とりあえず持っていくルアー【ブラックバス】

2020年07月22日 公開
2020年07月22日 更新 釣具・タックル

とりあえず持っていくルアー【ブラックバス】

なんか企業案件みたいな感じになっていますが、関係ないので忖度なしに読んでいただければと思います。
バスフィッシング用のルアーを紹介しようと思ったときに、僕ならこれを紹介するだろうと考えたら一部のメーカーに偏りました(;・∀・)

僕は色んなルアーフィッシングをしますが、それぞれのジャンルにおいて必ず持っていくルアー(信頼しているルアー)があります。

その釣りをしたいと思っている方、まだ初めたことのない方、またそのルアーを知らなかった方、参考にしてみてください。

バスフィッシングにおいて2つある

バス用ルアーは種類が多すぎるので、初めてのときには何を使ったら良いのかわかりませんよね。
しかも似ているものが多く違いが何かもわからないかもしれません。

そんなときは、今回紹介するルアーだけ投げればいいんです。
とりあえず、初めての1匹ならこれで間違いありません。

その紹介するルアーは僕のバスフィッシング用のタックルボックスに必ず入っています。
入れておいて損はないと思いますよ。

ただ、勘違いしないでほしいのは、そのルアーばかり投げているわけではないのです。
あくまでも、これは最終兵器だと思ってください。
ルアーフィッシングには、特定のルアーで釣る楽しみもありますから、今回のルアーは【釣りたいルアー】で釣れなかった後にフォローで投げるものです。
最終兵器で釣れなかったら、その日、その場所は諦めれることができます。

ブレディ/シザーコーム

ルアーというかリグですね。
だいたいのワームに使うことができますが、一番使うワームはジャッカルのシザーコームです。

フィールドにもよりますが、僕はPE0.6号に7lbのリーダーを付けてスピニングで使うことが多いです。
重さは1.8gと書きましたが特に使いやすい方でいいと思います。
またブレードの形状(コロラド/リーフ)もどちらでも好きな方で良いと思いますし、フックサイズは使うワームに合わせて変更してください。

投げた後は、レンジ(タナ)だけ合わせてブレードが回る最低のスピードで巻くだけです。
変なロッドワーク要りません。
ただ、巻くだけ。それだけです。

細かいことを言うと、フッキングは思いっきり合わせることはせずに、ゆっくりとスイープに合わせます。
間違ってもテキサスを扱うような思いきったフッキングはしないように、必要ありません。

ブレディがなぜ初心者にもいいかというと、当たりが明確なんですよね。
巻いているだけなので障害物に当たらない限りは、違和感がありません。
違和感があれば魚でしょうし、その当たりも明確なので初めてでもわかると思います。

釣りを初めたばかりでバスを釣ったことがない方は、絶対にブレディを持参しましょう。
釣れる魚のサイズを選ぶのは難しいですが、魚を釣ることはできるでしょう。

インチワッキー/フリックシェイク

誰もが知る定番ワーム、フリックシェイク。
特に3.8インチが野池では使いやすいサイズだと思います。

これ説明いりますかね?
バスフィッシングをしている方なら誰もが知っていて誰もが使っていますし、色んな人もウェブ上で解説していますね。

僕はフリックシェイクを使うときはZAPPUのインチワッキーが多いです。
インチワッキーにつけて投げるだけ、当たりはフォール中が多いと思っています。
そう考えるとサイト(見えている魚がいる)で使うことが多い気がします。
見えバスがいればとりあえずインチワッキーにフリックシェイクを付けて投げておく。
しかも変なアクションはさせずにフリーフォールにしましょう。
その方が釣れている気がします。

ちなみにフリックシェイクに、インチワッキーを刺す時はV刺し絶対です。
V刺しについては、ZAPPUのホームページを見てください。

定番でごめんなさい

期待されていた方、誰もが知っているルアーを紹介してすみません。
しかもJACKALLとZAPPUの商品しか紹介していませんね。
まぁ、そのぐらい釣れるルアーなんですよ。
どちらも発売したのは10年以上前のルアーですが、今でも小売店に売っているのがその証です。
誰もが知っているが、誰もが釣っているんです。

特にブレディに関しては、当たりもわかりやすいですし本当に初心者の方にオススメだと思います。
僕のオススメはシザーコーム3インチにブレディ1.8g/コロラド/#3ですね。
バスフィッシング初めての方は、それだけ持っていけばいいですよ。

経験を積むことが重要です

僕はバスフィッシングを初めてから1年間は、ラバージグの釣りが最も苦手でした。
ずっとボトムに触れているので当たりか当たりじゃないかの見分けも付かない。
また、ラバーが魅力的に感じなかった。
これは何を模したものなのかわからなかったからです。

釣れないと思うと、釣れるイメージが湧かないから投げなくなります。
投げないと釣れるわけがないのでイメージは変わりません。
結果、苦手意識がずっとありました。

ただ、当時からテキサスは好きだったんです。
ある時テキサスを使っている感覚でラバージグを使っていたら、釣れたんですよね。しかも大量に。
それ以来少しずつですが苦手意識がなくなり、今では最も好きなルアーの1つになっています。

釣り全般に言えることですが、魚のサイズやルアーの種類問わず、とりあえず魚を釣ることがうまくなる秘訣だと思います。
釣れないとイメージが湧きませんから。
どの釣りにおいても、とりあえず釣ってみましょう。
そのためにはとりあえず単純で且つ使いやすいルアーを選びましょう。
それで釣れば、どんどんイメージが湧いてくると思います。

ブラックバスを釣ったことがない方は、是非ブレディを使ってみてください。
イメージが湧くと思いますよ。


ANGLERS 藤井
ANGLERSの中で最も釣り好きな人

小学4年生のときにバスフィッシングにどっぷりハマり、大学から滋賀県に。
大学生のときは琵琶湖でずっとバスばかりやっていました。

就職のタイミングで関東にいき、バスだけでなくそれ以外にも手を出すようになったのが地獄の始まり!
今はネイティブトラウトとハタゲーム、GT、マグロにハマり中。

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ジャンルにとらわれないブラックバス用ルアー【マドタチ/ハニタス】
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ジャンルにとらわれないブラックバス用ルアー【マドタチ/ハニタス】
ルアーはジャンルや種類でまとめることができますよね。バイブレーションとか、スピナーベイト、ペンシルとかね。それは、どの釣りジャンルでも同じで、どんなルアーでもほぼジャンル分けができます。 色んな釣りをやってきて30年、僕は気づいてしまったんです。 ブラックバス用のルアーってジャンルが多いなと。(気づくのが遅い!)そして最近は、ジャンルに当てはまらないルアーも多いなと。そんなアイデアの塊である『madotachiのHANITAS』を紹介します。 もくじ マドタチというメーカー ハニタスというルアー クウィングシステム カラーラインナップ ルアーはアイデアの宝庫 #{ad1} マドタチというメーカー 今回紹介するのは、『マドタチ』というメーカーの『ハニタス』というルアーです。僕がこのルアーを知ったのが2020年4月の終わりでした。すでに販売も終わっており、知ったときに買える場所はありませんでした。 ちなみに今もまだルアーを持っていません。ただ、動画が公開されていてかなり面白いルアーだなと思ったので紹介します。 ハニタスというルアー ※マドタチストアより参照 メーカー名 製品名 長さ 重さ タイプ ジャンル 価格(税抜) madotachi HANITAS 130mm 1.5oz class フローティング 小型ビッグベイト 4,480円 そもそも『小型ビッグベイト』というルアージャンルを僕は聞いたことがない。ビッグベイトなのに小型!?はじめはなぜこのジャンルなんだろうと思いました。 形状とスペックを見た時は大きめのフローティングバイブレーションかなと思いましたが、知れば知るほど小型ビッグベイトという言葉が一番近いと思うようになりました。と言いますか、このルアーはどこにも属さないので定番化したときには、新しいジャンルを作った方がいいと思います! クウィングシステム ハニタスの一番特徴は、これでしょう。特許取得されているのか申請中なのかはわかりませんが、このルアーの最大の特徴が『クウィングシステム』です。 ※マドタチyoutubeチャンネルより参照 アクションとレンジを任意に変える ハニタスは、このクウィングシステムで自分の好きなようにルアーのアクションを変えることができます。攻めたいレンジやアクションを変えたいときはこのクウィングと呼ばれる胸ビレのパーツの位置を変更しましょう。変更の仕方はこちらの動画をみてください。 レンジ1 『ローリングアクション』 クウィングの位置を一番下に設定すると、ローリングアクションをするルアーに変わります。そのときのレンジは最も浅く、水面下になります。 レンジ2 『ウォブリングアクション』 クウィングの位置を中央に設定すると、ウォブリングアクションをするルアーに変わります。そのときのレンジはレンジ1より深くなります。 レンジ3 『スラロームアクション』 クウィングの位置を一番上に設定すると、スラロームアクションをするルアーに変わります。そのときのレンジは最も深くなります。 カラーラインナップ クウィングシステムがこのルアーの最大の特徴でしょうが、僕がすごいと思ったのは実はカラーの方だったりします。特に、リアルクリアタナゴやばすぎる。魚を釣る前に僕が釣られている(;・∀・)そもそもタイリクバラタナゴやイタセンパラが好きなので、このカラーは一目惚れでした。 ※マドタチストアより参照 ルアーはアイデアの宝庫 ブラックバスルアーのメーカーさんのアイデアは、他のジャンルより1つ2つ抜きん出ていると思います。ブラックバスはルアーの種類が豊富で、出尽くしている感があるかと思いますが、その結果こういったどこにも属さない素晴らしいアイデアのルアーが出てくるんだと思います。今後はブラックバス用だけではなく、色んなメーカーさんにも面白いアイデアのルアーを出してほしいです! #{snippet[3]}
【ブラックバス】アングラーズで使われているハネモノ紹介!
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【ブラックバス】アングラーズで使われているハネモノ紹介!
アングラーズの釣果の中で一番多いのは圧倒的に【ブラックバス】の釣果です。その数は全体の3割以上!釣果数で約50万ほどのブラックバスの釣果があります。 今回はブラックバスを釣る人、そうバサーに向けてルアーを紹介していこうと思います。特に人気のあるジャンル『ハネモノ』に絞って紹介します。 もし、紹介する中で持っていないものがあれば是非使ってみてくださいね! もくじ RAIDJAPAN:DODGE deps:NZクローラー JACKALL:RV-CLAWLER DAIWA:ポコクロ SUNNYBROS:D-4 是非使ってみてください #{ad1} RAIDJAPAN:DODGE 昔からこのジャンルのルアーはありますがハネモノというルアーを有名にしたルアー、レイドジャパン『DODGE』。ハネモノを紹介するなら、まずはこれからでしょう。 ※参照:レイドジャパンHP メーカー サイズ 自重 タイプ 本体価格(円) レイドジャパン 114.0mm 1oz.class フローティング 3,500円 発売当時は全く買うことが出来ず、定価3,500円がネットオークションで余裕で10,000円超えていました。今では当たり前なのでしょうが、超デッドスローでもしっかりと動くダッジに、当時の僕はこれは欲しい!と思ったのを覚えています。 アングラーズの釣果でもダッジの釣果はかなりの数あります。みんなの釣果にて『ダッジ』と検索してみてください。この結果が、ダッジが人気だけでなくしっかりと釣れるルアーだと裏付けるものにもなると思います。本当にたくさん釣れてますよ! deps:NZクローラー こちらも有名なハネモノルアーですね。サイズもジュニアサイズがあるほど人気です。 ※参照:デプスHP メーカー サイズ 自重 タイプ 本体価格(円) デプス 134mm 3oz class フローティング 5,800円 アングラーズでもダッジと同じくらいの釣果があり、人気もあるだけでなく釣果もしっかりあがっています。それ以上にフォルムがかわいい!ハネモノルアーは、釣れるかどうかも当然ですが『これで釣りたい』という要素が強いルアーでもあります。 これで釣りたいと思わせる要素がNZクローラーにあるのかもしれないですね。 同じ様にみんなの釣果で『NZクローラー』で検索するとこれだけの釣果があります。是非検索してみてください。 JACKALL:RV-CLAWLER ※参照:ジャッカルHP メーカー サイズ 自重 タイプ 本体価格(円) ジャッカル 102mm 31g フローティング 3,700円 発売されたのがダッジやNZクローラーよりも遅いので、まだ釣果数が少ないですがアングラーズ利用者の登録数は大変多いです。 僕はまだ購入していないのですが、さすがジャッカルという人気ぶりで今後の釣果がかなり期待できます。 下の釣果は『2020/6/14のやす。さんの釣果』です。気になる方は、みんなの釣果にてルアー検索してみてください。 DAIWA:ポコクロ このサイズ、この素材のルアーでハネモノなのはかなり期待できる新製品です。 ※参照:ダイワHP メーカー サイズ 自重 タイプ 本体価格(円) ダイワ 66mm 20g フローティング 1,650円 まだ発売されたばかりでアングラーズでは釣果がありませんでした。気になるのは、リアフックをつける場所にある『NIGASAZUシステム』でしょう。以下ダイワのホームページからです。 特殊弾性素材のフックハンガー。硬めのゴムのような感じで長さがある分、フックの自由度が大きい。後方からのバイトや吸い込み系のバイトで針が掛かり易く、掛かった魚がローリングしてもゴムのようにねじれるのでクッションの役割を果たし、口切れなどによるバラシを軽減。 ハネモノ含めトップウォーターには宿命の『バイトがあってものらない』これを解消していると思います。これは是非使用してみたいと思わせてくれるルアーです。 大手のメーカーさんが、後発で出してくるルアーには必ず良い点がたくさんあります。是非購入してみてアングラーズで釣果を残してください。 SUNNYBROS:D-4 このサイズで2,800円(税抜)!またスペアのハネ付きってのがすごい! ※参照:サニーブロスHP メーカー サイズ 自重 タイプ 本体価格(円) サニーブロス 100mm - フローティング 2,8000円 こちらも発売されたのが2020年の5月のため、まだアングラーズには釣果がありませんでした。ただ、まさかダッジとサイズが近いのに値段が2,800円と安いのは本当にすごいと思います。まだ使用したことないため、デッドスローでもしっかりと泳ぐのかがわかりませんが、かなり期待しています。 なかなかすごいと思ったのがホームページに書かれていたこの内容。 【注意点:D-4はハイエンドユーザー向けの商品になりますので、初心者の方のご購入は注意してください。羽根が曲がった場合はスペアの羽根に交換可能。羽根が薄い為手で曲げる事が可能、自分好みのアクションをお探しください。】 まさかの初心者の方は購入を注意してくださいとの内容が。これは自信の現れでしょう!かなり期待してしまいます! 是非使ってみてください 申し訳ないです。最後の2つは釣果がないのに紹介しました。 ハネモノというジャンルは人気ジャンルではありますが、好き嫌いも多いと思います。今回ここで紹介したルアー(特に最初の3つ)は、釣れることが保証されているといっても過言ではありません。今まで、使ったことがなく食わず嫌いのようになっていた方は参考にしていただいて、一度ハネモノを使ってみましょう。 これで釣れたら、バスフィッシングの新しい扉が開くかもしれません。 #{snippet[3]}
シングルフックとトレブルフック、メリットとデメリット
2020年06月30日 釣具・タックル
シングルフックとトレブルフック、メリットとデメリット
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そのリールに巻いてあるのはどこのメーカーの何ポンド?いつ巻いた?
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そのリールに巻いてあるのはどこのメーカーの何ポンド?いつ巻いた?
僕は関心がないことにはとことん無頓着です。ただ、釣具に関してはすごく几帳面だと思います。釣りから帰ったら、風呂に入る前に釣具の洗浄や手入れをします。もちろん陸に上がったら水道を借りてすぐに洗いますが、それでは足りないと思っています。 ラインに関しても同じで、どのリールにどのラインを巻いているか、またいつ巻いたのかをチェックしています。そうしておかないと、釣りの最中にトラブルが起きやすくなるからです。 どうやって管理しているかは、もちろんアングラーズです。 もくじ 多くの人は管理できていない アングラーズで管理する 登録できるメーカー数は30社以上 巻きかえのタイミングをしっかり #{ad1} 多くの人は管理できていない 僕の体感ですけどね。多くの人はすべてのリールに巻いてあるラインの号数やポンド数、いつ巻いたのかなんてしっかり覚えていないと思います。中には巻いてあるラインの製品名すら覚えていない人もいるかも知れません。 中にはしっかりと答えれる人もいるかと思いますが、それ合っていますかね? 触ったらわかるという人もいますよね。まったく同じラインで7lbと8lbの違いを触って分かる人が、どれぐらいいるでしょうか。また、そのラインを巻いた日まで正確に覚えておけるものでしょうか。特にバスフィッシングはタックルが多いので正確に覚えるのは難しそうです。 また、PEラインは長い人だと1年間以上巻きっぱなしの人もいるかもしれません。それは絶対にやめたほうが良い。追い求めていた魚が掛かった時に、自分にとっても魚にとっても良くないことが起きやすくなります。 アングラーズで管理する では実際に僕はどうやって管理しているのかというとANGLERSのアプリで管理しています。方法は簡単で、アプリ内の【メニュー】から【リール・ライン】を押して登録するだけです。 ただ、アプリというものは良く改善がされるので、この文を読んでいる方のリリースバージョンによっては【メニュー】になかったり、そもそも【メニュー】ボタンがなかったりするかもしれませんが、その際は必ずどこかにあるので探してみてください。 僕の管理しているリールとラインのデータはこんな感じです。それぞれのリールに、【どこのメーカーのどの製品、どの強度】が【何メートル】、【いつ巻いたのか】がわかるようになっています。 登録できるメーカー数は30社以上 多くの方はリールメーカーといえば、シマノ、ダイワ、アブガルシアの3社を思い浮かべるでしょう。ただ、OEMであったり老舗メーカー、海外メーカーであったりとリールを販売しているメーカーさんはかなりあります。アングラーズでは国内で販売されているリールをメインに30社以上、約2,500件のリールが登録できるようになっています。 古いリールや最新版のリールなど、たくさんのものがありますのでおそらくあなたが持っているリールも登録できると思います。ただ、今までに国内で販売されたすべてのリールがあるわけではないので、もし登録されていなかったら登録してみてください。 登録出来ない場合は、問い合わせをいただいても対応できます。 巻きかえのタイミングをしっかり あれ、このリールには何号を巻いたっけ?とかいつ巻いたっけ?とかわからなくなりがちな人は是非使ってみてください。ロッドやリールにはこだわっている人が多々いらっしゃいますが、ラインこそ最も慎重に扱うべきで、過度に意識するぐらいがちょうど良いと思っています。 また、巻いたけど使っていないからまだまだ使えるなんてことなく、紫外線や巻グセなどで使っていなくても劣化していくのがラインです。特にPEラインは見た目は特に変わらなくても実際は使い物にならないぐらい傷んでいることがよくあります。 【巻いた日】をしっかりとチェックして、定期的に巻き直すように癖を付けましょう! #{snippet[3]}