藤井の戯言についての釣りに関する記事を公開中!

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プラスティックでしか作れないルアーカラーがある
プラスティックでしか作れないルアーカラーがある
2020年07月02日 公開 藤井の戯言

ルアーを買うとき、あなたはどのカラーを選びますか?そのカラーを選んだ理由はなんでしょう? 初めのうちは直感で好きなカラーや釣れそうなカラーを選んでいたと思います。ただ、長く釣りをしていると選ぶカラー、好きなカラーが変わってきます。 今回のマガジンを読むと、あなたの選ぶカラーが変わるかも知れません。 もくじ ハードルアーの素材は大きく2つ プラスティックにしか作れない それはクリアカラー 各メーカー必ずある #{ad1} ハードルアーの素材は大きく4つ 一般的なハードルアーに多い素材はプラスティックです。これはプラなどの樹脂をインジェクション(射出)成形技術を使って中空にし作成されているものが多いです。ただ、バルサ材などを使用して作られたウッドルアーも今もなお人気です。もしくは、下の写真のような高発泡素材を使用したルアーもたくさんありますね。また、メタルジグなどは鉛やタングステンなどの金属を使用しています。 ハードルアーに関してはどの素材でも作られていますが、ウッド素材のルアーは値段が高いものが多いですね。 それぞれの素材に良い点、悪い点があると思いますが、僕の個人的な感想では、飛距離は圧倒的に金属性のルアーにありますね。その次にインジェクションで作られたプラスティックルアーでしょうか。ただ、ウッドで作られたルアーは個体差があるものの、釣れる良いルアーが多い印象があります。まぁ結果的に、それぞれに特徴があり使い分ける必要があります。 プラスティックにしか作れない 今回の本題はここです。ルアーカラーには魚ではなく、人間が釣られているのではないかと思えるほど美しいカラーが多くあります。 その中でもプラスティックでしか作れないカラーがあるのは知っていますか?それはウッドや金属、高発泡で作られたルアーでは絶対に作ることができません。 基本ソルトに多いカラーではありますが、氷魚やシラウオパターンなど淡水でも充分に力を発揮するカラーです。 それはクリアカラー すでに何枚も写真が出てるのでおわかりかと思いますが、【クリアカラー】です。ウッドや金属ではこのカラーは作成できません。 僕は、プラスティックのルアーを買う時は必ずこのカラーを選択することが多いです。このクリアカラーにしか釣れない魚がいると思っています。また、以前のマガジンで書いたようにシラスパターンは実際に遭遇するんですよね。そんなときにこのカラーしか釣れないこともよくあります。 各メーカー必ずある 人気のないカラーは、カラーローテーションから落ちていくと思っています。ただこのカラーは多くのルアーで、カラーバリエーションに入っていることが多いです。ということは、少なからず人気のカラーなのでしょう。 ソルトにしかないイメージがありますが、バスやトラウトをメインでやられている人には是非とも使っていただきたい。バスにとって珍しいカラーは魚にとっても珍しいので、すごくいい反応が得れるかもしれないですよ。クリアは特殊なカラーだと意識するだけで、今後選ぶカラーが変わるかもしれません! #{snippet[3]}

マッチザベイトを意識して釣りをしてみよう。
マッチザベイトを意識して釣りをしてみよう。
2020年06月28日 公開 藤井の戯言

自粛が明けてから、毎週のようにロックゲームをしておりますANGLERS藤井です。 もちろんマッチザベイトを意識していますが、今回の釣りで改めて実感したことがありますのでマガジンに書こうと思います。今回の話はソルトルアーに限った話ではなく、どの釣りでも基本となる考え方です。知らなかった人は是非参考に。 もくじ マッチザベイト ナブラがあるのにルアーを食わない メインベイトはシラス ベイトがわかれば釣れる 違和感を与えないように #{ad1} マッチザベイト 魚は常日頃から生きるために命をかけています。生きるとは死と隣合わせであり、ちょっとしたことが簡単に死につながります。 その結果、少しでも違和感があると警戒して口を使わないことが多く、その警戒心は普段食べていないものほど強くなります。 釣りにはマッチザベイトという言葉があるのを知っていますか?普段食べているベイト(餌)にルアーを合わせると、魚に警戒されにくくなります。 今回、東伊豆にいつものようにプレジャーボートで出ました。マッチザベイトはもちろんわかっていたけど、改めて知るきっかけがありました。 ナブラがあるのにルアーを食わない その日の水温は22.3度、時刻は8時前。毎年この時期になると、大量のグレが水面を漂いアカハタが水深10mより浅い場所にたくさん出てきます。 ただ、いつもと違うと思ったのはタカサゴがたくさんいること。通い初めて5年目ですが、大量のタカサゴが水面に湧いているのを見たのは初めてです。こんなにタカサゴがいるんだと感心していると、その近くでナブラが起きました。 もちろん、すかさずルアーを投げますが、全然釣れません。ただ、その間もナブラは起きています。なんで食わないのか。 この写真、わかりにくいですが一面ナブラです。ただしどこに投げても魚は釣れない。 メインベイトはシラス そもそも何を食べているのだろう。そこに何がいるのだろう。フィッシュイーターは見えても、ベイトが見えません。ベイトが何かわかりません。初めはタカサゴかと思っていて、15cmクラスのミノーを投げていましたが釣れません。 次に、ミノーじゃなくキャスティングジグにしてみます。投げてフォールさせたら食うのではないか。だけどもこれでも釣れません。 何を食べているかをじっくり見ようと近づいても見えません。ここで気づきました。見えないということは、これってシラスじゃないかと思うわけです。 相模湾でマグロを狙っているとよく遭遇するシラスパターン。大概、いるのに釣れない時はこのパターン。 ベイトがわかれば釣れる あとは簡単な話で、ルアーをシラスに近づければいいだけです。マイクロジグやアジングワームをなんとかして飛ばします。 結果、こんな感じ。ナブラの犯人はサンパク(関東でいうイナダとワラサの中間)でした。全然釣れなかったのに、ルアーをメインベイトに合わせるだけで簡単に口を使うんですよね。釣りって面白い。 違和感を与えないように ルアーをメインベイトに合わせることは本当に重要なこと。ベイトにあわせると違和感を与えにくくなり、釣れる可能性があがります。今回、改めて実感しました。 もし、いるのがわかってても釣れなかったり、見に来るけど口を使わない魚がいた場合、その魚が食べているものにルアーを合わせてみましょう。 何を食べているのかがわからない場合は、小さい魚であればスポイトで取ってみたりするのも有効ですし、ハタ系の魚などは釣り上げた直後に餌を吐くこともあるので、吐いたものをチェックしてみましょう。より魚が釣れるようになると思います。 余談ですが、この日はベイトとともに移動を繰り返していたら、90cm5kgオーバーの大型ヒラメが!!マッチザベイトを意識して、ベイトとともに移動するといいことあるかもね。 #{snippet[3]}

良いロッドってなんだろう。あなたにとっての良いロッドとは?
良いロッドってなんだろう。あなたにとっての良いロッドとは?
2020年06月26日 更新 藤井の戯言

ふと、良いロッドってなんなのかと思って書いてみようと思いました。 偏見ですが、ロッドってリールに比べて性能差が出にくい、わかりにくいと思っています。リールであればトラブルの頻度、滑らかさ、軽さ、剛性と、使っててわかりやすいというか、性能差が顕在化されていると思うんです。 もちろん、バットが硬いとかティップが入りやすいとかはわかるのですが、リールと比べるとわかりにくくないですか。ではそもそも良いロッドってなんだろう。自分はどこで判断しているのか。あえて言葉で書いてみようと思いました。 もくじ 良いロッドとは 言葉にだしてみる 言葉では言い表せない 良いロッドには良い魚の思い出 結果、ひとそれぞれ #{ad1} 良いロッドとは 【良い】という言葉がそもそも抽象的ではないので、良いロッドも人によって変わる!以上!と結論が出せそうですが、あえて言葉で表現したいと思います。 僕は前のマガジンで人生最高のロッドについて書きました。ここで書いたハマスペシャルとの思い出は数知れず。初めて50upを釣ったのもこのロッドです。ならば、ハマスペシャルは良いロッドなのでしょうか。 『僕の中では良いロッド』ではありますが、人によっては良いロッドではない可能性も充分にあります。ではそもそも良いロッドとはなんなのか。 言葉に出してみる 今まで良いロッドだと思ったものを思い浮かべたら、共通項がありました。 魚が楽によってくる 長時間投げても疲れにくい キャスト時の抜け感がいい もちろん、折れたことがないこと、トラブルが少ないことが前提にはなります。 この共通項である【疲れ】について考えてみました。釣りの時間は9割9分は魚が掛かっていない時間です。つまりほぼ、投げているかルアーを操作している時間が釣りの時間です。投げるという行動、操作という行動に対して負担なくできるロッドが良いロッド。掛かっているときに不思議と魚が簡単にあがってくるロッドが良いロッド。疲れという言葉に着目すると、釣りをしていて疲れにくいのが良いロッドになるのかな。ちなみに感度も考えましたが、当たりをロッドでとらない釣りもたくさんあるので、【感度が悪い=悪いロッド】とするのはさすがに思慮が浅いかと思いました。 言葉では言い表せない ただ、書いていてそんなに簡単なものではないんだなぁと思うわけです。じゃあ疲れないロッドは全部良いロッドなのかと。そんな単純な話ではないと思うわけです。 他にも、良いロッドの条件を考えてみたら、1つだけあることがわかりました。 良いロッドには良い魚の思い出 良いものだと思っているロッドはもれなく、良い魚との思い出があります。先程話したハマスペシャルは人生で初めての50upを釣ったロッドでもありますが、それ以外にたくさんの記憶に残ったバスを釣っています。 良いロッドだと思っているものはもれなく、メモリアルな魚を釣れてきてるんですよね。ただ、それってよく使っているからに過ぎません。じゃあなぜ良く使っているのか、それこそ自分に合っているからではないでしょうか。 自分に合っているということは、自分にとって良いロッドになります。結局、『メモリアルな魚が釣れた=たくさん使用している=自分に合っている=自分にとって良いロッド』ということになりました。 結果、ひとそれぞれ 実は今回話したかった内容ってここなんです。ロッドの価値も人それぞれだし、良いロッドや悪いロッドを決めるのも個人の自由であって押し付けるものではない。 先日、とあるエントリーモデルのロッドを買おうとしている人に、その友人だと思う人が否定していまして、『安物は良くないから買わない方がいい』とか『バスロッドは〇〇(メーカー名)の△△(シリーズ名)以外はすべて使い物にならない』とか。 そんなことはないだろうと思ったわけです。ただ、その時に良いロッドってそもそもなんだろうと思ったのがきっかけです。 結局は、経験を共にして、思い出が色濃く残っているものが良いロッドになっています。これをもっと抽象的に言えたらいいなと思って、今回のマガジンを書きました。 みなさんにとっての良いロッドの条件ってなんですか? #{snippet[3]}

自分の中の最高のロッド。このロッドなくして僕の釣り人生は語れない。
自分の中の最高のロッド。このロッドなくして僕の釣り人生は語れない。
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

人生でこれほど素晴らしいロッドはないと思う。自分の中で生涯最高のロッドと言っても過言ではありません。 販売はもう20年近く前になるので、買うとしたら中古しかありませんがいい状態で見つけたら、購入することをオススメします。 もくじ 当時、最も売れたロッド ハマスペシャル 本当におしゃれ 不思議と魚が上がってくる 後継機、疾風 #{ad1} 当時、最も売れたロッド 確証はありませんが、当時の雑誌で今までのダイワで1番売れたロッドと記載があったと思います。そのぐらい人気で、当時の琵琶湖のショアにいる人達はみんな持っていた印象があります。 ロッドだけでなく村上晴彦さんの人気もすごかった。今も村上さんの人気はすごいですが、当時K-GOODというところから常吉にいかれ、このロッドは結構早めにダイワから出たと思います。1998年ごろに出た記憶があるんですが、この辺りはけっこう曖昧。 当時、このロッドを触ったときの感動は覚えています。強いのに軽い。軽いのに魚が寄ってくる。そんな不思議なロッドでした。 ハマスペシャル 散々名前を言わないできましたが、【ハマスペシャル】です。 このロッドは当時【ハマスペシャル】【常吉スペシャル】あと、確か【スモールプラグスペシャル】の3本が出てたと思いますが圧倒的にハマスペシャルが人気でした。 本当に軽いのに強い、かと言って本当に魚が寄ってくる。 また所有欲を満たしてくれるのがいいんです。村上さんの作るロッドは、簡単に言うと安っぽくない。デザインもかなりおしゃれなんです。 本当におしゃれ 村上さんの出すタックルはおしゃれなものが多いです。凛牙というリールもあるのですが、これもまたおしゃれ。 スプールが臙脂(エンジ)色に近い緋色でかなりかっこいい。 もちろん凛牙HLC、凛牙SSSともに持っていますし、ハマジリオンと呼ばれるジリオンHLCも買いました。 また、白疾風と呼ばれるハマスペシャルの後継機もブランクスが白くておしゃれでした。何から何までおしゃれ。しかし、ロッドも強いし、使いやすく機能性も素晴らしい。本当にコレクター精神を刺激してきます。 ちなみに白疾風は2004年と2007年とあります。僕の中では2007年の方が好きですが、こればかりは好みの問題ですね。 不思議と魚が上がってくる 村上さんのロッドなので基本ショア専用です。ただ、今となれば6ft7in.はショアでは短いんですよね。 なので今はボートで使用することがあります。少し短いですがそれでも問題なく使用できます。 このハマスペシャルの最大の魅力は、魚が寄ってくることだと思います。よくあるのは、釣れた魚が上がってきたら思ったよりデカかったこと。 釣りしていると掛かった直後に大体のサイズがわかるようになります。違うこともありますが、さすがにファイト中にはわかります。ただ、ハマスペシャルで掛けた魚はよくわからないんですよね。大体は思ったよりデカかったパターンが多かったです。あれ、思ったよりでかいぞと。 ハマスペシャルで掛けた魚は簡単に上がってくるんです。ロッドがいい仕事をするんですよね。 後継機、疾風 そんなハマスペシャルには後継機があります。先程紹介した白疾風もハマスペシャルの遺伝子を継いでます。 正確に言うとハマスペシャル→疾風→04白疾風の順番かと思います。このロッドもまた良いロッド。 疾風について話すとまた長くなるのでまた今度にします。中古で見つけたら、是非持ってみてください。持っただけで感動できるかもしれません。是非、買ってコレクションに入れることをオススメします。 #{snippet[3]}

色が変わる?実は、定番にはならなかった特殊なワームカラーがある。
色が変わる?実は、定番にはならなかった特殊なワームカラーがある。
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

以前、とあるバスプロの方と仲良くなりプライベートで釣りに行くことが何度かありました。その方は特定のカラーを多く使っていて、そのカラーについて船の上で語っていただいたことを話します。 もちろん本人承諾済です。その方が好きなカラーなだけで、この話も軽く聞いてもらえればと思います。考え方次第で、より釣れるようにもなるかもしれないですよ。 もくじ 自発的な動きは釣れる要素になる フォルムでなくカラー変化で動きを与える カメレオングレープ/モーターオイル 威嚇と同じ #{ad1} 自発的な動きは釣れる要素になる カラーの話の前に話は逸れます。僕の中で、人為的に動かした動きと自発的に動いた動きは後者の方がナチュラルだと思っています。簡単に言うと人が動かしたルアーは不自然で、ルアーが勝手に動けば自然な動きだと思っているということ。 具体的に言うと、ラバージグのラバー。ラバージグを持ち上げて落とす。これは人為的に動かしたもの。落とした後にラバーがフワッとする感じ。これは自発的に動いています。 ラバージグに関しては水流などでなびきますよね。ラバーの動きまで操作はできません。ラバーはこちらの意図せずに動いています。この動きは自然だと思っています。 言い換えると自分の力で出せる動きと自分の力では出せない動きという言い方になるのかもしれません。 フォルムでなくカラー変化で動きを与える 上記の話はあくまでもフォルムの話。 今回の話は、ワームカラーの話です。ワームカラーが自然に変化したら釣れるとは思いませんか?ただ、バスの見ている横でワームカラーを変えるなんてことは到底できません。 バスの上にあるときはスカッパノンで、目の前に落ちたらグリパンに変わる。バスからしたら興味津々です。 こんなに極端にガラッと変わることはできませんが、実はこれに近いことができるカラーがあるんです。そのカラーは昔は定番だったらしいのですが、色んな理由があり今使用しているメーカーはごく一部になりました。 カメレオングレープ/モーターオイル そのカラーがこちら2つ。知っている人からしたら当たり前。知らない人はもちろん初耳。 この2つはどちらも見る方向で色が変わります。ちなみに画像を用意しようとしても手に入らないため、ZOOMさんで今販売されているカラーで似ているものをピックアップしました。本当のカラーを知りたい方は各々で調べてみてください。 カメレオングレープ 名前からして色変わりそう!!下の写真はZOOMさんにて今も販売されている【カメレオン】というカラーです。 全体的に紫色というか赤紫色というか不思議なカラーなのですが、水の中では少し色が薄くなるイメージです。紫外線で色が変わるのか、それとも日光の透過で色が変わっているように見えているのか、もしくは水に反応するのか。 ただ、魚からすると動いてないのに、見た目が変わったと認識します。 ※ZOOMさんHPより モーターオイル 名前から自動車にいれるガソリンやオイルをイメージしています。 茶色が1番近い色だとおもいますが、普段の色と光を通してみる色が大きく変わります。水面に落ちたとき魚は下から見上げています。そのときは明るい赤色に見えてますが、目の前を通過するにつれて色が濃くなります。 魚は色の違いが認識できているかはわかりませんが、濃淡ぐらいは認識できていると思います。目の前で徐々に色が変わるのは、魚にとって自然な生物に見えているのかもしれません。 ※ZOOMさんHPより 擬態や威嚇と同じ 自然界の生物が擬態するために色を変えるのはよくあること。また威嚇するときに色を変えたりする生物もいます。 僕の考え方では、目の前で色の変化が起きるのはナチュラルな現象で、また特に逃げるときや撹乱させるときに自衛本能で行うことだと思っています。 今回紹介したこの2つのカラーは特に色の変化が起きやすいとバスプロの方から説明を受けました。その話を聞いた直後に、そのカラーを買い漁った記憶があります。 ちなみに、このカラーのあるワームはかなり古いです。まだあるのかわかりません。もしかしたら他のメーカーさんでこのカラーを採用しているワームがあるかもしれません。もし興味があれば一度手にとってご自身で体感してみてください。すれている魚に効果絶大かもしれません。 #{snippet[3]}

釣りにおける『殺気』について個人的な見解を話します。殺気はある!
釣りにおける『殺気』について個人的な見解を話します。殺気はある!
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

釣りにおいての殺気。釣り人は少なからず、魚に対してこの感覚を出していると思う。ちなみに、今回話すこの殺気については証明できない感覚の話なので、全く信じれないと思う人も多々いると思う。こいつは何を言ってんだと聞き流す感じで読んでいただければと思います。本当に信じないでね。僕はあると思っていますけど。 もくじ 気づかなければ気づかれない 渓流だけの話ではない 釣り針のないルアー 最も意識を無くす方法は睡眠 殺気を感じるなにかがある #{ad1} 気づかなければ気づかれない 釣りをしていてこんな経験ってないですか?実は目の前に魚がいたが、こちらが気づいてなかったので逃げなかった。ただ、こちらが気づいたら逃げた。 これって実は先週も体験した内容なんです。前回の渓流のすゝめ⑪において、久々の渓流に行きました。そこで釣り上がっていったのですが、とある場所で10投以上はキャストをしました。少し移動したりして同じ場所を何度も打ったのですが釣れません。そこで、移動しようとして足元を見たら15cmほどのヤマメがいたんです。こちらが気づくと同時に逃げました。 もちろんずっと足を動かさなかったわけではありません。むしろ結構動いていました。ただ僕は足元にいたとおもわれるヤマメに気づいていなかった。そこには僕の意識がなかったんです。 こちらが気づいたら、相手も気づいて逃げた。問題はここにあります。 渓流だけの話ではない この感覚は渓流に限った話ではありません。僕は1番釣りしてきた釣り物は、今でもブラックバスです。20年以上ブラックバスをやってきて同じような体験はあります。オカッパリで悠々と泳ぐバス。釣り具を持っていないと逃げないのに、釣具を持ってくるとすぐに逃げる。意識の中の何かが相手に伝わるのでしょうか。相手は野生なので何か感覚的なものを持っているのでしょうか。 釣り針のないルアー 実はこの話は今に始まったことではなく、大学生のときに検証したことがあります。トレブルフックを外したクランクを琵琶湖の赤野井で2時間ほど巻き続けたことがあります。おかげさまで何も釣れませんでしたが、フックがあるときより圧倒的にバイトが増えた経験があります。 そのとき、一緒に検証してくれた友人との間に名言が生まれました。 『なんだ、フックがないほうが釣れるじゃん(釣れてない)』 意識的に釣ろうとしていないルアーは、魚にとって自然なのでしょうか。明らかに口を使ってきました。目には見えない感覚的なものを魚は感じれるのでしょうか。今でもフックを外せば釣れると思っています。(釣れないけど)もちろん、単にフックがないことで口を使ってきたのかもしれませんけどね。 最も意識を無くす方法は睡眠 もう一つ、こんな経験があります。当時は毎週のように琵琶湖にボートを出していました。学生という立場、琵琶湖まで歩いていける立地、年間釣行日数は200日を超えていた恐ろしい日々でした。 近いと言っても朝早いので、昼を過ぎると眠くなります。また、それに加えて14時ごろは釣れない時間が多く眠気が増します。そんなときはダウンショットにして投げてロッドを持って寝ていました。そんなときほど高確率で釣れるのです。これは僕らの中で睡眠釣法という名前もついていました。今思えば、意識を『釣りたい』からかけ離れた『寝たい』におくことで魚にとっては警戒しなくなるのでしょうか。誰も釣れていない中、連続3ヒットなんてこともありました。釣れた後、すぐにボートの上で寝れる精神は少し異常でした。 殺気を感じるなにかがある 何度も言いますが、この話には証明できるものがありません。結果、戯言だと思ってください。ただ、これだけ釣りをしていて説明できない現象にはよく出会います。この殺気なのか意識の伝達なのか、なにかわかりませんが野生の動物は、必ずなにか感じれるものを持っていると思います。 かといって、発信側の人間に殺気を無くす方法がないため、釣りにおいて何も参考にならないこの話。へーそんなこともあるんだ程度に覚えてくださいますと、もしかしたら今後同じようなシチュエーションで役に立つ可能性があるのかもしれません。ただ、何度もいうように、そこにいる魚を釣りたいと思う意識の中で殺気を消す方法は、ほぼないと思いますので、そのシチュエーションに陥っても全く参考になりません。 むしろ、釣りたいと思いながらも意識を飛ばす方法を編み出した方は是非、誰にもいわずに僕だけに教えて下さい。それだけでこの世界では釣りのプロになれる力が身についたと言っても過言ではありません。 #{snippet[3]}

オススメアイテム紹介④ カーリーテール
オススメアイテム紹介④ カーリーテール
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

特にバス用に限ってはたくさんのワームが売られていますよね。形状だけでも『グラブ』『ストレート』『ピンテール』『シャッドテール』など他にもたくさんありますがその中でも僕が1番好きな形状は、『カーリーテール』です。その中でも最も信頼しているワームを紹介します。 このサイズのカーリーテールなら絶対にこのワーム! もくじ deps/デスアダーカーリー そもそもデスアダーが最高 強いて言うなら大きさ デスアダーグラブ ソルトカラーもある ジグヘッドで使用する #{ad1} deps/デスアダーカーリー これが結論です。もう14年以上はお世話になっています。デスアダーカーリー最高! なんと言っても小細工なしのこの形状、また絶妙な長さ!ジグヘッドとの相性バツグン、適当に刺してもローリングしない。フォール姿勢が秀逸! とまぁ褒めまくっていますが、本当に好きです。1番はやはり、しっかりと動いてくれるしカーリー部分の長さとワームの硬さが決め手でしょうか。艶かしく動くけどそこまで固くない、なのに針持ちが良い! そもそもデスアダーが最高 depsにはデスアダーという最高のワームがあります。これはdepsが1番初めに世に送り出したワームであり、最高傑作だと思っています。 ならばそちらを紹介しろよって思う方もいらっしゃるかと思いますが、比較してカーリーにしました。琵琶湖にいるときにはどちらも頻繁に使用していましたが、今のホームではデスアダーの出番より圧倒的にデスアダーカーリーの方が使うことが多いんです。 下の写真を見てわかるようにデスアダーはピンテールです。ただテールだけが違うと思いきや、本体の部分もしっかり見ると全然違います。デスアダーから派生して作られていると思いきや、実は別物?だったりします。 強いて言うなら大きさ デスアダーカーリーに文句つけるなら、もう少し大きいサイズを作って欲しいところでしょうか。 今の公式で販売されているサイズは、5インチのみ。デスアダーグラブは2サイズあるのですが、なぜカーリーは1サイズなんでしょうか。 是非とも6インチサイズの1ランク大きいワームを作って欲しいところです。 もちろんジャンボカーリーがあるのは知っています。ただ、使用しましたが別物だったんですよね。テールの根本に少し膨らみがあることで少し動き方が違っています。 デスアダーグラブ ちなみに僕はそこまでデスアダーグラブは使用しません。 表層巻きの『グラビンバズ』に使用する際には良いと思いますが、可動域(テールの部分)がカーリーテールに比べて少ないグラブにはそこまで魅力を感じていません。やはり可動域が大きく、自発的に動いてくれ艶かしいカーリーテールだからこそ魅力を感じ釣れるのだと思っています。 まぁ本音を言うと使い分けができるほど、デスアダーグラブを使っていないのがあります。この2つを使い分けできる人は釣りがうまい人だと思います。僕にはまだまだ難しいです。 ソルトカラーもある プロズワンという東北のメーカーさんからデスアダーカーリーのソルト専用カラーが出ています。 使い方は全く同じですが、このソルトカラーにかなり素晴らしいカラーがあります。 それは『#05ケイムラクリアホログラム』です。このカラー圧倒的にすごい。 前回のアカハタの話でも説明しましたが、ケイムラの力とホロの反射、デスアダーカーリーの形状が素晴らしい相乗効果を生み出します。 イメージでいうと、ホロとケイムラ力で広範囲にアピールし、近くまで寄せたらデスアダーカーリーの形状で食わせることでしょうか。 このカラー、ソルトにおいては最高です! ジグヘッドで使用する デスアダーカーリーは僕はジグヘッドでしか使いません。フォール姿勢で食わすことが大半です。 あげて、落とし。あげて、落としの繰り返し。実際にそのパターンで、琵琶湖も海でもたくさんの魚を釣っています。 もちろんジグヘッド以外でも最高の釣果を叩き出すワームであると思います。その方法は自分で使ってみて釣れるイメージができる方法であれば何でも構わないと思いますよ 是非使ってみて、自分だけの使い方を見つけてください。 #{snippet[3]}

オススメアイテム紹介③ クランクベイト
オススメアイテム紹介③ クランクベイト
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

日頃からANGLERSをご利用いただきありがとうございます。ANGLERSを運営しております藤井です。今回は週一で紹介しているオススメアイテムのコーナーです。今までにブラックバス用ルアーを紹介してこなかったので、今回は僕が最も使用しているクランクベイトを紹介します。 僕はこのルアーで本当にたくさんのブラックバスを釣らせていただきました。思い出のあるルアーであり、信頼しているルアーでもあります。 もくじ 紹介する前に Modo Wildhunch(モード ワイルドハンチ) カラーリングがきれい なくしたら買えないことがある 自分だけの得意ルアーを見つけるべし #{ad1} 紹介する前に クランクベイトには、様々なジャンルがあります。それは、おおまかにどれだけ潜るかで分けられています。よくクランクベイトにSRとかMRなんて文字を見たりしませんか。まさしくこれです。 SRはシャロー、MRはミドル、DRはディープとそれぞれの潜航深度の大まかな目安で、クランクベイトと言ってもたくさんのジャンルがあるんですね。 ただDRって僕はあまり聞かなかったな。ディープクランクって言ってましたね。ですので、他にも色んな言い方はあるんだと思います。またそれぞれの潜航深度は具体的にSRが1.5mまで、MRが2.5mぐらいまで、DRはそれ以上みたいな感覚でおぼえています。ただ、もしかしたらしっかりと決まっているのかもしれません。ちなみに、今回紹介するルアーはSRとMRの中間ぐらいで、1.2m〜1.6mぐらいを潜ります。すでにSRとMRの中間って4つ目のジャンルでは?と説明しながら思いましたが、今回紹介するルアーは別にSRが用意されているため、あえてノーマルと言っておきましょう。 Modo Wildhunch(モード ワイルドハンチ) エバーグリーンの清水盛三さんのクランクベイトです。控えめに言って最高傑作です。ウォブリング、ローリング、使い勝手ともに最高です。 前回も言いましたが、良いルアーってどんな泳がし方をしてもしっかりと泳ぐし、キャスト時の姿勢が綺麗なんですよね。左右にブレないというか。 ワイルドハンチもまさしくそれで、まずキャスト時の飛んでいく姿勢が綺麗です。また体勢を崩す「ヒラうち」という動きも簡単にしてくれます。 どれだけ早く巻いてもしっかり泳ぐし、しっかり潜る。当たり前のことを当たり前にするルアーです。 盛三さんは世界で活躍された方なのでこの言い方はおかしいのかもしれませんが、ワイルドハンチは日本のフィールドに合っていると思います。潜航深度だけでなく大きさや重さ、など日本のフィールドで使い勝手が良いことが多くの方を魅了している理由ではないでしょうか。 カラーリングがきれい ワイルドハンチに惚れてる時点で何を言っても良い風にしか見えないのでしょうが、ワイルドハンチはカラーバリエーションが多く綺麗です。 この下の画像は僕が所有しているものです。大変綺麗ですよね。ナチュラル系はもちろん、アピール系も数種類あり、僕が知っているだけで24個以上はあります。 なくしたら買えないことがある 欠点を言うとカラーバリエーションが多いために、限定品や少数生産だったりするものが多く、なくしたら同じものが二度と買えない可能性があることです。 過去にお気に入りのカラーが何種類かありましたが、どれももう手元にありません。買おうと思ってもすでに売っていないため補充ができません。よって中古専門店などに行ったら、必ず確認するようにしています。 この下の画像の2つもエバーグリーンさんのホームページからは無くなっていました。多分廃盤になってしまったのだと思われます。(ちなみにフックは変更していますよ) 自分だけの得意ルアーを見つけるべし 手当たり次第に色んなルアーを投げるのではなく、ジャンルに応じてルアーを一つに絞った方がそのルアーの違いがわかると思っています。 スピナーベイトなら、depsのB CUSTOM。ジャークベイトなら、O.S.P.のルドラ。ポッパーなら、megabassのPOP X。みたいに絞って使うようにすると、そのルアーばかり使うことになり、特徴や癖がわかるようになります。同じルアーをずっと使い続けた後に、同じジャンルの違うルアーを使ってみると全然違うルアーだと認識できるようになるはずです。 そのときに初めて自分に合っているのかどうかの判断ができるようになるのです。手当たり次第に同じジャンルのルアーを複数個使っていると、そのルアーの個性がわからず、結果的に使い勝手や使う場所、シチュエーションがわからずに良さを理解せずに終わってしまうことになるのだと思います。 まずは、人に勧められたルアーをボロボロになるまで使ってみて、自分の個性と合わせてみてください。そうすると、そのルアーで釣れます。釣れる経験を持つとどんなシチュエーションならこのルアーと自分の中で引き出しが増えます。そうやってたくさん釣れるようになるので、あなたにとってのメモリアルルアーができるんです。 #{snippet[3]}

オススメアイテム紹介③
オススメアイテム紹介③
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

こんにちは。ANGLERS藤井です。今回紹介するアイテムは、特に渓流において抜群の釣果を叩き出すルアーです。 あえて渓流のすゝめ内で紹介しなかったのは、渓流だけに使用するものではなく、いろんなシチュエーションで使えると思ったから。是非いろんな方に使用してもらいたい!! もくじ スミスAR−Sスピナー 良いスピナーの条件 このカラーがすごい 唯一の欠点 問答無用の餌認定 #{ad1} スミスAR−Sスピナー 初めから商品名を言ってしまっていますが、今回紹介するのはスミスのAR−Sスピナーです。ちなみに超が付くほど有名なルアーです。 今までに数多くのヤマメ、アマゴ、イワナをこれで釣ってきました。実はこのルアーの中でも特にあるカラーは特に抜群の釣果をもたらします。 今回はそのルアーカラーについて説明します。 ※スミスさんHPから 良いスピナーの条件 良いスピナーとは、どんな条件でしょうか。これだけ色んなスピナーが出ている中、AR−Sスピナーは何が違うのでしょうか。僕が思う良いスピナーは、 【低速でもしっかりとブレードが回ること】 【ブレードの回り始めが軽いこと】 になります。このスピナーはどちらも満たしていますが、特に低速で綺麗に回ることが素晴らしいです。特徴としてブレードに穴があいていて、外見の形状が他のスピナーと違うところがこの性能を生んでいるのでしょうか、超スローに巻いてもしっかり回ります。 このカラーがすごい これまでの説明に写真が何枚も表示されているので、すでにわかっている方も多いかと思いますが、僕が普段使うカラーは【06.MEGL】一択です。 このカラー以外も持っていますが、限られた装備しか持っていけない渓流においては、他のカラーはサブに回ります。 体感でしかありませんが、このカラーにのみ反応する魚がいます。それも結構な頻度でその魚に当たります。それはこのカラーがメインベイトに似ているのか、魚にとって何がそこまで魅力的なのかはわかりません。ただ、結果僕はこのルアーでたくさんの魚を釣っています。 ※スミスさんHPから 唯一の欠点 このカラーには唯一、且つ最大の欠点があります。 それは、使用していくと光沢がなくなっていくことです。この結果、使えば使うほど釣れにくくなります。 光沢が虫に似ているのか、初めは最も釣れます。ただし、岩に当てたりしていくうちにどんどん剥がれてきて釣れにくくなっていきます。 まぁルアーの塗装というのは、剥がれていくものなので当たり前ですがね、新品の時が本当にすごいので差が大きく感じるだけだと思いますけどね。 問答無用の餌認定 使ったことない人は是非使ってみてください。特殊な使い方やコツなんてなく、投げては一定の速度で巻くだけ。他のスピナーと全く同じです。 渓流経験者ならわかると思いますが、渓魚は1度もしくは2度見に来て見切られたらそれ以降は投げてもチェイスすらありません。居るのはわかっている。居るのはわかっているが。。。なんてときに騙されたと思って一度このAR−Sスピナー【06.MEGL】を投げてみてください。 散々ミノーを投げて反応の一切なくなったポイントで、このルアーで渓魚を釣ったことが何度もあります。是非投げてみてください。 ちなみに重さに関しては、僕は3.5g/4.5g/6.0gを場所で使い分けていますが、基本的に4.5gがメインです。 #{snippet[3]}

FGノットは道具なしで出来たほうが良い。
FGノットは道具なしで出来たほうが良い。
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

こんにちは。ANGLERS藤井です。みなさんはPEラインを使っていますでしょうか。 僕はハタゲーム、ネイティブトラウト、ティップラン、GTすべてPEラインです。PEラインなしでの釣りはありえないぐらいです。 ただ、PEラインってノットを結ぶの面倒ですよね。しかし、雷魚やバスのパンチング以外は結ぶのが必須になります。今回はその結び方の話です。 もくじ FGノットとは 道具を忘れたら 堀田さんの動画で勉強した もちろん強度は問題なし #{ad1} FGノットとは FGノットとは、PEラインとリーダーの結び方になります。PEラインを使用しているたくさんの釣り人がこのノットを使用しているかと思います。 特にルアーフィッシングで使う結び方なのでANGLERSを利用されている多くの人がこの結び方なのではないでしょうか。 結び方についてはクレハさんのサイトを参考にしていただいて、今回僕が言いたいのは道具を使って結んでいる人への提案です。 ※クレハさんのHPより 道具を忘れたら これは実際にあったこと。僕はハタゲームやティップランを行うときは、レンタルの24-26ftのボートを借りて友人と釣りをします。 あるとき、友人の一人がFGノット用の道具を忘れてラインブレイクの度に誰かにお願いする状況になりました。 わかりますよ。僕も以前は道具を使用していましたからね。忘れたときは借りるか、お願いするかしかないんですよね。 初心者には困難 FGノットって初めてみたとき、わけわかりませんでした。なにがどうなっているのか。 そのぐらい困難なものでした。イラストの説明見てもすぐには理解できない。動画でも一回二回見ただけではすぐには結べるようにはなりませんでした。 FGノット用の道具 となると道具を買いますよね。道具を使えば多少簡単に結ぶことができます。 でも、忘れたときには。。。となってしまい、結局誰かに借りるか、結んでもらうしか方法はありません。 だって道具を使った結び方しか知らないんですから。 堀田さんの動画で勉強した そんなときでした。とある人からある動画を教えてもらいました。それが堀田光哉さんがバスの中でFGノットを結ぶ動画です。他の動画と結び方が全然違いました。これってFGノットなのか?と初めは思ったぐらいです。だがしかし、本当に簡単なんです。同じことの繰り返しで基本やること2つぐらいしかない。なんて簡単なんだ!!本当に衝撃を受けました。 それが下の動画です。(僕が見たのはバスの中で結ぶ動画でしたが、最新版があがってましたので共有します。) すごく丁寧に教えてくださっています。この動画を見てから、結ぶのも早くなりましたし強度も増しました。 何より道具を使用しないで結ぶことができるのが素晴らしい。またコツを教えてくれるのもわかりやすくて良いですよね。 是非見てみてください。 もちろん強度は問題なし これは大前提ですね。ちなみに僕は、この結び方にしてからは結束部分で切れたことはありません。 慣れてしまうと、僕は道具を使うよりも強く結ぶことができるようになりました。 是非できるようになった方がいいと思います。 道具を忘れたらどうする? 1人で釣りに来ていたら? 道具が壊れたら? いろんなことを考えてもメリットしかないんですから。不安がなくなりました。 もちろん、他のノットで結ぶことができる人にとってはその方法で問題ありません。あくまでもFGノットを道具を使って結んでいるあなたに向けて!絶対に覚えたほうが良いですよ! #{snippet[3]}

オススメアイテム紹介①
オススメアイテム紹介①
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

こんにちわ、ANGLERS藤井です。前回書いたアカハタに使える最強ワームの話がたくさんの方に見られていたのでアイテムを紹介するシリーズを書くことにしました。 ちなみに、ここで紹介するものは釣具だけでなく、釣りに使えるアイテム全般を忖度なしで紹介します。その結果、ボロボロのものもあるかと思いますが、その辺りは理解してください。 もくじ 前提として 最も信頼しているヘビーウェイトミノー 使う理由 余談 #{ad1} 前提として 本当は、【ブラックバスに使える】とか、【シーバスに効く】とか【マグロに使える】とか、魚種を絞って書こうと思ったのですが、これを見た人にそう思わせる必要はないなと思い、魚種やエリアなど限定して書く必要ないなと思ったので書いていません!! だから読んでみて興味ないなと思う人、たくさんいるかもしれない。でもね、投げてはいけないルールなんてないのでね、普段使わない道具やルアーをここで知ってもらって自分の釣りにアレンジしてみるのもいいと思うわけです。 例をあげると、ブラックバス用ルアーの定番カラーとソルト用カラーの定番って違いますよね。ブラックバス用ルアーに【コットンキャンディー】とか、【イワシ】とかのカラーってないじゃないですか。でも使っていいと思うんですよね。全然問題ない。ちなみに僕はシーバス用のコットンキャンディーのルアーで琵琶湖で爆釣したことがありますよ。 ですので、この紹介するシリーズは先入観は捨てて読んでいただけると最高です。 また、誰もが知っているような当たり前のものも紹介すると思います。知っている方は知っている。これ当たり前ですのでご勘弁ください。 最も信頼しているヘビーウェイトミノー 今回紹介するアイテムは、ジャクソンさんのピンテールです。 超がつくほど有名です。持っている人多いと思います。それぐらい釣れるし、信用しています。 下記の写真は僕が持っているピンテールの左側の3つが「ピンテールチューン40貫通」、右側が「ピンテールEZ45」です。 頻繁に使うのは「ピンテールチューン40貫通」の方、こちらめちゃくちゃ使用しています。結果、めちゃくちゃロストしています。 最も使うタイミングはご存知、サワラもしくは、カツオナブラ。まぁ1番使われているシチュエーションかと思いますが、たくさんのヘビーウェイトのミノーがあるなか、ダントツで使う理由はたくさんあります。 使う理由 大きく2点、それは飛距離と姿勢になります。 飛距離がすごい 「ピンテールチューン40貫通」の方は40g、「ピンテールEZ45」の方は、45gあります。そりゃ飛びますね。ナブラ撃ちでも多用しますので、飛ぶことは最低条件です。 飛ぶときなんですが、僕がこのルアーを推す理由は、飛ぶ姿勢にあります。 僕の中で釣れるルアーって共通点があって、飛んでいるときの姿勢がブレないんです。そのままの姿勢で飛んでいく。 ルアーの動きと飛ぶ姿勢が関係あるのかどうかわかりませんが、飛ぶ姿勢がブレてないルアーって良いルアーが多いと思いませんか?もちろん、ブレると良くないわけではないと思いますが、釣れるルアーにブレないルアーが多いと思っています。 早巻きでしっかり動く 遅く巻いてしっかり泳ぐことも重要ですが、このピンテールはハイギア(8.1)のリールでめちゃくちゃ早く巻いてもしっかり泳ぎます。 特に「ピンテールチューン40貫通」は、しっかりウォブリングアクションをします。そのウォブリングアクションはイワシなどのベイトが群れているときの泳ぎ方に似ていると僕は思っています。 冗談ではないのですが、自分のルアーが手元まで来ていることを知らず、自分の使っているルアーを僕はベイトフィッシュだと思ったことがあります。 余談 ピンテールを使ったことない方は、是非使ってみてください。ちなみに、ピンテールには、サワラチューンやサゴシチューンというシリーズが出ていますが、こちらは使いましたが僕の中ではピンテールチューン40貫通に勝てませんでした。 特にサワラやカツオを釣ったことない方は、必ず1つはタックルボックスに入れてほしいですね。 僕がこのルアーに完全に惚れた理由は【鳥を釣ったこと】です。釣ることってありますよね。でもそれって体のどこかに掛かってませんか?僕はしっかりと口に掛けたことがあるのです。くちばしに貫通していました。 相模湾でナブラ撃ちをしていたとき、それは起きました。たくさんのオオミズナギドリの鳥山ができていて、その近くに投げたのですが、掛かったのは魚でもこの鳥でもなく、海鵜!!知ってますか?鵜って視力がかなりいいんですよ。その鵜を騙したピンテールチューン40貫通。本当に最高のルアーです。 #{snippet[3]}

『充電式電子ライター』便利な釣り道具を紹介します。
『充電式電子ライター』便利な釣り道具を紹介します。
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

こんにちわ、ANGLERS藤井です。みなさん、PEラインは使用しますか?僕はPEラインをメインに使うのですが、PEとリーダーの結束には、ほぼFGノットを使用しています。 今回は、そのFGノットのときにコブを作る便利アイテムを紹介します。 もくじ FGノットとは 普通のライターを使用していた 風が強い日 欠点は1つ #{ad1} FGノットとは 一般的にメインラインであるPEラインとリーダーを結束するときに使う結び方になります。 おそらく、最も一般的な結束方法ではないでしょうか。ラインの太さに関わらず、多くの人が使用されていると思います。 その結束方法はここでは改めて説明しますが、最後にコブをライターなどで作って結束強度をあげる必要があります。 100円ライターを使用していた 僕は2年前までは、一般的な100円ライターでコブを作っていました。100円ライターは無くしても困らないし、タックルボックスに入れておくだけなのでさほど問題を感じていませんでした。 ただ、友人が電子ライターを使っていて、使わせてもらったらもう100円ライターには戻れなくなりました。そのぐらい電子ライターは、とても便利なんです。 電子ライターの利点 100円ライターを使っているみなさん、こんなことはありませんか? 風の強い日につかない 火を出す一般的なライターは風の強い日につかないことが多々あります。その日の風自体は強くなくても、船の移動中のときにノットの組直しをすると、受ける風が強くて、火がつかない。 また、ついてもすぐに消えてしまってうまくコブがつくれないことありませんか?電子ライターは電熱線を熱くするので、つかないということがありません。 間違えてPEを切ってしまう 一般的なライターは、火がゆらめきます。ゆらめくため間違えて切ってはいけないPEラインなどを切って、また結び直しすることありませんか?電子ライターは、ヒートポイントである電熱線がゆらめかないため、その可能性がグッと低くなります。 つまり、安定してコブを作ることができます。 欠点は1つ 欠点がないわけではありません。いまのところ僕が思う欠点は、『なくしたときにダメージがあること。』です。今まで使用していたのは100円ライターでしたので、なくしても全然痛くないのですが、電子ライターだと1,000円近くします。 よって、なくしたときに少しダメージがあります。ただ、現時点ではそれだけです。他に欠点が思いつきません。 ちなみに、電池切れも考えましたが気づいたら充電する程度で、今まで電池切れをしたことがありません。 100円ライターで風が強い日に使えなかったり、切ってはいけない場所を切ってしまった方は是非使ってみてください! 【※注意】いろんなタイプの電子ライターがあります。あくまでも僕が使っているものの感想のため、すべてが当てはまるとは限りません。 #{snippet[3]}

フリーリグにおけるアカハタ最強ワームはこれだ!
フリーリグにおけるアカハタ最強ワームはこれだ!
2020年06月25日 更新 藤井の戯言

こんにちわ、ANGLERS藤井です。伊豆半島のハタゲームにハマって4年目、フリーリグに20種類以上のワームを使用しました。今の所、このような結論が出たので発表します。 トップ画像をみていただければ結論出てますが、なぜこのワームになったのか説明します。 もくじ ゲーリーヤマモトのファットイカ 特定カラーが最も有効 カラーバリエーション ヒラヒラも強いし、カラーも強い #{ad1} ゲーリーヤマモトのファットイカ 結論なんですけどね、ゲーリーヤマモトさんの『ファットイカ』もしくは、『ベビーファットイカ』です。 本当に釣れます。他のワームでは釣れないときでも釣れます。同じ場所、同じ使い方で、他のワームより圧倒的に釣れ続けました。 僕にはハタゲームのみをメインでやっている釣り仲間がいるのですが、なんの誰のためなのか使用禁止になったほどです。ファットイカはワームのボリュームが大きいので、使用時期によってベビーファットイカとの使い分けをしていますが、基本はファットイカで大丈夫です。 特定カラーが最も有効 どんなカラーでもいいのかというとそうではありません。実際に試したカラーは8種類なのですが、その中でも特定の条件がありました。 ファットイカの中でもヒラヒラの部分が蛍光色のものが圧倒的に反応が良かったです。 蛍光はやはり目立ちます。そこまでスレていないためか、ファットイカのボリュームのある大きさ、視認性が高いカラーはアカハタに最適なのかもしれません。 ちなみに僕が行く釣具屋では見たことないのですが、ヒラヒラ部分だけ蛍光ではなく全体が蛍光のカラーがあります。試したことがないのですが、こちらの方がもっと反応が良いのかもしれません。 カラーバリエーション それでは具体的なファットイカのカラーを紹介します。上からおすすめカラーです。 是非、参考にしてみてください。本当に反応がいいですから。 チャートリュース系 ヒラヒラ部分がチャートリュース系の『パンプキンペッパー/チャートリュースペッパー』や、『ウォーターメロン/スモールゴールドフレーク/チャートリュース/チャートフレーク』、『グリーンパンプキンペッパー/チャートリュースペッパー』などがあります。 チャート系の強さは圧倒的です。晴れの日でも雨の日でも例外なく安定した釣果を叩き出します。ハタゲームをするなら、必ずタックルボックスに入れておきたいカラーです。 ※スミスHPから参照 トマトペッパー系 トマトペッパーのカラーが曇りの日に強いです。紫外線の影響なのか、何回か数回にチャートリュース系よりトマトペッパー系の方が効くときがありました。 ただトマトペッパー系も安定して強いので、チャートリュース系と同じぐらい強いと思ってもらって構いません。 ※スミスHPから参照 ブルーゼリービーンズ系 ヒラヒラ部分がブルーゼリービーンズは、外道が釣れます。理由がわかりませんが、なぜか他の魚にも反応がいい。 これは、理由がわかりませんので推すべきではないのですが、事実として他の魚が釣れる確率があがります。ちなみにアカハタももちろん釣れます。 ※スミスHPから参照 ラバージグの蛍光色ラバー ファットイカは、 そのボリュームから水抵抗を受けやすくフリーリグにしたときに沈下速度が遅いこと。 ヒラヒラ部分が水流を受け勝手に動いてくれること。 カラーが目立ちやすく沈下しているときや底についているときに目に付きやすいこと。 これらの理由からアカハタにベストなワームだと思います。 このページを読んでいるメーカーの人がいたら、是非作って欲しいものがあります。バスで使うラバージグ。あのラバー部分を蛍光色でつくることができないのかなと思っています。 もし作れるならかなり面白いルアーがハタゲームに使えるのではと思っています。作れる人いたら製品化してほしいなぁ。 #{snippet[3]}