シングルフックとトレブルフック、メリットとデメリット

2020年06月30日 公開 釣具・タックル

シングルフックとトレブルフック、メリットとデメリット

ルアーフィッシングにおいて最大の問題と言っても過言ではないフックの話。

バス用ルアーには初めからトレブルフックが付いているものが多く、オフショアルアーにはそもそもフックが付いていないものが多かったりします。
ただ、比較的シングルフックよりトレブルフックの方が使われている印象を受けます。
では、シングルフックとトレブルフックではどちらが良いのか。

そんな問題について、考えてみようと思います。

フックが一つだとバレにくい

そもそもこの問題を取り上げようと思ったきっかけは、ロックゲームにてフリーリグを使ったときでした。

フリーリグに使うオフセットフックは、フックアップさえできればほぼバラしません。
驚異のバラシ0です。
ただ、GTに関しては今まで10回以上バラしてます。
トレブルフックはなぜバレやすいのかを考えてみたくなりました。

シングルフック

それぞれのメリットとデメリット

シングルフックにはメリットとデメリットがあり、トレブルフックにも同じようにメリットとデメリットがあります。
それらをざっくりまとめてみるとこんな感じになります。

シングルフックのメリット

刺さる点が1点なので、最も貫通力があります。
フックポイントが多くなればなるほどその力は分散されますが、1点しかフックポイントがないシングルは、掛かってしまえば貫通しやすく掛かりやすいです。

シングルフックのデメリット

そもそも刺さる場所が1つしかないので、フッキング率が低下します。
バイトしたところにフックがない!なんてこともありえます。
その点、トレブルは3つはあるのでフッキング率はあがります。

トレブルフックのメリット

シングルと逆でフッキング率の上昇とキスバイトなどでも掛かる可能性が高いのがメリットです。

トレブルフックのデメリット

こちらもシングルと逆で、フックポイントが3つ以上あるために掛かってもシングルよりは掛かりが浅くなりやすく、結果バレやすいです。

渓流シングルフック

渓流とビッグゲームでシングルを使う理由

メリットとデメリットを考えてみて、そういえば渓流のルアーとビッグゲームはシングルを良く使うイメージがあるなと思いました。
特にビッグゲーム。
GTなんかシングルの方がよく使うかも知れません。

バスやシーバスではほぼトレブルを使いますが、なぜこの2つの釣りはシングルを使うのか。
その理由は魚の特徴にあるかと思いました。

渓流

渓魚の多くは、直線で走ったりするよりはその場でフックを外そうと体をくねらせます。
これがラインのたるみに繋がり、フックが外れます。
渓流のルアーマンにシングルフックが多い理由はまさにここだと思います。
圧倒的にバラしが多い釣りなので少しでもバラさないようにするために僕はシングルを使っています。

GT

GTは原則バーブレスです。
またフックが太く、奥まで掛かりにくい。
トレブルも多く使われていますが、先程のシングルのメリットが大きく活かされます。
フックポイントが1つで深く刺さりやすく、トレブルよりフック強度があるシングルはGT向きと言えます。

GTシングルフック

海外ではトレブル禁止の場所がある

シングルフックのメリットで且つ、トレブルフックのデメリットを1つ言い忘れていました。

魚へのダメージです。
フックポイントが1つしかないシングルと、3つもあるトレブルフックはどちらが魚へダメージを与えやすいのかは明白です。
その理由から海外ではトレブルフックが使用禁止されている場所も少なくありません。

先程の渓流及びGTはどちらもリリース前提の釣りです。(渓流の餌師は持って帰る人が多いけど)魚のダメージを極力与えないようにしている人も多いと思います。

ルアーの動きが変わる

そして今回、僕が一番言いたかったのはこれ!
製作者がそのルアーをテストする際は特定のフックで行っています。
初めからフックがついていればそのフックの重量がベストの可能性が高い。

わざわざフックを外して、重量の違うフックを付ける行為はやめましょう。
ルアーの動きがかなり変わってきます。そしてそれはほぼ悪い方に変わります。

フックの番手が同じなら良いと思っている方、同じ番手でもメーカーが違えば全くの別物です。

また元々付いていたトレブルフックの重量に、付け替えるシングルフックの重量を合わせようとするとかなりの確率でシングルフックがデカくなります。
そうなると、ベリーのフックとテールのフックが絡みやすくなったりするなどのトラブルが多くなります。

結果、バレにくいようにシングルフックを付けてみようとか、トレブルの方が掛かりやすいからトレブルに変更したりとかしっかり考えずに変更すると、そのルアーのポテンシャルを全く活かせず、違うルアーになりかねません。

シングルにはシングルの、トレブルにはトレブルのメリットとデメリットを理解した上で、そのルアーがしっかりと泳ぐようなフックに【変更できるなら】変更しましょう。
何でもかんでもシングルにしたり、トレブルにしたりすると釣れるものも釣れなくなりますよ。
はい、僕がそうでした。


ANGLERS 藤井
ANGLERSの中で最も釣り好きな人

小学4年生のときにバスフィッシングにどっぷりハマり、大学から滋賀県に。
大学生のときは琵琶湖でずっとバスばかりやっていました。

就職のタイミングで関東にいき、バスだけでなくそれ以外にも手を出すようになったのが地獄の始まり!
今はネイティブトラウトとハタゲーム、GT、マグロにハマり中。

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そのリールに巻いてあるのはどこのメーカーの何ポンド?いつ巻いた?
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そのリールに巻いてあるのはどこのメーカーの何ポンド?いつ巻いた?
僕は関心がないことにはとことん無頓着です。ただ、釣具に関してはすごく几帳面だと思います。釣りから帰ったら、風呂に入る前に釣具の洗浄や手入れをします。もちろん陸に上がったら水道を借りてすぐに洗いますが、それでは足りないと思っています。 ラインに関しても同じで、どのリールにどのラインを巻いているか、またいつ巻いたのかをチェックしています。そうしておかないと、釣りの最中にトラブルが起きやすくなるからです。 どうやって管理しているかは、もちろんアングラーズです。 もくじ 多くの人は管理できていない アングラーズで管理する 登録できるメーカー数は30社以上 巻きかえのタイミングをしっかり #{ad1} 多くの人は管理できていない 僕の体感ですけどね。多くの人はすべてのリールに巻いてあるラインの号数やポンド数、いつ巻いたのかなんてしっかり覚えていないと思います。中には巻いてあるラインの製品名すら覚えていない人もいるかも知れません。 中にはしっかりと答えれる人もいるかと思いますが、それ合っていますかね? 触ったらわかるという人もいますよね。まったく同じラインで7lbと8lbの違いを触って分かる人が、どれぐらいいるでしょうか。また、そのラインを巻いた日まで正確に覚えておけるものでしょうか。特にバスフィッシングはタックルが多いので正確に覚えるのは難しそうです。 また、PEラインは長い人だと1年間以上巻きっぱなしの人もいるかもしれません。それは絶対にやめたほうが良い。追い求めていた魚が掛かった時に、自分にとっても魚にとっても良くないことが起きやすくなります。 アングラーズで管理する では実際に僕はどうやって管理しているのかというとANGLERSのアプリで管理しています。方法は簡単で、アプリ内の【メニュー】から【リール・ライン】を押して登録するだけです。 ただ、アプリというものは良く改善がされるので、この文を読んでいる方のリリースバージョンによっては【メニュー】になかったり、そもそも【メニュー】ボタンがなかったりするかもしれませんが、その際は必ずどこかにあるので探してみてください。 僕の管理しているリールとラインのデータはこんな感じです。それぞれのリールに、【どこのメーカーのどの製品、どの強度】が【何メートル】、【いつ巻いたのか】がわかるようになっています。 登録できるメーカー数は30社以上 多くの方はリールメーカーといえば、シマノ、ダイワ、アブガルシアの3社を思い浮かべるでしょう。ただ、OEMであったり老舗メーカー、海外メーカーであったりとリールを販売しているメーカーさんはかなりあります。アングラーズでは国内で販売されているリールをメインに30社以上、約2,500件のリールが登録できるようになっています。 古いリールや最新版のリールなど、たくさんのものがありますのでおそらくあなたが持っているリールも登録できると思います。ただ、今までに国内で販売されたすべてのリールがあるわけではないので、もし登録されていなかったら登録してみてください。 登録出来ない場合は、問い合わせをいただいても対応できます。 巻きかえのタイミングをしっかり あれ、このリールには何号を巻いたっけ?とかいつ巻いたっけ?とかわからなくなりがちな人は是非使ってみてください。ロッドやリールにはこだわっている人が多々いらっしゃいますが、ラインこそ最も慎重に扱うべきで、過度に意識するぐらいがちょうど良いと思っています。 また、巻いたけど使っていないからまだまだ使えるなんてことなく、紫外線や巻グセなどで使っていなくても劣化していくのがラインです。特にPEラインは見た目は特に変わらなくても実際は使い物にならないぐらい傷んでいることがよくあります。 【巻いた日】をしっかりとチェックして、定期的に巻き直すように癖を付けましょう! #{snippet[3]}
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