魚種・釣り方についての釣りに関する記事を公開中!

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フリーリグにおけるアカハタ最強ワームはこれだ!
フリーリグにおけるアカハタ最強ワームはこれだ!
2020年05月03日 更新 魚種・釣り方

こんにちわ、ANGLERS藤井です。伊豆半島のハタゲームにハマって4年目、フリーリグに20種類以上のワームを使用しました。今の所、このような結論が出たので発表します。 トップ画像をみていただければ結論出てますが、なぜこのワームになったのか説明します。 もくじ ゲーリーヤマモトのファットイカ 特定カラーが最も有効 カラーバリエーション ヒラヒラも強いし、カラーも強い #{ad1} ゲーリーヤマモトのファットイカ 結論なんですけどね、ゲーリーヤマモトさんの『ファットイカ』もしくは、『ベビーファットイカ』です。 本当に釣れます。他のワームでは釣れないときでも釣れます。同じ場所、同じ使い方で、他のワームより圧倒的に釣れ続けました。 僕にはハタゲームのみをメインでやっている釣り仲間がいるのですが、なんの誰のためなのか使用禁止になったほどです。ファットイカはワームのボリュームが大きいので、使用時期によってベビーファットイカとの使い分けをしていますが、基本はファットイカで大丈夫です。 特定カラーが最も有効 どんなカラーでもいいのかというとそうではありません。実際に試したカラーは8種類なのですが、その中でも特定の条件がありました。 ファットイカの中でもヒラヒラの部分が蛍光色のものが圧倒的に反応が良かったです。 蛍光はやはり目立ちます。そこまでスレていないためか、ファットイカのボリュームのある大きさ、視認性が高いカラーはアカハタに最適なのかもしれません。 ちなみに僕が行く釣具屋では見たことないのですが、ヒラヒラ部分だけ蛍光ではなく全体が蛍光のカラーがあります。試したことがないのですが、こちらの方がもっと反応が良いのかもしれません。 カラーバリエーション それでは具体的なファットイカのカラーを紹介します。上からおすすめカラーです。 是非、参考にしてみてください。本当に反応がいいですから。 チャートリュース系 ヒラヒラ部分がチャートリュース系の『パンプキンペッパー/チャートリュースペッパー』や、『ウォーターメロン/スモールゴールドフレーク/チャートリュース/チャートフレーク』、『グリーンパンプキンペッパー/チャートリュースペッパー』などがあります。 チャート系の強さは圧倒的です。晴れの日でも雨の日でも例外なく安定した釣果を叩き出します。ハタゲームをするなら、必ずタックルボックスに入れておきたいカラーです。 ※スミスHPから参照 トマトペッパー系 トマトペッパーのカラーが曇りの日に強いです。紫外線の影響なのか、何回か数回にチャートリュース系よりトマトペッパー系の方が効くときがありました。 ただトマトペッパー系も安定して強いので、チャートリュース系と同じぐらい強いと思ってもらって構いません。 ※スミスHPから参照 ブルーゼリービーンズ系 ヒラヒラ部分がブルーゼリービーンズは、外道が釣れます。理由がわかりませんが、なぜか他の魚にも反応がいい。 これは、理由がわかりませんので推すべきではないのですが、事実として他の魚が釣れる確率があがります。ちなみにアカハタももちろん釣れます。 ※スミスHPから参照 ラバージグの蛍光色ラバー ファットイカは、 そのボリュームから水抵抗を受けやすくフリーリグにしたときに沈下速度が遅いこと。 ヒラヒラ部分が水流を受け勝手に動いてくれること。 カラーが目立ちやすく沈下しているときや底についているときに目に付きやすいこと。 これらの理由からアカハタにベストなワームだと思います。 このページを読んでいるメーカーの人がいたら、是非作って欲しいものがあります。バスで使うラバージグ。あのラバー部分を蛍光色でつくることができないのかなと思っています。 もし作れるならかなり面白いルアーがハタゲームに使えるのではと思っています。作れる人いたら製品化してほしいなぁ。 #{snippet[3]}

伊豆半島でテキサスかフリーリグを使ってアカハタを釣ろう
伊豆半島でテキサスかフリーリグを使ってアカハタを釣ろう
2020年05月01日 更新 魚種・釣り方

こんにちわ、ANGLERS藤井です。前回に続き、アカハタなんですが今回はベイトタックルの説明をします。僕の場合、最低2タックル(ベイトとスピニング)を持っていきます。基本的にベイト3、スピニング1で、それだけベイトが必要になるんですよ。 もくじ スピニングに慣れたら スピニングとの使い分け 必要なベイトタックル リグは、テキサスかフリーリグ ベイトとスピニングの使い分け #{ad1} スピニングに慣れたら ちなみにこの話は、前回話したスピニングの話があってのことです。 スピニングの話を読んでない方は、そちらをまず参考にしてください。 ベイトとスピニングは、役割が違います。スピニングにはスピニングの利点があり、ベイトにも同様に利点があります。アカハタを釣ることに慣れてくると、どちらも必要になってきます。 では、なぜはじめはスピニングからと言ったのかというと、スピニングはベイトと比べると圧倒的にトラブルがありません。初めての場合はスピニングから揃えた方が良いと思い、まずはスピニングの話をしました。 しかしベイトに慣れてくるとその差もあまり感じなくなるんですよね。トラブルも格段に減ります。となると底のとりやすさ、パワーの強さ等でベイトに分があります。 それぞれに長所短所があるので使い分けて釣ってほしいと思います。 スピニングとの使い分け トラブルが少ないのがスピニング。トラブルが多いのがベイト?となりますが、慣れてくるとそんなに変わりません。むしろスピニングの方が糸よれに気づかずトラブルになったりします。 僕にとってアカハタに使うスピニングは、ジグヘッドを使って広範囲を探し出すために使います。遠投し、底をズル引きしたりする巻きの釣りです。 アカハタはだいたい同じような場所にかたまっていたりします。広範囲を巻いて探れるスピニングの釣りは、効率がいいんです。ポイントをスピニングで見つけて、ポイントを見つけてからベイトの出番になります。 ベイトの利点は、パワーがある。バラしにくい。この2点がでかいです。 パワーがある ベイトはスピニングより太いラインを使用し、バットパワーがあるし、ドラグ値が高い。と難しいこと言ってますが、ベイトはスピニングより強いタックルになるためパワーがあります。 アカハタにとってこれが大きなメリットで、パワー負けして引っ張られて根に擦れて、ラインブレイクなんてことが多々ある釣りなのでパワーがあるに越したことないんです。 バラしにくい パワーがあるのでフッキング時に、思い切りフックを掛けることができます。基本釣りにおいてバレるときは、フックアウトかラインブレイクの2点。アカハタは違和感があると根に入ろうとします。そのときに岩などにラインが擦れてラインブレイク、もしくは針のかかりが悪くて針が外れてフックアウト。 どちらにおいても、スピニングのジグヘッドの釣りよりもパワーがあるベイトの方が起きにくいです。つまりバラしにくいんです。 必要なベイトタックル 僕が普段使っているベイトタックルは、PE2号/30lbが主体です。下記に記載しているものが少し弱いのは、アカハタ以外がかかった場合を考慮していないからです。アカハタだけを考慮したタックルでは下記の内容で充分です。 ロッド リール ライン ルアー 7ft前後ヘビークラス(テキサス用) ギア比8.0以上ハンドル95mm以上 1.5号のPEラインとフロロリーダー20lb ホッグ系やクロー系ワーム これはあくまでもボートロックですからね。ショアからになるともっと長い9ft前後のロッドに、2.0号以上のPEが必要かと思います。 また僕がアカハタに使用しているタックルは基本バス用です。普段、琵琶湖等で使うバス用タックルです。僕がバサーの人に是非やってほしいというのはそこなんです。改めてタックルを揃える必要がないんです。 ロッドに関しては、テキサス用の物を使っていただければ問題なしです。間違ってもヘビーだからと言ってビッグベイト用とかではダメですよ。 リールで1番重要なのは、ギア比。間違っても6以下のローギアとかはやめたほうが良いです。すごく巻くのがしんどくなりますから。またハンドルは長い方が楽なので、95mmと書きました。ちなみに僕は100mmと105mmをメインに使用しています。 リグは、テキサスかフリーリグ ベイトタックルの場合は、テキサスリグかフリーリグでやりましょう。使いやすい方でいいと思います。 以前話したジグヘッドもベイトタックルで投げることができます。ただ、このリグはなんでベイトタックルを使っているのか。ジグヘッドの釣りはどういった釣りなのかを考えてみるとジグヘッドをベイトで投げる利点があまりないです。 スピニングは基本、巻く釣りです。ここでいうベイトは基本テキサスの(掛ける)釣りです。リールだけでなくロッドも完全に別物です。それぞれの特性に合わせた釣りをやりましょう。 テキサスリグ(フリーリグ)の利点 スピニングのジグヘッドの釣りと違って、あまり動かさないで釣りができます。ポイントを見極めてしまえばこれは、圧倒的なメリットです。 放置でも釣れますし、フリーリグにすればシンカーが底に着いてからワーム本体が底に着くまでフリーになるため、それだけ同じ場所でゆっくりとアピールすることができます。 また何度も書きますが、スピニングよりパワーがあります。このためファーストランによって根に入られる可能性が下がりラインブレイクの防止になります。 ベイトとスピニングの使い分け ベイトタックルは、はじめはバックラッシュなどのトラブルが多いかと思います。ただ、アカハタだけでなくハタを釣るハタゲームには絶対に必要になるタックルです。 僕はベイト=テキサス、スピニング=ジグヘッドで使用していますが、自身で使用してみてから判断してください。 ぜひ、ベイトタックルとスピニングタックルを使い分けてアカハタを釣ってみてください。 #{snippet[3]}

伊豆半島でアカハタを釣るためのジグヘッドとは
伊豆半島でアカハタを釣るためのジグヘッドとは
2020年05月01日 更新 魚種・釣り方

こんにちわ、ANGLERS藤井です。今回はアカハタに使うジグヘッドについて説明します。前回の話と同様に使用する場合は基本的にスピニングで行ってください。また今回も結局このジグヘッドが1番だというものを書きます。 もくじ このジグヘッドだけあればいい ムゲンヘッドの実力 ブレードの効果がすごい 使いやすいジグヘッドを探してみて #{ad1} このジグヘッドだけあればいい はじめから結論書きます。株式会社フジワラの『ムゲンヘッド』です。 これだけ買えばいいです。重さ等は水深や潮等で変わりますが、僕は14gと21gをメインに使用しています。 そもそもフジワラとは 聞いたことないメーカーさんかもしれません。僕も使い始めるまでフジワラさんを知りませんでした。 アカハタを始めた頃は、釣具屋に寄ったら10〜30g前後のジグヘッドを買い漁っていました。ざっくばらんにたくさんのジグヘッドを買っていたので、どのメーカーの何を使っているかという認識はありません。他のものと同じようにタックルボックスに入っていたムゲンヘッドは、本体に印字がないし、そこまで特徴的ではないので、メーカー名も商品名もわからず使用していました。 ただ、たくさんのジグヘッドを使用していて、このムゲンヘッドには圧倒的なアドバンテージがあることに気づきました。 ムゲンヘッドの実力 フジワラさんのホームページではスパイラルフォールを推されていますが、僕はそこまでメリットを体感したことがありません。僕が体感したのは以下の3つ。特に最後が素晴らしいです。 ダートがしやすい 形状から、他のジグヘッドに比べてダート幅が広いです。つまり、ダートがしやすいです。 着底してからのダートで一発で食ってくることが多いアカハタにおいてこれはかなりメリットがあるかと思います。 ロングシャンク ロングシャンクモデルがあり、ワームによって使い分けができます。 ロングシャンクとは、フックのシャンク部分が普通のものより長いことです。下の画像を確認するとわかりやすいと思いますが、下のもの(ノーマル)より、上のもの(ロングシャンク)の方がフックが長いのがわかりますか。これが重要なのです。 バスに比べてルアーを丸呑みにすることが多いアカハタですが、それでもワーム全体を一度で口に入れないこともあります。使用しているワームが大きいときに起こりやすいのですが、そんなときは当たっているのにフックポイントが刺さりません。 琵琶湖等で10インチを超えるワームを使用している場合、当たってから送ることが多いですが、アカハタの場合はそうはいきません。 基本当たった場合は即合わせになります。そうしないと根に入られるからです。そんなときフックポイントが口に入りやすいロングシャンクはかなりメリットがあります。 値段が安い これが1番と言っても過言ではありません。結局値段かい!といわれても仕方ないのですが、根ズレの多い釣りのため、これってかなりでかい要素なんですよね。 ジグヘッドの相場は、14gなら2つで500〜800円ほどです。ムゲンヘッドは14gが4つ入で320円でした。(某釣具量販店にて) 圧倒的な価格差です。それでいて機能も素晴らしい。本当に最高だと思います。 ロックゲームは狙う地形からリーダーがボロボロになります。根がかり上等、ロストも自然と多くなります。結果として1つあたりの単価が安いムゲンヘッドは、かなり使いやすいということになるのです。 ブレードの効果がすごい 他の釣りに比べてこれほどまでブレードの集魚効果を感じる釣りはありません。 アカハタが集まっているポイントを探すまでは、ブレードを付けて使うことをおすすめします。見つけてしまえば合ってもなくても釣れまくるので、ロスト時の損失を考えて外してしまいますが、1匹釣れるまでは付けたほうが良いと思います。 そのぐらい効果がありますよ。また、ブレードを使う場合はダートで使用するより底をスローリトリーブするときのように横の釣りで使用した方がいいかと思います。 底についたらゆっくり一定の速度で巻き続けること。これが重要です。 そのため、僕が使用しているジグヘッドは巻き優先のものにはブレードがついています。 使いやすいジグヘッドを探してみて タックルバランスがあるでしょう。手に入りやすさがあるでしょう。あなた自身で使いやすいジグヘッドを探してみてください。 僕は結局使うのがムゲンヘッドが1番多いだけでこれだけ使っています。今回の内容を少しでも参考にしていただければ幸いです。 ちなみに、ムゲンヘッドは、関西だとエイトグループさん、あとは上州屋さんに売られてました。参考までに!ではまた今度! #{snippet[3]}

伊豆半島でスピニングタックルを使ってアカハタを釣ってみよう
伊豆半島でスピニングタックルを使ってアカハタを釣ってみよう
2020年05月01日 更新 魚種・釣り方

こんにちわ、ANGLERS藤井です。前回に続き、アカハタについてです!今回はスピニングタックルについて書きます。 曖昧な言い方をしてもわからないかもしれないので、具体的な商品名を出していこうと思います! もくじ はじめはスピニングで ジグヘッドを持っていこう ワームは色が重要 具体的に書きます #{ad1} はじめはスピニングで アカハタを釣るのに、僕はベイトタックルとスピニングタックルを使用しますが、とりあえず1本目はスピニングタックルでやってみてください。比較的、トラブルが少なく、誰でも飛距離を稼げます。またジグヘッドを使用する釣りになるので、当たりもわかりやすいです。 2つの種類のタックルがある。 ベイトタックル(写真上)とスピニングタックル(写真下)がありますが、今回は、スピニングタックルの話をします。最低限必要なものは以下の通り。 ロッド リール ライン ルアー 6〜8ft、ミディアムクラス 2500番 1.0号のPEラインとフロロリーダー12lb ジグヘッド10〜28g シマノさんとダイワさんのリールの番手が同じ表記になったので2500番と記載しました。上記はあくまでもボートロックに使用しているタックルなのでショア(岸)からの釣りとなると、ロッドは8ft以上が必要になります。 また、ラインの結束に関しては僕はFGノットで行っていますが、自信のあるノットであれば何でも大丈夫です。 どうでしょうか。バスタックルでいけそうでしょう。ラインが少し太いのは、過去に何度も切れたことがあるからです。0.6号とかでも問題ないのですが、最終的に、ここに落ち着きました。 ジグヘッドを持っていこう 肝心のルアーですが、はじめはジグヘッドで充分です。ジグヘッドにワームをつけて、はい投げるだけ。 ベイトタックルを使用するときはフリーリグもしくはテキサスリグを使用しますが、スピニングを使用するときはジグヘッドのみでいいです。 断言してしまっていますが、それが1番効率がいいと判断しました。 注意するのはジグヘッドの重さだけ 僕がいつも持っていく重さは5g/10g/14g/18g/21g/28g/36gですが、はじめは14gと28gがメインで大丈夫です。 ジグヘッドが底についたかどうかわかること 何度も言いますが、アカハタは底にいます。底にルアーがつかないと釣れるわけありません。よって底にルアーがついていることがわかることが、最も重要なことになります。 僕が目安にしているのは、水深が10m以内であれば、14g、20m以内であれば28g前後です。ただ、このあたりは潮流も関係してきます。まずはしっかりと底を取れるかどうかを考えて重さを調節してください。底がとれるまではどんどんルアーを重くして問題ないですよ。 ワームは色が重要 もちろん、形状や沈下姿勢なんてのも重要ですが、ワームの種類より、ワームのカラーの方が圧倒的に重要だと思っています。 絶対に持っておいてほしいカラーは、クリアラメ系、チャート系の2種類。むしろこれだけでいい。 クリアラメ系 晴れていたら、これ投げておけば釣れます。というぐらい昨年は釣ってます。圧倒的に反応が良いです。 クリア系って日光が当たると本当に派手になるんですよね。一度、水の中に入れて日光を当ててみてください。本当にすごいから。 余談ですが、クリアラメやクリアホロに、ケイムラ加工されているとますます反応がいいと思っています。 チャート系 チャート系は、黄色や黄緑系ですが、ピンクやオレンジ系でも問題ありません。上記のクリアラメ系が効かないときによく使います。 イメージは、晴れていたらクリアラメ、曇りや雨のときにチャート系って感じです。もちろん、他のカラーもたくさん使いますが、必ず持っていくのはこの2種類になります。 具体的に他にも使用するカラーは、アボカドだったり、ダブルグローだったり、ブルーイワシだったりになります。たくさん釣ったら自分だけの鉄板カラーを見つけるのも良いかと思います。 具体的に書きます では具体的に書きます。今の僕が必ず持っていくワーム。カラー。 エコギアのバルト、プロズワン(deps)のデスアダーカーリー、ダイワのダックフィンシャッドRです。 数十種類のワームを使った結果、これだけあれば他にはいらないとなりました。 ちなみにカラーは、 商品名(メーカー名) バルト(ECOGEAR) デスアダーカーリー(PRO'S ONE) ダックフィンシャッドR(DAIWA) カラー名 北陸クリアホロ ケイムラクリアホログラムビジブルチャートオレンジ ダブルグロートリプルグロー こんな感じになります。デスアダーカーリーはもともとはdepsさんですが、ソルトカラーはないので。 バルト デスアダーカーリー ダックフィンシャッドR また今回は触れていませんが、ベイトタックルで使うワームは、また全然違いますからね。こちらはまた今度。 #{snippet[3]}

ハタの中でも比較的簡単に釣れるアカハタという魚について
ハタの中でも比較的簡単に釣れるアカハタという魚について
2020年05月01日 更新 魚種・釣り方

こんにちわ、ANGLERS藤井です。今日から4回に分けて2019年度に僕が1番釣った魚『アカハタ』を書こうと思います。 第一回目は、アカハタについてざっくりと簡単に説明します。これをみてアカハタを釣ってみたいと思ってもらえれば幸いです。 もくじ そもそもアカハタとは アカハタはどこにいる? ベストな時期はいつ? どうやって釣るの? #{ad1} そもそもアカハタとは ざっくりというとハタ科の魚です。(ザックリ!!)魚自体の詳細は、他のサイトさんを見ていただきたいのですが、以下、僕が思いつくことを書いてみます。ちなみに僕は、伊豆でボートメインでアカハタを狙っています。ただ、ショア(岸)からでも全然釣れるので安心してください。 だいたい、沖縄から房総半島までにいる。 集団でいる。正確に言うと同じ場所にかたまっている。 個体の大きさでテリトリーの大きさが変わる。 体長は20〜45cmぐらいまでの大きさになる。 水温が20度を超えると活発に動き出す。 エビ・カニが主食だが、なぜか小魚シルエットのルアーの方が効くときがある。 基本的に岩陰にいる。 他のハタに比べてそこまで遊泳力はない。 捕食の際に、岩陰から出てくるがすぐに岩陰に戻る。 はじめはパワーあるが、あとは大したことない。 たくさん釣れば釣るほど、なんだアカハタか、と価値が下がってくる。 何しても旨いが、刺し身は当日はそこまで美味しくない。 天ぷら、煮付け、酒蒸しは当日、刺し身は4日以降あとに食べるべき。 沖縄ではバラハタと同じくらいよく釣れる。 沖縄のアカハタは少し色が薄い。 なんか偏見ばかりになっていますが、簡単に釣れてとても美味しい魚なのは間違いないです。同じ箇所に固まっていることが多いので1匹釣れると同じ場所でわんさか釣れます。連続17回ヒットしたことがあるぐらい同じポイントにわんさかいます。 ちなみに、本州の話ですが、静岡より東がアカハタ、それより西がキジハタというイメージがあります。この文章を読んでアカハタ釣りに行っても、『キジハタしか釣れませんけどー』とかありそうな気がする。 アカハタはどこにいる? アカハタは底(ボトム)にいます。中層でプカプカ浮いているとかはありません。釣れるのは底がメインだと思ってください。 ではどんな底がいいのか。答えは岩場です。 岩場は岩場でも大きな岩がゴツゴツしているところにいます。大きな岩の目安は、どうあがいても重機使わないと持ち上がらない岩です。下の画像みたいな感じです。ここは水深8mぐらいですね。 適した水深は、僕の経験では3mから40mぐらいです。 50m以上でも全然釣れますけど、違う魚を狙っていてアカハタが釣れちゃった。ていう感じです。アカハタを釣ろうと思ってどこにいくかとなったら、僕なら5〜20mをメインに狙います。 ベストな時期はいつ? ベストな時期は、水温が20度を超えてからです。それ以上であれば全く問題ないと思います。バスやトラウトみたいに水温が高すぎて、ぐったりすることもありません。ちなみに水温32度でも普通にたくさん釣れました。 ただ、水温が低いのは問題です。動きも遅いですし、そもそも浅瀬に個体数が少ないので極端に釣れなくなります。季節でいうと伊豆の場合は、GW明けから11月中旬までになります。 この辺りも、季節より水温で判断した方がいいですね。客観的に判断ができるようになると思います。 では実際に、この記事を作成している4月にアングラーズで『アカハタ』を調べてみます。 うん。冬でも少し釣れてますね。ただ、場所を見るとやはり、東寄りが多いですね。キジハタとの棲み分けとかあるのでしょうか。 もし自分のマイフィールドにアカハタがいるかどうかわからない場合は、アングラーズで検索してみてください。フィールド名(地名)で検索すればわかると思います。 どうやって釣るの? 当たり前ですが、釣りには道具が必要です。僕は基本的にはルアーフィッシングしか行いませんので必然的にルアーでの紹介になります。ただ、ルアー以外でも釣れるので安心してください。 そこで釣具ですが、基本的にバスタックルで問題ありません。ただ、この記事は初心者目線での記載をメインに行うため、このバスタックルが何を指しているかわからない方も多いハズ。なので、次の紹介でしっかりと釣具について詳しく書きます。 最後に、これを読んで、是非アカハタにハマってほしい。本当に面白いから。 #{snippet[3]}