【ブラックバス】ビッグベイト/ジャイアントベイトの必要性

2020年11月26日 公開
2020年12月17日 更新 魚種や釣り方

【ブラックバス】ビッグベイト/ジャイアントベイトの必要性

最近ビッグベイトやジャイアントベイトにどハマりしている波呂 魁人(はろ かいと)です。

主にバスフィッシングをやられているみなさんは、ビッグベイトやジャイアントベイトをメインで使用していますか?

今回のマガジンでは、私がハマった経緯や使用するタイミングなどを話したいと思います。
ビッグベイトやジャイアントベイトでしか取れない魚は必ずいます。

ビッグベイト/ジャイアントベイトとは

※これらのルアーを本格的に使い始めて3、4ヶ月のものの発言です。
間違っている点もあるかと思いますが、少しでもこの特殊な釣りに興味を持っていただけるように自分なりの考えを書きたいと思います。
では本題です。


私の中での「ビッグベイト」の定義はだいたい160~220mmぐらいの大きさです。
具体的にルアー名を出すとすればdepsのブルドーズ160や、ジャッカルのダウズスイマー220などがあります。

ブルドーズ
ダウズスイマー

ビッグベイトより大きいジャイアントベイトの定義は、220mm以上だと考えています。
こちらも具体的に言うと、マドネスのバラム245や300ガンクラフトの尺ONEなどです。

バラム245
尺ONE

最近では「マイクロビッグベイト」なるものが登場しまして、このあたりの定義が益々ややこしくなりました。

ただ、マイクロビッグベイトは単純に「ビッグベイト」が小さくなっただけだと思っていて、使い方はそこまで変わらないと思っています。
全然使ったことないのでなんとも言えませんが。笑

ビッグベイト/ジャイアントベイトとの出会い

私が初めて使ったビッグベイトは王道中の王道、ガンクラフトのジョインテッドクロー178

ジョインテッドクロー178

以前にもアングラーズのマガジンで藤井さんが記事にしていますが、ジョインテッドクローはとても有名なルアー。

初めに使っていたジョインテッドクロー178は、私が釣りを初めて間もない2016年に開催された西日本釣り博でたまたま引き当てた「長谷川ピンク」のカラーでした。
ただ、その価値も分からずに使い続けて3ヶ月、思いもせぬロストしてしまいましたね。

ジャイアントベイトとの出会いは、広島県の八田原ダムにてバスがハス(ケタバス)を追っていたのを見て、これはジャイアントベイトで釣れると思ったので買ってみたという感じです。笑

目の前でジャイアントベイトクラスのターゲットが捕食されるのを見ると、釣れるイメージや使うシチュエーションイメージがしやすいと思います。

使うタイミングとは

まずは、フィールドの状況を把握することが必要だと思います。
手当たり次第ビッグベイトを投げても釣ることはできません。

とりあえず、そのフィールドの状況がまだ掴めない場合やわからない場所においては、まずはラン&ガンでそのフィールドでアツい場所を探ります。
その際、ルアーは比較的大きめのものから使用します。
ルアーは出来るだけスローに誘ってバスの付き場やフィーディングスポットなどを把握することに努めます。

大きいルアーで反応がない場合や全体的に探ってもバスが見えない場合は、カラーをアピール系からナチュラル系に変更したり、サイズを落としたりしてルアー自体のパワーダウンをしていくようにしています。

ビッグベイトを一番使用する場所は、比較的広い場所で効率よく探っていくときです。
ワームよりも「存在感」があり、且つリアクション的にも使えるので非常に効率がいい。

ただし、ランアンドガンで探るときには、ルアーが大きすぎると腕が疲れやすくなり、それによりキャストに雑さが出てしまうのであまりおすすめしません。
結局は自分に合わせてルアーサイズなどを調整しましょう。

そのフィールドの状況をすでに知っている場合は、だいたい時合いのタイミングで投げます。
もちろん、ボイルなど起こったら即投げです。

岸際にカバーなどが絡んでいる時は、そこで待ち伏せしてる可能性があると思うので、どんなタイミングでもその付近に投げますね。

結局は、そのフィールドのベイトの大きさによってルアーをあわせるのですが、ビッグベイトやジャイアントベイトのサイズのベイトがいるかいないか、フィーディングする場所はどこか、どのタイミングなのかを知っているかで使い所を変えている感じです。

ハス

ビッグベイト/ジャイアントベイトの必要性

小さいルアーに比べ、魚を寄せる効果が高いということは言うまでもありません。

また、大型のベイトを追っている場合には、ビッグベイトやジャイアントベイトはかなりの威力を発揮します。

そして、リアクションで食わせるための要素が他のルアーよりもあると思います。

これらの理由から、ビッグベイトやジャイアントベイトというルアーは他のルアーでは釣れない魚でも釣れる可能性があり、特にバス釣りをするにおいては必要なものだと思っています。

それに、釣れる釣れない関係なく特別感があって、投げるだけでとても楽しいんですよね!

もし、使うのがもったいないなんて思ってる方がいたら、一度で良いので投げてみてください。
使ったら必ず虜になるはずです。

ジャイアントベイトの釣果

是非、少しでも多くの方がビッグベイトもしくはジャイアントベイトの釣りに興味を持っていただければと思います!


波呂魁人

中学三年生の春、知人にバス釣りを教えてもらいそこからどハマり。
高校生の時までは福岡県の柳川市という所のクリークや小規模河川などで釣りをしていました。

現在、就職で広島に来まして、広島県リザーバーを勉強中でございます。
皆さんどうかよろしくお願いします!

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【サーフゲーム】広大なサーフから釣れるポイントをみつけよう。
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みなさん、こんにちわ。オカッパリangler(^^)と申します。フラットフィッシュを求めて、日々鳥取サーフに繰り出しています。さて初めての投稿になります。フラットフィッシュをターゲットにしたサーフゲームにおいて、どのようにポイントを選んでいるかについて話そうと思います。 サーフゲームの醍醐味は目の前に広がる広大なサーフから、ヒラメ、マゴチを始めとする高級魚を引きずり出すところにあると思います。 ただ、同時にサーフゲームはボウズ(釣果無し)が当たり前の我慢の釣りと言われ、私もサーフゲームを始めた頃は何か月もフラットフィッシュに会えない日々が続きました。 しかし最近は、エントリーするポイントさえ押さえることが出来れば、決して難しい釣りではなく、コンスタントに釣果をあげていく事ができると考えています。 今回は、前半は一般的にサーフゲームで好ポイントとされるポイントについて記載し、後半は、私個人のポイントに入るときに心掛けていることを中心にお話させて頂きます。 もくじ まずは地図を見よう サーフの地形変化を見つけよう 残された痕跡から 私が心掛けていること サーフは常に最良のポイントが変わる #{ad1} まずは地図を見よう 私がサーフゲームを始めたころは、近くのサーフに出てとにかくランガンあるのみ!とキャストを繰り返していました。 時間が無限にあって、全てのサーフをランガン出来るのであればそれも良いかもしれません。ただ、私を含め一般のアングラーの方は一度の釣行で回れるエリアは多くありません。 この限られた時間の中で釣果をあげていくには入念な下準備が必須です。初めてのエリアに入るときは、まずGoogleマップ等、航空写真を穴があくほど見ましょう。 車を停めるスペースはあるのか、流れ込みやテトラなど障害物はあるのか、そして浜が砂地なのかゴロタなのか、海の色はどうか等など写真で読み取れる情報は全て取得しましょう。 ちなみに私は、車を停めれそうなスペースに既に車が停まっているポイントは、必ず足を運び入念に調査するようにしています。 このようにテトラが入っているサーフでは、海が荒れて地形が変わってしまっても障害物により決まった流れが再発生するため、同じ場所にフラットフィッシュがつきやすいです。 大河川の河口、または流れ込みのある箇所ではプランクトンを追ってベイトが集まりやすく、それを捕食するフィッシュイーターの数も多くなります。 テトラなど障害物の時と同じように、海が荒れて地形がリセットされても大きな影響を受けにくく、安定した好ポイントと言えます。 砂浜からゴロタ浜に変わるエリアもベイトが溜まりやすいこと、またヒラメが姿を潜めるのに好条件なことから、狙い目です。 これは私の経験上ですが、ゴロタ浜にいるヒラメは良型の個体が多いです。 このゴロタ浜も、ストラクチャーや流れ込み同様に海が荒れた後でも地形変化が起きにくく、安定した釣果が望める好ポイントです。 以上3つのポイントは海が荒れた後でも、安定した釣果を見込みやすいポイントであることに加え、遠方からのアングラーも電子地図等を使用して容易に確認出来るため、アングラーの競争率も高い傾向があります。 サーフの地形変化を見つけよう 次は、地図には写らない部分を、実際にサーフに足を運び探って行きましょう。 よく言われることですが、ヒラメやマゴチは【地形に変化がある箇所を好みます。】 離岸流を探せと良く言われるのは、周囲とは異なった流れが発生することで地形に変化が生まれやすいから。また逆に、地形の変化があるため離岸流が発生しているケースが多いためです。 事実、離岸流にはフラットフィッシュを始めとするフィッシュイーターが潜んでいる事が多いです。 ただ、私のホームグランドとしている日本海のサーフでは、干満の差が小さいため流れが発生しにくく、離岸流自体少ないです。そのため、波の立ち方などから把握して周りよりも浅くなっている箇所や深くなっている場所を特定して、変化があると思われる場所から探っています。 写真では一箇所だけ波が立っている場所がありますよね? このような場所は波が立っている箇所だけが浅くなっていることが多いです。まずは、波が立っている箇所より沖にルアーを着水させ、背になっている箇所をゆっくりとリトリーブさせます。反応が無い時は、背になっている左右を探っていきます。 背の周りを探るときは、ただリトリーブさせるのではなく、水深が変化する箇所で少し長めのステイやシェイクをいれてやると効果的です。 その他、下の写真のように潮目が出ている箇所も要チェックです。 また、下の画像のように砂浜が続いている波打ち際に、小石が混ざっている箇所、小石まで行かなくても砂質が変化している箇所も、ベイトおよびフィッシュイーターが潜んでいる可能性が高いです。 残された痕跡から ここまでは自然作用等を手掛かりにポイントを絞り込んでいきましたが、今度は、人為的な痕跡や後天的な要素からポイントを絞り込んでいきましょう。 私もその一人ですが、アングラーの方はフラットフィッシュをキープする際に、海水と魚を入れたナイロン袋を砂に埋めておく事が多いです。 このため、写真のように足跡と砂を掘ったような痕跡が残る箇所は、実績のあるポイントであることが多い為、まずキャストしてみることをお勧めします。 私はこの日、このような痕跡のあった場所で65㎝のヒラメをキャッチしました。サーフがリセットされていないケースでは、釣果があったポイントに別のヒラメが入ってくる事は珍しい事ではないため、このような痕跡の残るポイントは、かなり有望であると思われます。実際に釣れていますから。 また、サーフを歩いていると、ベイトが打ち上っている光景に遭遇することがあります。 このような時は、フィッシュイーターが波打ち際まで入り込んでいる可能性が高く、60m程度の範囲を手返し良く引ける20g前後のジグヘッドワームで 打ち上っている箇所を中心に、じっくりと攻めてやると効果的です。 私が心掛けていること ここまで、一般的なサーフゲームのポイント選びについて書かせて頂きました。ここからは、私自身がポイントに入るときに気を付けていることを3つ書かせて頂きます。 先行者がいてもガッカリしないこと 上に書いたように、サーフゲームでの好ポイントが絞り込まれてくるとそのような場所は、多くのアングラーが集まります。自分が入りたかったポイントに既に先行者がいるというケースは多々あります。 落胆してテンションが下がる気持ちもわかりますが、実は先行者がいるメリットも沢山あるのです。 既に先行者がいらっしゃる時は、少し離れた場所で自分もエントリーしつつ先行者の使用しているルアー(種類、大きさ、色)、探られている範囲リトリーブの速度(リールのギア比も影響しますが)等をチェックしておきます。 昨今のサーフゲーム用ルアーは、色や種類も多く、チョイスにより飛距離も大きく異なります。私もやりたい事は沢山ありますが、限られた時間の中で一人で全てを試せるわけではありません。 先行者の方がいるのであれば、先行者の方に半分試してもらえていると考えています。釣果が出ていたのであれば、探られていたエリアやルアー等をデータとして残します。 もし釣果が出ていないのであれば、先行者とは異なったアプローチから入れば良いのです。 例えば 先行者:ワームとミノーを主体に探っている。 私:シンペンとジグで、より遠方から探ってみる。また、ワームとミノーを使用する時も、先行者とは別系統の色を試してみる。 こんな感じです。 それでも、釣果があがらなければ、早々に別のポイントに移るのがベターだと考えています。 サーフの混み具合に応じた戦略を ハイシーズンの週末の早朝は、サーフは多くの人で賑わいます。そのため、限られたエリアでしかキャスト出来ないような時も多いと思います。 そんな時にはシルエットが大きく、アピールカラーのルアーを何度も投げ続けていると時合いが来ても、魚がスレてしまい口を使ってくれません。 広大なエリアをランガンできる時は、セオリー通り『ハイアピール系のルアーをキャストして反応が無ければ移動するを繰り返す』攻め方が効率的ですが、限られたエリアで長時間粘らなければならない場合、私はセオリーに反して、まずはシルエットが小さいメタルジグから入るようにしています。 写真は私の使用しているスピンビーム(32g)ですが、パイロットルアーとして使用しているため塗装はボロボロです。 ただ、警戒されている時は、このようなルアーの方が釣果が出るときもありますので、みなさんも捨ててしまわないで、ルアーケースに潜めておくと良いですよ。 スピンビーム(32g)は無風状態ではコンスタントに100メートル前後の飛距離が期待できるため、広範囲に調査をすることが出来、またアクションも強すぎず弱すぎずで非常に使いやすいです。 また、私はPEラインは必ず10メートル毎にカラーマーカーのあるものを使用しています。カラーマーカーをもとに、地形の変化があった個所、流れの強弱が確認された箇所等を記録し、次に使用するルアーの選定の目安にしています。 例えば ① サーチ後 ➡ 70mから80mに掛けて深いポイント ➡ シンキングペンシル、メタルジグの2択② サーチ後 ➡ 40mから50m付近に背を確認 ➡ ワーム、ミノーでスローに誘うアプローチも可 という感じです。 ルアーチェンジのタイミングについてはシルエットやチョイスするカラーにもよりますが、ハイアピール系のルアーは、3回キャストして無反応であれば別のルアーへチェンジしています。 最高のポイントに入ったからと言って場所に固執し過ぎない 私がボウズの日は、このパターンが多いです…。 運よく自分の狙っていたポイントに一番乗りで入れた時など、他の人にポイントを譲りたくない気持ちも手伝って延々とキャストを繰り返してしまいます。 (日本海のサーフでは数少ない、離岸流に遭遇した時に良く陥るパターン) 手に伝わる感触から、いつ釣れてもおかしくない!このポイントで釣れないはずがない!と自己暗示がかかるのか、釣果が出なくても、同じ場所でキャストを繰り返してしまうのです(-_-;) どんなに良いポイントでも、魚がいなければ釣れませんよね…。 活性が上がる時間帯は存在するものの、それ以前に何度もルアーを投げとおしたポイントに拘り続けるのはもったいないです。 最近は、どのような良いポイントでも入る前に時間を決め、その時間になったら別のポイントへ移動するようにしています。どうしても気になるポイントがあれば、他のポイントを回った後に再度少しやってみるようにしています。 サーフは常に最良のポイントが変わる ここまでサーフゲームのポイントについて記載して参りましたが、サーフは常に同じポイントが最良のポイントとは限りません。 例えば、大雨が降った後や雪が降った後の河川および流れ込みポイントは濁りが酷く、水温が安定しないことが多いです。シーバスならともかく、フラットフィッシュを狙うには厳しい状況になります。 また、荒天の後のサーフは2、3日濁りが続きフラットフィッシュには不向きです。ただ、ゴロタ石やテトラが埋め込んである海岸では、濁りの収束も早くサーフゲームが成立しやすいです。 日々の地形の変化だけでなく、季節や天候によってもサーフゲームのポイントは変化していきます。 様々な状況を分析し、その時にベストなポイントを導きだしていく事がコンスタントに釣果をあげる一番の近道であり、サーフゲームの醍醐味であると感じています。 竿が振れない日でもサーフに足を運び、波を眺めながら海底に想いを馳せるだけでも、新たな沢山の発見はあると私は思います。 #{snippet[17]}
【ブラックバス】必需品と便利なオススメアイテムを5選紹介
2021年03月17日 魚種や釣り方
【ブラックバス】必需品と便利なオススメアイテムを5選紹介
みなさんこんにちわ、波呂魁人(はろかいと)です。待ちに待った春が近づいてきましたね。今回は、シーズン開幕に向けてバス釣りにオススメのアイテムを5つ紹介します。 これからバスフィッシングを初めてみようと思っている方も、すでに始めている方も参考にしていただければと思います。 もくじ プライヤーとラインカッター 水温計 ワーム補修材 ワーム用速乾塗料 ルアー回収機 全ての釣りに必要なもの #{ad1} プライヤーとラインカッター プライヤー、ラインカッターは釣りをするにおいて、【無くてはならないもの1位】だと私は思います。 『ラインくらい歯で切れる』と考えている方は多数いるかとは思いますが、正直言って、それはとても”危険な行為”です。 例え、細いラインであっても切れずに唇などを怪我してしまう恐れもあります。また太いラインであれば、なおさら切ることすらできません。また、最悪自分の歯を痛めてしまう可能性があります。 それらを防ぐ為にもプライヤーやラインカッターなどを使用しましょう。 ちなみに、僕はダイワのプライヤー(フィールドプライヤー2 103HB)と小型のラインカッター(V40/V40S(斜刃)を使用しています。 ※DAIWAホームページ参照 水温計 魚は変温動物であるために自分で体温を調節出来ません。そのため。水温の変化は魚にかなりの影響を与え、水温の影響からレンジなどが変わってしまうことがあります。 逆に僕ら釣り人は、水温の変化を把握することで、魚が見えなくてもどこにいるかをイメージすることができます。その結果、釣果に繋がる可能性がグッと高まると思います。 水温がどこが暖かくて、冷たいのかなどをしっかり把握してそれに合った釣り方をしていくために、水温計はなくてはならないものだと思います。 ちなみに自分はダイワの「水温チェッカーWP」を使用しています。 ※DAIWAホームページ参照 これは足場が高い所でも水に直接触れること無く水温を測ることができます。 ただし、センサーの先の途中に障害物などある場合は避けないとその障害物の表面温度を測ることになってしまいます。測る際は、遮断される障害物が無いことを確認して測りましょう。 ワーム補修材 ワームの補修剤として僕はGrow Design Works(グローデザインワークス)の「WORM GLUE」を使用しています。 試しに小さなワームのテールと本体をくっ付けてみました。 よく見てみないと分からないぐらいきれいにくっ付いてしまいました! 強度も抜群で、かなり使い勝手が良いのでおすすめです。頻繁にワームが切れてしまう方にオススメです。 ワーム用速乾塗料 ワームの色付けとして、こちらもGrow Design Works(グローデザインワークス)の「SOFT LURE MARKERS」を使用しています。 今回はチャートを塗っていますが、他にもピンク、オレンジ、ホワイト、レッドがあり、全5種のカラーバリエーションとなっています。 これは教えて頂いた情報ですが、グリーンパンプキンや、ウォーターメロンなどのベースが濃いカラーに関しては、下地にホワイトを塗った後にチャートなどを上から塗るとより発色が綺麗になるとのことなので、ぜひ皆さんもお試しください! ルアー回収機 プラグの釣り(特にシャッド系)で切っても切れないのが「根掛かり」。 1つ何千円もするルアーが根掛かって取れなくなってしまうのは自然にもお財布にもかなりの影響を及ぼしますよね?そんな時に必要なのがルアー回収機。 自分は使い勝手が良いダイワのルアーキャッチャーを使用しています。 ※DAIWAホームページ参照 これはチェーンが四股に分かれていて高確率でルアーのフックに引っ掛けることができます。 ロープの長さが15mなので、そこまで長くなく遠距離には向きませんが、近距離ならほぼ敵無しです! 使用方法は少しコツが要りますが慣れればすぐに取れると思います。 ダイワのWEBサイトには使い方の動画もありますよ。 こちらは、ルアーキャッチャーにて針を曲げて回収したO.S.Pのパワーダンクになります。 ぜひ、フィールドへ持って行ってみてください。“備えあれば憂いなし”ですよ! 全ての釣りに必要なもの ここでもうひとつ。結果的に6つになってしまいましたが、釣りをするなら絶対に身につけて頂いておいて欲しいものがあります。 それはライフジャケットです。 私は高校までは水泳をしていたので、泳ぎには自信がありました。ただ、現場では何が起こるか誰にも分かりません。落水してる時点で、それは不測の事態です。 いくら水泳が得意でも、落ちた際に頭を打って気絶したり、動けなくなってしまった状態では泳ぐことは出来ません。 また、ライフジャケットは値段も高く、中々手を出せないと感じている方もいらっしゃると思います。 そんな時にしっかりとライフジャケットを着用していることによって助かる命が絶対にあると思います! ぜひ皆さん、ライフジャケットをしっかり付けて安全に釣りを楽しんでください。 #{snippet[8]}
【ライトゲーム】ジョイントミノーを使いこなそう!
2021年03月12日 魚種や釣り方
【ライトゲーム】ジョイントミノーを使いこなそう!
こんにちは。ライト太郎です。 みなさんはジョイントのあるルアーを使うことは多いですか?こういったルアーはテール部分が可動することで、他にはないクネクネした艶かしい動きを演出することができます。 「使い方が難しそうだな」とか、「どう使えばいいか分からないよ」という方のために、ジョイントのあるルアーの中でもミノーについて話したいと思います。 もくじ ジョイントミノーの魅力 ジョイントミノーの使い方 ジョイントミノーでの実釣 ジョイントミノーを使ってみよう #{ad1} ジョイントミノーの魅力 冒頭でも説明しましたが、ジョイントミノーの魅力はやはりまるで生き物のようなクネクネとした艶かしいアクションだと思います。 他連結だからこそできる動き、規則性はありつつも、一貫性のない動きも出すことができる。 ジョイントミノーのアクションを見ていると「こんなん絶対釣れるやろ!」そう、魚達もそして釣り人達にも非常に魅力的に映る、そんなアクションをしてくれるルアーです。 ジョイントミノーの使い方 ジョイントミノーの使い方ですが、難しく考える必要はありません。 他のルアーど同じで、大きく分けて二通り。 ただ巻きとロッドワークで操作するアクションのこの2つで大丈夫です。 ただ巻きだけでしっかりと泳ぎ、クネクネと艶かしい動きを演出してくれます。 これはジョイントルアーだけの非常に魅力的なアクションです。 ロッドワークを入れたアクションについては、ストップさせてからのチョンチョンとロッドワークを入れたトゥイッチが効果的かなと感じます。 定点でアクションできるのがジョイントミノーの魅力になりますので、ステイさせてクネクネッと動かした瞬間に魚が食いつく!そんな瞬間は多いです。 ジョイントミノーでの実釣 以前、マイクロジグでお話したカサゴも釣れます。根周りのストップ&ゴーで。 ロッドワークを入れながらストップ&ゴーでのアクションでキビレ。 ただ巻きでメッキ ナイトゲームのスローに巻いてくる釣りにももちろん対応します。 ジョイントミノーは使う場所を選びません。サーフでも使えます。 サーフや河口域でもフラットフィッシュ、底を小突くように引いて黒鯛、キビレ等も釣れますよ。 そう、使い方は無限大! ジョイントミノーを使ってみよう 他のルアーではヒットさせられないけど、ジョイントミノーの艶かしい動きならヒットする! こういったシチュエーションがかならずあると思いますので、ルアーボックスに一つ忍ばせてみてください。 使い方は簡単ですので、ジョイントミノーには手が出なかったなって方はぜひ試してみてください。 それでは。 #{snippet[6]}
【ロックゲーム】ベッコウゾイ(タケノコメバル)を釣ってみよう!
2021年03月08日 魚種や釣り方
【ロックゲーム】ベッコウゾイ(タケノコメバル)を釣ってみよう!
こんにちは。初めまして!宮城をホームとしている。ロック大好きヌマケンです! マガジンを書く事になりました。みなさん、どうぞよろしくお願いします。 そう言いましたが、釣りを本格的に始めて2年目の新米アングラーです。卓越した技や的確なポイントの読みなどは持ち合わせていないので新米ならではの感じた事、諸先輩方から学んだ事を書いていけたら良いと考えています。 第一回目の今回はベッコウゾイ(タケノコメバル)の狙い方について書いていきます。 もくじ ベッコウゾイについて 狙うべきタイミング ポイントを見極める 効果的なアクション ベッコウゾイは本当に楽しい #{ad1} ベッコウゾイについて ベッコウゾイとは全国各地に生息しているカサゴ目フサカサゴ科メバル属のロックフィッシュです。 タケノコメバルと言う名称の方が一般的かも知れませんね。 そして【準絶滅危惧種】に指定されている希少な魚です。 ベッコウゾイですが、地域によって個体の大きさに結構差があるのですが、特に宮城・岩手近海ではショアから50upを狙え、カッコいいフォルムで斬新なカラー、またデカい口と、夢と希望が詰まった魅力満載の魚です。 今回は、ベッコウゾイを釣る確率を上げるためにどのように狙うかについて、今までの釣果実績から時・場所・アクションを整理してみました。 狙うべきタイミング ベッコウゾイを釣るにあたって当たりの出る・多いタイミングというのは決まっています。それは、季節を問わず断然夕まづめ!それも暗くなり始めの1時間が勝負です。 この位の薄暗さの時が1番釣れます。 その次に釣りやすいのは夜釣り、探るポイントは夕まづめと変わりますが比較的当たりの出やすい時間帯となります。もちろんそれ以外の朝まづめ、日中でも釣れないことは無いですが、腕のない私には難しい釣り方となってしまいます。 ベッコウゾイの動きパターンとしては夕まづめになってベイトを探して動き回り、日が暮れるとストラクチャー周りに居着いて待ち伏せるといった感じになります。 しかし、日中はどこにいるんですかね。日中は、なかなか釣れないのでわかんないですよ(笑) 今回は堤防にて釣りを行う場合での話とします。磯に行けば違うタイミングパターンがあるでしょうし、船に乗ればまた別のパターンで釣れる事と思います。 なんせ初心者マークのペーペーなので知識と経験がない…(泣) 習得する機会が出来たらまたお知らせしようと思います。 ポイントを見極める 引き続き、堤防にてベッコウゾイを狙うという前提で話をします。 その際狙うポイントはここ。 夕まづめに狙う際は、堤防で潮の流れの出る領域と停滞する領域の境い目を突っきる用に引いてくる! 特に先端から少し手前のポイントから斜めにキャストすると、良いと思います。 被覆ブロックに差し掛かった頃に『ドンッ!』という衝撃と共に至福の時間が訪れます。 夜釣りの場合は、堤防ヘチと被覆ブロックの上を狙います。 堤防ヘチに関しては先端付近の外洋側が最も熱いポイントになります。 そして私のよく行く堤防だと、不思議と漁港側ではなかなかベッコウゾイは釣れません。 なぜなのかな…やはり少しでも潮の効いている所が好みなのかも…。 1度釣れたポイントは、また日にちを置いて探ると同じようなサイズが釣れることが良くあります。 自分だけのMAPを作って、覚えておくと良いですね。 こんな感じに書いておけば、自分だけの探索MAPが出来上がります。 このMAPを作るのは、かなり楽しいです(笑) いつかアングラーズでもこんな自分MAP機能が付いてくれると嬉しいです。 話を戻して、堤防の被覆ブロックの上を探る時は堤防に対して数mまでの範囲を丹念に調査します。 この辺りの範囲を探っていくと良いです。 深夜になればなるほど防波堤の際近くで釣れる事が多くなります…。 何故だろう…不思議です。 効果的なアクション ベッコウゾイを釣る時(釣れた時)どんなアクションをしているかを説明すると… A.リフト&フォール + B.リフト&フォールにスイミングを混ぜた台形アクション こんな感じです。 A.リフト&フォール まずは魚に気付かせる=高いリフト+フォールで魚自身にベイトはここに居るよ~とアピールし気付いてもらう! 高いリフトは遠くの魚からも見える=ベイトを意識させることが出来る。 魚にアピールして周りから寄せてくるイメージでアクションさせてます。 活性が高い時はそのまま『パクっ!?』…ゴリゴリゴリと釣れる時も多々あります。 B.台形アクション(Aのアクションの後に再キャストして実施) 小さいリフトを行いゆっくりリールを巻いて(3回転ぐらい)スイミングさせた後、テンションをかけたままカーブフォール…。 私のイメージでは小さいリフトで『フワッ!』と浮いた後、底上50cmを数mスイミングし『スーッ』とフォールする…キレイな台形型のスイミングアクションです。 (実際水中で見た事ないからわからんけど、多分なってる!重要なのはイメージってことで。) リフトの角度、リールを巻く速度は底からどれだけ離れているかを毎回確認しながら微調整していきます。 こだわるのは底上50cm!! これは何をしているかと言うと、ベッコウゾイの食べやすい位置を泳がせてます。 A.リフト&フォールで魚にアピール&寄せ B.台形アクションで食べやすい口元近くに持っていき C.で『パクっ!』です。あっ、Cが勝手にできちった(笑) 仮にバイトが出なくても A→B→A→B→A→A→B とファミコンの隠しコマンドのように繰り返し探ると良い結果が出ると思います。 バイトとして出るのはフォール中が多いですが中にはスイミング中、強引に引ったくるようなバイトを出すやる気のある個体もいて、そんな時は必然的に燃えますし…必要以上に萌えます(笑) ベッコウゾイの狙い方として書いてきましたがもちろんベッコウゾイのみに限った狙い方ではなく他のロックフィッシュも釣れます、狙っていないサバちゃんも釣れてしまいます…。 比較的ベッコウゾイが釣れやすいと言った程度に覚えてもらえれば良いかと思います。 ベッコウゾイは本当に楽しい 色々説明しましたが、あくまでもたかが2年目の初心者アングラーが1人よがりのポエムを読んでいるようなものと思ってください。 1年後の私は、[なんて恥ずかしい事を語っているのだろう]と思っているかもしれません。 でもいいんです!今は本気でこの釣り方が楽しい! ベッコウゾイの楽しさは『ズンッ』と言う重さと大振りな『ブリンッブリンッ』と言う首振りと最後まで諦めないスタミナ。 ベッコウゾイ様…あなたは最高です。 たくさん褒めといたので、いつかわたしの元に来て楽しいファイトと共に釣らせてください。 #{snippet[15]}
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