こんなカラーを初めて見た!!発想の転換?外に塗る必要ないんだ。

2020年09月08日 公開 藤井の戯言

こんなカラーを初めて見た!!発想の転換?外に塗る必要ないんだ。

以前フラッと釣具屋に行ったところ、とあるメーカーの新製品が発売されていました。
カラーは20種類ぐらいありましたが、そのうち好きなカラーを2つ買いました。

家に帰ってふと机の上を見たら、なんとさっき買ったルアーが2つ置いてあるじゃないですか。
カラーも全く同じのものが。

そう、実は2日前にすでに違う店で買っていたのです。
僕は買ったことを忘れていました。2日前の出来事を。

買ったことを忘れているのも重症ですが、それよりもなによりも無意識に同じカラーを2回も選んでいる点がやばい。

20種類あるうち2つを選んだ。
そのカラーがどちらも被っていた。
そんなことあります?

不思議なカラーを発見した

先程の前置きは、僕が以前に何度かやった事実です。

僕はカラーに結構重点を置いていて、興味のないルアーでもカラーがキレイだと買ってしまうことがよくあります。

ルアーってキレイじゃないですか。
使う使わない関係なく買っちゃうんですよね。

ある意味病気ですが、ある意味釣り人の最終形態と呼んでもおかしくありません(おかしいけど)

人並み程度にしかルアーを見ていない僕ですが、少し変わったルアーカラーを発見してしまったので紹介します。
どうなっているのかがわからなかったので、実際にメーカーさんに電話して聞いてみました。

抱卵♀

タイニーマサムネのとあるカラー

タイニーマサムネ背中

そのカラーはカエスの名作、『タイニーマサムネ』のとあるカラーです。
通常カラーではなく限定カラーなので少し手に入れるのが難しいですが、このカラーは少し他と違います。

ルアーのカラー塗布って普通は、最後に行うと思うんです。

例えば、インジェクション(プラ製)のルアーなら下の画像のように右側と左側をまず作成します。
その2つをラトルやおもりを入れてくっつけますよね。

くっつけたら、あとは色を塗って完成みたいな。

塗装や塗布って、くっつけた後に最後に行うものだと思ってたんですね。
でも今回紹介するカラーは、2つのパーツをくっつける前にすでに内側に塗っているんですよ。

抱卵をイメージしている

この腹側のカラーわかります?
少しぼやけているように見えませんか?

抱卵イメージ
抱卵イメージ2

これ、外側に白く塗っているんではなく、内側に白で塗っているらしいんです。

内側に白に近いカラーを塗布しているため、こんな感じに少しぼやけて見えるんです。
膨張しているように見えるので、まるで抱卵しているかのように見えるんです。

このルアーを見たときに、これはどうやって塗っているのかが不思議でした。

こういう塗料があるのかな。
このカラーだけパーツを追加しているのかな。

初めはそんな風に思いました。

今後も変わったカラーを販売してほしい

カエスさん結構面白いことにたくさんチャレンジしていますよね。

クナイだって普通の鉄板系とは違いますし、もうすぐ発売されると思う【キリカケ】だって普通のストレートワームではありません。

僕は変わった形のルアーも好きですが、こういった変わったカラーも大好きです。

定番カラーもいいですが、奇抜なカラーのルアーも今後は沢山のメーカーから出てくれることを期待しています。
まぁあまりにも奇抜すぎると売れないかもしれないんですがね。

キリカケ

ANGLERS 藤井
ANGLERSの中で最も釣り好きな人

小学4年生のときにバスフィッシングにどっぷりハマり、大学から滋賀県に。
大学生のときは琵琶湖でずっとバスばかりやっていました。

就職のタイミングで関東にいき、バスだけでなくそれ以外にも手を出すようになったのが地獄の始まり!
今はネイティブトラウトとハタゲーム、GT、マグロにハマり中。

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神奈川県の人はお得かも。海の地形がわかる『釣りドコ』というサービスを知っていますか?
この前、とある会社の方から連絡をいただき打ち合わせをしました。その方々はあるサービスを立ち上げており、釣り人に向けて行っているサービスです。サービス名を聞くまでは正直知らなかったのですが、内容を聞いてみるとこれがなかなか面白い。特に、釣りの前にかなりの頻度でグーグルマップを開く僕にとっては大変素晴らしいサービスです。 現在は、主に神奈川県の釣り人をターゲッティングしているこのサービス、是非使ってみてください。 もくじ 事前に地形を知りたい 地形を知る術がある 『釣りドコ』というサービス まだまだエリアは少ない アングラーズでも取り入れたい #{ad1} 事前に地形を知りたい 僕は今でこそ船でのルアー釣りや渓流がメインですが、5年前までは海のオカッパリ(ショア)ばかりやっていました。そのときは、ショアジギやエギング、メバリングなどをやっていて、神奈川県にある城ヶ島や葉山付近に毎週のように行っていました。 たまに、葉山釣り具センターという貸しボート屋からボートを借りて、少し沖まで釣りをしていたのですがなにせ魚探がありません。 ボートでもショアでも、どちらにおいても海底の地形を知らないよりは、知っている方が釣れるのは当たり前。ただ、当時の僕には魚探がないので自分のタックルで測るしかありません。PEのラインカラーで水深を測ったり、着底したときに硬質か軟質かを感じ取ったり。ただ、それでは海流に流されたりして正確なものは測れませんよね。不確定な要素が強い分、おおまかな情報になります。そんな情報で釣りをしていた記憶があります。 当時、似たようなサービスはありましたが、有料版で僕にとっては高かった記憶があります。また、もちろん魚探を買うこともしませんでしたね。 地形を知る術がある 今回紹介するサービスは、ネット上で海の地形がわかるサービスです。このサービスが凄い点は、比較的新しいデータを物理的に計測している点です。 多くの似ているサービスは古いデータを利用していることが多いです。データが古いと、日に日に変化している海の地形をしっかりと把握することはできません。毎日変わる海流の流れなどで、海の状況はどんどん変わっていっているんです。 特に台風が来ると、大きく変わります。その場所にあるべき岩が動いていたり、砂が動いて実は水深も変わってるんですよ。 ただ、今回紹介するサービスは比較的新しい情報を表示しています。独自の測定方法を用いてデータを常に取得しています。結果、信用できるデータを扱っているんです。 またそのデータの利用料金が無料なのも素晴らしい。これが、無料で使えるなんてありえない。 『釣りドコ』というサービス こちらがそのサービスです。サービス名『釣りドコ』と言います。 2020年9月時点で公開されているエリアはこんな感じです。基本、神奈川県ですね。 それでは、その中で城ヶ島を見てみましょう。 城ヶ島の全域の海底の様子が表示されています。これを拡大してみるとこんな感じです。 どの場所にどんなブレイクが入っているか、普段狙う場所の正確な地形が簡単にわかります。 釣り当日の潮も一緒に考えて、何時にどの場所に入るかも検討できます。 まだまだエリアは少ない 欠点は、公開されているエリアがかなり絞られることです。僕が確認したところ、6エリアのみでした。 また、ほぼ神奈川県のエリアなので神奈川以外の人は、神奈川以外の人は今すぐには利用できないかもしれません。 かといって、計測するのにかなりの時間がかかと思いますので、しばらく時間がかかると思います。気長に待ちましょう。次は関西エリアもいいですが、琵琶湖をやってほしいなぁと心から思います。琵琶湖の特に南湖は、地形とウィードがわかると益々価値があがるかなと思いますね。 アングラーズでも取り入れたい ちらっと話しましたが、これって海釣りだけでなく琵琶湖南湖の地形だったり、河川の地形を計測しみることができると面白そうです。 どこにブレイクがあって、ウィードがどこまで生えているのか。去年はウィードエッジがここまであったが、今年はこっちに生えたとか。そんなデータがあると、釣り方や狙い方を変えたりできて、かなり参考になると思います。 そんな情報をアングラーズでも公開していきたいなぁと。 今後、釣りドコさんの公開エリアが増えて、神奈川県だけでなくたくさんの釣り人が利用できるサービスになることを期待します。それでは、使ったことない人は使ってみてくださいね。 今回紹介したサービス サービス名…釣りドコ URL…https://turidoco.com/ #{snippet[3]}
KAESUの新製品【KIRIKAKE(キリカケ)】を知っていますか?
2020年09月10日 藤井の戯言 NEW!
KAESUの新製品【KIRIKAKE(キリカケ)】を知っていますか?
カエスさんとも年内にイベントを行いたいんですがね、このご時世で簡単にイベントを行えるような感じでもなく。 ただ、もちろんアングラーズとカエスさんとの連絡はまめに取っておりまして、今回紹介する新製品のキリカケも手に入れることができました。 このワームの名前の由来でもあり最大の特徴でもあるキリカケテール。この部分を説明するとともに、このワームが釣れる理由を考えてみました。 もくじ そもそもカエスとは キリカケとは キリカケ最大の特徴 最大の特徴が受動的な動き イチオシはネコ #{ad1} そもそもカエスとは カエスについて軽く説明すると、大阪にあるブラックバス用ルアーを主に作られているルアーメーカーです。 テストフィールドは琵琶湖ですが、最近は琵琶湖で使えることはもちろんのこと、全国のフィールドでも使えるようなルアーの開発を行っている印象があります。特に房総エリアに力を入れてるみたいですよ。 また、有名なルアーだと、イサナ、KRK205、コテツ、タイニーマサムネでしょうか。ちなみにKRK205は諸事情があり以前の名前と変わっていますが、中身は全く同じです。 ANGLERSでも何度かイベントを行わせてもらっており、昨年行ったカエスの全イベントに参加いただいた方の中で、カエス賞に該当された方は2020年のカエスの新製品をすべてもらえる権利を獲得しています。今回のキリカケも送られてくるかと思いますよ。 キリカケとは 2020年9月発売予定のカエスのストレートワームです。 とりあえずは、ホームページの内容と動画を。 単調になりがちなストレートワームのアクションに、いかにバイトを誘発するトリガー的要素を加えられるか…。 キリカケは、この命題をKAESU流の工夫と発想で具現化した、まったく新しいストレートワームです。 特徴的な切り欠けテールは、わずかな水流で即座に開閉し、水流抵抗が強くなると左右に微振動するという独自の効果を実現しています。 とりあえず、上の動画見とこ!!カラーは現時点で10種類ありますね。僕が手に入れたのは、#01ミミズと#09キャンディシュリンプの2つです。 キリカケ最大の特徴 それでは、触ってみて思った個人的な意見を書きましょうか。まさにすべては、この部分でしょう。 そう、キリカケのキリカケテールです。 この部分が、なぜ魚に効くのかを僕なりに考察してみたいと思います。(※書いていて説明が下手すぎて『こいつ何いってんだ?感』があるかと思いますが、必要なのは理解しようとする君の気持ちである!と事前に言っておこう。) キリカケテールの前に、まずは僕の一般的なルアーに対しての見解から。『多くの魚はルアーをルアー(もしくは大きな違和感がある)だとわかっている』と思います。魚の動き方を見ているとルアーに対して警戒心を持っている魚は少なくありません。完全に無視するような魚は別ですが、ルアーを見に来るような魚は、今すでに葛藤している状態だと思います。バスの心情としては、『これはなんだろう?』『ルアーだと思うけどもしかしたら違うかも』こんな気持ちになっているのだと思います。ではルアーだとわかっているものに、なぜ口を使おうと思うのか。それは口を使うきっかけがあるからです。そのきっかけの1つに間接的な動きがあり、この間接的な要素があるルアーは、魚が口を使ってしまうのだと思います。 直接的な動き まずは直接的な動きから説明します。ロッドワークでルアーを動かせば、そのままルアーも動きますよね。これは意図した動きで、自分がロッドでルアーを引っ張っていますから簡単にイメージできます。 例えば、ミノーを巻いたときにリップが水抵抗を受けて左右にウォブリングアクションをする。これは単調な動きであり、簡単にイメージできますよね。また、ルアーを投げた本人も動かしているとわかっています。 このような一般的なルアーの動かし方を直接的な動きと言うとしましょう。では、間接的な動きとは何でしょうか。 関節的な動き 一番わかりやすいのがラバージグだと思います。ラバージグって、こちらが本体を動かした後でも長い間ラバーは動いていますよね。なんなら水流がある場所ならラバーはずっと動いているかもしれません。 僕の言う間接的な動きとは、(きっかけは釣り人がロッドワークで動かしたものではあるが)半自動的に動くものです。 こちらの意思とは無関係な動きだと言っても良いかもしれません。ラバージグが強い理由ってここにあると思っています。大体のルアーは本体全体が動かないと動けないのに、ラバージグは本体は動かずにラバーのみで動かすことができる。これこそ違和感を極力失くす動きであり、この動きはより生き物に見えるものだと思います。 最大の特徴が間接的な動き ルアーというのは動かしたら、ルアーに人間の意思が伝わります。結果、魚に人間の意志(違和感)が伝わります。そうなると魚は口を使うのを躊躇います。違和感なければ躊躇うこともなく口を使います。 では、それに比べて間接的な動きはどうでしょうか。多少は人間の意志も伝わるかもしれませんが、本人の意志とは違う動きになっていると思います。そもそも意思のとおりに動かすことができませんから。 では本題に戻りましょう。このキリカケ部分はその関節的な動きを誘発させる効果があります。本体を動かして1テンポ遅れてキリカケのキリカケテールが動きます。動きのイメージは、裂け目が閉じたり開いたりでしょう。これを繰り返します。使ってる本人の意思とは無関係に。 この動きこそ、魚に違和感を与えにくい動きであり、より自然な動きに近いと言えます。(※説明が下手すぎて伝わっているのかが不安ですが、要するに殺気を伝えないことができるということです) イチオシはネコ 動画にもあるように、キリカケテールの可動域が大きい動かし方の方がよりアピールができます。しっかりとテール部分が水を受け可動すれば、ナチュラルに広範囲に影響を与えます。 となると、やはり一番効果を発揮するのはネコリグかなと思いますね。また、一般的なストレートワームより、より放置プレイが効くのかなと思います。水流等でテールが勝手に動きますから。 このマガジンを読んでいる時点でもう発売されていると思います、気になる方は是非チェックしてみてください。 #{snippet[3]}
僕が普段利用している釣具店一覧を勝手に公開!もし、近くにあれば利用してみてほしい。(量販店編)
2020年09月09日 藤井の戯言 NEW!
僕が普段利用している釣具店一覧を勝手に公開!もし、近くにあれば利用してみてほしい。(量販店編)
普段から色々な場所で釣りをしているので、全国の釣具店をまわることが多いです。その結果、これだけたくさんの釣具屋のポイントカードを所有していました。 今回は、僕がポイントカード持っている店舗を紹介しようと思います。利用しているすべての釣具店にポイントカードがあるわけではありませんので、紹介するのは一部だけとなりますかね。 全国的な有名店もあれば、地域密着型の店舗もあります。それぞれに力を入れている部分が違うので、参考にしてください。 もくじ プロショップは除外 利用している店舗一覧 ポイントカードじゃなくアプリ 次回はプロショップ #{ad1} プロショップは除外 今回紹介する店舗は、釣具の量販店をイメージしてください。個人でやっている店や、特別なジャンルに特化している店などは紹介しません。これはまたの機会に。 実際のところ、僕は量販店以上にかなりプロショップにお世話になっております。特にオフショア関係や渓流関係は、釣りの中でもニッチなジャンル。そんなニッチな商品は、量販店では手に入りにくいんですよね。 釣具の量販店とプロショップの使い分けをしたくなくても、してしまう。同じ釣具店でも大きく需要が違うのだと思います。まぁ、プロショップはまた今度ということで。 利用している店舗一覧 近場なら車で行けるので、少し立地が悪くても問題ないのですが、改めてポイントカードを見ると地方の釣具屋は、駅が近くじゃないと行けてないね。 今回紹介する中に、関西で大手のフィッシングマックスさんやアングラーズさん、東海地方がメインのフィッシング遊さん、主に中国地方で大手のかめや釣具さん、上越地方で有名なフィッシャーズさんなどは何度も利用しているのに、なぜかポイントカードを持っていませんでした。ただ、もしかしたらそもそもポイントカードがないところもあるのかもしれません。 つり具のブンブン 関西メインの釣具屋さんです。ブラックバスのコーナーだけを見ると『つり具のブンブン大津店』が日本一の売り場面積(商品在庫数)があるのではないでしょうか。バスフィッシングメインの方は琵琶湖に行ったら是非大津店に行ってほしい!僕が普段使っているのは関東の店舗ですが、ここ何年かで関東にも複数出店されていますね。また、昨年末から大阪駅の駅前に『つり具のブンブンLINKS UMEDA店』をオープンしています。まさかのヨドバシカメラの中にありますので、近くまで行ったら是非行ってみてください。コロナ前に何度か行きましたが、キレイな店内で品数もかなり多いですよ。 釣具のイシグロ 静岡、愛知をメインに主に東海地方にあります。アングラーズももちろんイベントを何度もやらせてもらってます。 個人的なことを言うと、何名かの店長さんとは個人的に仲良くさせていただいておりますし、何よりも釣具の修理をしてもらえるのが大変ありがたい。 マガジンでも紹介させていただいておりますが、僕の扱い方が良くないのかロッドのガイドリングがなくなることが稀にあります。普段ならメーカーさんに出すのですが、イシグロに出したほうが早くて安かったりします。もちろんスレッドの色が若干違う可能性もあるんですが、僕は今までに3本修理に出してます。そのどれもが、全く同じだと言い切っていいレベルに仕上がっています。時間が経ってから確認すると、どのガイドを修理したのかわかりません。 店舗によっては修理をしていないところもありますが、イシグロが近くにある方は絶対に常連になっておくことをオススメします。修理が早くて丁寧、且つ安いのは本当に助かります。 釣りのポイント ポイントさんの正式名称って他の釣具店と違って【"釣り"のポイント】なんですね。"釣具"ではなく。パッとみて釣りにおける『ポイント』と思ってしまったので、それも狙いなのかなと思ってしまいました。 ポイントさんは九州をメインとされている量販店で、タカミヤという釣具の卸売の会社さんが運営されていると思います。 九州だけでなく神奈川県にもたくさんの店舗があり、僕も多くの店舗を利用させていただいております。店舗によってお店の大きさが違いますが、プライベートブランドもあり釣具の品揃えが関東の他の量販店と少し違うのも魅力的です。 釣具のキャスティング 業界最大手かもしれません。売上等を確認しようと思ったんですが、株主のグローブライド(DAIWA)と一緒になっているせいか具体的な金額が出てこなかったので、キャスティング単体の業績がわかりませんでした。 キャスティングさんは都内に店舗が多いですが、北は岩手、南は鹿児島まで店舗があります。(ただ、その間の県にはあまり店舗はありません) 実際に、僕もたくさんの店舗を利用させてもらっていますが、アプリが会員証になっていることやとてつもなく品揃えの良い店舗があることが素晴らしいと思います。 代表的な店舗で言うと『キャスティング八王子店』はトラウトコーナーが特に充実しています。エリアトラウトの商品も多いですが、ネイティブトラウトの商品が他の店舗に比べ圧倒的に多い。ネイティブトラウトの専門家である小林さんもいらっしゃいますし、かなりお世話になっております。 また『キャスティング南柏店』の中古コーナーには、ABUのアンバサダーの量が半端ではない量あります。雷魚コーナーの商品数もありえない量あります。ニッチなジャンルをお求めの方は、店舗ごとに色のあるキャスティング店舗に行ってみるべきですよ。 フィッシング相模屋 店舗の大きさからしてもそこまで大きくないので商品数はそこまでありません。ただ、他の釣具店に比べて圧倒的に安いと思っています。 もちろん値段も安いのですが、それよりも魅力的なのがポイントです。比較的10倍ポイントの日が多いので、気づけば5,000Pほど付いていることがあります。 立地はそれほど良いとは言えませんが、普段使いで利用させてもらってます。 つり具の上州屋 僕が釣りを初めた30年前は、釣具店と言えば上州屋でした。(あとは、少し前に潰れてしまったマンボウという釣具屋でした)今はさすがに昔ほどの勢いはありませんが、24時間やっている店舗があることや少し変わった商品があること、また僕の周りでは立地がいい場所に多いので利用しています。 あと、これは気の所為かもしれませんが、上州屋って他のお店より新製品が早く入りません?本当に1日〜2日の差ですが、そんな気がします。また商品の入荷量も多いので、近くに寄ったらなにか入ってないかなと確認することが習慣になっていますね。今回、上記画像の『釣具のジャイアント』は、上州屋系列だと思われるので割愛しました。 タックルベリー 今回紹介している釣具店の中で、タックルベリーが一番店舗数が多いと思います。また日本全国にあるので、誰でも知っているんではないでしょうか。 タックルベリーについては説明はいらないとおもいますが、なんと言っても掘り出し物があることです。タックルベリーはマジで宝箱だと思っています。過去に何度かあったのですが、未使用のカーペンター『隼』と『舞姫』が4つあったり、アングロのロッドが普通に売ってたりしたことがあります。 遠征で地方に行ったら、とりあえずタックルベリーに行くことが多いですね。だってあり得ないものがあり得ない価格で売ってたりするんですよ。 フィッシングエイト(1BANエイトグループ) 大阪出張に行ったら必ず行く!梅田1BANは僕が学生時代からお世話になっている店舗です。 あの立地は本当に最高だと思います。大阪に出張や用事があった釣り人は、用事が終わったら100%梅田1BANにいくんじゃない? 1BANの魅力は立地だけでなく、プロショップみたいなところにもあります。他の釣具店では取り扱いのないような商品も置いてあるし、限定カラーも多いんです! 欠点は、梅田1BANは店舗が狭いこと(仕方ないですけど)ですかね。あとは、15年以上前から思ってたのですが、イチバンなのにエイトと言うのが少しわかりづらく、1なのか8なのかどっちが正しいのかたまにわからなくなります。(悪口ではありません、愛ですw) フィッシングハヤシ 高知に行ったら是非行きましょう。 確かアジングで有名な『TICT』と会社が同じだった気がします。 人生で5回高知に釣りに行ってますが、必ず寄ります。店舗としてはそこまで大きくありませんが、地方にしか買えない商品があったり、アカメの情報を聞くにはもってこいだと思います。 また僕は、ハヤシと同じくらいつりぐの岡林も利用しています。ただ、岡林はポイントカードがない(僕が作っていないだけかも)ため今回は紹介できていません。 ポイントカードじゃなくアプリ 上記で紹介したカードは実際にすべて使っているわけではなく、『キャスティング』や『ブンブン』なんかはカードは持参せずにアプリを利用しています。 アプリは便利ですよ。カードを持たなくてもいいし、特に地方に遠征するときにわざわざカードを持つ手間が省けますからね。 タックルベリーもアプリがあるんですが、アプリとカードを連携するときに、メーラーが立ち上がるようになっています。普段からスマートフォンにデフォルトのメーラー(iPhoneならメールアプリ)が入っていない僕は、連携するだけのためにメールアプリをダウンロードしないといけないため、面倒でやっていません。 もし、タックルベリーの人がコレを見てたら、是非スムーズな認証方法を検討してください。一消費者の意見でした。 次回はプロショップ もし、地方密着型の店舗でオススメがあれば教えて下さい。その店舗に行くために遠征はしないかもしれませんが、近くまで行けば必ずその釣具屋に寄ります。 釣り遠征は、釣具店巡りできることも楽しみのひとつ。特に地域密着の店舗はあまり見ない釣具が売っているのでワクワクしますよね。 とりあえず今回はここまでです。次回は僕が利用しているプロショップを紹介します。 #{snippet[3]}
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2020年09月03日 藤井の戯言 NEW!
餌釣り舐めてると痛い目にあうよ。餌釣りしたら何も釣れなかったよ。
ルアーの方が難しいって!餌釣りは餌使っているんだから釣れるのは当たり前だよ。 とか思っている人いませんか?心のどこかでルアーより餌の方が簡単だよとか思っている人いませんか? 今回、久々の『藤井の戯言』では、そんなことねーよ!って自分に言いたい事が起きましたので報告します。 もくじ コトの発端は初心者との釣行 及第点は何かが釣れること サバはいるけど 普段ルアーしかやらない 新しい発見があるかも #{ad1} コトの発端は初心者との釣行 今のアングラーズのオフィスは色んな企業の入っているシェアオフィスです。沢山の企業が入ってますので、沢山の人と知り合うことができます。 そりゃあ、アングラーズみたいな釣りを事業のメインにしている企業って珍しいでしょう。しかも釣りの企業なのに釣具を売っていないとか、知らない人が聞いたらこれほど怪しい会社はありませんね。 そんなこんなで、興味を持ってくださる人達が多く、『今までに釣りを一度もしたことない人達と、ボートで海に釣りに行くことにしました。』 釣りについて右も左もわからない人達。一番厄介なのは、釣りの感覚や言葉が通じない。 タナ(わかりません)、 ルアーの種類(知りません)、ルアーを投げたことがありません。ただ、救いなのは、みんな魚を触ることはできる。また自らルアーや仕掛けを買ってきてくれること。 お金に極端な制限があると、そもそも釣具を買えないので困りましたが、ある程度は払えるのでそのあたりは問題なし。また、なんだかんだルアーを投げてみたらしっかりと飛ぶので問題なしでした。 及第点は何かが釣れること 今回の釣行における最低限の目標は『何かが釣れればいいや』です。何でもいいんです。何かが釣れれば。 僕は相模湾に毎週のようにボートを浮かべているので、この時期簡単に釣れるのはサバとシイラだろう。またやつらならどこにいるかわかるし、簡単だろうと思っていたんです。実際にサバなら餌でも比較的簡単に釣れるし、メインはサバだな程度に考えていました。 その際に、万が一ルアーが思ったより飛ばない場合のことを考えて餌の仕掛けも買ってもらい、餌とルアーの二刀流で行ってもらうことにしました。 まず、そもそもこの考えが甘い。ルアーで釣れないのに、なぜ餌なら誰でも釣れると思っているのか。ここから考えがおかしいんですよね。過去に餌を極めた人であれば、都合がわかるかと思いますがそもそも餌釣りの経験がそこまでないんですよ。それなのに餌=簡単とかどういう発想なのか、過去の自分に聞きたいですよね。根拠まったくないけど、とりあえずタナだけ合わせてオキアミでもカゴに入れて沈めれば、サバは簡単に釣れるだろうと思っていました。 サバはいるけど 当日、とりあえず全員揃ったので出船します。まずは相模湾にいくつかあるパヤオのうち1号に向けて移動します。 パヤオに行く途中にいくつかサバのポイントがあるので、魚探をみながらサバの群れを探します。そしたら結構近い場所で案の定いるわけです。表層にも中層にも。サバ。サバ。サバ。 その際に初心者全員しっかりとルアーを投げることが出来たので、ルアーでサバを何匹が釣ることができました。開始1時間ほどで及第点はクリアしたんですよね。やったね! ただね、、、問題は次で。とあるメンバーから、餌を使ってみたいと言われたんで餌の仕掛けに変更して釣り始めたんですけどね。サバは居ますが、餌では釣れんのです。当たりも何もないんです。 その間にルアーを投げている人は、表層でも水深30mでもしっかりサバは釣れるんです。魚探に写っている魚群も、自らジグをいれてサバの群れだと確認しています。 なぜか餌には釣れないんですよ。あれ、餌釣りって簡単に釣れるのではなかったっけ? この写真は当日釣れたサバの写真。横向きで見にくいけど、このサイズのサバはルアーなら簡単に釣れました。 普段ルアーしかやらない 僕が餌釣りをするときは、12月にカワハギをやるときぐらい。そのカワハギさえもアサリで釣れ過ぎたり、逆に釣れなかったりするとワームでやったりします。 すべての餌釣りがサバの餌釣りと同じぐらいものとは全く思っていませんが、サバって餌で簡単に釣れる魚じゃなかったでしたっけ?なんなら、サビキ付けたら餌いらずに5連とかで釣れる魚の筆頭ではありませんでしたっけ? 今回の釣行は不思議と餌では何も釣れませんでした。そう、何もです。 タナは合ってます。もちろん、餌もいれました。何がダメなんだろう。普段から、どんな釣りもルアーでアプローチしていたので餌だと何がダメなのかがわかりません。いづれにせよ、餌釣りマジ難しい!! 新しい発見があるかも 今回みたいに、サバが表層で泳いでいる場合はルアーに分があるかと思います。また、それ以外でもルアーに分があることはあるでしょう。 ただ、同じ様に餌釣りに分があることも多々あります。例えば、同じターゲットを狙う乗り合い船でみよしから3名はルアー、残りは餌釣りで狙う船ってよくありますよね。そんなとき、餌だけ爆釣してルアーは貧相な釣果なんてこともよく聞きます。タチウオ船とか特に。 もちろんタイミング次第で逆の結果になることもありますので、どちらがいいとかないんです。自分の好きな方をやればいいんです。ただ、ここまで全く何も釣れないなんて思ってなかったものですから、如何に自分が餌釣りを舐めてたのか思い知りました。餌は餌のアプローチ方法が違う。考え方も違う。同じターゲットを狙うのにこうも違うのかを思い知らされました。アングラーズを使っている人の多くはルアーフィッシングの人かと思います。同じターゲットでも、一度餌釣りで狙ってみるのも面白いかもしれませんよ。今まで見てきたものではない違う側面が見えてきます。もっと引き出しが増えるんじゃないかな。 どちらにせよ、今回の釣行で特に餌の深さを知りました。ああ、まじで思い知った。餌釣りマジで奥が深い。僕はまだまだわからないことばっかりです。 でもそもそも、なんでサバ釣れなかったのかなー。サバって餌嫌いなのかな。これもまた殺気の話になるのかなぁ。 #{snippet[3]}
色や体型が四季によって変わる魚達。魚を通じて四季を知る。
2020年08月28日 藤井の戯言 NEW!
色や体型が四季によって変わる魚達。魚を通じて四季を知る。
トップ画像の写真はANGLERSユーザーの『sk2』さんの屈斜路湖の釣果になります。 題名がすごく硬そうな感じがしますが、ゆるく言うと『季節によって魚って見た目が変わるよねー』です。 僕は時期によって狙う魚が大きく変わりまして、それは魚の旬というよりも魚の美しさに応じて変えています。季節によって見た目が大きく変わる魚を紹介することで、四季を感じ取ってください。 もくじ カワムツの美しさ 代表格はトラウト類 ちょっと趣旨とズレるけど 魚から四季を感じよう #{ad1} カワムツの美しさ こちらの写真をご覧ください。 あぁ、なんて美しい。どちらも、カワムツの婚姻色が出ています。 こんなカワムツが見れるのはだいたい6月〜8月です。今回、実際にこのカワムツと出会ったのも7月の終わりでした。 僕は小学生のとき、愛知県の矢作川という川が遊び場でした。幼少期に初めてカワムツに出会い、特にオスの婚姻色の綺麗さにびっくりした記憶があります。 今でもカワムツの婚姻色を見ると夏が来たと感じるぐらい印象のある魚で、よく言われている夏を告げる魚、例えばシイラなんかより僕にとってはよっぽど夏を告げる魚です。 このように常に周りにいる魚でも、季節に応じて体色や見た目を変える魚は日本にはたくさんいます。 代表格はトラウト類 季節に応じて変わる魚の代表はトラウトと呼ばれるマス類ではないでしょうか。 自然界におけるトラウトのオスは、命果てる前に大変キレイになります。こんな事言うと失礼かもしれませんが、まるで人間とは真逆。。。。 この写真の魚もそうです。アマゴのオスですが、俗に言うサビがでて顔つきも厳つい表情になってきています。さすがに、トップ画像のヒメマスのインパクトには負けますけど、このアマゴも相当キレイですよね。 アマゴは基本3年で寿命を全うすると言われています。また産卵は10月以降の寒くなってきたタイミングで行います。産卵を終えるとそのまま命を絶やすものもいれば、極たまに生き残って4年目に突入する個体もいます。 どちらにせよ、産卵を意識するとそれに伴った体色や体型に変化します。これって自然の不思議ですよね。大変キレイで本当に興味深い。 そもそもアマゴは、産卵関係なく体色の変わる魚です。そう、自然界の競争に負けたらパーマークが消えて銀化し海に降ります。これだって冷静に考えると不思議な行動です。意識したら身体が変わるんですよ。すごいシステムですよね。 ※金楽勺さんの長良川でのサツキマス これがサツキマス、自然界の競争に負けたアマゴの降海型です。上の2種類の魚が同じ魚とは到底思えません。 ちょっと趣旨とズレるけど 今回の話と少しズレますが、こちらのカツオという魚は釣った直後と死んだ後で体色が変化します。 これが釣った直後です。 釣った直後はまだ縞模様が横縞です。で、これが死んだ後どうなるか。 あら不思議、縦縞に変わりました。これって何が関係してこうなるのか。興奮したら模様が変わるのはなんの為なのか。これも大変不思議な話で理由もメカニズムもわかりません。 ちなみに、いろんなところで散々言われている話なので割愛しようかと思いましたが『縦縞と横縞が逆じゃないか』と言われそうなので説明します。 僕も詳しいことはわかりませんが、魚の頭を人間のように上にしたときに縞模様が縦なのか横なのか決めるらしいんです。つまりは、横向きにしたときに縦に見えたら横縞で、横に見えたら縦縞と表現するらしいですよ。あぁ、ややこしや。 魚から四季を感じよう 2020年の夏も終わりかけています。この夏は特殊な夏だったので満足に魚釣りができていないかもしれません。ただ、日本人という場所に住んでいるみなさんは大変幸せだと思います。なぜなら魚を通じて四季を知ることができるから。 僕の中では、多くの魚が生涯で最大のイベント『産卵』に勤しむ季節の夏から秋にかけては大変貴重な時期です。 矛盾していますが、そんな時期はなるべく邪魔しないように釣らせてもらいましょう。きっとあなたが今まで知らなかった季節の感じ方ができると思います。 また今までに釣ってきたその魚をもっと愛してあげてください。今まで釣ってきた魚の色んな表情に触れることでもっとその魚を好きになると思いますよ。 #{snippet[3]}
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