ライトタックルを使っていろいろな魚種に出会おう!!【遊び方は無限大】

2020年10月11日 公開
2020年10月13日 更新 魚種や釣り方

ライトタックルを使っていろいろな魚種に出会おう!!【遊び方は無限大】

ライトゲームは、ライトタックルが1つあればいろいろな魚種と出会うことができます。

そう、【ライトゲームの遊び方は無限大!!!】なんです。
今日はライトゲームの可能性について、釣果とともに説明します。

準備するタックル

僕が使用しているライトタックルは、基本10g未満のルアーに対応したロッドを使っています。
また、ラインはPEラインが基本で0.4号を使います。
リーダーは8lb。
準備するタックルはこんな感じで良いと思います。

実際にルアーウェイト10gまでのロッドなら幅広いルアーが使えるんです。

ラインがこの強さを使う理由は、ふとしたときにかかる大物ならぬ中物を想定した結果がこの強さ。
0.4号前後になればかなり遊べると思いますよ。

早い話が、だいたいのアジングロッドやメバリングロッドで流用できるんですよね。
ちなみに僕はこんな感じのタックルを使っています。

ライトゲームのタックル
ロッド リール ライン リーダー スナップ
パームス:ピンウィール77L(ルアー上限1.5g〜10g) シマノ:19ヴァンキッシュ2500s シマノ:ピッドブル×4 0.4号 バリバス:ライトゲームショックリーダー6lb デコイ:Vスナップ0

こういったタックルを使用しています。参考にしてみてください!!
ちなみにヴァンキッシュは軽いので1つ番手をあげて2500番にしていますが、2000番でよろしいと思います。

«スナップまで説明する。こんなふうに気をつかえて余裕のある男がきっとモテるのだろうなぁ。シランケド。»

ライトゲームで釣れる魚達

以下に紹介するのは、過去に自分で釣った魚達です。
こんな魚が釣れるんです。

カサゴ

ライトゲームカサゴ

メッキ

ライトゲームメッキ

セイゴ

ライトゲームセイゴ

サバ

ライトゲームサバ

キビレ

ライトゲームキビレ

ネリゴ

ライトゲームネリゴ

コトヒキ

ライトゲームコトヒキ

クロホシフエダイ

ライトゲームクロホシフエダイ

ヒラメ

ライトゲームヒラメ

クロダイ

ライトゲームクロダイ

マダイ

ライトゲームマダイ

などなどです。

どうです?いろいろな魚種が釣れるので本当に楽しいんですよ。
ルアーは1.5〜10gまでのルアーを使用しています。

ライトゲームだからって小さい魚ばかりではない

ライトゲームという名前から、小さめの魚ばかりが釣れると思っていませんか?
実は、ライトゲームだからと言って釣れる魚は小さい魚ばかりではないんです。

もちろん大きな魚だって掛かれば釣ることができます。
例えばこのメッキ。

大型メッキ

メジャーがないんですが40cmくらいあるんです。(ルアーは5cmのミノーです。)

またこちらのメッキも。

大型メッキ2

こちらもメジャーはないんですが、45cmでした。
居合わせたルアーマンの方が測ってくれました。ルアーは同じく5cmのミノーです。

ライトタックルで掛けたときのこのサイズのメッキともなろうものなら、疾走感がたまりません。
というか、疾走を止められません。スリリングありまくりでした。

上手くやりとりすれば、ライトタックルでもこのようなサイズの魚も釣ることができます。
«40cmのメッキを釣る前にそれより良いサイズであろう、メッキをラインブレイクでバラシたのは内緒です。»

最後に

このマガジンの題名でもある『いろいろな魚種に出会おう!!』とはそれすなわち

魚の種類もさることながら、いろいろなサイズの魚にも出会おう!!(出会えるよ!)ということを、言いたかったわけです。«なんか、うまくまとまった気がする»

是非、ライトタックルを持って近場の釣り場で楽しんでみてください!!!

【その釣り場にはアナタだけのヒューマンドラマがきっとある。】«シランケド。»


ライト太郎

釣りのライトゲームと駄菓子の蒲焼きさん太郎をこよなく愛している【ライト太郎】です。

自分の日々の釣行で体験して感じたこと全てをこのマガジンを通して皆さんに伝えていきたいと思っています。
今年はスーパーライトサーフゲーム、SLSG(自身で命名)に挑戦したいと思っております!!

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ANGLERSの利用者の皆さん、今日も釣ってますか? 釣り好きの無名DJ、ケニーたけざわです!楽しいこと大好きです!音楽とバス釣りは12歳の時から、ずっと楽しいお友達です! 魚の動きに注目するのも大切ですが、木を見て森を見ず。という言葉も有るように、視野は広くしておきましょう!菜の花が咲いた、桜が咲いた、あやめが咲いた。あるいは、カエルが鳴いた、アスファルトでミミズが干からびている。 それからフィールドの様子も、上流の貯水池が解放された、止まっていた流れ込みが動き始めた。などなど。季節の進行を感じるために 周りの景色も観察してみましょう。 今回はポストスポーンとアフタースポーンの話をします。それではどうぞ! もくじ ポストスポーンとは ポストスポーンのバスを釣るには? アフタースポーンって?? アフタースポーンのバス アフターの後半「回復系」を釣る!! おわりに #{ad1} ポストスポーンとは ポスト。直訳して(直後の)って事で、ポストスポーンは すなわち産卵後です。 人生(魚生とでも言うべきか?)の一大イベントである産卵を終えた魚たちは どうやって晩春へ向かっていくのか。 具体的な時期としては5月中旬まではポストって雰囲気かな?とその前に、この時期の釣りに関して。 バスの生態を守りましょう。産卵床を狙った釣りを避けるアングラーや、この時期の釣りを控える団体やプロアングラーも居るってことを念頭に置いたうえで、自己判断で釣りを楽しんでください。 どんな時期、状況でも魚を労る事を忘れずに釣りをしましょう。 ポストスポーンのバスを釣るには? 産卵後のメスは体力を消耗し、疲れています。個体によっては、傷を負っているケースも有ります。 メスたちは 体力を回復するためにゆっくりしています。具体的に言うと スポーニングベッドがあった場所の沖合に、同じ深さのままサスペンドしていることが多いです。 そうです。プリの時期と同じような場所です。 ただ、大きく違うのは食欲です。食べたいのに体力が無いため、追うことができません。そして吸い込む力も弱いです。つまり、動きの速いルアーや大きいルアーでの釣果が下がりがちになります。ただし、食べたくないわけではありません。追い込みやすい場所や弱々しい動きの遅いものは食べます。具体的に言うと弱った魚や水生昆虫、落ちて流れてきた虫などは食べやすいですよね。 サスペンドしてじっとしていれば、ポッパー等の浮くルアーをなるべくスローに一点でシェイクします。もしくは、放置すると『チュポッ』ってルアーが消えるようなバイトが出るかもしれません。吸い込みが弱いので軽いリグが有効であるという事も書いておきましょう。 看護師さんの気分で口元にご飯を持っていきましょう。 子育て中のオスについては、割愛します! ナーバスなオス、ヘトヘトなメス。さらにはゴールデンウィークなどの大型連休の人的プレッシャー!! またこの時期は田植えがあるので、ドロ濁り(一説によると農薬や肥料混じりとも)の影響で、さらに口を使わなくなっています。なんとも厳しい季節です。 ポストスポーンの後は、アフタースポーンに移行します。 ↑5月中旬、スポーニングエリアの一段先の斜め護岸のボトムを コロコロとスローに誘っていたら釣れた一本。 アフタースポーンって?? アフタースポーンは、群れで泳ぐバスの稚魚が確認できる頃です。場所にもよりますが、私のエリアでは5月下旬から6月上旬でしょうか。 ポストスポーンから徐々に回復し、少しずつシャローから離れます。離れると言ってもシャローからの第一ブレイクはまだまだ有望で、私のエリアではエビやゴリを探して、食べれるようになっている感じです。 さらに時期が進み、6月下旬にはしっかりと回復した魚が増え、バス釣りの最盛期に入っていきます。テクニカルな5月とは一転、イージーな6月の印象に変わります。 サイズも数も良い結果が出るので、楽しい楽しい時期になります。そのため、もちろんアングラーの数も増えています。 全体数が増えると、残念だけど心無い釣り人の数も増えます。ポイ捨てやマナー違反が多く報告されてきますよね。 もし釣り始めたばかりの人がいたら、釣り歴の長い人と一緒に行くことをお勧めしますよ。釣り方だけじゃなくて、釣り場でのマナーも教えてくれるはずです。 あと、ローカルルールのようなマナーも存在するのも事実です。慣れないフィールドに行くときは注意しましょう。(これは自戒の意味も込めています。) アフタースポーンのバス 私の地域では6月ぐらいから反応するルアーも増え、ミノーやスイミング系リグの横の動きにも反応が良くなってきます。今までは体力がなく、追うことができなかったのでしょう。 また、ザリガニやギルなどの大きくてお腹が満たされるようなベイトも好んで食べるようになります。 そう!ここからがアフターの本番なんです。それでは、回復系の魚について紹介していきます。 アフターの後半「回復系」を釣る!! 文字通り、産卵後の体力を回復させたメスがメインになります。そして、餌も食べずに育児ばかりしていたが解放されたオス。 先に言った通り、釣ること自体が比較的イージーな時期になります。ただし、どこでなにをしていて、何が有効で、何で釣れるかを見つけるまでの選択肢も多いことが欠点でもあります。 あえて紹介するなら、ポッパーや羽モノ等で表層をゆっくりチェックし、スイムベイトやミドストで中層をスイミング。その後に、どシャロ―のボトムをチェックしてみましょう。 手順をしっかりと分けて攻めてみるといいかもしれません。 ↑5月下旬、大きい魚は季節進行が早い為か回復も早めです。 おわりに 今回話したスポーニングの流れは、全個体が当てはまる事はありません!大きい魚は比較的速く動き、早く産み、早く回復します。また、小さい個体はその逆だったりします。 もしくは、1週間早く産んだ大きなメスが、次の週には違うベッドで2度目の産卵をしたりします。 ↑6月下旬、どシャローに放置したクロー系ワームのロングポーズ中に小さいバイトをした50up。  もっと言うと、秋にもスポーニングが行われる事も有ります!場所によりますが、ほぼ間違いありません。もっと凄いこと言うと何年間か『オス』としてスポーニングに関わってきた個体が、ある年から『メス』として産卵することも私は有ると思っています。(俗に言う性転換です。) 人間の常識の一歩も二歩も先を行ってる自然界の魚たちと対峙するのは、最高にたのしいですね~! #{snippet[13]}
【ロックゲーム】夜型に移行したアイナメを狙え! ナイトも熱いロックフィッシュ!
2021年04月02日 魚種や釣り方
【ロックゲーム】夜型に移行したアイナメを狙え! ナイトも熱いロックフィッシュ!
皆さんこんにちは!ロックフィッシュ大好き人間の闇です! 段々と春に近付いてますね!まだまだ私の住んでいる北海道は雪の心配ありますが…。私はそれでも釣りに行く! 今回は、2月から4月初旬までに特に多くなる夜型に移行したアイナメの話をします。また、そのアイナメが捕食している餌の話をします。 昼のイメージしかなく、夜に釣れたことがない人も多いかもしれません。今回のマガジンで少しでも夜のアイナメについて、興味持っていただければと思います。 もくじ 春の時期に夜型が多い理由 マッチザベイトを意識する 魚が吐き出した物が答え 今回のまとめ #{ad1} 春の時期に夜型が多い理由 これは各地で色々な理由がありますが、どれにも共通しているのが餌となるベイト(特に小魚)が冬から初春にかけてショア近辺に集まるということ。 イワシの群れが接岸して回遊したり、鮭稚魚が海に降りてきて流れの少ないワンドに集まったりすることで、それらを捕食するためにアイナメ等が夜型に移行するものだと考えます。 もちろんこの時期以外でも夜に釣る事は可能ですが、一般的には日中の明るい時間帯をメインに活動する魚として知られているのがアイナメです。ただし、この時期だけは、特に夜に釣れる確率がグンと上がります。 シーンとした夜の海で、アイナメの金属的なバイトがたまりません!! マッチザベイトを意識する この画像を見てください。わかりますか?拡大してみると、 無数の小魚がいるのがわかるかと思います。最近だと、プラグでロックゲームをやる人も増えていますが、まだまだワーム主体で釣りをする人が多いと思います。 そんなときは、ワームの中でも小魚をデフォルメしたものを選びましょう。 釣りたい魚が、主に何を捕食しているのかを考えると、この場合は小魚を食べているものと考えてのワームチョイスになるかと思います。もちろん甲殻類系のワームでも釣ることはできると思いますが、この場合は小魚系のワームチョイスが一番自然で良いかと思います。 デフォルメだけでなく、できるだけカラーも意識してルアーを考えましょう。ルアーチェンジしてすぐに、魚からの反応を得ることが出来たなんて、それほど嬉しいことはありません。 マッチザベイト!!読みが当たって、魚を手にできたら嬉しいですよね!その場所にいる魚の考えを探り、予測して、誘い、食わせる!!うん……。やっぱりたまらん!!w はい…すみません。ロック馬鹿闇とは私の事ですw 魚が吐き出した物が答え 画像が日中のものですみません。 釣った直後に胃の内容物を吐き出す事は珍しい事ではありません。吐き出したものは、魚だったりカニだったり、得体の知れない虫だったりとしますが、それを観察してみましょう。 その吐き出した物に合わせたルアーチョイスが次の1匹の近道になります。小魚がたくさん浮いているのに、カニばかり食べてお腹パンパンの個体も居たりします。答えは魚が持っているんです。思い込みだけで一筋縄ではいかないロックフィッシュ! 釣り全般に言えることですが、特にロックゲームの釣りには色々な経験、知識、予測と奥深い物が詰まっております! 今回のまとめ 今回のマガジン如何でしたでしょうか。特に、この時期は北海道ではベイトが接岸する可能性が高いです。是非、夜のアイナメゲーム!楽しんでみては。 もちろん夜は視界が悪いので、明かりは確保して足元に充分気を付けて釣行しましょう!そして、その明かりで他の釣り人の迷惑にならない様に配慮するなどのマナーも大切です。 皆で楽しく!Let’s Rock Fishing !! #{snippet[4]} 過去の闇夜乃皇帝さんの記事真冬のロックフィッシュを探せはこちら
【サーフゲーム】おすすめルアー 〜シンペン編〜
2021年03月31日 魚種や釣り方
【サーフゲーム】おすすめルアー 〜シンペン編〜
東北三浦イーグルスです。皆様お変わりなくお過ごしですか。 私は主に地元宮城のサーフで、土日メインで竿を振っております。基本、激混みなので場所に入れば同じ箇所に投げっぱなしの回遊待ち修行スタイル(笑) 読者の方が少しでも楽しんで頂けるような記事、自身の体験談を交え、少しでも怪我や事故防止に繋がる記事を書いていこうと思います。今回はサーフゲームで必ず使うルアー《シンペン》についてです。 もくじ サーフでのシンペンメリット シンペンの種類とアクション 使用時の注意点 シンペンの底のとり方 次回はオススメ6選を紹介 #{ad1} サーフでのシンペンメリット メタルジグとは対照的に、樹脂ボディの多いシンキングペンシル(以下、シンペン)は、着底後の底離れが早いです。また、巻きスピード次第で速めにキビキビとスイングする泳ぎ、弱めでゆっくりユラユラと弱った小魚のように泳ぎ、ボディもメインは95mm〜大きなものは160mmと魚に見つけてもらうに十分な大きさのルアーです。 メタルジグに飛距離は及ばないものの、リップレスタイプでは80〜100mぐらい飛び、巻きスピードやロッド操作の調整で色々な使い方ができます。そのため、サーフの釣りでは必須ルアーになります。 ただ巻きでの横の釣りにも、もちろん良いのですがフォール絡みの縦動作でのバイトが多く、ストップ&ゴーやゆっくり目リフト&フォール、ゆっくり目ワンピッチジャーク等のアクションを使って魚を誘います。 週末の混雑したサーフでのスレきった状況や、朝マズメ後の太陽ガン照りの日中のようなハイプレッシャーな状況でも、弱々しいナチュラルな動きでついつい口を使わせてしまう、日中になって皆が諦めて帰るような状況でも釣果を拾える可能性がある、サーフでは頼りになるルアーです。 シンペンの種類とアクション シンペンには、大きく分けて以下のような種類があります。 【センターバランス型】 巻いた際には水平姿勢でユラユラと泳ぎます。また、フォールも水平フォールしやすいタイプです。 基本は着底後にテロテロゆっくりただ巻きや、ストップ&ゴーで使います。ジャークや巻きの動作にもレスポンスが良くワンピッチジャーク、早いトゥイッチング、ジャーキング、スキッピングでも使う事が出来ます。 キャスト時の姿勢が崩れ飛距離が稼げない事もあるので、振り抜く際の初動を少し気持ちゆっくり目に、重心をしっかり竿先に乗せてから振り抜くのがポイントです。 【リアバランス型】 巻いた際にはやや尻下がりでユラユラと泳ぎ、テンションを抜くと速めにバックスライドフォールしリアクションバイトも誘えます。 ただ巻き、ストップ&ゴー、リフト&フォールがメインになります。後方重心なのでキャスト後の姿勢が安定しやすく安定して飛距離が出ます。 【高比重型】 比重が重く、メタルジグ並みにぶっ飛ぶシンペンです。悪天候時に強く巻きでの横の釣りがメインです。ただ巻き、ストップゴーがメインになります。 【リップ付きシンペン】 リップの大きさや角度にもよりますが、巻いた際のアクション幅がリップレスに比べ大きく、プルプルと巻き抵抗も感じやすいタイプです。 飛距離はリップレスのものよりは、出ませんが代わりに強めのアピールをしますので、しっかり泳いでいるのがわかりやすいです。 ただ巻き、ストップ&ゴー、リフト&フォールでOKです。個人的には、使い始めは良く使ってましたが、それ以来あまり出番がありません(笑) すべてのシンペンに言えることですが、普段私が使うサイズはだいたい30g前後になります。ヒラヒラとスローに誘いたい、手前を細かく探りたければ20g前後になり、悪天候や特に遠投したい際は40g前後のシンペンを使用することが多いです。参考までに。 使用時の注意点 初めてシンペンを使う方の最初の印象に多いのが、【着底がよくわからない】、【今いるレンジや泳ぎのイメージがわからない】などです。 よく陥るのが、知らぬ間に常に底をズルズル引くだけになっていたり、考えているレンジ(タナ)を泳いでいないこと。慣れると底を切って、ボディがスイングする波動がわかってくるのですが、やはり最初はよくわからないものです。 しっかりと使えないと、なかなか釣果も上がらず、釣れたとしても外道がメインになってしまうルアーになります。以下のような外道ばかりが釣れる場合は、大体底ズル引きになってしまっているパターンが多いのではないでしょうか。 かくいう私もサーフを始めて最初の頃は、カニとシタビラメとゴミしか釣れませんでした(笑) 原因は、底をズル引きし過ぎていることなので、『もう少し速めに巻いてみる』、『ストップの間隔を長くする』、『竿を立てて巻く』などして、底を切って泳がせるようにやってみて下さい。 無意識のズル引きが癖づいてしまうと、さらにこれがもっと最悪な状況を引き起こします。針先が砂との摩耗でなまり、急激に劣化してすぐに使い物にならなくなります。 この結果、運良く待望のヒラメやマゴチがかかっても、フッキングミスやバラすことになり、負のスパイラルが完成します(笑)。 どんな釣りでもそうですが、ラインのチェックとフックポイントのチェックはこまめに行いましょう。 シンペンの底のとり方 ではどうやって底を取るかを説明します。 1.普段どおりキャストします。 2.着水したらすぐに竿を立て糸ふけ(キャスト時にできた空中の放物線)を巻きとります。 糸ふけがしっかり取れれば竿先にシンペンの重さがわかる状態になります。 3.竿を立てたまま、そこからさらに速めに5巻〜10巻きします。すでに着底しまっている可能性があるので、あえてこの動作で一度ルアーを浮き上がらせます。 4.リーリングを止め、竿を立てたままテンションフォールを行い、竿先とラインのテンション状態に集中します。 5.ルアーが着底するタイミングで手元に「トンッ」、又は「フッ」というような感覚とともにラインテンションが抜けます。 これが着底の感覚です。この際にゴンッ!モゾッとフォール中のアタリが出る事もあるので注意です。もし着底の感覚に慣れたら、手順3のあえて巻くことはそこまで必要なくなるかと思いますので、不要であればカットしてください。 次回はオススメ6選を紹介 長くなりましたので今日はここまでです。 シンキングペンシル、略してシンペンはサーフゲームに必須なルアーで、使いこなせればサーフでは大きな武器になる事間違い無しのルアーです。 私のよく行く宮城のサーフは、4月中盤からマゴチも釣れ始めます。そのため、10m感覚で海岸線沿いにびっしりと人で埋まります。土日アングラーゆえに、積極的に攻めの有給休暇を取得し、混雑しにくい平日にしっかり釣果を出していきます(笑) 読者様に素晴らしい釣果が訪れますように。 今回も最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。次回はオススメシンペン6選を話します。 #{snippet[10]} 過去の東北三浦イーグルスさんの記事サーフゲームオススメタックルはこちら
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2021年03月24日 魚種や釣り方
【サーフゲーム】広大なサーフから釣れるポイントをみつけよう。
みなさん、こんにちわ。オカッパリangler(^^)と申します。フラットフィッシュを求めて、日々鳥取サーフに繰り出しています。さて初めての投稿になります。フラットフィッシュをターゲットにしたサーフゲームにおいて、どのようにポイントを選んでいるかについて話そうと思います。 サーフゲームの醍醐味は目の前に広がる広大なサーフから、ヒラメ、マゴチを始めとする高級魚を引きずり出すところにあると思います。 ただ、同時にサーフゲームはボウズ(釣果無し)が当たり前の我慢の釣りと言われ、私もサーフゲームを始めた頃は何か月もフラットフィッシュに会えない日々が続きました。 しかし最近は、エントリーするポイントさえ押さえることが出来れば、決して難しい釣りではなく、コンスタントに釣果をあげていく事ができると考えています。 今回は、前半は一般的にサーフゲームで好ポイントとされるポイントについて記載し、後半は、私個人のポイントに入るときに心掛けていることを中心にお話させて頂きます。 もくじ まずは地図を見よう サーフの地形変化を見つけよう 残された痕跡から 私が心掛けていること サーフは常に最良のポイントが変わる #{ad1} まずは地図を見よう 私がサーフゲームを始めたころは、近くのサーフに出てとにかくランガンあるのみ!とキャストを繰り返していました。 時間が無限にあって、全てのサーフをランガン出来るのであればそれも良いかもしれません。ただ、私を含め一般のアングラーの方は一度の釣行で回れるエリアは多くありません。 この限られた時間の中で釣果をあげていくには入念な下準備が必須です。初めてのエリアに入るときは、まずGoogleマップ等、航空写真を穴があくほど見ましょう。 車を停めるスペースはあるのか、流れ込みやテトラなど障害物はあるのか、そして浜が砂地なのかゴロタなのか、海の色はどうか等など写真で読み取れる情報は全て取得しましょう。 ちなみに私は、車を停めれそうなスペースに既に車が停まっているポイントは、必ず足を運び入念に調査するようにしています。 このようにテトラが入っているサーフでは、海が荒れて地形が変わってしまっても障害物により決まった流れが再発生するため、同じ場所にフラットフィッシュがつきやすいです。 大河川の河口、または流れ込みのある箇所ではプランクトンを追ってベイトが集まりやすく、それを捕食するフィッシュイーターの数も多くなります。 テトラなど障害物の時と同じように、海が荒れて地形がリセットされても大きな影響を受けにくく、安定した好ポイントと言えます。 砂浜からゴロタ浜に変わるエリアもベイトが溜まりやすいこと、またヒラメが姿を潜めるのに好条件なことから、狙い目です。 これは私の経験上ですが、ゴロタ浜にいるヒラメは良型の個体が多いです。 このゴロタ浜も、ストラクチャーや流れ込み同様に海が荒れた後でも地形変化が起きにくく、安定した釣果が望める好ポイントです。 以上3つのポイントは海が荒れた後でも、安定した釣果を見込みやすいポイントであることに加え、遠方からのアングラーも電子地図等を使用して容易に確認出来るため、アングラーの競争率も高い傾向があります。 サーフの地形変化を見つけよう 次は、地図には写らない部分を、実際にサーフに足を運び探って行きましょう。 よく言われることですが、ヒラメやマゴチは【地形に変化がある箇所を好みます。】 離岸流を探せと良く言われるのは、周囲とは異なった流れが発生することで地形に変化が生まれやすいから。また逆に、地形の変化があるため離岸流が発生しているケースが多いためです。 事実、離岸流にはフラットフィッシュを始めとするフィッシュイーターが潜んでいる事が多いです。 ただ、私のホームグランドとしている日本海のサーフでは、干満の差が小さいため流れが発生しにくく、離岸流自体少ないです。そのため、波の立ち方などから把握して周りよりも浅くなっている箇所や深くなっている場所を特定して、変化があると思われる場所から探っています。 写真では一箇所だけ波が立っている場所がありますよね? このような場所は波が立っている箇所だけが浅くなっていることが多いです。まずは、波が立っている箇所より沖にルアーを着水させ、背になっている箇所をゆっくりとリトリーブさせます。反応が無い時は、背になっている左右を探っていきます。 背の周りを探るときは、ただリトリーブさせるのではなく、水深が変化する箇所で少し長めのステイやシェイクをいれてやると効果的です。 その他、下の写真のように潮目が出ている箇所も要チェックです。 また、下の画像のように砂浜が続いている波打ち際に、小石が混ざっている箇所、小石まで行かなくても砂質が変化している箇所も、ベイトおよびフィッシュイーターが潜んでいる可能性が高いです。 残された痕跡から ここまでは自然作用等を手掛かりにポイントを絞り込んでいきましたが、今度は、人為的な痕跡や後天的な要素からポイントを絞り込んでいきましょう。 私もその一人ですが、アングラーの方はフラットフィッシュをキープする際に、海水と魚を入れたナイロン袋を砂に埋めておく事が多いです。 このため、写真のように足跡と砂を掘ったような痕跡が残る箇所は、実績のあるポイントであることが多い為、まずキャストしてみることをお勧めします。 私はこの日、このような痕跡のあった場所で65㎝のヒラメをキャッチしました。サーフがリセットされていないケースでは、釣果があったポイントに別のヒラメが入ってくる事は珍しい事ではないため、このような痕跡の残るポイントは、かなり有望であると思われます。実際に釣れていますから。 また、サーフを歩いていると、ベイトが打ち上っている光景に遭遇することがあります。 このような時は、フィッシュイーターが波打ち際まで入り込んでいる可能性が高く、60m程度の範囲を手返し良く引ける20g前後のジグヘッドワームで 打ち上っている箇所を中心に、じっくりと攻めてやると効果的です。 私が心掛けていること ここまで、一般的なサーフゲームのポイント選びについて書かせて頂きました。ここからは、私自身がポイントに入るときに気を付けていることを3つ書かせて頂きます。 先行者がいてもガッカリしないこと 上に書いたように、サーフゲームでの好ポイントが絞り込まれてくるとそのような場所は、多くのアングラーが集まります。自分が入りたかったポイントに既に先行者がいるというケースは多々あります。 落胆してテンションが下がる気持ちもわかりますが、実は先行者がいるメリットも沢山あるのです。 既に先行者がいらっしゃる時は、少し離れた場所で自分もエントリーしつつ先行者の使用しているルアー(種類、大きさ、色)、探られている範囲リトリーブの速度(リールのギア比も影響しますが)等をチェックしておきます。 昨今のサーフゲーム用ルアーは、色や種類も多く、チョイスにより飛距離も大きく異なります。私もやりたい事は沢山ありますが、限られた時間の中で一人で全てを試せるわけではありません。 先行者の方がいるのであれば、先行者の方に半分試してもらえていると考えています。釣果が出ていたのであれば、探られていたエリアやルアー等をデータとして残します。 もし釣果が出ていないのであれば、先行者とは異なったアプローチから入れば良いのです。 例えば 先行者:ワームとミノーを主体に探っている。 私:シンペンとジグで、より遠方から探ってみる。また、ワームとミノーを使用する時も、先行者とは別系統の色を試してみる。 こんな感じです。 それでも、釣果があがらなければ、早々に別のポイントに移るのがベターだと考えています。 サーフの混み具合に応じた戦略を ハイシーズンの週末の早朝は、サーフは多くの人で賑わいます。そのため、限られたエリアでしかキャスト出来ないような時も多いと思います。 そんな時にはシルエットが大きく、アピールカラーのルアーを何度も投げ続けていると時合いが来ても、魚がスレてしまい口を使ってくれません。 広大なエリアをランガンできる時は、セオリー通り『ハイアピール系のルアーをキャストして反応が無ければ移動するを繰り返す』攻め方が効率的ですが、限られたエリアで長時間粘らなければならない場合、私はセオリーに反して、まずはシルエットが小さいメタルジグから入るようにしています。 写真は私の使用しているスピンビーム(32g)ですが、パイロットルアーとして使用しているため塗装はボロボロです。 ただ、警戒されている時は、このようなルアーの方が釣果が出るときもありますので、みなさんも捨ててしまわないで、ルアーケースに潜めておくと良いですよ。 スピンビーム(32g)は無風状態ではコンスタントに100メートル前後の飛距離が期待できるため、広範囲に調査をすることが出来、またアクションも強すぎず弱すぎずで非常に使いやすいです。 また、私はPEラインは必ず10メートル毎にカラーマーカーのあるものを使用しています。カラーマーカーをもとに、地形の変化があった個所、流れの強弱が確認された箇所等を記録し、次に使用するルアーの選定の目安にしています。 例えば ① サーチ後 ➡ 70mから80mに掛けて深いポイント ➡ シンキングペンシル、メタルジグの2択② サーチ後 ➡ 40mから50m付近に背を確認 ➡ ワーム、ミノーでスローに誘うアプローチも可 という感じです。 ルアーチェンジのタイミングについてはシルエットやチョイスするカラーにもよりますが、ハイアピール系のルアーは、3回キャストして無反応であれば別のルアーへチェンジしています。 最高のポイントに入ったからと言って場所に固執し過ぎない 私がボウズの日は、このパターンが多いです…。 運よく自分の狙っていたポイントに一番乗りで入れた時など、他の人にポイントを譲りたくない気持ちも手伝って延々とキャストを繰り返してしまいます。 (日本海のサーフでは数少ない、離岸流に遭遇した時に良く陥るパターン) 手に伝わる感触から、いつ釣れてもおかしくない!このポイントで釣れないはずがない!と自己暗示がかかるのか、釣果が出なくても、同じ場所でキャストを繰り返してしまうのです(-_-;) どんなに良いポイントでも、魚がいなければ釣れませんよね…。 活性が上がる時間帯は存在するものの、それ以前に何度もルアーを投げとおしたポイントに拘り続けるのはもったいないです。 最近は、どのような良いポイントでも入る前に時間を決め、その時間になったら別のポイントへ移動するようにしています。どうしても気になるポイントがあれば、他のポイントを回った後に再度少しやってみるようにしています。 サーフは常に最良のポイントが変わる ここまでサーフゲームのポイントについて記載して参りましたが、サーフは常に同じポイントが最良のポイントとは限りません。 例えば、大雨が降った後や雪が降った後の河川および流れ込みポイントは濁りが酷く、水温が安定しないことが多いです。シーバスならともかく、フラットフィッシュを狙うには厳しい状況になります。 また、荒天の後のサーフは2、3日濁りが続きフラットフィッシュには不向きです。ただ、ゴロタ石やテトラが埋め込んである海岸では、濁りの収束も早くサーフゲームが成立しやすいです。 日々の地形の変化だけでなく、季節や天候によってもサーフゲームのポイントは変化していきます。 様々な状況を分析し、その時にベストなポイントを導きだしていく事がコンスタントに釣果をあげる一番の近道であり、サーフゲームの醍醐味であると感じています。 竿が振れない日でもサーフに足を運び、波を眺めながら海底に想いを馳せるだけでも、新たな沢山の発見はあると私は思います。 #{snippet[17]}
【ブラックバス】必需品と便利なオススメアイテムを5選紹介
2021年03月17日 魚種や釣り方
【ブラックバス】必需品と便利なオススメアイテムを5選紹介
みなさんこんにちわ、波呂魁人(はろかいと)です。待ちに待った春が近づいてきましたね。今回は、シーズン開幕に向けてバス釣りにオススメのアイテムを5つ紹介します。 これからバスフィッシングを初めてみようと思っている方も、すでに始めている方も参考にしていただければと思います。 もくじ プライヤーとラインカッター 水温計 ワーム補修材 ワーム用速乾塗料 ルアー回収機 全ての釣りに必要なもの #{ad1} プライヤーとラインカッター プライヤー、ラインカッターは釣りをするにおいて、【無くてはならないもの1位】だと私は思います。 『ラインくらい歯で切れる』と考えている方は多数いるかとは思いますが、正直言って、それはとても”危険な行為”です。 例え、細いラインであっても切れずに唇などを怪我してしまう恐れもあります。また太いラインであれば、なおさら切ることすらできません。また、最悪自分の歯を痛めてしまう可能性があります。 それらを防ぐ為にもプライヤーやラインカッターなどを使用しましょう。 ちなみに、僕はダイワのプライヤー(フィールドプライヤー2 103HB)と小型のラインカッター(V40/V40S(斜刃)を使用しています。 ※DAIWAホームページ参照 水温計 魚は変温動物であるために自分で体温を調節出来ません。そのため。水温の変化は魚にかなりの影響を与え、水温の影響からレンジなどが変わってしまうことがあります。 逆に僕ら釣り人は、水温の変化を把握することで、魚が見えなくてもどこにいるかをイメージすることができます。その結果、釣果に繋がる可能性がグッと高まると思います。 水温がどこが暖かくて、冷たいのかなどをしっかり把握してそれに合った釣り方をしていくために、水温計はなくてはならないものだと思います。 ちなみに自分はダイワの「水温チェッカーWP」を使用しています。 ※DAIWAホームページ参照 これは足場が高い所でも水に直接触れること無く水温を測ることができます。 ただし、センサーの先の途中に障害物などある場合は避けないとその障害物の表面温度を測ることになってしまいます。測る際は、遮断される障害物が無いことを確認して測りましょう。 ワーム補修材 ワームの補修剤として僕はGrow Design Works(グローデザインワークス)の「WORM GLUE」を使用しています。 試しに小さなワームのテールと本体をくっ付けてみました。 よく見てみないと分からないぐらいきれいにくっ付いてしまいました! 強度も抜群で、かなり使い勝手が良いのでおすすめです。頻繁にワームが切れてしまう方にオススメです。 ワーム用速乾塗料 ワームの色付けとして、こちらもGrow Design Works(グローデザインワークス)の「SOFT LURE MARKERS」を使用しています。 今回はチャートを塗っていますが、他にもピンク、オレンジ、ホワイト、レッドがあり、全5種のカラーバリエーションとなっています。 これは教えて頂いた情報ですが、グリーンパンプキンや、ウォーターメロンなどのベースが濃いカラーに関しては、下地にホワイトを塗った後にチャートなどを上から塗るとより発色が綺麗になるとのことなので、ぜひ皆さんもお試しください! ルアー回収機 プラグの釣り(特にシャッド系)で切っても切れないのが「根掛かり」。 1つ何千円もするルアーが根掛かって取れなくなってしまうのは自然にもお財布にもかなりの影響を及ぼしますよね?そんな時に必要なのがルアー回収機。 自分は使い勝手が良いダイワのルアーキャッチャーを使用しています。 ※DAIWAホームページ参照 これはチェーンが四股に分かれていて高確率でルアーのフックに引っ掛けることができます。 ロープの長さが15mなので、そこまで長くなく遠距離には向きませんが、近距離ならほぼ敵無しです! 使用方法は少しコツが要りますが慣れればすぐに取れると思います。 ダイワのWEBサイトには使い方の動画もありますよ。 こちらは、ルアーキャッチャーにて針を曲げて回収したO.S.Pのパワーダンクになります。 ぜひ、フィールドへ持って行ってみてください。“備えあれば憂いなし”ですよ! 全ての釣りに必要なもの ここでもうひとつ。結果的に6つになってしまいましたが、釣りをするなら絶対に身につけて頂いておいて欲しいものがあります。 それはライフジャケットです。 私は高校までは水泳をしていたので、泳ぎには自信がありました。ただ、現場では何が起こるか誰にも分かりません。落水してる時点で、それは不測の事態です。 いくら水泳が得意でも、落ちた際に頭を打って気絶したり、動けなくなってしまった状態では泳ぐことは出来ません。 また、ライフジャケットは値段も高く、中々手を出せないと感じている方もいらっしゃると思います。 そんな時にしっかりとライフジャケットを着用していることによって助かる命が絶対にあると思います! ぜひ皆さん、ライフジャケットをしっかり付けて安全に釣りを楽しんでください。 #{snippet[8]}
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