ANGLERSだからできる7月前半に釣れた魚達

2020年07月19日 公開 定期レポート

ANGLERSだからできる7月前半に釣れた魚達

定期的に公開しているこのコーナー!【7月前半(7/1〜15)に釣れた魚を紹介】します!

今年は空前のマダコの年ですが、まだ釣れているのでしょうか。
もしくは違う魚がもっと釣れ始めているのか。

淡水より海水の魚が多い結果になると思いますが、遅いところも含めて鮎が全国でシーズンインしました。
また、この時期は多くの魚種が一番釣れる時期と言っても過言ではありません。
それでは調べてみましょう!

調査方法について

それでは毎度おなじみの調査方法を説明します。
釣りは季節の影響をかなり受けますので、同じ時期つまり昨年度の釣果から、今年はどれだけ釣れているのかを計算します。

例えば、昨年度の7月のブラックバスの釣果が10,000本だとして、今年の7月の釣果が15,000本だったとします。
となると、1.5倍に増えていますので値は1.5として考えます。
つまり去年の同じ時期と比べて、釣果が何倍になっているのかを全魚種で計算します。

昨年よりも利用者がかなり増えていますので、実際には多くの魚種が1を超えます
ただ、魚種に対する割合はそんなに変わりませんので、値は信用できるものになっていると思います。
それでは、発表します。

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7月前半ランキング

1位:イナダ(3.22)

関東ではイナダ、関西ではハマチ、九州ではヤズ。
これ以外にもサイズによって名前が変わるので、魚の中でもっとも呼び名が多い魚ではないでしょうか。

ちょうど、40cm〜60cm辺りのブリの幼魚(イナダ)が去年より3倍近く釣果に残っています。
比較的ショアからでも狙いやすく、他の青物より数が多いため釣りやすい対象魚ですね。

僕は元々バスしかやっていなかったので、ソルトを初めたときにこの呼び名にはかなり疑問を持っていました。
当時、イナダクラスのブリを釣ったときに友人に見せたら、ワカシ(イナダより小さいサイズ)だねと。

いや、もう何でもよくないか?とブリの幼魚なんだからブリでも良くないかと。
どうして、ソルトの人たちは呼び名のこだわりが強いのか。
ブリはブリで良くない?と思っていました。

だが時は経ち、キハダを釣った友人に『それはキメジだね』と言っている自分がいましたね。
キハダは20kg以上なんです。(人によってはこの境界線は前後しますけど)
なんなんだろう、この感じ。
わかるあなたは、すでに釣りに侵されています(*´∀`*)

イナダ

2位:キビレ(2.77)

正式名称は、キチヌと呼ぶそうです。
僕は関西に10年近く住んでいましたからキビレの方がしっくりきます。
チヌと狙い方や釣り場所がほぼ同じ、なんなら魚の違いも見た目(キビレは鰭の色が黄色い)ぐらいですねか。

本格的にキビレを狙ったことが数えるくらいしかありませんので、僕の中ではチヌとキビレの関係はヤマメとアマゴの関係みたいな親戚のイメージです。

これを書いていて、もしかしたら味が違うのかも知れないと思ったので、ちょっと釣りに行って食べてみようと思います。

キビレ

3位:ヒラメ(2.36)

正確にいうと『ヒラメ』の登録よりも『ソゲ』の登録が多かったです。
この結果はソゲとヒラメを合わせた釣果数から計算しています。

先程のブリの名前の話ではありませんが、ソゲとヒラメの境界線ってしっかり決まっていないじゃないですか。
僕からしたらヒラメだと思う魚もソゲと申告されている方が多く、謙虚な方が多いのかなと思いました。
ヒラメを追われているアングラーの方は、しっかりとした定義がありそうですね。

サイズでいうと50cmが境界線でしょうか。
この辺り、その道のプロの方にしっかりと定義してもらえないかな。
ソゲとヒラメの境界線と、ヒラメと座布団の境界線を誰か教えて下さい。

ヒラメ

4位:ニジマス(2.14)

調べたとき、ニジマスってことは管理釣り場(エリアトラウト)かなと思いましたが、違いました。
6割以上がネイティブの釣果です。

北海道や本州の一部で、たくさんのネイティブのニジマスが釣果にあがっています。

ニジマスは外来魚ですが、かなりたくさん放流していますよね。
あれは繁殖能力が低いから良いそうですが、北海道や本州の一部ではしっかりと繁殖してしまっています。

今回の釣果もすごくキレイなニジマスが多く、こんなキレイなニジマスを釣ってみたいと検索していて思いました。

ちなみに、ニジマスを釣るには管理釣り場(エリアトラウト)でも釣ることができます。
このマガジンを読まれている方でまだ魚を釣ったことない方やルアーフィッシングがどんなものかわからない方がいたら、まずはエリアトラウトに行かれることをオススメします。
ルアーフィッシングで初めての1匹を釣りやすいのはエリアトラウトでしょう。

ちなみに以前、トラウトキングという大会で地方なのか全国なのかで優勝したことある人と一緒にエリアトラウトにいってコテンパンにやられた経験があります。
その人は僕が2匹釣る間に10匹釣っていました。
経験の違いを思い知らされ、一時期エリアトラウトから距離を置いた苦い記憶があります(;・∀・)

ニジマス

5位:マダコ(1.82)

もういいんじゃないですか。
2020年はマダコの年ということで。

釣れ続けているし、何度もマガジンで書いているのでこれ以上タコについて言うこともなくなってきていますが、『釣れています!』

マダコは旨い、買うと高い、料理が簡単!と三拍子揃っているので釣ったことない人は是非釣りに行きましょう。
ただ、持って帰るときは要注意です。

クーラーボックスにそのまま入れると開けた時に出てきます。
また、蓋が空いているともちろん脱走します。
持ち帰るときは本当に気をつけましょうね!

マダコ

ランキングをみて釣行計画しましょう

約2週間変わるだけでしっかりと釣果が変わってくるのが面白いところですね。
釣り人にとって釣果情報はナマモノと同じでかなり足がはやいです。
1週間前の情報はもう古くなっていることもありますし、昨日は釣れてたけど。。
なんてこともよくあります。

行く前にしっかりと情報収集してから、釣りに行きましょう。
それでは、このコーナーはまた8月頭に更新しますね!!


ANGLERS 藤井

アングラーズの運営をしています。
釣りはブラックバスに始まり、今はルアーで釣れるものは何でもやってます。

2021年は日本三大怪魚を釣ることを目標にしています。
誰か連れてって!!

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2020年09月19日 定期レポート
なんか一気に秋になった気がする!ANGLERSだからできるデータ満載、9月前半に釣れた魚はこれだ!
なんか急に秋になりましたよね。クーラーどころか扇風機を付けると、少し寒いぐらいの気温です。 地上が秋に変わっても、実は海や湖の水温はそんなに急には変わりません。水温が変わって初めて水の中にも秋が来ます。 今回は毎度恒例の定期レポート!9月前半【9/1〜9/15】に釣れていた魚を発表します。 もくじ 調査方法について 9月前半の釣果増加ランキング 季節が変わりましたね #{ad1} 調査方法について このパート、わかっている人は読み飛ばしてください。 釣りは季節の影響をかなり受けますので、今回もいつもと同じように、昨年度の同時期との比較で調査をするようにしています。 今回は2019年9月1日〜15日の釣果と2020年9月1日〜15日の釣果を比較してどれだけ釣れているかを調査しました。 例えば、昨年度の7月のブラックバスの釣果が10,000本だとして、今年の7月の釣果が15,000本だったとします。となると、1.5倍に増えていますので値は1.5として考えます。つまりブラックバスは去年の同じ時期と比べて釣果が1.5倍になりました。ということ。これを全魚種で計算し、たくさん釣れているものを発表するということです。 昨年よりもANGLERS利用者はかなり増えていますので、実際には多くの魚種が1を超えるでしょう。あと利用者が増えてはいますが、特定ジャンルだけ極端に増えることは稀で、だいたいどのジャンルも同じ割合で増えていっているので値は信用できるものになっていると思います。 9月前半の釣果増加ランキング 9月前半の釣果登録はこんな感じになりました。 1位マハゼ:2.91 ※山カサゴさんの2020/9/6の釣果 夏の風物詩、マハゼ。年中狙うことはできますが、初夏から晩夏にかけて比較的簡単に釣ることができます。 また、晩夏から初秋にかけては型が良くなっていきます。20cmを超える型も出てくる季節になるので、釣り味を楽しむならこの時期からかなと思います。 かれこれ10年ぐらい前から、ハゼクランク的なルアーが各メーカーから出てきて、ルアーフィッシングとしてもある程度の地位を確立してきたのかな。ただ、僕は残念ながらルアーで狙って一度もハゼを釣ったことはありません。 10〜15cmぐらいの魚ですよね。一体どんなロッドを使うのかな。リールもベイトフィネスとか使うのかな。 興味はあれど、やっている釣り仲間が周りにいないため、挑戦するのはかなり遅くなりそうです。もし、関東近郊の方でハゼング?に詳しい方いましたら誘ってください。タックルすべて揃えます!!! 話は変わりますが、僕にとってのハゼは河口で釣るものではなく、上流で釣るものでした。小学生の頃に祖父の家の近く(岐阜県加茂郡)の清流で良く捕まえてました。おそらくマハゼという種類のハゼではなく、違う種類のハゼだったと思います。(ゴクラクハゼとかなのかな。)『釣りは、ハゼに始まりハゼに終える』という言葉があるように、多くの人に身近なハゼ。僕はフナに始まってますが、ハゼから始まった人も多いハズ。この機会に久々にハゼ釣りにでも行かれてはどうでしょう。 2位イワシ全般:2.69 ※陸っぱり釣り師さんの2020/9/11の釣果 みなさん、イワシを思い浮かべたときに、マイワシを思い浮かべますか?それとも、カタクチイワシでしょうか。一般的なイワシといえばこのどちらかを指すことが多いのかなと思います。 ただ、みなさんがもしもウルメイワシという魚を知らなければ、是非釣って食べてみてください。 ウルメイワシの特徴は、目がウルウルしている?涙目をしている?とか言われていますが、そんなのわかんねーよって方はいると思います。(僕も初めはわかりませんでした) そんなときは釣れたけどカタクチでもなければマイワシでもないイワシなら、ウルメイワシかもと疑いましょう。まぁ鱗の大きさが小さいとか色々あるんですけどね。 そして、釣れたなら絶対に持ち帰って食べてみることをオススメします。めちゃめちゃ旨いから!! 以前、神奈川県の平塚にある浅八丸という遊漁船で、ライトルアーという短時間釣行の乗り合いがありました。(今は残念ながらありません)ライトルアーは40gのジグを使ったサバメインのジギング船なのですが、そこで僕らはサバを狙わずに『如何にウルメイワシを釣るか』という勝負を友人と何度かしたことがあります。 もちろんサバも美味しいのですが、比較にならないほどウルメイワシの方が美味しいのです。食べたことない人は是非食べてみてほしい。本当に旨いから! 3位ライギョ:2.10 ※アングラー8239079さんの2020/9/11の釣果 初登場ですね!ライギョ!ここでいうライギョはカムルチーとタイワンドジョウも入っています。 ANGLERSも少しずつライギョの釣果が増えてきました。有り難いことです。 ちなみに僕はライギョ釣りをしたことがありません。もちろん釣れたことは何回もありますが、ライギョを狙って釣ったことがないのです。 そんなことから、知ったかぶりな事も言えないのでコメントは控えますが、ライギョを専門で狙っている方は他の釣りに比べて釣りがうまい人が多いイメージがあります。他の釣りをされている人が下手とかそういうことではありません。なんて言うか、釣り人が最終的に行き着く先なイメージがあるのです。 【釣りを初めてみました】っていう人がライギョから初めてみたとか、凄い特殊な環境ではない限り聞いたことがありません。そのぐらいライギョ釣りってハードルが高いと思うんです。結果的に、釣りが上手い人しか受け入れられないというか、上手い人や集まってきたというか、そんな印象があるのです。 あと、必要なタックルが少し特殊ですよね。PE8号を野池や川で飛ばすってなかなかヤバいです。いつかは真剣に取り組みたいけど、まだ先になりそうです。 4位アカハタ:2.01 ※根魚おじさんさんの2020/9/9の釣果 去年、僕が一番釣った魚がこの魚アカハタでした。釣ってよし、食べてよしの最高の魚です。 タックルもバスタックルの流用が効くところがあり、ゲーム性も強く、引きも良い。適度に釣れ、ポイントを合わせれば入れ食いも簡単に起きる。 こんな魚、近くにいます?僕はアカハタは最高だと思いますよ。アカハタについては、マジでマガジンをたくさん書いていますから、こちらを参照ください。 特にバスフィッシングをやられている方は、是非やってみてほしい。楽しいから! 5位チヌ:1.78 ※くろぴょんさんの2020/9/14の釣果 夏のイメージのあるチヌ。正式名称はクロダイ。また似ている魚にキチヌ(キビレ)がいます。 僕はチヌといえば、淀川河口の夏の夜をイメージします。当時、僕が新社会人のときには淀川河口でよく釣っていました。大阪湾は昔、茅渟(チヌ)の海と呼ばれていたらしいですよ。そのぐらいたくさんいたんだそうです。(今も結構いると思いますが) ショアから釣れるのと結構浅い場所にいるのに引きが強いため、ラインブレイクする可能性も高いです。 つまり、このことから言えるのはゲーム性が高くルアーマンにはうってつけのターゲットだと言うこと。 すごくどうでもいいことですが、前回のレポートで【ヒラメ狙いに行ってもなぜかマゴチばかり釣れる】と言ったように、僕は【チヌを釣りにいってもキビレばかり釣れます】この辺は何が悪いんか全くわかりません。 季節が変わりましたね 今回のランキングを見たらわかるように季節がガラッと変わりましたね。先月まで好調だった青物がそこまで釣れていません。おそらくブリの幼魚であるワカシやイナダなんかは沖に出てしまったのかもしれませんね。 釣りは季節によってかなり左右される趣味です。今、どこで何が釣れているのかをじっくり見定めて、釣りの計画を立てましょう。 さて、コレをリアルタイムで読んでいる人は9月の4連休真っ只中だと思います。では明日は何を釣りに行きましょうか。 #{snippet[3]}
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