むしろ詳しい人は教えてほしい。ニジマスの自然繁殖について。

2020年11月10日 公開
2020年11月10日 更新 魚種や釣り方

むしろ詳しい人は教えてほしい。ニジマスの自然繁殖について。

みなさんこんにちわ。ANGLERSを運営しております藤井です。

先月フラッと北海道に釣りに行く機会がありまして、支笏湖や北海道の渓流で釣りをしてきました。

そこで釣れたのは、みなさんご存知のニジマスだったのですが、ちょっと様子が違うようです。
今回は北海道で釣れたニジマスについて、僕なりに考えてみることにします。

北海道のルール

北海道で釣りをする場合は、まず北海道のフィッシングルール2020を読んでいただき、どの場所が釣りをしていいのか。
どんな魚種なら狙ってもいいのかをしっかり確認していただくことが前提となります。

北海道の多くの河川は、漁協が存在しません。
かといって、どこでどんな釣りをしてもいいとはなりませんので確認してから釣りをしてくださいね。

また、北海道には本州には居ないクマ、ヒグマがいます。
ご存知かと思いますが、ヒグマは圧倒的なパワーを持っていますので必ず万全の体勢で釣りに行きましょう。
かと言って、ツキノワグマが大したことないとは一言も言ってませんので悪しからず。

勝手な判断で、僕ならなんとかなるとか、わけわからない根拠を持つのはやめましょう。

北海道のニジマス

さて本題です。
多くの釣り人が、釣ったことあるであろうニジマス。

日本全国の管理釣り場、俗に言うエリアトラウトにて最も釣れる魚、別名レインボートラウト。

この魚はたくさんの場所で放流が行われており、管理釣り場がある近くの河川では必ずと言っていいほどニジマスはいると思います。

しかし、自然繁殖をしている場所があるということはあまり聞いたことがありません。
本州のとある県でも一部自然繁殖しているとは聞きますが、ほぼ放流魚は生きていけない。
もしくは生きていけても子孫を残すことはできないと思っています。

そのため、管理釣り場などの一部の河川で釣れるニジマスはヒレが汚かったり、身体がボロボロだったりします。

ただ、北海道のニジマスはどうでしょうか。
北海道でも、元々いない種のために完全にネイティブなわけありません。

しかし、大々的に放流をしていないのにも関わらず北海道の河川には多くのニジマスがいます。
しかもめちゃめちゃキレイな個体。

今回釣れた、このニジマスも漏れなくキレイな個体でした。

北海道のニジマス
北海道のニジマス
北海道のニジマス
北海道のニジマス
北海道のニジマス

本州では自然繁殖できない

北海道では自然繁殖していますが、本州ではなぜできないのでしょうか。

そもそも外来魚にも関わらず、本州であれだけ合法的に放流している理由は、この魚が自然繁殖しないから。定着しないからなのではないのか。

じゃあ定着しない理由はなんなのかを、少し調べてみることにしました。

低水温でないと生きれない

wikipediaにはこんなことが書いてありました。

生息環境…夏でも水温が摂氏12度以下の冷たい水、特に流れが速く、酸素を多く含む川に生息する。冷水の湖などにも生息するが、サケ科としては比較的高温の22℃程度の水温でも生息可能である。熱帯地域にも移入されているが、これは標高1200m以上の高地である。

wikipediaより

水温が高くなりやすい本州では、もしかしたら【夏を越えられない】のかもしれない。
ただ、水温が低い高地にいけば年中12度以下の場所もあるとおもうけどな。

餌の問題か

この問題については、本州だから餌が少ないとかはなく、北海道だから多いとかもないと思いますけどね。

実際に、ヤマメやイワナが生活できてニジマスができないとか聞いたことないですし。

産卵できない可能性

これまた、wikipediaに面白いことが書かれていました。

ライフサイクル…繁殖時期については、生息域の水温で大きく幅がある。
秋の高水温は産卵を遅らせるが比較的温暖な地域では秋から冬にかけて繁殖行動が行われるが、低水温な地域(例えば、摩周湖では6月に産卵)では春から初夏にかけて繁殖行動が行われる。

また、希に養殖環境下では年2回産卵を行う個体も存在する。生まれてから2から4年目の間に成熟する例が多く、他のサケ属の魚(シロザケなど)とは違い、成熟後は1回の繁殖行動では死なず、数年にわたって繁殖行動を行なう。
自然繁殖が成立する条件として、仔魚の浮上時期の増水が小規模、短期間、低頻度などの条件が整う必要がある。

wikipediaより

気になるのは、この太文字の部分。

【仔魚の浮上時期の増水が小規模、短期間、低頻度などの条件が整う必要がある。】

つまりは本州でも産卵は行われて孵化まではしているが、幼生時の過程で増水によって流されている??ということなのか。

結論教えて下さい

僕は有識者でもないので、なんにもわかりません。

誰か、本州でニジマスが定着(自然繁殖)しない理由を教えて下さい。

wikipediaにはこんなことも書かれていますが、本当なのでしょうか。

本州以南の多くの河川では放流しても定着しにくい魚という評価があり、同じ外来種のブラックバスと比べて導入について寛容的な自治体が多い。
定着しない理由として、放流してもすぐに釣られること、さらに梅雨時の増水で繁殖ができなくなることが挙げられる。

wikipediaより

梅雨時期の雨による増水ですべて流されている???
そんなことあるんですか?

なぜニジマスの幼生(仔魚)だけがすべて流されるのでしょうか。
本当に不思議でならない。

ただ、ニジマスが本州では定着しにくいのは理由があるはず。
だって実際に定着していないんですから。

すみません、今回は以上で終わります。
納得いく説明は誰かに任せます。
そして僕に教えて下さい。


ANGLERS 藤井

アングラーズの運営をしています。
釣りはブラックバスに始まり、今はルアーで釣れるものは何でもやってます。

2021年は日本三大怪魚を釣ることを目標にしています。
誰か連れてって!!

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【ロックゲーム】夜型に移行したアイナメを狙え! ナイトも熱いロックフィッシュ!
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2021年03月24日 魚種や釣り方
【サーフゲーム】広大なサーフから釣れるポイントをみつけよう。
みなさん、こんにちわ。オカッパリangler(^^)と申します。フラットフィッシュを求めて、日々鳥取サーフに繰り出しています。さて初めての投稿になります。フラットフィッシュをターゲットにしたサーフゲームにおいて、どのようにポイントを選んでいるかについて話そうと思います。 サーフゲームの醍醐味は目の前に広がる広大なサーフから、ヒラメ、マゴチを始めとする高級魚を引きずり出すところにあると思います。 ただ、同時にサーフゲームはボウズ(釣果無し)が当たり前の我慢の釣りと言われ、私もサーフゲームを始めた頃は何か月もフラットフィッシュに会えない日々が続きました。 しかし最近は、エントリーするポイントさえ押さえることが出来れば、決して難しい釣りではなく、コンスタントに釣果をあげていく事ができると考えています。 今回は、前半は一般的にサーフゲームで好ポイントとされるポイントについて記載し、後半は、私個人のポイントに入るときに心掛けていることを中心にお話させて頂きます。 もくじ まずは地図を見よう サーフの地形変化を見つけよう 残された痕跡から 私が心掛けていること サーフは常に最良のポイントが変わる #{ad1} まずは地図を見よう 私がサーフゲームを始めたころは、近くのサーフに出てとにかくランガンあるのみ!とキャストを繰り返していました。 時間が無限にあって、全てのサーフをランガン出来るのであればそれも良いかもしれません。ただ、私を含め一般のアングラーの方は一度の釣行で回れるエリアは多くありません。 この限られた時間の中で釣果をあげていくには入念な下準備が必須です。初めてのエリアに入るときは、まずGoogleマップ等、航空写真を穴があくほど見ましょう。 車を停めるスペースはあるのか、流れ込みやテトラなど障害物はあるのか、そして浜が砂地なのかゴロタなのか、海の色はどうか等など写真で読み取れる情報は全て取得しましょう。 ちなみに私は、車を停めれそうなスペースに既に車が停まっているポイントは、必ず足を運び入念に調査するようにしています。 このようにテトラが入っているサーフでは、海が荒れて地形が変わってしまっても障害物により決まった流れが再発生するため、同じ場所にフラットフィッシュがつきやすいです。 大河川の河口、または流れ込みのある箇所ではプランクトンを追ってベイトが集まりやすく、それを捕食するフィッシュイーターの数も多くなります。 テトラなど障害物の時と同じように、海が荒れて地形がリセットされても大きな影響を受けにくく、安定した好ポイントと言えます。 砂浜からゴロタ浜に変わるエリアもベイトが溜まりやすいこと、またヒラメが姿を潜めるのに好条件なことから、狙い目です。 これは私の経験上ですが、ゴロタ浜にいるヒラメは良型の個体が多いです。 このゴロタ浜も、ストラクチャーや流れ込み同様に海が荒れた後でも地形変化が起きにくく、安定した釣果が望める好ポイントです。 以上3つのポイントは海が荒れた後でも、安定した釣果を見込みやすいポイントであることに加え、遠方からのアングラーも電子地図等を使用して容易に確認出来るため、アングラーの競争率も高い傾向があります。 サーフの地形変化を見つけよう 次は、地図には写らない部分を、実際にサーフに足を運び探って行きましょう。 よく言われることですが、ヒラメやマゴチは【地形に変化がある箇所を好みます。】 離岸流を探せと良く言われるのは、周囲とは異なった流れが発生することで地形に変化が生まれやすいから。また逆に、地形の変化があるため離岸流が発生しているケースが多いためです。 事実、離岸流にはフラットフィッシュを始めとするフィッシュイーターが潜んでいる事が多いです。 ただ、私のホームグランドとしている日本海のサーフでは、干満の差が小さいため流れが発生しにくく、離岸流自体少ないです。そのため、波の立ち方などから把握して周りよりも浅くなっている箇所や深くなっている場所を特定して、変化があると思われる場所から探っています。 写真では一箇所だけ波が立っている場所がありますよね? このような場所は波が立っている箇所だけが浅くなっていることが多いです。まずは、波が立っている箇所より沖にルアーを着水させ、背になっている箇所をゆっくりとリトリーブさせます。反応が無い時は、背になっている左右を探っていきます。 背の周りを探るときは、ただリトリーブさせるのではなく、水深が変化する箇所で少し長めのステイやシェイクをいれてやると効果的です。 その他、下の写真のように潮目が出ている箇所も要チェックです。 また、下の画像のように砂浜が続いている波打ち際に、小石が混ざっている箇所、小石まで行かなくても砂質が変化している箇所も、ベイトおよびフィッシュイーターが潜んでいる可能性が高いです。 残された痕跡から ここまでは自然作用等を手掛かりにポイントを絞り込んでいきましたが、今度は、人為的な痕跡や後天的な要素からポイントを絞り込んでいきましょう。 私もその一人ですが、アングラーの方はフラットフィッシュをキープする際に、海水と魚を入れたナイロン袋を砂に埋めておく事が多いです。 このため、写真のように足跡と砂を掘ったような痕跡が残る箇所は、実績のあるポイントであることが多い為、まずキャストしてみることをお勧めします。 私はこの日、このような痕跡のあった場所で65㎝のヒラメをキャッチしました。サーフがリセットされていないケースでは、釣果があったポイントに別のヒラメが入ってくる事は珍しい事ではないため、このような痕跡の残るポイントは、かなり有望であると思われます。実際に釣れていますから。 また、サーフを歩いていると、ベイトが打ち上っている光景に遭遇することがあります。 このような時は、フィッシュイーターが波打ち際まで入り込んでいる可能性が高く、60m程度の範囲を手返し良く引ける20g前後のジグヘッドワームで 打ち上っている箇所を中心に、じっくりと攻めてやると効果的です。 私が心掛けていること ここまで、一般的なサーフゲームのポイント選びについて書かせて頂きました。ここからは、私自身がポイントに入るときに気を付けていることを3つ書かせて頂きます。 先行者がいてもガッカリしないこと 上に書いたように、サーフゲームでの好ポイントが絞り込まれてくるとそのような場所は、多くのアングラーが集まります。自分が入りたかったポイントに既に先行者がいるというケースは多々あります。 落胆してテンションが下がる気持ちもわかりますが、実は先行者がいるメリットも沢山あるのです。 既に先行者がいらっしゃる時は、少し離れた場所で自分もエントリーしつつ先行者の使用しているルアー(種類、大きさ、色)、探られている範囲リトリーブの速度(リールのギア比も影響しますが)等をチェックしておきます。 昨今のサーフゲーム用ルアーは、色や種類も多く、チョイスにより飛距離も大きく異なります。私もやりたい事は沢山ありますが、限られた時間の中で一人で全てを試せるわけではありません。 先行者の方がいるのであれば、先行者の方に半分試してもらえていると考えています。釣果が出ていたのであれば、探られていたエリアやルアー等をデータとして残します。 もし釣果が出ていないのであれば、先行者とは異なったアプローチから入れば良いのです。 例えば 先行者:ワームとミノーを主体に探っている。 私:シンペンとジグで、より遠方から探ってみる。また、ワームとミノーを使用する時も、先行者とは別系統の色を試してみる。 こんな感じです。 それでも、釣果があがらなければ、早々に別のポイントに移るのがベターだと考えています。 サーフの混み具合に応じた戦略を ハイシーズンの週末の早朝は、サーフは多くの人で賑わいます。そのため、限られたエリアでしかキャスト出来ないような時も多いと思います。 そんな時にはシルエットが大きく、アピールカラーのルアーを何度も投げ続けていると時合いが来ても、魚がスレてしまい口を使ってくれません。 広大なエリアをランガンできる時は、セオリー通り『ハイアピール系のルアーをキャストして反応が無ければ移動するを繰り返す』攻め方が効率的ですが、限られたエリアで長時間粘らなければならない場合、私はセオリーに反して、まずはシルエットが小さいメタルジグから入るようにしています。 写真は私の使用しているスピンビーム(32g)ですが、パイロットルアーとして使用しているため塗装はボロボロです。 ただ、警戒されている時は、このようなルアーの方が釣果が出るときもありますので、みなさんも捨ててしまわないで、ルアーケースに潜めておくと良いですよ。 スピンビーム(32g)は無風状態ではコンスタントに100メートル前後の飛距離が期待できるため、広範囲に調査をすることが出来、またアクションも強すぎず弱すぎずで非常に使いやすいです。 また、私はPEラインは必ず10メートル毎にカラーマーカーのあるものを使用しています。カラーマーカーをもとに、地形の変化があった個所、流れの強弱が確認された箇所等を記録し、次に使用するルアーの選定の目安にしています。 例えば ① サーチ後 ➡ 70mから80mに掛けて深いポイント ➡ シンキングペンシル、メタルジグの2択② サーチ後 ➡ 40mから50m付近に背を確認 ➡ ワーム、ミノーでスローに誘うアプローチも可 という感じです。 ルアーチェンジのタイミングについてはシルエットやチョイスするカラーにもよりますが、ハイアピール系のルアーは、3回キャストして無反応であれば別のルアーへチェンジしています。 最高のポイントに入ったからと言って場所に固執し過ぎない 私がボウズの日は、このパターンが多いです…。 運よく自分の狙っていたポイントに一番乗りで入れた時など、他の人にポイントを譲りたくない気持ちも手伝って延々とキャストを繰り返してしまいます。 (日本海のサーフでは数少ない、離岸流に遭遇した時に良く陥るパターン) 手に伝わる感触から、いつ釣れてもおかしくない!このポイントで釣れないはずがない!と自己暗示がかかるのか、釣果が出なくても、同じ場所でキャストを繰り返してしまうのです(-_-;) どんなに良いポイントでも、魚がいなければ釣れませんよね…。 活性が上がる時間帯は存在するものの、それ以前に何度もルアーを投げとおしたポイントに拘り続けるのはもったいないです。 最近は、どのような良いポイントでも入る前に時間を決め、その時間になったら別のポイントへ移動するようにしています。どうしても気になるポイントがあれば、他のポイントを回った後に再度少しやってみるようにしています。 サーフは常に最良のポイントが変わる ここまでサーフゲームのポイントについて記載して参りましたが、サーフは常に同じポイントが最良のポイントとは限りません。 例えば、大雨が降った後や雪が降った後の河川および流れ込みポイントは濁りが酷く、水温が安定しないことが多いです。シーバスならともかく、フラットフィッシュを狙うには厳しい状況になります。 また、荒天の後のサーフは2、3日濁りが続きフラットフィッシュには不向きです。ただ、ゴロタ石やテトラが埋め込んである海岸では、濁りの収束も早くサーフゲームが成立しやすいです。 日々の地形の変化だけでなく、季節や天候によってもサーフゲームのポイントは変化していきます。 様々な状況を分析し、その時にベストなポイントを導きだしていく事がコンスタントに釣果をあげる一番の近道であり、サーフゲームの醍醐味であると感じています。 竿が振れない日でもサーフに足を運び、波を眺めながら海底に想いを馳せるだけでも、新たな沢山の発見はあると私は思います。 #{snippet[17]}
【ブラックバス】必需品と便利なオススメアイテムを5選紹介
2021年03月17日 魚種や釣り方
【ブラックバス】必需品と便利なオススメアイテムを5選紹介
みなさんこんにちわ、波呂魁人(はろかいと)です。待ちに待った春が近づいてきましたね。今回は、シーズン開幕に向けてバス釣りにオススメのアイテムを5つ紹介します。 これからバスフィッシングを初めてみようと思っている方も、すでに始めている方も参考にしていただければと思います。 もくじ プライヤーとラインカッター 水温計 ワーム補修材 ワーム用速乾塗料 ルアー回収機 全ての釣りに必要なもの #{ad1} プライヤーとラインカッター プライヤー、ラインカッターは釣りをするにおいて、【無くてはならないもの1位】だと私は思います。 『ラインくらい歯で切れる』と考えている方は多数いるかとは思いますが、正直言って、それはとても”危険な行為”です。 例え、細いラインであっても切れずに唇などを怪我してしまう恐れもあります。また太いラインであれば、なおさら切ることすらできません。また、最悪自分の歯を痛めてしまう可能性があります。 それらを防ぐ為にもプライヤーやラインカッターなどを使用しましょう。 ちなみに、僕はダイワのプライヤー(フィールドプライヤー2 103HB)と小型のラインカッター(V40/V40S(斜刃)を使用しています。 ※DAIWAホームページ参照 水温計 魚は変温動物であるために自分で体温を調節出来ません。そのため。水温の変化は魚にかなりの影響を与え、水温の影響からレンジなどが変わってしまうことがあります。 逆に僕ら釣り人は、水温の変化を把握することで、魚が見えなくてもどこにいるかをイメージすることができます。その結果、釣果に繋がる可能性がグッと高まると思います。 水温がどこが暖かくて、冷たいのかなどをしっかり把握してそれに合った釣り方をしていくために、水温計はなくてはならないものだと思います。 ちなみに自分はダイワの「水温チェッカーWP」を使用しています。 ※DAIWAホームページ参照 これは足場が高い所でも水に直接触れること無く水温を測ることができます。 ただし、センサーの先の途中に障害物などある場合は避けないとその障害物の表面温度を測ることになってしまいます。測る際は、遮断される障害物が無いことを確認して測りましょう。 ワーム補修材 ワームの補修剤として僕はGrow Design Works(グローデザインワークス)の「WORM GLUE」を使用しています。 試しに小さなワームのテールと本体をくっ付けてみました。 よく見てみないと分からないぐらいきれいにくっ付いてしまいました! 強度も抜群で、かなり使い勝手が良いのでおすすめです。頻繁にワームが切れてしまう方にオススメです。 ワーム用速乾塗料 ワームの色付けとして、こちらもGrow Design Works(グローデザインワークス)の「SOFT LURE MARKERS」を使用しています。 今回はチャートを塗っていますが、他にもピンク、オレンジ、ホワイト、レッドがあり、全5種のカラーバリエーションとなっています。 これは教えて頂いた情報ですが、グリーンパンプキンや、ウォーターメロンなどのベースが濃いカラーに関しては、下地にホワイトを塗った後にチャートなどを上から塗るとより発色が綺麗になるとのことなので、ぜひ皆さんもお試しください! ルアー回収機 プラグの釣り(特にシャッド系)で切っても切れないのが「根掛かり」。 1つ何千円もするルアーが根掛かって取れなくなってしまうのは自然にもお財布にもかなりの影響を及ぼしますよね?そんな時に必要なのがルアー回収機。 自分は使い勝手が良いダイワのルアーキャッチャーを使用しています。 ※DAIWAホームページ参照 これはチェーンが四股に分かれていて高確率でルアーのフックに引っ掛けることができます。 ロープの長さが15mなので、そこまで長くなく遠距離には向きませんが、近距離ならほぼ敵無しです! 使用方法は少しコツが要りますが慣れればすぐに取れると思います。 ダイワのWEBサイトには使い方の動画もありますよ。 こちらは、ルアーキャッチャーにて針を曲げて回収したO.S.Pのパワーダンクになります。 ぜひ、フィールドへ持って行ってみてください。“備えあれば憂いなし”ですよ! 全ての釣りに必要なもの ここでもうひとつ。結果的に6つになってしまいましたが、釣りをするなら絶対に身につけて頂いておいて欲しいものがあります。 それはライフジャケットです。 私は高校までは水泳をしていたので、泳ぎには自信がありました。ただ、現場では何が起こるか誰にも分かりません。落水してる時点で、それは不測の事態です。 いくら水泳が得意でも、落ちた際に頭を打って気絶したり、動けなくなってしまった状態では泳ぐことは出来ません。 また、ライフジャケットは値段も高く、中々手を出せないと感じている方もいらっしゃると思います。 そんな時にしっかりとライフジャケットを着用していることによって助かる命が絶対にあると思います! ぜひ皆さん、ライフジャケットをしっかり付けて安全に釣りを楽しんでください。 #{snippet[8]}
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