初心者エギンガー必見!!釣れた直後はすぐにルアー変更をすることが重要だ。

2020年11月09日 公開
2020年11月09日 更新 魚種や釣り方

初心者エギンガー必見!!釣れた直後はすぐにルアー変更をすることが重要だ。

皆様、こんにちは!
DAIWA大好きDAIWAマンです!

今回は、エギングにおけるルアーローテーションの必要性について、私の考えを投稿しようと思います。

他のルアーフィッシングをする上でも関係することかと思いますので、一読していただき、ぜひ参考にしてみてください。

そんなに多くのカラーが必要か

みなさんは、ルアー変更はどのタイミングで行っていますか?

ルアーフィッシングにおいてはこの変更するタイミング(ルアーローテーションをする際の判断)というものが重要で、そのタイミングは数え切れないほどあると思っています。

ただ、釣れた直後にそのルアーを変更する人はどれだけいるでしょうか。
エギングについては、釣れた直後にその釣れたエギを変更することがとても重要になると私は考えています。

エギのカラー

釣れたエギなのに、なぜ変更が必要なのか。
あくまでも私自身の考えですが、ぜひ参考にしてみてください。

イカの視認性について

そもそもイカ(ここでいうアオリイカ)は目がとても良いといわれています。

諸説ありますが、イカの目にはそもそも色を識別する細胞(のようなもの)がないようで、見え方はモノクロの世界らしいです。

しかしながら、視力は良く暗闇でもしっかりと物体のシルエットなんかも把握できるようです。

さらには、頭も良いという研究結果があります。
だからこそ、見切られやすい!

んんぅうう・・・とまぁ普通に考えたら、いかなるタイミングでもルアーローテーションって必要なことがわかりますよね!
同じものを投げ続ければ、見切られる可能性が高くなりますから。

イカの視認性

釣り上げた直後が最も重要!

皆さんはアオリイカを釣った後に、すぐに同じところへキャストしますか?

私は、すぐにルアーを変更します。
なぜならイカが釣れたということは、そこにまだイカがいる可能性が十分あり、 少しやり方を変えればさらに釣れる可能性があるからです!

自分がイカだと思ってください。
同種が目の前で「エギ」で釣られたばかり、そんなときにすぐに同じエギが目の前を通過したらどうでしょうか。
私なら一目散に逃げます!

一概には言えませんが、イカは大きくなればなるほど警戒心が高くなり、大きなイカこそ見たエギに警戒します。
だからこそ、釣った後はすぐに「違うエギ」に投げ変えることが必要になると考えます。

ちなみに以下のイカは、笑・・・。失礼。
このイカは、2020年春に「4号のラトルタイプ/グリーン」で釣った1300gのものです。

エギングの釣果

このときは潮が良く好条件でしたので、まだ近くにイカはたくさんいると考えてすぐにエギを変えました。

チェンジしたエギは、「4号のラトルタイプ/オレンジ」です。

そうです。ただカラーを変えただけなんです。
するとすぐに同じ場所のボトムで・・・。ドン!!!!

エギングの釣果

2200gオーバーのBIG ONE!

いるんですね。まだ近くに。
これはルアー変更が功を奏したものと確信。

この1つの変更が、価値ある1杯との出会いに繋がっています。

視認性の問題だけではない

先程の話は、ルアーを変更していなくても釣れたかもしれません。
ただ、変更する理由は視認性の問題だけではないのです。

イカ墨のついている(もしくはついたばかりの)エギは、警戒心を抱きやすいので、ルアーを変更したほうが良いという考えもあります。

ただ、私はさらに釣られたイカが出す粘液が付着したエギも、墨付きのエギと同じくルアーの変更が必要と考えます。

釣った後のエギに墨とは違ってイカが吐いた透明の粘液が付着していることがあります。

この粘液は粘度が高いと思っている方はいませんか?笑
拭いても取りにくい、まさにローショ・・・。失礼しました。

イカの粘液

この話には何の根拠もありませんが・・・。

この粘液は、イカが嫌がった時に出す(出してしまう)粘液だと思っていて、周囲のイカを警戒させてしまうものなんじゃないかと私は思います。

しっかりと洗えば問題ないと思いますが、その粘液のせいで釣れない可能性があると考えているので、私はルアーを変更します。

自分で考えて釣る1杯の価値

イカがでしたでしょうか?エギングにおける私なりのローテーションの必要性についてでした。

私が釣りをする上で、いつも思っていることは、

イカが釣人に合わせることはない。

釣人がイカに合わせることが重要。

です。

しっかりとベストのタイミングで変更やローテーションをし、その時のイカの好みを探し当てる。
まさにこれこそ釣りの醍醐味!

「釣れた」ではなく「釣った」時の感動は、釣れた時の何倍もの嬉しさと満足感が私はあります。

ローテーションで皆様に価値ある1杯を!!!


DAIWAマン

幼少時代にバス釣りにハマり、それ以降釣りがないと生きられない体となりました。

大好きなDAIWA製品で、年中色々なターゲットを狙っています。
全ての釣りに真剣で、とにかく上手くなりたいと四六時中考えているルアーマンです。

記事一覧に戻る

魚種や釣り方の関連記事

【エギング】ポイントの選定、アオリイカがいるのはココだ!
2020年11月27日 魚種や釣り方 NEW!
【エギング】ポイントの選定、アオリイカがいるのはココだ!
皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 今回はショアから狙うアオリイカの「ポイント」について、話したいと思います。 ポイント選びというのは、基本中の基本なのですがどの釣りにも共通することで非常に大事なこと。なぜ、ポイントの紹介だけでなく、なぜそのポイントを狙うのか、理由も含めて説明します。 もくじ アオリイカが釣れる場所 ポイント毎のエギの選定 海中にあるポイントについて この潮はド集中!!! イカはあなたを待っている #{ad1} アオリイカが釣れる場所 私が普段からメインで狙っているポイントは、イラストのような場所になります。大きく分けると「防波堤・サーフ・磯場」の3種類ですね。 それでは1つ1つ説明します。 防波堤 周囲の水深があり、潮回りが良いので1級ポイントです。夜間でも明るい常夜灯などがあれば丸一日楽しむことができます。 サーフ 比較的遠浅のポイントが多いですが、実は意外と知られていない穴場スポット。たまに投げてみると思いがけない大物に出会える可能性があります。サーフでは基本的にランガンで広範囲に探ります。 磯場 ワンドでない限り、潮に乗ってくる回遊待ちです。ただ、磯場を回遊するイカは大きな個体のものが多く、何よりもパワーがあります! 回遊に当たれば、キロクラスがじゃんじゃん釣れる無限の可能性を秘めています。 ポイント毎のエギの選定 私は、基本的に第一投に使うのはどのポイントでもラトルタイプです。 タイプごとの違いについては以前のマガジンを読んでくださいね。 防波堤 ノーマル(約3.5秒/m)を筆頭に釣りをします。ただ、その日の状況によって潮を強く感じればシャロー(約6.0秒/m)に変えて、潮に乗せ漂わせるイメージですることもあります。 サーフ 基本シャローのエギを投入しますが、シャローで釣れない場合やランガンのテンポを上げたい場合は、ディープ(約2.8秒/m)を使います。先程説明したように、サーフでは基本ランガンしていくので、ランガンしやすいエギを選ぶといいでしょう。 磯場 ここでは基本回遊待ちになります。つまり、できる限り海中で漂わせる釣りをしたいのでシャロータイプの使用頻度が高いですね! 海中にあるポイントについて 大きなエリアについては説明しましたが、重要なのはそのエリアのどこにアオリイカがついているのか。 実は、海中にはさまざまな『アオリイカのつくポイント』があります!例えば、1級ポイントの防波堤には必ずアオリイカがついているというわけではありません。アオリイカがどういったポイントを好むのかを知る必要があります。 中でも、「藻場・瀬・基礎石・潮目・潮流」が基本的なポイントとなり、モンスターが潜んでいる可能性があるんです! 藻場 春のアオリイカの産卵場であり、特に大物がいる可能性があります。ただ、秋もイカの隠れ家となりますので、藻場があればまず投げましょう。 瀬 手前の瀬はサングラスがあれば、しっかり目視で確認できますが、沖合の瀬はそうもいきません。沖合については、ラインやロッドから伝わる情報で把握しましょう。 ここにも大小さまざまなアオリイカがついている可能性が高いです。 基礎石 防波堤から遠投して釣れない場合は、足元の基礎石を狙ってみてください。 人工的に作られた急勾配なカケアガリに結構イカはついています。遠投する前に手前から狙っていきましょう! 潮目 潮と潮の境目です。ここには海のゴミがたまったりしますが、同じようにベイトもつくのでそのベイトを狙ってイカがよく集まります。 私は、潮目を見つけたら潮目に線で狙えるようにキャストし、シャロータイプを使い上層から探っていきます。 潮流 エギングの中で最も重要なのは「潮」。これはタックルから伝わる情報や海面の浮遊物、海面の状況などから判断することができます。 「潮を制するものはエギングを制す!」と言っても過言ではないでしょう! この潮はド集中!!! 【潮が動いていること】というのは大変重要なのですが、あとはその潮に対しどう狙っていくかが肝心です。 私の経験上、良かったパターンを説明します!ここ重要ですよ。 気にするのは、立ち位置から沖合に向かって「払い出しの潮(離れる潮)」が流れているかどうか。 なぜこれが良いのかというと、エギの姿勢が格段に安定することでイカの抱きが良くなるからだと思います。 アオリイカはエギのフォール中やステイ中に抱きつきます。ただ海中でエギが不安定になると、アオリイカは抱きにくくなります。 エギングの最中にティップが「グゥゥゥゥッ」と沖合に向かって、引っ張られるような状況になることがあります。ただ、確認してもイカではない・・・。 そうなんです。これが払い出しの潮であり、「そこに払い出しの潮がある」という情報なんです。 海中では「釣り人」と「潮」がエギの綱引きをしているようなイメージ。この時、エギの姿勢は上下にフラフラすることもなく、「ピタッ!」と安定していることでしょう。 この潮を感じた時にこそ、その日一番の集中を!指一本動かさず、誘いは極力少なめにして我慢しましょう!今まで見向きもしなかったイカが動き出す可能性が大なんです! 下のアオリイカは、払い出しの潮を感じて獲った1キロオーバーのメスのアオリイカです。 イカはあなたを待っている 以上が、私が普段からエギングにおいて、考えていることです。 正直、海であればどこでも釣れる可能性はあります。ただ、時間帯やポイントによって釣れる確率は大きく変わります。 自分なりのエギングの考えをもちながら、通い続けることが重要かと思います。 ちなみに私は釣れない時には「イカは必ずそこにいる、自分がそこのイカを釣ることができないだけ」だと思っています。 海の状況をいち早く感じて、そして考え、イカの好みを探る。そうすれば、自ずと価値ある一杯と出会えるものと思います! さあ、エギングに出かけましょう!イカはあなたに釣られるのを待っていますよ!!!笑 #{snippet[5]}
【ブラックバス】ビッグベイト・ジャイアントベイトの必要性
2020年11月26日 魚種や釣り方 NEW!
【ブラックバス】ビッグベイト・ジャイアントベイトの必要性
最近ビッグベイトやジャイアントベイトにどハマりしている、波呂 魁人(はろ かいと)です。 主にバスフィッシングをやられているみなさんは、ビッグベイトやジャイアントベイトをメインで使用していますか? 今回のマガジンでは、私がハマった経緯や使用するタイミングなどを話したいと思います。ビッグベイトやジャイアントベイトでしか取れない魚は必ずいます。 もくじ ビッグベイト/ジャイアントベイトとは ビッグベイト/ジャイアントベイトとの出会い 使うタイミングとは ビッグベイト/ジャイアントベイトの必要性 #{ad1} ビッグベイト/ジャイアントベイトとは ※これらのルアーを本格的に使い始めて3、4ヶ月のものの発言です。間違っている点もあるかと思いますが、少しでもこの特殊な釣りに興味を持っていただけるように自分なりの考えを書きたいと思います。では本題です。 私の中での「ビッグベイト」の定義はだいたい160~220mmぐらいの大きさです。具体的にルアー名を出すとすればdepsのブルドーズ160や、ジャッカルのダウズスイマー220などがあります。 ※depsホームページ参照 ※JACKALLホームページ参照 ビッグベイトより大きいジャイアントベイトの定義は、220mm以上だと考えています。こちらも具体的に言うと、マドネスのバラム245や300、ガンクラフトの尺ONEなどです。 ※MADNESS JAPANホームページ参照 ※GANCRAFTホームページ参照 最近では「マイクロビッグベイト」なるものが登場しまして、このあたりの定義が益々ややこしくなりました。 ただ、マイクロビッグベイトは単純に「ビッグベイト」が小さくなっただけだと思っていて、使い方はそこまで変わらないと思っています。全然使ったことないのでなんとも言えませんが。笑 ビッグベイト/ジャイアントベイトとの出会い 私が初めて使ったビッグベイトは王道中の王道、ガンクラフトのジョインテッドクロー178。 ※GANCRAFTホームページ参照 以前にもアングラーズのマガジンで藤井さんが記事にしていますが、ジョインテッドクローはとても有名なルアー。 初めに使っていたジョインテッドクロー178は、私が釣りを初めて間もない2016年に開催された西日本釣り博でたまたま引き当てた「長谷川ピンク」のカラーでした。ただ、その価値も分からずに使い続けて3ヶ月、思いもせぬロストしてしまいましたね。 ジャイアントベイトとの出会いは、広島県の八田原ダムにてバスがハス(ケタバス)を追っていたのを見て、これはジャイアントベイトで釣れると思ったので買ってみたという感じです。笑 目の前でジャイアントベイトクラスのターゲットが捕食されるのを見ると、釣れるイメージや使うシチュエーションイメージがしやすいと思います。 使うタイミングとは まずは、フィールドの状況を把握することが必要だと思います。手当たり次第ビッグベイトを投げても釣ることはできません。 とりあえず、そのフィールドの状況がまだ掴めない場合やわからない場所においては、まずはラン&ガンでそのフィールドでアツい場所を探ります。その際、ルアーは比較的大きめのものから使用します。ルアーは出来るだけスローに誘ってバスの付き場やフィーディングスポットなどを把握することに努めます。 大きいルアーで反応がない場合や全体的に探ってもバスが見えない場合は、カラーをアピール系からナチュラル系に変更したり、サイズを落としたりしてルアー自体のパワーダウンをしていくようにしています。 ビッグベイトを一番使用する場所は、比較的広い場所で効率よく探っていくときです。ワームよりも「存在感」があり、且つリアクション的にも使えるので非常に効率がいい。 ただし、ランアンドガンで探るときには、ルアーが大きすぎると腕が疲れやすくなり、それによりキャストに雑さが出てしまうのであまりおすすめしません。結局は自分に合わせてルアーサイズなどを調整しましょう。 そのフィールドの状況をすでに知っている場合は、だいたい時合いのタイミングで投げます。もちろん、ボイルなど起こったら即投げです。 岸際にカバーなどが絡んでいる時は、そこで待ち伏せしてる可能性があると思うので、どんなタイミングでもその付近に投げますね。 結局は、そのフィールドのベイトの大きさによってルアーをあわせるのですが、ビッグベイトやジャイアントベイトのサイズのベイトがいるかいないか、フィーディングする場所はどこか、どのタイミングなのかを知っているかで使い所を変えている感じです。 ビッグベイト/ジャイアントベイトの必要性 小さいルアーに比べ、魚を寄せる効果が高いということは言うまでもありません。 また、大型のベイトを追っている場合には、ビッグベイトやジャイアントベイトはかなりの威力を発揮します。 そして、リアクションで食わせるための要素が他のルアーよりもあると思います。 これらの理由から、ビッグベイトやジャイアントベイトというルアーは他のルアーでは釣れない魚でも釣れる可能性があり、特にバス釣りをするにおいては必要なものだと思っています。 それに、釣れる釣れない関係なく特別感があって、投げるだけでとても楽しいんですよね! もし、使うのがもったいないなんて思ってる方がいたら、一度で良いので投げてみてください。使ったら必ず虜になるはずです。 是非、少しでも多くの方がビッグベイトもしくはジャイアントベイトの釣りに興味を持っていただければと思います! #{snippet[8]}
ライトゲームの万能ルアー「メタルバイブ」を使いこなそう!byライト太郎
2020年11月24日 魚種や釣り方 NEW!
ライトゲームの万能ルアー「メタルバイブ」を使いこなそう!byライト太郎
そうです!リールを巻いてるときに【ブルブルブルブル】と、手に感触が伝わってくるあのルアーです。 みなさんこんにちわ。ライトゲームをこよなく愛するライト太郎です。 メタルバイブは、ライトゲームでの【万能ルアー】だと思っています。 このマガジンを読んでから、ぜひみなさんもライトゲームでメタルバイブを使用してみてください。 もくじ メタルバイブとはどんなルアーか メタルバイブの使い方 特にこれからの時期有効 メタルバイブでライトゲームを楽しもう #{ad1} メタルバイブとはどんなルアーか 一度は見たことがある人が大半だと思いますが、メタルバイブとはこんなルアーです。 ※パームスホームページより ソルトのメタルバイブということで、参考に「PALMSのビットアーツ ビズ」の画像を使いました。 特に、どこのメーカーのメタルバイブでも構いません。 メタルバイブは一様に独特な形状をしていて、巻くとブルブルと震えます。このルアーから出る波動が魚に対して非常に良いアピールになるらしいです。 メタルバイブの使い方 メタルバイブが如何に汎用性の高いルアーなのかを紹介します。 横の釣り まずは、横の釣りからですね。 ただ巻き。ゆーっくりとただ巻きでも、早巻きでも良いです。早巻きからのストップ&ゴーなんかも良いですね。 ただ巻きしながらロッドアクションを入れてトゥイッチなども良いでしょう。 メタルバイブは、巻くだけで振動しながら泳いでくれるので、横の釣りに関しては大きくアクションしなくても、しっかりと釣れるルアーです。 縦の釣り そして縦の釣り。 メタルバイブはただ巻くだけのルアーではないんですよ。リフト&フォール等で誘っても威力を発揮します。根魚も釣ることができます。 一度ボトムまで落としてから、シャクってみてください。巻く釣りだけでなく、ボトムアクションも得意としています。 メタルバイブは初心者の方に、特にオススメ。ただ巻きは、普通のメタルジグだと巻いているとルアーが浮きあがってしまうことが多いんですが、メタルバイブになると比較的レンジキープがしやすいです。 釣りにおいてレンジキープをすることは大変重要になりますから、ぜひ使ってみてください。 特にこれからの時期有効 このマガジンが公開されたのが11月後半。これから寒くなってくると、魚の活性が上がらず、ボトムに張り付きがちになります。 そんなときは、メタルバイブでボトムを取ってからの【リフト&フォール】このアクションが活きてきます。 ボトムまでつけてから、ブルブルッとルアーを持ちあげて落とす。ブルブルッとルアーを持ちあげて落とす。大きくルアーを持ちあげて落とす。 こういった作業を繰り返して、ボトムについた魚を攻略してみましょう。 寒くなり活性が低くて口を使わないとき。そんなときでもボトムを取ってからのリフト&フォールなら口を使わせることができるかもしれません。 こちらのソゲ(ヒラメの幼魚)は2月の釣果です。 横の巻きの釣りでは食わない時は、リフト&フォールの縦の釣りを試してみましょう。 メタルバイブでライトゲームを楽しもう メタルバイブはライトゲームにおいて様々なアプローチを可能にするルアーです。 ただ巻きなどの【横の釣り】で表層から中層までレンジを刻んでいっても食わないよ。そんなときは【縦の釣り】のリフト&フォールに変更してボトムを誘ってみてください。 メタルバイブはライトゲームにおいて場所や条件を選びませんので、一つルアーボックスに入れておくことをオススメしますよ。 自分のお好きなルアーを見つけて、楽しみましょう!僕も楽しみますよ!! #{snippet[6]}
初心者エギンガー必見! 「エギ」を覚えやすくするための収納術について。
2020年11月23日 魚種や釣り方 NEW!
初心者エギンガー必見! 「エギ」を覚えやすくするための収納術について。
皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 今回は私なりのエギの収納術を紹介しようと思います。 この考えをベースに収納すれば、たくさんあるエギもしっかりとカラー分けができてエギの特徴を覚えやすくなります。 特に初心者エギンガーには重要なことかと思います。参考のために読んでみてください。 もくじ エギを把握する タイプごとに分ける 下地をベースで並べる カンナを錆びさせない工夫 エギの特徴をつかもう #{ad1} エギを把握する ※DAIWAホームページから参照 これは私だけはないと思いますが、エギングはやればやるほどこのエギが欲しい、あのエギが欲しい、となってしまい気がつけばカバンがエギだらけになっていることがあります。 ただ、買ったはいいもののエギのカラーやフォールスピード、またはエギの特性を把握しないまま無造作に収納している人も多いのではないでしょうか。 エギングは現場の環境状況を把握し、その時のイカの好みにあったエギを選択しなければなりません。 何が言いたいのかというと、「持っているエギをしっかり把握することで、釣果に繋がる」ということです。 今回は、「エギの種類をしっかりと覚えられない」、「もしくは覚えていない」という方に向けた私なりの収納術をご紹介します! タイプごとに分ける 私が思うにエギの特性をいち早く覚えるためには、購入するエギのメーカーを1つに絞ってエギのタイプごとに分けることが良いかと思います。 私は・・・もちろんDAIWAですよね!笑普段はタイプ毎でこのように分けています。 テプラも貼っているので、カバンに収納してもすぐに判別できます。 なぜタイプごとに分けるのかと言いますと、「フォールスピードの違い、ダート系非ダート系の違い、ダート幅の違い」などがあるからです。 このようにすることで、エギのタイプを記憶しやすくなり、現場で今の状況にあったエギを選択できるようになります。 下地をベースで並べる エギの並べ方についてですが、私は下地の「アピール」の違いで分けています。 要は、ナチュラル系からアピール系への順番になるように並べています。 具体的に言うと、左から下地が、 「赤・紫・青・ケイムラ・ホログラム・虹(マーブル)・ピンク・金・夜光(グロー)」 の順で並べています。下地が被った場合は、上地が明るいエギを右にもっていってます! 赤・紫・青・・・ナチュラル系(ダーク系) ケイムラ/ホログラム・・・紫外線での発光、太陽光などを乱反射 虹(マーブル)・・・オールマイティーカラー ピンク・金・・・アピール系(金はダントツのアピール系) 夜光(グロー)・・・ハイアピール系(夜間における蓄光による発光) 私は、一応このように自分の中で区別し収納しています。 すると気がつけば、左から右にアピール度が増していくこととなり、エギのカラーの記憶が曖昧でも、配置場所から大体予想がつくようになります。 そのうち、エギを見ただけでタイプやカラーが分かるようになるでしょう! カンナを錆びさせない工夫 皆さんはエギをローテーションした時、使用済みのエギはどうしていますか。未使用のエギと一緒に収納しますか? 私は、使用済みエギ専用の収納ホルダーを一つ持参しており、そこに収納しています。 カンナはエギの命です。しかし、残念ながらよく錆びてしまうんです。 また使っていないエギと使ったエギを一緒に収納すると、使ってないエギまで錆びる可能性があります。 カンナを錆びさせるような環境に少しでもしたくないので、私は分けて収納するようにしています。もちろんお財布事情もありますよ!!!笑(なにせエギは高い!笑) 使用済みエギのホルダーは、お店で一番安いホルダーで十分です。 エギの特徴をつかもう いかがでしたでしょうか? 私がエギングをやり始めた時に、「エギ」を覚えるためにしていた収納術です。と言っても、今なお現在進行形です! エギは全て同じような形をしていますが、実はカラーや用途がそれぞれ全然違います。 ※DAIWAホームページから参照 この表に書いてあることをいち早く覚え、状況に合わせたチョイスとエギに合わせた誘いが釣果に繋がると思っています。また、エギ一個といえど道具を大切に扱うことで、誘い方などにも影響が出てくるのではないかと思います。 今回紹介したものは1つの例です。皆さんも自分流の収納術を見つけ、エギを覚えて価値ある一杯を手に入れましょう。 皆さんのエギングライフが最高のものとなるように、少しでも参考になれば幸いです。 #{snippet[5]}
今年からエギングを初めたいあなたへ。エギングのキャスト方法とロッドの持ち方について説明します。
2020年11月22日 魚種や釣り方 NEW!
今年からエギングを初めたいあなたへ。エギングのキャスト方法とロッドの持ち方について説明します。
みなさん、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 何度もアングラーズマガジンに投稿することができて、とても嬉しく思います。 これまでに多くのアングラーの方々から、投稿したマガジンに対する嬉しいコメントが寄せられています。本当にありがとうございます! これからも、少しでも参考になるようなマガジンをお届けしたいと思います。 今回は、私なりのキャスト方法とキャスト後のロッドの持ち方を紹介したいと思います。 もくじ 垂らしの長さが重要 遠心力でエギの重さをバットに乗せる 飛距離を伸ばす秘訣 キャスト後のロッドの持ち方 慣れるまでは練習あるのみ #{ad1} 垂らしの長さが重要 エギングに使用するエギは、実は重たいものが多くあります。 そのため、エギをティップ付近まで巻いてからキャストすると、ロッドに大きな負担をかけてしまうことになります。 ロッドに負荷をかけないためにも、投げる時はまずは垂らしをリール付近までとることを心がけましょう! この時、PEとリーダーの結び目をロッドの先端のリングから外に出しておくことが重要です! 遠心力でエギの重さをバットに乗せる コマ送りで説明していきます。 投げる前 私はエギを振り子のように揺らし、まずは自分から一番遠いところまでエギと距離を取ります。 このようにすると、キャスト時にエギが綺麗な半円を描き、ブレることなく飛んでいきます! 投げ初め エギと自分の距離が最も離れたら、グリップエンドを握っている手(私の場合は左手)を自分側に引き寄せると同時に、右手では支えるようにロッドを前に送り出します。 徐々にエギの重さでティップがしなっていき、バット(ロッドの根本部分)に重さが乗り始めてきています。 重さを感じはじめる エギの初速がさらに上がり、先ほどよりもロッドのしなりが大きくなっていきます。 しかし、まだこれからです。ここからグリップエンドをさらに「グイッ」っと手元に引き寄せます。 このとき、最も重要なのはグリップエンドを持っている方の手(私の場合は左手)です。 しっかりとエンドグリップを手元に引き寄せましょう。 最も重さを感じる ロッドのしなりは最高潮です。エギの重さをロッド全体に乗せつつも、バット部分でしっかりと支えている状態。 この時の感覚としては、「バット部分にエギの重さがのしかかり、エギを押し投げる」ような感じです。 最後まで気を抜かない エギが飛び出し、ロッドへの負荷が無くなってからも大切です。 すぐにロッドを仕舞うのではなく、エギが着水するまでしっかりとティップの先をエギが着水した方に向けます。 こうすることで、ラインへの放出摩擦を最低限に抑えることができ、もう一つ先までエギを送り出すことができるようになります。 この一連の動作を行うことによって、ロッドのしなりを最大限に生かし、大遠投することができます。 コツは 力まないこと エギを投げるのではなく、グリップエンドを引き、ロッドを回すことに意識すること ですね! 飛距離を伸ばす秘訣 上記のキャストが綺麗に決まれば、自ずと飛距離は出ます。 ただ、さらに重要なポイントは飛んでいるエギの姿勢です。 綺麗にキャストが決まれば、このような状態でエギは飛んでいきます。エギの姿勢を気にして投げてみましょう。 これを拡大するとこんな感じです。 横から見るとこんな感じです。 キャストライン上で、エギが逆さまになって飛んでいきます。そのとき、シンカーは進行方向前方に出ている状態。 この姿勢で横ブレなく飛んでいけば、飛距離はほぼ最大!パーフェクトキャストです! 失敗するとすぐにわかるほど、エギが回転しながら失速していきます。 必ず姿勢を意識してキャストしてみてください!ダイワの「エメラルダス」ステイシリーズがベストな姿勢になりやすいです。形状の問題なんですかね?笑 キャスト後のロッドの持ち方 エギングは基本ティップから伝わる僅かな感触、「違和感」からイカのアタリをとらないといけない繊細な釣りです。 もちろん、力強く「グイッ」と引っ張るイカ独特のアタリもありますが、経験上では大きいイカほど繊細なアタリです。 そのアタリを見逃さないためにも、ロッドの持ち方にはちょっと「クセ」があります。私はこのように持っています。 まず中指の第二関節付近を支点に、ロッドの重さを支えるように薬指と小指を添えます。 そして次が重要です。グリップを挟み込むように、人差し指をグリップの上に乗せ、ロッドのふらつきを抑えます。 こうすることで安定した状態を保てます。 大切なことは、ロッドを握り込まないこと!握るとイカの繊細なアタリが格段に取れなくなります。 この状態のまま、ロッドを下に向け、アタリを待ちます。 エギング界のとある有名なプロの方は、「ワイングラスを持つように」とおっしゃっていました! 持ち方のクセがすごいんじゃ!笑 でも、本当にこれが一番アタリとれますからね!!! 慣れるまでは練習あるのみ エギングは何から何まで、本当に難しくクセのある釣りだと思っています。 ただ、それ以上の面白さや感動があるのがエギングです。 イカに対する知識があり、たくさんのエギの特徴を掴んでも、いざイカのいるところに自分の思ったようなキャストができないと釣れません。 さらには、釣果に差をつけるためにも周りの人よりも一つ先へ飛ばすことが重要になってきます。 自分の中での最高のキャストを見つけ、価値ある1杯を手に取りましょう!!! 皆さんのエギングライフが最高のものとなるように、少しでも役に立てば幸いです。 #{snippet[5]}
[後半]サーフゲームに向けて必要な道具と装備
2020年11月19日 魚種や釣り方 NEW!
[後半]サーフゲームに向けて必要な道具と装備
前回につづき、サーフゲームに必要な道具を紹介します。 みなさんこんにちわ。東北三浦イーグルスです。 サーフゲームは釣具以外にもたくさんのアイテムが必要になります。紹介するアイテムの必要性を実経験を基に紹介していきます。 前半のマガジンを読んでいない方は、ぜひそちらから読んでみてください。 もくじ プライヤーとフィッシュグリップ 雨の日シンペン事件 まだまだある最低限揃えたい装備品 しっかりと準備を整えていこう #{ad1} プライヤーとフィッシュグリップ プライヤーは、主にラインカット時や針外しに使用します。フィッシュグリップは魚体を持つのに欠かすことの出来ないアイテムです。 特にサーフではヒラメ、マゴチ、シーバス、エイ等素手で触ると流血・大怪我に繋がる魚種が多いです。この2つは、必ず用意しましょう。 ~流血体験談①~ とあるいつものサーフで小さなマゴチを釣り、いつも通りフィッシュグリップを魚の口に掛けてフックを外そうとプライヤーを取り出そうとしました。 ただ、なぜかプライヤーが見つからず、素手でジグのアシストフックを外す事に。フックを積まんだその時、マゴチの突然の激しい首降りで手の皮と水平に1㎝ほどフックが刺さってしまい、そのまま裂けて大流血。 ~流血体験談②~ 初めて買ったフィッシュグリップは、持ち手部分が狭いタイプでした。いざそのフィッシュグリップを使う時が訪れ、なんとか口に掛けて持ち上げたその時でした。 突然の激しい空中エラ洗いにより、グリップを掴んでいた手の甲に魚のエラだったか、背ビレが直撃してそのまま大流血。 このように、針外しの時はリスクが伴います。安全に針外しを行う為にも、プライヤーとフィッシュグリップはスパイラルコードなどで常にベストに繋いでおきましょう。 雨の日シンペン事件 私は元々サーフゲームではグローブは着用してませんでしたが、ある事件をきっかけに必ずグローブを着用するようになりました。 ~体験談~とある雨の日に その日は波も若干高く、霧雨で向かい風が強い日でした。 気づくと波しぶきと霧雨が体全体に吹き付け、メガネは濡れて顔も手もびしょびしょの状態でした。 そんな中でもシンペンをできるだけ遠投しようとテイクバック姿勢を意識してスパン!っと竿を振り抜いた時でした。 なんと飛んでいったのはシンペンではなくタックルでした。幸いにも飛距離は2mぐらいでしたので、タックルはすぐに回収できましたが、その後リールからゴリシャリ感が出てオーバーホールへ出したのは言うまでもありません。 濡れた手は、かなり滑りやすいものです。みなさんのタックルを海に飛ばさない為にも、グローブの着用を強く推奨します。 まだまだある最低限揃えたい装備品 ヘッドライト 朝マズメや夕マズメの暗い時間帯には必須アイテムです。 サーフでの使用においては、移動時とルアーチェンジに主に使用し200ルーメン前後の明るさがあれば充分だと思います。 ルアーチェンジの際には、岸際から少し離れ海に背をむけて照らすようにしましょう。海面や釣り人々にむけて照らさない等、マナーを守って使用したいものです。 フィンガープロテクター 個人差はありますが、40g以上のジグを遠投していると人差し指の皮が千切れそうになります。 フィンガープロテクターは、その痛みを軽減してくれます。 ただ、キャスティングするときに、ラインへの指の掛け方が悪いとPEラインがボロボロになり、高切れが発生しますので要注意です。 偏光グラス 潮目やベイト、ラインを見やすくなるだけでなく、太陽光からも目を守ります。 特に、真夏のサーフではヤバいレベルの紫外線を浴びることになります。偏光グラスをしていないと、いつのまにか唇を大火傷する恐れがあります。要注意です。 竿たて 長時間釣行ではたまに竿も置いて、地べたにグデンと座って休憩も必要です。 そんな時に竿たてがあると便利です。もちろんルアーチェンジの際には竿たては使わず、ベストの内側に竿を差し込んで行います。 ポリ袋(45L以上) ストリンガーでも良いのですが、あまりベスト周りに色々アイテムをぶら下げてると何かとトラブルが起きます。 とりあえず袋1枚(45L)あれば釣り上げた魚を運べますし、釣行後に脱いだウェーダーを入れれば車内も汚れません。 アングラーズメジャー とても柔らかい使用感で魚に優しい素材です。 大物はメジャーから魚体がはみ出てしまいますが、これは幅があるので安心です。また、アングラーズのブルーカラーはやっぱり格好い~ しっかりと準備を整えていこう 一通り、独自の視点で書きました。これだけあれば、最低限安全に釣りができる装備かと思います。 朝晩の寒さは日々増してますので防寒対策も忘れずに。また、釣行後は潮抜き等の手入れをしっかり行い、道具を長持ちさせましょう。 人によってまだまだ必要なアイテムはあるかもしれません。色々な釣具メーカーからは、次々と新たな便利グッズが出ております。 釣具屋だけでなく、アウトドアショップやホームセンターも覗いて頂き、安全・快適にサーフゲームに挑む為のアイテム探しをするのも釣りの楽しみの一つですね(^-^) 今回はサーフゲームで必要な基本道具、装備について書かせて頂きましたが、次回はサーフゲームで最初にオススメするタックル・ルアーについて書こうと思います。 11月も中旬を迎えましたが、地元宮城ではヒラメシーズンが例年より遅れてるようで県南部以外は釣果もいまいち。これからヒラメ祭りが始まると良いのですが、私の釣果は、11月の3釣行でソゲ3枚マゴチ1枚のみ。肝心の良型ヒラメはフックアウト(泣) 読者の方に、素晴らしい釣果が訪れますように。今回も最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。 #{snippet[10]}
釣果記録アングラーズ

どこで何が釣れている!
がわかる釣果記録アプリ