【サーフゲーム】サーフでおすすめのルアー、ワーム編

2021年05月20日 公開 魚種や釣り方

【サーフゲーム】サーフでおすすめのルアー、ワーム編

前回のサーフ釣行は案の定ボーズ(笑)でした。
少し前の話になりますが、3月の宮城のサーフはようやく海水温10℃前後になりましたが、まだまだ厳しい状況です。

どうも東北三浦イーグルスです。皆様お変わりなくお過ごしですか。

地元宮城のサーフを中心に、土日メインですが竿を振っております。
基本激混みなのでポイントに入れば同じ箇所に投げっぱなしの回遊待ち修行スタイルです(笑)

自身の体験談を交え、読者の皆様が少しでも楽しんで頂けるような、そして怪我や事故防止に繋がる記事を書いていこうと思います。

今回はサーフゲームでオススメするルアーの中でも、まずはワームについて紹介します。

ワームについて

右は伝説のエコギアストレート未開封(笑)

バス釣りやロックゲームではおなじみのワームですが、サーフでもまず最初にキャストする事をおすすめ致します。
ワームの特性でもあるナチュラルな動きとマテリアルのソフトな感じが、魚はそこにいるのだけどスレてて中々口を使わない激混みサーフでは有効です。

様々なサイトや参考書で、「色々試して駄目ならワーム」といった記事を多く目にします。
これは「いろいろやってみて駄目なら最終的にワームを使った超フィネスな釣りをする」という考え方だと思います。
そもそも激戦区ではパイロットルアーとして最初から、その釣り場で1番客でもワームでチェックしていくっていうのも全然ありです。 ちなみに私の初ヒラメ(ソゲ)も初マゴチもいずれもワームによる釣果でした。

初ヒラメ(ソゲ)はジグヘッドチョンチョンメソッドでした。

初マゴチはメタルドライブただ巻きでした。
では、サーフゲームでワームを使う際のメリットとデメリットについて説明します。

【ワームのメリット】

他のルアーにはないソフトマテリアルが生み出す効果。シャッドテールやカーリーテール等、水を受けて発生する波動が魚を強く引きつけます。ソフトで重量感がなく、泳ぐ見た目もいきた小魚等に見えやすく、自然に魚へアピールできます。

また種類やカラー、サイズも豊富なのでアピールの釣りにも◎。

他、言うまでもなく経済的です。フックとシンカーごとロストとなっても損失200円ぐらいでしょうか。

【デメリット】

ワームやシンカーの重さや種類にもよりますが、キャスト中の風の影響を受けやすく飛び辛いです。
メタルジグのように100m以上飛ばす事が出来ればサーフ最強ルアーになるんですがね。。(笑)デメリットはそれぐらいでしょうか。

あえて言うとすれば、混雑しているハイプレッシャーエリアでは、皆でワームばかりの釣りになりやすく、そういう状況で同じようにワームを使っても結果が出づらいぐらいです。

各リグのサーフでの使い方

次にリグについて説明します。

【ジグヘッドリグ】

スイ厶姿勢が命のジグヘッドリグです。ジグヘッドさえ用意できれば簡単にセットできます。

ワームに針を刺す前に、フックとワームを重ねてフックが出るポイントを確認するのが重要です。綺麗にまっすぐ刺さないと特に釣果に影響するので注意が必要です。

タイプによってはお好みでアシストフックの追加も可能です。
ある程度早巻きでの、ただ巻き※1やストップ&ゴー※2での横の釣り、他リフト&フォール※3等、キャストできる範囲であれば華麗なスイミングアクションで手返しよく誘えます。

【テキサスリグ】

バス釣りではカバー打ち等で有効なテキサスリグですが、形状的に地形感度が良くボトムチェックに向いており、サーフでももちろん有効です。

リーダにシンカーを通し、お好みでビーズ等を追加してフックに結束します。スイベル(サルカン)不要なのでシンプル。根がかりの無いサーフではストレートフック又はオフセットの針出しセッティングでOKです。

サーフではストップ&ゴー、リフト&フォールがメイン。爆風や潮流が早い際には重めのシンカーで対応可能です。

【キャロライナリグ】

リーダーにシンカー(バレットタイプやタル型オモリ、ナス型オモリ)等を通した後にスナップやサルカン(スイベル)等へ結束します。そこからさらに1m前後ハリス(リーダー)をとりフックと結束します。

キャストの事を考えますとPEからのリーダーの長さは70〜80cm位、ハリス部分も70〜80cm位だとバランスが良いです。

スローな底ズル引き※4やストップ&ゴーがおすすめ。重量のあるオモリである程度の遠投がきき、かつ底をよりナチュラルにゆっくり漂わせる事ができます。他に胴突仕掛けで三又サルカンを使用した三又キャロ等もあります。

【市販のセット物】

各メーカーからワームのセット品が多数でています。少し値段が高いのが難点ですが、安定したスイム姿勢とトレブルフックがついてフッキング性能に優れるのが魅力です。

ヘッド部とワーム部で別々にカラーや形状を細かく組み合わせ出来ます。アクションやイメージはジグヘッドリグと同様です。ヘッドやワームでバラ売りもされています。

【シンカーの重さについて】

あくまで宮城の遠浅サーフでの個人的基準ですが、基本は20g前後を使います。手前のブレイク周りをよりフィネスに攻めたければ14g以下、悪天候や遠投したい際は30g〜40gのシンカーを使用します。

個人的オススメワーム

【Berkley パワーベイト パルスワーム】

問答無用!持ってて損は無し!

【エコギア バルト】

硬めのアイ付きで600円前後で買えます。泳ぎも波動もよし!

【ハイドアップ スタッガー】

ちょいと高めですが宮城のソルトゲームでは色々と伝説のワームです(笑)。出る波動が大物に効きやすいと言われてます。

【Buddy Works フラッグシャッド・フラッググラブ・99ヘッド・45ヘッド】

カラーとサイズが豊富で何故かどんどんストックが増えてしまうワーム(笑)サーフゲー厶では間違い無しのシリーズ。

【Blue Blue ジョルディ】

この手のシリーズで最も飛距離がでます。魅力的なカラーが豊富です。店頭では手に入りにくいですが、ONLINEストアにて1400円ぐらいで購入できます。

体験談編

【体験談1.カラー選択は重要】

サーフでの釣りを覚えたての頃でした。

次から次へと、一人だけ爆釣している方がいたので気になって話しかけて見ると「今日はピンクにしか反応しないね」との事。すぐにベスト内のBOXを確認すると。。

「ピンク無いっすね。。(;´∩`;)」

少しの沈黙の後、私を見かねたその方は親切にもパルスワームのピンクカラーを恵んでくださいました。
すぐさま頂いたピンクカラーのワームへ変更。何時間も釣れなかったのが嘘のように変更一投目でマゴチを釣り上げる事ができました。その後馬鹿の1つ覚えでピンク系のワームを買いあさりましたが。。(笑)

他にも地域によって強いカラーがあったり、天候等でもベストなカラーは変わってきます。バス釣りでもそうですが、サーフ釣りにおいてもアピール系カラーとナチュラル系カラーで何種類かは持ち合わせたほうが良いです。

パルスワームピンク体験談が後の釣果に繋がった(笑)

【体験談2.ワーム使わないしばり】

一昨年の阿武隈川河口はマゴチが絶好調で河口には3m感覚で人がビッシリ。。地元の釣具店では三又キャロにワームでの釣りが題材的に紹介され、釣場につき周りを見てみると皆三又ヘビキャロでちょんちょん(笑)皆と同じようにちょんちょんして釣れても面白いとは思えず、あえてスプーン型のメタルジグでリトリーブ&フォールの釣りを選択。結果は一人だけ爆釣でシーバス5匹以上、マゴチ10匹以上、ダツにシマフグ、最後にモンスターマゴチと、入れ食い状態でした。

ワームの釣りって基本間違いないと思うんですが。。皆がワームしか使わなければ魚もワームにスレます。混雑してスレた状況では、ワームでナチュラルにスローに、サイズダウン、竿抜けポイントへ〜なんていいますけど、それよりも周りとは違うルアーで他と差がでるアクションで狙うのも1つの手段ですね。

ワーム使わないシバリした結果(笑)

終わりに

今回はワーム編でしたが、次回は自称得意分野のメタルジグ編を書かせて頂きます。(笑)

最近は無駄にamazonやら楽天で、消耗品やらルアーやら買い漁る日々。
気づけばpeラインだけで5個ぐらいポチったり、シリコンコーティング新しいのを2個ポチってみたり。。釣具屋にいかなくても結局散財。。いったいこの現象は何なんでしょうか。。?(笑)

最近はボーズが多いので、何か魚が釣りたくて久しぶりに牡鹿方面でブッコミ釣りしてみたらクリガニ釣れてめちゃ美味でした(^^)

読者様に素晴らしい釣果が訪れますように

今回も最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございました。


東北三浦イーグルス

父・おじに釣りを教わり小学生5年生の頃からバス釣りに熱中しました。高校受験前に父に竿を全て折られ早々に引退。。。

30代に突入しロック、SLJ等に挑戦も高所恐怖症・巨像恐怖症がつきまといます。今は食べて美味しいサーフゲームに目覚め、安心安全を第1にヒラメ・マゴチ等を求めて地元サーフで竿を降っています!

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みなさんこんにちは、ルアーでいろんな魚を釣るぞー!です。 今回紹介するルアーは、根魚ファンの方ならすでに知っているかもしれません。こんな手軽に簡単に、しかもルアーのロストも少なく根魚ゲームができる素晴らしいルアーです。 わたしは、毎年夏にムラソイゲームに夢中になります。このルアーは、このゲームのために作られたのではないでしょうか。「ミニマル」が発売されてからは、ムラソイゲーム=ミニマルゲームと言っても過言ではない状況になっています。 ということで今回はミニマルのムラソイゲームについてお伝えします。 もくじ ミニマルについて ムラソイのミニマルゲームとは? ミニマルゲームの楽しさ ミニマルゲームのタックル 最後に #{ad1} ミニマルについて ミニマルとはブリーデンから発売されているエギ型のプラグです。現在は進化を遂げて「ミニマルエボロジー」のネーミングで発売されています。 ウェイトが3段階(シャロー・ノーマル・ディープ)あり、最も重いものでも3g程度の比較的軽いプラグです。全長6センチでエギに似た形で浮力のある素材で、前方にウェイトがあるため、フォールさせると頭を下にして沈下します。 また,着底するとテールを上にして立つのが特徴です。 ムラソイのミニマルゲームとは? ムラソイは夏場にエビやカニ等を捕食しようと頻繁にゴロタや磯場の浅い場所に入ってきます。そして暗がりに潜んで獲物を待つのです。 そのため、上から落ちてくるものに非常に強く反応します。その習性を利用するのがミニマルゲームです。 ミニマルは3段階の重さの中で一番重いディープタイプを選択し、潮通しの良い、岩と岩の間に落とし込みます。 すると沈下するミニマルに対し、岩陰からムラソイが猛ダッシュで飛び出し、ミニマルに食いつく。これがムラソイのミニマルゲームです。 ミニマルゲームの楽しさ ラインの垂らしはだいたいロッドの長さほど。リールのベールは返さず(またはクラッチを切らず)岩と岩の間に落とし込みます。 するとガツンとムラソイが食らいつくのでそれを抜き上げる。これがたまらなく面白い。 ムラソイは獲物に食いつくと反転し、猛ダッシュで自分のねぐらに帰ろうとします。その根魚特有の強い引きが楽しい。また、この過程が丸見えなのでドキドキが大きいし、運が良ければ水深50センチくらいの浅場から30センチオーバーの大型まで狙える。 さらに、釣った後も食べても美味しい。これがミニマルゲームの楽しさです。 ミニマルゲームのタックル 6フィート程度のロッドが良いと思います。堅さはお好みですがLかMLが良いかと思います。ベイトでもスピニングでもどちらでも構いません。 ラインは根ズレも考えてフロロカーボンが良いと思います。(私はPEに長めのリーダーで対応していますが。。。)ミニマルのカラーはド派手ものが良いですよ。派手な方が水の中での様子が分かりやすいので。。。カラーが派手でも釣果に関係ないように思います。また、ミニマルはその特性上フックが根に触れにくいため、根掛かりがほとんどありません。(オフセットフックで針先を隠したリグよりも根掛かりが少ないです。)そこも大きな利点です。 最後に ミニマルゲームは勝負が早いんです。落とし込んだルアーが着底する前に勝負が決まります。 そんなゲームなのでコンディションが良ければ30分で10匹も可能だと思います。 ぜひ、お試しください。くれぐれも小さな魚はリリースを!では、また。 #{snippet[12]}
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2021年05月27日 魚種や釣り方 NEW!
【サーフゲーム】マナーを守れば釣果アップにつながる!
こんにちは。東北三浦イーグルスです。主に地元宮城のサーフで土日メインですが竿を振っております。基本激混みなので場所に入れば同じ箇所に投げっぱなしの回遊待ち修行スタイルです(笑)。 5月に入りようやくヒラメとマゴチを無事釣り上げる事ができました。 夏に向け、魚と釣り人の活性が上がるサーフですが、混雑サーフではお互いにマナーを守りあって皆で気持ちよく釣りをしたいものです。 今回はサーフの釣りマナーに絞って思う事を書かせて頂きます。 もくじ サーフでの駐車について サーフに立つまで サーフでのキャスティング ゴミ・吸い殻等 魚のキープ 終わりに #{ad1} サーフでの駐車について 多くの釣りで、特におかっぱりの釣りの問題で多いのは、まず駐車についてです。 きちんとした駐車場が完備されていれば問題ないのですが、サーフの釣りでは駐車場がない場合が多いです。 宮城サーフのケースではほとんどが防潮堤の手前に駐車します。トラブルを避ける為にも、当たり前ではありますが止める際には大きな車でも通れるスペースを確保しましょう。 また、車の通り道は踏み硬められて硬いのですが、防潮堤のそばは柔らかい砂がモッソリと多い部分があるのでスタックする危険があります。こちらにも注意が必要です。 河口付近などでは、私道や通常の車道のすぐそばなど駐車禁止のケースが多いので必ず事前に確認しましょう。 サーフに立つまで 【日中入るケース】 先行者が複数いる場合ですが、両サイドの先行者さんの間に入る場合は特に注意が必要です。 「入れそう」 「ちょっと間隔広いから行けそう」 とりあえずあなたは無事に間に入れました。次には早速キャストを始めたとします。 でもちょっと待って下さい!!それはあなた自身の感覚なんです。 両サイドの先行者さん方はあなたに対して 「隙間に割り込んできた」 「邪魔」 「妨害された」 こう思うかも知れません。あなたにその気はなくても、無意識割込みアングラーになってしまう可能性があるのです。間隔の距離感は人それぞれなので判断が難しいですね。 そこで、割り込みされたとみなされてトラブルにならない為にひとつの行動をおすすめします。 ソレは声がけのすすめです。 「こんにちは。向こうの人にも確認してOKでしたら間に入っても大丈夫ですか?」 ここまでかしこまらなくても 「間に入らせてもらっても大丈夫ですか?」 この一言でいいと思います。両サイドの先行者さんに声がけを行いOKをもらいましょう。この声がけを行えば割込みアングラーにはなりません。 ただ、「ちょっと狭いのでごめんなさい」ってケースもあると思います。声がけすればOKって事ではあリませんので間違わないでください。 最初に声がけをする事が良い雰囲気につながり、釣れれば互いに賛称し合えたり、知らない者同士でも楽しい釣りの時間を過ごす事ができます。 【暗い時間に入るケース】 暗い時間の釣りでは、ヘッドライトの扱いに注意が必要になります。ヘッドライトの明かりは足元を灯し安全に釣り場までを導いてくれます。しかし、先行者さんがいる前での使用、先行者さんの周りを照らした場合はどうでしょうか。 「手前の表層探ってんのに照らされた」 「魚が逃げる」 「眩しい」 無意識喧嘩売りギラギラアングラーの出来上がりです。 そうならない為にも、先行者さんが見えたら周りを含めて絶対に照らさないようにしましょう。(到着時の確認で一瞬照らしてしまう事はしょうがないです。) ヘッドライトも200ルーメン以下の物が望ましいです。 また、暗い中での釣りは周りに1人でも人がいたらライトをつけっぱなしでの釣りは厳禁です。気をつけようと思ってもキャストの際や、ふと横を見た際に無意識に相手を照らしてしまっています。 ルアーチェンジの際には波の来ない所まで下がって海に背を向けてライトを使用しましょう。 サーフでのキャスティング 声がけもしてなんとか両立サイドの先行者さんの間に入り、魚を求めていよいよキャスティング体制に入り振りかぶります。 でもちょっと待って下さい!! やみくもに投げてはいけません。 自分の投げたルアーのトレース上に他人のルアーが被さってきたらどうでしょうか? 当然トラブル(おまつり)になります。 無意識おまつりアングラーの出来上がりです。 投げる前には周囲を良く確認し、後ろに人がいないかも確認するのは当然ですが、自分が入った場所の隣の釣り人がどの方向に向かって投げているかも必ず確認をしてください。 具体的には、先行者さんのルアー着水地点の確認、竿とラインの方向で判断していく事になります。 横に流れがある河口や、横風が吹いている時には特に注意が必要です。 横に流れがある場合は、流れの上流側にあえてキャスティングして流れに乗せながらルアーをトレースしてくるケースが多いです。わかっている人達だとその辺の判断はしっかりしていて、皆で上流側に向かってキャストする、タイミングをずらす等で他人のトレース上に被らないように互いに気を配りながら釣りをしています。 キャストの前には周囲の確認(人がいないか、隣のトレース上に被らないか)を必ず行い、ノートラブルな釣りを心掛けましょう。 ゴミ・吸い殻等 これも当たり前ですがゴミは必ず持ち帰りましょう。 ベストの背面ポケット等にビニール袋やゴミ袋を携帯しておくと良いです。喫煙される方は携帯灰皿が必須となります。 浜辺では流れてきたものも含めプラごみや空き缶、駐車スペースでは処理したラインや吸い殻、ルアーのパッケージ等を毎度のように見かけます。 ゴミが増えれば環境破壊はもちろん、最悪釣り禁止等になり、結局釣り人に悪い結果として返ってきます。釣り人全員でゴミを出さない意識を持って、綺麗な釣り場になるよう努めましょう。 あったかいっつっても風強いど寒いっすね🥶やっぱちゃんとヒートテックだの着ねっけねっす🤧適当に栄養ドリンクのビンどペットボトル拾ってみました💪😇#直行直帰#仙南サーフ#一袋運動#ツリバリフレッシュ pic.twitter.com/n9XIrUeA0p— カボッコ (@kabokabbo) March 27, 2021 上記はtwitterでお世話になってるカボッコさんのツイートのです。 いつも釣行後に「一袋運動」として訪れた釣り場のゴミ拾いをされています。こういった素晴らしい活動をされている方もたくさんいらっしゃいます。 魚のキープ(持ち帰り) 無事にランディングに成功したらサイズや釣り針でのダメージ等を確認し、キープするかしないかきちんと判断しましょう。 キープしないと決めたら、直前素手で触らずにすぐに針を外しサッと写真記録等を済ませ、波際で蘇生して引波になるタイミングでリリースを行います。 キープに関しては食べる分だけキープしてほしいものです。釣れた魚を大なり小なり全てキープして一斉に並べて写真を取るとかは控えましょう。 持ち帰りサイズは人それぞれあると思うので強く言えませんが、私はヒラメもマゴチも50cm以上のサイズがあり、食べたいと思う時、エラや個体を酷く傷つけてしまった時のみキープしています。 終わりに マナーについてでしたがいかがでしょうか。無意識のうちにマナー違反となってしまうのは避けたいですね。 初めてサーフに立つ方や、すでにトラブルになり注意された事のある方、経験者の方も含め今一度マナーについて考えて釣りをして頂きたいと思います。 釣り場でマナートラブルが起ると自分も周囲も本当に嫌な気持ちになり、本来楽しいはずの釣りがまったく楽しくなくなってしまいます。 マナーを守れば自然と釣りもうまくなり釣果の向上にも繋がります。 今回も最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。 読者様に素晴らしい釣果が訪れますように。 #{snippet[10]}
【ライトゲーム】魅力を考えてみた。ライトゲーム、ハマります。
2021年05月25日 魚種や釣り方 NEW!
【ライトゲーム】魅力を考えてみた。ライトゲーム、ハマります。
こんにちは、ルアーでいろんな魚を釣るぞー!です。私は、魚については釣り以外にも飼育や繁殖も手がけ、食に至るまで何でも興味があります。 様々な魚に出会うために家族旅行に便乗して、北は北海道から南は沖縄まで釣り歩いております。有名ポイントや実績ポイントは苦手で、ぶらりと立ち寄った場所や自分の感覚だけで釣り場を決めることが多い【勘ピューターアングラー】です。 どうぞよろしくお願いします。 もくじ はじめに ライトゲームは楽しい!奥が深い! タックルとライン ルアー リグ 多彩な魚種 最後に #{ad1} はじめに 私はライトゲームにはまっています。といってもそこまで時間を自由に使えなく、家庭での役割をやりくりして短時間での釣りが多いのです笑 これまで様々なジャンルのルアーフィッシングを楽しんできましたが、どれもある程度時間が経過すると飽きてしまうことが多かった。だが、ライトゲームは飽きが来ない。なぜだろうと疑問に思い、その魅力を考えていきたいと思います。 ライトゲームは楽しい!奥が深い! ライトゲームは楽しい!その理由は他の釣りに比べて、魚からのコンタクトが断然多いということです。 そして、釣れる魚種も途方もなく多い。同じ竿とリール、同じルアーで無限とも言えるくらいたくさんの魚が狙える。 しかも、時には想像できないくらいの大物とだって渡り合える。ぎゅんぎゅん曲がるロッド。うなるドラグ。ライトなタックルで臨むが故にそういったスリリングな釣りと隣り合わせとなっていることも理由だろうと思います。 また,軽装備でできることも利点です。軽いロッドに軽いリール、極端なことをいえばルアーケースひとつで誰でも手軽にスタートできる。そんなことから私はライトゲームに間口の広さと奥深さを感じるのです。 タックルとライン 私が車で釣りに行くときは、2ピースのロッドを2本持って行きます。 現在のメインロッドはDAIWA月下美人76L―T、予備はDAIWA月下美人AJING UL-Sです。DAIWAの熱烈なファンというわけではないのですが、ライトゲームにハマるきっかけとなったのが3年前に買ったリールであるDAIWA月下美人MX(16)で、ロッドとのコーディネートを合わせた結果こうなりました。でも、使っていくうちにどんどん気に入ってます。 もう一つのリールは最近発売されたDAIWA月下美人X2000LT-Sです。データを見てコスパにびっくりし、衝動買いしました。 次にラインですが、DAIWA月下美人MX(16)にはPE0.3号、DAIWA月下美人X2000LT-Sにはエステルライン0.4号を巻いています。また,控えのリールとしてDAIWAカルディアLT2000にはPE0.5号、シーバス用のDAIWAセオリー2500にはPE0.8号です。 まあ、だいたい1~2万円程度のロッドとリールを使っています。これ以上高いものだと使うのが怖くて。。。(笑)でも性能は上位機種にさほど劣らないと思ってます。 リーダーは場所で使い分けます。5lbか8lbのフロロカーボンを中心に使っています。 ルアー 次に使用するルアーですが、私の場合はワームが中心です。 日中であれば、ダート系ワーム,スイミング系ワームの順でローテーションして探っています。プレッシャーが高いと思われる場所ではダート系ワームで魚の様子を確かめた後、フラットワームにチェンジすることもあります。 このフラットワームとはフナムシを模した(と思われる)ワームですが、状況によっては爆釣する場面もあり、自分の中で重要なアイテムとなっています。 これらに加え、様々な状況を考慮してメタルジグやプラグを組み込んでいます。 好きなワームはダート系では海太郎のハネエビ、スイミング系ではバークレイのガルプベビーサーディン、海太郎スパテラ、フラットワームではBREADENのビーローチです。 リグ 主に使用するリグは、ジグ単が基本となりますが、ノーシンカーやフリーリグ等を使う場面もあります。 ジグヘッドは1~3グラム程度のものを使用しており、ダート系では海太郎のハネエビヘッド、ジャズの尺ヘッド、メジャークラフトのジグパラヘッド等をよく使っています。 スイミングタイプのジグヘッドはDAIWAの月下美人SWライトジグヘッドが気に入ってます。 多彩な魚種 以下はアングラーズに投稿した、一カ所で釣れた魚種の一部です。魚種の多さに胸が躍りませんか? ムラソイ ササノハベラ ハオコゼ メバル トラギス カサゴ マハタ ボラ オオモンハタ マダイ クロイシモチ アカエソ マハタモドキ ヒラメ 狙う魚種を絞り、より大きな魚とのファイトを楽しむのも良いのですが、私の場合は小さくても初魚種は同じくらい嬉しいです。ヒットするたびに「何がかかった?」とワクワクしながらやりとりすることがたまらないのです。根っからの魚好きということでしょうか。 最後に これからもライトゲームを中心にたくさんの魚との出会いを釣果報告としてアップしたいと思います。では、皆さん,また,アングラーズでお会いしましょう! #{snippet[12]}
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