける最大の魅力です。 日本だけでも、まだまだ狙ったことない魚がたくさんいます。そんな魚のことを考えるだけで、みなさんもワクワクしますよね!! #{snippet[3]}

タックルボックスに沢山のルアーを入れておくときは、こうした方が良い。
タックルボックスに沢山のルアーを入れておくときは、こうした方が良い。
2020年09月22日 公開 藤井の戯言

今回のマガジンの題名ヤバくないですか。ざっくりしすぎでしょう。 特に最後の【こうした方が良い】ってどれだけ曖昧なんですかね。10分ほど悩んだ結果が、これです。結局は僕の中ではこの言葉が一番良いと結論づけました。 さて、本題ですがみなさんは沢山のルアーを針を付けたままタックルボックスに入れる際、どうやって入れていますか? もくじ 僕の中の結論 良くない理由 ベストはフックを取り外すこと 専用のフックカバーがあるが 結論、輪ゴム最強 #{ad1} 僕の中の結論 今回は結論から話します。 【フックを輪ゴムで固定しましょう】僕の中ではこれが一番現実的な対応になりました。 そもそも、なんでそのまま入れたらいけないのかを疑問に思う人もいるかもしれません。また多くの人がタックルボックスにルアーをそのまま入れているかと思います。 ただ、そのまま入れると良くないんですよね。少し几帳面すぎる?かもしれませんがその理由について説明します。 良くない理由 理由は複数あります。1つ1つ説明しますね。 ルアーに傷がつく フックがあちこちに移動できる状態だと、針先が暴れてルアーの本体に傷を付けます。 特にプラスティック(インジェクション)ルアーより、ウッド製のルアーが致命的です。本体を傷つけることでコーティングに穴を開けて最悪、本体にも穴を開けます。 穴をあけるとどうなるかというと、その穴から浸水してしまうのです。プラスティックルアーが浸水することは稀ですが、ウッド製ルアーで、しかも海水となるともう大変です。 その場合は塩抜きをしてから、乾燥剤で吸水する必要があります。もちろん使用したルアーは基本的にこれを行いますが、使っていないルアーも塩抜きする必要が出てきます。 プラスティックルアーも穴が開く可能性は0ではありません。穴が開いて浸水したら、そのルアーは使い物にならなくなります。また穴が開かなくても剛性が下がり、ストラクチャーなどに当たった際に割れやすくなるかもしれません。どちらにせよ、良いことはありません。 針先がなまる 影響があるのはルアー本体だけではありません。 タックルボックス内にてフックが暴れることで、針先もダメージを受けます。 新品のフックなのに、バレてしまった。もしくは針がかりが悪い。新品だからフックは問題ないハズって思っている人いませんか。 車やバス、もしくは飛行機などでルアーをボックスに入れて運んでいる最中に、針先が丸まっている可能性ありませんか。 ルアー本体に傷がつくほどのものです。針先ももちろん影響が出ています。 やっとのことでバイトのあった魚を、移動中の針先のダメージでバラすなんてマジで悲しい。そんなことにならないためにも針先をガードする必要があるのです。 ベストはフックを取り外すこと これだけ話しておいて、ベストなのはフックを外すことです。 しかしGTやマグロ、ヒラマサならまだしも、毎回使う前に釣り場でスプリットリングを使ってフックを付けるって現実的ではありませんよね。 使うルアーにフックを付けて、使い終わったらフックを外して。すべてのルアーで、毎回こんな事していたら面倒でたまりません。 その結果、【輪ゴムで固定する】が一番現実的かと思いました。輪ゴムは無くしても痛くないですし、簡単に固定できるのでかなり重宝しています。 専用のフックカバーがあるが 以前は専用のフックカバーを付けていました。 ただ商品を否定するわけではありませんが、頻繁に無くなりますし、何よりタックルボックスの中で場所を取るんですよね。この場所を取るってのは使わなくなった一番の理由です。 とあるタックルボックスにフックカバーがなかったら30個入るルアーが、フックカバーを付けることで20個しか入らなくなったことがあります。余計に荷物が多くなることに耐えられなくなったので、もう使うことを辞めました。 あと、付けるのは簡単だけど、外すときに自分に刺さる確率がなぜか高いのも理由にあります。あれ、外すとき自分に刺さりませんか。毎回外すのに少し緊張するんです。完全に僕が不器用なだけですけど、それも使わなくなった理由かなぁ。 ※百均浪漫さんから引用 結論、輪ゴム最強 大事なルアー達を運ぶ際は、輪ゴムないし自分の好きな方法でフックを固定しましょう。 本当に大事なら、フックを外しちゃいましょう。(本当に大事なルアーなら使わない選択肢もありそうw)特に長距離の移動時だけでも外すとルアー及びフックを傷める確率を下げることができます。 僕の中では、輪ゴムですべて固定してしまう方法が今の所は最強だと思っていますが、この方法以外にも良い方法があればそれで構いません。値段だけでなく、自分の思い出のルアー達を大事に長く使用するためにも、フックの固定をオススメします。 もしかしたら固定することで逆に傷つける可能性もありますので、その辺は自己判断でお願いしますね! #{snippet[3]}

ボトムを感じればもっと釣れる。魚が付く場所はある程度決まっている。
ボトムを感じればもっと釣れる。魚が付く場所はある程度決まっている。
2020年09月14日 更新 藤井の戯言

僕は小学生のときに、バス釣りにハマりました。初めて1年間は全く釣れず。初めて釣れたのは1年後で、32cmのブラックバスでした。 なぜか野池なのに、レッドヘッドのポッパーを使っていました。まぁソルト用とかバスからしたら関係ないんですけどね。 そんな小学生時代から、僕の頭は『目に見える場所を水に沈め、ブラックバスはどこにいるのかを考える』ような想像力の使い方を間違えた人になりました。 もくじ 魚にとって安心する場所 地上を水中と思って想像する ブレイクを感じろ ラインから地形を感じよう 釣りには想像力が必要だ #{ad1} 魚にとって安心する場所 今回の話をする前に、まず僕の家にあるアクアリウムの話をします。 3年ほど前から、僕はアクアリウムにハマっています。僕にとってのアクアリウムとは、水草の飼育だけで大したものではないのでご勘弁を。 育てているのは前景草と呼ばれるグロッソスティグマとキューバパールグラスの2種類のみで単に水槽内を緑の絨毯にしたかったのが動機です。 まぁ脱線はここまでで、水草以外にミナミヌマエビを5匹だけ飼っているんですが、このエビ達はいつも同じ場所にいます。その場所が安心するんでしょうね。ではそもそもなぜ安心するのか、なぜそこにいつもいるのかを考えてみます。 光が嫌い!? エビ達は光が嫌いなようです。寝る前にライトを消すと水草を食べに水槽全体に広がりますが、ライトを付けると物陰に隠れます。僕の飼っているミナミヌマエビはライトが付いているときはいつも同じ場所にずっと隠れています。 ヒエラルキーがある 一番大きいエビは必ず同じ場所にいます。しかも周りのエビから離れて単独でいます。 グロッソよりパールグラス 食性にも変化があります。僕の水槽内では、グロッソスティグマよりもキューバパールグラスの方が食害にあいやすく、キューバパールグラスの方がたくさん食べられています。 これらから、エビがその場所にずっといるのは、何かしらの理由があります。もちろんエビにも個性があるのですべてのエビが同じようだとは言い切れません。ただ、だいたいのエビがどこにいるのか、何をしているのかを考えると、多くのエビがパターン化しているのがわかるようになります。まぁ絶対に行いませんが、結果的にこのエビ達を釣ろうと思ったらどこに餌を投げればいいのか安直に想像できます。 地上を水中と思って想像する もうひとつ違う話をします。 先程、僕は『目に見える場所を水に沈め、ブラックバスはどこにいるのかを考える』と言いました。これは自分の部屋や職場、学校の教室で目に見える景色をすべて水に沈めて、僕がバスだったらどこに付くのかを考える行為です。 水流があるとしたらその水流が当たる場所、陽の光があれば光によって影になる場所、ベイトがいればそのベイトが多く付きそうなところなどを目の前の風景で想像します。(ちょっと変態的な行為です) どこに魚は付いているんだろうと想像し、なぜそこに付いているのか。そこに付いて何をしているのか。時間が経ってもそこにずっといるのか。そんなことを考えます。 想像の世界なので、答えなんてないんですけどね。こんな感じで普段から想像していると、釣り場について狙う場所を考える癖がつくんです。 また想像力を付けるとラインを通じて、ボトムの形状や質感なんかを想像しやすくなると思っています。水中をイメージできると釣りがもっと楽しくなります。是非、普段から目に見える光景を水中だと思ってみてはいかがでしょう。 ブレイクを感じろ それでは、今回の本題です。水中の生物の多くは、同じ場所に集まりやすい性質があります。また、その集まる場所には集まる理由があるようです。その場所の1つにブレイク(カケアガリ)があります。多くの生物はブレイクに集まりやすい傾向があります。みなさん、釣りをするときにブレイクがどこにあるのかを考えながら釣りをしてみましょう。 どこにブレイクがあるのか。今、自分の投げたルアーがブレイクについているのか。水中の形状を感じて釣りができるようになりましょう。 これは、どの釣りでも当てはまると思っています。バスはもちろんのこと、シーバスだってヒラメだってアマゴだってヒラマサだって同じです。唯一違うのは、回遊魚であるマグロやカツオかな。ただ、ナブラが起きやすい場所はブレイク絡みの場所もたくさんあるので、違うとはいい切れません。ブレイクを感じて、ボトムを感じて、地形を想像できるようになりましょう。 ラインから地形を感じよう そもそもブレイクはどう感じたらいいの?そう思う人もいるかもしれません。ブレイクの感じ方は、色んな方法がありますが一番わかりやすいのはラインを通じた方法です。ラインを使ってボトムや水深を感じ、壁やブレイクを感じることができます。釣りを初めたばかりの方は、どこに投げたらいいのかわからないかと思います。小規模なフィールドの場合や、目に見える障害物がある場合はそこを狙うと思います。目に見えるというのは、想像しなくていいので比較的、簡単。 ただ、多くの釣りは目に見えない場所を狙います。今回のブレイクだってそう、基本的には目で見ることはできません。目に見えないということは、限りある情報で想像する力が必要になります。その限りある情報の1つがラインから得る情報です。ルアーを投げて、着水から一定期間はルアーが沈むスピードに合わせてラインが出ていきます。ただ、ルアーがボトムに着けばラインは出にくくなります。その小さな違いで、ボトムについて知ることができるでしょう。 限りある情報から、水中をイメージできるように普段から想像してみましょう。そしたら、ボトムに着いたルアー(正確に言うとライン)から、その地形が読めるようになるかと思います。 それが上達の第一歩です。 釣りには想像力が必要だ 何もないところには、魚は居たくありません。起伏の変化がない場所は安心できませんから。その結果、だいたいの魚は安心できる場所が決まっています。僕の家のエビ達のように。その理由は様々で『ベイト(餌)が多い』『外敵から身を守れる』『酸素が多い』など色んな要因が関与しています。なぜそこにいるのかについては、個体差はあれどだいたい理由は同じなんですよね。その理由の正確な答えはわかりません、すべては想像するしかありません。釣りには経験だったり集中力だったり、必要な力が多々あります。ただ、その中でも最も必要なのは想像力だと思います。 どこに魚がいるのか、なんでそこにいるのか、普段は何を食べているのか、この時間はどこに移動するのか、何でルアーを見切るのか、こんなことを考えるとワクワクしませんか?考えれば考えるほど釣りが好きになりませんか? ちなみに先程も言いましたが、どれだけ考えても答えはないです。答えがないので、経験でパターンを作るしかありません。その経験が、いつの日か釣果として結果にでます。 答えがないから、面白くない?答えがないから、面白いんだと思いますよ、釣りは。 #{snippet[3]}

神奈川県の人はお得かも。海の地形がわかる『釣りドコ』というサービスを知っていますか?
神奈川県の人はお得かも。海の地形がわかる『釣りドコ』というサービスを知っていますか?
2020年09月11日 公開 藤井の戯言

この前、とある会社の方から連絡をいただき打ち合わせをしました。その方々はあるサービスを立ち上げており、釣り人に向けて行っているサービスです。サービス名を聞くまでは正直知らなかったのですが、内容を聞いてみるとこれがなかなか面白い。特に、釣りの前にかなりの頻度でグーグルマップを開く僕にとっては大変素晴らしいサービスです。 現在は、主に神奈川県の釣り人をターゲッティングしているこのサービス、是非使ってみてください。 もくじ 事前に地形を知りたい 地形を知る術がある 『釣りドコ』というサービス まだまだエリアは少ない アングラーズでも取り入れたい #{ad1} 事前に地形を知りたい 僕は今でこそ船でのルアー釣りや渓流がメインですが、5年前までは海のオカッパリ(ショア)ばかりやっていました。そのときは、ショアジギやエギング、メバリングなどをやっていて、神奈川県にある城ヶ島や葉山付近に毎週のように行っていました。 たまに、葉山釣り具センターという貸しボート屋からボートを借りて、少し沖まで釣りをしていたのですがなにせ魚探がありません。 ボートでもショアでも、どちらにおいても海底の地形を知らないよりは、知っている方が釣れるのは当たり前。ただ、当時の僕には魚探がないので自分のタックルで測るしかありません。PEのラインカラーで水深を測ったり、着底したときに硬質か軟質かを感じ取ったり。ただ、それでは海流に流されたりして正確なものは測れませんよね。不確定な要素が強い分、おおまかな情報になります。そんな情報で釣りをしていた記憶があります。 当時、似たようなサービスはありましたが、有料版で僕にとっては高かった記憶があります。また、もちろん魚探を買うこともしませんでしたね。 地形を知る術がある 今回紹介するサービスは、ネット上で海の地形がわかるサービスです。このサービスが凄い点は、比較的新しいデータを物理的に計測している点です。 多くの似ているサービスは古いデータを利用していることが多いです。データが古いと、日に日に変化している海の地形をしっかりと把握することはできません。毎日変わる海流の流れなどで、海の状況はどんどん変わっていっているんです。 特に台風が来ると、大きく変わります。その場所にあるべき岩が動いていたり、砂が動いて実は水深も変わってるんですよ。 ただ、今回紹介するサービスは比較的新しい情報を表示しています。独自の測定方法を用いてデータを常に取得しています。結果、信用できるデータを扱っているんです。 またそのデータの利用料金が無料なのも素晴らしい。これが、無料で使えるなんてありえない。 『釣りドコ』というサービス こちらがそのサービスです。サービス名『釣りドコ』と言います。 2020年9月時点で公開されているエリアはこんな感じです。基本、神奈川県ですね。 それでは、その中で城ヶ島を見てみましょう。 城ヶ島の全域の海底の様子が表示されています。これを拡大してみるとこんな感じです。 どの場所にどんなブレイクが入っているか、普段狙う場所の正確な地形が簡単にわかります。 釣り当日の潮も一緒に考えて、何時にどの場所に入るかも検討できます。 まだまだエリアは少ない 欠点は、公開されているエリアがかなり絞られることです。僕が確認したところ、6エリアのみでした。 また、ほぼ神奈川県のエリアなので神奈川以外の人は、神奈川以外の人は今すぐには利用できないかもしれません。 かといって、計測するのにかなりの時間がかかと思いますので、しばらく時間がかかると思います。気長に待ちましょう。次は関西エリアもいいですが、琵琶湖をやってほしいなぁと心から思います。琵琶湖の特に南湖は、地形とウィードがわかると益々価値があがるかなと思いますね。 アングラーズでも取り入れたい ちらっと話しましたが、これって海釣りだけでなく琵琶湖南湖の地形だったり、河川の地形を計測しみることができると面白そうです。 どこにブレイクがあって、ウィードがどこまで生えているのか。去年はウィードエッジがここまであったが、今年はこっちに生えたとか。そんなデータがあると、釣り方や狙い方を変えたりできて、かなり参考になると思います。 そんな情報をアングラーズでも公開していきたいなぁと。 今後、釣りドコさんの公開エリアが増えて、神奈川県だけでなくたくさんの釣り人が利用できるサービスになることを期待します。それでは、使ったことない人は使ってみてくださいね。 今回紹介したサービス サービス名…釣りドコ URL…https://turidoco.com/ #{snippet[3]}

KAESUの新製品【KIRIKAKE(キリカケ)】を知っていますか?
KAESUの新製品【KIRIKAKE(キリカケ)】を知っていますか?
2020年09月10日 公開 藤井の戯言

カエスさんとも年内にイベントを行いたいんですがね、このご時世で簡単にイベントを行えるような感じでもなく。 ただ、もちろんアングラーズとカエスさんとの連絡はまめに取っておりまして、今回紹介する新製品のキリカケも手に入れることができました。 このワームの名前の由来でもあり最大の特徴でもあるキリカケテール。この部分を説明するとともに、このワームが釣れる理由を考えてみました。 もくじ そもそもカエスとは キリカケとは キリカケ最大の特徴 最大の特徴が受動的な動き イチオシはネコ #{ad1} そもそもカエスとは カエスについて軽く説明すると、大阪にあるブラックバス用ルアーを主に作られているルアーメーカーです。 テストフィールドは琵琶湖ですが、最近は琵琶湖で使えることはもちろんのこと、全国のフィールドでも使えるようなルアーの開発を行っている印象があります。特に房総エリアに力を入れてるみたいですよ。 また、有名なルアーだと、イサナ、KRK205、コテツ、タイニーマサムネでしょうか。ちなみにKRK205は諸事情があり以前の名前と変わっていますが、中身は全く同じです。 ANGLERSでも何度かイベントを行わせてもらっており、昨年行ったカエスの全イベントに参加いただいた方の中で、カエス賞に該当された方は2020年のカエスの新製品をすべてもらえる権利を獲得しています。今回のキリカケも送られてくるかと思いますよ。 キリカケとは 2020年9月発売予定のカエスのストレートワームです。 とりあえずは、ホームページの内容と動画を。 単調になりがちなストレートワームのアクションに、いかにバイトを誘発するトリガー的要素を加えられるか…。 キリカケは、この命題をKAESU流の工夫と発想で具現化した、まったく新しいストレートワームです。 特徴的な切り欠けテールは、わずかな水流で即座に開閉し、水流抵抗が強くなると左右に微振動するという独自の効果を実現しています。 とりあえず、上の動画見とこ!!カラーは現時点で10種類ありますね。僕が手に入れたのは、#01ミミズと#09キャンディシュリンプの2つです。 キリカケ最大の特徴 それでは、触ってみて思った個人的な意見を書きましょうか。まさにすべては、この部分でしょう。 そう、キリカケのキリカケテールです。 この部分が、なぜ魚に効くのかを僕なりに考察してみたいと思います。(※書いていて説明が下手すぎて『こいつ何いってんだ?感』があるかと思いますが、必要なのは理解しようとする君の気持ちである!と事前に言っておこう。) キリカケテールの前に、まずは僕の一般的なルアーに対しての見解から。『多くの魚はルアーをルアー(もしくは大きな違和感がある)だとわかっている』と思います。魚の動き方を見ているとルアーに対して警戒心を持っている魚は少なくありません。完全に無視するような魚は別ですが、ルアーを見に来るような魚は、今すでに葛藤している状態だと思います。バスの心情としては、『これはなんだろう?』『ルアーだと思うけどもしかしたら違うかも』こんな気持ちになっているのだと思います。ではルアーだとわかっているものに、なぜ口を使おうと思うのか。それは口を使うきっかけがあるからです。そのきっかけの1つに間接的な動きがあり、この間接的な要素があるルアーは、魚が口を使ってしまうのだと思います。 直接的な動き まずは直接的な動きから説明します。ロッドワークでルアーを動かせば、そのままルアーも動きますよね。これは意図した動きで、自分がロッドでルアーを引っ張っていますから簡単にイメージできます。 例えば、ミノーを巻いたときにリップが水抵抗を受けて左右にウォブリングアクションをする。これは単調な動きであり、簡単にイメージできますよね。また、ルアーを投げた本人も動かしているとわかっています。 このような一般的なルアーの動かし方を直接的な動きと言うとしましょう。では、間接的な動きとは何でしょうか。 関節的な動き 一番わかりやすいのがラバージグだと思います。ラバージグって、こちらが本体を動かした後でも長い間ラバーは動いていますよね。なんなら水流がある場所ならラバーはずっと動いているかもしれません。 僕の言う間接的な動きとは、(きっかけは釣り人がロッドワークで動かしたものではあるが)半自動的に動くものです。 こちらの意思とは無関係な動きだと言っても良いかもしれません。ラバージグが強い理由ってここにあると思っています。大体のルアーは本体全体が動かないと動けないのに、ラバージグは本体は動かずにラバーのみで動かすことができる。これこそ違和感を極力失くす動きであり、この動きはより生き物に見えるものだと思います。 最大の特徴が間接的な動き ルアーというのは動かしたら、ルアーに人間の意思が伝わります。結果、魚に人間の意志(違和感)が伝わります。そうなると魚は口を使うのを躊躇います。違和感なければ躊躇うこともなく口を使います。 では、それに比べて間接的な動きはどうでしょうか。多少は人間の意志も伝わるかもしれませんが、本人の意志とは違う動きになっていると思います。そもそも意思のとおりに動かすことができませんから。 では本題に戻りましょう。このキリカケ部分はその関節的な動きを誘発させる効果があります。本体を動かして1テンポ遅れてキリカケのキリカケテールが動きます。動きのイメージは、裂け目が閉じたり開いたりでしょう。これを繰り返します。使ってる本人の意思とは無関係に。 この動きこそ、魚に違和感を与えにくい動きであり、より自然な動きに近いと言えます。(※説明が下手すぎて伝わっているのかが不安ですが、要するに殺気を伝えないことができるということです) イチオシはネコ 動画にもあるように、キリカケテールの可動域が大きい動かし方の方がよりアピールができます。しっかりとテール部分が水を受け可動すれば、ナチュラルに広範囲に影響を与えます。 となると、やはり一番効果を発揮するのはネコリグかなと思いますね。また、一般的なストレートワームより、より放置プレイが効くのかなと思います。水流等でテールが勝手に動きますから。 このマガジンを読んでいる時点でもう発売されていると思います、気になる方は是非チェックしてみてください。 #{snippet[3]}

僕が普段利用している釣具店一覧を勝手に公開!もし、近くにあれば利用してみてほしい。(量販店編)
僕が普段利用している釣具店一覧を勝手に公開!もし、近くにあれば利用してみてほしい。(量販店編)
2020年09月09日 公開 藤井の戯言

普段から色々な場所で釣りをしているので、全国の釣具店をまわることが多いです。その結果、これだけたくさんの釣具屋のポイントカードを所有していました。 今回は、僕がポイントカード持っている店舗を紹介しようと思います。利用しているすべての釣具店にポイントカードがあるわけではありませんので、紹介するのは一部だけとなりますかね。 全国的な有名店もあれば、地域密着型の店舗もあります。それぞれに力を入れている部分が違うので、参考にしてください。 もくじ プロショップは除外 利用している店舗一覧 ポイントカードじゃなくアプリ 次回はプロショップ #{ad1} プロショップは除外 今回紹介する店舗は、釣具の量販店をイメージしてください。個人でやっている店や、特別なジャンルに特化している店などは紹介しません。これはまたの機会に。 実際のところ、僕は量販店以上にかなりプロショップにお世話になっております。特にオフショア関係や渓流関係は、釣りの中でもニッチなジャンル。そんなニッチな商品は、量販店では手に入りにくいんですよね。 釣具の量販店とプロショップの使い分けをしたくなくても、してしまう。同じ釣具店でも大きく需要が違うのだと思います。まぁ、プロショップはまた今度ということで。 利用している店舗一覧 近場なら車で行けるので、少し立地が悪くても問題ないのですが、改めてポイントカードを見ると地方の釣具屋は、駅が近くじゃないと行けてないね。 今回紹介する中に、関西で大手のフィッシングマックスさんやアングラーズさん、東海地方がメインのフィッシング遊さん、主に中国地方で大手のかめや釣具さん、上越地方で有名なフィッシャーズさんなどは何度も利用しているのに、なぜかポイントカードを持っていませんでした。ただ、もしかしたらそもそもポイントカードがないところもあるのかもしれません。 つり具のブンブン 関西メインの釣具屋さんです。ブラックバスのコーナーだけを見ると『つり具のブンブン大津店』が日本一の売り場面積(商品在庫数)があるのではないでしょうか。バスフィッシングメインの方は琵琶湖に行ったら是非大津店に行ってほしい!僕が普段使っているのは関東の店舗ですが、ここ何年かで関東にも複数出店されていますね。また、昨年末から大阪駅の駅前に『つり具のブンブンLINKS UMEDA店』をオープンしています。まさかのヨドバシカメラの中にありますので、近くまで行ったら是非行ってみてください。コロナ前に何度か行きましたが、キレイな店内で品数もかなり多いですよ。 釣具のイシグロ 静岡、愛知をメインに主に東海地方にあります。アングラーズももちろんイベントを何度もやらせてもらってます。 個人的なことを言うと、何名かの店長さんとは個人的に仲良くさせていただいておりますし、何よりも釣具の修理をしてもらえるのが大変ありがたい。 マガジンでも紹介させていただいておりますが、僕の扱い方が良くないのかロッドのガイドリングがなくなることが稀にあります。普段ならメーカーさんに出すのですが、イシグロに出したほうが早くて安かったりします。もちろんスレッドの色が若干違う可能性もあるんですが、僕は今までに3本修理に出してます。そのどれもが、全く同じだと言い切っていいレベルに仕上がっています。時間が経ってから確認すると、どのガイドを修理したのかわかりません。 店舗によっては修理をしていないところもありますが、イシグロが近くにある方は絶対に常連になっておくことをオススメします。修理が早くて丁寧、且つ安いのは本当に助かります。 釣りのポイント ポイントさんの正式名称って他の釣具店と違って【"釣り"のポイント】なんですね。"釣具"ではなく。パッとみて釣りにおける『ポイント』と思ってしまったので、それも狙いなのかなと思ってしまいました。 ポイントさんは九州をメインとされている量販店で、タカミヤという釣具の卸売の会社さんが運営されていると思います。 九州だけでなく神奈川県にもたくさんの店舗があり、僕も多くの店舗を利用させていただいております。店舗によってお店の大きさが違いますが、プライベートブランドもあり釣具の品揃えが関東の他の量販店と少し違うのも魅力的です。 釣具のキャスティング 業界最大手かもしれません。売上等を確認しようと思ったんですが、株主のグローブライド(DAIWA)と一緒になっているせいか具体的な金額が出てこなかったので、キャスティング単体の業績がわかりませんでした。 キャスティングさんは都内に店舗が多いですが、北は岩手、南は鹿児島まで店舗があります。(ただ、その間の県にはあまり店舗はありません) 実際に、僕もたくさんの店舗を利用させてもらっていますが、アプリが会員証になっていることやとてつもなく品揃えの良い店舗があることが素晴らしいと思います。 代表的な店舗で言うと『キャスティング八王子店』はトラウトコーナーが特に充実しています。エリアトラウトの商品も多いですが、ネイティブトラウトの商品が他の店舗に比べ圧倒的に多い。ネイティブトラウトの専門家である小林さんもいらっしゃいますし、かなりお世話になっております。 また『キャスティング南柏店』の中古コーナーには、ABUのアンバサダーの量が半端ではない量あります。雷魚コーナーの商品数もありえない量あります。ニッチなジャンルをお求めの方は、店舗ごとに色のあるキャスティング店舗に行ってみるべきですよ。 フィッシング相模屋 店舗の大きさからしてもそこまで大きくないので商品数はそこまでありません。ただ、他の釣具店に比べて圧倒的に安いと思っています。 もちろん値段も安いのですが、それよりも魅力的なのがポイントです。比較的10倍ポイントの日が多いので、気づけば5,000Pほど付いていることがあります。 立地はそれほど良いとは言えませんが、普段使いで利用させてもらってます。 つり具の上州屋 僕が釣りを初めた30年前は、釣具店と言えば上州屋でした。(あとは、少し前に潰れてしまったマンボウという釣具屋でした)今はさすがに昔ほどの勢いはありませんが、24時間やっている店舗があることや少し変わった商品があること、また僕の周りでは立地がいい場所に多いので利用しています。 あと、これは気の所為かもしれませんが、上州屋って他のお店より新製品が早く入りません?本当に1日〜2日の差ですが、そんな気がします。また商品の入荷量も多いので、近くに寄ったらなにか入ってないかなと確認することが習慣になっていますね。今回、上記画像の『釣具のジャイアント』は、上州屋系列だと思われるので割愛しました。 タックルベリー 今回紹介している釣具店の中で、タックルベリーが一番店舗数が多いと思います。また日本全国にあるので、誰でも知っているんではないでしょうか。 タックルベリーについては説明はいらないとおもいますが、なんと言っても掘り出し物があることです。タックルベリーはマジで宝箱だと思っています。過去に何度かあったのですが、未使用のカーペンター『隼』と『舞姫』が4つあったり、アングロのロッドが普通に売ってたりしたことがあります。 遠征で地方に行ったら、とりあえずタックルベリーに行くことが多いですね。だってあり得ないものがあり得ない価格で売ってたりするんですよ。 フィッシングエイト(1BANエイトグループ) 大阪出張に行ったら必ず行く!梅田1BANは僕が学生時代からお世話になっている店舗です。 あの立地は本当に最高だと思います。大阪に出張や用事があった釣り人は、用事が終わったら100%梅田1BANにいくんじゃない? 1BANの魅力は立地だけでなく、プロショップみたいなところにもあります。他の釣具店では取り扱いのないような商品も置いてあるし、限定カラーも多いんです! 欠点は、梅田1BANは店舗が狭いこと(仕方ないですけど)ですかね。あとは、15年以上前から思ってたのですが、イチバンなのにエイトと言うのが少しわかりづらく、1なのか8なのかどっちが正しいのかたまにわからなくなります。(悪口ではありません、愛ですw) フィッシングハヤシ 高知に行ったら是非行きましょう。 確かアジングで有名な『TICT』と会社が同じだった気がします。 人生で5回高知に釣りに行ってますが、必ず寄ります。店舗としてはそこまで大きくありませんが、地方にしか買えない商品があったり、アカメの情報を聞くにはもってこいだと思います。 また僕は、ハヤシと同じくらいつりぐの岡林も利用しています。ただ、岡林はポイントカードがない(僕が作っていないだけかも)ため今回は紹介できていません。 ポイントカードじゃなくアプリ 上記で紹介したカードは実際にすべて使っているわけではなく、『キャスティング』や『ブンブン』なんかはカードは持参せずにアプリを利用しています。 アプリは便利ですよ。カードを持たなくてもいいし、特に地方に遠征するときにわざわざカードを持つ手間が省けますからね。 タックルベリーもアプリがあるんですが、アプリとカードを連携するときに、メーラーが立ち上がるようになっています。普段からスマートフォンにデフォルトのメーラー(iPhoneならメールアプリ)が入っていない僕は、連携するだけのためにメールアプリをダウンロードしないといけないため、面倒でやっていません。 もし、タックルベリーの人がコレを見てたら、是非スムーズな認証方法を検討してください。一消費者の意見でした。 次回はプロショップ もし、地方密着型の店舗でオススメがあれば教えて下さい。その店舗に行くために遠征はしないかもしれませんが、近くまで行けば必ずその釣具屋に寄ります。 釣り遠征は、釣具店巡りできることも楽しみのひとつ。特に地域密着の店舗はあまり見ない釣具が売っているのでワクワクしますよね。 とりあえず今回はここまでです。次回は僕が利用しているプロショップを紹介します。 #{snippet[3]}